宮沢賢治ビブリオグラフィー

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No.=7
1996年

分類: 【作品集】
番号書名著者出版社日付装丁価格
01 『新校本宮澤賢治全集第11巻 童話W』 宮沢清六・天沢退二郎・入沢康夫・奥田弘・栗原敦・杉浦静編 筑摩書房 96年1月
02 『新校本宮澤賢治全集第3巻 詩U』 筑摩書房 96年2月
03 『新校本宮澤賢治全集第1巻 短歌・短唱』 筑摩書房 96年3月
04 『ジュニア文学館 宮沢賢治1巻 宮沢賢治の生涯』 三好京三(編著)・小松健一(写真) 日本図書センター 96年3月
05 『ジュニア文学館 宮沢賢治2巻 宮沢賢治の童話』 早乙女勝元(編著)・小松健一(写真) 日本図書センター 96年3月
06 『ジュニア文学館 宮沢賢治3巻 宮沢賢治の詩』 栗原敦(編著)、小松健一(写真) 日本図書センター 96年3月
07 『イーハトーボ農学校の春』 角川書店発行 96年3月
08 『まなづるとダアリア』 角川書店発行 96年3月
09 『こどものための日本の名作 宮沢賢治 小川未明 新美南吉』 世界文化社発行 96年3月
10 『インドラの網』 角川書房 96年4月
11 『銀河鉄道の夜』 佐藤国男(木版画)・斉藤征義(編) 北海道新聞社 96年4月(改訂復刻版)
12 『新校本宮澤賢治全集第6巻 詩X』 筑摩書房 96年5月
13 『宮沢賢治かみしばいの森』全6巻 童心社 96年5月
14 『宮沢賢治挽歌画集 永訣の朝』 遠山繁年(画) 偕成社発行 96年5月
15 『セロ弾きのゴーシュ』 角川書店 96年5月(改訂新版)
16 『ビジテリアン大祭』 角川書店 96年5月
17 『銀河鉄道の夜』 角川書店 96年5月(改訂新版)
18 『風の又三郎』 角川書店 96年6月(改訂新版)
19 『注文の多い料理店』 角川書店 96年6月(改訂新版)
20 『アニメ版 賢治のトランク』 角川書店 96年6月
21 『アニメ版 双子の星』 角川書店 96年6月
22 『風呂で読む宮沢賢治』 和田博文著 世界思想社 96年6月
23 『宮沢賢治、銀河へ』(版画絵本) 畑中純著 ネスコ/文藝春秋 96年7月
24 『銀河鉄道の夜』(ASUKA COMICS DX) 片山愁著 角川書店 96年7月
25 『宮沢賢治詩集 永訣の朝』 北川幸比古編 岩崎書店 96年7月
26 『作家の随想』 大塚常樹編 日本図書センター 96年9月
27 『注文の多い料理店』 (大活字文庫4)大活字(発行所) 96年9月
28 『新校本宮澤賢治全集第7巻 詩Y』 筑摩書房 96年10月
29 『日本名詩集成』 大岡信・他編 学燈社 96年11月
30 『銀河鉄道の夜』 永島慎二(漫画) 日本放送出版協会 96年11月
31 『狼森と笊森、盗森』 村上勉(絵) 偕成社 96年11月
32 『ガドルフの百合』 ささめやゆき(絵) 偕成社 96年12月
33 『日本詩人選10 宮沢賢治詩集』 山本太郎編 小沢書店 96年12月
分類: 【作品翻訳】
番号著者書名掲載出版社日付
34 ロジャー・パルバース訳 『英語で読む銀河鉄道の夜』 253頁 筑摩書房 96年3月
35 ジョン・ベスター訳 『ベスト・オブ宮沢賢治短編集 The Tales of Miyazawa Kennji』 205頁 講談社インターナショナル 96年4月
37 王敏・主編 『宮沢賢治作品せん』 237頁 春風文芝出版社 96年6月
38 『世界少年少女文学全集31・日本童話集』 70−108頁 啓蒙社、ソウル 96年7月
39 Translated and adapted from the Japanese by Joseph Sigrist and D.M.Stroud 『Milky Way Railroad』 140頁 Published by Stone Bridge Press・Berkeley,California 96年
40 『HISTORIAS MAGICAS』(宮沢賢治作品集Aスペイン語版) 129頁 現代企画室 96年8月
41 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜 Night Train to the Stars』 175頁 講談社インターナショナル 96年8月
42 TSUJI Sanae訳 『CONTE DE MIYAZAWA KENJI(宮沢賢治の童話)』 184頁 リヨン第三大学 96年9月
43 アディカリ・チュトラ・ブラタップ訳 『賢治の詩』〔ネパール語〕 90頁 96年
44 Endah Satari他 訳 『KUMPULAN TERJEMAHAN Karya MIYAZAWA KENJI』 420頁 96年
分類: 【論集・逐次刊行物・特集】
番号書名出版社日付
45 文学、季刊、第7巻1号 岩波書店 96年1月
46 科学朝日、56巻2号・通巻663号 朝日新聞社 96年2月
47 『宮澤賢治の魅力を語る』 でくのぼう出版発行 96年2月
48 言語文化、第13号 明治学院大学言語文化研究所 96年3月
49 比較文化研究年報、第8号 盛岡大学比較文化研究センター 96年3月
50 てんとう虫、第28巻第3号・通巻377号 アダック 96年3月
51 宮沢賢治研究Annual、第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
52 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第12号・やどりぎ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
53 児童文芸、第42巻4号 ぎょうせい 96年4月
54 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 世界文化社 96年4月
55 賢治研究、第69号 宮沢賢治研究会 96年4月
56 でくのぼうライフ、第15号 でくのぼう出版 96年4月
57 文藝、35巻2号 河出書房新社発行 96年5月
58 本の旅人、2巻5号・通巻7号 角川書店 96年5月
59 トランヴェール Train Vert′第9巻5号 JR東日本 96年5月
60 『宮沢賢治ハンドブック』(天沢退二郎編) 新書館発行 96年6月
61 国文学 解釈と教材の研究、第41巻7号・通巻600号 学燈社 96年6月
62 TRIPPER夏季号 朝日新聞社 96年6月
63 宮沢賢治、 第14号 洋々社 96年6月
64 銀河ステーション、2号 早大宮沢賢治研究会 96年6月
65 国語科通信、第96号 角川書店 96年7月
66 へるめす、第61号 岩波書店 96年7月
67 『宮沢賢治キーワード図鑑』 平凡社 96年7月
68 MOE、第18巻5号・通巻202号 白泉社 96年8月
69 国語教育研究、第31号・通巻292号 日本国語教育学会 96年8月
70 真世界、第6088号 真世界社 96年8月
71 賢治研究、70号 宮沢賢治研究会 96年8月
72 短歌研究、第53巻8号 短歌研究社 96年8月
73 「宮沢賢治国際研究大会」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年8月
74 マグノリア、2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
75 LUZ、39号 アトリエ海 96年8月
76 旅、第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月
77 北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月
78 文学界、第50巻9号 文藝春秋社 96年9月
79 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第13号・ケンタウル 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月
80 季刊ぱろる、第4号 パロル舎 96年9月
81 詩とメルヘン、第24巻9号・303号 サンリオ 96年9月
82 本の都、第4巻10号・41号 本の都社 96年9月
83 『宮沢賢治の魅了を語る』第2集 でくのぼう出版 96年9月
84 授業創造、第17号 光文書院 96年9月
85 詩とメルヘン、第24巻10号・304号 サンリオ 96年10月
86 短歌、第43巻10号 角川書店 96年10月
87 現代詩手帖、第39巻10号 思潮社 96年10月
88 『宮沢賢治の映像世界』 キネマ旬報社 96年10月
89 解釈、第42巻10号 教育出版センター 96年10月
90 現代詩手帖、第39巻11号 思潮社 96年11月
91 a r s 東北芸術工科大学文藝、第4号 東北芸術工科大学 96年11月
92 でくのぼうライフ、第17号 でくのぼう出版 96年11月
93 日本児童文学、第42巻第11号・通巻505号 文渓堂 96年11月
94 子どもと教育、11月号 あゆみ出版 96年11月
95 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 至文堂 96年11月
96 賢治研究、第71号 宮沢賢治研究会 96年12月
97 関西文学、第34巻12号 関西文学会 96年12月
98 エデュ・ケア21、第2巻12号・17号 栄光教育文化研究所 96年12月
99 国語の授業、第137号 一光社 96年12月
100 江古田文学、第16巻3号 江古田文学会 96年12月
分類: 【研究・評論】
番号著者書名掲載出版社日付
101 阿毛久芳 「『春と修羅』の変身像ー修羅、清教徒、地球の華族、そして気圏オペラの役者ー」 国語科通信、第96号、 22−24頁 角川書店 96年7月
102 赤坂憲雄 「風の三郎と風の又三郎のあいだ」 文学、第7巻第1号 74−75頁 岩波書店 96年1月
103 赤坂憲雄 「村の衰滅のなかで、賢治へ」 新校本宮沢賢治全集月報10(第3巻) 5−7頁 筑摩書房 96年2月
104 赤坂憲雄 「なめとこ山の夜、熊たちの祭りがはじまる」 『東北学へーもうひとつの東北からー』 229−242頁 作品社 96年6月
105 赤坂憲雄・野村純一(対談) 「宮沢賢治ー民俗学的に考えるー」 滴、第10巻1号・15号 2−11頁 國學院大学広報部広報課 96年9月
106 赤坂憲雄 「風の又三郎考 宮沢賢治」 『物語からの風』 8−47頁 五柳書院 96年12月
107 赤羽 学 「宮沢賢治「カイロ団長」の不法販売」 文芸研究、第42集 52−63頁 96年9月
108 秋枝美保 「「風野又三郎」としての「風の又三郎」」 国文學 解釈と教材の研究、第41巻7号・通巻600号 26−32頁 學燈社 96年6月
109 秋枝美保 『宮沢賢治 北方への志向』 327頁 朝文社 96年9月
110 秋枝美保 「やまなし」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 153−156頁 至文堂 96年11月
111 浅田麻樹子 「宮沢賢治序論ー電燈と照明の因果関係ー」 国文学会誌、第25集 1−8頁 96年3月
112 浅田麻樹子 「宮沢賢治論ーその光の放つもの/電燈と照明の因果関係をめぐってー」 でくのぼうライフ、第15号 84−88頁 でくのぼう出版 96年4月
113 浅利久仁子・菊池香里 「「双子の星」の世界」 盛岡大学日本文学研究会報告、第4号 62−70頁 盛岡大学文学部日本文学科 96年3月
114 天沢退二郎・栗原 敦・高橋世織・見田宗介(座談会) 「可能態としての宮沢賢治」 文学、第7巻第1号 2−22頁 岩波書店 96年1月
115 天沢退二郎 「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報9(第11巻) 7−8頁 筑摩書房 96年1月
117 天沢退二郎 「《宮沢賢治》の百年ー発受信史の試みー」 言語文化、第13号 184−197頁 明治学院大学言語文化研究所 96年3月
118 天沢退二郎・他 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第6号 1−145頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
119 天沢退二郎 「《光賢太治郎》論のこころみ」 高村光太郎全集月報19(第19巻) 1−3頁 筑摩書房 96年5月
120 天沢退二郎 「“Versions”としての賢治作品」 国文學解釈と教材の研究、第41巻7号 6−10頁 學燈社 96年6月
121 天沢退二郎・脇 明子(対談) 「宮沢賢治の影≠フ世界」 国文學 解釈と教材の研究、第41巻7号・通巻600号 40−56頁 學燈社 96年6月
122 天沢退二郎・平沢信一 「賢治テクストを横断・彷徨する主題群ー引用とコメントによる素描ー」 国文學 解釈と教材の研究、第41巻7号・通巻600号 116−126頁 學燈社 96年6月
123 天沢退二郎 「「ポラーノ」の由来」 賢治研究、70号 119−121頁 宮沢賢治研究会 96年8月
124 天沢退二郎 「宮沢賢治はほとんど映画だった」 『宮沢賢治の映像世界』 18−29頁 キネマ旬報社 96年10月
125 天沼春樹 「宮沢賢治と飛行船ー『グスコーブドリの伝記』をめぐるあまり関係のない話」 ぱろる、第4号 88−95頁 パロル舎 96年9月
126 荒井忠夫 「『雨ニモマケズ』試論ー宮沢賢治の仏教的世界観ー」 月刊国語教育研究、第292号 16−21頁 日本国語教育学会 96年8月
127 安藤恭子・他 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第6号 1−145頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
128 安藤恭子 『宮沢賢治 力の構造』 253頁 創文社 96年6月
129 安藤恭子 「〈食〉〈民族〉〈言語〉の祭典ー宮沢賢治「ビヂテリアン大祭」をめぐってー」 国語科通信、第96号 18−21頁 角川書店 96年7月
130 安藤恭子 「「二十六夜」ー〈イノセンス〉に死すー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 71−74頁 至文堂 96年11月
131 井辻朱美 「ドライブする言葉」 短歌、第43巻10号 98−99頁 角川書店 96年10月
132 井上克弘 「イーハトーヴの原風景ー黒ボク土とススキー」 文学、第7巻第1号 79−81頁 岩波書店 96年1月
133 井上寿彦 「とんでる賢治を捕まえる方法」 中部児童文学、第78号 24−39頁 中部児童文学会 96年8月
134 井上ひさし・パルバース(ロジャー・)(対談) 「21世紀の宮沢賢治」 へるめす、第61号 64−81頁 岩波書店 96年7月
135 伊藤真一郎 「群の群≠ニしての「春と修羅 第二集」」 国文學 解釈と教材の研究、第41巻7号・通巻600号 64−69頁 學燈社 96年6月
136 伊藤真一郎 「宮沢賢治と食≠フ原風景」 賢治研究、第70号 16−21頁 宮沢賢治研究会 96年8月
137 伊藤光弥 「六日間の日記」ほかー賢治年譜(昭和5年)の発掘ー」 宮沢賢治研究Annual、第6号 195−206頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
138 伊藤光弥 「受難の花ー金魚草とフロックスー南斜花壇と賢治の憂鬱ー」 賢治研究、第69号 47−52頁 宮沢賢治研究会 96年4月
139 池上雄三 「《七五 北上山地の春》草稿群にみられる絵画的手法と音楽的手法」 国文學解釈と教材の研究、第41巻7号 86ー93頁 學燈社 96年6月
140 池澤夏樹 「言葉の流星群ー宮沢賢治の「心象スケッチ」を読む」 本の旅人、第2巻1号
141 池澤夏樹 「ポラーノの広場に集う者」 TRIPPER夏季号 50−59頁 朝日新聞 96年6月
142 池澤夏樹 「宮沢賢治の自然ー星と石と植物とー」 文学界、第50巻9号 202ー224頁 文藝春秋 96年9月
143 池野正樹・ほか 『図説 宮沢賢治』 111頁 河出書房新社 96年3月
144 石井直人 「『土神ときつね』の暴力について」 ぱろる、第4号 96ー101頁 パロル舎 96年9月
145 石塚繁幸 「モナド《6》ー宮沢賢治作品における〈六〉の意味についてー」 言語文化、第13号 156ー169頁 明治学院大学言語文化研究所 96年3月
146 石井泰夫 「食べ物と燐寸ー宮沢賢治を読んで摂食障害にならないためにー」 現代詩手帖、第39卷10号 36−41頁 思潮社 96年10月
147 板谷栄城 「賢治の心象の現代における意義」 賢治研究、第70号 11−15頁 宮沢賢治研究会 96年8月
148 一戸冬彦 「宮沢賢治における社会批判と環境意識ー童話五題を軸にー」 解釈、第42巻12号・501集 33ー35頁 教育出版センター 96年12月
149 入沢康夫 「「銀河鉄道の夜」の原稿のすべて」 1ー31頁 宮沢賢治記念館 96年4月
150 入沢康夫 「「銀河鉄道の夜」の《草稿》と《刊本》」 国文學 解釈と教材の研究、第41巻7号・通巻600号 11−18頁 學燈社 96年6月
151 入沢康夫 「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報13(第7巻) 7−8頁 筑摩書房 96年10月
152 入沢康夫 「賢治の尽きせぬ魅力ーその一局面についての随想ー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 10ー15頁 至文堂 96年11月
153 色川大吉 「歴史家の見た宮沢賢治」 宮沢賢治研究Annual、第6号 247ー273頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
154 色川大吉 「賢治の国柱会とベジタリアン大祭」(色川大吉講演・補論) 宮沢賢治研究Annual、第6号 274−280頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
155 岩壁有里 「「北守将軍と三人兄弟の医者」試論(一)ー〈戦争〉〈医者〉〈脚気〉ー」 実践国文学、第49号 90−104頁 実践国文学会 96年3月
156 岩田道雄 「人権・自然・宇宙と賢治」 国語の授業、第137号 4ー9頁 一光社 96年12月
156ー1 岩成達也 「『春と修羅』あれこれ」 現代詩手帖、第39巻10号 58−60頁 思潮社 96年10月
157 上田 哲 「「宮沢賢治伝」の再検証」 七尾論叢、第10号 1−26頁 96年3月
158 上田 哲・関山房兵・大矢邦宣・池野正樹 『図説 宮沢賢治』 111頁 河出書房新社 96年3月
159 牛崎敏哉 「日付とは何かー詩「小岩井農場」の周辺(2)ー」 マグノリア、第2号 31−33頁 マグノリアの会 96年3月
160 牛崎敏哉 「イーハトーブ・異界への旅(5)異界としての豊沢川」 ワルトラワラ、第5号 34−39頁 ワルトラワラの会 96年5月
161 牛崎敏哉 「イーハトーブ・異界への旅(6)〈牛〉の異界性」 ワルトラワラ、第6号 39−45頁 ワルトラワラの会 96年10月
162 内田朝雄 「大正七年末、トシ入院と、賢治と父政次郎」 北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 40−43頁 北方文芸刊行会 96年9月
163 内田朝雄 「書簡にみる賢治の青春後期ー父政次郎・妹トシとの関わりー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 24−30頁 至文堂 96年11月
164 梅原 猛 「賢治と日蓮」 文学界、第50巻9号 226−248頁 文藝春秋 96年9月
165 浦田敬三 「国際啄木学会渋民大会に寄せて」 国際啄木学会会報、第8号 16−17頁 国際啄木学会 96年10月
166 遠藤 純 「戦後における賢治童話集出版をめぐる動向ー桜井書店〔少年のための純文学選〕の検討を手がかりにー」 言語表現研究、第12号 22−30頁 兵庫教育大学言語表現学会 96年3月
167 小倉豊文 『宮沢賢治「雨ニモマケズ手帳」研究』 323頁 筑摩書房 96年5月
168 小沢秋広 「まよいの跡ーマイノリティーの強さー」 現代詩手帖、第39巻11号 24−37頁 思潮社 96年11月
169 小沢俊夫 「昔ばなしから見た賢治の世界」 文学、第7巻第1号 77ー79頁 岩波書店 96年1月
170 小埜 創 「宮沢賢治試論ー五つの物語機能ー」 イミタチオ、第28号 47ー51頁 金沢近代文芸研究会 96年11月
171 小埜裕二 「孤独か罪か−「山男の四月」論ー」 国語と国文学、第73巻4号 43ー53頁 至文堂 96年4月
172 小埜裕二 「偽の因果、真の因果ー「なめとこ山の熊」論ー」 国語国文、第65巻12号 41ー53頁 中央図書出版社 96年12月
173 小原敏男・他 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第6号 1−145頁 宮沢賢治イーハトーブセンター 96年3月
174 尾嶋信好 「宮沢賢治の「塵点の劫」の歌」 真世界、第6089号 16−18頁 真世界社 96年9月
175 呉善華 「「よだかの星」ー生と死の狭間ー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 54−58頁 至文堂 96年11月
176 呉善華 「最近における宮沢賢治研究の展望ー1990年代以降を中心にー」 『国文学 言語と文芸』第113号(復刊第38号) 135−155頁 国文学言語と文芸の会編、おうふう刊 96年12月
177 呉善華 「「注文の多い料理店」・「鹿踊りのはじまり」文献目録稿」 『国文学 言語と文芸』第113号(復刊第38号) 135ー155頁 国文学言語と文芸の会編、おうふう刊 96年12月
178 大隅 満 「続・宮沢賢治と大江健三郎」 宮沢賢治研究Annual、第6号 287−294頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
179 大沢正善 「『注文の多い料理店』の世界ー童話集としての可能性ー」 文芸研究、141号 34−44頁 96年1月
180 大沢正善 「《イーハトヴ童話》群の類集と解体」 国文學解釈と教材の研究、第41巻7号 70−77頁 學燈社 96年6月
181 大沢真幸 「ブルカニロ博士の消滅」 現代詩手帖、第39卷11号 54−65頁 思潮社 96年11月
182 大塚常樹・他 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第6号 1−145頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
183 大塚常樹 「宮沢賢治という眼ー限りなく広大な思考の蓄積、限りなく小さな世界への観察眼ー」 賢治研究、第70号 22−27頁 宮沢賢治研究会 96年8月
184 大塚常樹 「グスコーブドリの伝記」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 157−162頁 至文堂 96年11月
185 大場博章 「「虔十公園林」の授業」 国語の授業、第137号 26−33頁 一光社 96年12月
186 大橋冨士子 『宮沢賢治まことの愛』 248頁 真世界社 96年8月
187 大橋冨士子 「童話「インドラの網」と帝網」 真世界、第6088号 14−17頁 真世界社 96年8月
188 大橋冨士子 「童話「おきなぐさに吹いた風」 」大法輪、63巻10号 27−31頁 大法輪閣 96年10月
189 大橋冨士子 「ジョバンニの切符≠サの他」 真世界、第6090号 42−46頁 真世界社 96年10月
190 大藤幹夫 「宮沢賢治童話研究資料覚え書(10)ー昭和30年代前半期の傾向ー」 学大国文、第39号 51−69頁 大阪教育大学国語国文学研究室 96年1月
191 大矢邦宣・ほか 『図説 宮沢賢治』 111頁 河出書房新社 96年3月
192 大屋敬吉 「妙宗大霊廟と宮沢賢治」 真世界、第6088号 8−13頁 真世界社 96年8月
193 大山 尚 「「土神ときつね」ーテーマについての小論ー」 解釈、第42巻10号 33−37頁 教育出版センター 96年10月
194 岡井 隆 「賢治ー詩と短歌の間」 短歌研究、第53巻8号 26−29頁 短歌研究社 96年8月
195 岡井 隆・小池 光・今野寿美・佐藤通雅(座談会) 「賢治は不思議」 短歌、第43巻10号 118−148頁 角川書店 96年10月
196 岡澤敏男 「長編詩「小岩井農場」の原風景を歩く(2)」 ワルトラワラ、第5号 40−50頁 ワルトラワラの会 96年5月
197 岡澤敏男 「長編詩「小岩井農場」の原風景を歩く(3)」 ワルトラワラ、第6号 46−55頁 ワルトラワラの会 96年10月
198 岡村民夫 「大いなる反復者」 現代詩手帖、第39巻10号 28−35頁 思潮社 96年10月
199 奥田弘・他 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第6号 1−145頁 宮沢賢治学会イーハートーブセンター 96年3月
200 奥山文幸 「関東大震災と『銀河鉄道の夜』」 新稿本宮沢賢治全集月報10(第3巻) 3−5頁 筑摩書房 96年2月
201 奥山文幸 「「小岩井農場」論ー幻視・本体・現象ー」 宮沢賢治研究Annual、第6号 159−171頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
202 奥山文幸 「とし子五衰ー「無声慟哭」詩群考ー」 国語科通信、第96号 27−30頁 角川書店 96年7月
203 押野武志 「宮沢賢治と戦争」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第5回研究発表記録集 12−19頁 96年2月
204 押野武志 「宮沢賢治の〈眼〉について」 宮沢賢治研究Annual、第6号 234−246頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
205 押野武志 「ネネム、グスコンブドリ、伝記′Q」 国文學 解釈と教材の研究、第41巻7号・通巻600号 33−39頁 學燈社 96年6月
206 押野武志 「ロマン派的子供観の諸問題ー賢治童話の中の子供たちー」 日本近代文学、第55号 107−118頁 日本近代文学会 96年10月
207 加藤幹二郎 「火祭・そのまっくらな巨きなものー生誕百年に際して、彼の詩の本質を考えてみるー」 詩人会議、34巻10号・406号 49−53頁 詩人会議 96年10月
208 柏木成章 「近代表記の一研究(続々)」 大東文化大学紀要〈人文科学〉、第34号 1−40頁 大東文化大学 96年3月
209 片山昭子 「青と修羅ー「青びとのながれ」の生死観ー」 短歌、第43巻10号 90−91頁 角川書房 96年10月
210 門屋光昭 「「鹿踊りのはじまり」と民俗学的詮索」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、12号・やどりぎ 11−12頁 96年3月
211 門屋光昭 「佐々木喜善と宮沢賢治(その二)ー三好京三氏と内藤正敏氏の先行研究よりー」 東北文学の世界、第4号 28ー37頁 盛岡大学文学部日本文学科 96年3月
212 金子民雄 『賢治の周辺』 82頁 日本古書通信 96年6月
213 金戸清高 「宮沢賢治「銀河鉄道の夜」諸本研究二」 九州女学院短期大学学術紀要、第22号 227−236頁 九州女学院短期大学 96年3月
214 金戸清高 「宮沢賢治「銀河鉄道の夜」論ー物語テクストと終末論との関わりについてー」 九州女学院短期大学学術紀要、23号 265−278頁 九州女学院短期大学 96年8月
215 鎌田東二 「宮沢賢治とケルト」 新校本宮沢賢治全集月報11(第1巻) 5−7頁 筑摩書房 96年3月
216 鎌田東二 「風・鳥・シャーマン山ー宮沢賢治の言語宇宙」 宮沢賢治研究Annual、第6号 146−158頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
217 亀井 茂 「宮沢賢治江刺郡地質調査の動機と目的について」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第5回研究発表記録集 1−7頁 96年2月
218 亀井 茂 「宮沢賢治と盛岡高等農林学校断片(七)ー作品「大礼服の例外的効果」をめぐってー」 早池峯、第22号 95−123頁 早池峯の会 96年3月
219 亀井 茂 「土壌肥料と宮沢賢治2ー関豊太郎と宮沢賢治ー」 日本土壌肥料学雑誌、第67巻2号 213−220頁 岩手大学農学部 96年
220 川端隆之 「宮沢賢治とまど・みちおー戦争協力詩をめぐってー」 現代詩手帖、第39巻10号 72−76頁 思潮社 96年10月
221 川村 湊 「宮沢賢治と「満州」」 新校本宮沢賢治全集月報9(第11巻) 1−3頁 筑摩書房 96年1月
222 河合隼雄・中沢新一(対談) 「宗教と科学は対立しない」 TRIPPER夏季号 33−49頁 朝日新社発行 96年6月
223 菅野俊之 「フークトーブと宮沢賢治」 文化福島、第26巻7号・298号 4−5頁 福島県文化センター 96年10月
224 菅野俊之 「賢治のサキノハカとは何か」 方木田通信、第4号 14−16頁 方木田通信社 92年12月
225 木村栄治 「葬送譜としての『春と修羅』」 おなが鳥通信 31頁 七月堂 96年6月
226 木村栄治 「速度と臨界(現代詩批判(3))ー宮沢賢治『春と修羅』をめぐって」 ぬう・とーれ、第15号 42−74頁 96年9月
227 木村東吉 「夜の谷間のもの思いはー《春と修羅 第二集》岩根橋紀行詩群考ー」 島大国文、第24号 22−36頁 96年2月
228 木本雅康 「宮沢賢治「山男の四月」考ー市場的空間と罪の浄化ー」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第5回研究発表記録集 8−11頁 96年2月
229 城戸朱理 「濁音の世界/人間嫌い」 現代詩手帖、第39巻10号 67−71頁 思潮社 96年10月
230 菊地香里・浅利久仁子 「「双子の星」の世界」 盛岡大学日本文学研究会報告、第4号 62−70頁 盛岡大学文学部日本文学科 96年3月
231 菊池信夫 「「サガレンと八月」ー作品案内ー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 98−101頁 至文堂 96年11月
232 私市保彦 「賢治童話と外国の童話ー土着と飛翔ー」 日本児童文学、第42巻11号・通巻505号 23−31頁 文渓堂 96年11月
233 北村 想 「アスラからアスラへ」 TRIPPER夏季号 70−71頁 朝日新聞社 96年6月
234 清澤邦代 「「銀河鉄道の夜」詩論ー手に入れた切符ー」 跡見学園女子大学国文学科報、第24号 114−126頁 96年3月
235 工藤 進 「風野又三郎」 言語文化、第13号 124−135頁 明治学院大学言語文化研究所 96年3月
236 工藤哲夫 「「黄いろのトマト」ー〈二人だけ〉の世界ー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 79−83頁 至文堂 96年11月
237 工藤正広 「〈賢治〉語のひみつ」 北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 49−59頁 北方文芸刊行会 96年9月
238 国松俊英 「自然の音楽に耳を澄ませた鳥の詩人」 科学朝日、56巻2号・通巻663号 22−25頁 朝日新聞社 96年2月
239 国松俊英(著)・藪内正幸(画) 『宮沢賢治 鳥の世界』 285頁 小学館 96年5月
240 栗原 敦・ほか(座談会) 「可能態としての宮沢賢治」 文学、第7巻第1号 2−22頁 岩波書店 96年1月
241 栗原 敦 「歌・口語・文語ー昭和三年の宮沢賢治ー」 言語文化、第13号 80−92頁 明治学院大学言語文化研究所 96年3月
242 栗原 敦・他 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第6号 1−145頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
243 栗原 敦 「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報12(第6巻) 7−8頁 筑摩書房 96年5月
244 栗原 敦 「賢治詩の双頭双尾ー口語ヴァージョンと文語ヴァージョンを分かつものー」 国文學 解釈と教材の研究、第41巻7号・通巻600号 57−63頁 學燈社 96年6月
245 栗原 敦 「岩波茂雄あて賢治書簡・異論」 賢治研究、70号 122−124頁 宮沢賢治研究会 96年8月
246 栗原 敦 「すべてのさびしさと悲傷を焚いてー表現者としての宮沢賢治ー」 『わが心の銀河鉄道ー宮沢賢治物語ー』(東映映画パンフレット) 東映映画事業部 96年10月
247 暮尾 淳 『宮沢賢治「妹トシへの詩」鑑賞』 135頁 青娥書房 96年10月
248 桑原啓善 「透明な幽霊の複合体〈宮沢賢治『春と修羅』の序〉」 でくのぼうライフ、第15号 30−51頁 でくのぼう出版 96年4月
249 桑原啓善 『「銀河鉄道の夜」の真相』 165頁 でくのぼう出版 96年6月
250 小池 光・ほか(座談会) 「賢治は不思議」 短歌、第43巻10号 118−148頁 角川書房 96年10月
251 小西正保 「洞察にみちた賢治の宇宙世界」 児童文芸、第42巻4号 24−31頁 ぎょうせい 96年4月
252 小林 治 「二重の風景としての「広場」(2)ー『ポラーノの広場』改稿の行方ー」 駒沢短大国文、第26号 10−18頁 駒沢短期大学国文科研究室 96年3月
253 小松聡子 「賢治童話の表現研究ー副詞「まるで」を手がかりとしてー」 国際児童文学館紀要、第11号 71−100頁 大阪国際児童文学館 96年3月
254 小森陽一 「賢治の殺意ー『土神と狐』を読むー」 TRIPPER夏季号 78−89頁 朝日新聞社 96年6月
255 小森陽一 「かげとひかりの連鎖」 詩人会議、34巻10号・通巻406号 42−48頁 詩人会議 96年10月
256 小森陽一 「越境への意志」 現代詩手帖、第39巻11号 38−43頁 思潮社 96年11月
257 小森陽一 『最新宮沢賢治講義』 256頁 朝日新聞社 96年12月
258 子安宣邦 「近代ファンタジーの成立の条件ー賢治論のためにー」 現代詩手帖、第39巻11号 66−75頁 思潮社 96年11月
259 呉善華
260 黄英
261 今野寿美・ほか(座談会) 「賢治は不思議」 短歌、第43巻10号 119−148頁 角川書店 96年10月
262 今野寿美 「鹿踊りのはじまり」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 142−147頁 至文堂 96年11月
263 近藤晴彦 「死の視点Vー宮沢賢治への接近(17)ー」 時間と空間、第36号 64ー76頁 時間と空間の会 96年1月
264 近藤晴彦 「死の視点Wー宮沢賢治への接近(18)ー」 時間と空間、第37号 56−69頁 時間と空間の会 96年7月
265 佐々木靖章 「宮沢賢治の経済学ー母の実家宮善の資産ー」 本の都、第4巻10号・41号 10−12頁 本の都社 96年9月
266 佐治晴夫 「科学と詩の心をひとつに」 TRIPPER夏季号 24−32頁 朝日新聞社 96年6月
267 佐藤栄二 「詩による絵画展「自由画検定委員」のこと」 北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 35−37頁 北方文芸刊行会 96年9月
268 佐藤清文 「自然への姿勢ー宮沢賢治の『グスコーブドリの伝記』」 北の文学、第33号 88−106頁 岩手日報社 96年11月
269 佐藤康司 「宮沢賢治の自然科学教育における教授方略に関する一考察」 比較文化研究年報、第8号 15−29頁 盛岡大学比較文化研究センター 96年3月
270 佐藤勝一 「宮沢賢治「エスペラント詩稿」の成立(1)」 岩手県立宮古短期大学紀要、第6巻2号 17−36頁 96年3月
271 佐藤勝一 「賢治とエスペラント語との接点ー私の研究ノートからー」 宮沢賢治記念館通信、第54号 1−2頁 宮沢賢治記念館 96年8月
272 佐藤 成 「賢治と金野英三」 イーハトーブ短信、第24号 1−3頁 宮沢賢治記念会 96年3月
273 佐藤 成 『宮沢賢治外伝ー日高野にともる因果交流電燈ー』 327頁 でくのぼう出版 96年12月
274 佐藤通雅 「脳病の歌」 新校本宮沢賢治全集月報11(第1巻) 3−5頁 筑摩書房 96年3月
275 佐藤通雅 「「銀河鉄道の夜」(初期形)再読ーその魅力の在りか」 宮沢賢治、第14号 64−75頁 洋々社 96年6月
276 佐藤通雅 「「青びとのながれ」反生理という問題」 短歌研究、第53巻8号 30−34頁 短歌研究社 96年8月
277 佐藤通雅 「「四十五年四月」歌稿についてー作品成立の背景ー」 短歌、第43巻10号 84−89頁 角川書店 96年10月
278 佐藤通雅・ほか(座談会) 「賢治は不思議」 短歌、第43巻10号 118−148頁 角川書店 96年10月
279 佐藤泰正 「『双子の星』から『グスコーブドリの伝記』へー賢治童話をつらぬくもの・その一面ー」 日本文学研究、31号 125−136頁 梅光女学院大学日本文学会 96年1月
280 佐藤泰正 「中也・賢治・山頭火ー〈生命律〉という課題を軸としてー」 中原中也研究、第1号 32−39頁 中原中也記念館 96年3月
281 佐藤泰正 『佐藤泰正著作集第6巻 宮沢賢治論』 254頁 翰林書房 96年5月
282 佐藤泰正 「賢治という混沌、あるいは始まりー初期短歌を軸としてー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 31−37頁 至文堂 96年11月
283 佐藤容子 「宮沢賢治とW・B・イェイッー二人の詩人の出会うところ・一考察ー」 イーハトーブ短信、第25号 1−4頁 宮沢賢治記念会 96年10月
284 斉藤 純 「「銀河鉄道の夜」を読み解く三つの鍵」 宮沢賢治、第14号 88−103頁 洋々社 96年6月
285 斉藤 孝 「宮沢賢治の地水火風3」 賢治の学校、第8号 76−80頁 世織書房 96年1月
286 斉藤 孝 「宮沢賢治の地水火風4」 賢治の学校、第9号 92−96頁 世織書房 96年3月
287 斉藤 孝 「宮沢賢治の地水火風5」 賢治の学校、第10号 92−96頁 世織書房 96年6月
288 斉藤 孝 「宮崎賢治の地水火風(最終回)」 賢治の学校、第11号 66−70頁 世織書房 96年9月
289 斉藤文一 「賢治と宇宙と宗教(4)ー(13)」 真世界 真世界社
290 斉藤文一 『銀河系と宮沢賢治』 258頁 国文社 96年3月
291 斉藤文一 『宮沢賢治の空中散歩ー風とゆききし 雲からエネルギーをとれー』 304頁 酪農事情社 96年5月
292 斉藤文一 「「銀河鉄道の夜」が甦る時」 宮沢賢治、第14号 32−47頁 洋々社 96年6月
293 斉藤文一 「「北いっぱいの星ぞらに」の原風景」 賢治研究、第70号 86−90頁 宮沢賢治研究会 96年8月
294 斉藤文一 「宮沢賢治の銀河系意識とはいかなるものぞ」 真世界、第6088号 24−29頁 真世界社 96年8月
295 斉藤文一 「「十力の金剛石」ー「黙示録」風の光のヴィジョンー」 文学学解釈と鑑賞、第61巻11号 63−66頁 至文堂 96年11月
296 斉藤征義 「津軽海峡の「明るさ」」 現代詩手帖、第39巻10号 55−57頁 思潮社 96年10月
297 崔明淑
298 坂口昌明 「宮沢清六氏の朗読法をめぐって」 文学、第7巻第1号 81−83頁 岩波書店 96年1月
299 定方 晨 「『銀河鉄道の夜』と法華経」 東海大学紀要文学部64輯 1−23頁 東海大学 96年2月
300 しかたしん 「「オッベルとぞう」を語り演ずると…―私見によるオッベルと白ぞう―」 中部児童文学、第78号 1−23頁 中部児童文学会 96年8月
301 清水 昶 「転校生「風の又三郎」について」 宮沢賢治、第14号 24−30頁 洋々社 96年6月
302 清水 正 「謎とき『水仙月の四日』ー賢治童話における父性と母性をめぐってー」 Д文学通信、第288号 1−90頁 D文学研究会 96年2月
303 清水 正 『宮沢賢治・憤怒とダンディズムー『土神ときつね』をめぐってー』 127頁 D文学研究会 96年8月
304 清水 正 「「なめとこ山の熊」ー母胎回帰とオイディプス的野望の文脈からー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 110−113頁 至文堂 96年11月
305 清水 正 『学生と読む賢治の童話』 404頁 D文学研究会 96年11月
306 紫藻辺伊左久 「理想にむかって」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 116−144頁 でくのぼう出版 96年9月
307 塩入亮乗 「宮沢賢治と観世音菩薩」 大法輪、第63巻10号 22−26頁 大法輪閣
308 重野 薫 「宮沢賢治と高村光太郎ー「松の針」と「レモン哀歌」ー」 でくのぼうライフ、第15号 78−83頁 でくのぼう出版 96年4月
309 柴田まどか 『宮沢賢治思想と生涯』 246頁 洋々社 96年6月
310 渋谷真樹 「よだかと児童文学 宮沢賢治評価から見る日本児童文学の性格およびその変遷」 舞々、第17号 4−19頁 舞々同人 96年9月
311 島田隆輔 「宮沢賢治《文語詩稿》・初期構想論ー文語スケッチから文語詩篇ノート構想の成立、解体へー」 上智大学国文学論集、第29号 1−16頁 上智大学国文学会 96年1月
312 島田隆輔 「『春と修羅第三集』の文語化に関するノート」 島大国文、第24号 37−51頁 島根大学 96年2月
313 島田隆輔 「春と修羅第二集の文語化稿と《文語詩稿》 」宮沢賢治研究Annual、第6号 207−219頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
314 島村 輝 「土神ときつね」 国文解釈と鑑賞、第61巻11号 88−91頁 至文堂 96年11月
315 島村 輝 「〈声〉の在り処ー賢治の〈目〉と〈手をつなぐもの〉ー」 賢治研究、第71号 1−7頁 宮沢賢治研究会行 96年12月
316 嶋二郎 「花巻市の庚申塚ー宮沢賢治と庚申信仰ー」 花巻市文化財調査報告書、第22集 85−165頁 花巻市教育委員会 96年3月
317 白須富夫 「子どもたちの賢治観と、「毒もみの好きな署長さん」の授業」 国語の授業、第137号 18−25頁 一光社 96年12月
318 新宮一成 「宮沢賢治におけるサド的世界の可能性とその彼岸」 へるめす、第61号 56−63頁 岩波書店 96年7月
319 須田浅一郎 「宮沢賢治の文語詩に拠る挑戦」 宮沢賢治研究Annual、第6号 281−286頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
320 須田浅一郎 「「お酒のむべからず」の系譜ー宮沢賢治の嫌酒志向の比較文学考察ー」 賢治研究、第69号 1−5頁 宮沢賢治研究会 96年4月
321 須知徳平 「宮沢賢治の自然観とその風土について」 児童文芸、第42巻4号 10−17頁 ぎょうせい 96年4月
321−1 杉浦 静 「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報10(第3巻) 7−8頁 筑摩書房 96年2月
322 杉浦 静 「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報11(第1巻) 7−8頁 筑摩書房 96年3月
323 杉浦 静 「「春と修羅 第二集」考ー音楽用五線ノートをめぐって」 言語文化、第13号 69−79頁 明治学院大学言語文化研究所 96年3月
324 杉浦 静・他 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第6号 1−145頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
325 杉浦 静 「《368 種山ヶ原》草稿群の成立と解体ー二つの〈種山ヶ原〉ー」 國文學解釈と教材の研究、第41巻7号 94−101頁 學燈社 96年6月
326 杉浦嘉雄 「自然の翻訳書『銀河鉄道の夜』≠ノ隠された自然と心の深層を探る(続編)ー異空間列車、銀河鉄道を夏の夜空のキャンバス上に敷設する夢作業ー」 宮沢賢治研究Annual、第6号 172−194頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
327 杉浦嘉雄 「銀河鉄道の路線 賢治は偉大な自然のインタープリター=v シェアリングアース協会会報、18号 3−5頁 シェアリングアース 96年5月
328 杉尾玄有 「「生誕百年・宮沢賢治と宗教」ー禅・真言・浄土宗と日蓮宗ー」 南無の会 2−17頁 はかた南無の会 96年4月
329 杉尾玄有 「宮沢賢治の正法眼蔵『春と修羅』ー曹洞宗報恩寺参禅からスタートする賢治の世界ー」 傘松
330 杉野なおき 「「石コ賢さん」の背景」 真世界、第6088号 34−39頁 真世界社 96年8月
331 杉原正子 「「〔ふたりおんなじさういふ奇体な扮装で〕」論(下)」 賢治研究、第69号 29−38頁 宮沢賢治研究会 96年4月
332 鈴木央子 「宮沢賢治研究ー『銀河鉄道の夜』における賢治の求めた本当の幸ー」 東洋大学短期大学論集日本文学編、32号 67−87頁 東洋大学短期大学日本文学研究会 96年3月
333 鈴木健司 「童話集『注文の多い料理店』発刊をめぐってー発行者・近森善一の談をもとにー」 言語文化、第13号 93−123頁 明治学院大学言語文化研究所 96年3月
334 鈴木健司・他 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第6号 1−145頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
335 鈴木健司 「《179》草稿群の成立と解体ー転生する《心象》」 国文學解釈と教材の研究、第41巻7号 102−108頁 學燈社 96年6月
336 鈴木健司 「「水仙月の四日」ー怪異譚としての側面ー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 133−137頁 至文堂 96年11月
337 鈴木健司 「《よだか・かはせみ・はちすずめ》の兄弟関係に関する迷妄的一考察ー《心象スケッチ》の虚構的一側面ー」 賢治研究、第71号 8−14頁 宮沢賢治研究会 96年12月
338 鈴木楫吉 「ある詩人の死と宮沢賢治」 学習の友、第517号 86−89頁 96年9月
339 鈴木もと子 「注文の多い宮沢賢治ー賢治作品パロディメドレー」 中部児童文学、第78号 46ー57頁 中部児童文学会 96年8月
340 簾内啓司 「「遠くからの知恵」ということ」 文学、第7巻第1号 75−77頁 岩波書店 96年1月
341 瀬木宣夫 「宮沢賢治とシモーヌ・ヴェーユ ノートーその通底する精神ー」 でくのぼうライフ、第17号 44−63頁 でくのぼう出版 96年11月
342 関山房兵・ほか 『図説 宮沢賢治』 111頁 河出書房新社 96年3月
343 芹沢俊介 「ジョバンニの地形ー「銀河鉄道の夜」論」 宮沢賢治、第14号 133−152頁 洋々社 96年6月
344 芹沢俊介 『宮沢賢治の宇宙を歩くー童謡・詩を読みとく鍵ー』 264頁 角川書店 96年7月
345 副島博彦 「「賢治ファイル」の可能性」 文学、第7巻1号 60−68頁 岩波書店 96年1月
346 田江岑子 『宮沢賢治の歌ー心象風景のフラグメントー』 225頁 近代文芸社 96年5月
347 田口昭典 「宮沢賢治入門(10)ー(12)」 風土、38号・96年2月・76−83頁、39号・96年6月・70−78頁、40号・96年10月・68−75頁 教育振興会出版局
348 田口昭典 「宮沢賢治と法華経について(7)・(8)」 北域、43号・96年6月・35−40頁、44号・96年11月・16−23頁 北域社
349 田口昭典 「「ビヂテリアン大祭」ー作品の背景と現代社会に与えるものー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 84−87頁 至文堂 96年11月
350 田口昭典 「(研修会講演要旨)縄文の末裔・宮沢賢治」 立教、第83号 7−10頁 立教志塾 96年11月
351 田中 綾 「にせもの考」 短歌、第43巻10号 102−103頁 角川書房 96年10月
352 田中康禎 「相似形の増殖ー賢治異稿群についての一考察、あるいは文学における忘却ー」 解釈、第42巻4号 25−31頁 教育出版センター 96年4月
353 田中康禎 「修辞としての文学空間ー賢治異稿群への新しい視点ー」 解釈、第42巻10号 21−25頁 教育出版センター 96年10月
354 田中良則 「童話「ひのきとひなげし」と法華経の思想」 真世界、第6088号 40−45頁 真世界社 96年8月
355 多田幸正 「賢治童話の方法ー模倣と転化ー」 湘北紀要、第17号 25−36頁 96年3月
356 多田幸正 『賢治童話の方法』 286頁 勉誠社 96年9月
357 高木仁三郎 「賢治と科学」 文学、第7巻第1号 86−87頁 岩波書店 96年1月
358 高野公彦 「賢治短歌の特徴」 短歌、第43巻10号 94−95頁 角川書店 96年10月
359 高橋世織・ほか(座談会) 「可能態としての宮沢賢治」 文学、第7巻1号 2−22頁 岩波書店 96年1月
360 高橋世織 「《「消す」行為》のアルケオロジー」 文学、第7巻第1号 23−32頁 岩波書店 96年1月
361 高橋世織・他 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第6号 1−145頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
362 高橋世織 「はらわたの感受力」 図書、565号 1頁 岩波書店 96年7月
363 高橋背織・吉田文憲(対談) 「賢治の時空意識ー『春と修羅』を中心にー」 現代詩手帖、第39巻10号 10−22頁 思潮社 96年10月
364 高橋世織 「水際の身体」 現代詩手帖、第39巻10号 42−47頁 思潮社 96年10月
365 高橋正樹 「強い意思、勇気と自己犠牲の精神」 科学朝日、56巻2号・通巻663号 28−32頁 朝日新聞社 96年2月
366 高橋美智子 「宮沢賢治『紫紺染について』の周辺」 北の文学、32号 198−207頁 岩手日報社 96年5月
367 高橋康雄 『〈注文の多い料理店〉伝』 254頁 春秋社 96年7月
368 高橋康雄 「シネマを構想した、「銀阿鉄道の夜」」 『宮沢賢治の映像世界』 92−97頁 キネマ旬報社 96年10月
369 高橋義人 「生か死かー修羅から四次元感覚へー」 文学、第7巻第1号 71−73頁 岩波書店 96年1月
370 竹内 薫・原田章夫 『宮沢賢治・時空の旅人ー文学が描いた相対性理論ー』 208頁 日経サイエンス社 96年3月
371 竹内みち子 「「狼森と笊森,盗森」の授業」」 国語の授業、第137号 10−17頁 一光社 96年12月
372 竹腰幸夫 「宮沢賢治二相系モデルとしての『銀河鉄道の夜』」 静岡近代文学、第11集 22−39頁 静岡近代文学研究会 96年11月
373 竹田文香 『宮沢賢治・ものがたりの生命ー『貝の火』の夜に燃え盛るものー』 108頁 D文学研究会 96年8月
374 滝浦真人 「宮沢賢治のオノマトペ 語彙・用例集(詩歌篇)補論・〈見立て〉られたオノマトペ」 共立女子短期大学紀要、第39号 35−148頁 96年2月
375 立松和平 「宮沢賢治と常不軽菩薩」 宮沢賢治、第14号 10−15頁 洋々社 96年6月
376 玉井清弘 「異界と現実の混在」 短歌、第43巻10号 92−93頁 角川書店 96年10月
377 丹治昭義 『宗教詩人宮沢賢治』 242頁 中央公論社 96年10月
378 千田 篤 『世界の食糧危機を救った男 稲塚権次郎の生涯』[一部言及] 325頁 家の光協会 96年4月
379 千葉一幹 「修羅論=脱落論」 言語文化、第13号 28−38頁 明治学院大学言語文化研究所 96年3月
380 千葉一幹 「〔ポランの広場〕、「ポランの広場」、「ポラーノの広場」ーユートピアの欄外から物語の欄外へー」 国文学 解釈と教材の研究、第41卷7号・通巻600号 19−25頁 學燈社 96年6月
381 千葉 貢 「宮沢賢治童話の「生命倫理」考」 高崎経済大学論集、第39巻1号 238−213頁 高崎経済大学学会 96年6月
382 崔明淑 「「真空溶媒」試論ー「幻想劇」の構造を中心にー」 大学院研究年報、第25号(文学研究科) 25−46頁 中央大学 96年2月
383 崔明淑 「「おきなぐさ」ーその「転生」が意味するものー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 75−78頁 至文堂 96年11月
384 茶園義男 「宮沢賢治の人間形成の基盤」 賢治研究、70号 142−153頁 宮沢賢治研究会 96年8月
385 TSUJI Sanae 「CONTE DE MIYAZAWA KENJI(宮沢賢治の童話)」 184頁 リヨン第三大学 96年9月
386 津坂治男 「再生を願う秘儀ー『春と修羅』から「雨ニモマケズ」へー」 漉林、第74号 50−54頁 漉林書房 96年12月
387 津村 喬 「金芝河と賢治ー「人すなわち天」の生命思想ー」 賢治の学校、第11号 32−43頁 世織書房 96年9月
388 塚原 史 「心象スケッチと自動記述ー『春と修羅』をめぐってー」 現代詩手帖、第39巻11号 76−79頁 思潮社 96年11月
389 塚本邦雄 「波羅密少年」 宮沢賢治、第14号 16−23頁 洋々社 96年6月
390 塚本邦雄 「波羅密呪禁歌」 短歌、第43巻10号 78−83頁 角川書店 96年10月
391 土田映子 「宮沢賢治 銀河鉄道の岐路」 SKY WATCHER、第14巻9号 92−99頁 立風書房 96年9月
392 続橋達雄 『大正児童文学の世界』[一部言及] 293頁 おうふう 96年2月
393 続橋達雄 「「銀河鉄道の夜」ー幸福を求めて」 宮沢賢治、第14号 48−63頁 洋々社 96年6月
394 続橋達雄 「茨海小学校」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 67−70頁 至文堂 96年11月
395 続橋達雄 「調査に現れた宮沢賢治童話に対する反応」 児童文芸、第42巻4号 32−37頁 ぎょうせい 96年4月
396 出久根達郎 「たとえばの楽しみ」 新校本宮沢賢治全集月報9(第11巻) 5−7頁 筑摩書房 96年1月
397 富山英俊 「ゲーリー・スナイダーと宮沢賢治についての覚書き」 現代詩手帖、第39巻3号 36−40頁 思潮社 96年3月
398 富山英俊 「「青森挽歌」を読む、聴く」 言語文化、第13号 39−68頁 明治学院大学言語文化研究所 96年3月
399 鳥山敏子 『賢治の学校』 261頁 サンマーク出版 96年4月
400 内藤正敏 「宮沢賢治と佐々木喜善ー異界・エスペラント・宗教ー」 文学、第7巻第1号 43−59頁 岩波書店 96年1月
400ー1 中沢新一・河合隼雄(対談) 「宗教と科学は対立しない」 TRIPPER夏季号 33−49頁 朝日新聞社 96年6月
401 中地 文 「古いみちのくの断片を保てー宮沢賢治と〈松並木問題〉ー」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第5回研究発表記録集 27−33頁 96年2月
402 中地 文 「宮沢賢治と松並木問題」 『伝統と創造』 246−265頁 勉誠社 96年3月
403 中地 文・他 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第6号 1−145頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
404 中地 文 「アルペン農詩群=[種山ヴァージョンと大島ヴァージョン」 国文学解釈と教材の研究、第41巻7号 78−85頁 學燈社 96年6月
405 中地 文 「なぜ〈けふのうちに〉なのかー「永訣の朝」の発想をめぐってー」 国語科通信、第96号 25−26頁 角川書店 96年7月
406 中地 文 「虔十公園林」ー発想の背景をめぐってー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 102−105頁 至文堂 96年11月
407 中野新治 「宮沢賢治の生と死ー「聖なる視線」をめぐってー」 『文学における死生観』(佐藤泰生編) 139−160頁 笠間書院 96年2月
408 中野新治 「「虔十公園林」小論ー知性をこえるものー」 賢治研究、第70号 91−96頁 宮沢賢治研究会 96年8月
409 中野隆之 「宮沢賢治童話作品論「気のいい火山弾」論」 黒葡萄、第12号 1−13頁 中野隆之 96年3月
410 中野隆之 『宮沢賢治童話作品論集』 328頁 葦書房 96年8月
411 中丸美繪 「『セロ弾きのゴーシュ』練習風景」 『嬉遊曲、鳴りやまずー斉藤秀雄の生涯ー』 83−98頁 新潮社 96年7月
412 中村禎里 「宮沢賢治の動物観 」図書、565号 18−23頁 岩波書店 96年7月
413 中村節也 「賢治歌曲のルーツ」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 218−241頁 でくのぼう出版 96年9月
414 中村 稔 「『風の又三郎』」 賢治研究、第70号 97−101頁 宮沢賢治研究会 96年8月
415 永井 博 「宮沢賢治「どんぐりと山猫」私論ー日常/非日常、差別/被差別の構造ー」 四日市大学短期大学部紀要第29号 1−11頁 96年3月
416 新井野洋子 「法華経と宮沢賢治」 印度学仏教学研究、44巻2号・88号 278−280頁 日本印度学仏教学会 96年3月
417 新井野洋子 「宮沢賢治と法華一乗」 宗教研究、69巻4号・307号 317−318頁 日本宗教学会 96年3月
418 新井野洋子 「賢治と仏教(1)ー「法華一乗」…包容・共存ー」 賢治研究、第69号 15−24頁 宮沢賢治研究会 96年4月
419 西 成彦 「ベーリング鉄道から銀河鉄道へ」 文学、第7巻第1号 33−42頁 岩波書店 96年1月
420 西 成彦 「人魚の悲劇ー宮沢賢治と擬人法ー」 TRIPPER夏季号 72−73頁 朝日新聞社 96年6月
421 西 成彦 「新しい山人の発見ー柳田国男と宮沢賢治ー」 批評空間、第U期11号 53−62頁 太田出版 96年10月
422 西 成彦 「冷戦、そして小さな戦争ー『注文の多い料理店』論ー」 現代詩手帖、第39巻11号 80−85頁 思潮社 96年11月
423 西  勝 「宮沢賢治の信仰についてのメモー『摂折御文・僧俗御判』と、その時代ー」 言語文化、第13号 170−183頁 明治学院大学言語文化研究所 96年3月
424 西田良子 「日本児童文学史における雑誌「児童文学」賢治・志功・一英ー「児童文学」を巡る人々ー」 (宮沢賢治生誕百年記念・平成8年度春季特別展パンフレット) 45−47頁 一宮市博物館 96年4月
425 西田良子 「心象の世界とまことの世界」 大阪国際児童文学館を育てる会会報、第45号 2−9頁 大阪国際児童文学館を育てる会 96年7月
426 西田良子 「「双子の星」ー賢治童話の原点ー」 国文解釈と鑑賞、第61巻11号 45−48頁 至文堂 96年11月
427 西田良子 「『雨ニモマケズ』のこころ」 真世界、第6091号 28−35頁 真世界社 96年11月
428 西谷 修 「宮沢賢治、歴史と内在」 言語文化、第13号 1−17頁 明治学院大学言語文化研究所 96年3月
429 西谷 修 「生命の地質学」 新校本宮沢賢治全集月報12(第6巻) 1−3頁 筑摩書房 96年5月
430 西谷 修 「百年後の賢治」 TRIPPER夏季号 74−75頁 朝日新聞社 96年6月
431 西谷 修 「聖なるものと内在」 現代詩手帖、第39巻11号 35−37頁 思潮社 96年11月
432 沼田純子 「「銀河鉄道の夜」ところどころ、私読」 宮沢賢治、第14号 120−132頁 洋々社 96年6月
433 野家啓一 「ザラザラした大地ー宮沢賢治とウィトゲンシュタインー」 へるめす、第61号 49−55頁 岩波書店 96年7月
434 野上 暁 「宮沢賢治と児童文学」 季刊ぱろる、第4号 238ー245頁 パロル舎 96年9月
435 野島安太郎(峰芳隆編) 『宮沢賢治とエスペラント』 145頁 リベーロイ社 96年6月
436 野村純一・赤坂憲雄(対談) 「宮沢賢治ー民俗学的に考えるー」 滴、第10巻1号・15号 2−11頁 國學院大學広報部広報課 96年9月
437 パルバース(ロジャー・)(訳・上杉隼人) 「賢治を訳せばー」 文学、第7巻第1号 83−85頁 岩波書店 96年1月
438 パルバース(ロジャー・)・井上ひさし(対談) 「21世紀の宮沢賢治」 へるめす、第61号 64−81頁 岩波書店 96年7月
439 長谷川善和 「賢治と恐竜」 新稿本宮沢賢治全集月報10(第3巻) 1−3頁 筑摩書房 96年2月
440 萩原昌好・他 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第6号 1−145頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
441 萩原昌好 「書簡体テキスト群としての賢治書簡ー一対一<Rミュニケーションの諸相ー 」国文学解釈と教材の研究、第41巻7号 109−115頁 學燈社 96年6月
442 畑山 博 「宮沢賢治〈宇宙羊水〉への旅」 NHK人間大学 日本放送出版協会 96年4月
443 畑山 博 『銀河鉄道魂への旅』 294頁 PHP研究所 96年9月
444 畑山 博 『宮沢賢治 幻の羅須地人協会授業』 250頁 廣済堂出版 96年(月の記載無し)
445 浜野卓也 「賢治アニミズム童話における自然」 児童文芸、第42巻4号 18−23頁 ぎょうせい 96年4月
446 浜野卓也 「引き裂かれる自我ー賢治童話の二相系ー」 日本児童文学、第42巻第11号・通巻505号 14−22頁 文渓堂 96年11月
447 林左絵子 「はるか遠くの空を夢見た子供たち」 科学朝日、58巻2号・通巻663号 16−21頁 朝日新聞社 96年2月
448 林  光 「明日またゴーシュは楽長に叱られる」 文学、第7巻第1号 88−89頁 岩波書店 96年1号
449 林  光 「オペラ『銀河のオルフェ』前触れ」 宮崎賢治、第14号 76−87頁 洋々社 96年6月
450 林美千代 「賢治作品のミックス・メディア性ー〈水仙月〉と〈鹿踊り〉のぐるぐるぐるー」 中部児童文学、第78号 40−45頁 中部児童文学会 96年8月
451 原 子朗 「賢治のトポロジー」 国文學解釈と教材の研究、第41巻7号 128−131頁 學燈社 96年6月
452 原 子朗 「賢治作品における海外の風物、ないし文学」 賢治研究、第70号 1−10頁 宮沢賢治研究会 96年8月
453 原 子朗 「何よりも作品を」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 38−44頁 至文堂 96年11月
454 原  恵(監修)・藤井 旭(写真) 「夏の夜空 銀河鉄道の世界」 Newton、9月号 12−21頁 教育社
455 原子 修 「詩的共同体への道しるべー宮沢賢治論ー」 北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 25−34頁 北方文芸刊行会 96年9月
456 原田章夫・竹内 薫 『宮沢賢治・時空の旅人ー文学が描いた相対性理論ー』 208頁 日経サイエンス社発行 96年3月
457 春木真木子 「賢治内面の形態」 短歌、第43巻10号 96−97頁 角川書店 96年10月
458 日暮雅夫 「カール・レーヴィトと宮沢賢治ー近代的個人の問題を巡ってー」 比較文化研究年報、第8号 31−44頁 盛岡大学比較文化研究センター 96年3月
459 平澤信一・他 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第6号 1−145頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター行 96年3月
460 平澤信一・天沢退二郎 「賢治テクストを横断・彷徨する主題群ー引用とコメントによる素描ー」 国文學 解釈と教材の研究、第41巻7号・通巻600号 116−126頁 学燈社 96年6月
461 平澤信一 「天上の母へ・イーハトーブへー「銀河鉄道の夜」の奇跡をめぐって」 宮沢賢治、第14号 104−119頁 洋々社 96年6月
462 平澤信一 「銀河鉄道の方へー天の川の見えない水をめぐってー」 解釈、第42巻10号 6−10頁 教育出版センター 96年10月
463 平澤信一 「「雪渡り」ーあるいは二重の風景ー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 148−152頁 至文堂 96年11月
464 福島 章 「躁うつ病の天才の知覚と体験領域」 CLINICAL NEURO‐SCIECE別冊、vol.14No.4 中外医学社 96年4月
465 福島 章 『不思議の国の宮沢賢治ー天才の見た世界ー』 213頁 日本教文社 96年8月
466 福島康樹 『宮沢賢治と東京宇宙』 238頁 日本放送出版協会 96年12月
467 福田実枝子 「「猫の事務所」の授業」 国語の授業、第137号 34−41頁 一光社 96年12月
468 藤井 旭(写真)・原  恵(監修) 「夏の夜空 銀河鉄道の世界」 Newton、9月号 12−21頁 教育社
469 藤田浩暁 「(イーハトヴ童話)「どんぐりと山猫」論ー学童、一郎の物語としてー」 稿本近代文学、第21集 7−88頁 筑波大学日本文学学会近代部会 96年11月
470 藤根研一 『賢治スピリッツ・Uー農民芸術概論の風ー』 294頁 藤根研一 96年2月
471 藤原 司 「賢治と未来のエネルギーへの発想(上)」 賢治研究、第69号 25−28頁 宮沢賢治研究会 96年4月
472 分銅惇作 「宮沢賢治論ー異空間と信仰の問題ー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 16−23頁 至文堂 96年11月
473 黄 英 「「ポラーノの広場」ー三人の人物像についてー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 114−121頁 至文堂 96年11月
474 別役 実 「〈宮沢賢治〉の言葉体験ー瞑想修行はなぜ流行るー」 ちくま、第304号 4−9頁 筑摩書房 96年7月
475 保泉菜穂子 「宮沢賢治『注文の多い料理店』〈広告ちらし〉について」 62−76頁 文教大学国文 96年3月
476 保永貞夫 「詩精神から生まれる童話をー『児童文学』が目指したものー」 賢治・志功・一英ー「児童文学」を巡る人々ー(宮沢賢治生誕百年記念・平成8年度春季特別展パンフレット) 48−50頁 一宮市博物館 96年4月
477 松岡義和 『宮沢賢治 北帰行』 208頁 北海道新聞社 96年4月
478 松田司郎 「賢治童話「注文の多い料理店」には何が隠されているか 鍵穴の向こうの山猫」 ポラーノ、第7号 5−21頁 大阪国際女子大コミュニケーション学科 96年1月
479 松田司郎 「宮沢賢治のめざしたもの/第2回・扉のむこうへ」 ワルトラワラ、第5号 13−33頁 ワルトラワラの会 96年5月
480 松田司郎(文・写真) 『宮沢賢治 イーハトーヴ図説』 238頁 平凡社 96年6月
481 松田司郎 「宮沢賢治のめざしたもの/第3回・扉のむこうへ」 ワルトラワラ、第6号 13−38頁 ワルトラワラの会 96年10月
482 松田司郎 「「雁の童子」ー存在の不条理という試練ー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 92−97頁 至文堂 96年11月
483 松田章一 「明治39年・宮沢賢治の周辺」 金沢大学教育学部附属高等学校研究紀要 1−20頁 96年10月
484 松原綾子 「賢治の歩く東京「電車」ーあるファウスト劇についてー」 実践国文学、第49号 105−108頁 実践国文学会 96年3月
485 松本涼世 「宮沢賢治の地名造語法ー描いた地名とその意味するものー」 ポラーノ、第7号 23−48頁 大阪国際女子大コミュニケーション学科 96年1月
486 三浦正雄 「「貝の火」ー易教をめぐってー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 49−53頁 至文堂 96年11月
487 三神敬子 「「宮沢賢治 友への手紙」をめぐて(8)」 賢治研究、第69号 39−46頁 宮沢賢治研究会 96年4月
488 三神敬子 「賢治童話に見られる母親像について」 賢治研究、第70号 28−41頁 宮沢賢治研究会 96年8月
489 三神敬子 「「宮沢賢治 友への手紙」をめぐって(9)」 賢治研究、第71号 15−22頁 宮沢賢治研究会 96年12月
490 見田宗介・ほか(座談会) 「可能態としての宮沢賢治」 文学、第7巻第1号 2−22頁 岩波書店 96年1月
491 美馬晃子 「『銀河鉄道の夜』についてー鳥捕りをめぐってー」 国文学報、第39号 46−55頁 尾道短期大学国文学会 96年3月
492 水原紫苑 「無名性と固有性ー賢治短歌のメルヘン性についてー」 短歌、第43巻10号 100−101頁 角川書店 96年10月
493 道又 爾 「「セロ弾きのゴーシュ」をめぐって」 言語文化、第13号 146−155頁 明治学院大学言語文化研究所 96年3月
494 宮川健郎 「賢治の語り、絵本の視点ー賢治童話の絵本化をめぐる覚書ー」 日本児童文学、第42巻第11号・通巻505号 32−38頁 文渓堂 96年11月
495 宮城一男 『宮沢賢治と東山ー石の技師≠フ記録ー』 緑の笛豆本・第84期第334集 46頁 96年8月
496 宮城一男 「「気のいい火山弾」ー地学的作品を読むー 」国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 59−62頁 至文堂 96年11月
497 宮崎信也 「ブッダとビートルズー『銀河鉄道の夜』経典論」 TRIPPER夏季号 68−69頁 朝日新聞社 96年6月
498 宮沢健太郎 「セロ弾きのゴーシュ」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 122−127頁 至文堂 96年11月
499 村井 紀 「産業資本家宮沢賢治の誕生」 現代詩手帖、第39巻11号 44−53頁 思潮社 96年11月
500 村上陽一郎 「舞台としての空間ー賢治宇宙を読むー」 現代詩手帖、第39巻10号 23−27頁 思潮社 96年10月
501 守中高明 「二人、あるいは喪の光景ー宮沢賢治における倫理の問い」 言語文化、第13号 18−27頁 明治学院大学言語文化研究所 96年3月
502 守中高明 「そしてわたくしはまもなく死ぬのだろうー賢治における時間と共同体の問いー」 現代詩手帖、第39巻11号 86−91頁 思潮社 96年11月
503 森 省二・森 恭子 「セロ弾きのゴーシュー大人になる上での出会いと人格の変容ー」 『童話と心の深層』 263ー292頁 創元社 96年4月
504 森本智子 「宮沢賢治と「装景」ー「虔十公園林」を中心にー」 かほよとり、第4号 35−45頁 武庫川女子大学大学院 96年12月
505 八木 泉 「宮沢賢治と横光利一ー心象スケッチと新感覚派ー」 解釈、第42巻10号 11−15頁 教育出版センター 96年10月
506 八木幹夫 「宮沢賢治の声、そのポリフォニー」 現代詩手帖、第39巻10号 61−63頁 思潮社 96年10月
507 矢幡 洋 『賢治の心理学ー献身という病理ー』 208頁 彩流社 96年9月
508 山尾三省 『深いことばの山河ー宮沢賢治からインド哲学までー』 231頁 日本教文社 96年6月
509 山田俊幸 「宮沢賢治とコロニーの思想」 本の都、第4巻10号・41号 5−9頁 本の都社 96年9月
510 山田野理夫 『宮沢賢治〈新装版〉ーその文学と宗教ー』 261頁 潮文社 96年8月
511 山根知子 「宮沢トシの信念生活ー成瀬仁蔵との関わりにおいてー」 賢治研究、第69号、 6−14頁 宮沢賢治研究会 96年4月
512 山根知子 「宮沢賢治「心象スケッチ」試論ー無意識部の「かげとひかり」ー」 『迷羊のゆくえー漱石と近代』(熊坂敦子編) 277−293頁 翰林書房 96年6月
513 山根道公・山根知子(編者) 『イーハートヴからのいのちの言葉ー宮沢賢治の名言集ー』 240頁 角川書店 96年8月
514 山元隆春 「賢治童話の対話性」 月刊国語教育研究、第292号、日本国語教育学会 4−9頁 96年8月
515 遊座昭吾 「宮沢賢治とジャン・ジオノー小創造主・木を植える農夫の物語ー」 比較文化研究年報、第8号 3−13頁 盛岡大学比較文化研究センター 96年3月
516 吉江久弥 「宮沢賢治における「芸術」の意味」 鳴尾説林、第4号 1−10頁 狂孜会 96年9月
517 吉田精美 「宮沢賢治と千厩町周辺のかかわり」 (パンフレット) 34頁 千厩町立図書館 96年2月
518 吉田 司 「宮沢賢治のビックバンー『聖者か怪物か実像に迫る』ー」 AERA、第9巻30号 33−37頁 朝日新聞社 96年7月
519 吉田 司 「〈遊民〉のバーチャルランド」 文学界、第50巻9号 250−263頁 文藝春秋 96年9月
520 吉田文憲 「移動する力についてー「風の又三郎」を読むー」 言語文化、第13号 136−145頁 明治学院大学言語文化研究所 96年3月
521 吉田文憲・他 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual、第6号 1−145頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
522 吉田文憲 「おもて、とは何かー詩編「永訣の朝」をめぐってー」 賢治研究、第70号 102−104頁 宮沢賢治研究会 96年8月
523 吉田文憲・高橋世織(対談) 「賢治の時空意識ー『春と修羅』を中心にー」 現代詩手帖、第39巻10号 10−22頁 思潮社 96年10月
524 吉見正信 『宮沢賢治の言葉(こころ)』 223頁 勁文社 96年7月
525 吉見正信 「「気圏オペラの役者」舞台」 賢治研究、第70号 139−141頁 宮沢賢治研究会 96年8月
526 吉見正信 「狼森と笊森、盗森」ー作品起源への一考察ー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 128−132頁 至文堂 96年11月
527 吉本隆明 『宮沢賢治』 397頁 筑摩書房 96年6月
528 米田利明 「山男の四月」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 138−141頁 至文堂 96年11月
529 米地祥子 「宮沢賢治の「少年小説」について」 日本文学ノート、第31号・通巻53号 115−125頁 宮城学院女子大学日本文学会 96年1月
530 米地文夫 「宮沢賢治の創作地名「イーハトヴ」の由来と変化に関する地理学的考察」 岩手大学教育学部研究年報、第55巻2号 45−64頁 96年2月
531 米地文夫 「大らかな宮沢賢治を見つけたー酒とタバコと発禁本とー」 『宮沢賢治の魅力を語る』 76−87頁 でくのぼう出版 96年2月
532 米地文夫 「賢治童話における「観るもの」と「観られるもの」ー「茨海小学校」と「猫の事務所」の場合ー」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第5回研究発表記録集 20−26頁 96年2月
533 米地文夫 「宮沢賢治の短編「毒蛾」はいつ、なにを主題に書かれたか」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、12号・やどりぎ 13−15頁 96年3月
534 米村みゆき 「『どんぐりと山猫』と一郎の学校教育」 宮沢賢治研究Annual、第6号 220−233頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月
535 米村みゆき 「ことばと階層ー標準語教育から読む『グスコーブドリの伝記』ー」 日本近代文学、第54集 83−95頁 日本近代文学会 96年5月
536 米村みゆき 「「賢治の会」の生成ー宮沢賢治の受容と作者の卓越化ー」 名古屋大学国語国文学、第78号 83−96頁 名古屋大学国語国文学会 96年7月
537 力丸光雄 「賢治の或る読みかた」 新校本宮沢賢治全集月報13(第7巻) 3−4頁 筑摩書房 96年10月
538 和田博文 「眼球譚ー宮沢賢治と光学装置ー」 現代詩手帖、第39巻10号 48−54頁 思潮社 96年10月
539 和田康友 「宮沢賢治と自己犠牲」 日本文学誌要、第54号 50−58頁 法政大学国文学会 96年7月
540 脇 明子・天沢退二郎(対談) 「宮沢賢治の影≠フ世界」 国文學 解釈と教材の研究、第41巻7号・通巻600号 40−56頁 學燈社 96年6月
541 渡部芳紀 「宮沢賢治ー童話の世界Uー」 国文学解釈と鑑賞、第61巻4号 47−50頁 至文堂 96年4月
542 渡部芳紀 「青森挽歌」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 163−176頁 至文堂 96年11月
543 渡部芳紀 「インターネットにおける宮沢賢治(宮沢賢治(その1)」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 178−179頁 至文堂 96年11月
544 渡邊ありさ 「「風の又三郎」小考ー〈風〉をめぐってー」 解釈、第42巻10号 16−20頁 教育出版センター 96年10月
545 王  敏 『謝々!宮沢賢治』 246頁 河出書房新社 96年9月
分類: 【国 語 教 育】
番号著者書名掲載出版社日付
546 足立悦男 「西郷竹彦の文芸学「やまなし」」 月刊国語教育、第16巻5号 32−37頁 東京法令出版 96年7月
547 朝妻節子 「子どもたちの声がひびき合う「雪わたり」の演出」 教育科学国語教育、第38巻5号 20−24頁 明治図書 96年4月
548 有原昭夫 「賢治の詩を中学生と読むために」 教育国語、第23号、教育科学研究会国語部会編 93−100頁 むぎ書房 96年10月
549 石川哲史 「考えざるをえない状況をつくるディベートの授業」 教育科学国語教育、第38巻1号 73−76頁 明治図書 96年1月
550 牛山 恵 「宮沢賢治文学の授業づくりの基礎知識ー心象のドリームランドの秘密ー」 授業創造、第17号 29−32頁 光文書院 96年9月
551 及川裕子 「話し合い・寸劇でイメージをふくらませ「雪わたり」を描く」 子どもと教育、11月号 28−36頁 あゆみ出版 96年11月
552 大田勝司 「教材群としての宮沢賢治作品」 月刊国語教育研究、第292号 34−39頁 日本国語教育学会 96年8月
553 大場博章 「「虔十公園林」の授業」 国語の授業、第137号 26−33頁 一光社 96年12月
554 大山圭湖 「短作文指導で「やっぱり書きたい」という気持ちへ」 国語の授業、第135号 50−53頁 一光社 96年8月
555 甲斐睦朗 『文学教材の読み方と実際』 明治図書 96年12月
556 川又健司 「明るい世界は5月の世界であるー教材文「やまなし」よりー」 授業研究、第34巻2号 30−32頁 明治図書 96年2月
557 河路 勝 「音読・朗読入門講座 「注文の多い料理店」を読む」 授業創造、第17号 36−37頁 光文書院 96年9月
558 黒田紀子 「「やまなし」ー意欲を持って読み進める手立てー」 授業創造、第17号 66−71頁 光文書院 96年9月
559 白石範孝 「宮沢賢治の「魅力」」 月刊国語教育研究、第292号 10−15頁 日本国語教育学会 96年8月
560 白石範孝 「「グスコーブドリの伝記」ー作品の中にある賢治の生き方・考え方を読むー」 授業創造、第17号 42−46頁 光文書院 96年9月
561 白石範孝 「「あすこの田はねえ」ー作品に込められた願いを読みとるー」 子どもと教育、11月号 18−27頁 あゆみ出版 96年11月
562 白須富夫 「子どもたちの賢治観と、「毒もみの好きな署長さん」の授業」 国語の授業、第137号 18−25頁 一光社 96年12月
563 鈴木憲一 「単元「物語・小説の魅力」ー宮沢賢治を選んだ生徒たちー」 月刊国語教育研究、第292号 40−45頁 日本国語教育学会 96年8月
564 田近洵一 『創造の〈読み〉 読書行為をひらく文学の授業』 235頁 東洋館出版社 96年8月
565 田近洵一 (編)『読みのおもしろさを引き出す文学の授業』 214頁 国土社 96年11月
566 高原智康 「「自分の賢治」を探してー「やまなし」を読むー」 子どもと教育、11月号 58−65頁 あゆみ出版 96年11月
567 高橋堂広 「自己表現能力を育成し、読みを深める物語文の読解指導(「やまなし」)」 教育科学国語教育、第38巻9号 55−60頁 明治図書 96年7月
568 竹内みち子 「「狼森と笊森、盗森」の授業」 国語の授業、第137号 10−17頁 一光社 96年12月
569 忠田 正 「複数教科による単元的学習の試みー「やまなし」の指導をとおしてー」 国語教育 、第11号 76−94頁 「国語教育 」の会発行 96年3月
570 塚本幸男 「宮沢賢治の詩「あすこの田はねえ(作品第1083番)ー宮沢賢治の農業指導を授業するー」 事実と創造、第177号 12−18頁 一茎書房 96年2月
571 塚本幸男 「授業「雨ニモマケズ」(宮沢賢治)ー宮沢賢治の願いに出会う旅ー」 事実と創造、第183号 10−19頁 一茎書房 96年8月
572 堂木正則 「「宮沢賢治の世界」に迫る読みをつくる学習指導の構想」 授業創造、第17号 20−22頁 光文書院 96年9月
573 鶴田清司 「人物関係の対比を分析する技術「オッベルと象」」 月刊国語教育、第15巻11号 80−83頁 東京法令出版 96年1月
574 鶴田清司 「イメージを分析する技術(その1)ーイメージ語・色彩語ー「注文の多い料理店」「水仙月の四日」「オッベルと象」」 月刊国語教育、第15巻13号 84−87頁 東京法令出版 96年3月
575 鶴田清司 「イメージを分析する技術(その2)ー比喩・声喩・象徴ー」 月刊国語教育、第16巻1号 74−77頁 東京法令出版 96年4月
576 鶴田清司 『言語技術教育としての文学教材の指導』 166頁 明治図書出版 96年7月
577 鶴田清司 「「文学教材の読解」こうスリム化したいー言語技術教育の観点から〈教科内容〉を精選するー(「注文の多い料理店」)」 教育科学国語教育、第38卷17号 5−12頁 明治図書 96年12月
578 鶴田清司 「言語技術教育としての文学教材の指導(「注文の多い料理店」)」 教育科学国語教育、第38巻17号 33−36頁 明治図書 96年12月
579 南雲成二 「「注文の多い料理店」ー「注文の多い料理店」から賢治の宇宙の旅をはじめようー」 授業創造、第17号 54−58頁 光文書院 96年9月
580 日本国語教育学会編 『授業に生きる宮沢賢治』 163頁 図書文化社 96年6月
581 仁藤眞里子 「「雪わたり」ー「本当のもの」との出会いをつくるー」 授業創造、第17号 72−76頁 光文書院 96年9月
582 庭野三省 「国語科の複数教材開発と授業改善のポイントー複数教材から多読へ宮沢賢治の単元を例にー」 授業研究、第34巻8号 73−75頁 明治図書 96年6月
583 庭野三省 「「宮沢賢治」ー多読で宮沢賢治を読むー」 授業創造、第17号 48−53頁 光文書院 96年9月
584 萩原昌好 「賢治作品を楽しみながら考えを深める授業づくりを」 授業創造、第17号 14−16頁 光文書院 96年9月
585 浜本純逸 『国語科教育論』 242頁 渓水社 96年8月
586 浜本純逸 『文学を学ぶ文学で学ぶ』 228頁 東洋館出版社 96年8月
587 浜本純逸 「文学の学習指導の内容(「注文の多い料理店」)」 教育科学国語教育、第38巻17号 25−28頁 明治図書 96年12月
588 林 哲治 「宮沢賢治ブームに思うこと」 国語の授業、第135号 2−3頁 一光社 96年8月
589 平澤勝郎 「「やまなし」ー子供の特性と教材の特色をふまえたコース別選択学習の授業構想ー」 授業創造、第17号 38−41頁 光文書院 96年9月
590 府川源一郎 「賢治の謎・教育の謎」 月刊国語教育研究、第292号 2−3頁 日本国語教育学会 96年8月
591 府川源一郎 「「宮沢賢治」への通路「雪わたり」」 授業創造、第17号 23−28頁 光文書院 96年9月
592 深川明子 「国語教育人物誌(「やまなし」)」 教育科学国語教育、第38巻8号 98頁 明治図書 96年6月
593 深川明子 「イメージを楽しみ、自己の解放を目指す読みー「どんぐりと山猫」ー」 授業創造、第17号 9−11頁 光文書院 96年9月
594 福田実枝子 「「猫の事務所」の授業」 国語の授業、第137号 34−41頁 一光社 96年12月
595 藤原美紀 「地元における宮沢賢治実践」 月刊国語教育研究、第292号 46−51頁 日本国語教育研究会 96年8月
596 分銅惇作 「心象の天末線を望んでー賢治生誕百年の寸感ー」 月刊国語教育研究、第292号 1頁 日本国語教育学会 96年8月
597 増田信一 「読みの個別化が強調される中での宮沢賢治文学の授業づくり」 授業創造、第17号 17−19頁 光文書院 96年9月
598 松野広子 「一人ひとりが星のように輝いた「銀河鉄道の夜」」 子どもと教育、11月号 46−57頁 あゆみ出版 96年11月
599 松本 修 「「永訣の朝」におけるダイクシスー「語りの構造」理解のためにー」 『新しい国語教育の基層 長尾高明先生華甲記念論集』 108−121頁 長尾高明先生華甲記念論集刊行会 96年8月
600 三好修一郎 「宮沢賢治の生き方に学ぶ授業づくり」 授業創造、第17号 26−28頁 光文社 96年9月
601 望月善次 「宮沢賢治国語教育研究の一方途ー「銀河の会」(「宮沢賢治学会国語教育文献目録の会」)実践を中心にしてー」 月刊国語教育研究、第292号 28−33頁 日本国語教育学会 96年8月
602 望月善次 「宮沢賢治文学を教室で読む留意点」 授業創造、第17号 12−13頁 光文書院 96年9月
603 安居總子 『授業づくりの構造』 264頁 大修館書店 96年7月
604 山元隆春 「賢治童話の対話性」 月刊国語教育研究、第282号 4−9頁 日本国語教育学会 96年8月
605 吉永幸司 「読み手・聞き手に快さが残る教材を(「やまなし」)」 教育科学国語教育、第38巻5号 70−71頁 明治図書 96年4月
606 若林富男 「「虔十公園林」「雨ニモマケズ」ー自ら選び表現を楽しむー」 授業創造、第17号 60−64頁 光文書院 96年9月
分類: 【エッセイ・その他】
番号著者書名掲載出版社日付
607 阿竹 麗 「「鹿踊りのはじまり」をめぐる対話」 江古田文学、第16巻3号 78頁 江古田文学会 96年12月
608 阿部勇悦 (インタビュー)「今年は「花巻」が表舞台に立つ年 」LUZ、33号 34頁 アトリエ海 96年1月
609 阿部陽子 「「雨ニモマケズ」について」 銀河ステーション、2号 6−8頁 早大宮沢賢治研究会 96年6月
610 青木新門・ほか 『死をめぐる三つの対話』[一部言及] 59−117頁 大法輪閣 96年7月
611 青木新門 『納棺夫日記』 227頁 文春文庫 96年7月
612 青木由起子 「学者アラムハラドの見た着物」 『宮沢賢治の魅力を語る』 38−47頁 でくのぼう出版 96年2月
613 青木裕美子 「賢治の中の理性的なるもの」 江古田文学、第16巻3号 87頁 江古田文学会 96年12月
614 青木律子 「長春にてー賢治を思うー」 マグノリア、2号 100頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
615 青戸妙子 「拝啓宮沢賢治様」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 287−290頁 でくのぼう出版 96年9月
616 青野悦人 「一粒の種の沈黙から」 『宮沢賢治ーその愛』(松竹映画パンフレット) 松竹株式会社事業部 96年9月
617 赤坂憲雄 「風の又三郎その他」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、12号・やどりぎ 22−23頁 96年3月
618 赤坂憲雄 「私の好きな賢治作品 鹿踊りのはじまり」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 50−51頁 世界文化社 96年4月
619 赤坂憲雄 「山の神」『宮沢賢治ハンドブック』 197−198頁 親書館 96年6月
620 赤坂憲雄 「Book Review 賢治の東北はどこにあるのか」 へるめす、第61号 152−155頁 岩波書店 96年7月
621 赤坂憲雄 「自然/人間」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 90−91頁 平凡社 96年7月
622 赤坂憲雄 「東北から賢治を読む(講演要旨)」 a r s・東北芸術工科大学文藝、第4号 60−65頁 東北芸術工科大学 96年11月
623 赤坂憲雄・ほか 「パネルディスカッション 可能性としての宮沢賢治へ」 a r s・東北芸術工科大学文藝、第4号 66−88頁 東北芸術工科大学 96年11月
624 赤田秀子 「女性」『宮沢賢治ハンドブック』 102−103頁 親書館 96年6月
625 赤間啓之(聞き手)・西成彦(インタビュー) 「小さな萱葺きの家に住んで四方からの「注文」に応えるデクノボーの生きざま」 文藝、第35巻2号 94−101頁 河出書房新社 96年5月
626 秋枝美保 「岩手山」 『宮沢賢治ハンドブック』 31−32頁 親書館 96年6月
627 秋枝美保 「藤原慶次郎」 『宮沢賢治ハンドブック』 167頁 親書館 96年6月
628 秋山将一 「雨ニモマケズ論争」 銀河ステーション、2号 1−2頁 早大宮沢賢治研究会 96年6月
629 秋山智弘 「「心象」に像は結ぶか」 『宮沢賢治の映像の世界』 110ー111頁 キネマ旬報社 96年10月
630 明智和夫 「賢治の作品の魅力」 『宮沢賢治の魅力を語る』 106ー115頁 でくのぼう出版 96年2月
631 浅井慎平 (フォト・エッセイ)「賢治追想」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 18−27頁 世界文化社 96年4月
632 浅井慎平 「創作童話「セロ弾きのローチェ」」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 28−29頁 世界文化社 96年4月
633 浅井慎平 「浅井慎平が撮った宮沢賢治の世界」 週刊現代96年9月28日号 14−19頁 講談社
634 浅川孝子 「「どんぐりと山猫」に思う」 『宮沢賢治の魅力を語る』 60−65頁 でくのぼう出版 96年2月
635 浅川孝子 「「山男の四月」を読んでから」 でくのぼうライフ、第15号 126−129頁 でくのぼう出版 96年4月
636 朝倉六朗 「夜道を散策して、新築したばかりの豪華な「花巻温泉」花盛館に泊まる」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 21−24頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
637 浅沼政規 「「賢治精神」を広く伝え、恩に報いる」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 11−13頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
638 浅沼利一郎(インタビュー) 「私と宮沢賢治」 LUZ、35号 46−47頁 アトリエ海 96年3月
639 浅沼利一郎 「宮沢賢治はなぜ早池峰に魅かれたか」 LUZ、39号 64−65頁 アトリエ海 96年8月
640 浅野直子 「「月夜のでんしんばしら」の向こうに」 『宮沢賢治の魅力を語る』 8−17頁 でくのぼう出版 96年2月
641 浅野直子 「銀河鉄道の窓から」 『宮沢賢治の魅力を語る』 98−105頁 でくのぼう出版 96年2月
642 浅野夕子 「…そんな迷宮に迷いこんでしまったなら」 江古田文学、第16巻3号 66頁 江古田文学会 96年12月
643 浅見文夫(文)・小畑雄嗣(写真) 「花巻・イーハトーブに誘われて」 てんとう虫、第28巻3号・通巻377号 10−17頁 アダック 96年3月
644 味戸ケイコ 「銀河の水は声もなく音もなく流れ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、12号・やどりぎ 2−3頁 96年3月
645 東 逸子(絵) 「銀河鉄道の夜」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 8−9頁 世界文化社 96年4月
646 東 逸子(絵) 「銀河鉄道の夜」 MOE、第18巻5号・通巻202号 27頁 白泉社 96年8月
647 東 逸子(絵) 「銀河鉄道の夜ー幻想四次元空間への切符ー」 詩とメルヘン、第24巻9号・通巻303号 4−5頁 サンリオ 96年9月
648 麻生真美子 「別世界への入り口、暗黒の陶酔感」 江古田文学、第16巻3号 89頁 江古田文学会 96年12月
649 天沢退二郎 「《宮沢賢治》と私ー史的意味と背景ー」 文学、第7巻第1号 69−70頁 岩波書店発行 96年1月
650 天沢退二郎 「宮沢賢治の魅力 どの登場人物も持つふしぎなリアリティ」 プレスサービス、第534号 23−24頁 日本経営協会 96年2月
651 天沢退二郎 「テクスト・クローズアップ(12)「ポラーノの広場」にクラインの壺=H」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、12号・やどりぎ 20−21頁 96年3月
652 天沢退二郎 (インタビュー)「読むたびに新しい発見がある賢治作品」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 100−103頁 世界文化社 96年4月
653 天沢退二郎(編) 『宮沢賢治ハンドブック』 238頁、21cm〔→60〕 新書館 96年6月
654 天沢退二郎 「イーハトーヴ」 『宮沢賢治ハンドブック』 24−25頁 新書館 96年6月
655 天沢退二郎 「影」 『宮沢賢治ハンドブック』 40頁 新書館 96年6月
656 天沢退二郎 「かげろふ」 『宮沢賢治ハンドブック』 41頁 新書館 96年6月
657 天沢退二郎 「寒天」 『宮沢賢治ハンドブック』 49頁 新書館 96年6月
658 天沢退二郎 「恋」 『宮沢賢治ハンドブック』 74−75頁 新書館 96年6月
659 天沢退二郎 「鳥」 『宮沢賢治ハンドブック』 140−141頁 新書館 96年6月
660 天沢退二郎 「七つ森」 『宮沢賢治ハンドブック』 142頁 新書館 96年6月
661 天沢退二郎 「宮沢トシ」 『宮沢賢治ハンドブック』 187−188頁 新書館 96年6月
662 天沢退二郎 「ラムプ」 『宮沢賢治ハンドブック』 210頁 新書館 96年6月
663 天沢退二郎 「わらひ」 『宮沢賢治ハンドブック』 219−220頁 新書館 96年6月
664 天沢退二郎 「宮沢賢治と私の百年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 3頁 96年9月
665 天沢退二郎(講演) 「宮沢賢治にとって『北』とは何か」 釧路春秋、第37号 15−25頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年9月
666 天沢退二郎(インタビュー) 「カルチャーインタビュー(32)」 カルチャーちば、第16巻2号・36号 68−73頁 千葉市文化振興財団 96年10月
667 天沢退二郎 「宗教や仏教をめぐる書き流し」 月刊住職、10月号 32−35頁 金花舎
668 天沢退二郎 「テクストを《耕す》必要について(講演要旨)」 a r s・東北芸術工科大学文藝、第4号 30−39頁 東北芸術工科大学 96年11月
669 天沢退二郎・栗原敦・中村三春・赤坂憲雄・千葉一幹(司会) 「パネルディスカッション 可能性としての宮沢賢治へ」 a r s・東北芸術工科大学文藝、第4号 66−88頁 東北芸術工科大学発行 96年11月
670 天沢退二郎・西谷修(対談) 「賢治、あるいは夜と戦争」 現代詩手帖、第39巻11号 10−22頁 思潮社 96年11月
671 天沢退二郎 「賢治という永遠の放射体」 ABC(朝日生命経営情報マガジン)、第1巻7号 23−24頁 朝日生命保険相互会社 96年11月
672 天沢退二郎 「音、声、そして楽の音ー宮沢賢治の詩にふれてー」 チャイム銀座、11月号 17ー19頁 和光 96年11月
673 天沢退二郎 「『雪渡り』のはじまり」「藤原富子と子供達による公演『雪渡り』ーキツネ小学校の幻燈会ー」 パンフレット 3−4頁 カンパニー・ボナテラ+207バレエスタジオ 96年11月
674 天沢退二郎 「物理化学や宇宙論が変貌しても、賢治の自然観、宇宙観が無効になることはない。」 AQUALOG、第5号 19−22頁 栗田工業 96年
675 天沢退二郎 「舞台劇「宮沢賢治」に寄せて」 (パンフレット)舞台劇宮沢賢治 朝日新聞社・劇団ひまわり 96年
676 AMAZAWA Taijiro 「The World of Miyazawa Kenji」 Japanese Book News、第16号 1−2頁 The Japan Foundation 96年
677 荒川洋治 「注文のない世界 」現代詩手帖、第39巻11号 96−97頁 思潮社 96年11月
678 荒沢勝太郎 「ー講演ーオホーツク挽歌」 マグノリア、2号 23−25頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年月
679 荒俣 宏 「ブルカニロ博士 プルカニロ博士失踪事件」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 18−23頁 平凡社 96年7月
680 新井豊吉 「「虔十公園林」と知恵遅れの子たち」 『宮沢賢治の魅力を語る』 30−37頁 でくのぼう出版 96年2月
681 淡路みさほ 「希望の鐘をならし続けた賢治さまへ」 でくのぼうライフ、第17号 109頁 でくのぼう出版 96年11月
682 安西水丸(絵) 「どんぐりと山猫」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 14−15頁 世界文化社 96年4月
683 安藤恭子 「誰かの声が……」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 4頁 96年9月
684 安藤恭子 「犬」 『宮沢賢治ハンドブック』 28頁 新書館 96年6月
685 安藤恭子 「陸羽132号」 『宮沢賢治ハンドブック』 212頁 新書館 96年6月
686 安藤 寛 「「銀河鉄道の夜」の風景の中に、清水観音へ夜行した時の情景が綴られている」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 7−8頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
687 イーハトーブの子どもたち刊行委員会(編) 『イーハトーブの子どもたちー宮沢賢治童話の世界を描くー』 86頁 岩手絵の会 96年3月
688 いわさきちひろ 「宮沢賢治と私「花の童話集」によせて」 いわさきちひろ絵本美術館通信、100号 6頁 いわさきちひろ絵本美術館 96年4月
689 井上直久(絵) 「イーハトーヴォ幻想」 詩とメルヘン、第24巻10号・304号 4−5頁 サンリオ 96年10月
690 井上雅彦 「空気獣」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』 48−66頁 河出書房新社 96年8月
691 井坂洋子 『詩の誘惑』[一部言及] 142−149頁 丸善株式会社 96年1月
692 井坂洋子 「返歌 永訣の朝」 文藝、35巻2号 48−49頁 河出書房新社 96年5月
693 井坂洋子 「返歌 永訣の朝」「白い鳥」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』 6−7頁・74−75頁 河出書房新社 96年8月
694 井辻朱美・他 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究、第53巻8号 35−41頁 短歌研究社 96年8月
695 井辻朱美 「老龍チャーナタの死」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』 67−73頁 河出書房新社 96年8月
696 井堂雅夫 『宮沢賢治 心象の風景』 126頁 河出書房新社 96年3月
697 井堂雅夫 『井堂雅夫随筆画集 心象の賢治』 24頁 岩手日報社 96年6月
698 井葉飛之助・椿 健二 「賢治 いい本、やれる本」 SPA!、1月17日号 124頁 扶桑社 96年1月
699 五十嵐真・結城美栄子 『KENJI WORLD』 平凡社 96年4月
700 五十嵐真 「田谷力三が唄った夜」 マグノリア、2号 26−32頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
701 伊藤俊也(インタビュー) 「「風の又三郎」ーガラスのマント」から「イーハトヴの旅人」にかける夢」 『宮沢賢治の映像世界』 64−68頁 キネマ旬報社 96年10月
702 伊藤卓美 「剣舞」 『宮沢賢治ハンドブック』 71−72頁 新書館 96年6月
703 伊藤卓美 「鹿踊り」 『宮沢賢治ハンドブック』 94−96頁 新書館 96年6月
704 伊藤珠美 「賢治とのふれあい」 でくのぼうライフ、第15号 75−77頁 でくのぼう出版 96年4月
705 伊藤鞆子 「伝える人虔十ー「虔十公園林」よりー」 『宮沢賢治の魅力を語る』 166−173頁 でくのぼう出版 96年2月
706 伊藤比呂美 「玲瓏レンズ」 文藝、35巻2号 59−61頁 河出書房新社 96年5月
707 伊藤比呂美 「玲瓏レンズ」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』 8−11頁 河出書房新社 96年8月
708 伊藤麻衣子 「一生の友・宮沢賢治」 でくのぼうライフ、第17号 98−101頁 でくのぼう出版 96年11月
709 壱岐やす江 「ひと世紀に満ちるあなたへ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 5頁 96年9月
710 猪瀬明恵 「清水正「やまなし」へ寄せて」 Д文学通信、288号 D文学研究会 96年2月
711 猪瀬明恵 「続・清水正「やまなし」へ寄せて」 Д文学通信、288号 D文学研究会 96年2月
712 飯島理江 「国文学科研修旅行記 宮沢賢治A」 創造と思考、第6号 45ー46頁 湘南短期大学国語国文学会 96年3月
713 飯田辰彦 「イーハトーブの山里へ」 旅、第70巻9号・宮沢賢治生誕百年記念号 128ー133頁 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月
714 飯野和好(絵) 「山男の四月」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 10−11頁 世界文化社 96年4月
715 池内 紀 「はなしのはじまり」 本の旅人、2巻5号・通巻7号 26−28頁 角川書店 96年5月
716 池内 「ユーモア」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 38−39頁 平凡社 96年7月
717 池内 紀 「霧の早池峯山、賢治追慕行」 旅、第7卷9号・宮沢賢治生誕100年記念号 34−42頁 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月
718 池上雄三 「外山」 『宮沢賢治ハンドブック』 112−114頁 新書館 96年6月
719 池澤克就 「賢治にとって手帳とは何であったか」 銀河ステーション、2号 3−5頁 早大宮沢賢治研究会 96年6月
720 石 寒太・畑山博(編著)・中村太郎(写真) 『宮沢賢治幻想紀行』 123頁 求龍堂 96年5月
721 石川博幸 「それぞれがイメージする銀河鉄道の夜」 『「宮沢賢治生誕100年記念 特別展 銀河鉄道の夜〜それぞれの心象スケッチ〜」図録』 6−7頁 府中文化振興財団 府中市郷土の森博物館 96年7月
722 石ノ森章太郎・菅原千恵子 『イーハトーブ・ロマン よくわかる宮沢賢治T 愛と修羅の物語』 526頁 学習研究社 96年6月
723 石ノ森章太郎・菅原千恵子 イーハトーブ・ロマン 『よくわかる宮沢賢治U すきとおった風の物語』 558頁 学習研究社 96年7月
724 磯田和一・ひらいたかこ 『イーハトーヴ、イーハトーボ 賢治の居た場所』 111頁 河出書房新社 96年4月
725 磯田和一 「ぼくらの賢治紀行 ここはたしかにイーハトーヴ」 ぱろる、第4号 42−47頁 パロル舎 96年9月
726 板垣 寛(インタビュー) 「私と宮沢賢治」 LUZ、36号 44−45頁 アトリエ海 96年4月
727 板垣 寛 「清六さんとの話ッコ語り」 LUZ、39号 66−67頁 アトリエ海 96年8月
728 板谷栄城 「交流電燈の明滅(講演要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、12号・やどりぎ 6−7頁 96年3月
729 板谷栄城 「宮沢賢治生誕百年と私」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 6頁 96年9月
730 板谷栄城 「東京と賢治」「宮城と賢治」 旅、第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 88・90頁 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月
731 一ノ関忠人 「〈一首鑑賞〉感覚の開放」 短歌、第43巻10号 108頁 角川書店 96年10月
732 一戸冬彦 「余滴・賢治をめぐる解釈」 解釈、第42巻10号 5頁 教育出版センター 96年10月
734 市川敦親 「『授業』ー1996年・宮沢賢治」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 146−179頁 でくのぼう出版 96年9月
735 稲川方人 「眼にて云う」 文藝、35巻2号 50−51頁 河出書房新社 96年5月
736 稲川方人 「眼にて云ふ」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』 116−117頁 河出書房新社 96年8月
737 猪熊葉子・小沢俊夫(対談) 「賢治と昔話」 ぱろる、第4号 60−81頁 パロル舎 96年9月
738 今福龍太・巽孝之 「徹底討議 ウォールデンの浜辺で」[一部言及] ユリイカ、第28巻4号 146−165頁 青土社 96年3月
739 入沢康夫 「大岡氏からいただいたもの」大岡昇平全集月報、 第19号 1−3頁 筑摩書房 96年4月
740 入沢康夫 「イーハトーヴはユウトピアか〜「心象スケッチ」としての詩や童話」 トランヴェール Train Vert、第9巻5号 6−7頁 JR東日本 96年5月
741 入沢康夫 「草野心平」 『宮沢賢治ハンドブック』 62−64頁 新書館 96年6月
742 入沢康夫 「心象スケッチ」 『宮沢賢治ハンドブック』 106−107頁 新書館 96年6月
743 入沢康夫・杉浦静・続橋達雄・西田良子・佐藤栄二(司会)(座談会) 「賢治像・賢治作品の評価をたどる」 賢治研究、70号 164−193頁 宮沢賢治研究会 96年8月
744 入沢康夫 「「それがどうした」−賢治と百年−」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 7頁 96年9月
745 岩切信一郎 「宮沢賢治と浮世絵−浮世絵の命は刹那−」 本の都、第4巻10号・41号 13−15頁 本の都社 96年9月
746 岩手県立花巻農業高等学校 『平成8年度宮沢賢治先生生誕百年記念読書感想文・作文集 イーハトーヴへのメッセージ』 102頁 岩手県立花巻農業高等学校 96年8月
747 ウィデーウス(シャンティーン・)・平田倫子 「賢治作品主要登場人物事典」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 127−129頁 世界文化社 96年4月
748 ウィデーウス(シャスティーン・) 「Vintergatan(冬の路)」 新校本宮澤賢治全集月報13(第7巻) 1−3頁 筑摩書房 96年10月
749 うえだけいこ 「賢治は『虹の戦士』だった!?」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 180−216頁 でくのぼう出版 96年9月
750 宇佐見英治 『明るさの神秘』[一部言及] 3−89頁 小平林檎園 96年9月
751 上島祈一 「賢治と私と戦没学徒兵と」 『宮沢賢治の魅力を語る』 150−157頁 でくのぼう出版 96年2月
752 上島祈一 「賢治とわたしの百年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 9頁 96年9月
753 上田 哲 「田中智学」 『宮沢賢治ハンドブック』 115−116頁 新書館 96年6月
754 上村友子 「国文学科研修旅行記 宮沢賢治@」 創造と思考、第6号 45頁 湘南短期大学国語国文学会 96年3月
755 植本美樹子 「賢治を改めて読むと」 でくのぼうライフ、第15号 124頁 でくのぼう出版 96年4月
756 牛崎敏哉 「宮沢賢治・生誕百年を迎えて」 児童文学、第42巻4号 38−39頁 ぎょうせい 96年4月
757 牛崎敏哉 「イーハトーボ探訪(2)「ハンカチ」をめぐって」 北天塾、9号 14−16頁 北天塾 96年5月
758 薄井ゆうじ 「短編小説「岩手軽便鉄道の夜」」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 89−98頁 世界文化社 96年4月
759 内川吉男 「ポプラを聴く」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第13号・ケンタウルス 8頁 96年9月
760 内川吉男 「宮沢賢治の謎解きーその迷路を楽しむ」 火山弾 52−56頁 火山弾の会 96年11月
761 梅内美華子・他 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究、第53巻8号 35−41頁 短歌研究社 96年8月
762 梅川紀美子(絵)「 琴の宿/蠍の火」 詩とメルヘン、第24巻9号・303号 10−11頁 サンリオ 96年9月
763 梅木万里子 「花巻だより 賢治生誕百年祭はじまる」 賢治研究、第69号 55−57頁 宮沢賢治研究会 96年4月
764 梅木万里子 「花巻」 『宮沢賢治ハンドブック』 155−156頁 新書館 96年6月
765 梅木万里子 「花巻の人による花巻案内」 MOE、第18巻5号・通巻202号 16頁 白泉社 96年8月
766 梅木万里子 「「北海道修学旅行」をめぐる報告書」 北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 18−20頁 北方文芸刊行会 96年9月
767 梅木万里子 「舞台は堅雪≠フ上で」 「藤原富子と子供達による公演『雪渡り』ーキツネ小学校の幻燈会ー」パンフレット 20頁 カンパニー・ボナテラ+207バレエスタジオ 96年11月
768 海野 弘 「私の好きな賢治作品 ノート「東京」」 別冊家庭医画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 58−59頁 世界文化社 96年4月
769 浦田敬三 「啄木記念碑(歌碑)誕生へ」 国際啄木学会盛岡支部会報、第4号 2−3頁 国際啄木学会盛岡支部 96年10月
770 江田耕一 「あの世からの旅人@宮沢賢治」 The Liberty、第1巻1号・通巻9号 72−75頁 幸福の科学出版 96年1月
771 江畑 實 「〈一首鑑賞〉はかなさの試行」 短歌、第43巻10号 105頁 角川書店 96年10月
772 永 六輔 「雨ニモマケズ」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 94−95頁 平凡社 96年7月
773 遠藤 純 「賢治の映画的空間ー水のイメージ」 『宮沢賢治の映像世界』 110頁 キネマ旬報社 96年10月
774 遠藤孝志 「賢治の詩にこめられたでくのぼう精神」 でくのぼうライフ、第15号 91−97頁 でくのぼう出版 96年4月
775 おかだえみこ 「賢治作品の映像化に必要なもの」 『宮沢賢治の映像世界』 107−108頁 キネマ旬報社 96年10月
776 小笠原和・他 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究、第53卷8号 35−41頁 短歌研究社 96年8月
777 小川恵子 「「土神と狐」を読んで」 マグノリア、2号 42−43頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
778 小川恵子 「イーハトーブ見つけた」 マグノリア、2号 102−103頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
779 小沢 正 「賢治童話の練習」 ぱろる、第4号 82−87頁 パロル舎 96年9月
780 小澤俊夫・猪熊葉子(対談) 「賢治と昔話」 ぱろる、第4号 60−81頁 パロル舎 96年9月
781 小田島孝四郎 「賢治さんのまちの一人として」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 13頁 96年9月
782 小野 明 「一編の賢治童話にみる複数のヴィジュアル」 季刊はろる、第4号 164−165頁 パロル舎 96年9月
783 小野寺功 「イーハトーヴ」『宮沢賢治キーワード図鑑』 86−87頁 平凡社 96年7月
784 小野寺市朗 「誰が賢く誰が賢くないかはわかりません」 でくのぼうライフ、第15号 130−131頁 でくのぼう出版 96年4月
785 小野寺市朗 「銀河鉄道の青年といやし」 でくのぼうライフ、第16号 72−74頁 でくのぼう出版 96年9月
786 小野寺市朗 「手紙」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 298−299頁 でくのぼう出版 96年9月
787 小野寺政太郎 「郡立稗貫農学校開校のころ」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 4−5頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
788 小畑雄嗣(写真)・浅見文夫(文) 「花巻・イーハトーブに誘われて」 てんとう虫、第28巻第3号・通巻377号 10−17頁 アダック 96年3月
789 小原正蔵・阿部 誠 「賢治先生の後姿を見て、よき農業指導員になるよう青春を傾けた」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 65−66頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
790 小原武治 「鳥谷ヶ崎駅前の登り坂線路上でスリップして立ち往生している軽便鉄道を、駅まで押し上げた助っ人」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 59−60頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
791 小原 忠 「賢治先生は蛍光菌も詩に書く野の詩人だ」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 13−14頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
792 小原敏男 「賢治学会生誕6年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号。ケンタウルス 14頁 96年9月
793 尾形睦子 「1996年宮沢賢治国際研究大会並びに「宮沢賢治への旅・15年目のつどい」見聞録」 十代、第16巻10号・188号 5−6頁 ものがたり文化の会 96年10月
794 尾崎信好 「宮沢賢治の「みのり」」 真世界、第6088号 31−33頁 真世界社 96年8月
795 呉 善華 「新刊紹介 米田利明著『宮沢賢治の手紙』」 国文学解釈と鑑賞、第61巻5号 177頁 至文堂 96年5月
796 呉 善華 「ヒューマン・アルバム 宮沢賢治」 潮、第449号 213−220頁 96年7月
797 及川彩子 「チェンバロ弾きの願い」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 279−282頁 でくのぼう出版 96年9月
798 及川智早 「行進曲(マーチ)をうたふ賢治」 本の都、第4巻10号・41号 16−18頁 本の都社 96年9月
799 及川裕子 「話し合い・寸劇でイメージをふくらませ「雪わたり」を描く」 子どもと教育、11月号 28−36頁 あゆみ出版発行 96年11月
800 大塚 滉 「賢治とわたしの百年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 10頁 96年9月
801 大内喜助 「兄とともに「納豆製造」に人生をかけて来た」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 67−68頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
802 大口玲子 「〈一首鑑賞〉「堆肥」の力」 短歌、第43巻10号 109頁 角川書店 96年10月
803 大里恭三郎 「『虔十公園林』鑑賞ーたった一度の逆らいー」 静岡近代文学、第11集 80−82頁 静岡近代文学研究会 96年11月
804 大沢 博 「連載 賢治実践 医原性の低血糖症」 宮沢賢治、第14号 200−201頁 洋々社 96年6月
805 大沢正善 「異国」 『宮沢賢治ハンドブック』 26−27頁 新書館 96年6月
806 大沢正善 「ジョバンニ&カムパネルラ」 『宮沢賢治ハンドブック』 104−105頁 新書館 96年6月
807 大沢正善 「夜」 『宮沢賢治ハンドブック』 208−209頁 新書館 96年6月
808 大重徳洋 「「明るさの秘密」との出会い」 『明るさの秘密』(宇佐見英治著)栞 栞の6−8頁 小平林檎園 96年9月
809 大隅喜久雄 「『あんた、いま何を考えているか、私には分かるよ』と言われて恐懼した」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 35−37頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
810 大滝貞一 「〈一首鑑賞〉命終の献身的喜び」 短歌、第43巻10号 106頁 角川書房 96年10月
811 大塚常樹 「キメラ」 『宮沢賢治ハンドブック』 57頁 新書館 96年6月
812 大塚常樹 「サキノハカ」 『宮沢賢治ハンドブック』 86頁 新書館 96年6月
813 大塚常樹 「竜」 『宮沢賢治ハンドブック』 213−214頁 新書館 96年6月
814 大塚常樹 「宮沢賢治という花園」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 11頁 96年9月
815 大塚寅彦・他 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究、第53巻8号 35−41頁 短歌研究社 96年8月
816 大坪孝二 「賢治の風に吹かれて」 火山弾 50−51頁 火山弾の会 96年11月
817 大友幸男 「アイヌ語地名と東北」 旅、第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 120−121頁 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月
818 大西優子 「理想の世界を求めて」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 104−112頁 でくのぼう出版 96年9月
819 大場冨生(絵と文) 「チェリスト・ゴーシュ 12小説のインベンション」 『宮沢賢治のカバー・バージョンズ』 12−23頁 河出書房新社 96年8月
820 大林宣彦(インタビュー) 「「映像作家」宮沢賢治に出会うことができた!」 『宮沢賢治の映像世界』 69−80頁 キネマ旬報社 96年10月
821 大平千枝子 「賢治さんと仙台」 「藤原富子と子供達による公演『雪渡り』ーキツネ小学校の幻燈会ー」パンフレット 14−15頁 カンパニー・ボナテラ+207バレエスタジオ 96年11月
822 大村孝子 「花巻駅前の広場に立つと」 火山弾 51−52頁 火山弾の会 96年11月
823 大森幸介 「宮沢賢治さんへ」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 270頁 でくのぼう出版 96年9月
824 大矢邦宣 「「賢治ばなれ」に贈るキーワード」 北天塾、9号 12−14頁 北天塾 96年5月
825 太田昌孝 「宮沢賢治『心象スケッチ』から童話ー二つの表現形式についての試論ー」 日本未来派、194号 28−29頁 日本未来派 96年11月
826 太田代久徳 「在学中の応援団リーダー、「角礫行進歌」を高らかに歌う」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 19−21頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
827 王  敏
828 岡澤真吉 「宮沢賢治が望んだ理想」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 40−49 でくのぼう出版 96年9月
829 岡澤敏男 「宮沢賢治の聖地・まほろば小岩井農場の旧道を往く」 文藝、35巻2号 88−93頁 河出書房新社 96年5月
830 岡本真典 「僕が銀河鉄道に乗った日」 児童文芸、第42巻4号 44−45頁 ぎょうせい 96年4月
831 岡屋昭雄 「修羅の世界の苦悩を知る賢治作品」 『宮沢賢治の映像世界』 106頁 キネマ旬報社 96年10月
832 荻原アンナ 「私の好きな賢治作品 蛙のゴム靴」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 56−57頁 世界文化社 96年4月
833 奥田 弘 「遠野」 『宮沢賢治ハンドブック』 137頁 新書館 96年6月
834 奥田 弘 「本郷菊坂町」 『宮沢賢治ハンドブック』 183頁 新書館 96年6月
835 奥田 弘 「宮沢賢治誕生日説のこと」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 12頁 96年9月
836 奥田 弘 「宮沢賢治資料(16)「巖手縣花巻農学校一覧表」(大正12年3月現在)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 62−63頁 96年9月
837 奥田 弘 「宮沢賢治資料(17)書簡」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 64頁 96年9月
838 奥田 博 「宮沢賢治の作品と山」 岳人、第588号 71−74頁 中日新聞東京本社 96年6月
839 奥田 博 「宮沢賢治ゆかりの地を描くー滝田恒男さんー」 岳人、第588号 78−79頁 中日新聞東京本社 96年6月
840 奥田 博 「イーハトーブの山々ー賢治の山ガイドー」 岳人、第588号 80−81頁 中日新聞東京本社 96年6月
841 奥田 博 『宮沢賢治の山旅 イーハトーブの山を訪ねて』 1−210頁 東京新聞出版局 96年8月
842 押野武志 「禁欲」 『宮沢賢治ハンドブック』 60−61頁 新書館 96年6月
843 押野武志 「東京」 『宮沢賢治ハンドブック』 131−132頁 新書館 96年6月
844 押野武志 「農民芸術」 『宮沢賢治ハンドブック』 149−150頁 新書館 96年6月
845 落合恵子 「私の好きな賢治作品 銀河鉄道の夜」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 54−55頁 世界文化社 96年4月
846 恩田英明 「〈一首鑑賞〉東北のデーモン」 短歌、第43巻10号 104頁 角川書房 96年10月
847 CASTELLANOS(JUAN・) 「Miyazawa Kenji And His Message:There Beyond The Milkey Way…」 TRAILBLAZER、7巻6号 6−7頁 岩手県国際交流協会 96年2月
848 加古 隆(インタビュー) 「賢治にもらった曲作りのエネルギー」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 104−105頁 世界文化社 96年4月
849 加藤多一 「テンポク線の賢治さん」 北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 11−12頁 北方文芸刊行会 96年9月
850 加藤茶津美 「清六さんのこと」 北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 8−9頁 北方文芸刊行会 96年9月
851 加藤玲子 「賢治・啄木ゆかりの町を歩く イベントカレンダー、新施設&交通情報」 旅、第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 102−105頁 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月
852 河北新報社編集局 『イーハトーブ幻想 賢治の遺した風景』 119頁 河北新報社 96年10月
853 角田文代 「夢物語の中に感じるもの」 江古田文学、第16巻3号 110頁 江古田文学会 96年12月
854 角田光代 「月夜の行進」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』 34−41頁 河出書房新社 96年8月
855 柏崎驍二 「宮沢賢治秀歌30首選」 短歌、第43巻10号 114−117頁 角川書店 96年10月
856 粕谷栄市 「魔の遺産」 現代詩手帖、第39巻11号 92−93頁 思潮社 96年11月
857 片山杜秀 「生誕100年を迎える宮沢賢治と、軍国主義との意外な関係とは」 SPA!、1月17日号 125頁 扶桑社 96年1月
858 門屋光昭 「「雪渡り」の世界」 「藤原富子と子供達による公演『雪渡り』ーキツネ小学校の幻燈会ー」パンフレット 17頁 カンパニー・ボナテラ+207バレエスタジオ 96年11月
859 金子民雄 「賢治ブームの秘密ー宮沢賢治生誕百年ー」 日本古書通信、第61巻2号 4−6頁 日本古書通信社 96年2月
860 金子民雄 「アラビアンナイト」 『宮沢賢治ハンドブック』 20−21頁 新書館 96年6月
861 金子民雄 「西域」 『宮沢賢治ハンドブック』 82−83頁 新書館 96年6月
862 金子民雄 「早池峰山」 『宮沢賢治ハンドブック』 158−159頁 新書館 96年6月
863 金子民雄 「ベーリング」 『宮沢賢治ハンドブック』 172頁 新書館 96年6月
864 金子民雄 「スヴェン・ヘディン」 『宮沢賢治ハンドブック』 173−174頁 新書館 96年6月
865 金子 務 「アインシュタイン」 『宮沢賢治ハンドブック』 12−13頁 新書館 96年6月
866 金子 務 「四次元」 『宮沢賢治ハンドブック』 205−206頁 新書館 96年6月
867 金関寿夫 「八瀬のイージー・ライダー −若き日のゲーリー・スナイダ−」[一部言及] 現代詩手帖、第39巻3号 14頁 思潮社 96年3月
868 金田忠雄 「賢治生誕百周年に何を学ぶか」 異業種フォーラム、第32号 19−27頁 北海道情報調査会 96年6月
869 金田忠雄・根本和雄(対談) 「宮沢賢治の世界と我々・その1/同その2」 月刊北海道、マービス、第26巻7号/第26巻8号 48−51頁/44−48頁 96年7月/96年8月
870 鎌田辰男・ほか(座談会) 「地域に生きる賢治の精神」 オリザ、第29号 6−11頁 岩手県総務部地方振興課 96年7月
871 鎌田東二 「花崗岩(みかげ)」 『宮沢賢治ハンドブック』 42−43頁 新書館 96年6月
872 鎌田東二 「石灰岩」 『宮沢賢治ハンドブック』 109頁 新書館 96年6月
873 鎌田東二 「法華経」 『宮沢賢治ハンドブック』 176−177頁 新書館 96年6月
874 神山征二郎(インタビュー) 「神山征二郎監督が語る宮沢賢治の世界」 『宮沢賢治ーその愛』(松竹映画パンフレット) 松竹株式会社事業部 96年9月
875 川島裕子 「教員著書紹介 栗原敦著『宮沢賢治ー透明な軌道の上から』」 実践国文学、第50号 187−188頁 実践国文学会 96年10月
876 川瀬一正 「つきぬ農と恋のロマン」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 10−21頁 でくのぼう出版 96年9月
877 川村栄治・工藤克巳 「寄宿舎生は、夜、分水口(田日土井)に行き、学校田に水を引く役目があった」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 69−70頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
878 川村與左衛門 「「種山ヶ原の夜」のススキ役も、「賢治先生の肥料設計のときは、まじめに手伝ったんです」」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 28−30頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
879 川本三郎 「私の好きな賢治作品 グスコーブドリの伝記」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 36−37頁 世界文化社 96年4月
880 河原節子 「「賢治と私の百年」によせて」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第13号・ケンタウル 15頁 96年9月
881 きたがわてつ 「「賢治のこころ」と「憲法」を歌う」 LUZ、39号 68−69頁 アトリエ海 96年8月
882 木内 博(写真)・小松健一(文) 「100年目のイーハトーブを訪ねて」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 68−79頁 世界文化社 96年4月
883 木内美由紀 「賢治様お願いがあります」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 294−297頁 でくのぼう出版 96年9月
884 木佐敬久 「汽車」 『宮沢賢治ハンドブック』 50−51頁 新書館 96年6月
885 木佐敬久 「シベリア」 『宮沢賢治ハンドブック』 97−98頁 新書館 96年6月
886 木佐敬久 「停車場」 『宮沢賢治ハンドブック』 127頁 新書館 96年6月
887 木下長宏 「賢治文学の誘いーゴッホからプルーストへー」 本の都、第4巻10号・41号 2−4頁 本の都社 96年9月
888 木村 匠 「拝啓 宮沢賢治様」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 285−286頁 でくのぼう出版 96年9月
889 木村裕一 「書店レポート」 ぱろる、第4号 232−237頁 パロル舎 96年9月
890 木呂子敏彦・斉藤征義・松岡義和・村岡冴子・富樫利子・中畑信夫(シンポジウム) 「今なぜ賢治なのか。私の中の賢治」 釧路春秋、第37号 26−51頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年9月
891 吉良知彦 「賢治の音」 関西文学、第34巻12号 8−9頁 関西文学会 96年12月
892 紀野一義(インタビュー) 「自然が生みだした詩人宮沢賢治」 でくのぼうライフ。第15号 6−29頁 でくのぼう出版 96年4月
893 喜多 功 「館蔵資料紹介(11)宮沢賢治に関する林金蔵コレクション」 寸胴、第20号 3−4頁 岐阜大学付属図書館 96年10月
894 菊池 悟 「賢治とわたしの百年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第13号・ケンタウル 16頁 96年9月
895 岸田今日子・船橋克彦(対談) 「演劇的賢治考」 ぱろる、第4号 22−36頁 パロル舎 96年9月
896 北川幸比古 「今、なぜ「宮沢賢治」なのだろうか」 新鐘、第55号 49−51頁 早稲田大学 96年11月
897 北見 隆(絵) 「楢の木大学士の野宿」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 16−17頁 世界文化社 96年4月
898 北村けんじ 「原始心性を通して交信してくるもの」 日本児童文学、第42巻11号・通巻505号 75−79頁 文渓堂 96年11月
899 北村 想 「私の好きな賢治作品「告別」「稲作挿話」」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 60−61頁 世界文化社 96年4月
900 北村 想 「永久の未完成」 新校本宮沢賢治全集月報13(第7巻) 5−6頁 筑摩書房 96年10月
901 清原繁雄 「偶蹄類の化石を学校の標本に持ち帰る」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 5−6頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
902 清原真子 「「賢治への旅」への旅で」 十代、第16巻10号・188号 4頁 ものがたり文化の会 96年10月
903 金 星和 「自由は体験である」 江古田文学、第16巻3号 95頁 江古田文学会 96年12月
904 KUMA 「教師としての賢治と出会う」 『宮沢賢治の映像世界』 107頁 キネマ旬報社 96年10月
905 クリシナ・ティミルシナ(オム・) 「ネパール語の「宮沢賢治童話集」」 北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 15−17頁 北方文芸刊行会 96年9月
906 工藤克巳・川村栄治 「寄宿舎生は、夜、分水口(田日土井)に行き、学校田に水を引く役目があった」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 69−70頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
907 工藤専三郎 「賢治童話の入場資格証明書」 マグノリア、2号 34−38頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
908 工藤寅生 「《対談》する生命、自然」 江古田文学、第16巻3号 114頁 江古田文学会 96年12月
909 久慈 力 「「雨ニモマケズ」と環境訴訟」 宮沢賢治、第14号 202−203頁 洋々社 96年6月
910 沓掛周一 「花巻を平和の起点に」 LUZ、39号 70−71頁 アトリエ海 96年8月
911 櫟原 聡 「短歌時評・宮沢賢治と短歌」 短歌研究、第53巻10号 136−137頁 短歌研究社 96年10月
912 窪田 尚 「『宮沢賢治とドストエフスキー』を読んで」 Д文学通信、288号 D文学研究会 96年2月
913 熊谷光子(インタビュー) 「私と宮沢賢治」 LUZ、34号 40−41頁 アトリエ海 96年2月
914 熊谷光子 「「賢治生誕祭」は生き方をじっくり考えるとき」 LUZ、39号 72−73頁 アトリエ海 96年8月
915 鞍掛紀美子 「見たよ!つめくさの灯」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 17頁 96年9月
916 栗原 敦 「戒心、ご注意、ある喚起」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、12号・やどりぎ 22頁 96年3月
916−1 栗原 敦 「書簡探索ー宮沢賢治書簡をめぐり」 ちくま、第300号 26−27頁 96年3月
917 栗原 敦 「宮沢賢治 詩の世界 心象・スケッチ 改変ー賢治詩への招待」 『ジュニア文学館 宮沢賢治3巻 宮沢賢治の詩』 14−18頁 日本図書センター 96年3月
918 栗原 敦 「〈ひかりかがやく青空のした/労農党は解放される〉」 梨の花通信、第19号 10頁 中野重治の会 96年6月
919 栗原 敦 「暁烏敏」 『宮沢賢治ハンドブック』 16頁 新書館 96年6月
920 栗原 敦 「床屋」 『宮沢賢治ハンドブック』 138−139頁 新書館 96年6月
921 栗原 敦 「保阪嘉内」 『宮沢賢治ハンドブック』 178−180頁 新書館 96年6月
922 栗原 敦 「宮沢政次郎」 『宮沢賢治ハンドブック』 189−190頁 新書館 96年6月
923 栗原 敦 「全集編纂の中でー賢治生誕百年によせてー」 Library Mate、第16号 5頁 実践女子大学図書館 96年7月
924 栗原 敦 「労苦と嘆息」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 18頁 96年9月
925 栗原 敦 「宮沢賢治資料(18)生前批評・尾山篤二郎「最近の書架から」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 65頁 96年9月
926 栗原 敦 「宮沢賢治資料(19)伝記資料・肥料設計、二種(うち一種は葉書)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 66−67頁 96年9月
927 栗原 敦 「うた・口語・文語ー昭和三年六月、可能性としての(講演要旨)」 a r s東北芸術工科大学文藝、第4号 40−49頁 東北芸術工科大学 96年11月
928 栗原 敦・ほか 「パネルディスカッション 可能性としての宮沢賢治へ」 a r s・東北芸術工科大学文藝、第4号 66−88頁 東北芸術工科大学 96年11月
929 栗原 敦 「小倉豊文先生を偲ぶ」 賢治研究、第71号 23−23頁 宮沢賢治研究会 96年12月
930 栗原飛宇馬 「宮沢賢治への舞踏家の接近」 江古田文学、第16巻3号 116頁 江古田文学会 96年12月
931 黒井 健(絵と文) 「賢治さんへの旅」 詩とメルヘン、第24巻9号・303号 14頁 サンリオ 96年9月
932 黒田 貴 「宮沢賢治の文学を教室に持ち込むにはー「宮沢賢治」からの解放ー」 月刊国語教育研究、第292号 22−27頁 日本国語教育学会 96年8月
933 郡司直衛・宮沢雄造(座談会) 「夢の国求める賢治生誕百年」 ダ・ダ・スコ、34号 2−8頁 ダ・ダ・スコ編集室 96年1月
934 コリガン・テイラー(カレン・) 「聖なる地点のエコロジーアラスカで宮沢賢治をよむ」 『宮沢賢治幻想紀行』 97−100頁 求龍堂 96年5月
935 小泉とし夫 「イーハトーヴ小岩井 宮沢賢治の聖なる地」 北の文学、32号 6−19頁 岩手日報社 96年5月
936 小暮貴子 「雨ニモマケズ in English」 でくのぼうライフ、第16号 60−61頁 でくのぼう出版 96年4月
937 小境 薫 「クラムボン≠ありがとう=v でくのぼうライフ、第17号 104−106頁 でくのぼう出版 96年11月
938 小菅 充 「「アザリア」同人の父あれこれ」 賢治研究、第70号 53−58頁 宮沢賢治研究会 96年8月
939 小沼純一 「セロ弾きのゴーシュ」 文藝、35巻2号 70−75頁 河出書房新社 96年5月
940 小沼純一 「セロ弾きのゴーシュ」「若い木霊」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』 24−29頁・112−115頁 河出書房新社 96年8月
941 小林健二 「科学」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 64頁 平凡社 96年7月
942 小林健二 「少年科学の時代」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』 44−47頁 河出書房新社 96年8月
943 小林しげる 「今なお賢治童話の本質を追い求めて」 児童文芸、第42巻4号 42−43頁 ぎょうせい 96年4月
944 小林俊子 「〈ポラーノの広場〉は探せなかった」 『宮沢賢治の魅力を語る』 194−201頁 でくのぼう出版 96年2月
945 小林俊子 「生誕百年、そして私の45年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第13号・ケンタウル 20頁 96年9月
946 小林敏也(画) 「画本「雨ニモマケズ」」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 83−88頁 世界文化社 96年4月
947 小林紀晴(写真と文) 「東京・賢治の残像」 文藝、第35巻2号 76−83頁 河出書房新社 96年5月
948 小林紀晴(写真と文) 「東京・賢治の残像」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』 76−83頁 河出書房新社 96年8月
949 小檜山奮男 「サハリン、そして樺太の旅」 日本児童文学、第42巻11号・通巻505号 6−8頁 文渓堂 96年11月
950 小松健一(文)・木内博(写真) 「100年目のイーハトーブを訪ねて」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 68−79頁 世界文化社 96年4月
951 小松 亮 「『注文の多い料理店』出版にかかわった近藤善一先生のことなど」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、12号・やどりぎ 16−17頁 96年3月
952 小森陽一 「光のサイエンティスト」 トランヴェール Train Vert、第9巻5号 8−9頁 JR東日本 96年5月
953 五内川佐 「「郵便局の仕事も大切だから、しっかりやりなさい」と賢治先生から激励された」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 17−19頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
954 児玉正幸 「賢治研究の重点的方向性ー法華経文学の解明ー」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第13号・ケンタウル 19頁 96年9月
955 後藤 敏 「おきなぐさ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、12号・やどりぎ 16頁 96年3月
956 黄  瀛
957 近藤アヤ子 「賢治と短歌」 マグノリア、2号 65−72頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
958 近藤富夫 「自己犠牲の愛」 でくのぼうライフ、第17号 102−103頁 でくのぼう出版 96年11月
959 さだまさし(インタビュー) 「ぼくの宮沢賢治論」 でくのぼうライフ、第15号 54−59頁 でくのぼう出版 96年4月
960 さとう三千魚 「連載 賢治の場所と時間(7)ー個体の死と、地上「疾中」から「銀河鉄道の夜」へー」 宮沢賢治、第14号 168−175頁 洋々社 96年6月
961 さとうあきら 「『雪渡り』への懐疑」 日本児童文学、第42巻11号・通巻505号 70−74頁 文渓堂 96年11月
962 早乙女勝元 「宮沢賢治 童話の世界 星と風と森と平和の讃歌」 『ジュニア文学館 宮沢賢治2巻 宮沢賢治の童話』 4−10頁 日本図書センター 96年3月
963 佐伯一麦 「私の好きな賢治作品 書簡ー明治43年8月19日付け書簡他」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 62−63頁 世界文化社 96年4月
964 佐伯義郎画集 『風の肖像』 122頁 シグロ 96年4月
965 佐々忠男 「拾った宇宙大の思いやり」 『宮沢賢治の魅力を語る』 128−133頁 でくのぼう出版 96年2月
966 佐々木高雄(インタビュー) 「賢治という人、一言では語れない」 LUZ、37号 43頁 アトリエ海 96年5月
967 佐々木ちあき 「澄んだ秋の風のように」 江古田文学、第16巻3号 64頁 江古田文学会 96年12月
968 佐々木実 「親子二代で賢治精神を継承・実践している篤農家」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 45−46頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
969 佐治晴夫 「科学的センスと詩人の心」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 64−66頁 世界文化社 96年4月
970 佐治晴夫 「銀河体験」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 26−29頁 平凡社 96年7月
971 佐藤英恵 「舞踏・二重の翻訳」 江古田文学、第16巻3号 58頁 江古田文学会 96年12月
972 佐藤栄作 「庭に「鶏霊碑」を建立、有機質肥料を主体に農業経営にあたる」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 32−35頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
973 佐藤栄二 「賢治とともに生きる伴侶としての雑誌「賢治研究」」 賢治研究、70号 200頁 宮沢賢治研究会 96年8月
974 佐藤栄二 「イーハトーブの地貌」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 26頁 96年9月
975 佐藤きよみ・他 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究、第53巻8号 35−41頁 短歌研究社 96年8月
976 佐藤里美 「『銀河鉄道の夜』への感傷」 でくのぼうライフ、第15号 71−74頁 でくのぼう出版 96年4月
977 佐藤茂樹 「イーハトーヴのさいはひ 下ノ畑ニ居リマス」 長陽、第35巻15号 43−45頁 北村社会保険出版 96年11月
978 佐藤 順 「賢治さんへ」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 264−265頁 でくのぼう出版 96年9月
979 佐藤 進 「S博士に」 医報はなまき、第188号 15−16頁 花巻市医師会 96年8月
980 佐藤誠吾 「宮沢賢治と出会ってた」 『宮沢賢治の魅力を語る』 174−180頁 でくのぼう出版 96年2月
981 佐藤精造 「映画「風の又三郎」の撮影のとき、内川目界隈を案内し、試写会にも招待された」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 56−57頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
982 佐藤泰平 「オペラ・映画」 『宮沢賢治ハンドブック』 33−34頁 新書館 96年6月
983 佐藤泰平 「音楽・歌」 『宮沢賢治ハンドブック』 35−36頁 新書館 96年6月
984 佐藤泰平 「藤原嘉藤治」 『宮沢賢治ハンドブック』 164−166頁 新書館 96年6月
985 佐藤隆房 『宮沢賢治 素顔のわが友』 287頁 桜地人館 96年3月
986 佐藤 孝 「よみがえった「なめとこ山」」 岳人、第588号 75頁 中日新聞東京本社 96年6月
987 佐藤 孝 「マグノリアの木」 北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 43−47頁 北方文芸刊行会 96年9月
988 佐藤忠明 「印象に残る淳郎先生との出会い」 LUZ、34号 39頁 アトリエ海 96年2月
989 佐藤徹夫(編) 「宮沢賢治+音楽(『セロ弾きのゴーシュ』を中心とした)関係文献リスト(稿)」 『書誌調査1996』 117−121頁 書誌調査研究会 96年11月
990 佐藤知良 「自筆稿「よーさん」」 でくのぼうライフ、第17号 91−93頁 でくのぼう出版 96年11月
991 佐藤暢子 「〈実踏詳細ルポ〉賢治ゆかりの町を歩く 盛岡」 旅、第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 91−93頁 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月
992 佐藤 成(インタビュー) 「農学校教師 宮沢賢治(上)」 でくのぼうライフ、第16号 80−101頁 でくのぼう出版 96年9月
993 佐藤 成(インタビュー) 「農学校教師 宮沢賢治(下)」 でくのぼうライフ、第17号 4−29頁 でくのぼう出版 96年11月
994 佐藤通雅 「賢治との出会いー風土を同じくするものとしてー」 図書館報、30号 16−32頁 花巻農業高等学校 96年2月
995 佐藤良介・ほか(座談会) 「地域に生きる賢治の精神」 オリザ、第29号 6−11頁 岩手県総務部地方振興課 96年7月
996 佐野美津男 『宮沢賢治の童話を読む』 271頁 辺境社 96年4月(新装版)
997 斉藤光祐(インタビュー) 「やはり賢治はスゴイ人」 LUZ、35号 43頁 アトリエ海 96年3月
998 斉藤慎爾 「「未完」の賢治」 てんとう虫、28巻3号 18−21頁 アダック 96年3月
999 斉藤長太郎 「代替授業で賢治先生は、専門の先生顔負けの授業を展開する」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 37−39頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1000 斉藤貞一 「一年生の入院中に、賢治先生が何回も見舞いに来て元気づけてくれた」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 63−64頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1001 斉藤文一 「銀河・銀河系」 『宮沢賢治ハンドブック』 58−59頁 新書館 96年6月
1002 斉藤文一 「五輪峠」 『宮沢賢治ハンドブック』 79−80頁 新書館 96年6月
1003 斉藤文一 「ヨハネ」 『宮沢賢治ハンドブック』 207頁 新書館 96年6月
1004 斉藤文一 「「大銀河系図」を作ったころ、その後」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 21頁 96年9月
1005 斉藤征義 「北海道」 『宮沢賢治ハンドブック』新書館 181−182頁 96年6月
1006 斉藤征義 「駅長座の秋」 宮沢賢治、第14号 176−189頁 洋々社 96年6月
1007 斉藤征義 「風のマントの少年は」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 22頁 96年9月
1008 斉藤征義・他(シンポジウム) 「今なぜ賢治なのか。私の中の賢治」 釧路春秋、第37号 26−51頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年9月
1009 斉藤征義 「内田朝雄さんを悼む「もうはたらくな」」 賢治研究、第71号 31頁 宮沢賢治研究会 96年12月
1010 斉藤征義・ほか 「賢治生誕百年記念・宮沢賢治研究会特別例会、座談会「銀河トーク」」 賢治研究、第71号 47−59頁 宮沢賢治研究会 96年12月
1011 最首 悟 「未成就の必然性」 ぱろる、第4号 130−139頁 パロル舎 96年9月
1012 坂井道夫 「私の宮沢賢治」 真世界、第6088号 46−49頁 真世界社 96年8月
1013 阪本昌之 「小森陽一さん 賢治を洞む」 NEO STONE、20号 54−55頁 注文の多い出版社 96年6月
1014 酒井早苗 「すきとほった風ばかり」 『宮沢賢治の魅力を語る』 66−74頁 でくのぼう出版 96年2月
1015 酒井早苗 「朝日の酒」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、12号・やどりぎ 15頁 96年3月
1016 酒井早苗 「青ぞらいっぱいの」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 50−60頁 でくのぼう出版 96年9月
1017 酒井早苗 「賢治さんと私の百年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 23頁 96年9月
1018 酒井純子 「賢治の里に住んで」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 24頁 96年9月
1019 榊昌子 「うらみつらみのくらかけの雪」 賢治研究、70号 125−130頁 宮沢賢治研究会 96年8月
1020 榊昌子 「賢治とわたしの百年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 25頁 96年9月
1021 榊昌子 「バレリーナになりたかった高校教師より」 藤原富子と子供達による公演『雪渡り』ーキツネ小学校の幻燈会ー パンフレット 19頁 カンパニー・ボナテラ+207バレエスタジオ発行 96年11月
1022 桜田恒夫(解説・写真) 『賢治のイーハトーブ植物園』 215頁 岩手日報社 96年10月
1023 笹崎香織 「もう一つの時間」 江古田文学、第16巻3号 106頁 江古田文学会 96年12月
1024 皿海達哉 「贈り物としての「やまなし」」 日本児童文学、第42巻11号・通巻505号 40−44頁 文渓堂 96年11月
1025 澤口たまみ 「私の好きな賢治作品 注文の多い料理店」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 48−49頁 世界文化社 96年4月
1026 澤口たまみ 「いのち」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 84−85頁 平凡社 96年7月
1027 澤口たまみ(インタビュー) 「虫からのぞく自然ーそれぞれに生命ー」 賢治研究、第70号 74−79頁 宮沢賢治研究会 96年8月
1028 澤口たまみ 「イーハトーブゆき、こころの切符」 旅、第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 94頁 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月
1029 沢田忠雄・高橋俊雄 「岩手登山の時、賢治先生が鮭ご飯を炊いてご馳走してくれた」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 41−44頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1030 四方 農 「宮沢賢治作品による「語り演劇」の試みー文学世界と演劇世界の接点を求めてー」 愛知大学短期大学部研究論集、第19号 1−56頁 愛知大学短期大学部 96年12月
1031 志村章子 「1921年謄写プリント店の宮沢賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、12号・やどりぎ 9−10頁 96年3月
1032 清水節治 「教科書紀行 宮沢賢治『雨ニモマケズ』」 解釈、第42巻12号・501集、教育出版センター 36−37頁 96年12月
1033 清水武雄 「賢治先生は、「植物病院」の看板を立て、町内で農事相談に応じていた」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 40−41頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1034 清水 正 「江森理恵さんの「絵・『貝の火』」について」 Д文学通信、288号 D文学研究会 96年2月
1035 清水 正 「「Д文学通信」288号刊行にあたって」 Д文学通信、288号 D文学研究会 96年2月
1036 清水 正 「ドフトエフスキーから宮沢賢治へ(講演記録)」 江古田文学、第16巻3号 6−26頁 江古田文学会 96年12月
1037 鹿川博司 「賢治はシンボルの組みかえをやった人」 LUZ、35号 45頁 アトリエ海 96年3月
1038 柴村紀代 「新旧「風の又三郎」観覧記」 北方文芸、第29巻9号・通巻344号 13−14頁 北方文芸刊行会 96年9月
1039 柴村紀代 「「風の又三郎」におてんばは似合わないか」 童話の森通信、12号 8−9頁 黒姫童話館 96年
1040 島村木綿子 「イーハトーヴ在住宮沢賢治様」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 300−303頁 でくのぼう出版 96年9月
1041 正道かほる 「今年は賢治を読みたくなかった」 日本児童文学、第42巻11号・通巻505号 65−69頁 文渓堂 96年11月
1042 生源寺美子 「私の読む『水仙月の四日』」 日本児童文学、第42巻11号・通巻505号 50−54頁 文渓堂 96年11月
1043 生山弘一郎 「初版本を読みました」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 291−293頁 でくのぼう出版 96年9月
1044 白石範孝 「「あすこの田はねえ」ー作品に込められた願いを読みとるー」 子どもと教育、11月号 18−27頁 あゆみ出版 96年11月
1045 新藤兼人(脚本)・田村章(ノベライズ) 『宮沢賢治ーその愛ー』 217頁 扶桑社 96年8月
1046 陣野俊史 「国柱会探訪」 文藝、35巻2号 84−87頁 河出書房新社 96年5月
1047 陣野俊史 「年譜・宮沢賢治の時代 1896〜1933」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』 118−125頁 河出書房新社 96年8月
1048 すずきゆきこ 「『時』の洗礼を受けて残ったものは」 児童文芸、第42卷4号 46−47頁 ぎょうせい 96年4月
1049 須賀敦子 「賢治の魔術」 新校本宮沢賢治全集月報12(第6巻) 5−7頁 筑摩書房 96年5月
1050 須賀誠郎編 『杉原泰蔵の軌跡』[一部言及] 94頁 私家版 96年12月
1051 須知徳平 「宮沢賢治の自然観について」 宮沢賢治、第14号 154−167頁 洋々社 96年6月
1052 菅原千恵子・石ノ森章太郎 『イーハトーブ・ロマン よくわかる宮沢賢治T 愛と修羅の物語』 526頁 学習研究社 96年6月
1053 菅原千恵子・石ノ森章太郎 『イーハトーブ・ロマン よくわかる宮沢賢治U すきとおった風の物語』 558頁 学習研究社 96年7月
1054 杉井ギサブロー(インタビュー) 「夢見るように視点を遊ばせた「銀河鉄道の夜」」 『宮沢賢治の映像世界』 50−59頁 キネマ旬報社 96年10月
1055 杉浦 静 「北原白秋」 『宮沢賢治ハンドブック』 54頁 新書館 96年6月
1056 杉浦 静 「作品番号・日付」 『宮沢賢治ハンドブック』 87−88頁 新書館 96年6月
1057 杉浦 静・他(座談会) 「賢治像・賢治作品の評価をたどる」 賢治研究、70号 164−193頁 宮沢賢治研究会 96年8月
1058 杉浦 静 「幻の賢治詩(「宮沢賢治資料」のうち)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報13号・ケンタウルス 27−28頁 96年9月
1059 杉浦 静 「テクスト・クローズアップ(13)「校庭」「盛岡中学校」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 70−71頁 96年9月
1060 杉田英生 「佐藤寛氏ら特別顕彰ー宮沢賢治学会・イーハトーブセンターで」 賢治研究、第70号 21頁 宮沢賢治研究会 96年8月
1061 杉田英生 「佐藤敏子夫人について」 賢治研究、70号 118頁 宮沢賢治研究会 96年8月
1062 杉山千枝 「今、私の中にある宮沢賢治≠訪ねて」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 74−83頁 でくのぼう出版 96年9月
1063 鈴木健司 「孔雀」 『宮沢賢治ハンドブック』 65−66頁 新書館 96年6月
1064 鈴木健司 「自己犠牲」 『宮沢賢治ハンドブック』 92−93頁 新書館 96年6月
1065 鈴木健司 「修羅」 『宮沢賢治ハンドブック』 100−101頁 新書館 96年6月
1066 鈴木健司 「須利耶圭」 『宮沢賢治ハンドブック』 108頁 新書館 96年6月
1067 鈴木健司 「月」 『宮沢賢治ハンドブック』 124−126頁 新書館 96年6月
1068 鈴木健司 「天」 『宮沢賢治ハンドブック』 128−129頁 新書館 96年6月
1069 鈴木健司 「マグノリア」 『宮沢賢治ハンドブック』 185−186頁 新書館 96年6月
1070 鈴木健司 「文学としての宮沢賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンタ会報、第13号・ケンタウル 29頁 96年9月
1071 鈴木創士・前田英樹(対談) 「谷川雁の賢治論をめぐって 「生命のこちら側の岸辺」にて」 文藝、35巻2号 142−155頁 河出書房新社 96年5月
1072 鈴木兌子 「私と賢治の百年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 30頁 96年9月
1073 鈴木康子 「賢治先生との出会い」 マグノリア、2号 103−105頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1074 鈴木律子 「帰ってきた宮沢賢治」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 30−39頁 でくのぼう出版 96年9月
1075 瀬川 強(写真) 『宮沢賢治 シーズン・オブ・イーハトーブ』第1巻(Spring) 79頁 二玄社 96年6月
1076 瀬川 強(写真) 『宮沢賢治 シーズン・オブ・イーハトーブ』第2巻(Summer) 79頁 二玄社 96年6月
1077 瀬川 強(写真) 『宮沢賢治 シーズン・オブ・イーハトーブ』第3巻(Autumn) 79頁 二玄社 96年9月
1078 瀬川 強(写真) 『宮沢賢治 シーズン・オブ・イーハトーブ』第4巻(Winter) 79頁 二玄社 96年11月
1079 瀬川哲男 「『賢治先生に叱られそうだが、「精神歌」を私なりに解釈したのが「精神歌私感」です』」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 60−63頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1080 瀬木宣夫 「私の中の賢治を探して」 『宮沢賢治の魅力を語る』 142−149頁 でくのぼう出版 96年2月
1081 関根秀樹 「鉱物 少年賢治と鉱物幻想」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 49−53頁 平凡社 96年7月
1083 宗 左近・原子朗・畑山博・藤田昌司 「座談会 宮沢賢治ー魅力と謎ー」 有鄰、342号 1−3頁 有鄰堂 96年5月
1084 宗 左近 「『小岩井農場』の雨の美しさ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 72頁 96年9月
1085 宗 左近 「賢治の赦し」 現代詩手帖、第39巻10号 64−66頁 思潮社 96年10月
1086 宗次郎(インタビュー) 「自然を語る」 でくのぼうライフ、第17号 31−43頁 でくのぼう出版 96年11月
1087 ダイニックアストロパーク天究館 「百年で星になった賢治さん」 32頁 ダイニックアストロパーク 96年7月
1088 田川紀久雄 「銀河鉄道に乗って」 漉林、第74号 6−7頁 漉林書房 96年12月
1089 田口昭典 「宮沢賢治は縄文の末裔か」 『宮沢賢治 イーハトーブの光と影』(高野建三・写真) 86−89頁 山と渓谷社 96年5月
1090 田口昭典 「賢治研究の展望(連載第14回)」 宮沢賢治、第14号 218−243頁 洋々社 96年6月
1091 田中香浦 「宮沢賢治の「まことの幸福」 真世界、第6088号 1頁 真世界社 96年8月
1092 田中敬子 「浮遊する精神」 江古田文学、第16巻3号 70頁 江古田文学会 96年12月
1093 田中尚枝 「賢治と私」 マグノリア、2号 107−108頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1094 田村圭司(書評) 「鈴木健司著『宮沢賢治 幻想空間の構造』」 国語と国文学、第73巻2号 64−68頁 96年2月
1096 多田愛弓 「精神歌」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第13号・ケンタウル 31頁 96年9月
1097 多田 実 「日本人の二人の「詩人」ー高村光太郎の述懐よりー」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 32頁 96年9月
1098 高倉四郎 「宮沢賢治作品と味噌」 川久保病院医報、第19巻1号 2−4頁 川久保病院医報編集委員会 96年6月
1099 高倉四郎 「生誕100年宮沢賢治に会う(上)東奔西走した実践の思想家」 共済だより、第196号 2−3頁 全日本民医連共済組合 96年9月
1100 高倉四郎 「生誕100年宮沢賢治に会う(下)「銀河鉄道」はどこをめざしたのか」 共済だより、第197号 2−3頁 全日本民医連共済組合 96年10月
1101 高倉四郎 「宮沢賢治作品と味噌(続き)」 川久保病院医報、第19巻・2号、・54号 31−33頁 川久保病院 96年11月
1102 高田 宏 「私の好きな賢治作品 狼森と笊森、盗森」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 52−53頁 世界文化社 96年4月
1103 高楼方子 「初めて聞いたときのことなど」 日本児童文学、第42巻11号・通巻505号 55−59頁 文渓堂 96年11月
1104 高野建三 『宮沢賢治 イーハトーブの光と影』 127頁 山と渓谷社 96年5月
1105 高野佳起 『詩集「万物賛美歌 銀河体験」』 203頁 東銀座出版社 96年6月
1106 高橋克彦 「かくされた東北の魂 縄文・祭り・民俗芸能・賢治」 旅、第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 110−115頁 JTB日本交通公社出版局 96年9月
1107 高橋吉郎 「寄宿舎の自習時間になると、何度も賢治先生に町に連れ出された暴れん坊」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 58−59頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1108 高橋淳子 「故郷・花巻巡礼の陶酔ー生誕100年祭を祝う地元をルポー」 AERA、第9巻30号 38−40頁 96年7月
1109 高橋世織 「郵便・通信」 『宮沢賢治ハンドブック』 200−202頁 新書館 96年6月
1110 高橋俊雄・沢田忠雄 「岩手山登山の時、賢治先生が鮭ご飯を炊いてご馳走してくれた」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 41−44頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1111 高橋富雄 「宮沢賢治小特集を編むにあたり」 比較文化研究年報、第8号 1頁 盛岡大学比較文化研究センター 96年3月
1112 高橋久郎 「風の又三郎よ、翔べ!」 『宮沢賢治の魅力を語る』 134−141頁 でくのぼう出版 96年2月
1113 高橋正広 「「雨ニモマケズ」と宗次郎」 LUZ、36号 43頁 アトリエ海 96年4月
1114 高橋雄次郎 「賢治先生の教えを守って、農業自営一筋に生きる」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 15−17頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1115 高畑 勲 「髪毛 風吹けば」 北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 47−48頁 北方文芸刊行会 96年9月
1116 高畑 勲(インタビュー) 「自然との深い交感を賢治に見た」 『宮沢賢治の映像世界』 36−49頁 キネマ旬報社 96年10月
1117 高柳朋枝 「鹿踊りのはじまりを見て」 江古田文学、第16巻3号 60頁 江古田文学会 96年12月
1118 竹内オサム 「今を生きる新しがりやの賢治に会いたい」 『宮沢賢治の映像世界』 109頁 キネマ旬報社 96年10月
1119 竹ヶ原和子 「春と修羅」 マグノリア、2号 49−50頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1120 竹ヶ原和子 「岩手山行き」 マグノリア、2号 106ー107頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1121 竹島聡子 「そのぬくもりと生命」 江古田文学、第16巻3号 72頁 江古田文学会 96年12月
1122 武田夏美 「賢治ファンの妹又は賢治の妹のファン」 「藤原富子と子供達による公演『雪渡り』ーキツネ小学校の幻燈会ー」パンフレット 18頁 カンパニー・ボナテラ+207バレエスタジオ 96年11月
1123 滝田恒男 「宮沢賢治ゆかりの地(10)ー(11)」 グリーンPage花巻、82−93号 花巻市農業協同組合 96年1−12月
1124 滝田恒男 「時代の記録として賢治さんの絵を描いています」 LUZ、33号 35頁 アトリエ海 96年1月
1125 滝田恒男(インタビュー) 「賢治さんが理想としたものを求めて」 賢治研究、第70号 42−45頁 宮沢賢治研究会 96年8月
1126 滝田恒男(インタビュー) 「賢治の愛した自然とともに」 グリーンPage花巻、91号 17頁 花巻市農業協同組合 96年10月
1127 瀧澤よし子 「羅須地人協会夢幻」 児童文芸、第42巻4号 40−41頁 ぎょうせい 96年4月
1128 辰巳泰子・他 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究、第53巻8号 35−41頁 短歌研究社 96年8月
1129 巽 孝之・今福龍太 「徹底討論 ウォールデンの浜辺で」[一部言及] ユリイカ、第28巻4号 146ー165頁 青土社 96年3月
1130 立澤保光 「宮沢賢治中毒者の告白」『宮沢賢治の魅力を語る』 158−164頁 でくのぼう出版 96年2月
1131 立松和平 「野に寺を建てる」 新潮、第93巻12号 162−163頁 新潮社発行 96年12月
1132 谷内博司 「賢治の童話で大きく成長した子どもたち」 エデュ・ケア21、第2巻12号 20−23頁 栄光教育文化研究所 96年12月
1133 谷川 雁 「ものがたり」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 54−55頁 平凡社 96年7月
1134 谷口朝子 「肉体は何を表現していたか」 江古田文学、第16巻3号 108頁 江古田文学会 96年12月
1135 谷口広樹(絵) 「どんぐりと山猫」 MOE、第18巻5号、・通巻202号 30頁 白泉社 96年8月
1136 俵 万智・他 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究、第53巻8号 35−41頁 短歌研究社 96年8月
1137 俵 万智・ほか 「賢治生誕100年記念・宮沢賢治研究会特別例会、座談会「銀河トーク」」 賢治研究、第71号 47−59頁 宮沢賢治研究会 96年12月
1138 千葉一幹 「グスコーブドリ」 『宮沢賢治ハンドブック』 67−68頁 新書館 96年6月
1139 千葉一幹 「レオーノ・キュースト」 『宮沢賢治ハンドブック』 217−218頁 新書館 96年6月
1140 千葉一幹 「「可能性としての賢治へ」について」 a r s・東北芸術工科大学文藝、第4号 28−29頁 東北芸術工科大学 96年11月
1141 千葉一幹(司会)・ほか 「パネルディスカッション 可能性としての宮沢賢治へ」 a r s・東北芸術工科大学文藝、第4号 66−88頁 東北芸術工科大学 96年11月
1142 千葉 剛 「ひとり芝居 脚本(1)宮沢賢治ー光と風の中の修羅」 真世界、第6088号 54−72頁 真世界社 96年8月
1143 千葉 剛 「ひとり芝居 脚本(2)宮沢賢治ー光と風の中の修羅」 真世界、第6089号 28−47頁 新世界社 96年9月
1144 千葉裕之 「「鉄道線路の横の平らなところ」から見えた光」 『宮沢賢治の魅力を語る』 18−28頁 でくのぼう出版 96年2月
1145 近森節子 「賢治生誕100年祭に寄せてーちちと私ー」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 52−53頁 96年9月
1146 対馬実香 「萩原朔太郎」『宮沢賢治ハンドブック』 151頁 新書館 96年6月
1147 司  修 『イーハトーヴォ幻想』 288頁 岩波書店 96年6月
1148 司  修 『賢治の手紙』 110頁 岩波書店 96年6月
1149 司  修 「長編小説「イーハトーヴォ幻想」よりー種山ヶ原ー」 へるめす、第61号 10−48頁 岩波書店 96年7月
1150 司  修 「再会ー賢治とわたしー」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 33頁 96年9月
1151 辻 征夫 「ゴーシュの肖像、或いは物語りの経験」 現代詩手帖、第39巻11号 94−95頁 思潮社 96年11月
1152 土屋くみ子 「いてふの実」 でくのぼうライフ、第15号 132−133頁 でくのぼう出版 96年4月
1153 筒井ともみ 「私の好きな賢治作品 風の又三郎」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 38−39頁 世界文化社 96年4月
1154 続橋達雄・他(座談会) 「賢治像・賢治作品の評価をたどる」 賢治研究、70号 164−193頁 宮沢賢治研究会 96年8月
1155 堤 寛治 「『フランドン農学校の豚』」 マグノリア、2号 43−48頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1156 堤 寛治 「修羅からなお遠く」 マグノリア、2号 109−111頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1157 堤 寛治 「道迷い人の賢治雑感」 、北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 6−8頁 北方文芸刊行会 96年9月
1158 綱島理友 「全10卷ちくま文庫版宮沢賢治全集 完全読破体験記」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 106−109頁 世界文化社 96年4月
1159 椿 健二・井葉飛之助 「賢治 いい本、やれる本」 SPA!、1月17日号 124頁 扶桑社 96年1月
1160 寺田豊子 「サウイフモノニワタシハナリタイ」 『宮沢賢治の魅力を語る』 182−187頁 でくのぼう出版 96年2月
1161 寺門孝之(絵) 「黄色のトマト」 MOE、第18巻5号・通巻202号 28頁 白泉社 96年8月
1162 寺山富三 「いま、農家の長男坊として賢治を想う」 日本児童文学、第42巻11号・通巻505号 60−64頁 文渓堂 96年11月
1163 照井謹二郎 「「虔十公演林」の主人公・虔十に賢治先生はよく似ている」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 49−52頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1164 照井謹二郎 「光太郎の励ましを受けて賢治の劇を半生紀」 LUZ、39号 87頁 アトリエ海 96年8月
1165 照井正吉 「「賢治先生の教え子たちの言行録」の執筆を終えて」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 71頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1166 照井武雄 「「妹が帰って来る時間だから君達も帰りなさい」と賢治先生はいうのだが」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 24−26頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1167 照井雄一 「賢治生誕100年に思うこと」 LUZ、39号 88頁 アトリエ海 96年8月
1168 照井義彦 「賢治先生から学ぶ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 34頁 96年9月
1169 ドリアン・助川 「拝啓 宮沢賢治様」 PANJA、4月号 158頁 扶桑社 96年4月
1170 土佐 明 「無題」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 278頁 でくのぼう出版 96年9月
1171 外山 正 「宮沢賢治の〈永久機関〉ー日常に表象する賢治の世界ー」 新校本宮澤賢治全集月報9(第11巻) 3−4頁 筑摩書房 96年1月
1172 富樫利子 「本さがし・ひとりよがりー挿絵をめぐってー」 マグノリア、2号 54−58頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1173 富樫利子・他(シンポジウム) 「今なぜ賢治なのか。私の中の賢治」 釧路春秋、第37号 26−51頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年9月
1174 東大生協 『ほん』編集委員会「特集 再読宮沢賢治」 ほん、第247号 1−9頁 東大生協『ほん』編集委員会 96年12月
1175 遠山 風 「二人の一郎」 関西文学、第34巻12号 21−24頁 関西文学会 96年12月
1176 鳥居省三 「賢治を語る会に期待して」 マグノリア、2号 4−5頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1177 鳥越 信 「賢治作品映像化の危険性」 『宮沢賢治の映像世界』 111−112頁 キネマ旬報社 96年10月
1178 鳥山敏子 「映画「賢治の学校」その2雨ニモマケズに寄せて」 賢治の学校、第8号 12−13頁 世織書房 96年1月
1179 鳥山敏子 「映画「先生はほほーっと宙に舞った 宮沢賢治の教え子たち」」 賢治の学校、第9号 9−12頁 世織書房 96年3月
1180 鳥山敏子・ほか(インタビュー) 「大人になった今だから宮沢賢治に会いたい」 LEE96年6月号 98−113頁 集英社
1181 鳥山敏子(インタビュー) 「誰もが賢治になれる」 ダ・ヴィンチ、第3巻7号・27号 82−83頁 リクルート 96年7月
1182 理山敏子(インタビュー) 「宮沢賢治の教え子を訪ねて」 旅、第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 106−108頁 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月
1183 内藤正敏 「イーハトーヴに集うコスモポリタン」 トランヴェール Train Vert、第9巻5号 16−23頁 JR東日本 96年5月
1184 中川保子(聞き手)・山元ユカ 「宮沢賢治インタビューシリーズ「ゴーシュ」を木のぬくもりで 版画集『セロ弾きのゴーシュ』を出版の山元ユカ氏に聞く」 ポラーノ、第7号 125−142頁 大阪国際女子大コミュニケーション学科 96年1月
1185 中崎さおり 「生きた言葉の魔術」 江古田文学、第16巻3号 83頁 江古田文学会 96年12月
1186 中沢新一 「四次元」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 30−31頁 平凡社 96年7月
1187 中島美緒 「舞踏・賢治童話への挑戦」 江古田文学、第16巻3号 74頁 江古田文学会 96年12月
1188 中地 文 「萱」 『宮沢賢治ハンドブック』 46頁 新書館 96年6月
1189 中地 文 「童子」 『宮沢賢治ハンドブック』 135−136頁 新書館 96年6月
1190 中地 文 「ひのき」 『宮沢賢治ハンドブック』 160−161頁 新書館 96年6月
1191 中地 文 「淵沢小十郎」 『宮沢賢治ハンドブック』 170−171頁 新書館 96年6月
1192 中地 文 「宮沢賢治研究最新参考文献目録」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 184ー190頁 至文堂 96年11月
1193 中塚由佳里 「賢治探しの旅 体操服の又三郎」 でくのぼうライフ、第17号 110−119頁 でくのぼう出版 96年11月
1194 中野由貴 「イーハトーヴ料理館第3回 イーハトーヴのお菓子について」 ワルトラワラ、第5号 73−80頁 ワルトラワラの会 96年5月
1195 中野由貴 「イーハトーヴ料理館第4回」 ワルトラワラ、第6号 69−74頁 ワルトラワラの会 96年10月
1196 中野由貴 「自然の中にこそあるイーハトーヴ」 『宮沢賢治の映像世界』 105頁 キネマ旬報社 96年10月
1197 中畑信夫 「「マグノリア」第2号に寄せる」 マグノリア、2号 1頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1198 中畑信夫 「賢治童話における「いじめ」の再考察」 マグノリア、2号 73−85頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1199 中畑信夫・他(シンポジウム) 「今なぜ賢治なのか。私の中の賢治」 釧路春秋、第37号 26−51頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年9月
1200 中村伸一郎「 私の宮沢賢治(4)合唱活動・音楽を通してー」 街もりおか、29巻5号・通巻341号 22−23頁 杜の都社 96年5月
1201 中村末治・戸来正 「「植物医者」でだまされ役の農民(1)を演じた名優」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 46−49頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1202 中村節也 「『魚口星雲』その後」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 57頁 96年9月
1203 中村太郎(写真)・畑山博・石寒太(編著) 『宮沢賢治幻想紀行』 123頁 求龍堂 96年5月
1204 中村ノブ(インタビュー) 「もう一人の看護婦さんーもう一つの革トランクとともにー」 賢治研究、70号 114−118頁 宮沢賢治研究会 96年8月
1205 中村文昭 「無感動の書ー銀河鉄道の夜とともにー 最終回(講演記録)」 江古田文学、第16巻3号 28−53頁 江古田文学会 96年12月
1206 中村三春 「「薤露青」を読むー宮沢賢治のレトリックー(講演要旨)」 a r s・東北芸術工科大学文藝、第4号 50−59頁 東北芸術工科大学 96年11月
1207 中村三春・ほか 「パネルディスカッション 可能性としての宮沢賢治へ」 a r s・東北芸術工科大学文藝、第4号 66−88頁 東北芸術工科大学 96年11月
1208 中村 稔 「中原中也の会についてー中原中也の会会長就任挨拶ー」[一部言及] ユリイカ、第28巻14号 326−327頁 青土社 96年12月
1209 中山直美 「賢治とシモーヌ・ヴェイユ」 関西文学、第34巻12号 18−21頁 関西文学会 96年12月
1210 中山三恵子 「全校で賢治をうたうー音楽的リズムを味わいより親しみやすくー」 子どもと教育、11月号 37−45頁 あゆみ出版 96年11月
1211 中山泰雄 「「雪わたり」と異文化」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 36頁 96年9月
1212 永田裕二(インタビュー) 「新しい経験が財産に」 LUZ、36号 42頁 アトリエ海 96年4月
1213 長尾 登 「きわめて私的な賢治管見」 火山弾 47−49頁 火山弾の会 96年11月
1214 長岡輝子 「私流賢治読み」 新校本宮沢賢治全集月報11(第一巻) 1−3頁 筑摩書房 96年3月
1215 長岡輝子 「私の賢治と賢治さん」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 35頁 96年9月
1216 長坂俊雄 「賢治精神を「飢餓陣営」のバナナン大将から学ぶ」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 9−11頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1217 長崎 希 「弱肉強食の原理に迫る賢治の思想」 『宮沢賢治の映像世界』 102−103頁 キネマ旬報社 96年10月
1218 長野まゆみ 「白熱銀河」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』 42−43頁 河出書房新社 96年8月
1219 ニコル(C・W・) 「ナチュラリスト賢治」 『宮沢賢治 イーハトーブの光と影』(高野建三・写真) 3−7頁 山と渓谷社 96年5月
1220 日本演劇教育連盟編 『脚本集 宮沢賢治童話劇場第1巻 風の又三郎』 271頁 国土社 96年9月
1221 日本演劇教育連盟編 『脚本集 宮沢賢治童話劇場第2巻 銀河鉄道の夜』 271頁 国土社 96年10月
1222 日本演劇教育連盟編 『脚本集 宮沢賢治童話劇場第3巻 セロ弾きのゴーシュ』 263頁 国土社 96年10月
1223 西 成彦(インタビュー)・赤間啓之(聞き手) 「小さな茅葺きの家に住んで四方からの「注文」に応えるデクノボーの生きざま」 文藝、35巻2号 94−103頁 河出書房新社 96年5月
1224 西 成彦 「クレオール」 『宮沢賢治のハンドブック』 69−70頁 新書館 96年6月
1225 西田政史・他 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究、第53巻8号 35−41頁 短歌研究社 96年8月
1226 西田良子 「『雨ニモマケズ』のこころ」 真世界、第6088号 30頁 真世界社 96年8月
1227 西田良子 「15年の「時間の業績」」 マグノリア、2号 2−3頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1228 西田良子・他(座談会) 「賢治像・賢治作品の評価をたどる」 賢治研究、70号 164−193頁 宮沢賢治研究会 96年8月
1229 西田良子 「生き続ける宮沢賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 37−38頁 96年9月
1230 西谷 修 「戦争」 『宮沢賢治ハンドブック』 110−111頁 新書館 96年6月
1231 西谷 修・天沢退二郎(対談) 「賢治、あるいは夜と戦争」 現代詩手帖、第39巻11号 10−22頁 思潮社 96年11月
1232 西野由紀子 「賢治さんへ」 できのぼうライフ、第15号 89−90頁 でくのぼう出版 96年4月
1233 似内勝見 「二つの南京袋」 イーハトーブ短信、第25号 4頁 宮沢賢治記念会 96年10月
1234 根子吉盛 「賢治先生から「南無妙法蓮華経」の年賀状が届いた」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 26−28頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1235 根本和雄・金田忠雄(対談) 「宮沢賢治の世界と我々・その1/同その2」 月刊北海道 マービス第26巻7号(48−51頁)〜8号(44−48頁) 96年7〜8月
1236 根本順吉 「造語に秘められた気象の知識」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 76−80頁 平凡社 96年7月
1237 根本順吉 「みてみたい「雨ニモマケズ」大論争」 『宮沢賢治の映像世界』 103−104頁 キネマ旬報社 96年10月
1238 野上暢子 「デクノボーの背後にあるもの」 銀河ステーション、2号 9−11頁 早大宮沢賢治研究会 96年6月
1239 野上暢子 「羅須地人協会と新しき村を比較する」 銀河ステーション、2号 14−18頁 早大宮沢賢治研究会 96年6月
1240 野上暢子 「昭和8年ー冥い流れー」 銀河ステーション、2号 19−20頁 早大宮沢賢治研究会 96年6月
1241 野乃宮紀子 「祭りの晩」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 106−109頁 至文堂 96年11月
1242 能戸美奈子 「ひとりごとけんじのこと」 北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 4−6頁 北方文芸刊行会 96年9月
1243 パルバース(ロジャー・) 「生まれ故郷に世界を発見した賢治」 トランヴェール Train Vert、第9巻5号 12−13頁 JR東日本 96年5月
1244 パルヴァース(ロジャー・) 「花巻」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 96−99頁 平凡社 96年7月
1245 羽田 孜 『志』[一部言及] 229頁 朝日新聞社 96年11月
1246 長谷部久乃 「命と命の対話」 江古田文学、第16巻3号 92頁 江古田文学会 96年12月
1247 袴田共之 「肥料設計」 『宮沢賢治ハンドブック』 162−163頁 新書館 96年6月
1248 萩原昌好 「賢治にとって熊谷・寄居・小鹿野・三峰紀行は開眼の旅(講演要旨)」 タウンタウン熊谷、4号 4頁 ASA熊谷 96年4月
1249 萩原昌好 「樺太(サガレン)」 『宮沢賢治ハンドブック』 47−48頁 新書館 96年6月
1250 萩原昌好 「西行」 『宮沢賢治ハンドブック』 84頁 新書館 96年6月
1251 萩原昌好 「酒・酒精・アルコール」 『宮沢賢治ハンドブック』 89−90頁 新書館 96年6月
1252 萩原昌好 「死後」 『宮沢賢治ハンドブック』 91頁 新書館 96年6月
1253 萩原昌好 「日蓮」 『宮沢賢治ハンドブック』 146−148頁 新書館 96年6月
1254 萩原昌好(インタビュー) 「賢治ブームの陰で」 ぱろる、第4号 140−156頁 パロル舎 96年9月
1255 萩原昌好 「過去ーそして現在としての賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 39頁 96年9月
1256 萩原昌好 「山や川の声に耳を傾けようー宮沢賢治の現在と未来ー」 エデュ・ケア21、第2巻12号 25−28頁 栄光教育文化研究所 96年12月
1257 萩原昌好 「遙かなる賢治」 (パンフレット)舞台劇宮沢賢治 朝日新聞社・劇団ひまわり 96年
1258 橋口恵称子 「私と「銀河鉄道の夜」」 『宮沢賢治の魅力を語る』 188−192頁 でくのぼう出版 96年2月
1259 橋本道子 「『セロ弾きのゴーシュ』に再び」 マグノリア、2号 62−64頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1260 畑沢基由(写真) 『宮沢賢治の幻想写真館』 小学館 96年8月
1261 畑沢基由(写真) 「異次元への扉 イーハトーヴォの風景」 詩とメルヘン、第24巻10号・304号 8−11頁 サンリオ 96年10月
1262 畑中 純 「拝啓、山猫様」 新校本宮澤賢治全集月報12、(第6巻) 3−5頁 筑摩書房 96年5月
1263 畑野信太郎 「釧路・宮沢賢治を語る会の15年」 北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 20−23頁 北方文芸刊行会 96年9月
1264 畑山 博 「イーハトーブを愛した男 宮沢賢治の生涯と文学」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 110−115頁 世界文化社 96年4月
1265 畑山 博・石 寒太(編著)・中村太郎(写真) 『宮沢賢治幻想紀行』 123頁 求龍堂 96年5月
1266 畑山 博・ほか 「座談会 宮沢賢治ー魅力と謎ー」 有鄰、342号 1−3頁 有鄰堂 96年5月
1267 畑山 博 「授業」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 92−93頁 平凡社 96年7月
1268 畑山 博 「宮沢賢治式言霊練金術」 群像 360−361頁 講談社 96年8月
1269 畑山 博(監修)・村野守美(まんが)・西原和海(シナリオ) 『学習まんが人物館 宮沢賢治』 159頁 小学館 96年8月
1270 畑山 博 『わが心の宮沢賢治』 340頁 学陽書房 96年8月
1271 畑山 博 『「銀河鉄道の夜」探検ブック』 297頁 文芸春秋 96年9月
1272 畑山 博 「宮沢賢治生誕100年に寄せてーイーハトーヴとは何かー」 神奈川文化、第42巻4号・374号 4−10頁 神奈川県立図書館 96年10月
1273 畠山兆子 「「風の又三郎」の不思議な魅力」 『宮沢賢治の映像世界』 108−109頁 キネマ旬報社 96年10月
1274 八森虎太郎 「私の宮沢賢治」 北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 37−39頁 北方文芸刊行会 96年9月
1275 服部真弓 「賢治との出会いー「クラムボン」は「あわ」?ー」 季刊ぱろる、第4号 214−216頁 パロル舎 96年9月
1276 浜下昌宏 「神戸より…賢治生誕百年の花巻再訪」 光の微塵系列、5号 3−10頁 「賢治を読む会」同人誌 96年12月
1277 早川司寿乃(絵) 「山の晨明に関する童話風の構想」 詩とメルヘン、第24巻10号・304号 6−7頁 サンリオ 96年10月
1278 早坂 暁 「シナリオ よだかの星ーわが息子・宮沢賢治」 文藝、35巻2号 118−141頁 河出書房新社 96年5月
1279 早坂 暁(脚本) 『よだかの星ーわが子よ、賢治』 102頁 河出書房新社 96年8月
1280 林あまり 「私の好きな賢治作品 雪渡り」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 44−45頁 世界文化社 96年4月
1281 林あまり・他 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究、第53巻8号 35−41頁 短歌研究社 96年8月
1282 林由起夫 『宮沢賢治フィールドノート』 143頁 集英社 96年7月
1283 林 洋子(インタビュー) 「いのちの直接性」 賢治研究、70号 154−157頁 宮沢賢治研究会 96年8月
1284 林 洋子 「一人語りの旅を続けて16年、「賢治の世界」を多くの人に伝えたい」 a s u n a r o、374号 14−17頁 肌粧品科学開放研究所 96年8月
1285 林 洋子 「奇跡のように」 北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 1−3頁 北方文芸刊行会 96年9月
1286 林 洋子 「いのち≠フ触れ合いを求めてー宮沢賢治の希いを語り歩くー」 エデュ・ケア21、第2巻12号 30−33頁 栄光教育文化研究所 96年12月
1287 林 芳輝 「書評 佐藤泰平『宮沢賢治の音楽』」 火山弾 57−60頁 火山弾の会 96年11月
1288 原 子朗・ほか 「座談会 宮沢賢治ー魅力と謎ー」 有鄰、342号 1−3頁 有鄰堂 96年5月
1288 ー1原 子朗 「賢治と中尊寺」 関山、第3号 21−34頁 中尊寺 96年10月
1289 原 子朗 「ほんとうの宮沢賢治をー生誕百年におもうー」 新鐘、第55号 46−48頁 早稲田大学 96年11月
1290 原 子朗 「賢治と劇」(パンフレット) 舞台劇宮沢賢治 朝日新聞社・劇団ひまわり 96年
1291 原美保子 「宮沢賢治と名乗るものの正体とは」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 94−103頁 でくのぼう出版 96年9月
1292 原田照子 「賢治観音」 マグノリア、2号 58−61頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1293 晴山亮一 「賢治先生は、一人ひとりの生徒を心配している先生だった」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 54−56頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1294 ひらいたかこ・磯田和一 『イーハトーヴ、イーハトーボ 賢治の居た場所』 111頁 河出書房新社 96年4月
1295 日高尭子 「短歌時評・賢治と自然詠」 短歌研究、第53巻11号 130−131頁 短歌研究社 96年11月
1296 樋口一成(写真) 「フォト紀行 賢治幻想」 旅、第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 78−82頁 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月
1297 樋口美世 「〈一首鑑賞〉初恋のうた」 短歌、第43巻10号 113頁 角川書店 96年10月
1298 姫神星吉昭(インタビュー) 「私と宮沢賢治」 LUZ、38号 42−43頁 アトリエ海 96年6月
1299 姫神星吉昭 「賢治は縄文人の感覚をもっていた人」 LUZ、39号 76−77頁 アトリエ海 96年8月
1300 平澤信一 「蛙」 『宮沢賢治ハンドブック』 37−38頁 新書館 96年6月
1301 平澤信一 「学者アラムハラド」 『宮沢賢治ハンドブック』 39頁 新書館 96年6月
1302 平澤信一 「旅」 『宮沢賢治ハンドブック』 122−123頁 新書館 96年6月
1303 平澤信一 「電信柱」 『宮沢賢治ハンドブック』 130頁 新書館 96年6月
1304 平澤信一 「豚」 『宮沢賢治ハンドブック』 169頁 新書館 96年6月
1305 平澤信一 「苹果(林檎)」 『宮沢賢治ハンドブック』 215−216頁 新書館 96年6月
1306 平澤信一 「もう一度、宮沢賢治と出会うために」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 40頁 96年9月
1307 平田倫子・ヴィデーウス(シャスティーン・) 「賢治作品主要登場人物事典」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 127−129頁 世界文化社 96年4月
1308 平野長英 「テニスのダブルスに、県代表として出場する」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 39−40頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1309 平野秀哉 「宮沢賢治を生きる」『宮沢賢治の魅力を語る』 202−210頁 でくのぼう出版 96年2月
1310 フロム(マロリ・) 「人間の創造力のために、自然環境を守る」 トランヴェール Train Vert、第9巻5号 10−11頁 JR東日本発行 96年5月
1311 黄  瀛 「いつまでも心に残る詩人」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 2頁 96年9月
1312 黄  瀛 (インタビュー)「宮沢賢治を訪問した中国人黄瀛氏に聞く」 真世界、第6091号 36−37頁 真世界社 96年11月
1313 深沢 裕 「賢治さんがいる」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2号集 22−28頁 でくのぼう出版 96年9月
1314 深津真也(絵) 「風の又三郎」 MOE、第18巻5号・通巻202号 29頁 白泉社 96年8月
1315 福島泰樹 「友への手紙」 『宮沢賢治 イーハトーブの光と影』(高野建三・写真) 60−63頁 山と渓谷社 96年5月
1316 福島泰樹 「賢治幻想」 短歌、第43巻10号 70−77頁 角川書店 96年10月
1317 福島泰樹 『賢治幻想』 198頁 洋々社 96年11月
1318 福田 毅 「無限と個の間に感じるもの」 江古田文学、第16巻3合 85頁 江古田文学会 96年12月
1319 福山啓子 「いざないー恩田逸夫先生へー」 でくのぼうライフ、第15号 67−70頁 でくのぼう出版 96年4月
1320 福山雅也 「東北砕石工場の地質」 銀河ステーション、2号 12−13頁 早大宮沢賢治研究会 96年6月
1321 伏木義博 「「猫の事務所」を読んで」 でくのぼうライフ、第15号 134−136頁 でくのぼう出版 96年4月
1322 藤井逸郎 「宮沢賢治・土俗の透き間」 火山弾 45−47頁 火山弾の会 96年11月
1323 藤井喬梓 「イーハトーブからの手紙(2)」 113頁 ムジカノーヴァ 96年6月
1324 藤井喬梓(作曲) 『宮沢賢治の童話にもとづく子どものためのピアノ曲−イーハトーブからの手紙−』第1集、 38頁 ムジカノーヴァ 96年9月
1325 藤田栄一 「銀河鉄道の夜にかかる天のきりん座」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、12号・やどりぎ 7−8頁 96年3月
1326 藤田栄一 「賢治の彗星」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 41頁 96年9月
1327 藤田賢一 「「どんぐりと山猫」と僕の秋」 『宮沢賢治の魅力を語る』 48−58頁 でくのぼう出版 96年2月
1328 藤田千鶴 「賢治との再会」 でくのぼうライフ、第17号 94−97頁 でくのぼう出版 96年11月
1329 藤田昌司・ほか 「座談会 宮沢賢治ー魅力と謎ー」 有鄰、342号 1−3頁 有鄰堂 96年5月
1330 藤田祐幸 「本の花束がすすめる本 斉藤文一著『宮沢賢治の空中散歩 風とゆききし雲からエネルギーをとれ』」 本の花束、146号 1頁 協同図書サービス 96年5月
1331 藤根研一 「ライオンとの出会いー宮沢賢治と盛岡高等農林学校ー」 農業普及、第48巻2号 79頁 岩手県農業改良普及会 96年2月
1332 藤根研一 「ゴーシュの友情ー宮沢賢治と花巻農学校ー」 農業普及、第48巻4号 79頁 岩手県農業改良普及会 96年4月
1333 藤原幸子(インタビュー) 「私と宮沢賢治」 LUZ、33号 36−37頁 アトリエ海 96年1月
1334 藤原幸子 「親子二代で賢治の劇を演じた」 LUZ、39号 74−75頁 アトリエ海 96年8月
1335 藤原良浩(インタビュー) 「お薦めは「賢治の学校」」 LUZ、34号 38頁 アトリエ海 96年2月
1336 藤原義孝 「賢治植物考(連載第5回)黄金いろのまり(ヤドリギ)」 ワルトラワラ、第5号 51−60頁 ワルトラワラの会 96年5月
1337 藤原義孝 「賢治植物考(連載第6回)きのこ(茸・蕈)いろいろ」 ワルトラワラ、第6号 56−62頁 ワルトラワラの会 96年10月
1338 沸川忠利 「私の「よだかの星」」 宮沢賢治記念館通信、第54号 2−3頁 宮沢賢治記念館 96年8月
1339 舟崎克彦・岸田今日子(対談) 「演劇的賢治考」 ぱろる、第4号 22−36頁 パロル舎 96年9月
1340 冬木勇陽 『銀河鉄道の青い花』 250頁 鳥影社 96年5月
1341 古部佳奈子 「賢治と私の百年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 42頁 96年9月
1342 古部佳奈子 「山の晨明に関する童話風の構想ーすきとおったほんとうのたべものー」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 84−92頁 でくのぼう出版 96年9月
1343 戸来 正・中村末治 「「植物医師」でだまされ役の農民(1)を演じた名優」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 46−49頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1344 別役 実 「私の好きな賢治作品 やまなし」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 42−43頁 世界文化社 96年4月
1345 別役 実 「はがき」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 42−43頁 平凡社 96年7月
1346 保阪庸夫 「『友への手紙』残照」 賢治研究、第70号 59−63頁 宮沢賢治研究会 96年8月
1347 穂村 弘・他 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究、第53巻8号 35−41頁 短歌研究社 96年8月
1348 星クツ子 「宮沢賢治の原風景にふれることを目的にー文学散歩(江刺・原体剣舞連)を通してー」 児童文芸、第42巻4号 48−49頁 ぎょうせい 96年4月
1349 細川直美 「土性調査の図面は、賢治先生の指導で一緒に作成した」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 30−32頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1350 細川玲子 「賢治と私」 マグノリア、2号 122頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1351 細野晴臣 「音楽」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 44−45頁 平凡社 96年7月
1352 堀 陽子 「一郎の魔法のキップのゆくえー「風野又三郎」と「風の又三郎」の対比を通してー」 マグノリア、2号 50−53頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1353 堀 陽子 「銀河鉄道の冥い夜 映画「銀河鉄道の夜」を見て」 マグノリア、2号 112−113頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1354 本城美智子(文)・八坂康麿(写真) 『星でつづる「銀河鉄道の夜」』 33頁 誠文堂新光社 96年8月
1355 本田幸男 「私が知った賢治の道」『宮沢賢治の魅力を語る』第2集、 62−73頁 でくのぼう出版 96年9月
1356 ますむらひろし(文)・畑沢基由(写真) 「銀河に浮かぶ三角標」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 30−34頁 世界文化社 96年4月
1357 ますむらひろし・ほか(インタビュー) 「大人になった今だから宮沢賢治に会いたい」 LEE96年6月号 98−103頁 集英社
1358 ますむらひろし 「夢」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 24−25頁 平凡社 96年7月
1359 ますむらひろし 「賢治と森の動物たち」 ダ・ヴィンチ、第3巻8号 114−116頁 リクルート 96年8月
1360 ますむらひろし(インタビュー) 「賢治との関わりは『猫の事務所』から始まっていた」 『宮沢賢治の映像世界』 60−63頁 キネマ旬報社 96年10月
1361 前田英樹・鈴木創士(対談) 「谷川雁の賢治論をめぐって 「生命のこちら側の岸辺」にて」 文藝、35巻2号 142−153頁 河出書房新社 96年5月
1362 牧野財士 「ガンディー、タゴールを通して宮沢賢治を再考する」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 242−261頁 でくのぼう出版 96年9月
1363 牧野立雄(インタビュー)・養老猛司 「わが賢治(第13回)養老猛司氏に聞くー宮沢賢治の解剖学」 宮沢賢治、第14号 203−214頁 洋々社 96年6月
1364 槙弥生子 「〈一首鑑賞〉剣舞の歌」 短歌、第43巻10号 110頁 角川書店 96年10月
1365 増子義久 「賢治ブームを検証する」 LUZ、39号 89頁 アトリエ海 96年8月
1366 斑目木利子 「賢治と父と私」 でくのぼうライフ、第15号 62−66頁 でくのぼう出版 96年4月
1367 松浦寿輝 「あやとり」 文藝、35巻2号 52−56頁 河出書房新社 96年5月
1368 松浦寿輝 「あやとり」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』 84−89頁 河出書房新社 96年8月
1369 松浦寿輝 『青天有月』[一部言及] 226−230頁 思潮社 96年12月
1370 松岡正剛 「1919年に始まる言葉のコロイド化学」 [宮沢賢治キーワード図鑑] 65−67頁 平凡社 96年7月
1371 松岡正剛 「宮沢賢治が生きた時代」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 68−75頁 平凡社 96年7月
1372 松岡正剛・他(シンポジウム) 「今なぜ賢治なのか。私の中の賢治」 釧路春秋、第37号 26−51頁 釧路宮沢賢治を語るかい発行 96年9月
1373 松下美起子 「賢治の言葉は、いまも踊り続けている」 江古田文学、第16巻3号 81頁 江古田文学会 96年12月
1374 松田浩一 「『トシ子じゃないか、寒いから中に入りなさい』と賢治先生は、亡くなった妹を自分の部屋に迎えた」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 52−53頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1375 松田司郎 「イーハトーブ写真館D、クラムボン」 ワルトラワラ、第5号 6−12頁 ワルトラワラの会 96年5月
1376 松田司郎 「イーハトーブ写真館E、ラリックス」 ワルトラワラ、第6号 6−12頁 ワルトラワラの会 96年10月
1377 松田司郎 「人間存在の孤立とその深い亀裂を越えて」 『宮沢賢治の映像世界』 104頁 キネマ旬報社 96年10月
1378 松田素子 「賢治という引力」 TRIPPER夏季号 76−77頁 朝日新聞社 96年6月
1379 松永禎郎(絵) 「サウザンクロス」 詩とメルヘン、第24巻9号・303号 12−13頁 サンリオ 96年9月
1380 松原尚人 「うららかな初夏の日に僕が命じられたのは」 ぱろる、第4号 48−59頁 パロル舎 96年9月
1381 松村綾子 「宮沢賢治と宇宙」 江古田文学、第16巻3号 112頁 江古田文学会 96年12月
1382 松本太地 「自然の持つ混沌」 江古田文学、第16巻3号 76頁 江古田文学会 96年12月
1383 松山雅子 「ゴーシュに対するやさしさを感じる」 『宮沢賢治の映像世界』 112頁 キネマ旬報社 96年10月
1384 丸山 純 「二人の賢治」 江古田文学、第16巻3号 102頁 江古田文学会 96年12月
1385 萬田 務 「小十郎の思い、熊たちの思い」 『宮沢賢治の映像世界』 105−106頁 キネマ旬報社 96年10月
1386 三浦槙子 「〈一首鑑賞〉賢治とつくえ」 短歌、第43巻10号 111頁 角川書店 96年10月
1387 三浦良子 「(雨ニモマケズ)と私」 マグノリア、2号 114−115頁 釧路に矢沢賢治を語る会 96年8月
1388 三神敬子 「賢治と私の百年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 43頁 96年9月
1389 三神敬子 「天にはしごを架けた人」 北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 9−10頁 北方文芸刊行会 96年9月
1390 三木 卓 「東北の夏の透明感と寂しさ」 『宮沢賢治の映像世界』 109頁 キネマ旬報社 96年10月
1391 三木 裕 「賢治様へ」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集、 304頁 でくのぼう出版 96年9月
1392 三谷弘美 「遠い昔のシャボン玉」 『宮沢賢治の魅力を語る』 88−97頁 でくのぼう出版 96年2月
1393 三宅麻衣子 「異界の入口」 江古田文学、第16巻3号 68頁 江古田文学会 96年12月
1394 三好京三 「宮沢賢治と私 イーハトーブのきらめく星」 『ジュニア文学館 宮沢賢治1巻 宮沢賢治の生涯』 12−110頁 日本図書センター 96年3月
1395 三好哲司 「カリフォルニア「賢治の学校」夏の計画」 賢治の学校、9号 7−8頁 世織書房 96年3月
1396 見田宗介 「りんご 果物現象学序説」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 34−37頁 平凡社 96年7月
1397 御船道子 「宮沢賢治さんと父緑石を今に想う」 賢治研究、第70号 64−70頁 宮沢賢治研究会 96年8月
1398 水野ひかる 「かがやく宇宙の微塵となりて」 でくのぼうライフ、第17号 107−108頁 でくのぼう出版 96年11月
1399 水原紫苑・他 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究、第53巻8号 35−41頁 短歌研究社 96年8月
1400 光栄尭夫 「〈一首鑑賞〉存在論への序章」 短歌、第43巻10号 107頁 角川書店 96年10月
1401 湊 健児 「いつかはデクノボーのように」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 266−269頁 でくのぼう出版 96年9月
1402 南 伸坊(絵) 「注文の多い料理店」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 12−13頁 世界文化社 96年4月
1403 南 千代 『山猫軒ものがたり』 238頁 春秋社 96年5月
1404 宮川恵佐巨 「「渇水と座禅」碑建立記」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 44頁 96年9月
1405 宮川健郎 「アンデルセン」 『宮沢賢治ハンドブック』 22ー23頁 新書館 96年6月
1406 宮川健郎 「北上川」 『宮沢賢治ハンドブック』 52−53頁 新書館 96年6月
1407 宮川健郎 「西条八十」 『宮沢賢治ハンドブック』 85頁 新書館 96年6月
1408 宮川行男 「あめゆじゅとてちてけんじゃ」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 283−284頁 でくのぼう出版 96年9月
1409 宮城一男 「火山」 『宮沢賢治ハンドブック』 44−45頁 新書館 96年6月
1410 宮城一男 「蛇紋岩」 『宮沢賢治ハンドブック』 99頁 新書館 96年6月
1411 宮城一男 「「スライド」で綴る宮沢賢治の世界」 賢治研究、70号 131−138頁 宮沢賢治研究会 96年8月
1412 宮城一男 「母のバスケット」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第13号・ケンタウル 45頁 96年9月
1413 宮城一男・ほか 「賢治生誕百年記念・宮沢賢治研究会特別例会、座談会「銀河トーク」」 賢治研究、第71号 47ー59頁 宮沢賢治研究会 96年12月
1414 宮崎照代(絵) 「黒曜石の地図」 詩とメルヘン、第24巻9号・303号 6−7頁 サンリオ 96年9月
1415 宮崎 駿 「トトロと『どんぐりと山猫』」 TRIPPER夏季号 64−67頁 朝日新聞社 96年6月
1416 宮沢吉太郎 「賢治先生は大信大行の教育者であった」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農90周年記念誌』 68−69頁 岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月
1417 宮沢賢治 「私、もちろん宮沢賢治の味方です(同姓同名の研究家が「生誕百年ブーム」の根源を探る)」 現代、第30巻5号 284−289頁 96年5月
1418 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 「初期の宮沢賢治に尽くした人々」 16頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年8月
1419 宮沢賢治学会花巻市民の会(編) 『賢治のイーハトーブ花巻ーゆかりの地ガイドブックー』 64頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年7月
1420 宮沢賢治を愛する会(編) 『宮沢賢治エピソード313』 217頁 扶桑社 96年10月
1421 宮沢清六 「賢治が好きだった映画」 『宮沢賢治の映像世界』 29−34頁 キネマ旬報社 96年10月
1422 宮沢哲夫 「新刊めぐり」 賢治研究、第69号 58−61頁 宮沢賢治研究会 96年4月
1423 宮沢雄造・郡司直衛(座談会) 「夢の国求める賢治生誕百年」 ダ・ダ・スコ、34号 2−8頁 ダ・ダ・スコ編集室 96年1月
1424 宮沢雄造・鎌田辰男・佐藤良介(座談会) 「地域に生きる賢治の精神」 オリザ、第29号 6−11頁 岩手県総務部地方振興課 96年7月
1425 宮沢雄造 「生誕百年祭に来てくれた4人」 賢治研究、第70号 71−73頁 宮沢賢治研究会 96年8月
1426 宮本硬一 「賢治との半世紀」 でくのぼうライフ、第17号 82−87頁 でくのぼう出版 96年11月
1427 村岡冴子・他(シンポジウム) 「今なぜ賢治なのか。私の中の賢治」 釧路春秋、第37号 26−51頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年9月
1428 村上英一 「研究会だより」 賢治研究、第69号 62−63頁 宮沢賢治研究会 96年4月
1429 村上陽一郎 「私の好きな賢治作品 セロ弾きのゴーシュ」別 冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 46−47頁 世界文化社 96年4月
1430 村瀬 学 「人間は、他の生物の犠牲なくしては生きられないーこの事実を、子どもたちにどう教えるかー」 エデュ・ケア21、第2巻12号 15−18頁 栄光教育文化研究所 96年12月
1431 毛利 衛 「賢治は世界初の宇宙飛行士」 TRIPPER夏季号 60−63頁 朝日新聞社 96年6月
1432 毛利 衛 「青」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 32−33頁 平凡社 96年7月
1433 毛利 衛・俵万智・斉藤征義・宮城一男 「賢治生誕百年記念・宮沢賢治研究会特別例会、座談会「銀河トーク」」 賢治研究、第71号 47−59頁 宮沢賢治研究会 96年12月
1434 望月善次 「未完な生に滴り落ちた雫なのに……」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 46頁 96年9月
1435 望月真紀 「天上のりんご」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 274−277頁 でくのぼう出版 96年9月
1436 本山節彌 「私と「銀河鉄道の夜」」 北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 3−4頁 北方文芸刊行会 96年9月
1437 森 絵都 「完璧なドレミファ」 日本児童文学、第42巻11号・通巻505号 45−49頁 文渓堂 96年11月
1438 森 繁哉 「舞踏 踊る賢治、生きる賢治」 へるめす、第61号 1−9頁 岩波書店 96年7月
1439 森 三紗 「生誕百年目の賢治と私」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 47頁 96年9月
1440 森本和子 「賢治宇宙の扉を開いて」 児童文芸、第42巻4号 50−53頁 ぎょうせい 96年4月
1441 森本 平・他 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究、第53巻8号 35−41頁 短歌研究社 96年8月
1442 八重樫睦夫(インタビュー) 「私と宮沢賢治」 LUZ、37号 46−47頁 アトリエ海 96年5月
1443 八重樫睦夫 「お客に教えてもらった賢治の魅力」 LUZ、39号 78−79頁 アトリエ海 96年8月
1444 八坂康磨(写真)・本城美智子(文) 『星でつづる「銀河鉄道の夜」』 33頁 誠文堂新光社 96年8月
1445 矢川澄子 「活字で飛び込んできた宮沢賢治」 『宮沢賢治の映像世界』 86−91頁 キネマ旬報社 96年10月
1446 矢吹申彦(絵) 「注文の多い料理店」 MOE、第18巻5号・通巻202号、 31頁 白泉社 96年8月
1447 箭内京子 「札幌にて」 マグノリア、2号 118−119頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1448 安川朋子 「賢治雑感」 マグノリア 120−121頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1449 安田隆浩(絵) 「白鳥の停車場/アルビレオ観測所」 詩とメルヘン、第24巻9号・303号 8−9頁 サンリオ 96年9月
1450 柳田邦男 「私の好きな賢治作品 よだかの星」 別冊家庭画報、『宮沢賢治をもっと知りたい』 40−41頁 世界文化社 96年4月
1451 山内 修 「「宮沢賢治の世界」展と年譜の仕事」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、12号・やどりぎ 8−9頁 96年3月
1452 山尾三省 「わたくしという現象」 『宮沢賢治 イーハトーブの光と影』(高野建三・写真) 34−37頁 山と渓谷社 96年5月
1453 山尾三省 「山/森」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 88−89頁 平凡社 96年7月
1454 山口 猛 「賢治を巡る亡き舞踏家との対話」 『宮沢賢治の映像世界』 98−101頁 キネマ旬報社 96年10月
1455 山崎孝博 「オッベルと象」 マグノリア、2号 39−41頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1456 山崎孝博 「宮沢賢治との出会い」 マグノリア、2号 116−117頁 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月
1457 山下惣一 「宮沢賢治、オレの読み方」 地上、第50巻12号 72−73頁 家の光協会 96年12月
1458 山下はじめ 「『なめとこ山の熊』と平成教育委員会」 旅、第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 109頁 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月
1459 山田勇男 「賢治の北極の足跡 サハリンの赤い火」 MOE、第18巻5号・通巻202号 34−35頁 白泉社 96年8月
1460 山田旅路 「宮沢賢治の本意ー『宮沢賢治の霊の世界』を読むー」 『宮沢賢治の魅力を語る』 116−125頁 でくのぼう出版 96年2月
1461 山根知子 「きのこ(蕈)」 『宮沢賢治ハンドブック』 55−56頁 新書館 96年6月
1462 山根知子 「小岩井農場」 『宮沢賢治ハンドブック』 76−78頁 新書館 96年6月
1463 山根知子 「山男」 『宮沢賢治ハンドブック』 195ー196頁 新書館 96年6月
1464 山根道公・山根知子 「賢治作品ダイジェスト25」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』 122−126頁 世界文化社 96年4月
1465 山村伊吹 「宮沢賢治へ一筆啓上」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集 271−273頁 でくのぼう出版 96年9月
1466 山元ユカ・中川保子(聞き手) 「宮沢賢治インタビューシリーズ 「ゴーシュ」を木のぬくもりで 版画集『セロ弾きのゴーシュ』を出版の山元ユカ氏に聞く」 ポラーノ、第7号 125−142頁 大阪国際女子大コミュニケーション学科 96年1月
1467 山元一生 「賢治のサラブレッドーもうひとつの小岩井農場史」 宮沢賢治、第14号 190−199頁 洋々社 96年6月
1468 結城美栄子・五十嵐真 『KENJI WORLD』 平凡社 96年4月
1469 結城美栄子・ますむらひろし・鳥山敏子(インタビュー) 「大人になった今だから宮沢賢治に会いたい」 LEE96年6月号 98−103頁 集英社
1470 結城美栄子(インタビュー) 「私の人形が子どもたちと賢治の世界の架け橋になれ、と思っています。」 ABC(朝日生命経営情報マガジン)、第1巻7号 21−22頁 朝日生命保険相互会社 96年11月
1471 よしのかつみ 「でくのぼう推理小説 賢治を探して」 でくのぼうライフ、第17号 120−137頁 でくのぼう出版 96年11月
1472 養老猛司・牧野立雄(インタビュー) 「わが賢治(第13回)養老猛司氏に聞くー宮沢賢治の解剖学」 宮沢賢治、第14号 203−214頁 洋々社 96年6月
1473 吉江久弥 「最初の『宮沢賢治全集』文圃堂版との出会いとその後」 『宮沢賢治の魅力を語る』 212−219頁 でくのぼう出版 96年2月
1474 吉岡千晶 「舞踏の影」 江古田文学、第16巻3号 62頁 江古田文学会 96年12月
1475 吉川知成 「下の畑に居りました」 関西文学、第34巻12号 16−17頁 関西文学会 96年12月
1476 吉川宏志・他 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究、第53巻8号 35−41頁 短歌研究社 96年8月
1477 吉田 功 「「生誕祭」は私の仕事のしめくくり」 LUZ、39号 80−81頁 アトリエ海 96年8月
1478 吉田加南子 「波 波 波」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』 99−105頁 河出書房新社 96年8月
1479 吉田 薫 「賢治の音楽性」 江古田文学、第16巻3号 104頁 江古田文学会 96年12月
1480 吉田 貴 「南寮七室」 でくのぼうライフ、第17号 88−90頁 でくのぼう出版 96年11月
1481 吉田 司 「聖者か怪物か実像に迫るー賢治の人生37年の光と影」 AERA、第9巻30号 34−36頁 96年7月
1482 吉田照子 「「やまなし」とわたし」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 48頁 96年9月
1483 吉田文憲 「銀河鉄道の夜」 文藝、35巻2号 62−69頁 河出書房新社 96年5月
1484 吉田文憲 「雨と風」 『宮沢賢治ハンドブック』 18−19頁 新書館 96年6月
1485 吉田文憲 「峠」 『宮沢賢治ハンドブック』 133−134頁 新書館 96年6月
1486 吉田文憲 「楢の木大学士」 『宮沢賢治ハンドブック』 144頁 新書館 96年6月
1487 吉田文憲 「雪」 『宮沢賢治ハンドブック』 203−204頁 新書館 96年6月
1488 吉田文憲 「鳥をとるやなぎ」「銀河鉄道の夜」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』 30−33頁・90−98頁 河出書房新社 96年8月
1489 吉田文憲 「賢治との出会い」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 49頁 96年9月
1490 吉田文憲 「モナド化した身体が開く言葉」 新鐘、第55号 51−53頁 早稲田大学 96年11月
1491 吉田六太郎(インタビュー) 「賢治からのメッセイジ 千の子どもがいれば千の花が咲く」 子どもと教育、11月号 12−17頁 あゆみ出版 96年11月
1492 吉成信夫 「賢治を読む ぜんたいがわたくしなのだという感覚」 賢治の学校、第8号 88−89頁 世織書房 96年1月
1493 吉見正信 「宮沢賢治の世界性」 日本現代詩歌文学館、第22号 5頁 日本現代詩歌文学館・同振興会 96年3月
1494 吉見正信 「種山ヶ原」 『宮沢賢治ハンドブック』 118−119頁 新書館 96年6月
1495 吉見正信 「賢治の世界に45年 毎日が面白くて仕方ない」 LUZ、39号 82−83頁 アトリエ海 96年8月
1496 吉見正信 「動物になった私」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 50頁 96年9月
1497 吉満明子 「嘉十の捨て切れぬロマン」 江古田文学、第16巻3号 97頁 江古田文学会 96年12月
1498 米川千嘉子 「〈一首鑑賞〉賢治の業」 短歌 112頁 第43卷10号、角川書店 96年10月
1499 米地文夫 「「もらいびと」賢治と私」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、13号・ケンタウルス 51頁 96年9月
1500 力丸光雄 「青」 『宮沢賢治ハンドブック』 14−15頁 新書館 96年6月
1501 力丸光雄 「岩手公園」 『宮沢賢治ハンドブック』 29−30頁 新書館 96年6月
1502 力丸光雄 「白金」 『宮沢賢治ハンドブック』 153−154頁 新書館 96年6月
1503 力丸光雄 「モナド」 『宮沢賢治ハンドブック』 191−192頁 新書館 96年6月
1504 力丸光雄 「盛岡」 『宮沢賢治ハンドブック』 193−194頁 新書館 96年6月
1505 力丸光雄 「「雪渡り」ーキツネ小学校の幻燈会ー公演に寄せて」 「藤原富子と子供達による公演『雪渡り』ーキツネ小学校の幻燈会ー」パンフレット 16頁 カンパニー・ボナテラ+207バレエスタジオ 96年11月
1506 寮美千子 「ハイパー・テキスト」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 40−41頁 平凡社 96年7月
1507 寮美千子 「イーハトーヴを旅する」 『宮沢賢治キーワード図鑑』 104−108頁 平凡社 96年7月
1508 寮美千子 「ペムペルとネリはどうしてそんなにかわいそうなのかー「悲しみの起源の神話」としての『黄いろのトマト』ー」 ぱろる、第4号 102−114頁 パロル舎 96年9月
1509 和木浩子 『宮沢賢治愛読者のノート』 82頁 (私家版パンフレット) 96年8月
1510 和田 周 「物語の豊穣と枯渇」 ぱろる、第4号 38−41頁 パロル舎 96年9月
1511 若宮明彦 「イギリス海岸からプリオシン海岸へ」 北方文芸、第29巻9月号・通巻344号 23−24頁 北方文芸刊行会 96年9月
1512 渡 由香 「拝啓 宮沢賢治様」 でくのぼうライフ、第17号 106ー107頁 でくのぼう出版 96年11月
1513 渡辺香織 「〈実践詳細ルポ〉賢治ゆかりの町を歩く 花巻、小岩井農場、盛岡」 旅、第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 84−89頁 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月
1514 渡辺守男 「小歌集・雪渡り」 「藤原富子と子供達による公演『雪渡り』ーキツネ小学校の幻燈会ー」パンフレット 18頁 カンパニー・ボナテラ+207バレエスタジオ 96年11月
1515 渡辺 泰 「賢治アニメーション アニメ作家をとらえた賢治」 『宮沢賢治の映像世界』 114−129頁 キネマ旬報社 96年10月
1516 渡辺 泰(編) 賢治フィルモグラフィー 昭和15年〜平成8年の賢治映画」 『宮沢賢治の映像世界』 103−137頁 キネマ旬報社 96年10月
1517 渡部芳紀 「宮沢賢治 名作の旅(拾遺編)」 国文学解釈と鑑賞、第61巻11号 180−183頁 至文堂 96年11月
1518 王  敏(インタビュー) 「「雨ニモマケズ」との解逅」 真世界、第6088号 18−23頁 真世界社 96年8月
1519 王  敏 「「雨ニモマケズ」ショック」 賢治研究、70号 105−113頁 宮沢賢治研究会 96年8月
1520 王  敏 「『雪渡り』は詩・楽共同体現代版」「藤原富子と子供達による公演『雪渡り』ーキツネ小学校の幻燈会ー」 パンフレット 17頁 カンパニー・ボナテラ+207バレエスタジオ 96年11月
1521 〔無署名〕 「斉藤宗次郎ー正健と宮沢賢治を結ぶ編集者 」『大島正健ー生涯の軌跡ー』 172ー173頁 海老名市(発行) 96年3月
1522 〔無署名〕 「法華経の光と影ー歴史にその名を残す法華経信者たち ユートピア建設を夢見た 宮沢賢治」 The Liberty、1巻3号・通巻11号 14−15頁 幸福の科学出版 96年3月
1523 〔無署名〕 「夢に生きた宮沢賢治の不思議ー東日本人と歴史を訪ねる旅(3)ー」 週間ポスト、28巻25号・1344号 87−89頁 小学館 96年7月
1524 〔無署名〕 「宮沢賢治葉書」 『八勝堂古書目録』第9号