第82号 2006.06.12
宮沢賢治学会イーハトーブセンター事務局発行
先月、「宮沢賢治生誕110年記念国際研究大会実行委員会」が設立(会長・天沢退二郎)され、いよいよ8月に向けて、具体的に動き出しました。今回そのプログラムチラシを同封しておりますが、「小岩井農場エクスカーション」について、次の通り追加の説明がありますので、ご確認ください。
国際研究大会3日目(8日27日)午後からの「小岩井農場」エクスカーション(バスツァー)につきましては、具体的内容について、盛岡駅解散時間3時と5時(どちらもバスはその後花巻に戻る)の2コースで検討中です。
参加申し込みの方には、後日、詳細日程をお知らせいたしまので、ご了承願います。
今回同封されております情報チラシは、次の通りですので、どうぞご確認ください。
前回事務局だより(2・5)以降の理事会・委員会ごとの会務をお知らせします。
◆理事会等
◆賞選考委員会
◆企画委員会(定期大会実行委員会)
◆編集委員会
◆宮沢賢治国際研究大会企画検討委員会
◆宮沢賢治生誕110年記念国際研究大会実行委員会
◆宮沢賢治国際研究大会企画検討委員会
◆宮沢賢治生誕110年記念国際研究大会実行委員会
◆学会主催・協力事業・事務局
期日 2006年(平成18年)8月25日(金)〜27日(日)
会場 岩手県花巻市 花巻市文化会館・なはんプラザ・ホテルグランシェール花巻・宮沢賢治童話村・宮沢賢治イーハトーブ館
■8月25日(金)■
○ 開会式
○ 記念公演
○ レセプション
○ 賢治映画パート1
■8月26日(土)■
○ 研究発表 1日目
○ シンポジウム
○ 野外舞踏
○ 賢治映画パート2
■8月27日(日)■
○ 研究発表 2日目
○ 閉会式
○ エクスカーション
主催 宮沢賢治生誕110年記念国際研究大会実行委員会(花巻市、花巻市教育委員会、宮沢賢治学会イーハトーブセンター、関係団体)
問い合わせ/実行委員会事務局
宮沢賢治イーハトーブ館 025−0014 岩手県花巻市高松1−1−1
TEL0198-31-2116 FAX0198-31-2132 e-mail:office@kenji.ne,jp
※本大会には、どなたでも参加できます。また、記念講演・研究発表・シンポジウム等、いずれも無料で入場自由、来聴歓迎です。
| 8月25日(金) | 【文化会館】 | 午後1時〜 | 開会式 |
| 午後1時半 | 記念講演 | ||
| 午後6時〜7時 | レセプション(会費制) | ||
| 【なはんプラザ】 | 午後8時〜9時半 | 賢治映画パート1 サイレント映画 弁士付き | |
| 8月26日(土) | 【なはんプラザ】 【ホテルグランシェール花巻】 |
午前9時半〜午後3時 | 研究発表 |
| 【なはんプラザ】 | 午後3時〜5時半 | シンポジウム | |
| 【宮沢賢治童話村】 | 午後6時半〜 | 野外舞踏(雨天決行) | |
| 【イーハトーブ館】 | 午後8時〜9時半 | 賢治映画パート2 | |
| 8月27日(日) | 【なはんプラザ】 【ホテルグランシェール花巻】 |
午前10時半〜12時 | 研究発表 閉会式 |
| 【小岩井農場】 | エクスカーション希望者によるバスツァー(有料) | ||
※日程内容等が変更になる場合があります。
テーマ 世界から見たイーハトヴ
基調発表 西成彦(京都府・立命館大学)
パネリスト ●周龍梅(中国)●ドミニック・パルメ(フランス)●トリン・T・ミンハ(ヴェトナム生まれ、アメリカ、映画監督・作曲家) ●西成彦(司会)
●ホイト・ロング(アメリカ) ●金經旻(韓国) ●アブラハム・ジョージ(インド) ●中路正恒(京都府京都市) ●押野武志(北海道札幌市) ●山根知子(岡山県岡山市) ●秋枝美保(広島県広島市) ●加藤碩一(東京都大田区) ●モライス、マルタ・ナシメント(ポルトガル) ●黄育紅(中国) ●エフセエワ エカテリーナ(ロシア) ●澤田由紀子(大阪府池田市) ●森本智子(兵庫県西宮市) ●佐藤容子(東京都小金井市) ●佐藤栄二(千葉県松戸市) ●朴宣亮(韓国) ●ボグナ・ヤンコフスカ(ポーランド)
翌日から開催される国際研究大会の成果を期待しながら花巻市の子どもたちを中心にした『前夜祭』を催し、賢治生誕110年を祝います。
1.日時 平成18年8月24日(木)午後6:00から8:30まで
2.会場 花巻市文化会館大ホール
3.内容
本会のセミナーは、花巻での定例会のほかに、本年度の兵庫県篠山市(5月20日)のような他地方セミナーを1993年より企画しております。開催にあたっては、会員のみなさんからの申し込み制となっておりますので、ここに来年度の開催地を募集いたします。
なお、申し込み締切日が8月末日ですので、ご注意願います。これにより、年内に開催地が決定されることとなります。 また、再来年(2008年)開催を企画しているところがありましたら、今後の企画の参考とさせていただきますので、事務局までご一報いただけると幸いです。
開催基準・申し込み要領は次の通りです。
セミナーの主催は、宮沢賢治学会イーハトーブセンター。申込者は、本会会員個人もしくは団体・グループの代表者、あるいは会場施設・期間の代表者など。申込者は、主管として実際の運営にあたっていただきます。
セミナー開催に要する費用のうち、本会は予算の範囲内において概ね次の費用を負担します。
運営費用のうち、一部を受講者負担として受講料をいただく場合もあります。
主管者(地元開催者)に担当していただく事務は、次のとおりとする。
これらのことは、主催者と協議しながらすすめていくものとします。また、主管者のほうで、困難なものは直接主催者が担当することもあります。
この制度を利用してセミナーを開催しようとする場合は、8月末日までに申込書を事務局に提出してくだい。用紙は事務局にご請求いただくか、学会ホームページにも掲載いたします。申し込みのあった企画は、本会企画委員会および理事会において審議し、決定します。
本年も、定期大会のプログラムのひとつとして、宮沢賢治研究発表会を次のとおり開催いたします。ここにその発表者を募集いたしますので、どうぞご応募くださいますよう、ご案内申し上げます。
| ●期 日 | 2006年9月23日(土曜日・祝日)午前10時から |
|---|---|
| ●会 場 | 宮沢賢治イーハトーブ館 |
| ●発表時間 | 発表時間20分、質疑時間10分とし、1人(1件)の持ち時間を30分とします。 |
| ●発表者数 | 会場と時間の都合で人数を限らせていただくこともあります。 |
| ●申込方法 | 所定の申込用紙に発表要旨(400字以内)を添えて申し込んでください。申込み用紙は事務局に請求していただくか、学 |
| ●締め切り | 2006年7月31日(事務局必着) |
| ●申込み先 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 〒025-0014 岩手県花巻市高松1-1-1 電話 0198-31-2116 Fax 31-2132 e-mail:office@kenji.ne.jp |
| ●選 考 | 申込み者が定員を上回る場合は、定期大会実行委員会において発表者を選考させていただきます。 |
| ●発表資料 | 発表者は、発表会場用資料として800字以内の要旨を提出してください。それ以外の資料は、発表者において準備願います。なお、研究発表の記録集を作成するため後日、発表の内容を原稿にして提出願います。 |
| ●その他 | 発表者の旅費は各自負担願います。 |
| ●宿 泊 | お手数でも、各自手配願います。花巻観光センターでは、市内の全ての宿泊施設の予約ができますので、どうぞこちらをご利用ください。電話0198-31-2244 |