宮沢賢治ビブリオグラフィー

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No.=9
1998年

分類: 【作品集】
番号書名著者出版社日付装丁価格
01 『セロ弾きのゴーシュ』 角川書店 98年1月 11p(角川ミニ文庫) 200円
02 『宮沢賢治詩集』 吉田文憲(編) 角川春樹事務所 98年4月 15p(ハルキ文庫) 540円+税
03 『セロ弾きのゴーシュ』 高畑勲・監督 徳間書店 98年4月 26頁 1千500円+税
04 『賢治のうた絵本』 吉田教子 (発行、私家版) 98年6月 18p
分類: 【作品翻訳】
番号著者書名掲載出版社日付
05 サラ・ストロング(翻訳) 『The Twin Stars 双子の星』 47頁 国際言語文化振興財団 98年3月
06 カレン・コリガン・テイラー(翻訳) 『The Beare of Mt.Namaneko なめとこ山の熊』 31頁 国際言語文化振興財団 98年10月
07 Helene Morita訳 『Les Pieds nus de lumiere』 247頁 LESERPENT A PLUMES 98年10月
08 天沢退二郎(監修)・Roger Pulvers(英訳)・司修(絵)・林光(音楽) 『GAUCHE THE CELLIST セロ弾きのゴーシュ』 47頁 ラボ教育センター 98年12月
09 天沢退二郎(監修)・RogerPulvers(英訳)・司修(絵)・林光(音楽) 『Snow Crossing 雪渡り』 49頁 ラボ教育センター 98年12月
10 天沢退二郎(監修)・Roger Pulvers(英訳)・司修(絵)・吉川和夫(音楽) 『THE RESTAURANT OF MANY ORDERS 注文の多い料理店』 41頁 ラボ教育センター 98年12月
11 天沢退二郎(監修)・Roger Pulvers(英訳)・司修(絵)・林光(音楽) 『The Story of the ZashikiBokko ざしき童子のはなし』 35頁 ラボ教育センター 98年12月
分類: 【特集・論集】
番号書名出版社日付
12 宮沢賢治、第15号 洋々社 98年3月
13 宮沢賢治研究Annual、第8号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
14 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
15 「『春と修羅』第二集研究」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
16 論攷宮沢賢治、第1号 中四国宮沢賢治研究会 98年3月
17 賢治研究、第75号 宮沢賢治研究会 98年4月
18 クラムボン、第2号 宮沢賢治研究会風信社 98年5月
19 ワルトラワラ、第9号 ワルトラワラの会 98年5月
20 賢治研究、第76号 宮沢賢治研究会 98年8月
21 『宮沢賢治の農民観を知るために 復刻「濁酒に関する(第一報)」』 センダード賢治の会 98年8月
22 かまくら・賢治、第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月
23 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 若草書房 98年11月
24 ワルトラワラ、第10号 ワルトラワラの会 98年11月
25 賢治研究、第77号 宮沢賢治研究会 98年12月
26 ぶりきのメタル、第1号 ぶりメタ舎(花巻市) 98年12月
分類: 【研究・評論】
番号著者書名掲載出版社日付
27 赤坂憲雄 「ほんとうの賢治を求めて」 『東北学へ3 東北ルネッサンス』 180-194頁 作品社 98年6月
28 赤坂憲雄 「山の神の祭り」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 84頁-95頁 若草書房 98年11月
30 赤田秀子 「アイアンビック」 賢治研究、第76号 12頁 宮沢賢治研究会 98年8月
31 赤羽研三 『言葉と意味を考えるT 隠喩とイメージ』[一部言及] 265頁 夏目書房 98年1月
32 赤羽研三 『言葉と意味を考えるU 詩とレトリック』[一部言及] 187頁 夏目書房 98年1月
33 秋枝美保 「『春と修羅 第二集』における女性―詩「〔北上川は?気をながしイ〕」を中心にー」 「『春と修羅 第二集』研究」 155-175頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
34 秋枝美保 「詩章『青森挽歌』・童話『サガレンと八月』における心的体験の克服の行方―『春と修羅』第二集前半の下書稿(一)(二)段階の構想―」 論攷宮沢賢治、第1号 1-16頁 中四国宮沢賢治研究会 98年3月
35 秋枝美保 「宮沢賢治『かしはばやしの夜』論―力動的なコミュニケーションの様式―」 比治山大学現代文化学部紀要、4号 23-34頁 98年
36 天沢退二郎 「第二集における『鳥』」 「『春と修羅 第二集』研究」 77-80頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
37 天沢退二郎 「イントロダクションにかえて よだかの星―第二集―銀河鉄道の夜」 『「春と修羅 第二集」研究』 179-181頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
38 天沢退二郎 「《宮沢賢治》綴シリーズ 1・2」 投壜通信 矢立出版
39 天沢退二郎 「《Versions》としての賢治作品・序説」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 16頁-21頁 若草書房 98年11月
40 安藤恭子 「〈宮沢賢治〉の表現をめぐって―「烏の北斗七星」における擬人法―」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 259頁-268頁 若草書房 98年11月
41 安藤恭子 「解説」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 269頁-285頁 若草書房 98年11月
42 井坂洋子 「特別な蓴菜」 宮沢賢治、第15号 16-19頁 洋々社 98年3月
43 井上寿彦 「『オツベルと象』小論(承前)」 東海学園国語国文、第53号 33-51頁 98年3月
44 井上寿彦 「『オツベルと象』小論―オツベルは死んだか―」 『東海学園女子短期大学国文学科創設三十周年記念論文集』 281-302頁 東海学園国語国文学会記念論文集編集委員会 98年4月
45 伊藤博美 「『水汲み』の底流(上)」 賢治研究、第75号 33-37頁 宮沢賢治研究会 98年4月
46 伊藤博美 「『水汲み』の底流(下)」 賢治研究、第76号 50-54頁 宮沢賢治研究会 98年8月
47 伊藤光弥 『宮沢賢治と植物―植物学で読む賢治の詩と童話―』 217頁 砂書房 98年1月
48 伊藤光弥 「検証・南斜花壇」 宮沢賢治研究Annual、第8号 220-235頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
49 板谷栄城 「OPALの板の短歌」 ワルトラワラ、第10号 80-83頁 ワルトラワラの会 98年11月
50 板谷栄城 「ブリキの切り屑(一)」 ぶりきのメタル、第1号 1-6頁 ぶりメタ舎 98年12月
51 板谷栄城 「童話『どんぐりと山猫』の『はぎ合わせ』遊び」 ぶりきのメタル、第1号 37-40頁 ぶりメタ舎 98年12月
52 入沢康夫 『宮沢賢治と心象スケッチ』 58頁 れんが書房新社 98年4月
53 岩田純蔵 「『実用数学要綱ノート』とペリー初等実用数学」 宮沢賢治記念館通信、第63号 2-3頁 宮沢賢治記念館 98年8月
54 岩成達也 「二重括弧の罠の中から」 宮沢賢治、第15号 20-30頁 洋々社 98年3月
55 牛崎敏哉 「イーハトーヴ・異界への旅(9)縄文の国・愛欄土」 ワルトラワラ、第9号 30-40頁 ワルトラワラの会 98年5月
56 牛崎敏哉 「イーハトーヴ・異界への旅(10)オロチの異界性」 ワルトラワラ、第10号 43-51頁 ワルトラワラの会 98年11月
57 牛崎敏哉 「宮沢賢治のケルト意識」 北の文学、第37号 18-35頁 岩手日報社 98年11月
58 牛崎敏哉 「ブリキのメタルの謎(1)」 ぶりきのメタル、第1号 32-36頁 ぶりメタ舎 98年12月
59 梅木万里子 「〈イーハトーブノスタルジァ〉イーハトーブに走った電車」 ぶりきのメタル、第1号 7-20頁 ぶりメタ舎 98年12月
60 遠藤 純 「羽田書店版『風の又三郎』の成立に関する考察(2)―松田甚次郎『土に叫ぶ』との関連を中心に―」 国際児童文学館紀要、第13号 97-108頁 大阪国際児童文学館 98年3月
61 小田尚美 「イーハトヴ童話 宮澤賢治「山男の四月」論―山男の思考推移の過程を追う―」 盛岡大学日本文学研究会報告、第6号 26-33頁 盛岡大学文学部日本文学科 98年3月
62 小埜裕二 「夏のをどりの第三夜―『かしはばやしの夜』論―」 上越教育大学国語研究、第12号 63-73頁 98年2月
63 小埜裕二 「めぐる鹿 西へ行く人―『鹿踊りのはじまり』論―」 イミタチオ、第31号 41-55頁 金沢大学教育学部森研究室 98年6月
64 尾曽ほかり 「資料紹介 藤原嘉藤治と鳥羽源蔵」 賢治研究、第75号 11-21頁 宮沢賢治研究会 98年4月
65 大久保好唯 「『法華経』に生きた人 宮沢賢治」 171頁 (非売品) 98年5月
66 大沢正善 「『春と修羅 第二集』の宇宙をめぐる想像力―「一七九〔北いっぱいの星ぞらに〕を中心に―」 「『春と修羅 第二集』研究」 182-196頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
67 大塚常樹 「宮沢賢治・花園の思想」 お茶の水女子大学人文科学紀要、第51巻 1-16頁 98年3月
68 大塚常樹 「宮沢賢治と電気エネルギー、電気的イメージ」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 53頁-72頁 若草書房 98年11月
69 大橋冨士子 「ありがたいほとけさんの教え」の童話 柳沢礼子さんの『宮沢賢治 まことの愛』読語感にこたえる」 真世界、第6107号 18-23頁 真世界社 98年3月
70 大橋冨士子 「宮沢賢治と国柱会」 賢治研究、第76号 1-12頁 宮沢賢治研究会 98年8月
71 王 敏
72 岡井 隆 「『永訣の朝』の表現の重層性について」 宮沢賢治、第15号 10-15頁 洋々社 98年3月
73 岡澤敏男 「長編詩『小岩井農場』の原風景を歩く(6)」 ワルトラワラ、第10号 52-64頁 ワルトラワラの会 98年11月
74 岡谷昭雄 「宮沢賢治論―身体的語彙から見る賢治の宇宙―」 仏教大学教育学部論集、9号 1-12頁 98年3月
75 奥山文幸 「銀河鉄道と猫バス―『銀河鉄道の夜』と『となり のトトロ』の風」 宮沢賢治、第15号 142-152頁 洋々社 98年3月
76 奥山文幸 「賢治とキネオラマ―『冬のスケッチ』論」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 147頁-154頁 若草書房 98年11月
78 門屋光昭 「賢治と啄木とチャグチャグ馬コ」 東北文学の世界、第6号 50-70頁 盛岡大学文学部日本文学科 98年3月
79 金子民雄 「『春と修羅 第二集』に見る西域」 「『春と修羅 第二集』研究」 215-236頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
80 木村 功 「『なめとこ山の熊』論―賢治テクストにおける人間中心主義について―」 宇部国語国文、第29号 169-180頁 宇部短期大学国語国文学会 98年3月
81 木村東吉 「銀河鉄道の朝―「岩手軽便鉄道の一月」考―」 『「春と修羅 第二集」研究』 302-309頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
82 木村東吉 「賢治と緑石の一面」 論攷宮沢賢治、第1号 62-74頁 中四国宮沢賢治研究会 98年3月
83 栗原 敦 「手紙の読み方―伊藤与蔵あて宮沢賢治書簡につい て―」 実践国文学、第53号 180-187頁 実践国文学会 98年3月
84 栗原 敦 「『ふと』と『何となく』―付、啄木会と宮沢賢治―」 りんどう 56-61頁 実践女子短期大学国文科会 98年7月
85 栗原 敦 「〈禁欲〉の行方」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 41頁-52頁 若草書房 98年11月
86 小林俊子 「宮沢賢治の詩におけるローマ字表記・外国語表記―その象徴的表現―」 賢治研究、第75号 1-10頁 宮沢賢治研究会 98年4月
87 小林俊子 「表現からみた賢治の転換期―三二六〔風が吹き風が吹き〕を中心に」 賢治研究、第76号 13-22頁 宮沢賢治研究会 98年8月
88 小森陽一 「越境への意志、宮沢賢治」 『〈ゆらぎ〉の日本文学』 110-140頁 日本放送出版協会 98年9月
89 佐々木靖章 「宮沢賢治と濁酒密造」 「宮沢賢治の農民観を知るために 復刻『濁酒に関する(第一報)』」 15-22頁 センダード賢治の会 98年8月
90 佐藤栄二 「短編『電車』の〈鼠の天ぷら〉考」 宮沢賢治研究Annual、第8号 258-261頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
91 佐藤誠輔 「宮沢賢治と遠野一―賢治作品と遠野郷―」 遠野物語研究、第2号・特集『注釈遠野物語』 124-134頁 遠野物語研究所 98年3月
92 佐藤 学 「死者の祀りとしての『私』」 「私とは何か」河合隼 雄・中沢新一(編) 117-139頁 岩波書店 98年1月
93 齋藤照恵 「イーハトヴ童話 宮澤賢治「烏の北斗七星」論―大尉の思考推移を追う―」 盛岡大学日本文学研究会報告、第6号 34-41頁 盛岡大学文学部日本文学科 98年3月
94 斉藤文一 「賢治と宇宙と宗教(26)―(37)」 真世界 真世界社
95 斎藤文一 「『第二集』に見られる宇宙観」 「『春と修羅 第二集』研究」 197-212頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
96 榊 昌子 「夢の野原を追いかけて―藤原慶次郎もの三部作ぐらふいてい―」 山猫通信、第7号 13-33頁 秋田・宮沢賢治愛好会 98年1月
97 榊 昌子 「『春と修羅 第二集』の女性たち」 「『春と修羅  第二集』研究」 137-154頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
98 榊 昌子 「秋田街道の成立について」 秋田風土文学、第10号 6-19頁 秋田風土文学会 98年11月
99 櫻井 進 「宮沢賢治試論」 アカデミア 人文・社会科学編、第67号 1-12頁 南山大学 98年3月
100 櫻井 進 「ユートピアの変容 イーハトーヴォ・世界最終戦争・大東亜共栄圏」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 224頁-248頁 若草書房 98年11月
101 澤口勝弥 「宮沢賢治『税務署長の冒険』―その社会的背景と租税思想―」 宮沢賢治研究Annual、第8号 147-169頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
102 澤口勝弥 「『濁酒に関する調査(第一報)』復刊にあたって」 『宮沢賢治の農民観を知るために 復刻「濁酒に関する(第一報)」』 105-116頁 センダード賢治の会 98年8月
103 澤口勝弥 「随筆 間税悲話―自家用酒税法廃止百年を迎えて―」 東北税理士会報、第354号 20-21頁 東北税理士会 98年10月
104 清水 正 『宮沢賢治・不条理と母性―「やまなし」をめぐって―』 131頁 D文学研究会 98年9月
105 柴田まどか 「雪に託した賢治の願い」 宮沢賢治、第15号 70-83頁 洋々社 98年6月
106 渋谷真樹 「よだかと児童文学―宮沢賢治評価から見る日本児童文学―」 『ものと子どもの文化史』(本田和子編) 180-202頁 勁草書房 98年1月
107 島田隆輔 「〔冬のスケッチ〕散佚稿/《文語詩稿》への過程から迫る試み」 島大国文、第26号 11-19頁 98年2月
108 島田隆輔 「〔冬のスケッチ〕本文手入れ時期に関する覚書―《文語詩稿》とのかかわりから―」 論攷宮沢賢治、第1号 30-36頁 中四国宮沢賢治研究会 98年3月
109 島田隆輔 「〔冬のスケッチ〕原状に迫る試み/現存稿(広)グループ・標準型(一)における」 宮沢賢治研究Annual、 第8号 201-219頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
110 島田隆輔 「宮沢賢治/〔月の鉛の雲さびに〕/試注―「殊に凝集化」への過程―」 国語教育論叢、第8号 25-46頁 島根大学教育学部国文学会 98年7月
111 島村 輝 「『三八四 告別』―〈光でできたパイプオルガン〉―」 「『春と修羅 第二集』研究」 295-301頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
112 島村 輝 「手稿研究のコスモロジー」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 7頁-15頁 若草書房 98年11月
113 嶋岡 晨 『詩とは何か』[一部言及] 333頁 新潮社 98年9月
114 下西善三郎 「賢治と『万葉集』―宮沢賢治における万葉受容をめぐって―」 金沢大学国語国文、第23号 125-135頁 金沢大学文学部国文学会 98年3月
115 須田浅一郎 『宮沢賢治に酔う幸福』 169頁 日本図書刊行会・発行、近代文芸社・発売 98年3月
116 菅原千恵子 「トシの「自省録」を通して見えてきたもの」 宮沢賢治、第15号 52-69頁 洋々社 98年3月
117 杉浦 静 「おまへとみんなとに聖い資糧をもたらすやうに―『永訣の朝』の成立―」 宮沢賢治、第15号 38-51頁 洋々社 98年3月
118 杉浦 静 「〈春と修羅〉の行方―賢治晩年の詩稿整理―」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 22頁-40頁 若草書房 98年11月
119 杉浦 静 「宮沢賢治〈疾中〉前史―没後の受容過程について」 『近代文学論の現在』 233-252頁 蒼丘書林 98年12月
120 杉浦嘉雄 「『春と修羅 第二集』に登場する鳥たち」 「『春と修羅 第二集』研究」 81-136頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
121 杉浦嘉雄・他 『賢治鳥類学』 398頁 新曜社 98年5月
122 菅野 博 「『銀河鉄道の夜』改稿考―空間から時間へ―」 語文論叢、第25号 47-61頁 千葉大学文学部国語国文学会 98年3月
123 鈴木健司 「『〔北上川は?気をながしイ〕』における兄妹の構図―よだか・かはせみ・はちすずめ―」 「『春と修羅 第二集』研究」 278-285頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
124 鈴木健司 「土佐の詩人岡本弥太の宮沢賢治理解―測定された一つの宇宙(新資料を踏まえて)―」 論攷宮沢賢治、第1号 45-61頁 中四国宮沢賢治研究会 98年3月
125 鈴木瑠璃子 「共通の文化的枠組みをどう設定するか―宮沢賢治の一つの試み―」 『比較文化学論纂』(芳賀馨編著) 159-177頁 開文社 出版 98年4月
126 相馬正一 「鎮魂賦『永訣の朝』の虚実(あめゆじゆとてちてけんじや)」 宮沢賢治、第15号 92-109頁 洋々社 98年3月
127 田口昭典 「宮沢賢治入門(十六)〜(十八)」 風土 教育振興会出版局
128 田口昭典 「宮沢賢治と法華経について(十一)」 北域、第47号 14-29頁 北域社 98年5月
129 田中千博 「宮沢賢治『山男の四月』論―主題をめぐって―」 大谷女子大学大学院日本文学論集、第4号 34-43頁 大谷女子大学大学院文学研究科国語国文学専攻 98年3月
130 田中千保子 「宮沢賢治の『十二巻のセリーズ』についての考察」 文教国文学、38号 225-236頁 広島文教女子大学国文学会 98年3月
131 多田幸正 「宮沢賢治と《内なる旅》」 宮沢賢治、第15号 154-164頁 洋々社 98年3月
132 多田 実 「カルボナード島―探鉱者の視点より―」 宮沢賢治研究Annual、第8号 170-184頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
133 高橋喜平 『写真集 岩手山焼走り熔岩流』 80頁 岩手日報社 98年8月
134 高橋重美 「波動場のコミュニケーション―『鹿踊りのはじまり』にみる共振する重層(奏)空間のためのテクスト論的試み―」 立教大学日本文学、第79号 52-62頁 立教大学日本文学会 98年1月
135 高橋重美 「波動場のコミュニケーション―『鹿踊りのはじまり』に見る共振する重層〈奏〉空間―」 クラムボン、第2号 6-15頁 宮沢賢治研究会風信社 98年5月
136 高橋世織 「ビオメハニカと賢治演劇」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 137頁-146頁 若草書房 98年11月
137 武田秀美 「『銀河鉄道の夜』―ジョバンニの変容―」 星美学園短期大学研究論叢、30号 3-17頁 星美学園短期大学 98年3月
138 段 裕之 「宮沢賢治と植民地主義―テクストの国境線―」 論攷宮沢賢治、第1号 17-29頁 中四国宮沢賢治研究会 98年3月
139 千田洋幸 「宮沢賢治『烏の北斗七星』と戦争のディスクール」 学芸国語国文学、第30号 70-78頁 98年3月
140 千葉一幹 「宮沢賢治にさからって―文学の多様性をめぐる一考察―」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 202頁-223頁 若草書房 98年11月
141 対馬美香 「宮沢賢治の絵画―萩原朔太郎『月に吠える』挿画の投影―」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 155頁-167頁 若草書房 98年11月
142 築田英隆 「賢治童話はレヴューする―『注文の多い料理店』 と民衆娯楽―」 クラムボン、第2号 16-23頁 宮沢賢治研究会風信社 98年5月
143 富山英俊 「宮沢賢治の詩の実現」 宮沢賢治研究Annual、第8号 185-200頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
144 内藤正敏 「宮澤賢治と佐々木喜善―異界・エスペラント・宗教―」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 96頁-120頁 若草書房 98年11月
145 中谷俊雄 「『水仙月の四日』をめぐって」 賢治研究、第75号 23-32頁 宮沢賢治研究会 98年4月
146 中谷俊男雄・他 『賢治鳥類学』 新曜社 398頁 98年5月
147 中谷俊雄 「大循環の風」 賢治研究、第76号 31-36頁 宮沢賢治研究会 98年8月
148 中地 文 「『一二六 海鳴り』考」 「『春と修羅 第二集』研究」 269-277頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
149 中野新治 「『一つのメルヘン』成立に関する一考察―宮沢賢治『やまなし』との比較から―」 日本文学研究、第33号 97-109頁 梅光女学院大学日本文学会 98年1月
150 中野隆之 「宮沢賢治と豊島与志雄―馬の物語―」 黒葡萄、第14号 1-15頁 中野隆之 98年3月
151 中野隆之 「資料1 高等学校国語教科書と宮沢賢治」 「資料2 教授資料(指導資料)の比較・検討―「なめとこ山の熊」を参考にして―」黒葡萄、第17号 1-15頁 中野隆之 98年12月
152 中野由貴 「聖なるアイスクリーム」 宮沢賢治、第15号 84-91頁 洋々 社 98年3月
153 中村節也 「賢治のうたった星」 宮沢賢治研究Annual、第8号 236-246頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
154 中村三春 「〈統合〉のレトリックを読む―修辞学的様式論の試み―」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 、168頁-183頁 若草書房 98年11月
155 西 成彦 「『山男の四月』をどう評価するか」 〔無題〕敍説、16号 93-96頁 花書院 98年2月
156 西 成彦 「植民地主義のはじまり」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 249頁-258頁 若草書房 98年11月
157 西山泰男 「産業組合から賢治文学者へ」 宮沢賢治、第15号 192-206頁 洋々社 98年3月
158 野々上慶一 『文圃堂こぼれ話 中原中也のことども』 236頁 小沢書店 98年3月
159 信時哲郎 「宮沢賢治の手ざわり」 神戸山手女子短期大学環境文化研究所紀要、第2号 15-25頁 98年3月
160 萩原昌好 「第二集における《イーハトーボ》の魅力―地誌と風土―」 『「春と修羅 第二集」研究』 53-74頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
161 畠山武志 「銀河で水あそび」 季刊文科、第6号 112-124頁 紀伊国屋書店 98年1月
162 原 子朗 「濁密・しろうま・酒ぎらい―『濁酒に関する調査』復刊によせて―」 「宮沢賢治の農民観を知るために 復刻『濁酒に関する(第一報)』」 9-13頁 センダード賢治の会 98年8月
163 伴 智子 「物語を映像化した場合に見る「死」へのアプローチ―宮沢賢治『よだかの星』絵本比較論から―」 仁愛国文、第15号 51-62頁「よだかの星」 仁愛女子短期大学国文学会 98年3月
164 日高昭二 「イーハトーヴォの米 宮沢賢治・真壁仁・井上ひさしの系譜」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 73頁-83頁 若草書房 98年11月
165 平澤信一 「祀られざるも神には神の身土がある―「産業組合青年会」と「〔夜の湿気と風がさびしくいりまじり〕」―」 『「春と修羅 第二集」研究』 286-294頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
166 平澤信一 「定稿紛失作品『旱害地帯』の本文校訂に関わる、試論―『詩人時代』第5巻3号(昭和10年3月)掲載形に拠りつつ―」 論攷宮沢賢治、第1号 37-44頁 中四国宮沢賢治研究会 98年3月
167 平澤信一 「宮沢賢治―《遷移》の詩学―」 クラムボン、第2号 24-32頁 宮沢賢治研究会風信社 98年5月
168 平澤信一 「大正末/昭和初年の宮沢賢治評価―「詩神」を軸として」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 184頁-201頁 若草書房 98年11月
169 藤原 司 「賢治の未来のエネルギーへの発想(下)」 賢治研究、第76号 23-30頁 宮沢賢治研究会 98年8月
170 分銅惇作 「賢治書簡にみる法華経信仰の経緯―修羅の意識とデクノボー精神―」 『近代文学論の現在』 195-231頁 蒼丘書林 98年12月
171 堀井謙一 「『雨ニモマケズ』の「ワタシ」とは何者か―作者を取り込んだ作品解釈について―」 『近代文学論の現在』 253-270頁 蒼書林 98年12月
172 ますむら・ひろし 『イーハトーブ乱入記―僕の宮沢賢治体験―』 206頁 筑摩書房 98年5月
173 松田司郎 『宮沢賢治の深層世界』 279頁 洋々社 98年2月
174 松田司郎 「宮沢賢治のめざしたもの/第6回・扉のむこうへ第2部・銀河鉄道の終着駅(2)」 ワルトラワラ、第9号 13-29頁 ワルトラワラの会 98年5月
175 松田司郎 「宮沢賢治のめざしたもの/第7回・扉のむこうへ第2部・銀河鉄道の終着駅(3)」 ワルトラワラ、第10号 14-42頁 ワルトラワラの会 98年11月
176 松田嗣敏 「宮沢賢治は『イギリス海岸』をいつどこで書いたのか」 賢治研究、第75号 21-22頁 宮沢賢治研究会 98年4月
177 松田嗣敏 「宮澤文学にあらわれた"喩としての『漢和対照妙法蓮華経』"小考」 賢治研究、第75号 47-49頁 宮沢賢治研究会 98年8月
178 松永伍一 「挽歌の後先」 宮沢賢治、第15号 32-37頁 洋々社 98年3月
179 松本 隆 「賢治と親友藤原健次郎について」 宮沢賢治記念館通信、第61号 2-3頁 宮沢賢治記念館 98年2月
180 三神敬子 「『宮澤賢治 友への手紙』をめぐって(十二)―(十四)」 賢治研究 宮沢賢治研究会
181 宮澤健太郎 「『春と修羅』の一人称研究―通時的な側面から―」 白百合女子大学研究紀要、第34号 139-165頁 白百合女子大学 98年12月
182 宮澤哲夫 「『わたくし』とはなにか―『春と修羅』の、「序」にみる自己像―」 かまくら・賢治、第2号 5-9頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
183 森 茂起 「心象スケッチヘの道(一)―初期短歌作品にみる宮沢賢治の心象観―」 甲南大学紀要 文学編106人間科学特集 30-48頁 甲南大学 98年3月
184 森本智子 「宮沢賢治と〈造園学〉―「装景」との関わりを中心に―」 武庫川国文、第51号 125-135頁 98年3月
185 森本智子 「宮沢賢治と『装景』―『虔十公園林』を中心に―」(再録論文) 宮沢賢治研究Annual、第8号 247-257頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
186 矢幡 洋 『宮沢賢治の教育論』 233頁 朝文社 98年3月
187 山下聖美 「評論 宮沢賢治『マリブロンと少女』の解釈」 キリツボ 日本大学大学院芸術学研究科・創作集、3号 95-108頁 日本大学大学院芸術学研究科 98年1月
188 山田めぐみ 「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』」 国文学報、第41号 62-71頁 尾道短期大学国文学会 98年
189 山根道公 「宮沢賢治『心象スケッチ』―生命との共感の宇宙―」 『生命論への視座』宝積比較宗教・文化講座 95-108頁 大明堂 98年1月
190 山根道公 「宮沢賢治 いのちへの共感」 文芸論叢、第34号 36-37頁
191 遊座昭吾 「地底から露頭した詩人の血脈―宮沢賢治、森荘已池、村上昭夫―」 東北文学の世界、第6号 1-10頁 盛岡大学文学部日本文学科 98年3月
192 吉江久弥 「宮澤賢治における『幻想』と『幻聴』」 鳴尾説林、第6号 36-48頁 武庫川女子大学日本文学懇話会 98年11月
193 吉江久弥 「"テパーンタール砂漠"と童謡『月の砂漠』」 鳴尾説林、第6号 49-53頁 武庫川女子大学日本文学懇話会 98年11月
194 吉田文憲 「モナド化された身体が開くことば」 宮沢賢治、第15号 110-129頁 洋々社 98年3月
195 吉田文憲 「生命体をとらえる未知の言葉」 『宮沢賢治詩集』(ハルキ文庫)吉田文憲(編) 223-237頁 角川春樹事務所 98年4月
196 吉本隆明 『父の像』[一部言及] 202頁 筑摩書房 98年9月
197 米田利昭 「賢治の出現―ブドリとネネム―」 宮沢賢治、第15号 134-141頁 洋々社 98年3月
198 米村みゆき 「『風野又三郎』の"啓蒙"―飛行と帝国主義―」 国語と国文学(東京大学国語国文学会編)、75巻10号・898号 28-42頁 至文堂 98年10月
199 米村みゆき 「『風の又三郎』における〈重ね書き〉」 国際日本文学研究集会会議録(21回) 114-129頁 国文学研究資料館 98年10月
200 和田茂俊 「モダニズム文芸における〈感覚〉の発見―江戸川 乱歩からの視覚―」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』 121頁-136頁 若草書房 98年11月
201 渡辺真吾 「宮沢賢治の樺太旅行―時刻表から見た一考察―」 市立小樽文学館報、第17号 4-6頁 市立小樽文学館 98年3月
202 王 敏(ワン ミン) 「宮沢賢治の世界潜入記―「北守将軍」のルーツ 『唐詩選』を駆ける―」 真世界、第6115号 28-31頁 真世界社 98年11月
203  HOPKINS(John A.F.) 「Analyse semiotique du poemeHaru to Shura to Shura de Miyazawa Kenji」 DARUMA,3号 171-192頁 Universite de Toulouse-le Mirail 98年3月
分類: 【国語教育】
番号著者書名掲載出版社日付
204 浅野秀之 「中心教材の授業内容を絞って関連教材の多読につなぐ」 教育科学国語教育、第565号 51-54頁 明治図書 98年10月
205 石田寛明 「『注文の多い料理店』(五年下・東書)の詳細な読解をこう改める」 教育科学国語教育、第566号 59-62頁 明治図書 98年11月
206 岩永 悟 「『読書に親しむ態度』こうすれば育つ」 教育科学国語教育、第563号 35-37頁 明治図書 98年8月
207 魚住忠久 「総合的学習へ私ならこう発展させる 意味ある『総合的学習』実現を探る」 『授業研究21』 63-66頁 明治図書 98年8月
208 遠藤瑛子 「「宮沢賢治の世界へ」で「調べ学習」をこう組織する」 教育科学国語教育、第557号 83-86頁 明治図書 98年11月
209 小田カズエ・他 「『注文の多い料理店』(宮沢賢治)の授業に 関する総合的研究」 岩大語文、第6号 31-64頁 岩手大学語文会 98年12月
210 上谷順三郎・高橋一圭・藤澤あや子・小田カズエ・山下佳子・須知結太郎 「『注文の多い料理店』(宮沢賢治)の授業に関する総合的研究」 岩大語文、第6号 31-64頁 岩手大学語文会 98年12月
211 小林克宏 「単元を貫く関心・意欲を高める」 教育科学国語教育、557号 23-26頁 明治図書 98年4月
212 斎藤 勉 「教室からの発信 情報化に対応する国語科教育2〔肯定的立場〕情報機器における授業展開の可能性」 月刊国語教育、第18巻9号 30-31頁 東京法令出版 98年11月
213 篠原京子 「『やまなし』(光村・六年下)この言葉に目を向けさせる」 教育科学国語教育、553号 63-66頁 明治図書 98年1月
214 白石範孝・岩手花巻イーハトーブ国語教育研究会 『子供が読む宮沢賢治の世界―賢治作品で授業をつくる―』 118頁 東洋館出版社 98年2月
215 須貝千里 「その時ふとうしろを見ますと―『注文の多い料理店』問題―」 日本文学、第47巻第8号 12-24頁 98年8月
216 須知結太郎・他 「『注文の多い料理店』(宮沢賢治)の授業に 関する総合的研究」 岩大語文、第6号 31-64頁 岩手大学語文会 98年12月
217 田村治男 「一人ひとりがもつ語句のイメージを大切にしながら読み深めていく授業にしたい」 国語教育研究岩手、第9号 42-49頁 日本国語教育学会岩手支部会 98年11月
218 高橋一圭・他 「『注文の多い料理店』(宮沢賢治)の授業に関する総合的研究」 岩大語文、第6号 31-64頁 岩手大学語文会 98年12月
220 長谷川祥子 「『オッベルと象』(教出・一年)この言葉に目を向けさせる」 教育科学国語教育、553号 79-84頁 明治図書 98年1月
221 橋本昌好 「小学六年豊かなイメージを板書に『やまなし』」 実践国語研究、第22巻1号 44-49頁 明治図書出版 98年1月
222 浜上 薫 「『気持ち』を問う授業からこうして抜け出した(小学校)高学年 新『やまなし』への道」 教育科学国語教育、第554号 58-61頁 明治図書 98年2月
223 藤澤あや子・他 「『注文の多い料理店』(宮沢賢治)の授業に関する総合的研究」 岩大語文、第6号 31-64頁 岩手大学語会 98年12月
224 古澤由子 「『銀河鉄道の夜』授業体験」 賢治研究、第77号 l-10頁 宮沢賢治研究会 98年12月
225 三好修一郎 「『やまなし』を使ったミックス・サラダを食べると本を読みたくなる?」 小学校国語相談室、22号 6-9頁 光村図書 98年7月
226 望月善次 「〈「注文の多い料理店」(宮沢賢治)で何を教えるか〉ファンタジーの『入口・出口』を―典型的『ファンタジー』教材として、『注文の多い料理店』―」 国語教育研究岩手、第9号 74-78頁 日本国語教育学会岩手支部会 98年11月
227 矢部令子 「実践報告『疑問法』による読書指導の有効性と問題点―中一『オツベルと象』の授業実践から―」 月刊国語教育研究、309号 60-65頁 日本国語教育学会 98年1月
228 山下佳子・他 「『注文の多い料理店』(宮沢賢治)の授業に関する総合的研究」 岩大語文、第6号 31-64頁 岩手大学語文会 98年12月
229 吉村美恵子 「自分の生き方を考える(小六)―単元『宮沢賢治ワールド』―」 実践国語研究、第22巻10号 183-193頁 明治図書出版 98年9月
分類: 【書 評】
番号著者書名掲載出版社日付
230 安藤恭子 奥山文幸著『宮沢賢治「春と修羅」論 言語と映像』〔→Vol.9-88〕 日本文学、第47巻第4号 80-82頁 98年4月
231 杉浦静 奥山文幸著『宮沢賢治「春と修羅」論 言語と映像』〔→Vol.9-88〕 昭和文学研究、37集 136-138頁 98年9月
232 (評者名なし) 斎藤文一著『宮沢賢治の空中散歩』〔→Vol.7-291〕 宮沢賢治、第15号 153頁 洋々社 98年3月
233 (評者名なし) 芹沢俊介著『宮沢賢治の宇宙を歩く』〔→Vol.7-344〕 宮沢賢治、第15号 174頁 洋々社 98年3月
234 (評者名なし) 高橋康雄『〈注文の多い料理店〉伝』〔→Vol.7-367〕 宮沢賢治、第15号 236頁 洋々社 98年3月
235 (評者名なし) 中野由貴(著)・出口雄大(絵)『宮沢賢治のレストラン』〔→96-1580〕 宮沢賢治、第15号 206頁 洋々社 98年3月
236 (評者名なし) 福島泰樹著『宮沢賢治と東京宇宙』〔→Vol.7-466〕 宮沢賢治、第15号 207頁 洋々社 98年3月
分類: 【対談・座談・インタビュー】
番号著者書名掲載出版社日付
237 天沢退二郎・杉浦静・安藤恭子・入沢康夫・栗原敦 「パネルディスカッション「春と修羅 第二集」の《成立》の問題」 『「春と修羅 第二集」研究』 3-52頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
238 天沢退二郎・杉浦静・入沢康夫・栗原敦 「パネルディスカッション「春と修羅 第二集」のゆくえ―結論にかえて―」 『「春と修羅 第二集」研究』 237-266頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
239 天沢退二郎・パルバース(ロジャー・) 『宮沢賢治の光と風』 52頁 ラボ教育センター 98年10月
240 安藤恭子・他 「パネルディスカッション、春と修羅 第二集」の《成立》の問題」 『「春と修羅 第二集」研究』 3-52頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
241 入沢康夫・他 「パネルディスカッション「春と修羅 第二集」の《成立》の問題」 『「春と修羅 第二集」研究』 3-52頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
242 入沢康夫・他 「パネルディスカッション 『春と修羅 第二集』のゆくえ―結論にかえて―」 『「春と修羅 第二集」研究』 237-266頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
243 入沢康夫・他 「シンポジウム『万葉と現代詩』(2)」 歴程、455号 2-12頁 歴程社 98年9月
244 梅原 猛・牧野立雄(インタビュー) 「わが賢治(第14回)梅原猛氏に聞く共生と循環の世界―宮沢賢治と私の哲学―」 宮沢賢治、第15号 175-191頁 洋々社 98年3月
245 河合隼雄・中沢新一 『ブッダの夢 河合隼雄と中沢新一の対話』 237頁 朝日新聞社 98年2月
246 栗原 敦・他 「パネルディスカッション 「春と修羅 第二集」の《成立》の問題」 『「春と修羅 第二集」研究』 3-52頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
247 栗原 敦・他 「パネルディスカッション 「春と修羅 第二集」のゆくえ―結論にかえて―」 『「春と修羅 第二集」研究』 237-266頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
248 杉浦 静・他 「パネルディスカッション 「春と修羅 第二集」の《成立》の問題」 『「春と修羅 第二集」研究』 3-52頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
249 杉浦 静・他 「パネルディスカッション 『春と修羅 第二集』のゆくえ―結論にかえて―」 『「春と修羅 第二集」研究』 237-266頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
250 宗 左近・粟津則雄・安水稔和・入沢康夫・日高てる(パネラー)・野村喜和夫(司会) 「シンポジウム『万葉と現代詩』(2)」 歴程、455号 2-12頁 歴程社 98年9月
251 中沢新一・河合隼雄 『ブッダの夢 河合隼雄と中沢新一の対話』 237頁 朝日新聞社 98年2月
252 パルバース(ロジャー・)・天沢退二郎 『宮沢賢治の光と風』 52頁 ラボ教育センター 98年10月
分類: 【ビブリオグラフィー】
番号著者書名掲載出版社日付
253 天沢退二郎・安藤恭子・岡村民夫・奥田弘・奥山文幸・小原敏男・栗原敦・澤田由紀子・杉浦静・鈴木健司・高橋世織・中地文・萩原昌好・平澤信一・宮川健郎・山根知子・吉田文憲・(協力)銀河の会 「宮沢賢治ビブリオグラフィー 1997年1月-12月」 宮沢賢治研究Annual、第8号 1-131頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
254 杉浦静・中村節也 「宮沢賢治ディスコグラフィー 一九九七年1月-12月」 宮沢賢治研究Annual、第8号 143-146頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
255 田口昭典 「賢治研究の展望(連載第15回)」 宮沢賢治、第15号 212-235頁 洋々社 98年3月
256 鳥羽耕史・(協力)渡辺泰 「宮沢賢治フィルモグラフィー1996年1月―1997年12月」 宮沢賢治研究Annual、第8号 132-142頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
257 洋々社「宮沢賢治」編集部 「賢治新聞アラカルト(平成8年1月〜8年11月)」 宮沢賢治、第15号 208-211頁 洋々社 98年3月
分類: 【エッセイ・その他】
番号著者書名掲載出版社日付
258 安部ねり 「『ねり』という名前」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第16号・黄水晶 2-3頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
259 阿部秋子 「娘と花巻を訪れて」 かまくら・賢治、第2号 28-31頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
260 天沢退二郎 「宮沢賢治資料(25)/生前批評・『春と修羅』の新刊紹介(無署名・東京日日新聞)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第16号・黄水晶 20-21頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
261 天沢退二郎 「テクスト・クローズアップ(16)「ひのきとひなげし」〔初期形二〕」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第16号・黄水晶 24-25頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
262 天沢退二郎 「宮沢賢治の心」 平成9年度佐倉市国際文化大学講義録 84-87頁 佐倉国際交流基金 98年3月
263 天沢退二郎 「蜻蛉通信」 蜻蛉句帳、第1号 20頁 発行人・鳥巣敏行 98年8月
264 天沢退二郎 「よみがえる《太宰治》―「人間失格」をめぐって―」[一部言及] 『太宰治全集』月報6号 1-3頁 筑摩書房 98年9月
265 荒井忠夫 「音楽詩『セロ弾きのゴーシュ』に学ぶ」 月刊国語教育研究、312号 48-49頁 日本国語教育学会 98年4月
266 安 智史 「『宮澤賢治殺人事件』は事件か否か」 〔無題〕敍説、16号 83-84頁 花書院 98年2月
267 井上 定 「はるかなる賢さんへ―平成という世紀末からのファックス―」 かまくら・賢治、第2号 10-11頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
268 伊藤雅子 「蓋のさまなる雲(「風と光」欄)」 賢治研究、第75号 38頁 宮沢賢治研究会 98年4月
269 伊藤雅子 「タアナアのさらどの色(「風と光」欄)」 賢治研究、第76号 30頁 宮沢賢治研究会 98年8月
270 池田和歌子 「第四期『鎌倉・賢治の会』を振り返って」 かまくら・賢治、第2号 73頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
271 石原敏子 「『祭の晩』における私の贈り物論」 山猫通信、第7号 5-6頁 秋田・宮沢賢治愛好会 98年1月
272 板垣 寛 『賢治先生と石鳥谷の人々』 250頁 板垣寛 98年12月
273 板谷栄城 「投稿エッセイ 不許漢訳」 14-15頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第16号・黄水晶、宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
274 板谷栄城 「ライカン(山県頼咸)の鉱物講義 ワルトラワラ 分校の特別授業」 ワルトラワラ、第9号 55-63頁 ワルトラワラの会 98年5月
275 一条節子 「賢治と陽水」 宮沢賢治、15号 237-238頁 洋々社 98年3月
276 入沢康夫 「序―心象風景の中の鳥たち」 『賢治鳥類学』(赤田秀子・杉浦嘉雄・中谷俊雄著) 3-5頁 新曜社 98年5月
277 上田哲 「目くじら立てることもない」 〔無題〕敍説、16号 78頁 花書院 98年2月
278 上野ゆたか 「第8回定期大会リレー講演(要旨)ビジテリアン賢治の謎」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第16号・黄水晶 8-9頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
279 牛崎敏哉 「体験レポート イーハトーブの原風景をめぐって」 子どもの本棚、359号 26-29頁 日本子どもの本研究会 98年9月
280 梅木万里子 「花巻だより 地元の方々が届けてくれる"ひと足早い春"」 賢治研究、第75号 48-50頁 宮沢賢治研究会 98年4月
281 梅木万里子 「花巻だより 岩手山の火山活動化」 賢治研究、第76号 60-61頁 宮沢賢治研究会 98年8月
282 梅木万里子 「花巻だより 二年続きの雨の賢治祭」 賢治研究、第77号 41-45頁 宮沢賢治研究会 98年12月
283 梅原猛・増田寛也(対談) 「夢の力学」 IPANGU 季刊、4号 l-6頁 岩手県企画振興部公聴広報課 98年4月
284 遠座公一郎 「ながーいながーい岩手のお話」 かまくら・賢治、第2号 19-22頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
285 遠田雅子 「特別な場所となった東京」 賢治研究、第77号 12頁 宮沢賢治研究会 98年12月
286 小田島孝四郎 「どっどどどどうど どどうど どどう…」 宮沢賢治記念館通信、第62号 1頁 宮沢賢治記念館 98年5月
287 小原くに子 「賢治の寝床があった場所」 イーハトーブ短信、第28号 1-4頁 宮沢賢治記念会 98年3月
288 大沢 博 「連載 賢治実践 書簡にみる賢治の実生活」 宮沢賢治、第15号 130-131頁 洋々社 98年3月
289 大竹由美子 「読んでいただけなかった『かま猫通信』と手紙」 かまくら・賢治、第2号 45-54頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
290 大藤幹夫 「第8回定期大会リレー講演(要旨)〈わかる〉ということ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第16号・黄水晶 10-11頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
291 岡本剛一 「『いのちとの共感の宇宙』―『虔十公園林』を中心にして―」 かまくら・賢治、第2号 61-62頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
292 岡本小夜子 「素顔の賢治さん」 宮沢賢治、第15号 170-173頁 洋々社 98年3月
293 鹿島裕子 「"私の鎌倉・賢治の会"」 かまくら・賢治、第2号 67-69頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
294 金子彰吉 「『なめとこ山』登頂記」 宮沢賢治記念館通信、第62号 2-3頁 宮沢賢治記念館 98年5月
295 菊地登女子 「『鎌倉・賢治の会』へ出席して―怠け者の一聴講生より―」 かまくら・賢治、第2号 58-59頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
296 工藤みどり 「みどりのお便り日記」 山猫通信、第7号 7-12頁 秋田・宮沢賢治愛好会 98年1月
297 久慈 力 「連載 賢治実践 賢治と住民自治」 宮沢賢治、第15号 132-133頁 洋々社 98年3月
298 栗原 敦 「宮沢賢治資料(24)/書簡(4通)」 宮沢賢治学会 イーハトーブセンター会報、第16号・黄水晶 18-19頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
299 栗原 敦 「Q&A 定稿用紙の失われた『文語詩稿 一百篇』作品」 宮沢賢治研究Annual、第8号 262-265頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
300 栗谷川虹 「VOILA COMMENT JE VOIS KENJI MIYAZAWA…」 『Les Pieds nus de lumiere』Helene Morita訳 7-16頁 LESERPENT A PLUMES 98年10月
301 小松健一 「宮沢賢治がたどった道程」 『文学館ワンダーランド 全国文学館・記念館ガイド160』リテレール編集部編 163-166頁 メタローグ 98年8月
302 佐々木君紀 「『ほんとうのたべもの』はどこへ行った」 宮沢賢治、第15号 166-169頁 洋々社 98年3月
303 佐藤 泉 〔無題〕 敍説、16号 73頁 花書院 98年2月
304 佐藤栄二 「句日記風に」 賢治研究、第77号 12頁 宮沢賢治研究会 98年12月
305 佐藤栄二 「『そらや愛やりんごや風』―賢治紹介の欧州の旅―」 賢治研究、第77号 22-24頁 宮沢賢治研究会 98年12月
306 佐藤重利 「ポランの道を」 宮沢賢治記念館通信、第63号 1頁 宮沢賢治記念館 98年8月
307 佐藤昭孝 「宮沢賢治 求道の詩人」 『花巻の文化を高めた先人(百七十人)』 157頁 佐藤昭孝 98年1月
308 佐藤浩子 「木槿咲く炭団坂いま石段に」 賢治研究、第77号 12-13頁 宮沢賢治研究会 98年12月
309 佐藤 稔 「『春と修羅』を読む」 かまくら・賢治、第2号 70-71頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
310 斉藤征義 「報告 三朝セミナー カンパネルラをさがしてもむだだ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第16号・黄水晶 28頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
311 坂口 博 「それでも賢治が好きなんですね」〔無題〕 敍説、16号 80-81頁 花書院 98年2月
312 桜田恒夫 「'97冬季セミナー(要旨)宮沢賢治・植物の世界」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第16号・黄水晶 30頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
313 澤口勝弥 「第8回定期大会リレー講演(要旨)宮沢賢治の『税務署長の冒険』」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第16号・黄水晶 6-7頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
314 清水 孝 「賢治は日本のシュタイナー」 イーハトーブ短信、第29号 6頁 宮沢賢治記念会 98年8月
315 白岩建二 「カムパネルラの館を訪ねて―河本義行(緑石)のふるさと―」 かまくら・賢治、第2号 23-28頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
316 杉田英生 「事務局雑編」 賢治研究、第75号 53頁 宮沢賢治研究会 98年4月
317 杉田英生 「事務局雑編」 賢治研究、第76号 64頁 宮沢賢治研究会
318 杉田英生 「事務局雑編にかえて」 賢治研究、第77号 48-49頁 宮沢賢治研究会 98年12月
319 鈴木兌子 「私の宮沢賢治論(その八)明るさの神秘とは?」 バオバブ、第39号 33-38頁 バオバブの会 98年7月
320 鈴木一夫 「日本女子大学の見学」 賢治研究、第77号 13-14頁 宮沢賢治研究会 98年12月
321 住田美知子 「駆け出し『学芸レポータ』」 賢治研究、第77号 14-15頁 宮沢賢治研究会 98年12月
322 勢村紀代子 「わかった!賢治はアーチストだね」 かまくら・賢治、第2号 65-66頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
323 関戸昭子 「東が子・西が母・南が臨終人・北が争う人」 かまくら・賢治、第2号 36頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
324 芹沢俊介 〔無題〕 敍説、16号 73頁 花書院 98年2月
325 宗 左近 「弔辞」 歴程、453号・高内壮介追悼特集 2-3頁 歴程社 98年7月
326 田川紀久雄 「十二月に『なかの芸能小劇場』での宮沢賢治詩 語りが決まりました」 漉林、第81号 21-27頁 漉林書房 98年2月
327 田川紀久雄 「詩作品 とし子ウサギ」「地獄の苦しみの中で詩語りを行いました」 漉林、第82号 23-25頁・26-31頁 漉林書房 98年4月
328 田川紀久雄 『詩語りの現場報告』 89頁 漉林書房 98年10月
329 田口富士雄 「旧農林省経済更生部積雪地方農村経済調査所について」 『宮沢賢治の農民観を知るために 復刻「濁酒に関する(第一報)」』 23-24頁 センダード賢治の会 98年8月
330 田口律男 「宮沢賢治VS吉田司」〔無題〕 敍説、16号 87-90頁 花書院 98年2月
331 高橋富子 「二十四節気・白光華のイーハトーブ」 賢治研究、第76号 55頁 宮沢賢治研究会 98年8月
332 高橋富子 「宮沢賢治と『北上夜曲』」 かまくら・賢治、第2号 32-33頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
333 高山 勉 「イーハトーヴ星空案内所 第三回・彗星・くじら座・うみへび座」 ワルトラワラ、第9号 48-54頁 ワルトラワラの会 98年5月
334 高山 勉 「イーハトーヴ星空案内所―第4回・木星・土星など」 ワルトラワラ、第10号 73-79頁 ワルトラワラの会 98年11月
335 滝田恒男 「宮沢賢治ゆかりの地(33)―(34)」 グリーンPage花巻、106-107号 花巻市農業協同組合 98年1-2月
336 滝田恒男 「花 賢治の詩」 ぽらーの花巻、2-10号 花巻農業協同組合 98年4-12月
337 竹本すみれ 「自分の存在意義」 宮沢賢治、15号 239-240頁 洋々社 98年3月
338 対馬美香 「第8回定期大会リレー講演(要旨)『毒蛾』の床屋さん」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第16号・黄水晶 9-10頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
339 対馬美香 「『グスコーブドリの伝記』をよむ」 石灰のまちひがしやま(パンフレット) 5-6頁 東山町(まちづくり推進室) 98年3月
340 津村留美 「賢治にふれて」 かまくら・賢治、第2号 42-43頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
341 椿ひとみ 「宮澤賢治について思う」 かまくら・賢治、第2号 42頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
342 椿ひとみ 「賢治の心理学『献身という病理』を聞いて」 かまくら・賢治、第2号 72頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
343 鶴田 静 「イーハトーブの食事学」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第16号・黄水晶 12-13頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
344 出口雄大(絵)・中野由貴(文) 『宮沢賢治のお菓子な国』 174頁 平凡社 98年4月
345 寺崎 巌 「トシのヴァイオリン」 ぶりきのメタル、第1号 29-31頁 ぶりメタ舎 98年12月
346 寺田豊子 「バスハイク賢治ゆかりの東京」 賢治研究、第77号 15頁 宮沢賢治研究会 98年12月
347 富田塞南 「『宮澤賢治殺人事件』は『殺人事件』か?」〔無題〕 敍説、16号 75-77頁 花書院 98年2月
348 中田幸枝 「風をつかまえる人」 かまくら・賢治、第2号 15-19頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
349 中野新治 〔無題〕 敍説、16号 73頁 花書院 98年2月
350 中野由貴(文)・出口雄大(絵) 『宮沢賢治のお菓子な国』 174頁 平凡社 98年4月
351 中野由貴 「イーハトーヴ料理館F新校本宮澤賢治全集校異篇をたべる その1」 ワルトラワラ、第9号 64-70頁 ワルトラワラの会 98年5月
352 中野由貴 「イーハトーヴ料理館Gイーハトーヴ料理を味わう」 ワルトラワラ、第10号 84-91頁 ワルトラワラの会 98年11月
353 中路正恒 「『宮澤賢治殺人事件』、それは〈事件〉か?」〔無題〕 敍説、16号 74-75頁 花書院 98年2月
354 中村伸一郎 『随筆集 音楽つれづれ』 134頁 中村伸一郎 98年1月
355 中村青路 「第8回定期大会リレー講演(要旨)宮沢賢治と俳句」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第16号・黄水晶 7-8頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
356 中村青路 「賢治祭に参加して」 イーハトーブ短信、第28号 5-6頁 宮沢賢治記念会 98年3月
357 中村節也 「聞き書き 大津三郎のこと」 宮沢賢治学会イーハ トーブセンター会報、第16号・黄水晶 16-17頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
358 中山泰雄 「バスツアーの一日」 賢治研究、第77号 15-16頁 宮沢賢治研究会 98年12月
359 長沼士朗 「バスハイクを終わって」 賢治研究、第77号 16頁 宮沢賢治研究会 98年12月
360 西 成彦 「'97冬季セミナー(要旨)非対称のバランス〜宮沢賢治の方法〜」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報第16号・黄水晶 31-33頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
361 西沢潤一 「宮沢賢治と私」 宮沢賢治記念館通信、第64号 1-2頁 宮沢賢治記念館 98年11月
362 西本鶏介(文)・あきやまただし(装画) 『宮沢賢治』 174頁 ポプラ社 98年8月
363 根津道子 「報告 熊谷・秩父地方セミナーを終えて」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第16号・黄水晶 26-27頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
364 根津道子 「東京散策に参加して」 賢治研究、第77号 16頁 宮沢賢治研究会 98年12月
365 野田文紀 「賢治の愛した山をめぐる」 かまくら・賢治、第2号 40-42頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
366 橋川篤子 「賢治生誕百年に思うこと」 宮沢賢治、15号 238-239頁 洋々社 98年3月
367 畑中 純 「サンボリズムより散歩のリズム」 『宮沢賢治詩集』(ハルキ文庫)吉田文憲(編) 238-241頁 角川春樹事務所 98年4月
368 畑山 博 「わが心の宮沢賢治」(第二八回文化講演会、昭和六三年一月) 『文化の森 東洋大学短期大学日本文学研究会講演集』 163-191頁 東洋大学短期大学日本文学科 98年3月
369 畠山武志 「近くて遠い人」 イーハトーブ短信、第29号 5-6頁 宮沢賢治記念会 98年8月
370 八田二三一 「賢治の坂道」 賢治研究、第77号 16-17頁 宮沢賢治研究会 98年12月
371 花岡 ? 「新たなる賢治像をみつけて」 賢治研究、第77号 17頁 宮沢賢治研究会 98年12月
372 原 恵(監修)・藤井 旭(写真) 「夏の夜空 銀河鉄道の世界」 『ニュートン別冊 銀河大紀行』 54-63頁 ニュートン プレス 98年5月
373 原 子朗 「世界への発信源としての花巻」 『子供が読む宮沢賢治の世界―賢治作品で授業をつくる―』 l-3頁 東洋館出版社 98年2月
374 藤根研一 『普及員論 若きグスコーブドリ達へ』 175頁 藤根研一 98年7月
375 藤原耕作 〔無題〕 敍説、16号 73頁 花書院 98年2月
376 藤原治子 「人間は犬になれますか」 かまくら・賢治、第2号 12-14頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
377 藤原義孝 「賢治植物考(連載第9回)烏瓜と四次元の植物」 ワルトラワラ、第9号 41-47頁 ワルトラワラの会 98年5月
378 藤原義孝 「農学校跡から江釣子森へ」 イーハトーブ短信、第29号 1-4頁 宮沢賢治記念会 98年8月
379 藤原義孝 「賢治植物考(連載第十回・番外編/稲作指導の現場を歩く」 ワルトラワラ、第10号 65-72頁 ワルトラワラの会 98年11月
380 ますむら・ひろし 「親愛なる乱入―僕の宮沢賢治体験―」 ちくま、328号 20頁 筑摩書房 98年7月
381 間村俊一(画) 『ジョバンニ―間村俊一画集―』 119頁 洋々社 98年5月
382 増田寛也・梅原猛(対談) 「夢の力学」 IPANGU 季刊、4号 1-6頁 岩手県企画振興部公聴広報課 98年4月
383 松田司郎 「イーハトーブ写真館H おキレの角」 ワルトラワラ、第9号 6-12頁 ワルトラワラの会 98年5月
384 松田司郎 「イーハトーブ写真館I 淵沢小十郎」 ワルトラワラ、第10号 6-12頁 ワルトラワラの会 98年11月
385 松村彦次郎 「西ヶ原農事試験場跡地」 賢治研究、第77号 18頁 宮沢賢治研究会 98年12月
386 三島由紀夫 「十代書簡集」[一部言及] 新潮 186-224頁 98年12月
387 三谷俊彰 「ためになったバスハイク」 賢治研究、第77号 18頁 宮沢賢治研究会 98年12月
388 三谷悠梨子 「バスハイクの思い出」 賢治研究、第77号 19頁 宮沢賢治研究会 98年12月
389 宮川恵佐巨 「私の『グスコーブドリ』」 宮沢賢治記念館通信、第64号 2-3頁 宮沢賢治記念館 98年11月
390 宮川健郎 「ありふれた殺人」〔無題〕 敍説、16号 82-83頁 花書院 98年2月
391 宮城一男 「宮沢賢治と東山」 石灰のまちひがしやま(パンフレット) 2-3頁 東山町(まちづくり推進室) 98年3月
392 宮崎修市 「『賢治・ゴッホ・萬鉄五郎』を聞いて」 かまくら・ 賢治、第2号 63-64頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
393 宮沢哲夫 「新刊めぐり(24)-(26)」 賢治研究 宮沢賢治研究会
394 宮澤哲夫 「半日だけのバスハイク」 賢治研究、第77号 19頁 宮沢賢治研究会 98年12月
395 向井田薫 「蘇った『宮沢賢治とその周辺』」 早池峯、24号 112-121頁 早池峰の会 98年3月
396 村井 紀 「展望 宮沢賢治という現象」 日本文学 92-93頁 98年5月
397 村上英一 「研究会だより」 賢治研究 宮沢賢治研究会
398 村田耕一 「解説」 『セロ弾きのゴーシュ』高畑勲・監督 102-103頁 徳間書店 98年4月
399 室井光広 「Ora Orade Shitori egumo―キルケゴールとアンデルセン(四)―」 群像、第53巻4号 350-364頁 講談社 98年4月
400 森本知行 「本来僕らはカオスであった」 かまくら・賢治、第2号 34-35頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
401 山崎昭子 「四次元の方向」 かまくら・賢治、第2号 60-61頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
402 山田野理夫 〔無題〕 敍説、16号 73頁 花書院 98年2月
403 山本すみ子 「宮沢賢治を訪ねる旅」 かまくら・賢治、第2号 39-40頁 鎌倉・賢治の会 98年10月
404 山本哲也 「それは、『事件』たりえたか?―『宮澤賢治殺人事件』」〔無題〕 敍説、16号 78頁-80 花書院 98年2月
405 吉田 司 「リアリズムとバーチャルの狭間」 『文学館ワンダーランド 全国文学館・記念館ガイド160』リテレール編集部編 180-181頁 メタローグ 98年8月
406 吉田文憲 「臨終のエピソードから」 クラムポン、第2号 2-5頁 宮沢賢治研究会風信社 98年5月
407 吉成信夫 「たくさんのブドリとネリのために―再定住の時代―」 ぶりきのメタル、第1号 27-28頁 ぶりメタ舎 98年12月
408 米田利昭 「『宮澤賢治殺人事件』を読む」〔無題〕 敍説、16号 91-92頁 花書院 98年2月
409 米田康男 「'97冬季セミナー(要旨)美しい星空〜ミヤザワケンジ星誕生」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報、第16号・黄水晶 29頁 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月
410 米村みゆき 「開かれた批評へ」〔無題〕 敍説、16号 84-87頁 花書院 98年2月
411 力丸光雄 「賢治 ブルガリアに翔ぶ」 宮沢賢治記念館通信、第61号 1頁9 宮沢賢治記念館 98年2月
412 力丸光雄 「講演 いま賢治が生きていたら―21世紀文明に想う―」 宮沢賢治記念館通信、第63号 5-6頁 宮沢賢治記念館 98年8月
413 我妻史恵 「宮沢賢治ブームと教育」 藤女子大学藤女子短期大学国語国文学会会報、第66号 8-10頁 藤女子大学藤女子短期大学国語国文学会 98年6月
414 渡辺悦子 「嬉しい悲鳴」 賢治研究、第77号 19-20頁 宮沢賢治研究会 98年12月
415 渡辺守男 「短歌で綴る賢治の生涯―妹トシ入院―」 賢治研究、第77号 20頁 宮沢賢治研究会 98年12月
分類: 【通信・その他】
番号著者書名掲載出版社日付
416 あるびれお通信 404-455号 田口昭典 98年1−12月
417 イーハトーブ短信 28・29号 宮沢賢治記念会 98年3・8月
418 かま猫通信 23−31号 鎌倉・賢治の会 98年1月−12月
419 すこやか健保「文学と病いの考察(12)病める文明への啓示宮沢賢治」「同(13)賢治の見た『青ぐらい』風景」 すこやか健保600・601号 健康保険組合連合会
420 でくのぼうたより 18−22号 宮沢賢治を語る会(前橋市) 98年1−5月
421 Д文学通信 291−562号 D文学研究会 98年1−12月
422 「特集 早わかり地球温暖化」 月刊 毎日夫人、No.460 4−8頁 毎日新聞社 98年5月
423 「『なめとこ山の熊』展その風土と小十郎の生きざま」 (企画展示パンフット) 宮沢賢治記念館 98年8月
424 穂別まちづくりシンポジウム記録集 穂別まちづくりシンポジウム実行委員会 98年3月
425 マグノリア 59−66号 釧路宮沢賢治を語る会 98年2-12月
426 マグノリア 9・10号 マグノリアの会(新潟市) 98年5・12月
427 ミミズク通信 7−9号 くまがや賢治の会 98年〔記載なし〕―11月
428 宮沢賢治記念館通信 61−64号 宮沢賢治記念館 98年2−11月
429 「『宮沢賢治・植物の世界』展―賢治作品、心象の種々相―」 (企画展示パンフレット) 宮沢賢治イーハトーブ館 98年3月
430 「『宮沢賢治・イギリス海岸』展」 (企画展示パンフレット) 宮沢賢治イーハトーブ館 98年7月
431 目録20世紀 1924 大正13年 2巻21号・通巻64号 6−8頁 講談社 98年6月「宮沢賢治のデビュー作『春と修羅』の評判」
432 山猫通信 7号 秋田・宮沢賢治愛好会 98年1月
433 山猫通信 87−92号 山猫通信編集室 98年1−11月