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若森栄樹「詩のふたつの言葉―宮沢賢治をテクストとして―」現代詩手帖、第347号、思潮社、91年7月、3948

 論の前半部で、「決して在るというかたちをとらない」「一瞬の」「出現の不在の出現」である「刻印」である詩の典型として詩篇「春と修羅」を読み解く。(栗原)

作品索引:「春と修羅」