| 風のセミナー |
 | 花巻市付近の各学校を中心に、賢治研究者による出前授業「風のセミナー」が行われました。写真は、南城中学校の体育館の様子です。内容は、明治大学の入沢康夫さんによる「宮沢賢治を探偵する」です。 |
 | 童話「銀河鉄道の夜」の原稿の謎に注目して、その疑問点を解決すべく、プリントやOHPを活用しての興味深いお話でした。 |
 | 写真は、南城小学校での「風のセミナー」の様子です。インドからいらしたギーダ・キニさんの「宮沢賢治の童話」の講演の様子です。 |
 | ギーダ・キニさんの研究されている童話「よだかの星」を中心に授業が進められました。暑い中、学校の先生も、子どもたちもみんな汗を拭きながら、熱心にお話を聞いていました。 |
 | 写真は、大迫小学校でおこなわれた「風の音はどんな音?―賢治の風と中国の風―」様子です。 |
 | 中地文さん(写真)、鄭女峰さん、黄育紅さんの三人が日本と中国の「風の又三郎」での風の音の表現を、具体的に比較しながら話を進めました。 |
 | 写真は中国語での風の表現を説明しているところです。時々、日本での風の音の表現を小学生の皆さんに質問されましたが、はにかみながらも生き生きと答えていたのが印象的でした。 |
 | 写真は、大迫中学校でおこなわれた萩原昌好さんによる「賢治さんの不思議」様子です。 |
 | 「どんぐりと山猫」を中心に、賢治作品に描かれた〈不思議さ〉について講演されました。 |