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中島哲哉「宮沢賢治の音響世界―歌曲と童話を中心に―」方位、第13号、熊本近代文学研究会、90年2月、8099

 賢治が残した「音に関する記述」を、歌曲と童話を中心に「音符にあらわれた」リズム、旋律、「媒介としての音」「呪術的な音」「天上の音」に分類して分析し、その「音響世界」の意味付けを試みたもの。(栗原)

事項索引:音、音楽、歌曲、リズム