宮沢賢治ビブリオグラフィー

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No.=2
1991年

分類: 【作品集】
番号書名著者出版社日付装丁価格
1 「近代の詩人 八 宮沢賢治」 中村稔編 潮出版杜 92年1月 22p箱・帯 500円
2 『イーハトヴ密造会社』 紙面設計版刻印刷製本やばつい工房 92年4月 40p 17500円
3 『講談社のおはなし童話館第20巻どんぐりと山ねこ・やまなし』 杉田豊・杉浦範茂絵 講談社 92年5月 27p 1300円
4 『おきなぐさ・いちょうの実』 たかしたかこ絵 借成社 92年5月 29p 1600円
5 『山男の四月』 赤穴宏(美術・装丁) 物語テープ出版 92年7月 28p(宮沢賢治没後五十年記念シリーズー3・朗読テープ付き)、袋、 600円
6 『文芸まんがシリーズー5銀河鉄道の夜』 松田一輝(作画) ぎょうせい 92年2月 22p 1500円
7 『宮沢賢治絵童話集3注文の多い料理店』 天沢退二郎・萩原昌好監修 くもん出版 92年10月 26p 2000円
8 『宮沢賢治絵童話集6セロ弾きのゴーシュ』 天沢退二郎・萩原昌好監修 くもん出版 92年10月 26p 2000円
9 『宮沢賢治絵童話集7カイロ団長』 天沢退二郎・萩原昌好監修 くもん出版 92年11月 26p 2000円
10 『宮沢賢治絵童話集9水仙月の四日』 天沢退二郎・萩原昌好監修 くもん出版 92年12月 26p 2000円
分類: 【作品翻訳】
番号著者書名掲載出版社日付
11 ジョン・ベスター訳 『MATASABURO THE WIND』 151頁 講談杜 92年2月
12 チェトラ・プラタップ・アディカリ訳 『銀河への旅及びその他の物語』(ネパール語) 177頁 ヒマラヤ文庫 92年
分類: 【論集・逐次刊行物・特集】
番号書名出版社日付
13 詩とメルヘンー月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 サンリオ 92年1月
14 宮沢賢治、第11号 洋々社 92年1月
15 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号・水仙 92年3月
16 賢治研究、第57号 宮沢賢治研究会 92年3月
17 宮沢賢治研究Annual、第2号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
18 賢治研究、第58号 宮沢賢治研究会 92年7月
19 国文学解釈と教材の研究、第37巻!0号 学燈杜 92年9月
20 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第5号.玉髄 92年9月
21 賢治研究、第59号 宮沢賢治研究会 92年12月
分類: 【研究・評論】
番号著者書名掲載出版社日付
22 阿毛久芳 「賢治の心象素描進化論の屈折率」 文芸、秋季号、第31巻3号 303-308頁 92年8月
23 青木美保 「「タネリはたしかにいちにち噛んでゐたやうだった」論」 比治山女子短期大学紀要、第26号 7-16頁 92年3月
24 赤坂憲雄 「柳田国男、ブナの森の蔭に稲作以前、または東北の基層文化」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 69-73頁 学燈社 92年9月
25 赤祖父哲二 『宮沢賢治 物語の原郷へ』 238頁 六興出版 92年1月
26 赤祖父哲二 「宮沢賢治のコスモロジー(2)〜(4)」 コンステラツィオーン、第265〜267号 各6-11頁 日本経営開発センター 92年5月
27 秋枝美保 「「グスコーブドリの伝記」論」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 100-106頁 学燈杜 92年9月
28 秋枝美保 「宮沢賢治「貝の火」における父子の葛藤−歪んだ報恩譚の意味−」 近代文学試論、第30号 26-43頁 広島大学文学部近代文学研究会 92年12月
29 秋月勝友 「『銀河鉄道の夜』における天上世界について」 賢治研究、第59号 20-29頁 宮沢賢治研究会 92年12月
30 天沢退二郎 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第2号 1-110頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
31 天沢退二郎 「アンリ・ボスコと宮沢賢治−『骨董商』と「銀河鉄道の夜−」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 84-88頁 学燈社 92年9月
32 安藤恭子 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第2号 1-110頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
33 安藤恭子 「宮沢賢治『十月の末』論−侵食される<地方>」 日本文学、41巻3号 60-70頁 日本文学協会 92年3月
34 五十嵐茂雄 「「ひかりの素足」の諸相」 かながわ高校国語の研究、第28集 30-38頁 神奈川県高等学校教科研究会国語部会
35 井上克弘 『石っこ賢さんと盛岡高等農林偉大な風景画家宮沢賢治1』 213頁 地方公論社 92年5月
36 井上寿彦 「生徒と教師のいる風景啄木と賢治の教室1」 東海学園国語国文、第41号 14-32頁 東海学園女子短期大学国語国文学会 92年3月
37 伊藤眞一郎 「気の毒な郭公−宮沢賢治の「鳥の遷移」を読む−」 国語国文論集、第22号 49-56頁 安田女子大学文学部日本文学会国語国文論集編集室 92年2月
38 伊藤雅子 「修羅の悟り−「春と修羅」の主題−」 宮沢賢治、第11号 88-109頁 洋々社 92年1月
39 池上雄三 「宮沢賢治心象スケッチを読む」 247頁 雄山閣出版 92年7月
40 池川敬司 「『春と修羅』(第一集)の分析(第2報)−「くらかけの雪」「日輪と太市」−」 学大国文、第35号 151-162頁 大阪教育大学国語国文学研究室 92年2月
41 池川敬司 「鈴木三重吉−すれ違う構図−」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 74-78頁 学燈社 92年9月
42 磯崎登志子 「宮沢賢治研究−その言葉と背景−」 東洋大学短期大学論集日本文学編、28号 28-45頁 東洋大学短期大学日本文学研究室 92年3月
43 石寒太 「宮沢賢治の俳旬(4)〜(15)」 俳句とエツセイ、第20巻1号〜12号 牧羊社 92年1月〜12月
44 板谷栄城 『素顔の宮沢賢治』 235頁 平凡社 92年6月
45 板谷英紀 「宮沢賢治のコスモロジー(6)賢治の心象について(2)」 コンステラツィオーン、第269号 6-11頁 日本経営開発センター 92年9月
46 板谷英紀 「宮沢賢治と西欧絵画について」 賢治研究、第58号 16-24頁 宮沢賢治研究会 92年7月
47 入沢康夫 「賢治の「誤字」のことなど−「ヒドリ」論議の決着のために−」 宮沢賢治、第11号 10-15頁 洋々社 92年1月
48 入沢康夫 「宮沢賢治その他」 歴程、第392号 26-39頁 92年7月
49 岩田英作 「『よだかの星』論−姿形をめぐる価値観の壁−」 国語教育論叢、2号 25-34頁 島根大学教育学部国文学会 92年8月
50 宇佐美斉 「宮沢賢治−孤独と共生への夢」 『詩人の変奏』 59-74頁 小沢書店 92年9月
51 内川吉男 「賢治を楽しむ物理学−ドップラー効果の窓から−」 詩と思想、第2巻84号 40-47頁 土曜美術社 92年3月
52 大島宏之編『 「宮沢賢治の宗教世界」 783頁 渓水社 92年2月
53 大城優子 「「鹿踊りのはじまり」における花の描き方」 ポラーノ・子どもと文化を考える、第3号 22-38頁 帝国女子大学家政学部児童学科 92年3月
54 大塚常樹 「宮沢賢治、そのインド的生命宇宙論−「春と修羅」を中心に−」 宮沢賢治、第11号 58-73頁 洋々社 92年1月
55 大塚常樹 「無声慟哭」 国文学解釈と教材の研究、第37巻3号 44-46頁 学燈社 92年3月
56 大塚常樹 「眼にて云ふ」 国文学解釈と教材の研究、第37巻3号 47-49頁 学燈社 92年3月
57 大塚常樹 「宮沢賢治ビブリオグラフイー」 宮沢賢治研究Annual、第2号 110頁 、宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
58 大塚常樹 「宇宙科学時代の宮沢賢治」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 128-133頁 学燈社 92年9月
59 大塚常樹 「「永訣の朝5の解釈を巡る諸問題について」 国語展望、91号 8-11頁 尚学図書 92年10月
60 大塚常樹 「宮沢賢治」 別冊国文学、第44号 130-133頁 学燈社 92年11月
61 大橋冨士子 「国柱会信行員・宮沢賢治」 日蓮主義研究、第16号 1-44頁 真世界社 92年9月
62 大藤幹夫 「宮沢賢治童話研究資料覚え書(8)」 学大国文、第35号 163-178頁 大阪教育大学国語国文学研究室 92年2月
63 岡屋昭雄 「宮沢賢治論−説話の宇宙−」 香川大学教育学部研究報告、第1部84号 1-36頁 92年1月
64 奥田弘 「北三陸視察行」 宮沢賢治、第11号 16-19頁 洋々杜 92年1月
65 奥田弘 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第2号 1-110頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
66 奥田弘 「宮沢賢治資料未発表・綴リ方」「書キ方」」 宮沢賢治研究Annual、第2号 205-212頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
67 奥田弘 「宮沢賢治資料・未発表生前批評 詩壇の蜂起、瓦解−回顧一年−」 宮沢賢治研究Annual、第2号 229-232頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
68 香取直一 「資料発掘・ノートアラカルト(1)近代劇研究・五項」 堅持研究、第59号 40-43頁 宮沢賢治研究会 92年12月
69 金子務 「科学と信仰を駆ける銀河鉄道」 現代詩手帖、第35号 96-102頁 思潮杜 92年9月
70 鎌田辰男 「宗次郎と賢治と喜代二(1)〜(10)」 グリーンPage花巻、第36〜45号 花巻市農業協同組合 92年3月〜12月
71 鎌田東二 「宮沢賢治と鳥的酩酊」 is、第55号 10-13頁 ポーラ文化研究所 92年3月
72 鎌田東二 「脱国家的志向」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 134-139頁 学燈社 92年9月
73 亀井茂 「宮沢賢治『グスコーブドリの伝記』への道−関豊太郎先生と宮沢賢治−」 宮沢賢治研究Annual、第2号 118〜130頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
74 亀井茂 「宮沢賢治の"稗貫郡地質及び土性調査"参加の意義」 宮沢賢治研究Annual、第2号 249-262頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
75 木佐敬久 「宮沢賢治とシベリア出兵(その3)」 天秤宮、第3号 128-209頁 天秤宮社(発行者宮内洋子) 92年2月
76 木村東吉 「文学教育論ノート−「永訣の朝」の理解に触れて−」 教科教育研究論集、第6号 1-10頁 島根大学教育学部 92年3月
77 木村東吉 「資料と考察 宮沢賢治『春と修羅』第二集創作日付の日の気象状況」 島根大学教育学部紀要、第26巻(人文.社会科学編) 1-86頁 92年12月
78 木村東吉 「『春と修羅」第二集『命令』とその背景」 近代文学試論、第30号 14-25頁 広島大学文学部近代文学研究会 92年12月
79 木村幸雄 「賢治の「心象スケツチ」について」 福島大学教育学部論集、人文科学部門第52号 29-40頁 92年11月
80 木本雅康 「宮沢賢治の作晶観・異説−入沢康夫に対する疑問−」 宮沢賢治研究Annual、第2号 237-247頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
81 菊池忠二 「羅須地人協会の特色について」 賢治研究、第58号 25-38頁 宮沢賢治研究会 92年7月
82 工藤哲夫 「宮沢賢治「カイロ団長」小論−摂折問題の観点から−」 研究紀要第5号 51-78頁 京都女子大学宗教・文化研究所 92年3月
83 倉橋健一 『深層の抒情−宮澤賢治と中原中也−』 302頁 矢立出版 92年7月
84 栗坪良樹 「横光利一−賢治<わたくしといふ現象>に関連して−」 国文学解釈と教材の研究、第37巻!0号 79-83頁 学燈杜 92年9月
85 栗原敦 「<心象スケッチ>の行方−「花鳥図譜」構想まで−」 実践国文学、第41号 1-10頁 実践国文学会 92年3月
86 栗原敦 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第2号 1-110頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
87 栗原敦 「宮沢賢治」 「日本文学研究の現状 2近代』 124-131頁 有精堂出版 92年6月
88 栗原敦・分銅惇作編 『宮沢賢治入門』 228頁 筑摩書房 92年6月
89 栗原敦 「<りんご>をめぐる雑考−連想・飛躍と連合」 向田邦子研究会誌素顔の幸福 向田邦子研究会 92年8月
90 栗原敦 『宮沢賢治透明な軌道の上から』 474頁 新宿書房 92年8月
91 栗原敦 「夏目漱石−浩々洞、オストワルド、シェイムズなど」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 64-68頁 学燈社 92年9月
92 栗谷川虹 「宮沢賢治の「修羅」について」 宮沢賢治、第11号 28-42頁 洋々杜 92年1月
93 桑原啓善 『宮沢賢治の霊の世界−ほんとうの愛と幸福を探して−』 205頁 土曜美術社 92年7月
94 現代文学の会 『銀河鉄道の彼方に−宮沢賢治.作品への招待−』 227頁 トーチ出版 92年7月
95 小西甚一 「近代詩と現代詩の交錯」(一部言及) ]『日本文藝史5』 694-701頁 講談杜 92年2月
96 小西正保 「近代作家にみる作家の生と死−誠実な<自我>とのたたかい−」(一部言及) 日本児童文学、第38巻8号8月号 16-25頁 文渓堂 92年8月
97 河本真貴 「宮沢賢治「銀河鉄道の夜」研究」 九州大谷国文、第21号 93-102頁 九州大谷短期大学国語国文学会 92年7月
98 さとう三千魚 「分裂する場所、時問」 宮沢賢治、第11号 174-180頁 洋々社 92年1月
99 佐々木匡 「宮沢賢治と種山ケ原−フィールドの発見−」 図書舘報、第72号 18-22頁 岩谷堂高等学校 92年3月
100 佐藤泰平 「フィンランド初代駐日公使ニフムステットに賢治が贈った初版本−『注文の多い料理店』と『春と修羅』」 宮沢賢治研究Annual、第2号 218-228頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
101 佐藤成 『証言 宮沢賢治先生−イーハトーヴ農学校の1580日−』 590・索引6頁 農山漁村文化協会 92年6月
102 佐藤通雅 「<農民>と<百姓>の狭間−「春と修羅第三集」論−」 宮沢賢治、第11号 43-57頁 洋々社 92年1月
103 斎藤文一 「スタインメツツ著『相対性理論と空間論についての四つの講話』の世界(1)−その方法と意味−」 宮沢賢治研究Annual、第2号 145-163頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
104 斎藤文一 「宮沢賢治と修羅の風景−超越」 歴程、第394号 2−11頁 92年10月
105 坂根弘子 「「銀河鉄道の夜」の一考察−難破船の三人の役割−」 宮沢賢治研究Annual、第2号 177-189頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
106 笹山登生 「早すぎた田園主義者 宮沢賢治と松田甚次郎」 『田園環境創造論グリーン・ルネサンスの時代』 29-32頁 地域交流出版 92年10月
107 定村忠士 『悪路王伝説』 241頁 日本エディタースクール出版部 92年6月
108 清水正 「賢治童話の神秘−数字の秘密をめぐって−」 宮沢賢治、第11号 182-189頁 洋々社 92年1月
109 清水正 「賢治童話を読む(62)〜(68) 第3部「オッベルと象」をめぐって(1)〜(7)」 Д文学通信、第102〜108号 92年4月1日〜25日
110 清水正 『宮沢賢治の宇宙 「銀河鉄道の夜」の謎』 233頁 鳥影社 92年7月
111 清水正 「宮沢賢治を解く『オツベルと象』の謎」 江古田文学、第22号 124-139頁 江古田文学会 92年8月
112 清水正 『宮沢賢治の神秘−「オツベルと象」をめぐって−』 533頁 鳥影社 92年10月
113 島村輝 「手稿研究のコスモロジー」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 49-55頁 学燈社 92年9月
114 須田浅一郎 「宮沢賢治の仏教(二)」 賢治研究、第57号 34-38頁 宮沢賢治研究会 92年3月
115 須田浅一郎 「宮沢賢治の仏教(三)」 賢治研究、第58号 1-3頁 宮沢賢治研究会 92年7月
116 須田浅一郎 「宮沢賢治の仏教(四)」 賢治研究、第59号 1-3頁 宮沢賢治研究会 92年12月
117 菅原実 「宮沢賢治の文明批評−『注文の多い料理店』と西洋化−」 解釈、第38巻4号 36-42頁 教育出版センター 92年4月
118 杉浦静 「「春と修羅第三集」の生成」 宮沢賢治、第11号 74-87頁 洋々社 92年1月
119 杉浦静 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第2号 1-110頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
120 杉浦静 「宮沢賢治<春と修羅第三集>の構想試論−その前提と本文−」 大妻国文、第23号 17-36頁 大妻女子大学国文学会 92年3月
121 杉浦静 「『注文の多い料理店』ノート−これらは決して偽でも仮空でも窃盗でもない−」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 94-99頁 学燈社 92年9月
122 杉尾玄有 「道元禅師と「洞源和尚」−宮沢賢治の、知られざる曹洞禅的開眼−」 宗学研究、第34号 116頁 曹洞宗宗学研究所 92年3月
123 鈴木健司 「とし子・転生」 宮沢賢治、第11号 210-219頁 洋々杜 92年1月
124 鈴木健司 「「ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記」試論−鬼神の棲む空間−」 日本文学、第41巻2号 12-21頁 日本文学協会 92年2月
125 鈴木健司 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第2号 1-110頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
126 鈴木健司 「「サガレンと八月」論−民話的構造にっいて−」 宮沢賢治研究Annual、第2号 131-144頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
127 鈴木健司 「『密教風の誘惑』論−誘惑としての性欲−」 賢治研究、第58号 4-15頁 宮沢賢治研究会 92年7月
128 鈴木健司 「「オホーツク挽歌」と「サガレンと八月」−とし子からの通信−」 国語と国文学、第69巻9号 48-62頁 東京大学国語国文学会 92年9月
129 鈴木晶 「賢治・アンデルセン・キャロル」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 89-93頁 学燈社 92年9月
130 瀬戸郁子 「「ネコ」が「とら」になるとき−「セロ弾きのゴiシュ」音楽論」 宮沢賢治、第11号 20-26頁 洋々杜 92年1月
131 関口宏 「世界のまことの幸福を索ねた人」 真世界、9月号 8-13頁 真世界社 92年9月
132 田江苓子 「宮沢賢治の歌(8)〜(10) その心象風景のフラグメント」 漣、杜若庵、第9号〜12号 92年2月〜11月
133 田口昭典 「宮沢賢治と縄文文化(5)」 北域、第35号 38-65頁 北域杜 92年5月
134 田澤典子 「宮沢賢治研究−グスコーフドリと賢治と修羅と−」 玉藻、28号 84-96頁 フェリス女学院大学国文学会 92年6月
135 多田智満子 「やとり木をもつ子供−「水仙月の四日」をめぐって−」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号 8-10頁 92年3月
136 高木栄一 「回想−国分寺在(三原三部の人)」 賢治研究、第57号 41-45頁 宮沢賢治研究会 92年3月
137 高木栄一 『いはとべり随想』 291頁 高木栄一 92年10月
138 高橋世織・中沢新一 (対談)「宮沢賢治とセクシュアリティ」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 6-29頁 学燈杜 92年9月
139 高橋世織 「ビオメハニカと賢治演劇」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 117-123頁 学燈杜 92年9月
140 高橋直美 「「無声慟哭」「オホーツク挽歌」作品群の解釈をめぐるいくつかの問題点−トシ成仏の可否をめぐる賢治の煩悶−」 宮沢賢治研究Annual、第2号 282-293頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
141 武田雅哉 「阿褥達池鉱物幻想−西域イメージと宮沢賢治」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 44-48頁 学燈社 92年9月
142 中沢新一・高橋世織(対談) 「宮沢賢治とセクシュアリティ」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 6-29頁 学燈社 92年9月
143 中谷俊雄 「賢治博物誌−馬」 賢治研究、第59号 32-39頁 宮沢賢治研究会 92年12月
144 中地文 「「タネリはたしかにいちにち噛んでゐたやうだった」の成立考(下)」 東京女子大学日本文学、第78号 48-63頁 東京女子大学学会日本文学部会 92年9月
145 中野新治 「「銀河鉄道の夜」初期形・再考−主人公の孤独と幻想空間の解釈をめぐって−」 日本文学研究、28号 161-173頁 梅光女学院大学日本文学会 92年11月
146 中野隆之 「賢治童話の狐たち」 黒葡萄(新生)、6号 15-31頁 92年5月
147 中野隆之 「「虔十公園林」論−雨の物語」 黒葡萄(新生)、7号 5-12頁 92年11月
148 中野浩 「宮沢賢治と大正前期盛岡高等農林学校」 生物学史研究、第55号 9-18頁 92年4月
149 中村文昭 『童話の宮沢賢治−太母、子供ハ人間ノ父−』 269頁 洋々杜 92年3月
150 中村稔 「私の宮沢賢治体験ふたたび」 現代詩手帖 90-111頁 思潮社 92年11月
151 新井野洋子 「『風野又三郎』考−法華文学として−」 賢治研究、第58号 45-63頁 宮沢賢治研究会 92年7月
152 西成彦 「東北文学論−植民地文学からクレオール文学へ」 越境する世界文学・Bungei Special Issue 215-230頁 河出書房新社 92年12月
153 西岡敦子 「「グスコーブドリの伝記」−主題をめぐる諸問題−」 宮沢賢治研究Annual、第2号 164-176頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
154 西崎専一 「ゴーシュの音楽美学」 『音楽美の探求-音楽理解への五つの提言1』 10-66頁 音楽之友社 92年7月
155 西田良子編 『宮沢賢治を読む』 293頁 創元杜 92年2月
156 西田良子 「『研究者の姿勢』について」 賢治研究、第57号 31-33頁 宮沢賢治研究会 92年3月
157 西村成樹 「宮沢賢治の短歌」 『文人短歌2うた心をいしずえに』今西幹一編著 133-170頁 朝文社 92年1月
158 西村成樹 「賢治短歌の対象把握」 日本文藝研究、43号 45-61頁 関西学院大学日本文学会 92年1月
159 信時哲郎 「共通感覚の文学−「心象スケッチ」の言葉がめざしたこと−」 宮沢賢治、第11号 220-229頁 洋々杜 92年1月
160 信時哲郎 「宮沢賢治とエマーソン−詩人の誕生−」 比較文学、第34号 139-150頁 日本比較文学会 92年3月
161 羽鳥一英 「近代における現実超脱志向の文学」 私学研修、第127・128号 27-40頁 私学研修福祉会 92年12月
162 萩原孝雄 「宮沢賢治の世界とくらべて・三島由紀夫−その自己と自然」 無限大、92号・92年冬 106-114頁 日本アイ.ビー.エム 92年12月
163 萩原昌好 「宮沢賢治ビブリオグラフイー」 宮沢賢治研究Annual・第2号 1-110頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
164 原敬一 「『銀河鉄道の夜』の周辺−賢治の言語語感覚と宇宙観について−」 語文と教育、第6号 63-75頁 鳴門教育大学国語教育学会 92年8月
165 畑山博 「『銀河鉄道の夜』探検ブツク」 269頁 文蓼春秋 92年4月
166 畑山博 「賢治の考えた究極の輸廻−エコロジカルな視座−」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 124-127頁 学燈社 92年9月
167 畑山博 「宮沢賢治のコスモロジー(8)甦える絵図(2)宮沢賢治の授業」 コンステラツィオーン、第271号 6-11頁 日本経営開発センター 92年11月
168 原子朗 「宮沢賢治のいる見取図−文学史の組み換えのために−」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 56-63頁 学燈社 92年9月
169 原田ゆりか 「「土神と狐」論−「神といふ名」「異色性」をめぐって−」 宮沢賢治、第11号 230-237頁 洋々杜 92年1月
170 平澤信一 「<心象スケッチ>の場所−「春と修羅第一集」を中心に」 宮沢賢治、第11号 110-125頁 洋々社 92年1月
171 平澤信一 「新資料発見「かしはばやしの夜」下書稿断片」 宮沢賢治研究Annual、第2号 213-217頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
172 平澤信一 「宮沢賢治における文学の発生・序説」 宮沢賢治研究Annual、第2号 270-281頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
173 深澤忠孝 「心平・賢治・光太郎−その接点と相互作用−」 宮沢賢治研究Annual、第2号 263-269頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
174 福田徳子 「宮沢賢治『やまなし』考−童話における"異空間"」 東横国文学、24号 189-208頁 東横学園女子短期大学国文学会 92年3月
175 藤根研一 『賢治スピリツツ・1−羅須地人協会の旗−』 293頁 自費出版 92年7月
176 古澤由子 「宮沢賢治と「環境」考」 社会文学、第6号 53-57頁 日本社会文学会 92年7月
177 分銅惇作 「詩心即仏心3われやがて死なん−宮沢賢治の死生観−(1)」 池上、第28巻3号 20-25頁 大本山池上本門寺 92年2月
178 分銅惇作 「詩心即仏心4業の花びら−宮沢賢治の死生観(2)−」 池上、第28巻4号 20-25頁 大本山池上本門寺 92年3月
179 分銅惇作・栗原敦編 『宮沢賢治入門』 228頁 筑摩書房 92年6月
180 別役実 「演劇人としての賢治」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 108-111頁 学燈杜 92年9月
181 ますむらひろし 「色彩は、賢治のもうひとつの声−「銀河鉄道の夜」の極私的な色彩−」 宮沢賢治、第11号 138-153頁 洋々杜 92年1月
182 牧恵子 「賢治作品の表現研究(3)−呼称からみた「セロ弾きのゴーシュ」−」 国語科教育、第39集 83-90頁 全国大学国語教育学会 92年3月
183 益田勝実 「幻想者賢治の冷夏とのたたかい−微後世的同時代人の眼で−」 文学、季刊第3巻2号 2-4頁 岩波書店 92年4月
184 松浦寿輝 「貧しい光」 現代詩手帖 134-142頁 思潮社 92年11月
185 松尾麻子 「「銀河鉄道の夜」−試論夢幻の銀幕−」〔再録論文〕 宮沢賢治研究Annual、第2号 190-204頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
186 松ケ崎亜彩美 「「銀河鉄道の夜」−新生の構図−」 椙山国文学、第16号 101-112頁 椙山女学園大学国文学会 92年3月
187 松田司郎 「「水仙月の四日」雪(死と再生)−イーハトーヴォになにが隠されているか−宮沢賢治の作晶と風土(3)」 ポラーノ・子どもと文化を考える、第3号 5-21頁 帝国女子大学家政学部児童学科 92年3月
188 松田嗣敏 「宮澤賢治の旭川における足跡 その後」 賢治研究、第59号 15-19頁 宮沢賢治研究会 92年12月
松山俊太郎 「「宮沢賢治と阿耨達池」覚書」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第5号 12-13頁 92年9月
190 萬田務 「宮沢賢治「どんぐりと山猫」解析−童話集『注文の多い料理店」研究(1)」 京都橘女子大学研究紀要、第19号 1-31頁 橘女子大学 92年12月
191 三好修一郎 「「やまなし」論−「度十公園林」から照射する−」 国語科教育、第39集 75-82頁 全国大学国語科教育学会
192 見田宗介 「宮沢賢治を語る」 『NHKこころをよむ』平成4年2月13月 77-197頁 日本放送出版協会 92年2月
193 村瀬学 「治癒としての演劇」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 112-116頁 学燈社 92年9月
194 八尋敬子 「教師宮沢賢治」 筑紫国文、15号 36-49頁 筑紫女学園短期大学国文科 92年6月
195 山折哲雄 「宮沢賢治のコスモロジー(9)賢治の世界観とその根源(1)」 コンステラツィオーン、第272号 6-11頁 日本経営開発センター 92年12月
196 山田正大 「〈宮沢賢治と芥川龍之介〉メモ」 宮沢賢治研究Annual、第2号 294-302頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
197 横山信幸 「宮沢賢治「注文の多い料理店」論−教材研究から作品研究へ−」 国語国文学報、第50号 87-100頁 愛知教育大学国語国文学研究室 92年3月
198 吉田和明 『宮沢賢治FOR BEGINNERSシリーズ61』 174頁 現代書館 92年6月
199 吉田文憲 「「はじまり」の光景−口承文芸とのゆきかい−」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 33-42頁 学燈社 92年9月
200 吉田雅恵 「『春と修羅』における修羅」 日本文学ノート、第27号 108-119頁 宮城学院女子大学日本文学会 92年1月
201 渡部芳紀 「賢治作品における対立の構造とその止揚」 宮沢賢治、第11号 154-161頁 洋々社 92年1月
202 呉善華 「宮沢賢治「貝の火」論」 湘南文学、第26号 32-49頁 東海大学日本文学会 92年3月
203 崔蓮姫 「中原中也の童話−賢治の童話との関係など−」 稿本近代文学、第17集 158-166頁 筑波大学日本文学会近代部会 92年11月
分類: 【エッセイ・その他】
番号著者書名掲載出版社日付
204 阿部伸吾 「賢治子供の会の童話劇の終結にあたって」 花巻賢治子供の会おもいで、第2号 4-5頁 花巻賢治子供の会 92年4月
205 阿部昇 「「山場」を盛り上げる発言は偶然には生まれない」 教育科学国語教育 明治図書出版 92年5月
206 赤澤義昭 「小岩井農場(宮沢賢治)」 『近代詩歌のふるさと<東日本篇>』(「国文学解釈と鑑賞」別冊) 77-78頁 至文堂 92年12月
207 赤田秀子 「(ほんたうの鴬の方はドイツ読本のハンスがうぐひすでないよと云つた)」 賢治研究、第59号 39頁 宮沢賢治研究会 92年12月
208 浅野勝美(絵) 「セロ弾きのゴーシュ」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 18頁 サンリオ 92年1月
209 味戸ケイコ(絵) 「雪渡り」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 19頁 サンリオ 92年1月
210 味戸ケイコ 「淡いひかりのなかで」 『宮沢賢治絵童話集』第9巻月報4 3頁 くもん出版 92年12月
211 天沢退二郎 「宮沢賢治の詩における「鳥」たち」 『近代の詩人』第八巻月報 1-3頁 潮出版社 92年1月
212 天沢退二郎 「テクストクローズアツプ(4)「〔若い木霊〕 」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号 12-13頁 92年3月
213 天沢退二郎 「オーヴェルニュの旅」 宮沢賢治学会イーハトiブセンター会報、第4号 31頁 92年3月
214 天沢退二郎 「テクスト・クローズァツプ(5)グスコンブドリの伝記」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第5号 16-17頁 92年9月
215 天沢退二郎 「『まばたきブツク』の核心」〔一部言及〕 ガロ、第29巻8号 58-59頁 92年9月
216 天沢退二郎 「〈月〉と詩人−宮沢賢治の場合−」 世田谷区文化情報誌ゆとり路、10月号・第7巻10号 6-7頁 92年10月
217 天沢退二郎 「宮沢賢治絵童話集の刊行について 読者のみなさんともどもに」 『宮沢賢治絵童話集』第3巻月報1 1-2頁 くもん出版 92年10月
218 荒川洋治 「美代子、石を投げなさい」 新潮、第8巻6号 302-305頁 新潮社 92年6月
219 安藤玉治 『「賢治精神」の実践−松田甚次郎の共働村塾−』 251頁 農山漁村文化協会 92年7月
220 井上直久・松永禎郎(絵) 「イーハトーヴの詩−心象の風景」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 40-45頁 サンリオ 92年1月
221 井村実名子 「《sylvie》という名の花」 〔一部言及〕 ネルヴアル手帖、第1号 57-62頁 ネルヴァルの会 92年2月
222 伊勢英子 「ゴーシュのチェロ」 『宮沢賢治絵童話集』第6巻月報2 3頁 くもん出版 92年10月
223 伊藤俊也 「賢治さんと映画」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 31頁 サンリオ 92年1月
224 伊藤真一郎(書評) 「栗原敦著『宮沢賢治透明な軌道の上から』」 国文学 103頁 92年12月
225 伊藤雅子・栗原敦・門屋光昭・山折哲雄(パネラー)・杉浦静(司会) 「シンポジウム『銀河ステーションヘ』賢治・その宗教と信仰」 賢治研究、第57号 5-30頁 宮沢賢治研究会 92年3月
226 伊藤雅子 「宮沢賢治の共感覚」 イーハトーブ短信、第17号 3-7頁 宮沢賢治記念会 92年7月
227 池澤夏樹 「下り列車の謎」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 52頁 サンリオ 92年1月
228 池澤夏樹・宮内勝典(対話) 「流動する世界・越境する言葉」〔一部言及〕 越境する世界文学・Bungei Spacial Issue 183-204頁 河出書房新社 92年12月
229 石井直人 「《成長物語》のくびきをのがれて(6)《太宰治》と《宮沢賢治》」 飛ぶ教室、44号秋 93-101頁 楡出版 92年11月
230 石井万里子 「花巻に宮沢賢治の足跡を訪ねて」 ジパング倶楽部、第8巻5号 弘済出版杜 92年4月
231 板垣亮一 「宮沢賢治と私」 99頁 私家版(石鳥谷町) 92年10月
232 板谷英紀 「沢里武治さんの思い出」 ねんりんクラブ、3号 6-7頁 ねんりん舎 92年2月
233 入沢康夫 「一九二五年頃の賢治にとっての「詩」」 『近代の詩人』第八巻月報 7-8頁 潮出版社 92年1月
234 入沢康夫 「堀尾青史さんを悼む」 宮沢賢治研究Annual、第2号 111-112頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
235 入沢康夫 「研究随想《宮沢賢治を読むために》2 仮説と実証説得力のある論考とは?」 宮択賢治研究Annual、第2号 233-236頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 92年3月
236 入沢康夫 「宮沢賢治の詩について」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第5号 21頁 92年9月
237 入沢康夫 「随想・校本全集の現在と未来」 国文学解釈と教材の研究、第37巻10号 30-32頁 学燈社 92年9月
238 岩成達也 「四次元芸術についての小さなメモ」 宮沢賢治、第11号 130-133頁 洋々社 92年1月
239 岩本晃代(書評) 「西田良子編『宮沢賢治を読む』」 国語国文学研究、第28号 107頁 熊本大学文学部国語国文学会 92年9月
240 宇佐美承 「1 イーハトーヴォ」『求道の作家松本竣介」 7-28頁 中公新書108 92年12月
241 宇野亜喜良(絵) 「時代の莚言者たち」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮択賢治の宇宙」、第20巻2号 76-77頁 サンリオ 92年1月
242 内田義彦 「賢治の世界と人問」 『形の発見』 339-344頁 藤原書店 92年9月
243 梅木万里子 「賢治カレンダー(九月)(十月)(十一月)(十二月)」 『宮沢賢治絵童話集』第3巻月報1・第6巻月報2.第7巻月報3・第9巻月報4 くもん出版 92年10月・10月・11月・12月
244 おおた慶文(絵) 「賢治慟哭−妹トシヘの三つの鎮魂歌−」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 46-51頁 サンリオ 92年1月
245 小幡陽次郎(文)・横島誠司(図) 「謎を食べさせる店−宮沢賢治「注文の多い料理店」山猫軒」 『名作文学に見る「家」』 186-189頁 朝日新聞社 92年12月
246 小原忠 「桜の詩碑」 イーハトーブ短信、第17号 1-2頁 宮沢賢治記念会 92年7月
247 及川和男 「イーハトーヴと「日本のチベット」〔一部言及〕 『イーハトーヴ通信』 7-13頁 新潮社 92年8月
248 及川和哉・吉田義昭編 「芸文のあゆみ」〔一部言及〕 『図説盛岡四百年下巻〔2〕明治・大正・昭和編』 11頁 郷土文化研究会 92年3月
249 大内豊 「北東北に進路をとれ」 街もりおか、第25巻4号 20-21頁 杜の都社 92年4月
250 大沢博 「米、味噌、野菜ばなれの日本人」 宮沢賢治、第11号 170-171頁 洋々社 92年1月
251 大塚常樹(書評) 「入沢康夫『プリオシン海岸からの報告』」 国文学解釈と教材の研究、第37巻3号 44-49頁 学燈社 92年3月
252 大塚常樹 「結晶世界の人々 宮沢賢治」 スタジオヴォイス、11月号 40-41頁 流行通信杜 92年10月
253 大橋冨士子 「宮沢トシさん逝去の日、賢治は花巻駅へ 大正十一年十二月の『天業民報』記事で発見」 真世界、9月号 14-19頁 真世界社 92年9月
254 奥田弘 「「よーさん」について」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号 20-21頁 92年3月
255 奥田弘 「宮沢賢治資料(5)周辺資料」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第5号 11頁 92年9月
256 かめおかゆみこ 「月が見ていた話 宮沢賢治作「フランドン農学校のぶた」「オツベルと象」より」 演劇と教育 70-78頁 晩成書房 92年8月
257 香取直一 「風と光 融銅と祝融(スールヤ)−「真空溶媒」考(1)」 賢治研究、第58号 40頁 宮沢賢治研究会 92年7月
258 葛西律子 「棟方寅雄画伯のこと−総会「イーハトーブサロン」補説−」 宮沢賢治学会イーハトーフセンター会報、第4号 18-19頁 92年3月
259 梶山俊夫 「中学生のころ」 『宮沢賢治絵童話集』第7巻月報3 3頁 くもん出版 92年11月
260 門屋光昭・他 「シンポジウム『銀河ステーシヨンヘ』賢治・その宗教と信仰」 賢治研究、第57号 5-30頁 宮沢賢治研究会 92年3月
261 金井美恵子 「雑感」 宮沢賢治、第11号 126-129頁 洋々杜 92年1月
262 金子民雄(書評) 「〈丸善ライブラリー〉天沢退二郎著謎解き・風の又三郎」 学鐙、第89巻3号 68頁 丸善 92年3月
263 鎌田雅夫 「町並図・鍛冶町」 花巻史談、第17号 48-51頁 花巻市中央公民館 92年3月
264 神尾タマ子 「全教職員で『ポランの広場』上演」 演劇と教育 14-17頁 晩成書房 92年7月
265 亀井茂 「宮沢賢治について」 学生便覧・1992年度 表紙裏 岩手大学 92年
266 川村光夫 「遠くまでとどいた賢治さんの息づかい」 花巻ユネスコ会報、第20号 4頁 花巻ユネスコ協会広報部 92年9月
267 きたのじゅんこ(絵) 「画集「銀河鉄道の夜」」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 32-36頁 サンリオ 92年1月
268 北口惇夫 「三つのりんご・KENJI」 街もりおか、第25巻2号 42-43頁 杜の都社 92年2月
269 北口惇夫 「イーハトーブの風」 街もりおか、第25巻4号 42-43頁 杜の都社 92年4月
270 北見隆(扉絵) 「賢治童話ギャラリー イーハトーヴ幻燈会」(絵)「注文の多い料理店」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 12頁.13頁 サンリオ 92年1月
271 北見俊夫 「風のことぱ日本各地のさまざまな風を表すことばから」 言語、21巻13号 16-21頁 大修館書店 92年12月
272 北村想 「賢治には<光>がよく似合う」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 26頁 サンリオ 92年1月
273 工藤傑史 「音楽劇『なめとこ山の熊』を全員参加で養護学校での劇づくり」 演劇と教育 24-30頁 晩成書房 92年11月
274 久慈力 「「イーハトーヴ」が危ない−岩手県内のゴルフ場・リゾート乱開発−」 宮沢賢治、第11号 172-173頁 洋々社 92年1月
275 栗原敦 「《報告》の重み」 宮沢賢治、第11号 134-136頁 洋々社 92年1月
276 栗原敦 「宮沢賢治資料(4)周辺資料・岩手日報昭和五年十一月三日『詩』展に際して」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号 16頁 92年3月
277 栗原敦・他 「シンポジウム『銀河ステーシヨンヘ』賢治・その宗教と信仰」 賢治研究、第57号 5-30頁 宮沢賢治研究会 92年3月
278 栗原敦 「<光>と<風>のことば(1)」 LOGOS、第30号 4頁 日本基督教団ロゴス教会 92年3月
279 栗原敦 「この夏、生徒に読ませたい本『宮沢賢治入門」」 国語通信、第327号 4-5頁 筑摩書房 92年6月
280 黒井健 「イーハトーヴスケッチ旅行」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 54-61頁 サンリオ 92年1月
281 小浦昇(絵) 「月夜のでんしんばしら」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 17頁 サンリオ 92年1月
282 小西正保 「賢治の軌跡を追った人」 子どもの文化、3月号 14-17頁 文民教育協会子どもの文化研究所 92年3月
283 小林志津子 「カムパネルラに会いたい」 米沢ポランの広場、第2号 12-13頁 米沢ポランの広場 92年8月
284 小林敏也 「ことばという絵、絵ということば」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 27頁 サンリオ 92年1月
285 さねよしいさ子・やなせたかし(対談) 「ケンジリズムが鳴っている」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の字宙」、第20巻2号 62-66頁 サンリオ 92年1月
286 佐々木愛 「遊びごころ」 『近代の詩人』第八巻月報 3-5頁 潮出版社 92年1月
287 佐藤栄二 「宮沢賢治と甚次郎に繋がるよろこび」 賢治研究、第59号 5-9頁 宮沢賢治研究会 92年12月
288 佐藤澄子 「堀尾さんを偲んで」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号 7頁 92年3月
289 佐藤泰平 「宮涙賢治の音楽体験」 『宮沢賢治絵童話集6セロ弾きのゴーシュ』 70-71頁 くもん出版 92年10月
290 佐藤成 「宮沢賢治と北上川」 aqua(アクア)、11号 3-4頁 河川情報センター 92年3月
291 佐藤允彦・谷川雁 「山男のルーツと音楽」 十代、第12巻8号 9-15頁 十代の会 92年9月
292 佐藤通雅 「賢治ブーム」 路上、第65号 6-9頁 佐藤通雅 92年9月
293 佐藤竜一 「詩人・黄瀛との午後」 墳、第40号 2-4頁 新島淳良 92年11月
294 斎藤彰吾・斎藤文一 「四次元の夢誘う「極光(オーロラ)」」 2-8頁 ダ・ダ・スコ、ダ・ダ・スコ編集部 92年1月
295 斎藤文一・斎藤彰吾 「四次元の夢誘う「極光(オーロラ)」」 2-8頁 ダ・ダ・スコ、ダ・ダ・スコ編集部 92年1月
296 斎藤文一 「堀尾さんを偲んで」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号 4頁 92年3月
297 酒井早苗 「堀尾さんを偲んで」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号 6-7頁 92年3月
298 榊昌子 「セロ弾きのゴーシュの変な晩」 『宮沢賢治絵童話集6セロ弾きのゴーシュ』 72-73頁 くもん出版 92年10月
299 榊昌子 「全国賢治研究会・愛好会めぐり(1)秋田・宮沢賢治研究会」 賢治研究、第59号 30-31頁 宮沢賢治研究会 92年12月
300 澤口たまみ(文)・細川剛(写真) 『それぞれの賢治』 288頁 世界文化杜 92年11月
301 清水正(編集) 『賢治の童話』 雑誌研究(日本大学芸術学部文芸学科) 82頁 92年!2月
302 塩原日出夫(写真)・鳥山敏子(文) 『写真集先生はほほーっと宙に舞った−宮沢賢治の教え子たち−』 149頁 自然食通信社 92年7月
303 新谷かおる(絵) 「月夜のでんしんばしら」 小学三年生、第46巻12号 133-143頁 小学舘 92年3月
304 須田浅一郎(曲・構成・制作) 「宮沢賢治の詩による歌曲集・イーハトーブの風景」 14頁 りん書房 92年2月
305 須田浅一郎 「聖なる窓−上野図書館の現況−」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号 10-11頁 92年3月
306 杉浦静・他 「シンポジウム『銀河ステーションヘ』賢治・その宗教と信仰」 賢治研究、第57号 5-30頁 宮沢賢治研究会 92年3月
307 杉田英生 「堀尾さんのこと」 賢治研究、第57号 2-3頁 宮沢賢治研究会 92年3月
308 鈴木睦夫 「児童文学と心理学」 児童文学世界 181-193頁 中教出版 92年6月
309 関口甫四郎 『宮沢賢治修羅渚殺人事件』 272頁 青樹社 92年2月
310 田口昭典 「賢治研究の展望(第11回)」 宮沢賢治、第11号 240-257頁 洋々社 92年1月
311 田口昭典 「宮沢賢治の理想と日本農業の行方」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号 22-23頁 92年3月
312 田和亜記子 「AKOのイーハトーヴ花紀行」 ポラーノ・子どもと文化を考える、第3号 39-66頁 帝国女子大学家政学部児童学科 92年3月
313 高内壮介 「湯川秀樹ノート」〔一部言及〕 歴程、第389号 歴程社 92年4月
314 高橋亭夫 「宮沢賢治と早池峰山」 『写真集早池峰山の四季』 95-97頁 岩手日報社 92年6月
315 高橋睦郎 「宮沢賢治 風景観察官」 『青春を読む 日本の近代詩二十七人』 217-228頁 小沢書店 92年11月
316 高畑勲 「賢治作品の映像化のむづかしさ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号 27頁 92年3月
317 高見賢二 「宮沢賢治の生涯(10)〜(21)」 最上教報、第489〜500号 最上教報社 92年1月〜12月
318 竹内泰存 「宮沢賢治仰慕−我が求道の旅−」 真世界、9月号 14-19頁 真世界社 92年9月
319 竹澤克夫 『宮沢賢治物語』 240頁 彩流杜 92年7月
320 谷直樹 「宮沢賢治、彼を知る古老が語るエピソード」 月刊国語教育、8月号・第12巻5号 88-89頁 92年7月
321 谷川雁・佐藤允彦 「山男のルーツと音楽」 十代、第12巻8号 9-15頁 十代の会 92年9月
322 谷川雁 「人体表現をしませんか」『宮沢賢治絵童話集9水仙月の四日』 76-77頁 くもん出版 92年12月
323 谷口美都 「私の風景とともに」 ポラーノ・子どもと文化を考える、第3号 69-70頁 帝国女子大学家政学部児童学科 92年3月
324 玉川登美子 「登久さんの思い出」 花巻賢治子供の会のおもいで、第3号 9-10頁 花巻賢治子供の会 92年8月
325 俵万智 「賢治のオノマトペ」 『宮沢賢治絵童話集』第7巻月報3 1-3頁 くもん出版 92年11月
326 茅根いづみ 「イメージ豊かに「やまなし」を読む−想像して書く活動を通して−」 月刊国語教育研究 54-64頁 日本国語教育学会 92年9月
327 照井謹二郎 「高村山荘で上演した劇の思い出」 花巻賢治子供の会のおもいで、第3号 7-8頁 花巻賢治子供の会 92年8月
328 照井謹二郎 「一つの視点」 花巻ユネスコ会報、第20号 3頁 花巻ユネスコ協会広報部 92年9月
329 照井登久子 「新鮮な夢を」 花巻賢治子供の会おもいで、第1号 1-2頁 花巻賢治子供の会 92年1月
330 照井登久子 「高村光太郎先生の教訓」 花巻賢治子供の会おもいで、第2号 2-4頁 花巻賢治子供の会 92年4月
331 照井登久子 「高村山荘で上演した雪わたりの想いで」 花巻賢治子供の会のおもいで、第3号 5頁 花巻賢治子供の会 92年8月
332 十河慶子 「宮沢賢治の童話より〔小学校向脚本〕注文の多い料理店」 演劇と教育 60-64頁 晩成書房 92年2月
333 土井俊信 「一人ひとりの子どもに文学の豊かな読みを育てる単元の開発」 月刊国語教育研究 9-13頁 日本国語教育学会 92年3月
334 遠山忠史 「文学館めぐり(32)宮沢賢治記念館」 解釈、第38巻6号 48頁 教育出版センター 92年6月
335 鳥山敏子 「せんせいはほほーっと宙に舞った」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 30頁 サンリオ 92年1月
336 鳥山敏子(文)・塩原日出夫(写真) 『写真集 先生はほほーっと宙に舞った−宮沢賢治の教え子たち−』 149頁 自然食通信社 92年7月、26p
337 中川正文 「宮沢賢治の構成一、二の童話作品について」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第5号 20頁 92年9月
338 中谷俊雄 「岩手の山々(45)黒森山」 賢治研究、第59号 44頁 宮沢賢治研究会 92年12月
339 中野由貴 「イーハトーヴの地図」 ポラーノ・子どもと文化を考える、第3号 71-73頁 帝国女子大学家政学部児童学科 92年3月
340 中村節也 「「魚の口」と「涙ぐんだ目」のことなど」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第5号 10頁 92年9月
341 中村稔 「解説」『日本の詩人八 宮沢賢治』 71-85・157-170・236-250・327-341・418-433頁 潮出版社 92年1月
342 中村稔 「私の宮沢賢治体験ふたたび」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第5号 18頁 92年9月
343 西田良子 「「第四次延長」について」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号 21-22頁 92年3月
344 西田良子 「自然と交流できるこころ」 『宮沢賢治絵童話集7カイロ団長』 74-75頁 くもん出版 92年11月
345 新田長 「堀尾さんを偲んで」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号 6頁 92年3月
346 長谷川昭 「評論文を書かせたいから「分析批評」で授業する」 分析批評の授業 34-37頁 明治図書出版 92年3月
347 袴田共之 「賢治とある土壌学者」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第5号 6-7頁 92年9月
348 萩原昌好 「研究の窓・中有について」 宮沢賢治美τイーハトーブセンター会報、第5号 9頁 92年9月
349 畑山博(脚本) 「バルコクバララゲ」 すばる、第14巻5号 218-233頁 集英社 92年5月
350 畑山博 「書かれざる賢治作品への旅」 すばる、第14巻5ロマ 234-236頁 集英社 92年5月
351 畑山博 「物語が隠れん坊している町」 ARCAS、第5巻5号 14-15頁 日本エアシステム 92年9月
352 畑山博 「楽しきかな地図空想」〔一部言及〕 ちくま、258号 18-21頁 筑摩書房 92年9月
353 早坂暁 「わが賢治第10回・早坂暁氏に聞く−賢治宇宙のドラマツルギー−(インタビュー・牧野立雄)」 宮沢賢治、第11号 191-207頁 洋々社 92年1月
354 早坂暁 「「映画宮沢賢治」について」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第5号 19頁 92年9月
355 早坂暁 「"天才"が宿ったとき」 「宮沢賢治絵童話集』第3巻月報1 2-3頁 くもん出版 92年10月
356 林洋子 「言葉の壁を超えて」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第5号 7-9頁 92年9月
357 林えり子 「宮沢賢治の花巻」 ARCAS、第5巻5号 25-30頁 日本エアシステム 92年9月
358 原昌 「読者からのQ&A 宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の英訳はあるのでしょうか」 児童文学世界 261頁 中教出版 92年6月
359 原子朗 「生命と精神の葛藤としての詩」 『近代の詩人』第八巻月報 5-7頁 潮出版社 92年1月
360 原子朗 「夢と祈りと輝きと」 『文芸まんがシリーズ15銀河鉄道の夜』松田一輝(作画) 221-223頁 ぎょうせい 92年2月
361 原子朗 「堀尾さんを偲んで」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号 4-5頁 92年3月
362 原子朗 「水晶の笛のような声」 『宮沢賢治絵童話集3注文の多い料理店』 76-77頁 くもん出版 92年10月
363 東逸子(絵) 「宇宙的幻想−第四次延長へのプロローグ−」 「十力の金剛石」詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 4-9頁.20頁 サンリオ 92年1月
364 二口操 「松田甚次郎先生没後五十年祭の集い」 賢治研究、第59号 1-4頁 宮沢賢治研究会 92年12月
365 藤澤栄耕 「都南村と宮沢賢治」 1-10頁 都南村中央公民館 92年2月
366 舟崎克彦 「ゴーシュになりたかった」 『宮沢賢治絵童話集』第6巻月報2 1-2頁 くもん出版 92年10月
367 分銅惇作 「印度の旅のみやげ 宮沢賢治と泉鏡花のことなど」 瓔珞、第3号 4-5頁 実践近代文学研究会 92年6月
368 分銅惇作 「みちのくの旅」 国語通信、第獅号 4-5頁 筑摩書房 92年6月
369 別役実 「賢治宇宙の妖精たち」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 22頁 サンリオ 92年1月
370 別役実 「おや……?」 『宮沢賢治絵童話集7カイロ団長』 76-77頁 くもん出版 92年11月
371 細川剛(写真)・澤口たまみ(文) 『それぞれの賢治』 288頁 世界文化社 92年11月
372 ますむら・ひろし 「子どもの胸に住んでいる目玉」 『宮沢賢治絵童話集』第9巻月報4 1-3頁 くもん出版 92年12月
373 牧野鈴子(扉絵) 「童話の世界」(絵)「貝の火」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 10-11頁・16頁 サンリオ 92年1月
374 牧野立雄 「イーハトーヴ探検記(1)岩手山麓を歩く」 宮沢賢治、第11号 162-168頁 洋々社 92年1月
375 松田司郎・田和亜記子 「宮沢賢治植物総索引」 ポラーノ・子どもと文化を考える、第3号 116-131頁 帝国女子大学家政学部児童学科 92年3月
376 松田司郎 「神沢文学が「賢治」を思い出させてくれた」 飛ぶ教室、第40号 127-128頁 92年5月
377 松田司郎 「炎のように美しく輝いて」 『宮沢賢治絵童話集9水仙月の四日』 74-75頁 くもん出版 92年12月
378 松永禎郎(扉絵) 「詩の世界」(絵)「イーハトーヴの詩心象の風景」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 38-39頁・40-45頁 サンリオ 92年1月
379 丸山砂和 「宮沢賢治・イーハトーブ紀行」 APPLE FAMILY、10月号 26-32頁 エフコープ生活協同組合 92年10月
380 三浦佑之 「風の妖怪−カマイタチ・一目連・風の三郎−」 言語、21巻13号 52-53頁 大修館書店 92年12月
381 三木宮彦 「宮沢賢治とフィンランド」 中央公論文芸特集、第9巻1号 153頁 中央公論社 92年3月
382 水野臣次 「堀尾さんを偲んで」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号 7頁 92年3月
383 南明日香 「フランスにわたった日本の名作」 ふらんす、第67巻8号 89-91頁 白水社 92年8月
384 宮内勝典・池澤夏樹(対話) 「流動する世界・越境する言葉」〔一部言及〕 越境する世界文学・Bungei Special Issue 183-204頁 河出書房新社 92年12月
385 宮域一男 「イーハトーブ火山局」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号 25-26頁 92年3月
386 宮城一男 「自然とのふれあいの中から」 『宮沢賢治絵童話集3注文の多い料理店』 74-76頁 くもん出版 92年10月
387 宮崎照代(絵) 「どんぐりと山猫」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 14頁 サンリオ 92年1月
388 宮沢淳郎 「照井登久子先生の霊前に」 花巻賢治子供の会おもいで、第1号 2-3頁 花巻賢治子供の会 92年1月
389 宮沢賢治記念会 『宮沢賢治いしぶみの旅』 95頁 宮沢賢治記念会 92年9月
390 宮沢雄造 「宮沢賢治・三十七年と一カ月の軌跡」 コンステラツィオーン、第264号 7-10頁 日本経営開発センター 92年4月
391 宮沢雄造 「宮沢賢治記念館十周年によせて」 賢治研究、第59号 51頁 宮沢賢治研究会 92年12月
392 宮澤哲夫 「堀尾青史先生最後の例会」 賢治研究、第57号 1頁 宮沢賢治研究会 92年3月
393 宮澤哲夫 「91宮沢賢治フォーラムを終えて」 賢治研究、第57号 4頁 宮沢賢治研究会 92年3月
394 宮澤哲夫 「新刊めぐり」(7)(8)(9)、 賢治研究 宮沢賢治研究会
395 向博子 「私のイーハトーヴ」 ポラーノ・子どもと文化を考える、第3号 67-69頁 帝国女子大学家政学部児童学科 92年3月
396 村上もとか(絵) 「虔十公園林」 小学三年生、第46巻10号 135-144頁 小学館 92年1月
397 本石彩子 「賢治祭からもらったもの」 花巻賢治子供の会のおもいで、第3号 8-9頁 花巻賢治子供の会 92年8月
398 やなせたかし・さねよしいさ子(対談) 「ケンジリズムが鳴っている」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 62-66頁 サンリオ 92年1月
399 矢吹申彦 「イーハトーヴォの光や風」 ARCAS、第5巻5号 16-23頁 日本エアシステム 92年9月
400 山折哲雄・他 「シンポジウム『銀河ステーシヨンヘ』−賢治・その宗教と信仰−」 賢治研究、第57号 5-30頁 宮沢賢治研究会 92年3月
401 柚木沙弥郎 「賢治童話を描く」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第5号 2-3頁 92年9月
402 吉丸蓉子 「「クラムボンとは何か」を追って」 教育科学国語教育 36-37頁 明治図書出版 92年5月
403 吉見正信編集・製作 『宮沢賢治92イーハトーブヘのいざない』 32頁 第65回日本細菌学会総会事務局 92年3月
404 吉本隆明 「賢治童話の風土」 「「銀河鉄道の夜」に匿されているもの」『見えだした社会の限界』 155-164頁 コスモの本 92年2月
405 吉本隆明 『吉本隆明歳時記』 172頁 廣済堂出版 92年1月
406 力丸光雄 「サイエンティフィツク「春と修羅」−化学の先生と作品を読む−」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号 28頁 92年3月
407 両沢倫子 「堀尾さんを偲んで」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 5-6頁 92年3月第4号
408 渡辺藤一(絵) 「かしはばやしの夜」 詩とメルヘン1月臨時増刊号「宮沢賢治の宇宙」、第20巻2号 15頁 サンリオ 92年1月
409 渡部星湖 「賢治の愛唱賛美歌」 えごたとしよかんだより、第6号 2-3頁 江古田図書館 92年3月
410 渡部芳紀 『宮沢賢治名作の旅』 (国文学解釈と鑑賞別冊) 247頁 至文堂 92年11月
411 渡部芳紀 「東岩手火山(宮沢賢治)」 『近代詩歌のふるさと<東日本篇>』(「国文学解釈と鑑賞」別冊) 73-74頁 至文堂 92年12月
412 C・W・ニコル 「ナンセンスの妙味」 宮沢賢治美広イーハトーブセンター会報、第4号 2-3頁 92年3月
413 シャスティーン・ヴィデーウス 「堀尾さんを偲んで」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号 5頁 92年3月
414 シャスティーン・ヴィデーウス 「山男について」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第4号 24-25頁 92年3月