宮沢賢治ビブリオグラフィー

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No.=5
1994年

分類: 【作品集】
番号書名著者出版社日付装丁価格
01 『イーハトーヴのうた−賢治童話によるミュージカル集−』 須知徳平監修 ポランの会(盛岡市) 94年1月 26p 2500円
02 『夜よさようなら』 手塚治虫 講談社 94年2月 18p(手塚治虫漫画全集325)
03 『アニメ版グスコーブドリの伝記』 金の星社 94年3月 22p 1100円
04 『日本児童文学名作集』下 桑原三郎・千葉俊二編 岩波書店 94年3月 15p(岩波文庫) 570円
05 『画本宮澤賢治シグナルとシグナレス』 小林敏也(画) パロル舎 94年4月 31p 1600円
06 『オッペルと象』 大橋和夫(絵) 私家版 94年6月 26p
07 『アニメ版雪わたり』 金の星社 4年8月 21p 1100円
08 『猫の事務所』 黒井健(絵) 偕成社 4年10月 28p 1600円
09 『土神と狐』 中村道雄(絵) 偕成杜 94年12月 28p 1600円
分類: 【作品翻訳】
番号著者書名掲載出版社日付
10 カレル・フィアラ(Kerel Fiala)チエコ語訳 KOKORO Bulletin of Czechoslovak-Japanese Association 94年
11 周龍梅(中国語訳) 『宮沢賢治童話』 142頁 訳林出版社(南京) 94年8月
12 藤瑞(中国語訳) 『宮沢賢治童話選』 171頁 光明日報出版杜(北京) 94年10月
13 Traduit du Japonais Par Helene Morita 『Traversee de la neigo』 Le Serpent a Plumes Editions 94年
14 Traduccion e introducoeion:Montse Wstkins(モンツェ・ワトキンス訳 ) 『Tre nocturno de la Via Lacttea』(「銀河鉄道の夜」スペイン語訳) 134頁 Ilustraciones:Kunio Sato.Luna Books(発売元現代企画室) 94年5月
分類: 【論集・特集】
番号著者書名掲載出版社日付
15 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 94年3月
16 宮沢賢治研究Annual、第4号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 94年3月
17 賢治研究、第63号 宮沢賢治研究会 94年4月
18 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 学燈社 94年4月
19 ユリイカ、第26巻4号 青土社 94年4月
20 日本児童文学者協会編 『徹底比較賢治VS南吉』 269頁 文渓堂 4年6月
21 アルビレオ、第1号 岩手放送 94年8月
22 季刊アートエキスプレス、第4号 総特集賢治と現代芸術 新書館 94年9月
23 賢治研究、第64号 宮沢賢治研究会 94年9月
24 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第9号・山の神 94年9月
25 江古田文学、第26号 江古田文学会 94年10月
26 アルビレオ、第2号 岩手放送 94年12月
27 賢治研究、第65号 宮沢賢治研究会 94年12月
分類: 【研究・評論】
番号著者書名掲載出版社日付
28 阿毛久芳 「詩集としての『春と修羅』」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 94-100頁 学燈杜 94年4月
29 赤座憲久 「死に方の美学−「なめとこ山の熊」と「ごん狐」−」 『徹底比較賢治vs南吉』 134-139頁 文渓堂 94年6月
30 赤田秀子 「宮沢賢治と欧米児童文学」 イーハトーブ短信、第20号 1-5頁 宮沢賢治記念会 94年2月
31 赤田秀子 「「函館港春夜光景」考−ワッサーマン幻想−」 江古田文学、第26号 154-162頁 江古田文学会 94年10月
32 秋枝美保 「死と生のメルヘン化−「銀河鉄道の夜」と「百姓の足、坊さんの足」−」 『徹底比較賢治VS南吉』 149-154頁 文渓堂 94年6月
33 天沢退二郎 「《宮沢賢治》と《アーサー王・聖杯》−禁欲思想の帰趨−」 明治学院論叢、第543号 1-21頁 明治学院大学文学会 94年3月
34 天沢退二郎 「水と天と、そして死別−「アンリ・ボスコと宮沢賢治」補説−」 ユリイカ、第26巻4号 54-57頁 青土杜 94年4月
35 天沢退二郎 「『春と修羅』第一集から第二集へ−日付と作品番号をめぐって−」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 78-86頁 学燈社 94年4月
36 天沢退二郎 「宮沢賢治と現代」 童話の森通信、第7号 4-5頁 信濃町黒姫童話館 94年(発行月日記載なし)
37 安藤恭子 「『春と修羅』を読み解くキイイメージ」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 116-123頁 学燈社 94年4月
38 安藤恭子 「宮沢賢治『林の底』−童話集『注文の多い料理店』の戦略へ−」 国文学解釈と鑑賞、第59巻4号 129-134頁 至文堂 94年4月
39 安藤恭子 「〈謎〉をめぐる子供たち−賢治〈村童スケッチ〉と南吉〈久助もの〉−」 『徹底比較賢治VS南吉』 140-148頁 文渓堂 94年6月
40 井田誠夫 「「真空溶媒」について」 宮沢賢治研究Annual、第4号 237-238頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 94年3月
41 井上寿彦 「イーハトヴ童話「注文の多い料理店」における〈自然と人問〉」 東海学園国語国文、第45号 17-26頁 東海学園女子短期大学国語国文学会 94年3月
42 井上寿彦 「鳥の賢治と花の南吉−教師としての賢治と南吉−」 『徹底比較賢治vs南吉』 109-114頁 文渓堂 94年6月
43 井上ひさし 「講演 賢治の世界」 すばる、第16巻2号 208-225頁 集英社 94年2月
44 伊藤真一郎 「『銀河鉄道の夜』おける子ども−〈ばけもの〉のような影をめぐって−」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 38-44頁 学燈社 94年4月
45 伊藤卓美 「手紙の版画と山下白雨」 賢治研究、第63号 27-29頁 宮沢賢治研究会 94年4月
46 伊藤雅子 「「銀河鉄道の夜」黒帽子の大人のいる最終形」 宮沢賢治研究Annual、第4号 161-171頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 94年3月
47 伊藤光弥 「「オホーツク挽歌」と北辺の花」 賢治研究、第64号 9-16頁 宮沢賢治研究会 94年9月
48 池上香葉 「賢治童話と法華経」 成慶国文、第27号 92-103頁 成蹊大学文学部日本文学科研究室 94年3月
49 池川敬司 「『春と修羅』研究史」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 134-139頁 学燈社 94年4月
50 石塚幸代 「『銀河鉄道の夜』にみられる少年像」 ポラーノ・子どもと文化を考える、第5号 18-37頁 大阪国際女子大学・児童学科 94年3月
51 石本裕之 「賢治〈感傷〉の分水線−二つの「津軽海峡。をめぐって−」 旭川国文、第10号 80-89頁 北海道教育大学旭川校国語国文学会 94年10月
52 板谷栄城 『宮沢賢治宝石の図誌』 229頁 平凡社 94年5月
53 今泉文子 「鉱物幻想の世界−賢治とノヴァーリス−」 ユリイカ、第26巻4号 96-104頁 青土社 94年4月
54 今成元昭 「宮沢賢治と仏教」 フォーラム・立正大学報、第25号 53-57頁 立正大学 94年11月
55 入沢康夫・分銅惇作・萩原昌好・保昌正夫・宮城一男(進行) 「パネルディスカッション−宮沢賢治・文学・宗教・科学−」 フォーラム・立正大学報、第24号 21-39頁 立正大学 94年3月
56 入沢康夫 「研究随想《宮沢賢治を読むために》4−自筆・他筆の問題−」 宮沢賢治研究Annual、第4号 232-235頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 94年3月
57 入沢康夫 「「新紙」について」 ユリイカ、第26巻4号 40-42頁 青土社 94年4月
58 植田敏郎 『宮沢賢治とドイツ文学−〈心象スケッチ〉の源−』 382頁 講談社学術文庫 94年5月
59 牛崎敏哉 「榧の木の異界性イーハトーヴ・異界への旅(1)」 ワルトラワラ、第1号 41-45頁 ワルトラワラの会 94年4月
60 牛崎敏哉 「ざしき童子の異界性イーハトーブ・異界への旅(14)」 ワルトラワラ、第2号 58-65頁 ワルトラワラの会 94年10月
61 牛山恵 「秋期学会風土と言語文化-学習材としての宮沢賢治提案-賢治童話と中学生」 国語科教育、第41集 20-24頁 全国大学国語教育学会 94年3月
62 牛山恵 「賢治童話における仮構された地名−場を作る地名のレトリック−」 月刊国語教育研究、94年7月号 44-49頁
63 遠藤誠治 「宮沢賢治「風の又三郎」の一側面−『大菩薩峠』との関係を中心に−」 「中里介山その創世界−『大菩薩峠』と現代文学との連関−」 216-232頁 オリジン出版センター 94年2月
64 小畑真紀子 「宮沢賢治研究−宗教との関わりについて−」 日本文学研究会会報、第9号 26-40頁 東洋大学短期大学日本文学研究会 94年3月
65 大沢正義 「「心象スケッチ」の展開と同時代」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 87-93頁 学燈社 94年4月
66 大島邦行 「魂の飛翔する彼岸へ 賢治断片−父子関係をめぐって」 フォリオa、第3号 99-113頁 ふみくら書房 94年9月
67 大塚常樹・中地文・山根知子 「『銀河鉄道の夜』を読み解くキイワード」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 46-53頁 学燈社 94年4月
68 大塚常樹 「《テキスト評釈》『春と修羅』より」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 124-133頁 学燈杜 94年4月
69 大塚常樹 「宮沢賢治の心的現象論、その萌芽と展開」 ユリイカ、第26巻4号 144-150頁 青土社 94年4月
70 大原螢 「賢治の修羅と挽歌行」 フォーラム・立正大学報、第24号 48-55頁 立正大学 94年3月
72 大藤幹夫 「文芸理論に見るふたり−「農民芸術概論綱要」と「童話に於ける物語性の喪失」−」 『徹底比較賢治VS南吉』 90-95頁 文渓堂 94年6月
73 大山尚 「『銀河鉄道の夜』論−「らっこの上着が来るよ」をめぐっての一考察−」 賢治研究、第65号 44-49頁 宮沢賢治研究会 94年3月
74 大和田茂 「宮沢賢治『ビヂテリアン大祭』をめぐって」 文学論叢、第3号 1-10頁 埼玉短期大学国語学科 94年12月
75 岡屋昭雄 「宮沢賢治論−「タネリはたしかにいちにち噛んでゐたやうだった」を中心として−」 香川大学教育学部研究報告第1部 19-57頁 94年12月
75 岡屋昭雄 「賢治作品のファンタジーの構造と「雨ニモマケズ」の世界」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第4回研究発表記録集 23-27頁 94年9月
76 岡屋昭雄 「宮沢賢治論−賢治の感性、宗教的宇宙にかかわって−」 文学と教育、第28集 17-25頁 文学と教育の会 94年12月
77 奥山文幸 「宮沢賢治の一九一九年」 近代文学研究、第11号 29-41頁 日本文学協会近代部会 94年5月
78 押野武志 「宮沢賢治のアインシュタイン受容−植民地主義のなかの相対性理論−」 ユリイカ、第26巻4号 205-211頁 青土杜 94年4月
79 押野武志 「他者認識の分岐点−「蜘蛛となめくぢと狸」と「張紅倫」−」 『徹底比較賢治vs南吉』 121-127頁 文渓堂 94年6月
81 かつおきんや 「書簡・日記に見るふたり」 『徹底比較賢治vs南吉』 96-101頁 文渓堂 94年6月
82 加古美奈子 「宮沢賢治「雨ニモマケズ」の考察−ルソー『工ミール』の影響−」 岡山国文論稿、第22号 305-313頁 岡山大学文学部国語国文学研究室 94年3月
83 加藤三朗 「宮沢賢治覚書き」 『百合と文明』 133-210頁 私家版 94年1月
84 笠原広江 「『ポラーノの広場』論」 米沢国語国文、第22号 32-43頁 米沢女子短期大学国語国文学会 94年6月
85 桂栄史 「賢治というマインドミラー」 季刊アートエクスプレス、第4号 67-69頁 新書館 94年9月
86 門屋光昭 「宮沢賢治の文学と信仰−固有信仰との葛藤をめぐって−」 東北文学の世界、第2号 35-50頁 盛岡大学文学部日本文学科 94年3月
87 門屋光昭 「宮沢賢治と隠し念仏」 盛岡大学紀要、第13号 149-164頁 盛岡大学 94年
88 金子民雄 「賢治と西域」 ユリイカ、第26巻4号 155-161頁 青土社 94年4月
89 金子民雄 『宮沢賢治と西域幻想』 418頁 中央公論社 94年7月
90 金子務 「『春と修羅』序と四次元問題」 ユリイカ、第26巻4号 170-185頁 青土社 94年4月
91 鎌田辰男 「宗次郎と賢治と喜代二(23)〜(34)」 グリーンPage花巻、第58号〜69号 花巻市農業協同組合 94年1月〜12月
92 亀井茂 「関豊太郎と宮沢賢治」 早池峯、第20号 102-136頁 早池峯の会 94年3月
93 川島裕子 「『春と修羅』を読み解くキイイメージ」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 116-123頁 学燈杜 94年4月
94 河本静夫 「宮沢賢治作『楢ノ木大学士の野宿』−野宿第三夜の夢のなかに出現した『雷竜』をめぐって−」 Der Dicher'、第5号 5-6頁 D・Dの会 94年12月
95 木村東吉 「『春と修羅第二集』〔祠の前のちしゃのいろした草はらに〕考」 国語教育論叢、第4号 59-69頁 島根大学教育学部国文学会 94年2月
96 木村東吉 「《春と修羅第三集》一九三一年「生活。社会詩篇」試論」 島大国文、第22号 41-55頁 島根大学 94年2月
97 木村東吉 「《春と修羅第三集》一九三一年構想「田園詩篇」試論」 島根大学教育学部紀要、第27巻2号 1-15頁 94年3月
98 木村東吉 「《春と修羅第二集》の構想・試論−二次清書稿段階を中心に−」 国語と国文学、第71巻12号 44-63頁 至文堂 94年12月
99 木村百代 『クラムボンの世界からキリストヘの道 宮沢賢治』 234頁 キリスト新聞社 94年11月
100 君野隆久 「宮沢賢治『春と修羅』瞥見−コロイド空問の行方−」 比較文学・文化論集、第10号 11-25頁 東京大学比較文学・文化研究会 94年11月
101 草山万兎 「宮沢賢治と動物1〜7」 ちくま、第279-285号 筑摩書房 94年6-12月
102 国松俊英 「宮沢賢治の鳥類学」 『徹底比較賢治VS南吉』 164-172頁 文渓堂 94年6月
103 栗原敦 「なぜ軽便鉄道か−「銀河鉄道の夜」・理念と方法の序−」 実践国文学、第45号 69-77頁 実践国文学会 94年3月
104 栗原敦 「テキストクリティーク、もうひとつの『春と修羅』」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 101-107頁 学燈杜 94年4月
105 小関和弘 「宮沢賢治「噴火湾(ノクターン)」考」 近代文学研究、第11号 73-87頁 日本文学協会近代部会 94年5月
106 小仲信孝 「ナルシスの面影−「ガドフルの百合」をめぐって−」 『宮沢賢治関係所蔵目録増補版1』 1-4頁 跡見学園短期大学図書館 94年3月
108 近藤晴彦 「幻滅−宮沢賢治への接近13−」 時間と空間、第32号 27-40頁 時問と空問の会 94年1月
109 近藤晴彦 「幻滅−宮沢賢治への接近14−」 時問と空問、第33号 29-39頁 時問と空間の会 94年7月
110 佐藤宗子 「大正・昭和の児童文学と賢治・南吉−評価の変遷と背景−」 『徹底比較賢治vs南吉』 42-51頁 文渓堂 94年6月
111 佐藤隆房 『新版宮沢賢治−素顔のわが友−』 335頁 冨山房
112 佐藤通雅 「短歌に見るふたり」 『徹底比較賢治VS南吉』 69-74頁 文渓堂 94年6月
113 佐藤竜一 「宮沢賢治を訪ねて」 『黄瀛−その詩と数奇な生涯−』 71-102頁 日本地域社会研究所 94年6月
114 西郷竹彦 「現実を踏まえ現実をこえる世界だからこそ−小学校文芸教材をどうとらえるか−」 文芸教育、第69号 6-68頁 明治図書 94年6月
115 西郷竹彦 「賢治作品における虚構−「水仙月の四日」「注文の多い料理店」「気のいい火山弾」−」 文芸教育、第69号 69-88頁 明治図書 94年6月
116 西郷竹彦 『宮沢賢治「やまなし」の世界』 385頁 黎明書房 94年10月
117 斎藤純 「「銀河鉄道の夜」物語としての構造−宮沢賢治の聖性と魔性−」 237頁 洋々社 94年7月
118 斎藤文一 「スタインメッツ著『相対性理論と空間論についての四つの講話』の世界(三)−宮沢賢治「農民芸術概論綱要。への影響−」 宮沢賢治研究Annaul、第4号 126-143頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 94年3月
119 斎藤文一 「銀河系意識の誕生−「農民芸術概論綱要」における−」 ユリイカ、第26巻4号 82-89頁 青土社 94年4月
120 斎藤文一 「宮沢賢治と星の世界」 イーハトーブ短信、第21号 1-3頁 宮沢賢治記念会 94年9月
121 しかたしん 「戯曲に見るふたり−その演劇空間的な構造をめぐって−」 『徹底比較賢治vs南吉』 82-89頁 文渓堂 94年6月
122 志村章子 「〈宮沢賢治とガリ版〉考」 理想の詩、第17巻1号 8-9頁 理想科学工業 94年1月
123 志村章子 「本郷の謄写プリント店」 理想の詩、第17巻2号 8-9頁 理想科学工業 94年2月
124 清水正 『宮沢賢治・不条理の火と聖性−『貝の火』をめぐって−』 241頁 鳥影杜 94年5月
125 清水正 「宮沢賢治・童話のエロス−「どんぐりと山猫」をめぐって−」 江古田文学、第26号 171-221頁 江古田文学会 94年10月
126 渋沢孝輔 「ランボーと宮沢賢治」 宮沢賢治研究Annual、第4号 223-231頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 94年3月
127 島田隆輔 「『文語詩稿』構想試論−『五十篇』と『一百篇』の差異−」 国語教育論叢、第4号 70-81頁 島根大学教育学部国文学会 94年2月
128 島田隆輔 「『文語詩稿』構想の成立過程試論(その1)−《文語詩篇ノート構想》−」 宮沢賢治研究Annual、第4号 144-160頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 94年3月
129 島田隆輔 「宮沢賢治と軍馬補充部−桑島重三郎記念館所蔵資料紹介を中心に−」 賢治研究、第63号 1-6頁 宮沢賢治研究会 94年4月
130 島田隆輔 「『文語詩稿』構想の成立過程試論(その2)−二次構想の展開実態と【写】稿の形成−」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第4回研究発表記録集 7-14頁 94年9月
131 須田浅一郎 「「追」か「迫」かの問題」 宮沢賢治研究Annual、第4号 236-237頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 94年3月
132 須田浅一郎 「「氷河鼠の毛皮」管見」 賢治研究、第63号 10-15頁 宮沢賢治研究会 94年4月
133 須田浅一郎 「「ちょうどうのめ」考」 賢治研究、第65号 1-5頁 宮沢賢治研究会 94年12月
134 菅ゼミ 「宮沢賢治の童話を読む」 緑聖文芸、第25号 135-145頁 女子聖学院短期大学国語国文学会 94年3月
135 菅原千恵子 「宮沢賢治の青春−"ただ一人の友"保阪嘉内をめぐって−」 270頁 宝島社 94年8月
136 杉浦静 「『銀河鉄道の夜』の成立−第一次稿から第三次稿を中心に−」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 14-20頁 学燈杜 94年4月
137 杉浦静 「『春と修羅』を読み解くキイイメージ」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 116-123頁 学燈社 94年4月
138 杉浦嘉雄 「「銀河鉄道の夜」のもう一つの読み方(6)"自然の翻訳書"としての可能性を考える」 私たちの自然、第389号 14-17頁 94年4月
139 杉原正子 「賢治とエリス(上)−フェミニズムと科学の時代−」 賢治研究、第65号 24-33頁 宮沢賢治研究会 94年12月
140 鈴木健司 「『銀河鉄道の夜』研究史」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 71-76頁 学燈社 94年4月
141 鈴木健司 『宮沢賢治幻想空間の構造』 293頁 蒼丘書林 94年11月
142 鈴木茂夫 「宮沢賢治論−11月3日の手帳をめぐって−」 詩と思想、第2巻107号 36-41頁 土曜美術社出版販売 94年4月
143 瀬戸郁子 「再考『セロ弾きのゴーシュ』−芸術と教育の相剋をめぐって」 香川大学教育学部研究報告、第1部92号 15-46頁 94年9月
144 芹沢俊介 「子供の恐怖高所恐怖症をめぐって」 imago、第5巻4号 163-173頁 青土社 94年3月
145 全国国語教育実践研究会 「やまなし」 『実践国語研究』第143号 120-153頁 明治図書 94年12月
146 田江峯子 「賢治の歌(16)〜(完)」 逢、第17号〜20号 杜若庵 94年2月〜11月
147 田口昭典 「宮沢賢治入門(四)−宮沢賢治はなぜ教師になったか−」 風土・季刊秋田懸教育雑誌、第32号 86-94頁 教育振興会出版局 94年3月
148 田口昭典 「宮沢賢治と法華経について(三)」 北域、第39号 23-48頁 北域杜 94年4月
149 多田実 「モリブデンと賢治の三つの童話」 宮沢賢治研究Annual、第4号 186-201頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 94年3月
150 多田幸正 「「銀河鉄道の夜」と『ユートピアだより』」 児童文学研究、第27号 25-37頁 日本児童文学学会 94年11月
151 高橋世織 「文字メディアの〈近代〉」[一部言及] 武蔵野美術、第93号 37-43頁 94年7月
152 高橋直美 「『銀河鉄道の夜』に見られる宗教の受容」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第4回研究発表記録集 1-6頁 94年9月
153 竹内オサム 「マンガと賢治(1) 賢治をめぐるマンガの幻想」 ワルトラワラ、第1号 33-40頁 ワルトラワラの会 94年4月
154 竹内美和 「「銀河鉄道の夜」論−ジョバンニという名の少年−」 金城国文、第70号 48-60頁 金城学院大学国文学会 94年3月
155 竹田幸正 「注文の多い料理店」 須田実編著『「楽しくわかる。文学教材の授業選集小学校5年』 130-141頁 明治図書 94年4月
156 武西良和 「やまなし」 須田実編著『「楽しくわかる」文学教材の授業選集小学校6年』 58-69頁 明治図書 94年4月
157 丹藤博文 「教材としての『注文の多い料理店』」 月刊国語教育研究、第263号 22-27頁 日本国語教育学会 94年3月
158 千葉一幹 「宮沢賢治にさからって−文学の多数性をめぐる一考察−」 宮沢賢治研究Annaul、第4号 202-222頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 94年3月
159 続橋達雄 「毒もみのことなど」 賢治研究、第63号 7-9頁 宮沢賢治研究会 94年4月
160 続橋達雄 「賢治童話の魅力」 童話の森通信、第7号 6-7頁 信濃町黒姫童話館 94年(発行月日記載なし)
161 坪井秀人 「『春と修羅』の受容」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 108-114頁 学燈杜 94年4月
162 富山英俊 「ゲーリー・スナイダーの宮沢賢治」 明治学院論叢、第537号 1-37頁 明治学院大学文学会 94年3月
163 内藤正敏 「佐々木喜善の風景」 『遠野物語の原風景』 11-45頁 筑摩書房(ちくま文庫) 94年10月
164 内藤正敏 「〔座談会〕「遠野」に何を見るか?−『遠野物語』と柳田学をめぐって−」〔一部言及〕 フォークロア、第5号(俳壇10月臨時増刊) 20-35頁 本阿弥書店 94年11月
165 中沢新一・夢枕貘・宮崎信也 「超高層の宮沢賢治」 『ブッダの方舟』 213-372頁 河出書房新社(河出文庫) 94年5月
166 中地文・他 「『銀河鉄道の夜』を読み解くキイワード」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 46-53頁 学燈社 94年4月
167 中野新治 「夢・覚醒・再生−『銀河鉄道の夜』ノート−」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 30-37頁 学燈社 94年4月
168 中野隆之 「賢治童話「よく利く薬とえらい薬」を読む−創作昔話としての試み−」 国語研究つくし野、第17号 60-69頁 福岡県高等学校国語部会福岡地区 94年3月
169 中野隆之 「賢治童話の蛙たち−「手紙四」を中心に−」 黒葡萄、第10号 7-26頁 中野隆之 94年10月
170 中野由貴 「バターとチーズと宮沢賢治」 ポラーノ・子どもと文化を考える、第5号 38-45頁 大阪国際女子大学・児童学科 94年3月
171 中村文昭 「無感動の書(1)銀河鉄道の夜とともに」 江古田文学、第14巻1号 126-146頁 江古田文学会 94年10月
172 中村三春 「"争異"するディスクール−『銀河鉄道の夜』のレトリック−」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 22-29頁 学燈杜 94年4月
173 中村稔 『宮沢賢治ふたたび』 213頁 思潮社 94年4月
174 中村稔 「北守将軍と三人兄弟の医者」 ユリイカ、第26巻4号 76-81頁 青土社 94年4月
175 中村稔 「二っの「銀河鉄道の夜」」 季刊アートエクスプレス、第4号 96-99頁 新書館 94年9月
176 永瀬清子 「ノート」 ユリイカ、第26巻4号 90-94頁 青土社 94年4月
177 成田静香 「宮沢賢治の童話に対する評価の変遷」 日本文学ノート、第29巻51号 102-117頁 宮城学院女子大学日本文学会 94年1月
178 新井野洋子 「「風野又三郎」考(三)・(四)−すきとほった沓−」 賢治研究、第64号〜第65号 23-38頁、6-16頁 94年9月〜12月
179 西成彦 「植民地主義のはじまり−「狼森と旅森、盗森」について−」 ユリイカ、第26巻4号 132-138頁 青土社 94年4月
180 西田良子 「賢治と南吉の〈接点〉と〈分岐点〉」 「徹底比較賢治vs南吉』 52-68頁 文渓堂 94年6月
181 西本鶏介 「幼年童話から見た賢治と南吉−「黒ぶだう」と「里の春、山の春」、「おきなぐさ」と「木の祭」−」 『徹底比較賢治vs南吉』 128-133頁 文渓堂 94年6月
182 沼田純子 『宮沢賢治言葉と表現』 250頁 和泉書院 94年5月
183 野口存彌 「宮沢賢治の童話」 『大正児童文学−近代日本の青い窓』 53-60頁 踏青社 94年9月
184 野部亮子 「聖なる果実(中)−賢治文学と「苹果」−」 瓔珞、第5号 73-80頁 実践女子大学院分銅研究室 94年9月
185 信時哲郎 「「どんぐりと山猫」論−改革者としての学童−」 上智大学国文学論集 1-17頁 上智大学国文学会 94年1月
186 萩原孝雄 「三島由紀夫、その自己と自然−宮沢賢治の世界とくらべて−」 『アニミズミを読む』(平川・鶴田編) 369-393頁 新曜杜 94年1月
187 萩原昌好・他 「パネルディスカッション−宮沢賢治.文学.宗教・科学−」 フォーラム・立正大学報、第24号 21-39頁 立正大学 94年3月
188 萩原昌好 「《テキスト評釈》『銀河鉄道の夜』」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 54-70頁 学燈社 94年4月
189 萩原昌好 『宮澤賢治「修羅」への旅』 348頁 朝文社 94年12月
190 畑島喜久生 「詩に見るふたり−『春と修羅』と『墓碑銘』−」 『徹底比較賢治vs南吉』 75-81頁 文渓堂 94年6月
191 浜野卓也・府川源一郎・村瀬学・脇明子・宮川健郎(司会) 「座談会/いま、賢治・南吉をどう読むか」 『徹底比較賢治vs南吉』 8-41頁 文渓堂 94年6月
192 浜野卓也 「賢治の自然、南吉の自然」 『徹底比較賢治VS南吉』 115-120頁 文渓堂 94年6月
193 浜野卓也 「宮沢賢治の生涯」 童話の森通信、第7号 113頁 信濃町黒姫童話館 94年(発行月日記載なし)
194 林浩平 「宮沢賢治「銀河鉄道の夜』再読」 季節風、第39号 55-57頁 全国児童文学同人誌連絡会 94年7月
195 原子朗 「宮沢賢治の「みのり」」 め、第45号 11-12頁 東京めがね広報室 94年1月
196 原子朗 「賢治作品の時空の謎−曼茶羅のリズムとイメージー」 ユリイカ、第26巻4号 186-194頁 青土社 94年4月
197 原昌 「南吉と賢治の笑い−ぺーソスとナンセンスを見る−」 『徹底比較賢治vs南吉』 102-106頁 文渓堂 94年6月
198 平岡敏夫 「啄木と賢治戦争という視点より」 地球の一点から、第63号 3-4頁 法政大学西田勝研究室 94年2月
199 平澤信一 「「オツベルと象」あるいは二重身のモダニティ」 江古田文学、第26号 163-169頁 江古田文学会 94年10月
200 廣瀬晋也 「〈信〉の軌跡・〈行〉の行方−宮沢賢治と嘉村礒多−」 敍説、X号 98-110頁 敍説舎 94年7月
201 府川源一郎・他 「座談会/いま、賢治・南吉をどう読むか」 『徹底比較賢治vs南吉』 8-41頁 文渓堂 94年6月
202 福島章 「共通感覚と幻視」 季刊アートエクスプレス、第4号 55-58頁 新書館 94年9月
203 藤根研一 「宮沢賢治の時代(パート1)」 農業技術、第49号 32-35頁 94年2月
204 藤根研一 「劇「飢餓陣営」の参考書」 宮沢賢治研究Annaul・第4号 239頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 94年3月
205 二上洋一 「「ポラーノの広場」成立考」 文学と教育、第28集 7-16頁 文学と教育の会 94年12月
206 分銅惇作 「基調講演宮沢賢治の文学と法華経」 フォーラム・立正大学報、第24号 5-20頁 立正大学 94年3月
207 分銅惇作・他 「パネルディスカッション−宮沢賢治・文学・宗教・科学−」 フォーラム・立正大学報、第24号 21-39頁 立正大学 94年3月
208 保昌正夫・他 「パネルディスカッション−宮沢賢治・文学・宗教・科学−」 フォーラム・立正大学報、第24号 21-39頁 立正大学 94年3月
209 保昌正夫 「「宮沢賢治シンポジウム」追記」 フォーラム・立正大学報、第25号 49-52頁 立正大学 94年11月
210 真木悠介 「性現象と宗教現象−自我の地平線−」 『自我の起源−愛とエゴイズムの動物社会学-』 195-196頁 岩波書店 94年1月
211 牧恵子 「「よだかの星」の表現研究−呼称からの試み−」 愛知教育大学大学院国語研究、第2号 55-64頁 愛知教育大学大学院国語教育専攻国語科教育・国語学・国文学専修 94年3月
212 松田司郎 「「どんぐりと山猫」には何が隠されているか 山猫が内界に送るモールス信号」 ポラーノ・子どもと文化を考える、第5号 5-16頁 大阪国際女子大学・児童学科 94年3月
213 松田司郎 「「風の又三郎」には何が隠されているか? 第一回・エロスの噴出」 ワルトラワラ、第1号 13-32頁 ワルトラワラの会 94年4月
214 松田司郎 「「風の又三郎」には何が隠されているか? 第二回・叫びの正体」 ワルトラワラ、第2号 13-57頁 ワルトラワラの会 94年10月
215 松田司郎 『宮沢賢治の旅−イーハトーヴ童話のふるさと−』 343頁 五柳書院 94年11月
216 松本健一 「信仰という悲劇−石原莞爾と宮沢賢治−」 ユリイカ、第26巻4号 72-75頁 青土社 94年4月
217 萬田務 『宮沢賢治自然のシグナル』 297頁 翰林書房 94年11月
218 萬田務 「宮沢賢治「注文の多い料理店」私解−童話集『注文の多い料理店』研究(2)−」 京都橘女子大学研究紀要、第21号 35-61頁 94年12月
219 三浦佑之 「〔座談会〕「遠野」に何を見るか?−『遠野物語』と柳田学をめぐって−」〔一部言及〕 フォークロア、第5号(俳壇10月臨時増刊) 20-35頁 本阿弥書店 94年11月
220 三谷弘美 「賢治文語詩における深層と表層」 賢治研究、第64号 1-8頁 宮沢賢治研究会 94年9月
221 三好京三 「佐々木喜善と宮沢賢治」 フォークロア、第5号(俳壇10月臨時増刊) 68-75頁 本阿弥書店 94年11月
222 三好修一郎 「秋期学会 風土と言語文化−学習材としての宮沢賢治 提案2 小学生にとっての宮沢賢治」 国語科教育、第41集 25-29頁 全国大学国語教育学会 94年3月
223 宮川健郎(司会)・他 「座談会/いま、賢治・南吉をどう読むか」 『徹底比較賢治vs南吉』 8-41頁 文渓堂 94年6月
224 宮城一男(進行)・他 「パネルディスカッション−宮沢賢治・文学・宗教・科学−」 フォーラム・立正大学報、第24号 21-39頁 立正大学 94年3月
225 宮城一男 『宮沢賢治と南部』 49頁 緑の笛豆本の会 94年8月
226 宮崎信也・他 「超高層の宮沢賢治」 『ブッダの方舟』 213-272頁 河出書房新社(河出文庫) 94年5月
227 妙木浩之 「妖怪の音楽−「ことばの結晶化」について−」 ユリイカ、第26巻4号 196-204頁 青土社 94年4月
228 村瀬学・他 「座談会/いま、賢治・南吉をどう読むか」 『徹底比較賢治vs南吉』 8-41頁 文渓堂 94年6月
229 望月善次 「啄木の魅力 宮沢賢治との対比」 月刊国語教育研究、第267号 40-43頁 日本国語教育学会 94年7月
230 森荘已池 『私たちの詩人宮沢賢治』 207頁 熊谷印刷出版部 94年4月
231 森井弘子 「宮沢賢治「紫紺染について」の研究−主人公を中心に−」 東大阪短期大学研究紀要、第19号 41-49頁 東大阪短期大学 94年1月
232 森脇澄子 「やまなし」 成家亘宏編著『言語感覚を磨く国語教室』 142-146頁 東洋館出版 94年8月
233 矢嶋シルビア 「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』論−ジョバンニの成長をめぐって−」 日本文芸論叢、第9・10合併号 103-111頁 東北大学文学部国文学研究室 94年10月
234 山根知子 「安房直子論−宮沢賢治との共鳴−」 目白児童文学、第30・31号 74-80頁 94年3月
235 山根知子 「「土神と狐」の修羅性−土の意味をめぐって−」 宮沢賢治研究Annaul、第4号 172-185頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 94年3月
236 山根知子・他 「『銀河鉄道の夜』を読み解くキイワード」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 46-53頁 学燈杜 94年4月
237 湯浅博雄 「宮沢賢治と〈宇宙〉的な無窮性−「なめとこ山の熊」「よだかの星」を読む−」 ユリイカ、第26巻4号 162-169頁 青土社 94年4月
238 夢枕貘・他 「超高層の宮沢賢治」 『ブッダの方舟』 213-272頁 河出書房新社(河出文庫) 94年5月
239 横山明弘 「「やまなし」の主題」 『国語教育研究の現代的視点』 71-82頁 東洋館出版社 94年8月
240 吉江久弥 「『銀河鉄道の夜』に関する雑記」 鳴尾説林、第2号 24-38頁 狂孜会 94年9月
241 吉田文憲 「穴と振動−「風の又三郎」小論−」 宮沢賢治研究Annaul、第4号 117-125頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 94年3月
242 吉本隆明 「幼童論」〔一部言及〕 『ハイ・イメージ論3』 168-215頁 福武書店 94年3月
243 吉本隆明 『愛する作家たち』 238頁 コスモの本 94年12月
244 米村みゆき 「偶然のテキスト−宮沢賢治『銀河鉄道の夜』〈錯簡形〉に着目して」 名古屋近代文学研究、第12号 75-86頁 94年12月
245 和田茂俊 「モダニズム文芸における〈感覚〉の発見−江戸川乱歩からの視覚−」〔一部言及〕 聖和学園短期大学紀要、第31号 47-67頁 94年3月
246 脇明子・他 「座談会/いま、賢治・南吉をどう読むか」 『徹底比較賢治vs南吉』 8-41頁 文渓堂 94年6月
247 シャスティーン・ヴィデーウス 「社会的に見た賢治童話の世界観」 地球の一点から、第62号 3-4頁 法政大学西田勝研究室 94年1月
248 ヨハンナ・フィッシャー 「基調講演 ヨーロッパのなかの宮沢賢治」 フォーラム・立正大学報、第25号 6-17頁 立正大学 94年11月
249 呉善華 「宮沢賢治『二十六夜』論」 注釈と批評、第1号 28-50頁 注釈と批評の会 94年1月
250 呉善華 「宮沢賢治「雁の童子」論−西域への憧慣−」 湘南文学、第20号 72-86頁 東海大学日本文学会 94年3月
分類: 【エッセイ・その他】
番号著者書名掲載出版社日付
251 あがた森魚 「近づきたい、けれど、近づいてはいけない」 季刊アートエクスプレス、第4号 40-41頁 新書館 94年9月
252 安藤玉治 「「賢治と紫紺染」考(下)」 賢治研究、第63号 22-26頁 宮沢賢治研究会 94年4月
253 相沢正一郎 「宮沢賢治小論」 詩学、第49巻1号 84-87頁 詩学社 94年1月
254 青山忍 「宮沢賢治「銀河鉄道の夜」について」 創造と思考、第4号 72-74頁 湘南短期大学国語国文学会 94年3月
255 朝倉六朗 「水喧嘩−定期大会「イーハトーブサロン」より(要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 16-17頁 94年3月
256 跡見学園短期大学図書館(編) 『宮沢賢治関係所蔵目録増補版1』 611頁 跡見学園短期大学図書館 94年3月
257 天沢退二郎 「テクスト・クローズアップ(8)「インドラの綱」〔後期形断片〕」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 18-19頁 94年3月
258 天沢退二郎 「英訳『銀河鉄道の夜』の書評から」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 27頁 94年3月
259 天沢退二郎 「歌と石と暗黒と−葛丸歌碑除幕式−」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第9号・山の神 112-113頁 94年9月
260 天沢退二郎・入沢康夫(対談) 「宮沢賢治、ひしめく謎の宇宙誌」 季刊アートエクスプレス、第4号 100-111頁 新書館 94年9月
261 天沢退二郎 「全体が「アート」の宮沢賢治記念館」 『私の好きな美術館・ベスト3」 192-195頁 メタローグ(リテレールブックス二) 94年10月
262 天沢退二郎 「海外旅行者とは"幽霊"がごとき存在」 『私の海外旅行術』 162-165頁 メタローグ(リテレールブックス12) 94年12月
263 井上太郎 「宮沢賢治のすばらしさ」 たわわ、第8号 2頁 平塚市 94年4月
264 井上ひさし 「この劇を観てくださろうとしているお客様方へ−『イーハトーボの劇列車』−」「賢治の祈り」 『井上ひさしエッセイ集9 文学強盗の最後の仕事』 146-148頁・154-159頁 中央公論社 94年1月
265 池内了 「賢治はなぜ科学にさよならを告げたか」 季刊アートエクスプレス、第4号 35−37頁 新書館 94年9月
266 池澤夏樹 「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』」 『近代日本の百冊を選ぶ』伊東光晴・他選 187-188頁 講談社 94年4月
267 石川九楊 「特別寄稿「雨ニモマケズ手帳」の筆跡」 アルビレオ、第1号 28-29頁 岩手放送 94年8月
268 石川文雄 「作品舞台に生まれ育って(1)わが黒坂森」 ワルトラワラ、第1号 53-60頁 ワルトラワラの会 94年4月
269 今成元昭・他 「パネルディスカッション 世界のなかの宮沢賢治」 フォーラム・立正大学報、第25号 22-44頁 立正大学 94年11月
270 入沢康夫 「宮沢賢治資料(9)藤原嘉藤治氏旧蔵『春と修羅』初版本」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 22頁 94年3月
271 入沢康夫 「随想大正十二年といふ年」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 6-8頁 学燈社 94年4月
272 入沢康夫 「勘違ひの詩篇−詩にかかはるあれこれ−」 るしおる、第22号 58-61頁 書肆山田 94年9月
273 入沢康夫・天沢退二郎(対談) 「宮沢賢治、ひしめく謎の宇宙誌」 季刊アートェクスプレス、第4号 100-111頁 新書館 94年9月
274 岩成達也 「もう一人の賢治のためのスケッチ」 ユリイカ、第26巻4号 60-67頁 青土社 94年4月
275 宇佐美圭司・村上陽一郎(対談) 「賢治、デュシャン、ヴィトゲンシュタインその世界同時性の意味するもの」 季刊アートエクスプレス、第4号 46-54頁 新書館 94年9月
276 植村紀子 「文学館めぐり54 羅須地人協会『賢治の家』」 解釈、第40巻5号 48頁 教育出版センター 94年5月
277 牛崎敏哉 「岩手に生きた・文学者・宗教家・科学者宮沢賢治」 『少年少女いわて人物風土記−雨ニモマケズ』 6-13頁 岩手県教育公社 94年7月
278 海崎義隆 『「注文の多い料理店」の読み方指導 教材研究の定説化20』 118頁 明治図書 94年10月
279 梅木万里子 「花巻だより」 賢治研究、第64号 58-59頁 宮沢賢治研究会 94年9月
280 梅木万里子 「花巻だより」 賢治研究、第65号 50-52頁 宮沢賢治研究会 94年12月
281 榎本了壱 「ただ明るい光の粒子が飛び交っている風の又三郎と勅使川原三郎」 季刊アートエクスプレス、第4号 85-86頁 新書館 94年9月
282 小田島博 「なめとこ山周辺」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 12-14頁 94年3月
283 及川貞四郎 「賢治慕情」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第9号・山の神 11頁 94年9月
284 扇田昭彦 「寺山修司、唐十郎、別役実、井上ひさし−演劇を刺激しっづける賢治の力−」 季刊アートェクスプレス、第4号 13-23頁 新書館 94年9月
285 大石哲史・林光・山元清多 「座談会《宮沢賢治歌劇場2》へのせまりかた」 おぺら小屋、第51号 5-11頁 オペラシアターこんにゃく座 94年5月
286 大江健三郎 『最後の小説』〔一部言及〕 310-311頁 講談社文芸文庫 94年12月
287 大岡玲 「私の一冊」 THE GOLD、第10号 47頁 株式会社ジェーシービー 94年10月
288 大島洋 「機械乗りのパトス(6)-(7)」 武蔵野美術、第93号、第94号 104-105頁・104-105頁 94年7月-10月
289 大島洋(写真) 「賢治の地平線」 季刊アートエクスプレス、第4号 59-66頁 新書館 94年9月
290 岡屋昭雄 「賢治の感性」 イーハトーヴォさぬき・香川大学公開講座岡屋昭雄教室 129-131頁 香川大学 94年3月
291 岡屋昭雄 「賢治作品の魅力」 月刊国語教育研究、第266号 41-42頁 日本国語教育学会 94年6月
292 奥田弘 「宮沢賢治資料10/周辺資料 盛岡中学校入学試験問題」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第9号・山の神 18頁 94年9月
293 奥田弘 「宮沢賢治資料11/書簡」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第9号・山の神 119頁 94年9月
294 香取直一 「〈資料発掘〉ノート・ア・ラ・カルト4 心像研究から心象研究へ−精神感応をめぐって−」 賢治研究、第63号 32-35頁 宮沢賢治研究会 94年4月
295 香取直一 「歴山封介と落松葉の方陣」 賢治研究、第64号 54-57頁 宮沢賢治研究会 94年9月
296 金子民雄・牧野立雄(対談) 「西域はイーハトーブ童話のルーツか」 アルビレオ、第2号 22-29頁 岩手放送 94年12月
297 金沢絹 「浦安賢治の会」 賢治研究、第64号 48-49頁 宮沢賢治研究会 94年9月
298 神林照道 「『注文の多い料理店』の初発の感想の分析と主題に迫る指導の試案−小学五年生の実態を基に−」 月刊国語教育研究、第263号 10-15頁 日本国語教育学会 94年3月
299 亀村五郎 「子どもの本だな 読書の秋におくる新刊」 作文と教育、第45巻12号 126-127頁 百合出版 94年10月
300 木佐敬久 「賢治と浮世絵、それに勝原伸也さんのこと」 天秤宮、第5号 91-98頁 94年3月
301 木下ひさし 「素朴な読者としての一年生−『注文の多い料理店』から−」 月刊国語教育研究、第263号 2-3頁 日本国語教育学会 94年3月
302 菊池幸見 「菊池幸見のじっちゃに訊け 第一回黒坂森の岩」 アルビレオ、第1号 50-53頁 岩手放送 94年8月
303 菊池幸見 「菊池幸見のじっちゃに訊け (2)佐藤栄作さん」 アルビレオ、第2号 36-39頁 岩手放送 94年12月
304 菊池善男 「或る宮沢賢治歌碑誕生について」 賢治研究、第65号 36-37頁 宮沢賢治研究会 94年12月
305 工藤哲夫 「『注文の多い料理店』の主題を生徒はどのようにとらえたか−中学校二年生の実態から−」 月刊国語教育研究、第263号 16-21頁 日本国語教育学会 94年3月
306 工藤直子 「12の月の宮沢賢治 やまなし」 MOE・モェ、第15巻11号 62-63頁 白泉社 94年2月
307 串田和美 「賢治、イメージの触媒」 季刊アートエクスプレス、第4号 74-75頁 新書館 94年9月
308 轡田隆史 「わが「ポラーノの広場」」 季刊アートエクスプレス、第4号 70-71頁 新書館 94年9月
309 熊谷えり子 「「フランドン農学校の豚」を読む」 でくのぼうライフ、第6号 101-104頁 でくのぼう出版 94年3月
310 熊田奈緒美 「たかが人問なんぼのもの−賢治童話を読んで−」 江古田文学、第26号 149-150頁 江古田文学会 94年10月
311 栗原敦 「銀河鉄道はなぜ軽便鉄道か(講演要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 10-11頁 94年3月
312 栗原敦 「詩的軌跡−「心象スケッチ」と「文語詩」−(冬季セミナー要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 25頁 94年3月
313 栗原敦 「〈悪魔〉のいざない」 おぺら小屋、第51号 12-13頁 オペラシアターこんにゃく座 94年5月
314 栗原敦 「宮沢賢治資料12/岩手日報大正十四年十一月二十五日記事」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第9号・山の神 20頁 94年9月
315 栗原敦(書評) 「大塚常樹著『宮沢賢治心象の宇宙論』」 国語と国文学、第71巻10号 64-68頁 東京大学国語国文学会 94年10月
316 郡司直衛 『黒いシャッポとおきなぐさ』 43頁 郡司直衛 94年(発行月日記載なし)
317 小林康夫・中沢新一 「徹底討議ダルマが挨拶するとき−法華経・反コスモス・悪・あるいは散乱反射の春−」 ユリイカ、第26巻4号 106-131頁 青土社 94年4月
318 後藤秀樹 「浜の迎賓館「大東館」−定期大会・イーハトーブサロン」補説−」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 15-16頁 94年3月
319 佐々木羊三 「今でも生きている賢治先生の肥料設計」 イーハトーブ短信、第21号 5頁 宮沢賢治記念会 94年9月
320 佐藤栄二 「風の又三郎やあーい」 (「風の又三郎」公演パンフレット) 6-7頁 東京演劇アンサンブル 94年2月
321 佐藤栄二 「イベント・クローズアツプ/立正大学フォーラム・宮沢賢治シンポジウム「文学・宗教・科学」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 29頁 94年3月
322 佐藤栄二 「〈劇評〉永遠の「こども」に憧れる−東京演劇アンサンブル公演『風の又三郎』−」 賢治研究、第63号 30-31頁 宮沢賢治研究会 94年4月
323 佐藤国男 「かしわばやしの思い出」 アルビレオ、第2号 10頁 岩手放送 94年12月
324 佐藤知良 「「よーさん」発見記」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第9号・山の神 10頁 94年9月
325 佐藤模 「みちのくの、賢治の仲問たち」 ユリイカ、第26巻4号 140-141頁 青土社 94年4月
326 佐野晃一郎 「宮沢賢治ノート5 消し去られた眼差−賢治の言葉と絵−」 投壕通信、第10号 15-16頁 94年1月
327 斉藤一也 「劇評宮沢賢治・高見順の「詩を演ずる」松村彦次郎」 賢治研究、第64号 46-47頁 宮沢賢治研究会 94年9月
328 斎藤文一 「「雁の童子星」はプレアデス星団にある」 アルビレオ、第2号 32頁 岩手放送 94年12月
329 榊昌子 「ヤルカンドにて」 アルビレオ、第2号 30頁 岩手放送 94年12月
330 榊昌子 「宮沢賢治スクラップ・ブック」 賢治研究、第65号 34-35頁 宮沢賢治研究会 94年12月
331 澤口たまみ 「12の月の宮沢賢治カイロ団長」 MOE・モェ、第15巻10号 64-65頁 白泉社 94年1月
332 澤口たまみ 「北上川・流れのゆくえ」 季刊銀花、第97号 30-36頁 文化出版局 94年3月
333 沢口たまみ 「王国随想 山男のまんまる目玉」 岩手王国、第12号 2-3頁 岩手県観光連盟 94年9月
334 志村正雄 「賢治とエマソン、ソロー、ホイツトマン」 ユリイカ、第26巻4号 50-53頁 青土社 94年4月
335 下原敏彦(書評) 「清水正著『宮沢賢治・不条理と聖性』に寄せて−『貝の火』をめぐって−」 Д文学通信、第254号 116頁 94年12月
336 白石範孝 「やまなしの『支援発問』づくり」 教育科学国語教育、第489号 68-73頁 明治図書 94年4月
337 須藤宏明 「賢治童話における〈山男〉と〈山の生活者〉の相違」 むさしの文学会会報、第24号 6-7頁 むさしの文学会 94年11月
338 菅木志雄 「石の行方」 季刊アートエクスプレス、第4号 42-43頁 新書館 94年9月
339 杉みき子 「イーハトヴ語の魅カ」 『徹底比較賢治VS南吉』 186-187頁 文渓堂 94年6月
340 杉浦静(書評) 「中野新治著『宮沢賢治・童話の読解』」 国語と国文学、第71巻8号 67-70頁 東京大学国語国文学会 94年8月
341 杉浦静 「テクスト・クローズアップ(9)三二九〔野馬がかってにこさえたみちと〕」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第9号・山の神 14-15頁 94年9月
342 杉浦静 「〈春と修羅〉のゆくえ−再説と補遺−(春季セミナー要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第9号・山の神 21頁 94年9月
343 杉浦静 「心という現象のスケッチ−宮沢賢治詩の世界−」 童話の森通信、第7号 8-9頁 信濃町黒姫童話館 94年(発行月日記載なし)
344 杉浦嘉雄 「自然からのメッセージを聞く−「宮沢賢治」を通して−その2」 小六教育技術、1月号 78頁 小学館 94年1月
345 鈴木恵治 『風の探検』 花神社 94年7月
346 鈴木惣一郎 「「星めぐりの歌」のアイデア」 アルビレオ、第1号 11頁 岩手放送 94年8月
347 瀬々敬久 「転生しつづけるケンジ」 ユリイカ、第26巻4号 142-143頁 青土社 94年4月
348 関根舞 「『銀河鉄道の夜』について」 江古田文学、第26号 147-148頁 江古田文学会 94年10月
349 多田愛弓 「バナナン大将のこと」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 23頁 94年3月
350 多和田葉子 「異界の眼」 季刊アートエクスプレス、第4号 12-15頁 新書館 94年9月
351 高木仁三郎 「インタビュー 私の中の宮沢賢治」 でくのぼうライフ、第6号 6-21頁 でくのぼう出版 94年3月
352 竹田恵子・中川保子 「宮沢賢治インタヴユーシリーズ番外編 こんにゃく体操の魅力−竹田恵子氏に聞く−」 ポラーノ・子どもと文化を考える、第5号 145-162頁 大阪国際女子大学・児童学科 94年3月
353 立原えりか 「どちらかといえば、賢治ファン」 『徹底比較賢治vs南吉』 195-197頁 文渓堂 94年6月
354 谷悦子 「賢治研究・南吉研究入門」 『徹底比較賢治VS南吉』 232-243頁 文渓堂 94年6月
355 千葉貢 「宮沢賢治「イーハトーヴ」試論−縄文文化への回帰−」 『「近代」と闘った人びと』 197-221頁 高文堂出版 94年9月
356 千葉貢 「宮沢賢治「四次元」考−近代個人主義からの超克−」 『「近代」と闘った人びと』 223-248頁 高文堂出版 94年9月
357 千葉貢 「宮沢賢治〈この時代〉考−求道者の悲しみ−」 『「近代」と闘った人びと』 249-263頁 高文堂出版 94年9月
358 司修 「ジョバンニの優しい呼びかけ」 アルビレオ、第1号 12頁 岩手放送 94年8月
359 司修 「ジョバンニの声 銀河鉄道の幻燈会」 季刊アートエクスプレス、第4号 24-34頁 新書館 94年9月
360 都守郊介 「賢治のかくれた教え子 ハギノおばあさん」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 24頁 94年3月
361 手塚治虫 「銀河鉄道の夜」 『読みなおす一冊』 210-213頁 朝日新聞社 94年8月
362 勅使川原三郎 「ノート「春と修羅」から30p離れて」 ユリイカ、第26巻4号 151-154頁 青土社 94年4月
363 寺澤正 「農業軽視の世と風の又三郎」 (「風の又三郎」公演パンフレット) 8-9頁 東京演劇アンサンブル 94年2月
364 土岐泰 「花への夢−賢治とフェルトンと−」 アルビレオ、第1号 22-23頁 岩手放送 94年8月
365 鳥越信 「『校本宮沢賢治全集』から『校定新美南吉全集』へ」 『徹底比較賢治vs南吉」 159-163頁 文渓堂 94年6月
366 鳥山敏子 「賢治の学校を創ろう」「賢治の楽校94だより(1)」 賢治の学校、創刊準備号 2-11頁・34-37頁 晩成書房 94年8月
367 中川六平 「漂泊の連鎖系」 マージナル、vol.10 2頁 現代書館 94年11月
368 中川保子 「賢治オペラ見聞記1」 ワルトラワラ・第1号 70-74頁 ワルトラワラの会 94年4月
369 中沢新一・小林康夫 「徹底討議 ダルマが挨拶するとき−法華経.反コスモス・悪・あるいは散乱反射の春−」 ユリイカ、第26巻4号 106-131頁 青土社 94年4月
370 中沢新一 「はじまりの宮沢賢治(インタビュー)」 アルビレオ、第2号 12-19頁 岩手放送 94年12月
371 中地文 「宮沢賢治年譜+新美南吉年譜+日本児童文学年表」 『徹底比較賢治vs南吉』 253-267頁 文渓堂 94年6月
372 中西一弘 「〈対話〉を創造するための基礎作業−学習者研究にもとづく一つの提案−」 月刊国語教育研究、第270号 32-33頁 日本国語教育学会 94年10月
373 中野新治 「風としての「私」−賢治から学んだこと−(講演要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号.雪狼 8-9頁 94年3月
374 中野新治(書評) 「杉浦静著『宮沢賢治明滅する春と修羅−心象スケツチという通路−」 国語と国文学、第71巻7号 64-67頁 東京大学国語国文学会 94年7月
375 中野由貴 「イーハトーブ料理館(第一回・第二回)」 ワルトラワラ、第1号、第2号 61-69頁・75-85頁 94年4月-10月
376 長崎源之助 「私にとっての賢治と南吉」 『徹底比較賢治vs南吉』 197-198頁 文渓堂 94年6月
377 長野まゆみ 『銀河電燈譜』 204頁 河出書房新社 94年11月
378 成田木実 「昔日の小岩井農場 緑陰のアルバム」〔一部言及〕 岩手王国、第10号 14-17頁 岩手県観光連盟 94年3月
379 西田勝 「啄木と賢治の共通点と相違点 国際シンポジウム《地球的規模から見た石川啄木と宮沢賢治》の座長まとめ」 地球の一点から、第62号 1-2頁 法政大学西田勝研究室 94年1月
380 庭野三省 「複数教材で子供の興味・関心を引き出す−伝記『宮沢賢治』の例で−」 教育科学国語教育、第493号 14-18頁 明治図書 94年7月
381 のろ・さかん 「対時する表現技法」 『徹底比較賢治VS南吉』 191-193頁 文渓堂 94年6月
382 萩原昌好 「賢治の言葉散策/ハルレヤ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 17頁 94年3月
383 萩原昌好 「賢治の言葉散策/四っ角山」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 31頁 94年3月
384 萩原昌好(解説) 「埼玉秩父と賢治」 (展示パンフレット) 15頁 宮沢賢治記念館 94年4月
385 萩原昌好 「イラストレーションが奏でる賢治の銀河」 季刊アートエクスプレス、第4号 88-95頁 新書館 94年9月
386 畑中純 「チロのいる風景」 ユリイカ、第26巻4号 68-71頁 青土社 94年4月
387 畑山博 「水と宮沢賢治」 ユリイカ、第26巻4号 58-59頁 青土社 94年4月
388 畠山兆子 「作品リスト」 『徹底比較賢治VS南吉』 244-252頁 文渓堂 94年6月
389 浜本純逸 「〈対話〉と国語教育」 月刊国語教育研究、第270号 34-35頁 日本国語教育学会 94年10月
390 林光 「驚異の譜面台」 (「風の又三郎」公演パンフレット) 10-11頁 東京演劇アンサンブル 94年2月
391 林光 「『革トランク』と私−一音楽家の賢治とのかかわり−(冬季セミナー要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 26頁 94年3月
392 林光・山元清多・大石哲史 「座談会《宮沢賢治歌劇場2》へのせまりかた」 おぺら小屋、第51号 5-11頁 オペラシアターこんにゃく座 94年5月
393 林光・三浦雅士(対談) 「恐怖の魅惑」 季刊アートエクスプレス、第4号 76-83頁 新書館 94年9月
394 林洋子 「賢治童話を語りつづけて」 童話の森通信、第7号 10-11頁 信濃町黒姫童話館 94年(発行月日記載なし)
395 原子朗 「『宮沢賢治語彙辞典』をめぐって」 『徹底比較賢治vs南吉』 155-158頁 文渓堂 94年6月
396 半村良 「私が小説を書いた理由」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 2-3頁 94年3月
397 坂敏弘 「宮沢賢治参考文献目録の現在・雑感」 解釈学、第11号 138-139頁 94年6月
398 平澤信一(書評) 「清水正の叛乱−『宮沢賢治・不条理と聖性』を読んで−」 Д文学通信、第254号 7-8頁 94年12月
399 平谷美樹 「種山ケ原幻想宮沢賢治−「春と修羅」−」 北の文学、第28号 28-35頁 岩手日報社 94年5月
400 広渡常敏 「山の分教場のこどもたちが、風と光のなかでつくりだした物語−宮沢賢治の『風の又三郎』について−」 (「風の又三郎」公演パンフレット) 16-18頁 東京演劇アンサンブル 94年2月
401 藤原司 「エツセイ 花巻今昔」 賢治研究、第64号 39-45頁 宮沢賢治研究会 94年9月
402 藤原義孝 「賢治植物考(第一回・第二回)」 ワルトラワラ、第1号、第2号 46-52頁、66-74頁 ワルトラワラの会 94年4月10月
403 別役実 「天気輪の柱−ディクロコェリゥムニァントリティクムの受信−」 国文学解釈と教材の研究、第39巻5号 10-13頁 学燈社 94年4月
404 細川剛(写真) 「賢治の宙・北上川」 季刊銀花、第97号 21-29頁 文化出版局 94年3月
405 細野晴臣 「インタビュー「星めぐりの歌」」 アルビレオ、第1号 4-11頁 岩手放送 94年8月
406 細谷建治 「町から村へ、村から森へ−あの狐たちはどこへ行ったのでしょうか−」 〔一部言及〕 『徹底比較賢治VS南吉』 218-225頁 文渓堂 94年6月
407 ますむらひろし 「みかん色の宝石が回る夜」 アルビレオ、第1号 34-36頁 岩手放送 94年8月
408 ますむらひろし 「胡桃化石の中は賢治の向う岸−イギリス海岸で胡桃の化石を発掘する−」 アルビレオ、第2号 50-55頁 岩手放送 94年12月
409 真木悠介 「走破の技法 「未知」と「驚き」のための」 季刊アートエクスプレス、第4号 24-26頁 新書館 94年9月
410 牧野立雄・金子民雄(対談) 「西域はイーハトーブ童話のルーツか」 アルビレオ、第2号 22-29頁 岩手放送 94年12月
411 増田みず子 「動物と植物」 ユリイカ、第26巻4号 43-45頁 青土社 94年4月
412 松田司郎 「宮沢賢治植物総索引(3)た〜と」 ポラーノ.子どもと文化を考える、第5号 139-144頁 大阪国際女子大学・児童学科 94年3月
413 松田司郎 「文学散歩 宮沢賢治 イーハトーヴ」 『徹底比較賢治vs南吉』 200-205頁 文渓堂 94年6月
414 松田司郎 「イーハトーブ花ごよみ」 アルビレオ、第1号 20頁 岩手放送 94年8月
415 三浦雅士 「賢治、方法としての子供」 季刊アートエクスフレス、第4号 10頁 新書館 94年9月
416 三浦雅士・林光(対談) 「恐怖の魅惑」 季刊アートエクスプレス、第4号 76-83頁 新書館 94年9月
417 三神敬子 「有島武郎の「小さき者へ」と賢治(講演要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 11-12頁 94年3月
418 三神敬子 「「宮沢賢治友への手紙」をめぐって(二)〜(四)」 賢治研究、第63号、64号、65号 16-21頁17-22頁17-22頁 94年4月9月12月
419 光武一成 「『宮沢賢治』論の試み−尼崎北高校四一期生第二学年『近代文学ゼミ』報告−」 月刊国語教育研究、第270号 24-25頁 日本国語教育学会 94年10月
420 宮川健郎 「文学散歩賢治・南吉東京」 『徹底比較賢治vs南吉』 212-217頁 文渓堂 94年6月
421 宮城一男(進行)・他 「パネルディスカッション世界のなかの宮沢賢治」 フォーラム・立正大学報、第25号 22-44頁 立正大学 94年11月
422 宮沢哲夫 「新刊めぐり(14)」 賢治研究、第64号 50-53頁 宮沢賢治研究会 94年9月
423 宮沢哲夫 「新刊めぐり(15)」 賢治研究、第65号 40-43頁 宮沢賢治研究会 94年12月
424 宮沢雄造 「賢治の師」 イーハトーブ短信、第21号 4頁 宮沢賢治記念会 94年9月
426 村中季衣 「描かれた南吉作品描かれた賢治作品」 『徹底比較賢治vs南吉』 226-231頁 文渓堂 94年6月
427 群ようこ 「よだかの星/そこは弱いの」 『本棚から猫じゃらし』 89-98頁 新潮社 94年2月
428 望月善次 「教室の中の「やまなし」(講演要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 7-8頁 94年3月
429 望月善次 「宮沢賢治との対比(連載啄木の魅カ(4))」 月刊国語教育研究、94年7月号 40-43頁
430 本橋英正 「知らない人知っている人」 アルビレオ、第1号 14頁 岩手放送 94年8月
431 森忠明 「ヘロンは礼をなし給ふ?」 『徹底比較賢治yS南吉』 189-191頁 文渓堂 94年6月
432 森下圭子 「海を渡った賢治の子供−賢治とラムステットの出会い」 江古田文学、第26号 151-153頁 江古田文学会 94年10月
433 矢吹申彦 「イーハトーヴォを描く(講演要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第8号・雪狼 6-7頁 94年3月
434 山折哲雄 「「銀河鉄道の夜」と死後の世界」 CREA、第6巻3号 80-83頁 文芸春秋 94年3月
435 山折哲雄 「光景と音楽」 ユリイカ、第26巻4号 46-49頁 青土社 94年4月
436 山崎昭子 「「タッピング・メモリアル・ポンド」発見」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第9号・山の神 11-12頁 94年9月
437 山下直治 「宮沢賢治と浅野晃先生」 フォーラム・立正大学報、第25号 58-64頁 立正大学 94年11月
438 山田勇男 「孤独な少年の余生」 季刊アートエクスプレス、第4号 72-73頁 新書館 94年9月
439 山元清多・林光・大石哲史 「座談会《宮沢賢治歌劇場2》へのせまりかた」 おぺら小屋、第51号 5-11頁 オペラシアターこんにゃく座 94年5月
440 吉池貞蔵 「「メモ・フローラ手帳」の驚き」 アルビレオ、第1号 18-19頁 岩手放送 94年8月
441 吉川和夫 「音とともにたちあがってくるコトバたち 賢治と声明」 季刊アートエクスプレス、第4号 38-39頁 新書館 94年9月
442 吉川芳則 「やまなしを子供の側から見直す」 教育科学国語教育、第493号 65-68頁 明治図書 94年7月
443 吉田精美 「『宮沢賢治碑真景』余録」 タウンはなまき、第87号 6-7頁 はなまき編集企画室 94年1月
444 吉田精美 「賢治−とりどりの碑文」 ひえぬき、第24号 2-3頁 稗貫地区退職教職員互助会 94年3月
445 吉田六太郎 「グスコーブドリのメッセージ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第9号・山の神 2-3頁 94年9月
446 吉見正信 「宮沢賢治写真帳たったひとりのみちづれ」 アルビレオ、第1号 47頁 岩手放送 94年8月
447 力丸光雄 「モンゴルにイーハトーブを見た」 アルビレオ、第2号 34-35頁 岩手放送 94年12月
448 渡辺俊明 「菩薩道の人 賢治」 アルビレオ、第1号 40頁 岩手放送 94年8月
449 渡邊寳陽 「宮沢賢治億想」 フォーラム・立正大学報、第24号 44-47頁 立正大学 94年3月
450 渡邊賓陽 「賢治随想」 フォーラム・立正大学報、第25号 45-48頁 立正大学 94年2月
451 ヴィクター・リー・カーペンター、他 「パネルディスカッシヨン世界のなかの宮沢賢治」 フォーラム・立正大学報、第25号 22-44頁 立正大学 94年11月
452 シャスティーヌ・ヴィデーウス、他 「パネルディスカッション世界のなかの宮沢賢治」 フォーラム・立正大学報、第25号 22-44頁 立正大学 94年11月
453 シュヴァルツアー・節子 「「なめとこ山の熊」を読んで」 賢治研究、第65号 23頁 宮沢賢治研究会 94年12月
454 王敏 「龍の"正体"について」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第9号・山の神 7-9頁 94年9月
455 王敏・他 「パネルディスカッション世界のなかの宮沢賢治」 フォーラム・立正大学報、第25号 22-44頁 立正大学 94年11月