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演劇と教育、第421号、晩成書房、91年6月

特集 宮沢賢治 芸と教育の営み

四月号に続き第二の賢治特集。冒頭で井上ひさし、如月小春の対談を通して体感的に賢治に迫るあり方を示す。次に前号と同様の趣旨で、今回は丹下進、広渡常敏、嶋田三朗の三氏に劇化の意味を問う。そして関本三芳雄に実演者としての視点で賢治の魅力を語らせている。(萩原)