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畑山博「生命の最も美しい表象 賢治が書いた動物たち」、アニマ、NO 219、平凡社、9012月、5861

 賢治の作品に登場する一五〇種以上にのぼる動物について解説と所信を述べたもの。登場する動物と登場しない動物、そして自然界全体をひとと捉え、地球という惑星には四つの大きな生命の種族(@自然、A植物、B動物、C人間)が棲む、とする。(萩原)

事項索引:自然、動物