宮沢賢治Annual Vol.1 ビブリオグラフィー 一覧



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☆作品       
Vol-No 著編者1 著編者2 題名 書名・誌名 巻号 発行所 発行年月
1-1 しおはまやすみ 編、装丁・写真 塩浜玉恵・写真 鈴木俊雄   『宮沢賢治詩ノート』   塩浜玉恵 発行 1990年1月
1-2 李■煥 美術・装丁   『蛙のゴム靴』ものがたり文化の会企画、十代の会・谷川雁 制作   物語テープ出版 1990年2月
1-3   宮沢賢治副読本編集委員会 編   『小学生のための宮沢賢治』   花巻市教育委員会 1990年3月
1-4       『昭和文学全集第35巻 昭和詩歌集』   小学館 1990年4月
1-5 赤羽末吉   『ひかりの素足』   偕成社 1990年4月
1-6 黒井健 ・杉浦範茂 絵   『講談社のおはなし絵本館9 きつねとぶどう・注文の多い料理店』   講談社 1990年5月
1-7 天沢退二郎   『注文の多い料理店』   新潮社 1990年5月
1-8 たかしたかこ   『雪渡り』   偕成社 1990年6月
1-9       『宮沢賢治童話集』   NHKソフトウェア 1990年7月
1-10 長岡輝子 (朗読)   『長岡輝子 宮沢賢治を読む第3巻・セロ弾きのゴーシュ』   草思社 1990年12月
1-11 長岡輝子 (朗読)   『長岡輝子 宮沢賢治を読む第4巻・オツベルと象』   草思社 1990年12月
1-12       『銀河鉄道の夜』   集英社 1990年12月
1-13 佐藤国雄 (絵)   『雪渡り』   福武書店 1990年12月
1-14 contes traduits par Fransoise Lecoeur   Kenji Miyazawa Le Train de la Voie Lactee   Criterion Paris 1990
☆論集・特集
Vol-No 著編者1 著編者2 題名 書名・誌名 巻号 発行所 発行年月
1-16       賢治研究 第51号 宮沢賢治研究会 1990年1月
1-17       科学朝日 第50巻4号 朝日新聞社 1990年4月
1-18 続橋達雄   『宮澤賢治研究資料集成』 第1巻―10巻・別巻 日本図書センター 1990年6月
1-19       国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-20       江古田文学 第10巻1号 江古田文学会 1990年6月
1-21       賢治研究 第52号 宮沢賢治研究会 1990年7月
1-22       星の手帖 90夏号第49号 星の手帖社 1990年8月
1-23       『新文芸読本 宮沢賢治』   河出書房新社 1990年9月
1-24       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 創刊号・ぎんが 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1990年9月
1-25       『群像日本の作家第12巻宮沢賢治』   小学館 1990年10月
1-26       仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-27       賢治研究 第53号 宮沢賢治研究会 1990年11月
1-28       鳩よ 第8巻11号 マガジンハウス 1990年11月
1-29       宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-30       児童文学世界 90秋号 中教出版 1990年11月
1-31 栗原敦   『日本文学研究資料新集第26巻宮沢賢治 童話の宇宙』   有精堂
1-32       アニマ 第219号 平凡社 1990年12月
1-33       サライ 第2巻23号 小学館 1990年12月
1-34       路上 第60号 路上発行所 1990年12月
1-35       弘前・宮沢賢治研究会誌 第7号 弘前・宮沢賢治研究会 1990年11月
1-36 饗庭孝男   「宮沢賢治の宗教的宇宙」 『日本近代の世紀末(第3章「制度」と「自然」―宗教的エネルギー)』   文芸春秋 1990年10月
1-36-1 青木美保   「「貝の火」論」 比治山女子短期大学紀要 第24号 比治山学園比治山女子短期大学 1990年3月
☆研究・評論       
Vol-No 著編者1 著編者2 題名 書名・誌名 巻号 発行所 発行年月
1-37 青山和憲   「〔あかるいひるま〕から〔けむりは時に丘丘の〕まで(下)―文語詩改作の過程に見える変容の一様相―」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第7号 弘前・宮沢賢治研究会 1990年12月
1-38 青山和憲   「「銀河鉄道の夜」私解(中)」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第7号 弘前・宮沢賢治研究会 1990年12月
1-39 赤坂憲雄   「物語と異界」(講演録) 江古田文学 第10巻1号 江古田文学会 1990年6月
1-39-1 赤坂憲雄   「物語少年」 現代詩手帖 第33巻2号 思潮社 1990年2月
1-39-2 赤坂憲雄   「神隠し譚」 現代詩手帖 第33巻3号 思潮社 1990年3月
1-40 赤田秀子   「ドッジ夫人から学んだもの 賢治が読んだ本のなかから」 児童文学世界 90秋号 中教出版 1990年11月
1-41 赤田秀子   「賢治が読んだ英語の本から」 賢治研究 53号 宮沢賢治研究会 1990年11月
1-42 天沢退二郎   「賢治童話における伝承の力学」 日本児童文学 第36巻2号 教育出版センター 1990年2月
1-43 天沢退二郎   「菅谷規矩雄の「賢治論」をめぐって」 あんかるわ 終刊号 あんかるわ発行所 1990年12月
1-44 安藤恭子   「〈悲哀〉の逆説―宮沢賢治とメーテルリンク―」 『安川定男先生古稀記念 近代文学の諸相』   明治書院 1990年3月
1-45 安藤恭子   「「山男の四月」論―なぜ、「山男」は登場したか―」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-46 安藤恭子   「〈暦〉という制度「水仙月の四日」をめぐって」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-47 伊藤眞一郎   「宮沢賢治論―父の影・その行方―」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-48 伊藤博美   「〔道べの粗朶に〕の詩想」 賢治研究 第53号 宮沢賢治研究会 1990年11月
1-49 伊藤雅子   「稲妻・B氏・ブドリ―空中窒素固定法の夢―」 賢治研究 第52号 宮沢賢治研究会 1990年7月
1-50 池川敬司   「宮沢賢治の初恋と創作―短歌・文語詩を中心に―」 『安川定男先生古稀記念 近代日本の諸相』   明治書院 1990年3月
1-51 石本裕之   「賢治と「札幌市」」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-52 板谷栄城     『宮沢賢治の見た心象 田園の風と光の中から』   日本放送出版協会 1990年4月
1-53 岩壁有里   「素描「宮沢賢治と洋傘」」 瓔珞 第2号 実践近代文学研究会 1990年7月
1-54 宇佐美眞   「賢治晩年の足跡」 解釈 11月号 教育出版センター 1990年11月
1-55 植田敏郎   「宮沢賢治とドイツ文学」 児童文学世界 90秋号 中教出版 1990年11月
1-56 牛崎敏哉   「「なめとこ山」の原風景―童話「なめとこ山の熊」の周辺―」 北の文学 第20号 岩手日報社 1990年5月
1-57 内田朝雄   「一枚の小切手―宮沢家の財と信仰の源流を追う―」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-58 内田朝雄   「宮沢賢治と宗教」 国文学解釈と鑑賞 第55巻12号   1990年12月
1-59 内田収省   「ほんたうのさいはひ みんなのさいはひ―宮沢賢治「銀河鉄道の夜」から―」 江古田文学 第10巻1号 江古田文学会 1990年6月
1-60 梅木万里子   「「北海道修学旅行」についての新資料とその意義」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第7号 弘前・宮沢賢治研究会 1990年12月
1-61 小野隆   「「銀河鉄道の夜」論」 専修国文 第47号 専修大学国語国文学会 1990年9月
1-62 尾曽ほかり   「賢治の「てぐす」をめぐって」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第7号 弘前・宮沢賢治研究会 1990年12月
1-63 奥田弘   「ヒデリ寸見」 銅鑼 第49号 校倉書房 1990年9月
1-64 奥山文幸   「賢治vs.賢治―括弧付け表現の位相―」 日本文学 第39巻2号 日本文学協会 1990年2月
1-65 大沢正善   「宮沢賢治と萩原朔太郎の「春」」 文芸研究 第124集 日本文芸研究会 1990年5月
1-66 大沢正善   「《銀河鉄道の夜》の天文紀行―『肉眼に見える星の研究』を手がかりに―」 星の手帖 90年夏号第49号 星の手帖社 1990年8月
1-67 大嶋弓美   「宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の二人の主人公と哲学者トマソ・カムパネルラとの関係」 賢治研究 第51号 宮沢賢治研究会 1990年1月
1-68 大塚常樹   「詩「春谷暁臥」を読む―“春”の象徴について―」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-69 大藤幹夫   「宮沢賢治童話研究資料覚え書(6)―一九五〇年代の研究傾向をさぐる(3)―」 学大国文 第33号 大阪教育大学国語国文学教室 1990年2月
1-70 大室英爾   「宮沢賢治ノート―「氷河鼠の毛皮」について―」 駒沢短大国文 第20号 駒沢短期大学国文科研究室 1990年3月
1-71 岡井隆     『文語詩人 宮沢賢治』   筑摩書房 1990年4月
1-72 岡屋輝雄   「宮沢賢治論―生きる感性を中心にして―」 香川大学教育学部研究報告 第Ⅰ部第78号 香川大学教育学部 1990年1月
1-73 押野武志   「宮沢賢治「風の又三郎」の構造―境界の時空と遊びの理論―」 文芸研究 第124号 日本文芸研究会 1990年5月
1-74 加瀬伸一   「「永訣の朝」論」 近代文芸研究 第2号 近代文芸研究会 1990年3月
1-75 香取直一   「「風の偏倚」の「B氏」」 賢治研究 第51号 宮沢賢治研究会 1990年1月
1-76 香取直一   「「心象スケッチ」の発展的諸相―「意識の流れ」の記述と文学化―」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-77 香取直一   「宮沢賢治の心象科学」 TAMA 66・67・68・70号 たま出版 90年4月―12月
1-78 香取直一   「「銀河鉄道の夜」の七つの問題―表現と方法―」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-79 鎌田東二   「「わたくしという現象」宮沢賢治」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-80 亀井志乃   「〈風の又三郎〉とは誰だったのか―異界との交錯―」 藤女子大学国文学雑誌 第44号 藤女子大学/藤女子短期大学国語国文学会 1990年3月
1-81 亀井節夫   「イギリス海岸の足跡化石 時間と空間の流れを証明するもの」 マニア №219 平凡社 1990年12月
1-82 川島裕子   「賢治童話と死の主題」 KYORITS REVIEW 第18号 共立女子大学大学院文芸研究科 1990年2月
1-83 川島裕子   「『注文の多い料理店』の幻想 言葉の作品化をめぐって」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-83-1 川村湊   「Ⅰ大陸へ―開拓と建国」[一部言及] 『異郷の昭和文学―「満州」と近代日本―』   岩波書店 1990年10月
1-84 木佐敬久   「宮沢賢治とシベリア出兵 1氷河鼠の毛皮」 天秤宮 創刊号 発行者宮内洋子 1990年1月
1-85 木佐敬久   「宮沢賢治とシベリア出兵(その2)」 天秤宮 第2号 発行者宮内洋子 1990年11月
1-86 紀野一義   「宮沢賢治と法華経」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-87 菊池忠二   「農耕生活の経済的基礎について」 賢治研究 第53号 宮沢賢治研究会 1990年11月
1-88 私市保彦   「賢治童話の魔術的地図―土俗と創造力―」 武蔵大学人文学会雑誌 第21巻1・2号・通巻第80号・81号 武蔵大学人文学会 1990年3月
1-89 工藤哲夫   「賢治と維摩経」 京都女子大学宗教・文化研究所研究紀要 第3号 京都女子大学宗教・文化研究所 1990年3月
1-90 工藤哲夫   「依託された懲戒者―「注文の多い料理店」試論―」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-91 倉橋健一   「二度生まれの子 宮沢賢治「無声慟哭」ノート」 銀河系つうしん 第11号 黎明舎 1990年10月
1-92 栗原敦   「はげしく寒く―「産業組合青年会」―」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-93 栗原敦   「仏教開眼―仏教を糧に生きうるか―」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-94 栗原彬   「みんなが幸せにならなければ―新しい社会を願って―」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-95 小寺政太郎   「若き耕地課技手のIrisに対するレシタティヴ考」 賢治研究 第51号 宮沢賢治研究会 1990年1月
1-96 小林俊子   「宮沢賢治のオノマトペ―風と光と空に関して―」 賢治研究 第52号 宮沢賢治研究会 1990年7月
1-97 さとう三千魚   「“文語詩稿 五十篇・一百篇”という場所」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-98 佐藤栄二   「賢治歌謡の水脈―「問答歌」を中心に―」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第7号 弘前・宮沢賢治研究会 1990年12月
1-99 ストロング(サラー・メールホップ・) 佐藤勝一(訳) 「宮沢賢治の詩一考察(抄)―詩集『春と修羅』におけるモチーフの位相―」 岩手県立宮古短期大学研究紀要 開学記念創刊号 岩手県立宮古短期大学 90年
1-100 佐藤泰正   「賢治文学の魅力―童話を中心として・諸家の論にふれつつ―」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-101 斎藤純   「賢治童話の比喩的表現と「銀河鉄道の夜」の旅」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-102 斎藤文一   「宮沢賢治の宇宙観―そこに何を見たか―」 星の手帖 90夏号第49号 星の手帖社 1990年8月
1-103 榊昌子   「五二〇〔地蔵堂の五本の巨杉が〕考」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第7号 弘前・宮沢賢治研究会 1990年12月
1-103-1 篠田浩一郎   「「風の又三郎」の構造分析」 『修羅と鎮魂 日本文化試論』   小沢書店 1990年11月
1-104 清水正   「「よだかの星」をめぐって 雁もどきから夜の雁へ向けて」 江古田文学 第10巻1号 江古田文学会 1990年6月
1-105 清水正     『宮沢賢治の神秘的世界―「風の又三郎」と「よだかの星」をめぐって』   鳥影社 1990年12月
1-106 島村輝   「「真空溶媒」」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-107 須川力   「「グスコーブドリの伝記」と地球温暖化説」 賢治研究 第52号 宮沢賢治研究会 1990年7月
1-108 須川力   「宮沢賢治の宇宙像」 星の手帖 90夏号第49号 星の手帖社 1990年8月
1-109 菅谷規矩雄   「宮沢賢治論」 現代詩手帖 第33巻 思潮社 1990年4月
1-110 杉浦静   「いざうましめずよみがへらせよ―宮沢賢治「「東京」ノート」の〈自然〉―」 大妻国文 第21号 大妻女子大学国文学会 1990年3月
1-111 杉浦静   「「かしはばやしの夜」考―推敲と構図―」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-112 杉浦静 藤野功二・松原正義 「「永訣の朝」作品論と教材論」 国文学言語と文芸 第106号 国文学言語と文芸の会 1990年9月
1-112-1 杉本博   「「農」について―地人宮沢賢治から学ぶ「農」の精神―」 研修レポート 第63回研修・平成元年度後期 農業研修所 1990年3月
1-113 鈴木敬司   「『雪渡り』の創作方法―比較文学論的アプローチのための覚え書き―」 比較文化 第4号 中央学院大学比較文化研究所 1990年3月
1-114 関本昭太郎   「比喩としての「アルビレオ」―私解「銀河鉄道の夜」―」 賢治研究 第52号 宮沢賢治研究会 1990年7月
1-115 芹沢俊介   「〈独り行くもの〉のドラマの外へ―「雨ニモマケズ」論―」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-116 田江岑子   「連載・イーハトーヴの星宮沢賢治の歌(3)―その心象風景のフラグメント―」 第3号 杜若庵 1990年4月
1-117 田口昭典   「賢治と盛岡高等農林学校―賢治を育んだもの―」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-118 田近洵一   「童話「注文の多い料理店」を読む―自己幻想としての七つの扉―」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-119 田中良則   「宮沢賢治と国柱会」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-120 多田幸正   「「グスコーブドリの伝記」論―ネネム・ブドリ・賢治―」 湖北紀要 第11号 湖北短期大学紀要委員会 1990年3月
1-121 多田幸正   「宮沢賢治と「宿習」」 江古田文学 第10巻1号 江古田文学会 1990年6月
1-122 高橋世織   「宮沢賢治と浅草オペラ」 国文学解釈と鑑賞   学燈社 1990年2月
1-123 高橋世織   「宮沢賢治とシュルレアリスム」 『安川定男先生古稀記念 近代日本文学の諸相』   明治書院 1990年3月
1-124 竹下数馬   「「注文の多い料理店」西洋文明の告発」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-125 武田共治   「宮沢賢治とその時代―昭和初期の岩手県の農業恐慌をめぐって―」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第7号 弘前・宮沢賢治研究会 1990年12月
1-125-1 武田秀夫   「賢治って奴ぁ、暗い奴だったんだ―宮沢賢治作「蜘蛛となめくぢと狸」を読む―」 ひと 第18巻5号   1990年5月
1-126 武田まり   「宮沢賢治論―風の又三郎の世界―」 中央大学国文 第33号 中央大学国文学会 1990年3月
1-127 谷川雁   「「呪の世界」へつづく変革」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-128 千葉貢   「宮沢賢治〈この時代〉考―求道者の悲しみ―」 立正大学国語国文 第26号 立正大学国語国文学会 1990年3月
1-129 對馬美香   「宮沢賢治・「疾中」詩篇の総括的研究」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第7号 弘前・宮沢賢治研究会 1990年12月
1-130 塚本邦雄   「空のやまひ」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-131 続橋達雄   「「古い和讃の海が鳴る」―作品五〇六をめぐって―」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-132 綱沢満昭   「宮沢賢治と縄文のかおり」 近代風土 第34号   1990年1月
1-133 綱沢満昭   「宮沢賢治の禁欲」 近代風土 第35号   1990年2月
1-134 綱沢満昭     『宮沢賢治 縄文の記憶』   風媒社 1990年11月
1-135 土岐泰   「《文語詩稿》の植物」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第7号 弘前・宮沢賢治研究会 1990年12月
1-136 中川正文   「ここに菩薩あり―輪廻と宮沢賢治―」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-137 中島哲哉   「宮沢賢治の音響世界―歌曲と童話を中心に―」 方位 第13号 熊本近代文学研究会 1990年2月
1-138 中谷俊雄   「「オツベルと象」論―象の博物誌―」 賢治研究 第51号 宮沢賢治研究会 1990年1月
1-139 中野新治   「「ポラーノの広場」論―夢想者のゆくえ―」 日本近代文学 第42号 日本近代文学会 1990年5月
1-140 中野隆之   「賢治童話「カイロ団長」を読む―恍惚と沈黙―」 黒葡萄(新生) 第2号   1990年8月
1-141 中村文昭   「風の又三郎 摩訶不思議・子供の領分へ」 江古田文学 第10巻1号 江古田文学会 1990年6月
1-142 西田良子   「宮沢賢治と外国文学―『注文の多い料理店』広告文にみる影響―」 児童文学世界 90秋号 中教出版 1990年11月
1-143 根本順吉   「自在に自然と遊んだ天才詩人―造語に秘めた知識―」 科学朝日 第50巻4号 朝日新聞社 1990年4月
1-144 信時哲郎   「「よだかの星」論―イノセンスへの飛翔―」 国文学論集 第23号 上智大学国文学会 1990年1月
1-145 萩原昌好   「「銀河鉄道の夜」を読む」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-146 畑山博   「宮沢賢治「銀河鉄道の夜」の秘密」「超推理「銀河鉄道」は実在した・Ⅱ・Ⅲ」 別冊文藝春秋 第190―193号 文藝春秋 90年1・4・7・10月
1-147 畑山博   「水の位置―教師賢治に学ぶこと―」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-148 畑山博     『宮沢賢治幻想辞典―全創作鑑賞』   六興出版 1990年10月
1-149 畑山博   「生命の最も美しい表象 賢治が書いた動物たち」 アニマ NO 219 平凡社 1990年12月
1-150 浜下昌宏   「賢治と「女性」(Ⅲ)」 女性学評論 第4号 神戸女学院大学、女性インスティチュート 1990年3月
1-150-1 林敦郎   「賢治童話にかける〈光〉表現と幻想性との関連」 児童文学研究年報 第4号 兵庫教育大向川研究室 1990年3月
1-151 原子朗   「賢治コスモロジー―地上の世界・天上の世界―」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-152 原子朗   「宮沢賢治と法華経」 国語と国文学 第67巻11号 東京大学国語国文学会 1990年11月
1-153 原昌   「賢治とL・キャロル―ナンセンス感覚と発想、そして技巧―」 児童文学世界 90秋号 中教出版 1990年11月
1-154 原子修   「宮沢賢治論」 札幌大学教養部紀要 第36号 札幌大学 1990年3月
1-155 平澤信一   「遺された三つの《ヒドリ》―「グスコーブドリの伝記」「毘沙門天の宝庫」から「〔雨ニモマケズ〕」へ―」 賢治研究 第53号 宮沢賢治研究会 1990年11月
1-156 福島章   「死を見つめる―妹の死・自分の死―」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-157 福島章   「幻視者・賢治の狩猟的世界」 Imago vol 12 青土社 1990年12月
1-158 福島章   「宮沢賢治―想像の軌跡―」 HUMAN SCIENCE(ヒューマンサイエンス) vol 1 no 5 ヒューマンサイエンス振興財団
1-159 藤野功二 杉浦静・松原正義 「「永訣の朝」作品論と教材論」 国文学言語と文芸 第106号 国文学言語と文芸の会 1990年9月
1-160 分銅惇作   「塵点劫の旅人・宮沢賢治―旅のイメージと時間意識―」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-161 別役実     『イーハトーボゆき軽便鉄道』   リブロポート 1990年1月
1-162 牧野立雄     『隠された恋 若き賢治の修羅と愛』   れんが書房新社 1990年6月
1-163 松浦由起   「宮沢賢治「永訣の朝」に関する一考察―ローマ字表記をめぐって―」 豊田工業高等専門学校紀要 第23号 豊田工業高等専門学校 1990年12月
1-164 松田司郎   「「風の又三郎」(上)―宮沢賢治の作品と風土①イーハトーヴに何が隠されているか―」 ポラーノ 創刊号 帝国女子大学家政学部児童学科 1990年3月
1-165 松原哲明   「前庭の柏樹子―宮沢賢治の禅的世界―」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-166 松原正義 杉浦静・藤野功二 「「永訣の朝」作品論と教材論」 国文学言語と文芸 第106号 国文学言語と文芸の会 1990年9月
1-167 萬田務   「「北守将軍と三人兄弟の医者」の〈読み〉」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6 至文堂 1990年6月
1-168 三浦正雄   「「貝の火」試論―「易経」と五行思想によるイメージの展開―」 緑岡詞林 第14号 青山学院大学日文院生の会 1990年3月
1-169 三浦正雄   「現代の民話と仏教思想―「注文の多い料理店」考―」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-170 三好行雄   「宮沢賢治の〈修羅〉」 『近代の抒情』   塙書房 1990年9月
1-171 宮川健郎   「かくてわれ東京の底に澱めり―宮沢賢治論覚書―」 『昭和文学論考―マチとムラと―』   八木書店 1990年4月
1-172 宮城一男   「ふるさとの大地を探る調査行―一枚の地質図―」 科学朝日 第50巻4号 朝日新聞社 1990年4月
1-173 宮城一男   「「黒板図」の解析」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第7号 弘前・宮沢賢治研究会 1990年12月
1-174 宮廻和男   「イーハトーブの不思議な世界―その語りの構造―」 文学研究論集 第7号 筑波大学比較・理論文学会 1990年3月
1-175 宮澤健太郎   「賢治と近代(西洋)文明」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-176 村上英一   「「銀河鉄道の夜」―幻想への階梯―」 稿本近代文学 第15集 筑波大学文芸・言語学系内平岡研究室 1990年11月
1-177 森岡正博   「もうひとつの世界・もうひとりの私―ソラリス、銀河鉄道、世界の終わり」 日本研究 第2集 国際日本文化センター 1990年3月
1-178 八木公生   「イーハトーヴはユートピアか―童話にみる救済の構造―」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-178-1 矢野美紀子   「「小岩井農場」論―「修羅」意識の行方―」 旭川国文 第6号 北海道教育大学旭川分校国語国文学会 1990年5月
1-179 山崎孝雄   「賢治の遺言とトシの死」 日本文学会報 第2号 盛岡大学日本文学会 1990年3月
1-180 山田晃   「宮沢賢治「やまなし」を読む」 青山語文 第20号 青山学院大学日本文学会 1990年3月
1-181 養老猛司   「目の作家・耳の作家―三島由紀夫と宮沢賢治―」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-182 吉見正信   「宮沢賢治の仮名表記―表記法注目からの一考察―」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-183 吉見正信   「宗教者宮沢賢治の土壌」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-184 吉見正信   「宮沢賢治の人間観」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第7号 弘前・宮沢賢治研究会 1990年12月
1-185 米田利昭   「賢治の手紙―大正七年―宮沢賢治と戦争など―」 宇都宮大学教育学部紀要 第40巻第1部 宇都宮大学教育学部 1990年2月
1-186 力丸光雄   「実験室と宇宙を結ぶエロス―ある放談」 科学朝日 第50巻4号 朝日新聞社 1990年4月
1-187 龍佳花   「賢治童話の様式―〔下の一〕」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-188 両沢昌幸   「《貝の火》考」 星の手帖 90夏号 星の手帖社 1990年8月
1-188-1 脇明子   「象徴を見る目2」[一部言及] 飛ぶ教室 第36号 楡出版 1990年11月
1-189 ストロング(サラー・メールホップ・) 佐藤勝一・訳 「宮沢賢治の詩一考察(抄)―詩集『春と修羅』におけるモチーフの位相―」 岩手県立宮古短期大学研究紀要 開学記念創刊号 岩手県立宮古短期大学
90年
1-190 モリタ(R・ジェイムズ・)   「賢治童話の英語圏への浸透」 児童文学世界 90秋号 中教出版 1990年11月
1-191 フォレスト(フランチェスカ・M・)   「外国人からみた賢治」 児童文学世界 90秋号 中教出版 1990年11月
1-192 江裴倩   「宮沢賢治の自然観―原始的自然観を中心に―」 日本文芸論叢 第8号 東北大学文学部国文学研究室 1990年3月
1-193 高漢範   「宮沢賢治の挽歌試論―「おまへ」と「みんな」を中心に―」 稿本近代文学 第15集 筑波大学文芸・言語学系内平岡研究室 1990年11月
1-194 呉善華   「宮沢賢治「ポラーノの広場」論」 湘南文学 第24号 東海大学日本文学会 1990年3月
☆エッセイ・その他       
Vol-No 著編者1 著編者2 題名 書名・誌名 巻号 発行所 発行年月
1-195 愛川弘文   「授業実践「なめとこ山の熊」を生徒と読む」 国語フォーラム 冬季号62号 小学館サービス 1990年12月
1-196 赤祖父哲二   「科学者としての賢治」 鳩よ 第8巻11号 マガジンハウス 1990年11月
1-197 姉崎一馬   「季節のうつろいと森のおきて」 アニマ №219 平凡社 1990年12月
1-198 天沢退二郎   「宮沢賢治のかぎりない世界」 高2講座小論文 第139号 福武書店 1990年8月
1-199 天沢退二郎   「テキストクローズアップ―「風の又三郎」―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 創刊号ぎんが 宮沢賢治学会イーハトーブセンター
1990年9月
1-200 天沢退二郎 吉田新一(インタビュー) 「インタビュー・宮沢賢治をめぐって」 児童文学世界 90秋号 中教出版 1990年11月
1-201 新井英生   「日本史365日臨終総覧 九月二十一日宮沢賢治」 歴史と旅 第17巻8号臨時増刊 秋田書店 1990年5月
1-202 安藤恭子   「宮沢賢治最新参考文献目録」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-203 安藤玉治   「康文先生と松田甚次郎(その1)」 街もりおか 第270号 杜の都社 1990年6月
1-204 安藤直子   「雪童子と少年の関係について」 江古田文学 第10巻1号通巻18号 江古田文学会 1990年6月
1-205 安藤寛   「恩師宮沢賢治先生を偲ぶ」 イーハトーブ短信 第12号 宮沢賢治記念会 1990年1月
1-206 井戸川眞則   「石ッコ賢さん(1)」 寄居文芸 第37号 寄居文芸懇話会 1990年4月
1-207 井上ひさし 「賢治の童話絵本茨海小学校」 鳩よ 第8巻11号 マガジンハウス 1990年11月
1-208 伊藤マヤ   「花巻市にある賢治の碑(11)花巻中校門脇“われらの前途は”」 タウンはなまき №48 はなまき編集企画室 1990年5月
1-209 石川栄助   「賢治の甥、「雨ニモマケズ」の詩の原文、星と賢治(かがり火の会)」 『随筆集 宝船』   トリョーコム 1990年8月
1-210 石川武男   「今こそ必要な“野の福祉”への情熱」 アニマ №219 平凡社 1990年12月
1-211 石塚繁幸   「モナド〈宮沢賢治〉ノート3」 私家版     1990年6月
1-212 石橋力   「種山ヶ原で銀河鉄道の旅を」 星の手帖 90夏号 河出書房新社 1990年8月
1-213 板宮成悦   「「銀河鉄道の夜」小論」 研究紀要 第2号 岩手県立岩泉高等学校 1990年3月
1-214 板谷英紀   「イーハトーブツアー」 るるぶ №211 JTB 1990年2月
1-215 板谷英紀   「賢治と音楽」 桜雲台 第2号 岩手県立花巻北高等学校 1990年3月
1-216 宇佐美眞   「賢治童話における悪―東北の風土の宿命―」 国語科通信 第78号 角川書店 1990年12月
1-217 上木永生   「『注文の多い料理店』―都会文明への反撃―」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-218 植田敏郎   「「ブルネン」に現れた宮沢賢治に関する《おねがい》」 児童文芸 第36巻4号 ぎょうせい 1990年4月
1-219 牛崎敏哉   「「セロ弾きのゴーシュ」試論(第3回)」 北天塾 第4号 北天塾 1990年6月
1-220 内田朝雄   「「行って」同じようにしなさい―「雨ニモマケズ」再考―」 根の花通信 第9号 根の花社 1990年2月
1-221 梅木万里子   「花巻市にある賢治の碑(10)宮沢賢治記念館駐車場東端歌碑」 タウンはなまき 第47号 はなまき編集企画室 1990年4月
1-222 梅木万里子   「花巻市にある賢治の碑(13)記念館登り口“われらは世界の”」 タウンはなまき 第50号 はなまき編集企画室 1990年7月
1-223 小浜逸郎   「謎を肯定する姿勢」(書評)吉本隆明著『宮沢賢治』(筑摩書房、89年) 路上 第60号 路上発行所 1990年12月
1-224 及川隆二   「一冊の「羅針盤」―『注文の多い料理店』出版をめぐって―」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-225 太田愛人   「大地を歩く宮沢賢治」 大地から 第5号 平凡社 1990年3月
1-226 奥田弘   「賢治研究名著解題」(書評) 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-227 加藤薫   「宮沢賢治と近似死体験」 生命の樹 第68号 生命の樹 1990年4月
1-228 海部宣男   「天の川の化石」 UP 第19巻11号 東京大学出版会 1990年11月
1-229 海部宣男   「宮沢賢治と宇宙観」 UP 第19巻12号 東京大学出版会 1990年12月
1-230 鎌倉芳信   (書評)安藤恭子「悲哀の逆説」(『安川定男先生古希記念 近代日本文学の諸相』明治書院、90年、所収) 昭和文学研究 第21集 昭和文学研究会 1990年7月
1-231 鎌倉芳信   (書評)池上敬司「宮沢賢治の初恋と創作」(『安川定男先生古希記念 近代日本文学の諸相』明治書院、90年、所収) 昭和文学研究 第21集 昭和文学研究会 1990年7月
1-232 鎌倉芳信   (書評)高橋世織「宮沢賢治とシュルレアリスム」(『安川定男先生古希記念 近代日本文学の諸相』明治書院、90年、所収) 昭和文学研究 第21集 昭和文学研究会 1990年7月
1-233 神山睦美   「異和の根拠」(書評)菅谷規矩雄著『宮沢賢治序説』(大和書房、80年) 路上 第60号 路上発行所 1990年12月
1-234 河合隼雄 鶴見俊輔 「対談・宮沢賢治―ブラックボックスの解読―」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-235 河合隼雄   「河合隼雄氏に聞く―愛とファンタジーの深層心理―」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-236 河合雅雄 別役実 「対談 自然と溶けあう語り部」 アニマ 第219号 平凡社 1990年12月
1-237 紀野一義   「賢治と法華経」 鳩よ 第8巻11号 マガジンハウス 1990年11月
1-238 岸本一雄   「「なめとこ山の熊」とあるギリシャ神話」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第7号 弘前・宮沢賢治研究会 1990年12月
1-239 北原耀子   「わたしのなかの賢治」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-240 北山杉生   「イギリス海岸の水鏡」 星の手帖 90夏号 河出書房新社 1990年8月
1-241 工藤正広     『新サハリン紀行』   風媒社 1990年10月
1-242 栗原敦   「宮沢賢治研究周辺資料(1)生前批評」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 創刊号ぎんが 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1990年9月
1-243 栗原敦   「宮沢賢治の生涯」 児童文学世界 90秋号 中教出版 1990年11月
1-244 桑原啓善   「霊的視点から見た宮沢賢治その人と思想」 生命の樹 第68号 生命の樹 1990年4月
1-245 小寺政太郎   「虔十公園林」 賢治研究 第52号 宮沢賢治研究会 1990年7月
1-246 佐藤繁   「花巻市にある賢治の碑(9)さいかち淵」 タウンはなまき 第46号 はなまき編集企画室 1990年3月
1-247 佐藤万子   「石巻の賢治詩碑」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第7号 弘前・宮沢賢治研究会 1990年12月
1-248 狭山麓   「宮沢賢治の手紙―藤原嘉藤治へ―」 印象 第16巻1号   1990年1月
1-249 酒井純子   「昭和十年頃の大工町町並図」 花巻史談 第15号 花巻史談会 1990年3月
1-250 澤口たまみ   「つらい、つらい、虫の命を奪うことば」 アニマ 第219号 平凡社 1990年12月
1-251 嶋二郎   「花巻市にある賢治の碑(14)嶋二郎氏庭園内、“庚申”碑」 タウンはなまき 第52号 はなまき編集企画室 1990年10月
1-252 白藤慈秀   「宮沢さんの人間像(5)」 イーハトーブ短信 第13号 宮沢賢治記念会 1990年7月
1-253 須川力   「長英と賢治」 『科学者高野長英』   岩手出版 1990年7月
1-254 須川力   「第四次元の芸術―谷川徹三先生追悼―」 賢治研究 第51号 宮沢賢治研究会 1990年1月
1-255 須藤ゆかり   「花巻市にある賢治の碑(12)東和町毘沙門堂「祭日〔二〕」」 タウンはなまき 第49号 はなまき編集企画室 1990年6月
1-256 菅田重利   「賢治の稲陸羽132号について(1)」 イーハトーブ短信 第12号 宮沢賢治記念会 1990年1月
1-257 菅田重利   「賢治の稲陸羽132号について(2)」 イーハトーブ短信 第13号 宮沢賢治記念会 1990年7月
1-258 菅田重利   「インタビュー・賢治の稲陸羽132号を求めて」 路上 第60号 路上発行所 1990年12月
1-259 関口安義   「口絵グラビア 児童文学の世界 宮沢賢治」 児童文学世界 90秋号 中教出版 1990年11月
1-260 関本三芳   「「注文の多い料理店」を上演して」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-261 宗左近 谷川雁 「対談 宮沢賢治をめぐって」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-262 園田恵子   「宮沢賢治の詩の故郷」 鳩よ 第8巻11号 マガジンハウス 1990年11月
1-263 田口昭典   「宮沢賢治と私―宮沢賢治から学んだもの―」 江古田文学 第10巻1号通巻18号 江古田文学会 1990年6月
1-264 田口昭典   「賢治研究の展望(第十回)」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-265 高堂敏治   〔書評〕「思想家の生理と視線」吉本隆明著『宮沢賢治』(筑摩書房、89年) 銀河系つうしん 第11号 黎明舎 1990年10月
1-266 谷川雁   〔書評〕原子朗編『宮沢賢治語彙辞典』(東京書籍、89年) 国文学解釈と教材 第35巻2号 学燈社 1990年2月
1-267 谷川雁 宗左近 「対談 宮沢賢治をめぐって」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-268 俵万智   「賢治と風のものがたり」 夏休みこども時刻表   河出書房新社 1990年6月
1-269 司修   「どこへも行かないでいいのでせいか」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-270 鶴見俊輔 河合隼雄 「対談 宮沢賢治―ブラックボックスの解読―」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-271 照井謹二郎   「雨ニモマケズについて」 イーハトーブ短信 第12号 宮沢賢治記念会 1990年1月
1-272 照井謹二郎   「妹トシさんの落書」 イーハトーブ短信 第13号 宮沢賢治記念会 1990年7月
1-273 冨田良雄   「露にぬれる星めぐりの夜」 アニマ 第219号 平凡社 1990年12月
1-274 中野浩   「鈴木梅太郎の盛岡高等農林学校における講演―「過去一年間の我化学界の趨勢」について―」 生物学史研究 第53号 日本科学史学会生物学史分科会 1990年12月
1-275 滑川道夫   「一字のおそろしさ「ヒデリ」か「ヒドリ」か」 国語教室 第225号   1990年2月
1-276 西田良子   「宮沢賢治と新美南吉」 宮沢賢治記念館通信 第29号 宮沢賢治記念館 1990年4月
1-277 長谷川博   「青ぐらい囀り、哀しいはばたき」 アニマ 第219号 平凡社 1990年12月
1-278 畑山博   「宮沢賢治の憧れた宇宙」 大望 第260号 天理教育青年会本部 1990年8月
1-279 畑山博   「魂の教師宮沢賢治」 鳩よ 第8巻11号 マガジンハウス 1990年11月
1-280 林洋子   「いのちへの旅―賢治童話一人語り―」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-281 原子朗   「保阪嘉内と宮沢賢治/賢治の書簡」 〔企画展カタログ〕書簡の文学―手紙にみる作家の素顔―   山梨県立文学館 1990年4月
1-282 原子朗   「賢治・その受容と研究の歴史」 『群像日本の作家12 宮沢賢治』   小学館 1990年10月
1-283 原子朗   「詩人としての賢治」 鳩よ 第8巻11号 マガジンハウス 1990年11月
1-284 判清敬   「雪童子はどこからきたか」 江古田文学 第10巻1号通巻18号 江古田文学会 1990年6月
1-285 樋口覚   〔書評〕「生成過程としての文語詩論」岡井隆著『文語詩人 宮沢賢治』(筑摩書房、90年) 路上 第60号 路上発行所 1990年12月
1-286 平澤信一   「《誤記》の可能性―宮沢賢治「雨ニモマケズ」について―」 北の文学 第20号 岩手日報社 1990年5月
1-287 平澤信一   「宮沢賢治と食べるということ」 食の文学 第8号   1990年7月
1-288 平沢農一   「童話世界の賢治忌―星めぐりのうた比叡に木魂す―」 女性仏教 第35巻9号 女性仏教社
1-289 平林久   「宮沢賢治の進化する「心の宇宙」」 WAVE21 第19号   1990年1月
1-290 藤田栄一   「賢治と太陽系」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第7号 弘前・宮沢賢治研究会 1990年12月
1-291 藤根研一   「一人文学碑にたたずみて」 街もりおか 第271号 杜の都社 1990年7月
1-292 分銅惇作   「宮沢賢治の教材をめぐって」 国語通信 第318号 筑摩書房 90年12月冬号
1-293 別役実   「「雨ニモ負ケズ」に負けず」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-294 別役実 河合雅雄 「対談 自然と溶けある語り部」 アニマ 第219号 平凡社 1990年12月
1-295 堀秀道   「オパール(1)貝の火」 『楽しい鉱物学』   草思社 1990年6月
1-296 松本猛   「宮沢賢治と母」 『ちひろの手鏡』   新日本出版社 1990年11月
1-297 三好京三   「恋と愛賢治をめぐる女性たち」 鳩よ 第8巻11号 マガジンハウス 1990年11月
1-298 三好京三   「賢治の赤い酒」 サライ 第2巻23号 小学館 1990年12月
1-299 宮沢雄造   「宮沢賢治記念館」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-300 宮沢雄造   「宮沢賢治学会イーハトーブセンターの願い」 仏教 第13号 法蔵館 1990年10月
1-300-1 武良竜彦     『三日月銀次郎が行く』   新潮社 1990年7月
1-301 本橋英正   「音感・色感&感触」 げんりゅう 第44号 源流社 1990年5月
1-302 盛合聰   「文明堂と賢治全集」 街もりおか 第23巻4号 杜の都社 1990年4月
1-303 柳径太   「「水仙月の四日」考察」 江古田文学 第10巻1号通巻18号 江古田文学会 1990年6月
1-304 山尾三省   「20世紀の群像・宮沢賢治―野の人として―」 NHKセミナー 12月号 日本放送出版協会
1-305 山内修   「文学アルバム宮沢賢治小伝―虚妄なる倫理の生涯―」 鳩よ 第8巻11号 マガジンハウス 1990年11月
1-306 吉見正信   「宮沢賢治イーハトヴ文学紀行47―賢治の顔―」 フェザン 第11巻1号 盛岡タイムス 1990年1月
1-307 吉見正信   「宮沢賢治イーハトヴ文学紀行48―「農」思考のルーツ―」 フェザン 第11巻2号 盛岡タイムス 1990年2月
1-308 吉見正信   「宮沢賢治イーハトヴ文学紀行49―長男と長女―」 フェザン 第11巻3号 盛岡タイムス 1990年3月
1-309 吉見正信   「宮沢賢治イーハトヴ文学紀行50―生まれも名前も―」 フェザン 第11巻4号 盛岡タイムス 1990年4月
1-310 吉見正信   「宮沢賢治イーハトヴ文学紀行51―おらびの子供言葉―」 フェザン 第11巻5号 盛岡タイムス 1990年5月
1-311 吉見正信   「宮沢賢治イーハトヴ文学紀行52―賢治の入試と入学―」 フェザン 第11巻6号 盛岡タイムス 1990年6月
1-312 吉見正信   「宮沢賢治イーハトヴ文学紀行53―天狗の鼻取り―」 フェザン 第11巻7号 盛岡タイムス 1990年7月
1-313 吉見正信   「宮沢賢治イーハトヴ文学紀行54―跡取り息子賢治―」 フェザン 第11巻8号 盛岡タイムス 1990年8月
1-314 吉見正信   「宮沢賢治イーハトヴ文学紀行55―幼児から見ていた「日輪」―」 フェザン 第11巻9号 盛岡タイムス 1990年9月
1-315 吉見正信   「宮沢賢治イーハトヴ文学紀行56―賢治帰省の遠景―」 フェザン 第11巻10号 盛岡タイムス 1990年10月
1-316 吉見正信   「賢治イーハトヴ紀行―風にいざなわれてのたどり―」 『群像日本の作家12宮沢賢治』   小学館 1990年10月
1-317 吉見正信   「宮沢賢治イーハトヴ文学紀行57―犬嫌いの賢治―」 フェザン 第11巻11号 盛岡タイムス 1990年11月
1-318 吉見正信   「そのまっくらな巨きなもの―賢治の文学と風土―」 鳩よ 第8巻11号 マガジンハウス 1990年11月
1-319 吉見正信   「宮沢賢治イーハトヴ文学紀行58―賢治年譜の新項目―」 フェザン 第11巻12号 盛岡タイムス 1990年12月
1-320 吉本隆明   「吉本隆明宮沢賢治を語る」(聞く人・松岡祥男) 鳩よ 第8巻11号 マガジンハウス 1990年11月
1-321 米田利昭   「私の目的とする仕事は宝石の人造に御座候―賢治の手紙、大正8年のはじめ―」 フロンティア 通巻30号 SF短歌会 1990年6月
1-322 力丸光雄   「ギリシア・オリエントを翔けて賢治を懐う―宮沢清六氏との旅―」 宮沢賢治 第10号 洋々社 1990年11月
1-323 渡部芳紀   「文学アルバム=宮沢賢治」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-324 渡部芳紀   「宮沢賢治文学散歩(詩歌、補遺篇)」 国文学解釈と鑑賞 第55巻6号 至文堂 1990年6月
1-325 金在淑   「賢治に送る書文」 江古田文学 第10巻1号通巻18号 江古田文学会 1990年6月
 
 
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