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続橋達雄「「古い和讃の海が鳴る」―作品五〇六をめぐって―」国文学解釈と鑑賞、第55巻6号、至文堂、90年6月、103108

 「〔そのとき嫁いだ妹に云ふ〕」について、先行論文や賢治と岩根橋とのかかわり、農民劇団構想等にふれながら、様々な疑問点や問題点を指摘したもの。(大塚)

作品索引:「五〇六〔そのとき嫁いだ妹に云ふ〕」、