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青木照明「宮沢賢治をシャーマンとして「やまなし」を読む―その「クラムボン」考―」月刊国語教育研究、第26巻通巻228集、日本国語教育学会、91年5月、4652

 宮沢賢治をシャーマンと認証すれば「心象」は「霊感・気」ととらえられ、意味不明のものもそのまま受けとればよいことになる。「クラムボン」は「念誦語」で「イノセンスの象徴語」で「垂直性言語」なのだという。(栗原)

作品索引:「やまなし」

事項索引:クラムボン