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信時哲郎「「よだかの星」論―イノセンスへの飛翔―」国文学論集、第23号、上智大学国文学会、90年1月、91104

 「よだかの星」は「イノセントな者がいだく自我意識」の視点から「イノセンスの実現」を描いたものであるとする作品論。一連の自己犠牲をテーマにした作品にも言及。(栗原)

作品索引:「黄いろのトマト」「よだかの星」

事項索引:自己犠牲、無垢