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吉見正信「エコロジー文学の先駆―宮沢賢治」宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第2号・マグノリア、913月、1011

 『春と修羅』の「序」や「狼森と笊森、盗森」や「装景手記」などを例に、賢治作品に示された思想の中に、エコロジー文学の先駆としての意義を見出す。(栗原)