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宮沢賢治学会イーハトーブセンターへは、このページから入会できます。
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以下はこのホームページを訪問してくださったみなさまへ、私からご案内する、「宮沢賢治学会イーハトーブセンター」への入会のお願いです。 「学会」というと、偉い先生ばかりで、難しいことを議論している、というイメージですが、実はそんなことはありません。(もちろん偉い先生もいらっしゃるのですが。) 私たちのような、普通の人が、この学会に入ると、どんなことができるのか、ということをご紹介したいと思います。
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まず、1年に1回の「定期大会」が花巻市で開かれます。毎年、9月21日は宮沢賢治さんの命日で、花巻市の名所にもなっている「賢治詩碑」の前で、盛大に「賢治祭」が行われています。その次の日、9月22日と23日が、いつもこの定期大会の日になっています。 つまり、遠方の人は、前日のうちに花巻に行って、夜に賢治祭に参加し、一泊して翌朝は学会の大会に参加しよう、ということです。 22日の夕方には、交流会も行われ、大勢の賢治ファンの人達と交流を深めることができます。泊まりの人たちはその後、どこかに行っているようですが、私はよく知りません。
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その他、「セミナー」が年に数回、開かれています。春・夏・冬と、岩手の広大な自然を満喫しながら、先生のお話をうかがって、宮沢賢治の人と作品への理解を深めることができます。参加は自由ですので、都合のつくとき、また、興味のある題材のとき、ぜひ参加していただきたいと思います。(一応、申込みはいるようです。)交通費や宿泊費は自己負担ですが、参加費は基本的に無料です。 花巻ばかりではなく、「地方セミナー」もときどき、開かれます。これは地元の有志の人と、学会とが協力しあって行うものです。講師の先生は学会の方から派遣してくれますので、学会のセミナーと変わらない内容のセミナーになっています。近くで開かれたときは、ぜひ参加したいですね。(東京で開かれても「地方セミナー」なんです。) 全部参加すれば、すごく楽しいんだろうと思いますが、なかなか全部参加、というわけにはいかないのが実情です。でも、年に一回くらいは、何とかなるものだ、私は思っています。
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こういった会合以外に、学会のメンバーは、いろいろな出版物を受け取ることができます。 「宮沢賢治研究Annual」というのは、年1回発行の学会の機関誌です。分厚い、内容の濃い本ですので、これだけで会費分の値打ちはある、というのが実感です。非売品ですので、よけいうれしいですね。 この中には、その前の年に発行された宮沢賢治に関する本が、全部紹介されています。これはすごく役に立ちます。眺めているだけでも、楽しくなりますね。3月末日の日付の本が、毎年暑くなるような季節になってから届くのは、まあご愛嬌というところでしょう。編集者のみなさまのご苦労に感謝しています。
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春と秋には、「会報」が送られてきます。このホームページに、今までの会報の目次や報告が紹介されていますので、ぜひ見てやってください。表紙の画像が小さく出ていますが、本物はとてもきれいな写真です。うすい本ですが、オールカラーで、内容充実、といったところです。イラストの投稿なんかもやっています。 最後に、「事務局だより」がときどき届きます。これは学会の催し物の案内が主な内容のパンフレットです。いろんな消息が載っていますので、私はいつも楽しみにしています。
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ざっと思いつくだけで、こんなにいろいろとやっているのだなあ、と改めて感じました。これで年会費三千円なんて、やっぱりお得ですよね。(なんだかどこかのテレビショッピングみたいですが。) 賢治ファンてどんな人?と初めは思ったのですが、やっぱり想像したとおり、明るくて、優しい、感じのいい人ばかりでした。みなさまも是非、私たちの学会に加入されて、楽しいひとときを過ごしていただきたいと思います。 上の記入欄に書き込んで、送信していただくと、事務局にメールが届きます。申込み用紙などをお届けしますので、すぐに入会することができます。また、刊行物のバックナンバーなんかも入手できますので、事務局に申し込んでください。 それでは、よろしくお願いします。 一会員より
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