宮沢賢治Annual Vol.2 ビブリオグラフィー 一覧



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☆作品集       
Vol- No 著編者1 著編者2 題名 書名・誌名 巻号 発行所 発行年月
2-1 長岡輝子 (朗読)   『長岡輝子、宮沢賢治を読む 第5巻・雪渡り』   草思社 1991年2月
2-2 長岡輝子 (朗読)   『長岡輝子、宮沢賢治を読む 第6巻・なめとこ山の熊』   草思社 1991年2月
2-3 中西夏之 (美術・装丁)   『土神と狐』   物語テープ出版 1991年2月
2-4       『ちくま日本文学全集 宮沢賢治』   筑摩書房 1991年3月
2-5 ますむら・ひろし     『ますむら版 宮沢賢治・童話集』   朝日ソノラマ 1991年3月
2-6 長岡輝子 (朗読)   『長岡輝子、宮沢賢治を読む 第7巻・どんぐりと山猫』   草思社 1991年4月
2-7 長岡輝子 (朗読)   『長岡輝子、宮沢賢治を読む 第8巻・よだかの星』   草思社 1991年4月
2-8       『小学三年生』 四月号―十二月号 小学館 91年4月-12月
2-9 玉井司 (絵)   『よだかの星』   リブロポート 1991年5月
2-10 長岡輝子 (朗読)   『長岡輝子、宮沢賢治を読む 第1巻・注文の多い料理店』   草思社 1991年6月
2-11 長岡輝子 (朗読)   『長岡輝子、宮沢賢治を読む 第2巻・月夜のでんしんばしら』   草思社 1991年6月
2-12 小林敏也 (画)   『画本宮沢賢治 雨ニモマケズ』   パロル舎 1991年6月
2-13 天沢退二郎 (編)   『新編宮沢賢治詩集』   新潮社 1991年7月
2-14 別役実 (編)   『日本幻想文学集成6 宮沢賢治』   国書刊行会 1991年8月
2-15 本橋英正 画・描き文字   『オッペルと象』   源流社 1991年10月
2-16 ユノセイイチ   『貝の火』   童心社 1991年11月
2-17 木村昭平   『オッペルと象』   福武書店 1991年11月
☆作品翻訳       
2-18 Illustration by TAKEO KIKUCHI Translation by SAHCHIKO OHI and YUKIKO SEKIGUCHI   Ihato Fairy Tales A Restaurant with Many Orders   The IKUTA PRESS 1991
2-19 a translation and guide by Sarah M. Strong illustrated by Bryn Barnard   Night of the Milky Way Railway   M.E.Sharpe. New York 1991
2-20 traduit par Helene Morita     Traversee de la Neige et autre recits   Intertextes editeur. Paris 1991
2-21 traduits du japoneis par Helene Morita     Traversee de la neige et autres recits   Noel Blandin. Paris 1991
2-22 Trad Nozima Yasutaro     GOOS LA CESISTO   Japana Esperanta Librokooperativo 1991
☆論集・特集       
2-23       MOE 第12巻10号 MOE出版 1991年1月
2-24       詩とメルヘン 第19巻1号 サンリオ 1991年1月
2-25       詩とメルヘン 第19巻2号 サンリオ 1991年2月
2-26       文芸教育 第54号(臨時増刊) 明治図書 1991年2月
2-27       賢治研究 第54号 宮沢賢治研究会 1991年2月
2-28       詩とメルヘン 第19巻3号 サンリオ 1991年3月
2-29       四次元実験工房 第15号 矢立出版 1991年3月
2-30       『宮沢賢治への旅 名作の故郷イーハトーヴ紀行』   文藝春秋 1991年3月
2-31       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第2号・マグノリア 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-32       宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-33       詩とメルヘン 第19巻4号 サンリオ 1991年4月
2-34       演劇と教育 第419号 晩成書房 1991年4月
2-35       演劇と教育 第421号 晩成書房 1991年6月
☆研究・評論       
2-36       国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-37       ひと 第19巻6号・通巻222号 太郎次郎社 1991年6月
2-38       賢治研究 第55号 宮沢賢治研究会 1991年7月
2-39       ファミリー美術館'91宮沢賢治・童話の世界展   茨城県近代美術館 1991年8月
2-40       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第3号・山鳥 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年9月
2-41       毎日グラフ別冊『宮沢賢治 詩と修羅』   毎日新聞社 1991年10月
2-42       賢治研究 第56号 宮沢賢治研究会 1991年11月
2-43       江古田文学 第11巻2号 江古田文学会 1991年11月
2-44       日本未来派 第184号 日本未来派の会 1991年11月
2-45 阿部昇 大西忠治編   『教材研究の定説化4「オツベルと象」の読み方指導』   明治図書出版 1991年6月
2-46 青木照明   「宮沢賢治をシャーマンとして「やまなし」を読む―その「クラムボン」考―」 月刊国語教育研究 第26巻通巻228集 日本国語教育学会 1991年5月
2-47 赤祖父哲二     『宮沢賢治現代思想への衝撃』   六興出版 1991年1月
2-48 赤祖父哲二   「異空間幻想―究極のイメージ―」 CEL 第15号 大阪ガスエネルギー文化研究所 1991年1月
2-49 秋枝美保   「宮沢賢治作中人物事典」 国文学解釈と教材の研究 第36巻11号臨時増刊号 学燈社 1991年9月
2-50 秋月勝友   「『銀河鉄道の夜』論―ジョバンニの切符について―」 文芸論叢 第37号   1991年9月
2-51 東光敬     『宮沢賢治の生涯と作品』   百華苑 1991年8月
2-52 天沢退二郎   「魔界年の幻想と妄想―江戸川乱歩と宮沢賢治―」 国文学   学燈社 1991年3月
2-53 天沢退二郎   「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-54 天沢退二郎   「ファンタジー論へのzig-zag―「山海評判記」「風の又三郎」の示唆するもの―」 日本児童文学 第37巻6号 文渓堂 1991年6月
2-55 天沢退二郎     『謎解き・風の又三郎』   丸善 1991年12月
2-56 安藤恭子   「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-57 五十嵐茂雄   「「よだかの星」覚書」 かながわ高校国語の研究 第27号 神奈川県高等学校教科研究会国語部会 1991年10月
2-58 井上寿彦   「野から森、そして林へ―宮沢賢治作品試論―」 東海学園国語国文 第39号 東海学園女子短期大学国語国文学会 1991年3月
2-59 井上ひさし   「賢治の祈り」 『ちくま日本文学全集宮沢賢治』   筑摩書房 1991年3月
2-60 伊東信夫   「「なめとこ山の熊」を読む―「~を」格の一字からひらける賢治の宇宙観―」 ひと 第19巻6号 太郎次郎社 1991年6月
2-61 伊藤眞一郎   「黄いろなあかりを点じ電車はいっさんにはしり―「早春独白」再読―」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-62 池川敬司     『宮沢賢治とその周縁』   双文社出版 1991年6月
2-63 石寒太   「宮沢賢治の俳句―その裏にあるもの―」 毎日グラフ別冊『宮沢賢治 詩と修羅』   毎日新聞社 1991年10月
2-64 板谷栄城     『宮沢賢治の宝石箱』   朝日新聞社 1991年9月
2-65 入沢康夫   「最近の賢治研究」 賢治研究 第54号 宮沢賢治研究会 1991年2月
2-66 入沢康夫     『宮沢賢治 プリオシン海岸からの報告』   筑摩書房 1991年7月
2-67 内田寛   「少年小説「銀河鉄道の夜」を読む」 かながわ高校国語の研究 第27号 神奈川県高等学校教科研究会国語部会 1991年10月
2-68 尾崎栄子   「特集2 尾崎喜八と宮沢賢治」 尾崎喜八資料 第7号   1991年2月
2-69 老松克博 田中雄三・浜崎豊 「修羅の旅路―賢治にみる怒りと宗教性―」 日本病跡学雑誌     1991年5月
2-70 大沢正善   「「土神と狐」とその周辺―「修羅」の克服―」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-71 大塚常樹   「宮沢賢治 『グスコーブドリの伝記』」 日本文学 3月号 日本文学協会 1991年3月
2-72 大塚常樹   「宮沢賢治の進化論的世界―賢治とヘッケル及び賢治修羅と中生代爬虫に関する考察―」 お茶の水女子大学人文科学紀要 第44巻   1991年3月
2-73 大塚常樹   「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-74 大塚常樹   「宮沢賢治「春と修羅」、その「心象」宇宙のレトリック」 日本近代文学 第45集 日本近代文学会 1991年10月
2-75 大藤幹夫   「宮沢賢治童話研究資料覚え書?―一九五三年度発行「四次元」を中心に―」 学大国文 第34号 大阪教育大学国語国文学研究室 1991年2月
2-76 大藤幹夫   「「どんぐりと山猫」―その「おかしな」世界―」 賢治・南吉研究 第4号 賢治・南吉全集を読む会 1991年5月
2-77 大藤幹夫   「宮沢賢治童話研究史児童文学を一視点として」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-78 岡屋照雄   「宮沢賢治論―自我の分裂について―」 香川大学教育学部研究報告 第Ⅰ部83号   1991年3月
2-79 荻田由紀恵   「「銀河鉄道の夜」に描かれた"りんご〃の象徴について」 ポラーノ・子どもと文化を考える 第2号 帝国女子大学家政学部児童学科 1991年3月
2-80 奥田弘   「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-81 奥田弘   「宮沢賢治研究周辺⑫」 銅鑼 第50号 校倉書房 1991年5月
2-82 押野武志   「宮沢賢治とアインシュタイン―「銀河鉄道の夜」の四次元時空―」 文芸研究 第127集 日本文芸研究会 1991年5月
2-83 香取直一   「祈りはいずこに―〈山王〉のうす明かりはなにか―」 四次元実験工房 第15号 矢立出版 1991年3月
2-84 鎌田辰男   「蔦屋喜右工門と「御国益考」」 花巻史談 第16号 花巻市中央公民館・花巻史談会 1991年3月
2-85 鎌田東二   「シャーマンとしての宮沢賢治」 『憑霊の人間学』   青弓社 1991年5月
2-86 川島裕子   「「ガドルフの百合」考―「夢十夜」との関わりをめぐって―」 KYOURITSU REVIEW 第19号 共立女子大学大学院文芸学研究科 1991年3月
2-87 木佐敬久   「宮沢賢治とシベリア出兵1、氷河鼠の毛皮」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-88 木村東吉   「宮沢賢治トシ挽歌の行方」 国語教育論叢 創刊号 島根大学教育学部国文学会 1991年9月
2-89 木村東吉   「宮沢賢治『曠原淑女』考」 島根大学教育学部紀要 第25巻(人文・社会科学編)   1991年12月
2-90 木本雅康   「宮沢賢治とアントン・ブルックナー―始原の芸術―」 国学院大学大学院紀要文学研究科 第22輯 国学院大学大学院 1991年3月
2-91 菊池忠二   「ある「農民芸術」委嘱説について」 賢治研究 第56号 宮沢賢治研究会 1991年11月
2-92 菊池豊   「〈自然〉に架橋するーオノマトペーを軸に」 四次元実験工房 第15号 矢立出版 1991年3月
2-93 工藤哲夫   「寒熱風雨―〔雨ニモマケズ〕の典拠―」 京都女子大学宗教・文化研究所研究紀要 第4号   1991年3月
2-94 草野心平     『宮沢賢治覚書』   講談社 1991年3月
2-95 栗原敦   「詩篇「〔わたくしどもは〕」異見―宮沢賢治の罪障感をめぐって―」 実践国文学 第39号 実践国文学会 1991年3月
2-96 栗原敦   「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-97 小寺政太郎   「〔わたくしどもは〕小考」 賢治研究 第55号 宮沢賢治研究会 1991年7月
2-98 佐伯幸男   「賢治をめぐって」 日本未来派 第183号 日本未来派の会 1991年7月
2-99 佐藤成   「教壇に立つ宮沢賢治」 ひと 第19巻6号 太郎次郎社 1991年6月
2-100 佐野清彦   「宇宙童子の音響世界―宮沢賢治の新ヴィジョン―」 『音の文化誌 東西比較文化考』   雄山閣出版 1991年7月
2-101 斎藤文一     『宮沢賢治四次元論の展開』   国文社 1991年2月
2-102 斎藤文一   「宮沢賢治 銀河鉄道の夜―そこに何をもとめたのか―」 スカイウオッチャー   立風書房 1991年8月
2-103 酒井晶代   「「まだ剖れない」頃へ―「鹿踊りのはじまり」を読む―」 賢治・南吉研究 第4号 賢治・南吉全集を読む会 1991年5月
2-104 笹川弘三 写真・松田司郎著   『宮沢賢治花の図誌』   平凡社 1991年5月
2-105 清水正     『宮沢賢治を読む 「注文の多い料理店」の世界』   鳥影社 1991年10月
2-106 清水正   「『オツベルと象』の謎と神秘」 江古田文学 第11巻2号 江古田文学会 1991年11月
2-107 島村輝   「宮沢賢治『谷』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻4号 至文堂 1991年4月
2-108 須川力   「『ポラーノの広場』におけるつめくさの番号」 賢治研究 第55号 宮沢賢治研究会 1991年7月
2-109 須川力   「再び「イーハトーボ農学校の春」の太陽マジックの歌について」 賢治研究 第56号 宮沢賢治研究会 1991年11月
2-110 須田浅一郎     『宮沢賢治を読むということ』   近代文藝社 1991年3月
2-111 須田浅一郎   「宮沢賢治の仏教(一)」 賢治研究 第56号 宮沢賢治研究会 1991年11月
2-112 菅原鬨也     『宮沢賢治 その人と俳句』   創栄出版 1991年7月
2-113 杉浦静   「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-114 杉浦静   「〈春と修羅〉の行方―賢治晩年の詩稿整理―」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-115 杉浦嘉雄   「「銀河鉄道の夜」のもう一つの読み方―"自然の翻訳書"としての可能性を考える―」 私たちの自然 第350・351・354号 日本鳥類保護連盟 91年1・2・5月
2-116 助川徳是   「乗りものの文学(32)宮沢賢治『銀河鉄道の夜』」 行楽と文化 第389号 名古屋鉄道広報宣伝部 1991年11月
2-117 鈴木健司   「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-118 鈴木健司   「「度十公園林」覚え書き」 賢治研究 第55号 宮沢賢治研究会 1991年7月
2-119 瀬川哲男   「教え子たちからの聞き書②からだで聞いた「精神歌」」 ひと 第19巻6号 太郎次郎社 1991年6月
2-120 関本昭太郎   「俗世のスケッチ―文語詩稿五十篇を読む―」 賢治研究 第56号 宮沢賢治研究会 1991年11月
2-121 宗左近   「縄文の子孫たち―現代作家・詩人の場合―」 『日本美縄文の系譜』   新潮社 1991年4月
2-122 田江岑子   「宮沢賢治の歌⑤―その心象風景のフラグメント―」   第6号 杜若庵 1991年2月
2-123 田口昭典   「宮沢賢治と縄文文化(一)~(四)」 北域 31―34号 北域社 90年6月―91年10月
2-124 泌田中雄三 老松克博・浜崎豊 「修羅の旅路―賢治にみる怒りと宗教性―」 日本病跡学雑誌     1991年5月
2-125 多田幸正   「「風の又三郎」論―初期形と最終形―」 湘北紀要 第12号 湘北短期大学 1991年3月
2-126 多田幸正   「賢治の信仰と妹トシの死―挽歌群が意味するもの―」 四次元実験工房 第15号 矢立出版 1991年3月
2-127 高橋順子   「宮沢賢治私論―飛び続ける鳥たちへ―」 金城国文 第67号 金城学院大学国文学会 1991年3月
2-128 高橋世織   「〈手〉と〈手稿のあいだ〉―宮沢賢治というテクスト行為―」 文学     1991年4月
2-129 立原慶一   「物語画『ひのきとひなげし(宮沢賢治作)』の教材論」 高知大学教育実践研究 第5号 高知大学教育学部教育実践研究指導センター 1991年1月
2-130 立石ゆかり   「宮沢賢治の回心―「セロ弾きのゴーシュ」を中心に―」 文化論輯 第1号 神戸女学院大学大学院 1991年5月
2-131 千葉一幹   「可能性としてのイーハトーブヘ」 日本文学 第40巻12号 日本文学協会 1991年12月
2-132 対馬美香   「宮沢賢治の絵画―萩原朔太郎『月に吠える』挿画の投影―」 実践国文学 第40号 実践国文学会 1991年9月
2-133 照井謹二郎   「荒地に立つ宮沢賢治」 ひと 第19巻6号 太郎次郎社 1991年6月
2-134 冨田博之     『賢治と南吉の演劇世界』   国土社 1991年1月
2-135 中谷俊雄   「サガレン紀行―オホーツクの博物誌―」 賢治研究 第55号 宮沢賢治研究会 1991年7月
2-136 中地文   「「タネリはたしかにいちにち噛んでゐたやうだった」の成立考(上)(中)」 東京女子大学日本文学 第75・76号   91年3月・9月
2-137 中野隆之   「「セロ弾きのゴーシュ」ノート」 黒葡萄(新生) 第3号   1991年1月
2-138 中野隆之   「賢治童話「さるのこしかけ」を読む。―昔話「猿地蔵」との関連で―」 黒葡萄(新生) 第4号   1991年6月
2-139 中野隆之   「「なめとこ山の熊」ノート」 黒葡萄(新生) 第5号   1991年12月
2-140 中村文昭   「宮沢賢治の童話―八つの特色―」 江古田文学 第10巻2号 江古田文学会 1991年1月
2-141 中村三春   「〈統合〉のレトリックを読む―修辞学的様式論の試み―」 日本近代文学 第45集 日本近代文学会 1991年10月
2-142 中山栄子   「"ほんとうの幸福"を求めて―宮澤賢治「銀河鉄道の夜」より―」 平? 第24号 関東学院女子短期大学国文科 1991年12月
2-143 新井野洋子   「「セロ弾きのゴーシュ」考―法華経序品を中心として―」 賢治研究 第56号 宮沢賢治研究会
2-144 根本順吉   「「風野又三郎」理解のために―その気象的側面―」 十代 第11巻6号通巻124号 十代の会 1991年6月
2-145 萩原昌好   「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-146 畑山博   「超推理「銀河鉄道」は実在したⅣ」 別冊文藝春秋 第196号 文藝春秋 1991年7月
2-147 畑山博   「宮沢賢治と法華経―「雨ニモマケズ」に沈澱する「不滅の生」の哲学―」 プレジデント 第29巻7号 プレジデント社 1991年7月
2-148 浜崎豊 田中雄三・老松克博 「修羅の旅路―賢治にみる怒りと宗教性―」 日本病跡学雑誌     1991年5月
2-149 浜野卓也   「「歯ぎしりする修羅」考―宮沢賢治論―」 立教大学日本文学 第65号 立教大学日本文学会 1991年3月
2-150 原昌   「宮沢賢治の「風の又三郎」をめぐって」 『比較児童文学論』   大日本図書 1991年7月
2-151 原昌   「賢治とルイス・キャロル」 『比較児童文学論』   大日本図書 1991年7月
2-152 平尾隆弘   「「完全」な銀河鉄道」 『宮沢賢治への旅』   文春文庫 1991年3月
2-153 福島章   「幻視者・宮沢賢治の狩猟的世界」 『ヒトは狩人だった』   青土社 1991年7月
2-154 藤本寿彦   「大正末年における宮沢賢治評―「オツベルと象」を中心に―」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-155 藤本芳則   「作品としての『注文の多い料理店』」 賢治・南吉研究 第4号 賢治・南吉全集を読む会 1991年5月
2-156 古澤由子   「「〔わたくしどもは〕」の謎」 賢治研究 第56号 宮沢賢治研究会 1991年11月
2-157 別役実   「賢治宇宙の旅」 『日本幻想文学集成6宮沢賢治』   国書刊行会 1991年8月
2-158 卜蔵健治   「冷害と宮沢賢治―「グスコーブドリの伝記」の背景―」 農業気象 第47巻1号   91年
2-159 堀尾青史     『年譜宮澤賢治伝』   中央公論社 1991年2月
2-160 堀尾青史     『宮澤賢治年譜』   筑摩書房 1991年2月
2-161 牧恵子   「「注文の多い料理店」の表現研究―指示語に注目して―」 国語科教育 第38集 全国大学国語教育学会編・学芸図書 1991年3月
2-162 牧野立雄   「宮沢賢治の女性像 愛とフアンタジーの深層」 創造の世界 第78号 小学館 1991年5月
2-163 牧野立雄     『宮沢賢治 愛の宇宙』   小学館 1991年10月
2-164 松尾麻子   「『銀河鉄道の夜』試論―夢幻の銀幕(スクリーン)―」 跡見学園女子大学国文学科報 第19号   1991年3月
2-165 松田司郎   「「月夜のでんしんばしら」―木(異空間べの通路)―」 ポラーノ・子どもと文化を考える 第2号 帝国女子大学家政学部児童学科 1991年3月
2-166 松田司郎 (著)・笹川弘三(写真)   『宮沢賢治花の図誌』   平凡社 1991年5月
2-167 松永笑子   「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』考―「まこと」の幸福をめぐって―」 国文学報 第34号 尾道短期大学国文学会 1991年3月
2-168 萬田務   「宮沢賢治研究史論のためのノート」 国文橘 第18号 京都橘女子大学国文学会 1991年3月
2-169 三浦正雄   「賢治文学の「異空間」ノート―その位置と交感の方法―」 青山語文 第21号 青山学院大学日本文学会 1991年3月
2-170 見田宗介     『宮沢賢治 存在の祭りの中へ』   岩波書店 1991年8月
2-171 宮川恵佐巨   「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-172 宮廻和男   「夢の中へ―宮沢賢治の〈異空間〉への行き方―」 文学研究論集 第8号 筑波大学比較・理論文学会 1991年3月
2-173 宮沢賢治     『宮澤賢治 近代と反近代』   洋々社 1991年9月
2-174 宮沢清六     『兄のトランク』   筑摩書房 1991年12月
2-175 村瀬学   「食べないと生きられないのに 宮沢賢治の潔白性を問う」 思想の科学   思想の科学社 1991年2月
2-176 山内修     『宮沢賢治研究ノート 受苦と祈り』   河出書房新社 1991年9月
2-177 吉田文憲   「エロスの波動の「物語」―谷川雁『ものがたり交響』にふれて―」 現代詩手帖 第34巻9号 思潮社 1991年9月
2-178 龍佳花   「賢治童話がアンデルセンからもらったもの」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-179 龍門寺文蔵     『「雨二モマケズ」の根本思想』   大蔵出版 1991年8月
2-180 和田寛   「「銀河鉄道の夜」の仏教宇宙観―「毘沙門の本地」との類似を中心に―」 四次元実験工房 第15号 矢立出版 1991年3月
2-181 若森栄樹   「詩のふたつの言葉―宮沢賢治をテクストとして―」 現代詩手帖 第34巻7号 思潮社 1991年7月
2-182 渡辺宝陽   「宮沢賢治の法華経世界(一)―賢治における生と死―」 大法輪 第58巻10号 大法輪閣 1991年10月
2-183 渡辺宝陽   「宮沢賢治の法華経世界(二)―デクノボー精神と不軽菩薩への共感―」 大法輪 第58巻11号 大法輸閣 1991年11月
2-184 渡辺宝陽   「宮沢賢治の法華経世界(三)―賢治のいだいた菩薩の祈り―」 大法輪 第58巻12号 大法輪閣 1991年12月
2-185 あがた森魚   「宮沢賢治・森の少年博物学者」 『よだかの星』   リブロポート 1991年5月
2-186 足立悦男   「文芸研の宮沢賢治研究史」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-187 秋枝美保   「佐藤通雅『宮沢賢治の文学―短歌と童話』」「西田良子『宮沢賢治論』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-188 浅井愼平   「私の好きな賢治の詩「心象スケッチ朝餐」」 詩とメルヘン 第19巻1号 サンリオ 1991年1月
2-189 浅田英祺   「佐藤昌介の初一念〔宮沢賢治を北大で歓迎〕」 北のいぶき 第20業 北海道開発協会 1991年1月
2-190 浅沼清五   「南斜花壇余話」 親和会だより 第29号 花巻市桜町二丁目親和会 1991年4月
2-191 浅野明信   「わが宮沢賢治体験―〈永訣の朝〉と別れた妻のこと―」 日本未来派 第184号 日本未来派の会 1991年11月
2-192 浅野勝美 (絵) 「セロ弾きのゴーシュ」 詩とメルヘン 第19巻2号 サンリオ 1991年2月
2-193 梓川守夫   「賢治を学ぶ〔短歌十六首〕」「雨ニモマケズ現代考〔短歌八首〕」 『歌集日本くつ下事情』   七月堂 1991年9月
2-194 麻生信子   「「狼森と笊森、盗森」の授業(中学校二年)」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-90-513 五十嵐茂雄   「「雁の童子」論―旅の自伝、あるいは悲哀―」 かながわ高校国語の研究 第26集 神奈川県高等学校教科研究会国語部会 1990年10月
2-90-514 風見和代   「宮沢賢治研究―小学校国語科と「注文の多い料理店」を中心に―」 東洋大学短期大学論集日本文学編 第27号 東洋大学短期大学 1990年3月
2-90-515 亀井茂   「宮沢賢治と盛岡高等農林学校断片(4)―関豊太郎先生と宮沢賢治―」 早池峯 第17号 早池峯の会 1990年12月
2-90-516 菅原弘士     『宮沢賢治の子ども像・思いの動揺と作品への反映』   私家版(講談社出版サービスセンター製作) 1990年4月
2-90-517 田口昭典   「宮沢賢治と縄文文化」 北域 第31号 北域社 1990年6月
2-90-518 田口昭典   「宮派賢治と縄文文化(二)」 北域 第32号 北域社 1990年11月
2-90-519 中野新治   「死の夢・夢の死―「銀河鉄道の夜」ノート―」 日本文学研究 第26号 梅光女学院大学日本文学会 1990年11月
2-90-520 牧恵子   「宮沢賢治「虔十公園林」の表現研究―『見る』『見える』に着目して―」 国語試論 第4号 あいの会 1990年2月
2-90-521 山根知子   「「風の又三郎」論―そのファンタジー構造―」 α(あるふあ) 第5号 日本女子大学児童文学研究室 1990年10月
2-90-522 吉村英夫   「宮沢賢治「永訣の朝」」 『ワクワク近代文学八話』   高校出版 1990年2月
2-90-523 和田隆一   「「無声慟哭」私論」 愛媛国文研究 第40号 愛媛国語国文学会 1990年12月
2-90-524 渡辺宝陽   「Miyazawa Kenji: Poet of the Lotus SutraReligioninHisLiterature―」 大崎学報 第147号 立正大学仏教学会 1990年12月
☆エッセイ・その他       
2-195 天沢退二郎   「賢治作品の「本文」について」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第2号・マグノリア 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-196 天沢退二郎   「テクストクローズアップ②「フランドン農学校の豚」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第2号・マグノリア 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-197 天沢退二郎   「フランス語訳『銀河鉄道の夜』の書評(ル・モンド紙)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第2号・マグノリア 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-198 天沢退二郎   「Q&A「十秒の」か「寸秒の」か」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-199 天沢退二郎 入沢康夫 「「イーハトーボ農学校の春」第一形態について―校本全集補遺―」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-200 天沢退二郎   「注解・解説」 『新編宮沢賢治詩集』   新潮社 1991年7月
2-201 天沢退二郎   「テクストクローズアップ③そのまっくらな巨きなものを」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第3号・山鳥 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年9月
2-202 天沢退二郎   「自然の水音を、聞いたままスケッチした敏感な耳 宮沢賢治」 AQUALOG 第38号 栗田工業 91年
2-203 安藤恭子 (司会)・西田良子・古澤由子・三神敬子(パネラー) 「シンポジウム 宮沢賢治の理想を探る」 賢治研究 第54号 宮沢賢治研究会 1991年2月
2-204 安藤恭子 栗原敦・大塚常樹・入沢康夫 「座談会宮沢賢治研究の諸問題」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-205 安藤恭子   「続橋達雄編『注文の多い料理店』研究1・Ⅱ(宮澤賢治研究資料叢書5・6)」「研究誌」「宮沢賢治最新参考文献目録」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-206 安藤修平   「中学校教科書教材 宮沢賢治作品の変遷」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-207 安藤修平   「注文の多い料理店」「やまなし」 『授業のための全発問・別巻1文学教材の文献解題』   明治図書出版 1991年3月
2-208 安藤玉治   「神の座す紫の布(1)・(2)・(3)・(4)南部むらさき・駆けある記〔紫紺染めについて〕」 街もりおか 第24巻1・2・3・4号 杜の都社 91年1・2・3・4月
2-209 安野光雅   「本当の賢治」 『宮沢賢治への旅 名作の故郷イーハトーヴ紀行』   文嚢春秋 1991年3月
2-210 いがらしゆみこ (え) 「よだかの星」 小学三年生 十一月号第46巻8号 小学館 1991年11月
2-211 いぬいとみこ 河合隼雄・河合雅雄・牧野立雄・山折哲雄・山中康裕 「シンポジウム修羅を生きる」 創造の世界 第78号 小学館 1991年5月
2-212 井坂洋子   「じゅんさいの壜詰め」 毎日グラフ別冊『宮沢賢治詩と修羅』   毎日新聞社 1991年10月
2-213 井出純子   「実践報告「やまなし」」 国語教育相談室   光村図書出版 1991年1月
2-214 井戸川眞則   「石ッコ賢さん」 寄居文芸 第40・41号 寄居文芸懇話会 91年1・6月
2-215 井上直久 (絵) 「〔風がおもてで呼んでゐる〕」「眼にて云ふ」 詩とメルヘン 第19巻1号 サンリオ 1991年1月
2-216 井上直久 (絵) 「イギリス海岸の歌」 詩とメルヘン 第19巻3号 サンリオ 1991年3月
2-217 井上ひさし 如月小春 「対談 宮沢賢治の言葉と宇宙―私の賢治体験―」 演劇と教育 第421号 晩成書房 1991年6月
2-218 伊勢沢信吉   「長岡さんへの手紙」 『長岡輝子、宮沢賢治を読む第2巻・月夜のでんしんばしら』   草思社 1991年6月
2-219 伊藤和朗 西郷竹彦・宗左近・河合雅雄・藤原和好 「シンポジウム「気のいい火山弾」から何を学ぶか」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-220 伊藤眞一郎   「見田宗介『宮沢賢治―存在の祭の中ヘ』」「続橋達雄編『〈初期作品〉研究』(宮澤賢治研究資料叢書7)」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-221 池上雄三   「小沢俊郎『薄明弩を行く―賢治詩私読』(宮澤賢治研究資料叢書8)」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-222 池澤夏樹   「私の好きな賢治の詩「二つの音叉」」〔作品は「旅程幻想」を提示〕」 詩とメルヘン 第19巻1号 サンリオ 1991年1月
2-223 池澤夏樹   「謎のニサッタイ」「旅先で地名に出合う」 『読書癖2』   みすず書房 1991年6月
2-224 石井茂   「詩人・作家・少年期の作文宮沢賢治と太宰治の場合」 国語教育 第230号 日本国語教育学会 1991年7月
2-225 石亀めぐみ   「花巻は賢治の望む理想郷になっただろうか」 ひと 第19巻6号 太郎次郎社 1991年6月
2-226 石川螢   「賢治さんへの手紙」 演劇と教育 第419号 晩成書房 1991年4月
2-227 石坂啓 (え) 「みじかい木ペン」 小学三年生 十二月号第46巻9号 小学館 1991年12月
2-228 石ノ森章太郎 (え) 「注文の多い料理店」 小学三年生 四月号第46巻1号・五月号第46巻号2号 小学館 91年4・5月
2-229 石原孝幸   「3 文章内容を理解することの指導(1)〔物語〕」 『小学校国語科指導細案 理解領域 小学校5年』   明治図書出版 1991年8月
2-230 板谷英紀 斎藤文一・西郷竹彦(パネリスト)・宗左近(コーディネーター) 「パネルディスカッションなぜ、いま宮沢賢治か」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-231 板谷英紀   「賢治小辞典」 『宮沢賢治への旅 名作の故郷イーハトーヴ紀行』   文藝春秋 1991年3月
2-232 板谷栄城   「心象幻燈会「やまなし」へのお誘い」 国語教育相談室 第384号 光村図書出版 1991年1月
2-233 板谷栄城   「斎藤文一『宮沢賢治とその展開』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-234 一條正雄   「食することと踊ること―賢治の場合―」 Helicon 第2号 岐阜大学教養部英語研究室 1991年3月
2-235 今西生恵   「「どんぐりと山猫」大人の読みと子どもの読み」 賢治・南吉研究 第4号 賢治・南吉全集を読む会 1991年5月
2-236 入沢康夫   「研究随想《宮沢賢治を読むために》―どのテキストに依拠すればよいか―」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-237 入沢康夫 天沢退二郎 「「イーハトーボ農学校の春」第一形態について―校本全集補遺―」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-238 入沢康夫   「宮沢賢治学会イーハトーブセンター賢治宇宙へのステーション」 第7号 窓社 1991年4月
2-239 入沢康夫 安藤恭子・栗原敦・大塚常樹 「座談会宮沢賢治研究の諸問題」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-240 入沢康夫   「草野心平『わが賢治』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-241 宇野亜喜良 (絵) 「グスコーブドリの伝記」 詩とメルヘン 第19巻2号 サンリオ 1991年2月
2-242 宇野亜喜良 (絵) 「修羅のなみだはつちにふる」 詩とメルヘン 第19巻3号 サンリオ 1991年3月
2-243 上地ちづ子   「宮沢賢治童話の紙芝居―メッセージを伝えるために―」 演劇と教育 第421号 晩成書房 1991年6月
2-244 上西信夫   「競争・管理をのりこえ安心感のある学校」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-245 植村公子   「賢治に会う」 毎日グラフ別冊『宮沢賢治詩と修羅』   毎日新聞社 1991年10月
2-246 牛崎敏哉   「「セロ弾きのゴーシュ」試論」 北天塾 第5号 北天塾 1991年2月
2-247 牛崎敏哉   「宮沢賢治〈山男〉・考(第1回)」 北天塾 第6号 北天塾 1991年12月
2-248 牛山恵   「フアンタジーとしての学校―生徒をファンタジーの作り手とする試み―」 月刊国語教育研究 第229号 日本国語教育学会 1991年6月
2-249 内田朝雄   「宮沢淳郎『伯父は賢治』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-250 内山智津子   「卒論フィールドワーク・「狼森と笊森、盗森」の自然観」 ポラーノ・子どもと文化を考える 第2号 帝国女子大学家政学部児童学科 1991年3月
2-251 梅木万里子   「ジヨバンニの心を表す三角標」 MOE 第12巻10号 MOE出版 1991年1月
2-252 梅木万里子   「花巻だより特別企画展示―「石ツコ賢さん」展について」 賢治研究 第54号 宮沢賢治研究会 1991年2月
2-253 梅木万里子   「花巻だより(賢治が遺したもの)」 賢治研究 第56号 宮沢賢治研究会 1991年11月
2-254 小野隆   「入沢康夫・天沢退二郎『討議「銀河鉄道の夜」とは何か』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-255 小原さとみ   「1年間、生家を掃除して」 ひと 第19巻6号 太郎次郎社 1991年6月
2-256 大河内昭爾 (監修) 「日本名作選集「風の又三郎」〔ダイジェスト〕」 『日本名作文学館』   廣済堂出版 1991年7月
2-257 大沢正善   「草下英明『宮沢賢治と星』(宮澤賢治研究資料叢書1)」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-258 大塚常樹 入沢康夫・安藤恭子・栗原敦 「座談会 宮沢賢治研究の諸問題」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-259 大塚常樹   「谷川雁『賢治初期童話考』(『ものがたり交響』)」「原子朗編『宮沢賢治〈鑑賞日本現代文学〉』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-260 大野幸則   「いま!なぜ?宮沢賢治か」 演劇と教育 第421号 晩成書房 1991年6月
2-261 大橋清   「「雪渡り」の授業(小学校五年)」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-262 大橋清   「他人の授業を技量の低い人が見れば、見当はずれの批評をする―『西郷竹彦授業記録集3「気のいい火山弾」全記録』に応える」 文芸教育 第58号 明治図書出版 1991年11月
2-263 大藤幹夫   「「注文の多い料理店」の授業―「注文の多い料理店」〈よみ〉の多様性―藤本発言に注目する」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-264 大輪茂男   「「銀河鉄道の夜」の故郷」 詩とメルヘン 第19巻2号 サンリオ 1991年2月
2-265 岡原和博   「現代の子ども像と賢治の世界」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-266 岡安伸治   「賢治童話脚色作品・りょうじと山男」 演劇と教育 第419号 晩成書房 1991年4月
2-267 かんまけいこ (絵) 「めくらぶだうと虹」 詩とメルヘン 第19巻4号 サンリオ 1991年4月
2-268 加藤町子   「小学校6年・語句に着目した読み方指導3・やまなし」 『語句に着目した読み方指導3小学校5・6年文学教材』   明治図書出版 1991年3月
2-269 香取直一   「古谷綱武(1)『宮澤賢治研究』(2)『宮澤賢治の文学』」「丹慶英五郎『宮澤賢治―作品と人間像―』」「小野隆祥『宮沢賢治の思索と信仰』」「小野隆祥『宮沢賢治冬の青春』―歌稿と「冬のスケッチ」探究―」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-270 亀井茂   「貴重資料紹介『岩手県稗貫郡地質及土性調査報告書』と宮沢賢治―賢治古里の農村定着の絆―」 図書館時報 第24巻1号 岩手大学附属図書館 1991年3月
2-271 枯木賑   「やさしさと土のにおい」 演劇と教育 第419号 晩成書房 1991年4月
2-272 川島裕子   「和田利男『宮沢賢治の童話文学』」「伊藤信吉編『高村光太郎・宮沢賢治』(近代文学鑑賞講座16)」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-273 川村光夫   「賢治作品と長岡輝子さんの魅力」 『長岡輝子、宮沢賢治を読む第6巻・なめとこ山の熊』   草思社 1991年2月
2-274 川村光夫   「「猫の事務所」の劇化について」 演劇と教育 第419号 晩成書房 1991年4月
2-275 河合隼雄 いぬいとみこ・河合雅雄・牧野立雄・山折哲雄・山中康裕 「シンポジウム 修羅を生きる」 創造の世界 第78号 小学館 1991年5月
2-276 河合雅雄 宗左近・西郷竹彦・伊藤和朗・藤原和好 「シンポジウム「気のいい火山弾」から何を学ぶか」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-277 河合雅雄 いぬいとみこ・河合隼雄・牧野立雄・山折哲雄・山中康裕 「シンポジウム 修羅を生きる」 創造の世界 第78号 小学館 1991年5月
2-278 きたのじゅんこ (絵) 「風林」 詩とメルヘン 第19巻3号 サンリオ 1991年3月
2-279 木内みどり   「私と宮沢賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第2号・マグノリア   1991年3月
2-280 木本雅康   「宮澤清六『兄のトランク』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-281 樹木希林   「賢治と長岡さんをづなぐ大きな力」 『長岡輝子、宮沢賢治を読む第7巻・どんぐりと山猫』   草思社 1991年4月
2-282 菊池節子   「花巻市にある賢治の碑(16)花巻農業高校羅須庭園内こころのうた」 タウンはなまき 第54号 はなまき編集企画室 1991年1月
2-283 如月小春   「賢治童話脚色作品・猫の事務所」 演劇と教育 第419号 晩成書房 1991年4月
2-284 如月小春 井上ひさし 「対談 宮沢賢治の言葉と宇宙―私の賢治体験―」 演劇と教育 第421号 晩成書房 1991年6月
2-285 私市保彦   「中村文昭『宮沢賢治』」「中村文昭『「銀河鉄道の夜」と夜』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-286 岸田衿子 (インタビュー) 「賢治と植物草花の表情、野原の気配」 『宮沢賢治への旅』   文春文庫 1991年3月
2-287 北見隆 (絵) 「小岩井農場」 詩とメルヘン 第19巻1号 サンリオ 1991年1月
2-288 北見隆 (絵) 「イーハトーヴ幻燈会」「注文の多い料理店」 詩とメルヘン 第19巻2号 サンリオ 1991年2月
2-289 北見隆 (絵) 「楢の木大学士の野宿」 詩とメルヘン 第19巻4号 サンリオ 1991年4月
2-290 工藤いよ子   「私の宮沢賢治体験―賢治の志した革命とアクエリアン革命と―」 日本未来派 第184号 日本未来派の会 1991年11月
2-291 工藤哲夫   「平尾隆弘『宮沢賢治』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-292 熊井明子   「イーハトーヴォの花」 毎日グラフ別冊『宮沢賢治詩と修羅』   毎日新聞社 1991年10月
2-293 倉津一義   「「なめとこ山の熊」の授業(高等学校二年)」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-294 栗原敦   「宮沢賢治新資料②未発表書簡」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第2号・マグノリア 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-295 栗原敦 大塚常樹・入沢康夫・安藤恭子 「座談会宮沢賢治研究の諸問題」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-296 栗原敦   「花をめぐる賢治と宗次郎」 第36回日本生花商協会岩手全国大会プログラム     1991年6月
2-297 栗原敦   「小倉豊文『宮沢賢治声聞縁覚録』」「岡井隆『文語詩人宮沢賢治』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-298 栗原敦   「宮沢賢治資料③全集未収録書簡一通及び詩稿一葉」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第3号・山鳥 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年9月
2-299 黒井健   「賢治の歩いた道」 MOE 第14巻1号 MOE出版 1991年4月
2-300 小池タミ子   「賢治童話脚色作品・ざしきぼっこのはなし」 演劇と教育 第421号 晩成書房 1991年6月
2-301 小西岳   「対訳マリヴロンと少女(1)・(2)・(3)」 La Movado 第479・480・481号 ラ・モバード社 91年1・2・3月
2-302 小林敏也   「闇と光の謎めいた世界を表現」 MOE 第12巻10号 MOE出版 1991年1月
2-303 小林由紀子   「21世紀の子どもたちへの大きな遺産」 『長岡輝子、宮沢賢治を読む第5巻・雪渡り』   草思社 1991年2月
2-304 小松幹生   「賢治童話脚色作品・銀河鉄道の夜」 演劇と教育 第421号 晩成書房 1991年6月
2-305 小綿恭一   「風の又三郎のルーツ」 街もりおか 第284号 杜の都社 1991年8月
2-306 さねとうあきら   「賢治童話脚色作品・なめとこ山の熊」 演劇と教育 419号 晩成書房 1991年4月
2-307 佐々木田三男     『田三男の花農俳句 銀河橋』   私家版 1991年2月
2-308 佐々木秀博   「花巻市にある賢治の碑(17)新花巻駅前・ゴーシュ像「インドの虎狩り」超絶技練習曲説」 タウンはなまき 第55号 はなまき編集企画室 1991年2月
2-309 佐田壽子   「注文の多い料理店」 教育科学国語教育 第33巻14号 明治図書出版 1991年10月
2-310 佐藤栄二   「カナダヘ賢治紹介の旅」 十代 第11巻10号 十代の会 1991年10月
2-311 佐藤栄二   「トロントヘ渡った賢治童話の旅」 賢治研究 第56号 宮沢賢治研究会 1991年11月
2-312 佐藤泰正   「萬田務『孤高の詩人 宮沢賢治』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-313 佐藤泰平   「“Still all my song shall be”」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第2号・マグノリア   1991年3月
2-314 佐藤泰平   「イチさんが歌った子守唄〝みちばたのくろじんぞぅ〟」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第3号・山鳥   1991年9月
2-315 狭山麓   「宮沢賢治の詩(3)―詩集「春と修羅」二集から」 印象 第17巻1号通巻97号 印象短歌会 1991年1月
2-316 西郷竹彦   「なぜ、いま宮沢賢治か」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-317 西郷竹彦 伊藤和朗・宗左近・河合雅雄・藤原和好 「シンポジウム「気のいい火山弾」から何を学ぶか」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-318 西郷竹彦 斎藤文一・板谷英紀(パネリスト)・宗左近(コーディネーター) 「パネルディスカッションなぜ、いま宮沢賢治か」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-319 西郷竹彦 宗左近 「対談「やまなし」を読む」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-320 西郷竹彦   「「やまなし」の授業―「やまなし」の授業から何を学ぶか―」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-321 西郷竹彦   「「水仙月の四日」の授業―「水仙月の四日」の授業のねらい―」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-322 斎藤文一 板谷英紀・西郷竹彦(パネリスト)・宗左近(コーディネーター) 「パネルディスカッション なぜ、いま宮沢賢治か」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-323 斎藤文一   「「銀河鉄道の夜」はどういう観察から生れたか」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第2号・マグノリア   1991年3月
2-324 斎藤文一   「よだかが星になることの意味について」 『長岡輝子、宮沢賢治を読む第8巻・よだかの星』   草思社 1991年4月
2-325 斎藤文一   「宮城一男『宮沢賢治の生涯―石と土への夢』」「宮城一男・高村毅一『宮沢賢治科学の世界―教材絵図の研究』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-326 斎藤文一   「「ビヂテリアン大祭」の生命思想」 国立劇場第26回声明公演「輪廻の輪」公演プログラム   国立劇場 91年11月14・15日
2-327 齋藤愼爾   「ブックハンティング91〔別役実の賢治作品戯曲の書評〕」 出版ニュース 7月上旬号 出版ニュース社 1991年7月
2-328 坂本明子   「修羅のゆくえは」 日本未来派 第184号 日本未来派の会 1991年11月
2-329 榊昌子   「たけにぐさの話」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第2号・マグノリア 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-330 里中満智子   (え)「どんぐりと山猫」 小学三年生 九月号第46巻6号 小学館 1991年9月
2-331 沢田俊則   「「作品一〇〇四番」の失敗」 丈芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-332 塩谷茂   「こだま「雨二モマケズ」のパロディーについて」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第3号・山鳥   1991年9月
2-333 島村輝   「萬田務・伊藤眞一郎編『作品論 宮沢賢治』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-334 嶋田三朗   「新しい劇スタイルを求めて」 演劇と教育 第421号 晩成書房 1991年6月
2-335 末広清利   「人間は自然と共生する」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-336 杉浦静   「八重樫昊編『宮沢賢治と法華経』」「森山一『宮沢賢治の詩と宗教』」「龍佳花『宮沢賢治を求めて〈青森挽歌論〉』「天沢退二郎編『春と修羅』研究Ⅰ(宮澤賢治研究資料叢書3)」「天沢退二郎編『春と修羅』研究Ⅱ(宮澤賢治研究資料叢書4)」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-337 鈴木健司   「松田司郎『宮沢賢治の童語論』」「田口昭典『宮沢賢治の生と死』」「宮沢賢治研究会『宮沢賢治論集』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-338 瀬川哲男   「花巻農学校精神歌私感」 むかしのゆもと(湯本郷土史誌) 第5号 湯本公民館 1991年3月
2-339 関本三芳   (インタビュー)「「わからない」から惹かれる賢治」 演劇と教育 第421号 晩成書房 1991年6月
2-340 関矢幸雄   「UBU・BOMI!―誕生の不可思議―」 演劇と教育 第419号 晩成書房 1991年4月
2-341 千村学   「やまなし」 教育科学国語教育 第33巻14号 明治図書出版 1991年10月
2-342 宗左近 西郷竹彦・伊藤和朗・河合雅雄・藤原和好 「シンポジウム「気のいい火山弾しから何を学ぶか」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-343 宗左近 (コーディネーター)・斎藤文一・板谷英紀・西郷竹彦(パネリスト) 「パネルディスカッション なぜ、いま宮沢賢治か」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-344 宗左近 西郷竹彦 「対談「やまなし」を読む」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-345 田口昭典   「儀府成一『宮沢賢治とその愛と性』」「川原仁左衛門編『宮沢賢治とその周辺』」「佐藤成『教諭宮沢賢治―賢治と花巻農学校』」「吉見正信『宮沢賢治の道程』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-346 田原伸夫   「宮沢賢治の思想に学ぶ」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-347 田村真八郎   「宮沢賢治の作品にみる米作り」 食料白書アメリカの米と日本の米1990年版   食料・農業政策研究センター 1991年2月
2-348 高橋世織   「菅谷規矩雄『宮沢賢治序説』」「天澤退二郎『宮澤賢治の彼方へ』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-349 高橋留美子   (え)「オツベルと象」 小学三年生 十月号第46巻7号 小学館 1991年10月
2-350 高畑勲   「1982 セロ弾きのゴーシュ」 『映画を作りながら考えたこと』   徳間書店 1991年8月
2-351 立原えりか   「みんなの幸福をさがした人」 詩とメルヘン 第19巻2号 サンリオ 1991年2月
2-352 谷川雁   「反教師としての宮沢賢治から学ぶ」 ひと 第19巻6号 太郎次郎社 1991年6月
2-353 俵万智   「賢治祭の青い夜」 『宮沢賢治への旅 名作の故郷イーハトーヴ紀行』   文藝春秋 1991年3月
2-354 丹下進   「〝よくある話〟に気づくとき」 演劇と教育 第421号 晩成書房 1991年6月
2-355 千島力夫   「宮沢賢治と秩父」 月刊国語教育研究 第229号 日本国語教育学会 1991年6月
2-356 千田千春   「賢治が感じていたことのすべてを知りたい」 ひと 第19巻6号 太郎次郎社 1991年6月
2-357 司修   「生き延びるための道」 詩とメルヘン 第91巻2号 サンリオ 1991年2月
2-358 続橋達雄   「恩田逸夫『宮沢賢治論1・2・3』」「小沢俊郎『宮沢賢治論集1・2・3』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-359 堤玲子   「宮沢賢治『流木の孤独』」 江古田文学 第11巻2号 江古田文学会 1991年11月
2-360 鶴田清司   「「やまなし」実践に見る文芸研の位相」 文芸教育 第57号 明治図書出版 1991年9月
2-361 寺島昌子   「「ゴマザイ」のこと」「とおい思い出」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第3号・山鳥   1991年9月
2-362 戸田正敏   「わが宮沢賢治体験」 日本未来派 第184号 日本未来派の会 1991年11月
2-363 冨田博之   「「イーハトヴ童話」の世界を劇に―演劇教育の友へ、二つの手紙―」 演劇と教育 第419号 晩成書房 1991年4月
2-364 鳥山敏子   「賢治の〝クラウン(道化)〟からエネルギーをいただく」 ひと 第19巻6号 太郎次郎社 1991年6月
2-365 中垣清人   「時々の私の心を映す」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-366 中川保子   「賢治オペラの魅力―萩京子・大石哲史氏に聞く―」 ポラーノ・子どもと文化を考える 第2号 帝国女子大学家政学部児童学科 1991年3月
2-367 中地文   「佐藤勝治『宮澤賢治の肖像』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-368 中西茜   「「どんぐりと山猫」のできるまで」 演劇と教育 第419号 晩成書房 1991年4月
2-369 中西一弘   「言語の教育をすすめる―「やまなし」の反復表現を一例として―」 実践国語研究 第15巻1号 明治図書出版 1991年1月
2-370 中野翠   「風にあこがれ土を見る人」 『宮沢賢治への旅 名作の故郷イーハトーヴ紀行』   文藝春秋 1991年3月
2-371 中村文昭   「銀河系のセロイスト」 江古田文学 第11巻2号 江古田文学会 1991年11月
2-372 中村文昭   「一教室からの報告C 作品「よだかの星」をめぐる三重奏」 江古田文学 第11巻2号 江古田文学会 1991年11月
2-373 中村文昭   「一教室からの報告D 「小岩井農場」とともに」 江古田文学 第11巻2号 江古田文学会 1991年11月
2-374 長岡輝子   「声に出して読んで、より深まる賢治の世界」 ゆうらいふ 第10巻3号・冬号 郵便貯金振興会 1991年11月
2-375 長坂俊雄   「教え子たちからの聞き書①一九四五年一〇月一日、「バナナン大将」は二四〇人の日本人を救った」 ひと 第19巻6号 太郎次郎杜 1991年6月
2-376 長野隆   「近代詩研究瞥見―宮沢賢治研究の流行―」 文学・語学 第131号 桜楓社 1991年9月
2-377 長野まゆみ   「私の好きな賢治の詩「眼にて云ふ」」 詩とメルヘン 第19巻1号 サンリオ 1991年1月
2-378 西田良子   「賢治童話の魅力―「やまなし」を中心に―」 国語教育相談室 第384号 光村図書出版 1991年1月
2-379 西田良子   「「気のいい火山弾」の授業―〈深める読み〉と〈拡げる読み〉―」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-380 西田良子 古澤由子・三神敬子(パネラー)・安藤恭子(司会) 「シンポジウム 宮沢賢治の理想を探る」 賢治研究 第54号 宮沢賢治研究会 1991年2月
2-381 西田良子   「続橋達雄『宮沢賢治・童話の世界』」「畑山博『教師宮澤賢治のしごと』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-382 西本鶏介   「作品かいせつ」 小学三年生 第46巻2号五月号―46巻9号十二月号(八月号除く) 小学館 91年5月―12月
2-383 西本鶏介   「少年少女名作文庫の旅(9)風の又三郎 人と作品〔解説〕」 別冊PHP 第59号 PHP研究所 1991年9月
2-384 野口久雄   「「やまなし」―色彩表現を比較しながら賢治の世界を読む―」 小学校の国語教育 第37号 明治図書出版 1991年2月
2-385 野乃宮紀子   「浅野晃『愛と土の詩人宮沢賢治』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-386 萩原昌好   「賢治のことば散策―「修羅」―」「賢治のことぱ散策―アドレッセンス中葉―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第2号・マグノリア   1991年3月
2-387 萩原昌好   「境忠一『評伝宮沢賢治』」「境忠一『宮沢賢治論』」「境忠一『宮沢賢治の愛』」「マロリ・フロム『宮沢賢治の理想』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-388 萩原昌好   「賢治のことば散策 アザリア」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第3号・山鳥   1991年9月
2-389 畑山博   「宮沢賢治と東京」 『宮沢賢治への旅 名作の故郷イーハトーヴ紀行』   文藝春秋 1991年3月
2-390 畑山博   「「銀河鉄道学」事始め」 オール読物 第46巻8号 文藝春秋 1991年8月
2-391 畑山博   「宮沢賢治の生涯と文学」 毎日グラフ別冊『宮沢賢治 詩と修羅』   毎日新聞社 1991年10月
2-392 浜本純逸   「物語文の読みとキーワードの指導」 小学校の国語科教育 第37号 明治図書出版 1991年2月
2-393 早坂暁   「童話の王様・宮沢賢治の魅力」 ゆうらいふ 第10巻3号・冬号 郵便貯金振興会 1991年11月
2-394 林光   「オペラ「セロ弾きのゴーシュ」覚え書」 ひと 第19巻6号 太郎次郎社 1991年6月
2-395 原子朗   「隣人としての世界の賢治―宮沢賢治学会イーハトーブセンター設立総会記念講演―」 宮沢賢治研究Annual 第1号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 1991年3月
2-396 原子朗   「萩原孝雄『宮沢賢治―イノセンスの文学―』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-397 原田哲良   「「やまなし」―イメージ豊かに中心場面を読み取り、主題に迫る指導―」 小学校の国語科教育 第38号 明治図書出版 1991年7月
2-398 東逸子   (イラスト)「特集 宮沢賢治銀河鉄道の謎」 MOE 第12巻10号 MOE出版 1991年1月
2-399 東逸子   (絵)「銀河鉄道の夜」 詩とメルヘン 第19巻2号 サンリオ 1991年2月
2-400 東逸子   (絵)「十力の金剛石」 詩とメルヘン 第19巻4号 サンリオ 1991年4月
2-401 百武千重子   「命を奪わなければ生きられない」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-402 平野隆弘   「牧野立雄『風のシグナル 宮沢賢治と現在をめぐる九つの対話』」「吉本隆明『宮沢賢治』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-403 平賀昌美   「賢治と花巻弁」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第2号・マグノリア   1991年3月
2-404 平沢農一   「賢治文学論考夜話」 女性仏教 第36巻9号 女性仏教社 1991年11月
2-405 平澤信一   「宮沢賢治フォーラム総合司会のあとで」 賢治研究 第54号 宮沢賢治研究会 1991年2月
2-406 平澤信一   「高橋康雄『宮澤賢治の世界』」「山内修『年表作家読本宮沢賢治』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-407 広渡常敏   「銀河鉄道の夜を旅する」 演劇と教育 第421号 晩成書房 1991年6月
2-408 ふじたあさや   「賢治童話脚色作品・とっこべとら子」 演劇と教育 第421号 晩成書房 1991年6月
2-409 深川明子   「注文の多い料理店」 『授業のための全発問・第14巻 小学校5年文学教材―注文の多い料理店/木竜うるし―』   明治図書出版 1991年3月
2-410 福澤もろ   「賢治のほんとうの"願い"が届く作品」 MOE 第12巻10号 MOE出版 1991年1月
2-411 福田常雄   「人間も生物の一員なのだ[一部言及]」 同行二人 第69号 江戸川不動尊・唐泉寺出版局 1991年4月
2-412 一藤川和人   「すきとほったほんたうのたべもの」 演劇と教育 第419号 晩成書房 1991年4月
2-413 藤木久夫   「今だから宮沢賢治だ」 演劇と教育 第419号 晩成書房 1991年4月
2-414 藤根研一   「人間「宮沢賢治」のふるさと(1)・(2)」 農業技術 第46巻3・4号   91年
2-415 藤原和好 河合雅雄・宗左近・西郷竹彦・伊藤和朗 「シンポジウム「気のいい火山弾」から何を学ぶか」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-416 古澤由子 西田良子・三神敬子(パネラー)・安藤恭子(司会) 「シンポジウム 宮沢賢治の理想を探る」 賢治研究 第54号 宮沢賢治研究会 1991年2月
2-417 古澤由子   「佐藤泰平『セロを弾く賢治と嘉藤治』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-418 別役実   「神話のような読み解きが可能な世界」 MOE 第12巻10号 MOE出版 1991年1月
2-419 別役実   「失われた十枚の幻燈・やなまし」 国語教育相談室 第384号 光村図書出版 1991年1月
2-420 別役実   「乱反射する賢治」 『長岡輝子、宮沢賢治を読む第1巻・注文の多い料理店』   草思社 1991年6月
2-421 別役実   「賢治体験の方法」 毎日グラフ別冊『宮沢賢治詩と修羅』   毎日新聞社 1991年10月
2-422 保阪庸夫   「「ブドリ」を読んでくれた父・嘉内」 十代 第11巻2号通巻120号 十代の会 1991年2月
2-423 保坂博子   「賢治の字宙を探る探照灯―原子朗編著『宮澤賢治語彙辞典』(東京書籍刊)―」 国語科通信 79号 角川書店 1991年3月
2-424 堀尾青史   「解説・ホモイが本当に手に入れたもの」 『貝の火』   童心社 1991年11月
2-425 ますむらひろし   「「銀河鉄道の夜」の不思議な魅力」「賢冶が描いた幻想の第四次空間」「トシの逝った異空間をさがして」 MOE 第12巻10号 MOE出版 1991年1月
2-426 ますむらひろし   「あとがき・猫のリトマス試験紙を持って」 『ますむら版宮沢賢治・童話集』   朝日ソノラマ 1991年3月
2-427 ますむちひろし   「賢治のくれた水色の切符」 王様手帖 第28巻8号 アド・サークル 1991年8月
2-428 ますむらひろし   「特集・マリオ旅行記―賢治のルーツを盛岡に訪ねて―」 盛岡市観光パンフレット   盛岡市 91年
2-429 真木潤   「賢治望景」 日本未来派 第184号 日本未来派の会 1991年11月
2-430 牧美也子   (え)「おきなぐさ」 小学三年生 七月号第46巻4号 小学館 1991年7月
2-431 牧野鈴子   (絵)「序」 詩とメルヘン 第19巻2号 サンリオ 1991年2月
2-432 牧野鈴子   (絵)「銀河鉄道の夜(初期形第一次稿)」 詩とメルヘン 第19巻3号 サンリオ 1991年3月
2-433 牧野鈴子   (絵)「貝の火」 詩とメルヘン 第19巻4号 サンリオ 1991年4月
2-434 牧野立雄 いぬいとみこ・河合隼雄・河合雅雄・山折哲雄・山中康裕 「シンポジウム 修羅を生きる」 創造の世界 第78号 小学館 1991年5月
2-435 牧野立雄   「山尾三省『野の道―宮沢賢治随想』」「鈴木實『宮澤賢治と東山』」「小沢俊郎編『賢治地理』(宮澤賢治研究資料叢書2)」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-436 松崎正治   「「注文の多い料理店」の授業―読者の既有の情報との対決を―」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-437 松田幸子   「ベゴ石のように」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-438 松永禎郎   (絵)「序」「屈折率」「くらかけ山の雪」「牧歌」 詩とメルヘン 第19巻1号 サンリオ 1991年1月
2-439 松永禎郎   (絵)「ポラーノの広場」 詩とメルヘン 第19巻2号 サンリオ 1991年2月
2-440 松本零士   (え)「烏の北斗七星」 小学三年生 六月号第46巻3号 小学巻 1991年6月
2-441 萬田務   「佐藤隆房『宮沢賢治』」「森荘巳池『宮沢賢治』」「関登久也『賢治随聞』」「原子朗編『宮沢賢治語彙辞典』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-442 三浦正雄   「分銅惇作『宮沢賢治の文学と法華経』」「内田朝雄『私の宮沢賢治』」「上田哲『宮沢賢治―その理想世界への道程』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-443 三神敬子 西田良子・古澤由子(パネラー)・安藤恭子(司会) 「シンポジウム 宮沢賢治の理想を探る」 賢治研究 第54号 宮沢賢治研究会 1991年2月
2-444 三井喜美子   「小学校教科書教材 宮沢賢治作品の変遷」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-445 味戸ケイコ   (絵)「永訣の朝」 詩とメルヘン 第19巻1号 サンリオ 1991年1月
2-446 味戸ケイコ   (絵)「雪渡り」 詩とメルヘン 第19巻2号 サンリオ 1991年2月
2-447 宮城一男   「板谷英紀『賢治博物誌』」「金子民雄『宮沢賢治と西域幻想』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-448 宮崎照代   (絵)「どんぐりと山猫」 詩とメルヘン 第19巻2号 サンリオ 1991年2月
2-449 宮沢健太郎   「福島章『宮沢賢治―芸術と病理』」「日本文学研究資料叢書『高村光太郎・宮沢賢治』」「日本文学研究資料叢書『宮沢賢治Ⅱ』」「J・R・モリタ編 原子朗序『賢治奏鳴』(Essays on Miyazawa Kenji)」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-450 宮沢雄造   「比叡山と宮沢賢治」 国立劇場第26回声明公演「輪廻の輪」公演プログラム   国立劇場 91年11月14・15日
2-451 宮沢雄造   「宮沢賢治学会イーハトーブセンター」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-452 宮澤哲夫   「新刊めぐり」 賢治研究 第54―56号 宮沢賢治研究会 91年2・7・11月
2-453 村尾清一   「手紙をひもとく あなたと結婚したかも知れない、は私の無考でした―宮沢賢治の拒絶の手紙―」 郵政省広報誌・P&T   廣済堂出版 1991年4月
2-454 村野守美   「マンガ 狼森と笊森、盗森」 『宮沢賢治への旅 名作の故郷イーハトーヴ紀行』   文藝春秋 1991年3月
2-455 望月善次   「やまなし」 『授業のための全発問・第17巻小学校6年文学教材―白い風船/やまなし―』   明治図書出版 1991年3月
2-456 森忠明   「賢治童話脚色作品・かえるのゴムぐつ」 演劇と教育 第419号 晩成書房 1991年4月
2-457 森岡正   「存在するものすべてが…」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-458 森田博   〔書評〕「冨田博之著『賢治と南吉の演劇世界』」 演劇と教育 第421号 晩成書房 1991年6月
2-459 やなせ・たかし   「私の好きな賢治の詩「岩手公園」」 詩とメルヘン 第19巻1号 サンリオ 1991年1月
2-460 やなせ・たかし   「献身の人生 賢治童話」 詩とメルヘン 第19巻2号 サンリオ 1991年2月
2-461 屋比久貞雄   「宮沢賢治小評伝」 那覇高等学校研究紀要 創刊号   1991年3月
2-462 安浪雄嗣   「春と修羅についてのメモ」 詩とメルヘン 第19巻1号 サンリオ 1991年1月
2-463 柳田光紀   「自分の中の賢治的なるもの―天にあっては星の運行地にあってはわが心の内在律―」 日本未釆派 第184号 日本未来派の会 1991年11月
2-464 山内修   「谷川徹三『宮沢賢治の世界』」「中村稔『定本宮澤賢治』」「堀尾青史『年譜宮澤賢治伝』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-465 山折哲雄 いぬいとみこ・河合隼雄・河合雅雄・牧野立雄・山中康裕 「シンポジウム 修羅を生きる」 創造の世界 第78号 小学館 1991年5月
2-466 山口和子   「宮沢賢治・童話の世界展」 日本近代文学館 第122号 日本近代文学館 1991年7月
2-467 山口和子   「絵画になった賢治の世界―宮沢賢治・童話の世界展案内」 ファミリー美術館91宮沢賢治・童語の世界展   茨城県近代美術館 1991年8月
2-468 山崎哲   「民俗芸能を観る」 Train Vert' 第4巻10号   1991年9月
2-469 山田康彦   「賢治の現代性」 演劇と教育 第421号 晩成書房 1991年6月
2-470 山中幸三郎   「全ては現象」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-471 山中康裕 いぬいとみこ・河合隼雄・河合雅雄・牧野立雄・山折哲雄 「シンポジウム 修羅を生きる」 創造の世界 第78号 小学館 1991年5月
2-472 山根一眞   「「宮沢賢治記念館」への旅」 『宮沢賢治への旅 名作の故郷イーハトーヴ紀行』   文藝春秋 1991年3月
2-473 山元隆春   「「気のいい火山弾」の授業―探求過程としての授業の成立―」 文芸教育 第54号 明治図書 1991年2月
2-474 山本容朗   「レール上の文学(3)「銀河鉄道の夜」」 JR EAST 第33巻12号 交通新聞社 1991年12月
2-475 湯沢正範   「「クラムボン」の確定をめぐって」 国語教育相談室 第384号 光村図書出版 1991年1月
2-476 夢枕獲   「宇宙の言葉、天の言葉を集めた人」 MOE 第12巻10号 MOE出版 1991年1月
2-477 夢枕獲   「夢枕獲写真館―心象スケツチ『春と修羅』より」 『宮沢賢治への旅 名作の故郷イーハトーヴ紀行』   文藝春秋 1991年3月
2-478 よしかわつねこ   「賢治雑感―教科書の中の宮沢賢治―」 日本未来派 第184号 日本未来派の会 1991年11月
2-479 葉祥明   (絵)「〔雨ニモマケズ〕」 詩とメルヘン 第19巻1号 サンリオ 1991年1月
2-480 横尾和博   「『春と修羅』を読んだ頃」 江古田文学 第11巻2号 江古田文学会 1991年11月
2-481 吉田清治   「風上に向かって」 演劇と教育 第419号 晩成書房 1991年4月
2-482 吉丸蓉子   「子ども設定型・ここが問題」 教育科学国語教育 第33巻10号 明治図書出版 1991年7月
2-483 吉見正信   「イーハトヴ文学紀行」 フェザン 第11巻1―3号 盛岡タイムス社 91年1―3月
2-484 吉見正信   「エコロジー文学の先駆―宮沢賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第2号・マグノリア   1991年3月
2-485 吉見正信   「栗谷川虹『宮沢賢治 見者の文学』」「多田幸生『宮沢賢治―愛と信仰と実践』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-486 吉本隆明   「「海からの光」と出遇ったこと」[一部言及] Poetica 第1巻1号 小沢書店 91年9・10月
2-487 吉本隆明   「宮沢賢治とはなにか」 国立劇場第26回声明公演「輪廻の輪」公演プログラム   国立劇場 91年11月14・15日
2-488 米田利昭   「真壁仁『修羅の渚―宮沢賢治拾遺』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-489 寮美千子   「遠い夏のアンダーライン―本は遠くは運んでくれる乗り物―」 soen 10月号 文化出版局 1991年10月
2-490 若林一郎   「賢治童話脚色作品・よだかの星」 演劇と教育 第419号 晩成書房 1991年4月
2-491 鷲巣学   「取材報告『賢治祭』を訪ねて」 国語教育相談室 第386号 光村図書出版 1991年11月
2-492 渡辺誠一郎   「賢治とラッコ船ジョバンニの父は…」 運河 第9巻12号 運河の会 1991年12月
2-493 渡辺藤一   (絵)「かしはばやしの夜」 詩とメルヘン 第19巻2号 サンリオ 1991年2月
2-494 渡辺文子   「花巻市にある賢治の碑(21)五輪牧野「五輪峠」峠にたって」 タウンはなまき 第59号 はなまき編集企画室 1991年6月
2-495 渡部芳紀   「岩手山麓『狼森と笊森、盗森』(宮沢賢治)」「花巻市『風の又三郎』(宮沢賢治)」 解釈と鑑賞(別冊)   至文堂 1991年3月
2-496 渡部芳紀   「文学アルバム=宮沢賢治」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-497 渡部芳紀   「宮沢賢治 人と作品」「宮沢賢治文学散歩(短歌篇)」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-498 渡部芳紀   「宮沢賢治文学散歩」 毎日グラフ別冊『宮沢賢治詩と修羅』   毎日新聞社 1991年10月
2-499 Elaine Lies   IHATOV HANAMAKI TRAILBLAZER vol.3 no.1 岩手県国際交流協会 1991年4月
2-500 シャスティーン・ヴイデーウス   「又三郎はガイジンだ」 『宮沢賢治への旅 名作の故郷イーハトーヴ紀行』   文藝春秋 1991年3月
2-501 呉善華   「青江舜二郎『宮沢賢治―修羅に生きる―』」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-502 呉善華   「韓国における宮沢賢治―私と賢治を通して―」 国文学解釈と鑑賞 第56巻6号 至文堂 1991年6月
2-90-525 田村真八郎   「オムレツと賢治童話―特に「ネネムの伝記」について―」 季刊ヴェスタ 第4号   1990年7月
2-90-526 藤原玲子   「宮沢賢治記念館」 東北の文学探訪1   盛岡大学日本文学科日本文学会 1990年6月
2-90-527 別役実   「インタビュー 物語は断片(かけら)に…―銀河鉄道の夜からみる〈世界〉の構造―」 新日本文学 第45巻7号   1990年7月
☆通信・その他       
2-503       あるびれお通信 第39号―第90号 田口昭典 91年1月―12月
2-504       イーハトーブ短信 第14―第16号 宮沢賢治記念会 91年2月―12月
2-505       クラムボン便り 第13号 クラムボンの会 1991年3月
2-506       賢治・南吉研究 第4号 賢治・南吉を読む会 1991年5月
2-507       児童文学資料研究 第43号―第46号 大藤幹夫 91年2月―11月
2-508       十代 11巻1号通巻119号―11巻12号通巻130号 十代の会 91年1月―12月
2-509       Д文学通信 第11号―第22号 清水正 91年3月―5月
2-510       宮沢賢治学会イーハトーブセンター事務局だより 第2号―第7号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 91年2月―11月
2-511       宮沢賢治記念館通信 第33号―第36号 宮沢賢治記念館 91年3月―12月
2-512       山猫通信 第45号―第50号 宮沢賢治研究会 91年1月―12月
 
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