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姉崎一馬「季節のうつろいと森のおきて」アニマ、219、平凡社、9012月、6667

 岩手の森林の現状が、かつての状態とは全く別のものに変容したことをもとに、賢治の創作の源泉となったであろう頃の森林についての想いを述べたもの。(萩原)

事項索引:植物