第100号 2010.06.04
宮沢賢治学会イーハトーブセンター事務局発行
・夏季特設セミナー 長期企画(第二回)「賢治短歌の謎に迫る」
※印は無料会員には同封されておりません。
前回事務局だより以降の理事会・委員会ごとの会務をお知らせします。
5月23日 第1回賞選考委員会 宮沢賢治イーハトーブ館 14:00〜
第20回宮沢賢治賞・イーハトーブ賞、第一次選考
5月23日 役員改選選挙投票用紙の開票について 宮沢賢治イーハトーブ館 15:30〜
4月24日 第1回編集委員会 花巻市東京事務所 12:30〜
会報41号、機関誌20号編集内容について
4月24日 第1回ビブリオグラフィー委員会 花巻市東京事務所 14:00〜
機関誌20号ビブリオグラフィーについて
5月22日・23日
宮沢賢治学会イーハトーブセンター春季セミナー
初 日:シンポジウム 「賢治全集の到達点と今後の展開」
二日目:エクスカーション 奥州市江刺区(米里人首町・五輪峠)
◆宮沢賢治イーハトーブ館企画展
安斉重夫「鉄による宮沢賢治作品展」 2010年7月上旬
◆宮沢賢治夏季特設セミナー
「賢治短歌の謎に迫る」 2010年7月31日・8月1日
コーディネーター:佐藤 通雅 氏
昨年に引き続き「賢治短歌」をめぐって、長期企画「夏季特設セミナー」の第二回目を開催します。昨年は杉浦静さん、望月善次さんによる講話や、コーディネーターの佐藤通雅さんと歌人の東直子さん、穂村弘さんを交えての鼎談がありました。
今回は「賢治短歌の謎に迫る」をテーマに初日の平澤信一さん、島田隆輔さんによる講話をはじめ、二日目には歌人の加藤治郎さんによる講話と、声優の桑島法子さんによる「賢治作品」の朗読が予定されております。
本会の催しものはどなたでも参加できます。お誘い合わせのうえ、どうぞご参加ください。
受 付 13:00〜
開会挨拶 13:30〜
1.基調報告 13:40〜
佐藤 通雅 氏
2.講 話 14:00〜16:00
・平澤 信一 氏(明星大学教授)
「「青びとのながれ」について」
・島田 隆輔 氏(島根県立松江工業高等学校教諭)
「短歌から文語詩への転生について」
3.懇親会 16:30〜
会費:1500円(学生1000円)
1.講 話 10:00〜10:50
加藤 治郎 氏「賢治短歌の謎」
※1959年名古屋市生まれ。早稲田大学卒業。「未来」編集委員。『サニー・サイド・アップ』により第32回現代歌人協会賞受賞
2.朗 読 11:10〜12:10
桑島 法子 氏
※声優 2009年度第19回イーハトーブ賞奨励賞受賞
1.童話より 「水仙月の四日」
2.歌稿より 「青びとのながれ」「アンデルゼン白鳥の歌」
※申込は2010年7月 日より電話、FAX、電子メールにて受付。
申込先
宮沢賢治イーハトーブ館
〒025−0014 岩手県花巻市高松1−1−1
電話0198−31−2116 Fax 0198-31-2132
電子メール:office@kenji.ne.jp
本年も定期大会のプログラムのひとつとして、宮沢賢治研究発表会を次のとおり開催いたします。ここにその発表者を募集いたしますので、どうぞご応募くださいますよう、ご案内申し上げます。
定期大会実行委員会
●期日 2010年 9月23日(木) 午前9時00分〜(発表者数の関係で変更あり)
●会場 宮沢賢治イーハトーブ館
●発表時間 発表時間20分、質疑時間10分とし、1人(1件)の持ち時間を30分とします。
●発表者数 会場と時間の都合で人数を限らせていただくこともあります。
●申込方法 所定の申込用紙に発表要旨(400字以内)を添えて申し込んでください。メールへの添付でも構いません。申込み用紙は事務局に請求していただくか、学会ホームページにも掲載いたします。 http://www.kenji.gr.jp./index.html
●締め切り 2010年 7月20日(事務局必着)
●申込み先 宮沢賢治学会イーハトーブセンター
〒025−0014 岩手県花巻市高松1‐1‐1
п@0198−31−2116 Fax 31−2132
e-mail: office@kenji.ne.jp
●選考 申込み者が定員を上回る場合は、定期大会実行委員会において発表者を選考させていただきます。なお、原則として応募者の発表は二年連続までとします。
●発表資料 発表者は、発表会場用資料として800字以内の要旨を提出してください。それ以外の資料は発表者において準備願います。
●その他 発表者の旅費は各自負担願います。
●宿泊 お手数でも、各自手配願います。
花巻観光センターでは、市内の全ての宿泊施設の予約ができますので、どうぞこちらをご利用ください。
п@0198−31−2244
本会のセミナーは、花巻での定例会のほかに、2009年度の広島県福山市(11月21・22日)のような地方セミナーを1993年より企画しております。開催にあたっては、会員のみなさんからの申込み制となっておりますので、ここに来年度の開催地を募集いたします。
なお、申込み締切日が8月末日ですので、ご注意願います。これにより、年内に開催地が決定されることとなります。
また再来年(2012年度)開催を企画しているところがありましたら、今後の企画とさせていただきますので、事務局までご一報いただけると幸いです。
開催基準・申込み要領は次の通りです。
セミナーの主催は宮沢賢治学会イーハトーブセンター。申込者は、本会会員で個人もしくは団体・グループの代表者、あるいは会場施設・機関の代表者など。申込者は、主管として実際の運営にあたっていただきます。
セミナーは開催に要する費用のうち、本会は予算の範囲内において概ね次の費用を負担します。
・講師謝礼
・講師派遣旅費
・会場使用料(できるだけ公共施設を利用)
運営費用のうち、一部を受講者負担として受講料をいただく場合もあります。
主管者(地元開催者)に担当していただく事務は、次のとおりとする。
・セミナーの企画作成
・会場の確保
・講師の依頼・交渉
・受講申し込み受付
・セミナー当日の運営
・講義記録の作成
これらのことは、主催者と協議しながらすすめていくものとします。また、主管者のほうで困難なものは直接主催者が担当することもあります。
この制度を利用してセミナーを開催しようとする場合は、8月末日までに申込書を事務局に提出してください。用紙は事務局にご請求いただくか、学会ホームページにも掲載いたします。
申込みのあった企画は、本会企画委員会および理事会において審議し、決定します。