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保阪庸夫「「ブドリ」を読んでくれた父・嘉内」十代、第112号通巻120号、十代の会、912月、27

 保阪嘉内の次男、庸夫氏へのインタビュー。嘉内の故郷、山梨県には「風の三郎岳」「風の三郎社」などの名が伝わっており、郷土史を調べた嘉内が賢治に「風の三郎」の話を聞かせ、そこから『風野又三郎』が生まれたのではないかと、述べる。(大塚)

作品索引:「風野又三郎」

事項索引:気象、保阪嘉内