宮沢賢治研究Annual

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vol_04 1993年

No 著編者1 著編者2 題名 書名・誌名 巻号 発行所 発行年月 大きさ、叢書、その他
分類:作品集
1       『宮沢賢治絵童話集1 どんぐりと山猫』天沢退二郎・萩原昌好 監修   くもん出版 93年1月   80頁、26cm、2000円
2       『宮沢賢治絵童話集8 シグナルとシグナレス』天沢退二郎・萩原昌好 監修   くもん出版 93年2月   80頁、26cm、2000円
3       『宮沢賢治絵童話集4 虔十公園林』天沢退二郎・萩原昌好 監修   くもん出版 93年3月   76頁、26cm、2000円
4       『宮沢賢治絵童話集2 よだかの星』天沢退二郎・萩原昌好 監修   くもん出版 93年4月   72頁、26cm、2000円
5 いもとようこ (絵)   『セロひきのゴーシュ』   白泉社 93年4月   47頁、31cm、1400円
6       『宮沢賢治絵童話集11 マリヴロンと少女』天沢退二郎・萩原昌好 監修   くもん出版 93年5月   76頁、26cm、2000円
7       『宮沢賢治絵童話集13 銀河鉄道の夜』天沢退二郎・萩原昌好 監修   くもん出版 93年6月   80頁、26cm、2000円
8       『楢ノ木大学士の野宿』(画き手たち)五歳から十一歳までの子どもたち十四名   物語テープ出版     63頁、28cm(宮沢賢治没後五十年記念シリーズ14)
9       『宮沢賢治絵童話集10 グスコーブドリの伝記』天沢退二郎・萩原昌好 監修   くもん出版 93年7月   76頁、26cm、2000円
10       『宮沢賢治絵童話集5 双子の星』天沢退二郎・萩原昌好 監修   くもん出版 93年8月   80頁、26cm、2000円
11       『宮沢賢治絵童話集12 風の又三郎』天沢退二郎・萩原昌好 監修   くもん出版 93年9月   76頁、26cm、2000円
12       『賢治童話全集1』   物語テープ出版 93年10月   297頁、21cm
13       『宮沢賢治絵童話集14 宮沢賢治詩画館』天沢退二郎・萩原昌好 監修   くもん出版 93年10月   80頁、26cm、2000円
14       『宮沢賢治絵童話集15 イーハトーブロマン』天沢退二郎・萩原昌好 監修   くもん出版 93年10月   80頁、26cm、2000円
15 木内達朗 (画)   『氷河ねずみの毛皮』   冨山房 93年11月   32頁、23cm、1350円
16 高橋留美子 (絵)   『宮沢賢治童話絵本1 オツベルと象』   小学館 93年12月   63頁、19cm、780円、(3巻箱入)
17 里中満智子 (絵)   『宮沢賢治童話絵本2 どんぐりと山猫』   小学館 93年12月   63頁、19cm、780円、(3巻箱入)
18 村上もとか (絵)   『宮沢賢治童話絵本3 虔十公園林』   小学館 93年12月   63頁、19cm、780円、(3巻箱入)
分類:作品翻訳
19 John Bester Translated by(ジョン・ベスター訳)   『Once and Forever ―the tales of Kenji Miyazawa―』   KODANSYA INTERNATIONAL(講談社) 93年   273頁、24cm、3500円
分類:論集・特集
20       文学 第4巻1号 岩波書店 93年1月    
21       江古田文学 第23号 江古田文学会 93年1月    
22       弘前・宮沢賢治研究会誌 第8号 弘前・宮沢賢治研究会 93年2月    
23       宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月    
24       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第6号・さそりの赤眼   93年3月    
25       宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月    
26       賢治研究 第60号 宮沢賢治研究会 93年5月    
27       野鳥 第58巻7号通巻560号 日本野鳥の会 93年7月    
28       国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月    
29       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第7号・ダァリヤ   93年9月    
30       賢治研究 第61号 宮沢賢治研究会 93年9月    
31       ひと 11月号・第21巻10号 太郎次郎社 93年10月    
32       賢治研究 第62号 宮沢賢治研究会 93年12月    
分類:研究・評論
33 足立悦男   「宮沢賢治の世界観を授業する―「気のいい火山弾」の授業」「マンダラ(曼陀羅)のような世界観―「気のいい火山弾」の授業に立ち合って」「人間観・世界観を育てるために」「宮沢賢治の文学をどう研究してきたか」 『研究・文芸研の授業』(文芸研選書3)   明治図書 93年8月 9―43・113―122頁  
34 饗庭孝男   「「自然」と物質的想像力―宮沢賢治の詩と物語―」 文学界 第47巻9号 文藝春秋社 93年9月 236―253頁  
35 青山和憲   「宮沢賢治の《山男もの》―その素材と独自性についての一考察―(上)」 言文 第40号 福島大学国語国文学会 93年1月 32―43頁  
36 青山和憲   「『銀河鉄道の夜』私解(下)」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第8号 弘前・宮沢賢治研究会 93年2月 136―166頁  
37 赤坂憲雄   「山の神の祭り」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 122―137頁  
38 秋枝美保   「宮沢賢治「修羅」における表現意識の分裂とその克服」 比治山女子短期大学紀要 第28号   93年 55―70頁  
39 秋枝美保   「『ガドルフの百合』」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 1111―115頁  
40 天沢退二郎     『宮沢賢治の彼方へ』   筑摩書房 93年1月   293頁、15p(ちくま学芸文庫)
41 天沢退二郎 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 1―112頁  
42 天沢退二郎 吉田文憲 (対談)「おまえはだれだ―風の、謎の、又三郎―」 早稲田文学 208号 早稲田文学会 93年9月 32―50頁  
43 安藤恭子 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 1―112頁  
44 安藤恭子   「『どんぐりと山猫』論―支配される構造―」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 85―90頁  
45 安藤恭子   「〈世界図〉としての言説空間―宮沢賢治「山男の四月」と大正期「赤い鳥」―」 日本近代文学 第49集 日本近代文学会 93年10月 74―86頁  
46 井上恵   「タネリの「噛む」という行為」 賢治童話演習ノート2   仁愛女子短期大学国文学科三好研究室 93年4月 18―23頁  
47 伊東信夫   「鹿たちの生命の祭り―「鹿踊りのはじまり」を読む―」 ひと 11月号・第21巻10号 太郎次郎社 93年10月 60―68頁  
48 伊藤眞一郎   「宮沢賢治と童話―〈イーハトヴ童話〉への企み―」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 26―31頁  
49 伊藤雅子   「光のすあしは誰か」 賢治研究 第60号 宮沢賢治研究会 93年5月 28―32頁  
50 池端香苗   「葉書の役割」 賢治童話演習ノート2   仁愛女子短期大学国文学科三好研究室 93年4月 24―26頁  
51 石倉智江   「タネリとトシ子」 賢治童話演習ノート2   仁愛女子短期大学国文学科三好研究室 92年4月 13―17頁  
52 石本裕之   「馬は噛み、馬は冷たく―賢治、修学旅行引率前後の詩―」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 200―209頁  
53 板谷栄城   「分身としてのジョバンニとカムパネルラとかほる子の関係について(上)」 賢治研究 第60号 宮沢賢治研究会 93年5月 8―16頁  
54 板谷栄城   「分身としてのジョバンニとカムパネルラとかほる子の関係について(下)」 賢治研究 第61号 宮沢賢治研究会 93年9月 20―24頁  
55 岩本一雄   「『銀河鉄道の夜』の色」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第8号 弘前・宮沢賢治研究会 93年2月 202―204頁  
56 宇佐美圭司     『心象芸術論』   新曜社 93年12月   217頁、20cm
57 上田由美子   「「どんぐりと山猫」を読む―一郎の言葉を中心に―」 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 190―201頁  
58 内田朝雄   「宮沢賢治と宗教」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 14―19頁  
59 梅木万里子   「「藤根禁酒会へ贈る」をめぐって」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第8号   93年2月 167―184頁  
60 遠藤祐   「賢治童話をどう読むか―「フランドン農学校の豚」を例として」 『近代の文学 井上百合子先生記念論集』   河出書房新社 93年8月 257―283頁  
61 小栗牧子   「宮沢賢治とキリスト教―「銀河鉄道の夜」を中心に―」 国文 第79号 お茶の水女子大学 93年7月 45―56頁  
62 大塚常樹   「宮沢賢治、その「心象」宇宙のレトリック(U)―聖なる<黄金>、及び<きたなくしろく澱むもの>考―」 お茶の水女子大学紀要 第46号   93年 69―83頁  
63 大塚常樹 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 1―112頁  
64 大塚常樹     『宮沢賢治 心象の宇宙論』   朝文社 93年7月   331頁、20cm
65 大塚常樹   「『春と修羅』論」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 60―64頁  
66 大藤幹夫   「賢治童話への子どもの視点―「よだかの星」を中心に―」 学大国文 第36号 大阪教育大学国語国文学研究室 93年2月 61―77頁  
67 大藤幹夫     『宮沢賢治童話における色彩語の研究〔改訂版〕』   日本図書センター 93年6月   201頁、21p
68 岡屋昭雄   「宮沢賢治論―「やまなし」をどう解釈するのか―」 香川大学教育学部研究報告第T部88号   香川大学教育学部 93年3月 67―99頁  
69 岡屋昭雄   「宮沢賢治論―「慢」「罰」から「菩薩道」へ―」 香川大学教育学部研究報告第T部89号   香川大学教育学部 93年9月 57―88頁  
70 岡崎和夫   「宮沢賢治のことば学」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 52―59頁  
71 奥田弘 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 1―112頁  
72 押野武志   「宮沢賢治「ポラーノの広場」の音―起源への遡行の不可能性―」 日本文学 第42巻1号   93年1月 66―75頁  
73 香取直一   「『オツベルと象』の白―黒系列と赤」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 96―100頁  
74 金子民雄   「宮沢賢治とアル・カポネ」 学燈 第90巻3号 学燈社 93年3月 22―25頁  
75 鎌田辰男   「宗次郎と賢治と喜代二(11)―(22)」 グリーンPage HANAMAKI 第46―57号 花巻市農業協同組合 93年1月―12月    
76 上谷順三郎   「「読書行為論」研究ノート(1)―宮沢賢治「注文の多い料理店」―」 岩大語文 第1号 岩手大学語文学会 93年3月 18―25頁  
77 上谷順三郎   「読書行為論による授業再考の視点―宮沢賢治「注文の多い料理店」を例として―」 月刊国語教育研究 第257号 日本国語教育学会 93年9月 22―27頁  
78 亀井茂   「関豊太郎と宮沢賢治」 肥料科学 第15号 肥料科学研究所 93年2月 31―55頁  
79 亀井茂   「宮沢賢治と盛岡高等農林学校断片(五)―宮沢賢治と高度技術社会の展望―」 早池峯 第19号   93年3月 119―128頁  
80 川合留美子   「宮沢賢治の色彩語研究―眼を表す色彩語を中心として―」 関東短期大学国語国文 第2号 関東短期大学国語国文学会 93年3月 161―172頁  
81 木佐敬久   「宮沢賢治とシベリア出兵(その四)」 天秤宮 第4号 天秤宮社 93年8月 99―192頁  
82 木村東吉   「『春と修羅』第二集『孤独と風童』とその背景」 島大国文 第21号   93年3月 96―107頁  
83 木村東吉   「『春と修羅』第二集における作品番号と創作日付に関する一考察」 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 148―165頁  
84 木村東吉   「作品番号欠落過程と《春と修羅 第三集》一九三一年構想」 島根大学教育学部紀要第 27巻1号   93年12月 73―86頁  
85 菊池忠二   「「宮沢賢治と天皇制」論について」 賢治研究 第61号 宮沢賢治研究会 93年9月 31―34頁  
86 菊池信夫   「宮沢賢治論―見者、聖賢、そして理想―」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 146―155頁  
87 岸本京子   「「時間」と「宇宙」」 賢治童話演習ノート2   仁愛女子短期大学国文学科三好研究室 93年4月 4―8頁  
88 工藤哲夫   「「鳥捕り」考」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第8号   93年2月 110―116頁  
89 栗原敦 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 1―112頁  
90 栗原敦   「宮沢賢治と詩―〈文語詩〉の位置」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 20―25頁  
91 黒川麻恵   「楽園を取り戻すために」 賢治童話演習ノート2   仁愛女子短期大学国文学科三好研究室 93年4月 9―12頁  
92 小浦理   「宮沢賢治考―妹とし子への挽歌を中心に―」 太宰府国文 第12号 福岡女子短期大学国語国文学会 93年3月 41―47頁  
93 小林俊子   「賢治の擬音語」 賢治研究 第60号 宮沢賢治研究会 93年5月 1―7頁  
94 古俣裕介   「石川善助―〈眼〉の発見―」[一部言及] 東京経営短期大学紀要 創刊号   93年4月 199―210頁  
95 近藤紀子   「熊と小十郎」 賢治童話演習ノート2   仁愛女子短期大学国文学科三好研究室 93年4月 31―35頁  
96 近藤晴彦   「幻化X―宮沢賢治への接近 12」 時間と空間 第31号 時間と空間の会 93年7月 45―56頁  
97 さとう三千魚   「“地上”という場所―「春と修羅第三集」と「詩ノート」について―」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 174―182頁  
98 佐久間保明   「「注文の多い料理店」と虎狩り」 武蔵野美術大学研究紀要 第23号 武蔵野美術大学 93年3月 13―19頁  
99 佐治晴夫   「宮沢賢治のコスモロジー[11]・[12]心象から見る賢治の発想(1)・(2)」 コンステラツィオーン日本経営開発センター 第274号・第275号   93年2月・3月 7―11頁・7―11頁  
100 佐藤泰平   「「春と修羅」(第一集・第二集・第三集)の〈気象スケッチ〉と気象記録」 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 122―147頁  
101 佐藤通雅   「明治四十四年歌稿について」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 89―99頁  
102 佐藤通雅     『宮沢賢治から〈宮沢賢治〉へ』   学芸書林 93年11月   271頁、20p
103 斎藤文一   「宮沢賢治の空中散歩―13〜16」 酪農事情 第616号・617号・618号・619号 酪農事情社 93年1月・2月・3月・4月 51―55頁・43―47頁・43―47号・43―47頁  
104 斎藤文一   「スタインメッツ著『相対性理論と空間論についての四つの講話』の世界(二)―宮沢賢治「四次感覚」の展開―」 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 113―121頁  
105 坂本友利子   「宮沢賢治研究―賢治文学と伝承世界の関連性―」 日本文学研究会報 第8号 東洋大学短期大学日本文学研究会 93年3月 30―40頁  
106 榊昌子   「「土神と狐」グラフィティ―かもがやをポケットに―」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第8号   93年2月 117―135頁  
107 清水正   「続・宮沢賢治を解く―『オツベルと象』の謎」 江古田文学 第23号 江古田文学会 93年1月 132―156頁  
108 清水正     『宮沢賢治を解く 『オツベルと象』の謎』   鳥影社 93年4月   140頁、21cm
109 清水正     『宮沢賢治・童話の謎 「ポラーノの広場」をめぐって』   鳥影社 93年5月   471頁、22cm
110 清水正   「『やまなし』をめぐって(1)」 Д文学通信 第191号   93年5月    
111 清水正   「『グスコーブドリの伝記』をめぐって(1)―(14)」 Д文学通信 第192―206号   93年5月29日―7月1日    
112 清水正   「『やまなし』をめぐって―死と復活の秘儀―」 江古田文学 第13巻1号通巻24号 江古田文学会 93年8月 51―61頁  
113 清水正   「『やまなし』はどのように読まれてきたのか」 Д文学通信 第208号   93年8月    
114 清水正   「『貝の火』をめぐって(1)―(26)」 Д文学通信 第210号―235号   93年9月5日―11月8日    
115 清水正   「宮沢賢治・童話のエロス―『どんぐりと山猫』をめぐって(1)〜(7)―」     Д文学研究会 93年10―11月    
116 清水正   「『土神ときつね』論(1)―(15)」 Д文学通信 第236―252号   93年11月10―12月19日    
117 清水正     『宮沢賢治・不条理と母性―『やまなし』をめぐって―』   Д文学研究会 93年12月   60頁、21cm
118 清水正     『宮沢賢治・イーハトーブの森―「グスコーブドリの伝記」をめぐって―』   鳥影社 93年12月   22cm
119 島村輝   「『ビジテリアン大祭』」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 106―110頁  
120 新間進一   「賢治の短歌史的位相」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 34―41頁  
121 須田浅一郎   「宮沢賢治の仏教(5)」 賢治研究 第60号 宮沢賢治研究会 93年5月 22―25頁  
122 須田浅一郎   「宮沢賢治の仏教(6)」 賢治研究 第61号 宮沢賢治研究会 93年9月 25―30頁  
123 須田浅一郎   「宮沢賢治の仏教(7)」 賢治研究 第62号 宮沢賢治研究会 93年12月 25―30頁  
124 須田浅一郎     『宮沢賢治の仏教』   りん書房 93年10月   122頁、20cm
125 杉浦静     『宮沢賢治 明滅する春と修羅 心象スケッチという通路』   蒼丘書林 93年1月   309頁、20cm
126 杉浦静 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 1―112頁  
127 杉浦静   「『グスコーブドリの伝記』へ」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 116―120頁  
128 鈴木健司 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 1―112頁  
129 鈴木健司   「「〔北いっぱいの星ぞらに〕」試読―「異の空間」及び「銀河の窓」の意味するところ―」 日本近代文学 第49集 日本近代文学会 93年10月 127―142頁  
130 田江岑子   「賢治の歌(12)―(15)その心象のフラグメント」 第13号・第14号・第15号・第16号 杜若庵   8―10頁・16―20頁・14―17頁・7―9頁  
131 田口昭典   「宮沢賢治作品に見る心霊現象について」 江古田文学 第23号 江古田文学会 93年1月 115―119頁  
132 田口昭典   「宮沢賢治入門(一)―(三)」 風土(季刊秋田県教育雑誌) 第29号・第30号・第31号 教育振興会出版局 93年2月・9月・12月 56―63頁・82―89頁・74―81頁  
133 田口昭典     『縄文の末裔・宮沢賢治』   無明舎出版 93年3月   244頁、20cm
134 田口昭典   「宮沢賢治と法華経について(一)」 北域 第37号 北域社 93年5月 49―57頁  
135 田口昭典   「宮沢賢治と農業」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 46―51頁  
136 田近洵一   「教材研究の実践―「オツベルと象」の場合―」 『読み手を育てる―読者論から読書行為論へ―』授業への挑戦98   明治図書 93年10月   213頁、21cm
137 多田実   「「頑火石」考―父に宛てた宮沢賢治の書簡における―」 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 211―219頁  
138 多田幸正   「賢治童話と山人譚」 湘北紀要 第14号 湘北短期大学 93年3月 29―40頁  
139 高橋世織   「テクストロジーとしての宮沢賢治」 文学 第4巻1号 岩波書店 93年1月 62―69頁  
140 高橋直美   「宮沢賢治論―賢治の〈修羅〉についての一考察―」 群馬近代文学 第15号 群馬近代文学研究会 93年6月 16―24頁  
141 高橋義人   「宮沢賢治とゲーテの色彩観」 文学 第4巻1号 岩波書店 93年1月 48―61頁  
142 高間ひろみ   「罪は誰にあるのか」 賢治童話演習ノート2   仁愛女子短期大学国文学科三好研究室 93年4月 27―30頁  
143 滝浦真人   「オノマトペ論―ことばにとっての“自然”をめぐる考察―」[一部言及] 共立女子短期大学文科紀要 第36号 共立女子短期大学 93年2月 81―92頁  
144 立川昭二   「魂魄なかばからだをはなれた」「なべて且つ耐えほゝゑみて」 『臨死のまなざし』   新潮社 93年4月 98―112・166―173頁  
145 谷川雁   「ドーム感覚の造型へ―“人体交響劇”で賢治を表現する―」 ひと 11月号・第21巻10号 太郎次郎社 93年10月 19―30頁  
146 丹慶英五郎     『宮沢賢治 作品と人間像』   日本図書センター 93年1月   442頁、21p
147 千葉一幹   「宮沢賢治にさからって―文学の多数性をめぐる一考察―」 東北芸術工科大学紀要 創刊号 東北芸術工科大学 93年11月 84―95頁  
148 對馬美香   「宮沢賢治の短篇『毒蛾』について―「岩手日報」「岩手毎日」の新資料を加えて―」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第8号 弘前・宮沢賢治研究会 93年2月 189―201頁  
149 對馬美香   「宮沢賢治の短篇「疑獄元兇」―新聞報道からフィクションへ―」 実践国文学 第44号 実践国文学会 93年10月 152―164頁  
150 続橋達雄   「『小岩井農場』」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 80―84頁  
151 土岐泰   「賢治の『MEMO FLORA手帳』解析」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第8号   93年2月 67―98頁  
152 遠丸立   「賢治童話と宇宙」 『埋もれた詩人の肖像 同時代詩史の落丁をひろう』   武蔵野書房 93年1月 352―369頁  
153 中川千恵子   「北守将軍の真相」 賢治童話演習ノート2   仁愛女子短期大学国文学科三好研究室 93年4月 36―39頁  
154 中川正文   「終章 宮沢賢治と輪廻」 『児童文化の伝統と現在』   ミネルヴァ書房 93年3月 185―197頁  
155 中川保子 松田司郎 「「セロ弾きのゴーシュ」に表れた宮沢賢治の芸術観」 帝国学園紀要 第18号 帝国女子大学・帝国女子短期大学 93年3月 69―81頁  
156 中地文   「『永訣の朝』考」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 70―74頁  
157 中野新治     『宮沢賢治・童話の読解』   翰林書房 93年5月   294頁、20cm
158 中野新治   「「雨ニモマケズ」論―樹木的性への到達―」 日本文学研究 第29号 梅光女学院大学日本文学会 93年11月 141―150頁  
159 中野隆之   「「狼森と笊森、盗森」論―神と人間―」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 210―216頁  
160 中野隆之   「賢治童話「ざしき童子のはなし」を読む」 黒葡萄 第8号 中野隆之 93年6月 2―13頁  
161 中野隆之   「「フランドン農学校の豚」論―近代との相克―」 黒葡萄 第9号   93年12月 9―25頁  
162 中村純一   「賢治短歌と評伝」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 52―61頁  
163 中村節也   「賢治作品にみる音楽的特徴について」 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 166―176頁  
164 中村文昭   「短歌の宮沢賢治―不可視の定=型と定型リズム―」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 70―77頁  
165 中村三春   「「心象スケッチ」・その透明と障害―〈統合〉のレトリック再論―」 日本文化研究所研究報告 第29集   93年3月 75―91頁  
166 中村稔   「ふたたび「雨ニモマケズ」について」 現代詩手帖 第36巻10号 思潮社 93年8月 9―27頁  
167 長野隆   「モナドロジーと身体/脱身体―萩原朔太郎と宮沢賢治―」 早稲田文学 第201号 早稲田文学会 93年2月 46―51頁  
168 梨木昭平   「賢治の推敲前後を生徒が比較する―「銀河鉄道の夜」を中心に―」 月刊国語教育 第13巻6号 東京法令出版 93年8月 94―97頁  
169 新井野洋子   「如是我聞―賢治童話の方法―」 立正大学国語国文 第29号 立正大学国語国文学会 93年3月 93―99頁  
170 新井野洋子   「「風の又三郎」考(2)―久遠の本仏@―」 賢治研究 第61号 宮沢賢治研究会 93年9月 35―44頁  
171 西成彦   「東北文学論―植民地文学からクレオール文学へ―」[再録論文] 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 202―210頁  
172 西成彦   「植民地の擬人法―宮沢賢治「イーハトヴ童話」を考える」 現代思想   青土社 93年8月 36―42頁  
173 西岡志芳   「ゴーシュがかっこうから学んだもの」 賢治童話演習ノート2   仁愛女子短期大学国文学科三好研究室 93年4月 40―43頁  
174 西田良子   「『風の又三郎』―日本児童文学史の視点から―」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 121―126頁  
175 西村茂樹   「『春と修羅(第一集)』の二重構造―責める自己と責められる自己―」 日本文藝研究 第44巻4号 関西学院大学日本文学会 93年1月 59―76頁  
176 野口存彌   「編集サイドよりみた大正児童文学(7)宮沢賢治の童話」 日本古書通信 第58巻5号通巻766号 日本古書通信社 93年5月 4―7頁  
177 野口存彌   「編集サイドよりみた大正児童文学(完)大正の終わり、昭和へ―」 日本古書通信 第58巻9号通巻770号   93年9月 16―18頁  
178 野田みゆき   「宮沢賢治童話に登場する狐」 日本文学論叢 第18号 シオン短期大学日本文学会 93年3月 27―35頁  
179 野乃宮紀子   「『ひかりの素足』」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 101―105頁  
180 野村純一   「モノとモノの発生―もうひとりの「ザシキワラシ」―」[一部言及] 国学院雑誌 第94巻11号 国学院大学 93年11月 130―142頁  
181 袴塚敦子   「賢治童話における視聴覚的表現について」 日本文学論叢 第18号 シオン短期大学日本文学会 93年3月 21―26頁  
182 萩原昌好 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 1―112頁  
183 萩原昌好   「『夜だかの星』論」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 91―95頁  
184 原子修     『宮沢賢治論 銀河へのいざない』   土曜美術社 93年4月   224頁、20cm
185 平澤信一   「強度もしくは宮沢賢治を求めて―「〔手紙一〕」「よだかの星」からイーハトヴへ―」 江古田文学 第23号 江古田文学会 93年2月 125―131頁  
186 平澤信一   「「青びとのながれ」へ―賢治短歌の詩的強度について―」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 100―107頁  
187 藤岡武雄   「賢治短歌の独自性」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 78―88頁  
188 分銅惇作   (講演)「宮沢賢治の文学と法華経」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第8号   93年2月 5―48頁  
189 分銅惇作   「『セロ弾きのゴーシュ』―〈慢心〉と〈回心〉のドラマ―」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 127―131頁  
190 本林勝夫   「文人のうた20宮沢賢治」 短歌研究 第50巻11号 短歌研究社 93年11月 122―126頁  
191 真木悠介   「類の仕掛ける―性現象と宗教現象―」 文学 第4巻1号 岩波書店 93年1月 35―47頁  
192 真木悠介   「性現象と宗教現象―自我の地平線―」 『自我の起源』   岩波書店 93年9月 165―196頁  
193 松岡由紀   「〈子どもが読む〉ということ―児童文学としての賢治童話―」 東京女子大学日本文学 第80号   93年9月 99―116頁  
194 松田司郎   「咲くうめばぢの愛どしおえどし」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 22―31頁  
195 松田司郎 中川保子 「「セロ弾きのゴーシュ」に表れた宮沢賢治の芸術観」 帝国学園紀要 第18号 帝国女子大学・帝国女子短期大学 93年3月 69―81頁  
196 松田司郎   「宮沢賢治の作品と風土C『鹿踊りのはじまり』花(情熱と信仰)―イーハトーヴになにが隠されているか―」 ポラーノ・子どもの文化を考える 第4号 大阪国際女子大学・児童学科 93年3月 5―15頁  
197 萬田務   「『銀河鉄道の夜』考―〈苹果〉をめぐって―」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 132―139頁  
198 三木アヤ   「そらいろのへびを見しこそ―賢治短歌の示す深層について―」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 42―51頁  
199 三木卓   「宮沢賢治と私」 詩歌の大河流れる   日本現代詩歌文学館振興会 93年3月 77―105頁  
200 三好修一郎   「「虔十公園林」論」 文学と教育 第26集 文学と教育の会 93年12月 63―70頁  
201 見田宗介   「[夏季宮沢賢治研究講座]そらの散乱反射のなかに」 イーハトーブ短信 第19号 宮沢賢治記念会 93年7月 1―6頁  
202 宮川健郎   「宮沢賢治「やまなし」が喚起するもの」「賢治童話と読者―子ども読者論の試み―」 『国語教育と現代児童文学のあいだ』   日本書籍 93年4月 164―224頁  
203 宮城一男   「「盛岡高農カリキュラム」と賢治の学問」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第8号   93年2月 99―102頁  
204 宮城一男   「宮沢賢治は科学者か」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 40―45頁  
205 宮沢賢治   「赤い傷をうけた黒板をめぐって―歌稿32の意味するもの―」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 108―120頁  
206 宮沢健太郎   「『青森挽歌』試論―鳥として遍在するキリスト・トシをめぐって―」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 75―79頁  
207 村瀬学   「宮沢賢治『土神ときつね』嫉妬と怒り」 『「怒り」の構造』   宝島社 93年11月 260―272頁  
208 森井弘子   「宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」の研究―「二人」という視点から―」 梅花日文論叢 創刊号 梅花女子大学大学院日本文学会 93年3月 55―65頁  
209 盛岡大学啄木・賢治研究会   「宮沢賢治に影響を与えた女性―宮沢トシ―」 日本文学研究会報告 第1号 盛岡大学日本文学会 93年3月 77―82頁  
210 梁瀬香織   「「銀河鉄道の夜」の世界構造―「水」のモチーフをめぐって―」 東京女子大学日本文学 第80号   93年9月 117―134頁  
211 山内修   「宮沢賢治と自然」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 33―39頁  
212 山折哲雄   「宮沢賢治のコスモロジー[10]賢治の世界観とその根源(2)」 コンステラツィオーン 第273号 日本経営開発センター 93年1月 7―11頁  
213 遊座昭吾   「北の風土が生んだ国民詩人―啄木・賢治、そして光太郎―」 東北文学の世界   盛岡大学文学部日本文学科 93年3月 30―48頁  
214 吉江久彌   「ブルカニロ博士はなぜ消えたか―「銀河鉄道の夜」の成立をめぐって―」 武庫川国文 第41号   93年3月 32―48頁  
215 吉江久彌   「求道者ジョバンニの誕生―「銀河鉄道の夜」の主題をめぐって―」 武庫川国文 第42号   93年12月 38―55頁  
216 吉田漱   「冬のイーハトーヴ―宮沢賢治の短歌また文語詩―」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 62―69頁  
217 吉田文憲   「“間”の振動、“穴”の声―天沢退二郎『謎とき・風の又三郎』の余白に―」 現代詩手帖 第36巻9号 思潮社 93年7月 154―164頁  
218 吉田文憲 天沢退二郎 (対談)「おまえはだれだ―風の、謎の、又三郎―」 早稲田文学 208号 早稲田文学会 93年9月 32―50頁  
219 吉見正信   「『原体剣舞連』―その実景からの志向―」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 65―69頁  
220 吉本隆明   「宮沢賢治 詩と童話(1)―(3)」 ちくま 第263号・第265号・第267号 筑摩書房 93年2月・4月・6月 4―1頁・12―20頁・16―24頁  
221 米地文夫   「宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」のサンムトリ火山―モデル・サントリン火山説への疑問と磐梯火山説の提唱―」 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 177―189頁  
222 渡辺純子   「宮沢賢治・宗教からの文学」 国文学論輯 第14号 国士館大学国文学会 93年3月 101―114頁  
223 渡部芳紀   「評釈『一本木野』」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 140―145頁  
224 呉善華   「宮沢賢治「よだかの星」論」 湘南文学 第27号 東海大学日本文学会 93年3月 52―65頁  
225 王敏   「万人共通の普遍性の交響曲―宮沢賢治と中国文化を中心に―」 帝京史学 第8号 帝京大学文学部史学科 93年1月 157―167頁  
226 高漢範   「宮沢賢治と天皇制」 江古田文学 第23号 江古田文学会 93年1月 120―124頁  
227 高漢範   「『春と修羅』における「鳥」―妹の死を題材とした詩を中心に―」 稿本近代文学 第18集 筑波大学日本文学会近代部会 93年11月 120―132頁  
分類:エッセイ・その他
228 あまんきみこ   「思い出すままに―私の又三郎―」 『宮沢賢治絵童話集』第12巻月報13   くもん出版 93年9月 1―3頁  
229 あまんきみこ   「一冊の童話集―思い出すままに―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第7号・ダァリヤ   93年9月 2―3頁  
230 阿伊染徳美   「宮沢賢治の゛青びと゛そしてグリンマン」 思想の科学 通巻497号 思想の科学社 93年1月 62―68頁  
231 阿部弥之   「宮沢賢治とリンゴ」 宮沢賢治記念館通信 第44号   93年12月 2―3頁  
232 青木新門   「第一章みぞれの季節」「第二章人の死いろいろ」「第三ひかりといのち」[一部言及] 『納棺夫日記』   桂書房(富山市) 93年3月    
233 青木由起子   「『学者アラムハラドの見た着物』」 でくのぼうライフ 第1号 でくのぼう出版 93年2月 86―93頁  
234 赤田秀子   「そのネーミングの魅力」 江古田文学 第23号 江古田文学会 93年1月 112―114頁  
235 赤田秀子 「鳥の出てくる賢治の作品」 野鳥 第58巻7号通巻560号 日本野鳥の会 93年7月 17―20頁  
236 赤田秀子   「賢治の鳥を探す会」 野鳥 第58巻7号通巻560号 日本野鳥の会 93年7月 20頁  
237 赤田秀子   「《この聖餐》に与(あず)かるもの」 宮沢賢治記念館通信 第43号   93年9月 2―3頁  
238 浅田秀子   「日本語のすばらしさ―「永訣の朝」に教えられたこと―」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 166―172頁  
239 東逸子   「結晶石と宇宙の感情」 『宮沢賢治絵童話集』第13巻月報10   くもん出版 93年6月 3頁  
240 天沢退二郎   「テクスト・クローズアップE「畑のへり」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第6号・さそりの赤眼   93年3月 18―19頁  
241 天沢退二郎   「作品言語と歌についての覚書」 言語文化 第10号 明治学院大学言語文化研究所 93年3月 93―98頁  
242 天沢退二郎 入沢康夫 「Q&A「銀河鉄道の夜」[初期形]の本文決定について」 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 223―224頁  
243 天沢退二郎   「幻想小説(外国)ベスト50 定義をはなれ、主観を作動させたベスト」[一部言及] 『リテレール別冊A読書の魅惑』   メタローグ 93年4月 106―114頁  
244 天沢退二郎   「「風の又三郎」の作者たち」 『宮沢賢治絵童話集12 風の又三郎』   くもん出版 93年9月 70―71頁  
245 天沢退二郎   「テクスト・クローズアップF嘉助語録」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第7号・ダァリヤ   93年9月 10―11頁  
246 天沢退二郎   「〈宮沢賢治詩画館〉へようこそ」 『宮沢賢治絵童話集14 宮沢賢治詩画館』   くもん出版 93年10月 74―75頁  
247 天沢退二郎 萩原昌好 (対談)「刊行を終えて」 『宮沢賢治絵童話集』第15巻月報15   くもん出版 93年10月 1―4頁  
248 天沢退二郎     『続続・天沢退二郎詩集』[一部言及]   思潮社 93年10月   159頁、19cm(現代詩文庫113)
249 天沼春樹   「銀河鉄道」 『メルヘン標本箱』   NTT出版 93年9月 137―142頁  
250 荒井良二   「近くて遠い賢治」 『宮沢賢治絵童話集』第8巻月報6   くもん出版 93年2月 3頁  
251 安藤恭子   (書評)「栗原敦『宮沢賢治 透明な軌道の上から』」 日本近代文学 第48集   93年5月 166―168頁  
252 安藤修平   「教材を『学習指導案』に生かそう(1)」[一部言及] 実践国語研究 第130号 明治図書 93年9月 116―121頁  
253 安藤玉治   「「賢治と紫紺染」考(上)」 賢治研究 第61号 宮沢賢治研究会 93年9月 10―19頁  
254 井戸川眞則   「「石ッコ賢さん」―宮沢賢治と寄居―」     井戸川眞則(私家版) 93年10月   191頁、18cm
255 井上克弘   「クーボー大博士の火山模型(講演要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第6号・さそりの赤眼   93年3月 8―9頁  
256 井上ひさし   「賢治の祈り」 The座 第23号(イーハトーボの劇列車) こまつ座 93年3月 42―43頁  
257 伊藤博章   「オツベルと象」 『中学校国語教材研究大事典』   明治図書 93年 157―160頁  
258 伊藤雅子   「風と光 瑠璃・玻璃・玲瓏など」 賢治研究 第61号 宮沢賢治研究会 93年9月 56頁  
259 飯野和好   「大切な星のかけら」 『宮沢賢治絵童話集』第1巻月報5   くもん出版 93年1月 3頁  
260 石垣義昭 (座談会)「生徒の主体性をどう引き出すか」[一部言及] 月刊国語教育 第13巻2号 東京法令出版 93年5月 9―20頁  
261 石谷江司   「南昌山をゆく」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第8号   93年2月 206―207頁  
262 板谷英紀   「エセエッセイ」 『縄文の愛』   岩手県詩人クラブ 93年10月 261―270頁  
263 稲葉忠行   (書評)「原子修著『宮沢賢治論 銀河のいざない』を読んで」 詩と思想   土曜美術社出版販売 93年9月 132頁  
264 稲村明美   「『オツベルと象』について」 Д文学通信 第226号   93年10月 4頁  
265 今村晃子   「宮沢賢治の幻想―『銀河鉄道の夜』を読んで」 平潟 第26号 関東学院女子短期大学国文科研究室 93年12月 15―23頁  
266 入沢康夫   「研究随想《宮沢賢治を読むために》3 実りある論議―説得力のある論考とは?(その2)―」 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 220―222頁  
267 入沢康夫 天沢退二郎 「Q&A「銀河鉄道の夜」[初期形]の本文決定について」 宮沢賢治研究Annual 第3号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 93年3月 223―224頁  
268 入沢康夫   「自然界との調和をもとめて」 『宮沢賢治絵童話集10 グスコーブドリの伝記』   くもん出版 93年7月 70―71頁  
269 入沢康夫   「賢治研究の好著四点―詩にかかはるあれこれ―」 るしおる 第19号 書肆山田 93年10月 62―65頁  
270 岩瀬成子   「12の月の宮沢賢治 タネリはたしかにいちにち噛んでゐたやうだった」 MOE 第15巻6号 白泉社 93年9月 62―63頁  
271 巖谷國士   「日本の不思議な宿H〈花巻温泉 松雲閣できく「星めぐりの歌」〉」 太陽 第387号   93年9月 134―136頁  
272 牛崎敏哉   「童話「どんぐりと山猫」再読」 『縄文の愛』   岩手県詩人クラブ 93年10月 282―291頁  
273 牛山恵 石垣義昭・町田守弘 (座談会)「生徒の主体性をどう引き出すか」[一部言及] 月刊国語教育 第13巻2号 東京法令出版 93年5月 9―20頁  
274 内木文英   「(自作を語る)『オリオンは高くうたう』を書いた頃」 月刊国語教育 第12巻12号 東京法令出版 93年2月 12―13頁  
275 梅木万里子   「賢治カレンダー(一月)―(十月)」 『宮沢賢治絵童話集』月報5―14   くもん出版 93年1―10月    
276 梅木万里子   「花巻だより」 賢治研究 第60・61・62号 宮沢賢治研究会 93年5・9・12月    
277 蝦名泰洋     『イーハトーブ喪失』   沖積舎 93年10月   20cm
278 遠藤公男 「鳥の出てくる賢治の作品」 野鳥 第58巻7号通巻560号 日本野鳥の会 93年7月 17―20頁  
279 遠藤純   「羽田書店版『風の又三郎』成立に関する考察―その出版に携わった人々―」 賢治研究 第61号 宮沢賢治研究会 93年9月 1―9頁  
280 小倉豊文   「宮沢賢治の「雨ニモマケズ」と彼の供養塔について」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第8号   93年2月 49―66頁  
281 小沢正   「宮沢賢治と「セロ弾きのゴーシュ」」 『セロひきのゴーシュ』   白泉社 93年4月 47頁  
282 小原くに子   「イーハトーブの風」 『宮沢賢治絵童話集』第5巻月報12   くもん出版 93年8月 3頁  
283 尾曽ほかり   「「クラムボン」という名前」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第8号   93年2月 204―206頁  
284 大内善一   「賢治の表現に触発された創作童話文集」 教育科学国語教育 第471号 明治図書 93年2月 92―93頁  
285 大沢博   「米ばなれ砂糖とりすぎ低血糖症」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 196―197頁  
286 大島宏之   「宮沢賢治の世界」 光友 第608号 全国光友会 93年2月 33頁  
287 大塚常樹   (書評)「栗原敦『宮沢賢治 透明な軌道の上から』」 国語と国文学 第70巻6号   93年6月 55―59頁  
288 大塚常樹   (書評)「杉浦静『宮沢賢治 明滅する春と修羅』」 日本文学 第42巻7号   93年7月 76―79頁  
289 大塚常樹   「無意識が見させる夢―中生代爬虫の悪夢―(セミナー要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第7号・ダァリヤ   93年9月 19頁  
290 大野眞男   「賢治作品と方言(冬季セミナー要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第6号・さそりの赤眼   93年3月 28―29頁  
291 大橋勝男 松本俊輔 「水仙月の四日」 『中学校国語教材研究大事典』   明治図書 93年 221―224頁  
292 岡肖美   「『ペンネンネンネン・ネネムの伝記』からの予告」 江古田文学 第23号 江古田文学会 93年1月 54―57頁  
293 荻原規子   「12の月の宮沢賢治 おきなぐさ」 MOE 第15巻1号 白泉社 93年4月 62―63頁  
294 奥田弘 栗原敦 「宮沢賢治初期刊本展図録―1950年まで―」     宮沢賢治イーハトーブ館 93年1月   21頁、26cm
295 奥田弘   「奥丹藤川紀行」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第6号・さそりの赤眼   93年3月 14―15頁  
296 奥山文幸   (書評)「栗原敦『宮沢賢治 透明な軌道の上から』」 日本文学 第42巻1号   93年1月 86―87頁  
297 奥山文幸   (書評)「杉浦静『宮沢賢治 明滅する春と修羅』」 日本近代文学 第49集 日本近代文学会 93年10月 181―183頁  
298 加部佐助   「子どもの主体性を伸ばす指導と評価」[一部言及] 実践国語研究 第132号 明治図書 93年11月 6―11頁  
299 香川紀子   「賢治と「十代の会」の若者たちA点字図書館の朗読員になって」 ひと 11月号・第21巻10号 太郎次郎社 93年10月 35―39頁  
300 香取直一   「「心象スケッチ」の二特質―「スケッチ」性と「日記」性―」 江古田文学 第23号 江古田文学会 93年1月 14―15頁  
301 香取直一   「風と光 ゾンネンタールは“朝日・夕日”―「真空溶媒」考A、「冬のスケッチ」四―」 賢治研究 第60号 宮沢賢治研究会 93年5月 21頁  
302 香取直一   「〈資料発掘〉ノート・ア・ラ・カルトAクオ・ワ゛ヂス 最高の幻想文学」 賢治研究 第60号 宮沢賢治研究会 93年5月 37―40頁  
303 香取直一   「〈資料発掘〉ノート・ア・ラ・カルトB霊智主義・心像・心意・実験 付・長岡半太郎「時局に必要なる夢幻線」 賢治研究 第61号 宮沢賢治研究会 93年9月 45―49頁  
304 葛西律子   「『児童文学』をめぐる賢治周辺の人々」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第8号   93年2月 185―188頁  
305 角田光代   「12の月の宮沢賢治 月夜のでんしんばしら」 MOE 第15巻4号 白泉社 93年7月 62―63頁  
306 片山祐子   「豊かな読書人の育成をめざして―作品を読む・映像を読む―」[一部言及] 月刊国語教育研究 第260号 日本国語教育学会 93年12月 18―23頁  
307 門田江理   「デ・ク・ノ・ボ・ー宮沢賢治の世界 『烏の北斗七星』」 でくのぼうライフ 第4号 でくのぼう出版 93年9月 74―79頁  
308 金子民雄   「遥かな西域へのおもい」 『宮沢賢治絵童話集8 シグナルとシグナレス』   くもん出版 93年2月 74―75頁  
309 神沢利子   「12の月の宮沢賢治 なめとこ山の熊」 MOE 第15巻9号 白泉社 93年12月 62―63頁  
310 神山睦美   「夕立の前に―賢治、漱石、ヨブ記―」 現代詩手帖 第36巻9号 思潮社 93年7月 94―103頁  
311 亀井志乃   「〈銀河鉄道〉の同乗者達(研究発表要旨)」 国語国文研究 第94号 北海道大学国語国文学会 93年7月 60頁  
312 川勝平太   「宮沢賢治こそ「地球時代」の先覚者だ」 諸君 2月号 文藝春秋 93年2月 99―101頁  
313 川勝平太   「今西自然学―未完の面白さ―」[一部言及] FRONT 6月号 リバーフロント整備センター 93年6月 26―27頁  
314 川島誠   「12の月の宮沢賢治 よだかの星」 MOE 第15巻5号 白泉社 93年8月 62―63頁  
315 川崎洋   「二つの事件」 『宮沢賢治絵童話集』第11巻月報9   くもん出版 93年5月 1―3頁  
316 川出博章     『「児童文学」と佐藤一英』   緑の笛豆本の会(弘前市) 93年5月   44頁、10cm
317 川村光夫   「二月の岩手で宮沢賢治を読む」 悲劇喜劇 5月号・第46巻5号 早川書房 93年5月 50―52頁  
318 川村光夫   「榧の木発見まで―「イーハトーボのこどもたち」演出ノート―」 街もりおか 8月号・第308号 杜の都社 93年8月 20―21頁  
319 きたのじゅんこ   「至上の高みにどこまでも」 『宮沢賢治絵童話集』第11巻月報9   くもん出版 93年5月 3頁  
320 木田正美   「登場人物の魅力」 『宮沢賢治絵童話集5 双子の星』   くもん出版 93年8月 76頁  
321 久慈力   「賢治とユニバーサリズム」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 198―199頁  
322 久美沙織   「イーハトーヴォの賢治さん」 街もりおか 5月号・第305号 杜の都社 93年5月 42―43頁  
323 国松俊英 「鳥の出てくる賢治の作品」 野鳥 第58巻7号通巻560号 日本野鳥の会 93年7月 17―20頁  
324 熊谷えり子   「デクノボーが最高 至高の愛に生きた宮沢賢治」 でくのぼうライフ 第2号 でくのぼう出版 93年4月 24―33頁  
325 栗原敦 奥田弘 「宮沢賢治初期刊本展図録―1950年まで―」     宮沢賢治イーハトーブ館 93年1月   21頁、26cm
326 栗原敦   「宮沢賢治資料E伝記資料・「天業民報」記事」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第6号・さそりの赤眼   93年3月 23頁  
327 栗原敦   「願いのせつなさと物語る楽しさと」 『宮沢賢治絵童話集2 よだかの星』   くもん出版 93年4月 66―67頁  
328 栗原敦   「ユーモアの慈愛―「北守将軍と三人兄弟の医者」のことなど」 宮沢賢治歌劇場 第49号 オペラシアターこんにゃく座 93年5月 10―11頁  
329 栗原敦   「宮沢賢治資料G書簡・昭和八年九月十一日/柳原昌悦あて」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第7号・ダァリヤ   93年9月 15―17頁  
330 栗原敦   「イベント・クローズアップ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第7号・ダァリヤ   93年9月 21頁  
331 黒井健   「賢治さん」 『宮沢賢治絵童話集』第2巻月報8   くもん出版 93年4月 3頁  
332 桑名靖治   「手作りの旅の試み」 ちくま 第271号 筑摩書房 93年10月 8―9頁  
333 小関和弘   「イーハトーボの駅と鉄道」 JR・私鉄全線各駅停車2   小学館 93年9月 58―59頁  
334 小関和弘   「イーハトーブ地理「北上川」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第7号・ダァリヤ   93年9月 7―8頁  
335 小谷典子   「イーハトーヴ散策記」 ポラーノ・子どもの文化を考える 第4号 大阪国際女子大学・児童学科 93年3月 16―17頁  
336 小林敏也   「12の月の宮沢賢治 土神ときつね」 MOE 第15巻2号 白泉社 93年5月 62―63頁  
337 古南幸弘 「鳥の出てくる賢治の作品」 野鳥 第58巻7号通巻560号 日本野鳥の会 93年7月 17―20頁  
338 河野順子   「物語を読み取る力が育つ学習指導(2)」 『国語教育探究』   国語教育探究の会(兵庫教育大学中洌正尭研究室内) 93年6月 52―75頁  
339 佐伯典子   「私的賢治雑感」 『縄文の愛』   岩手県詩人クラブ 93年10月 271―281頁  
340 佐藤栄二   「現代俳句と賢治の世界」 江古田文学 第23号 江古田文学会 93年1月 8―9頁  
341 佐藤栄二   「環境保全の視座から」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第8号   93年2月 103―109頁  
342 佐藤栄二   「賢治の二行詩を読もう(講演要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第6号・さそりの赤眼   93年3月 10―11頁  
343 佐藤進     『賢治の花園―花巻共立病院をめぐる光太郎・隆房―』   地方公論社 93年11月   114頁、21cm
344 佐野晃一郎   「宮沢賢治ノート(1)―(4)」 投壜通信 第4―7号 矢立出版 93年9月―12月    
345 佐野美恵子   「石デ読ム宮沢賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第7号・ダァリヤ   93年9月 22頁  
346 斎藤文一   「心に銀河鉄道を持って」 『宮沢賢治絵童話集13 銀河鉄道の夜』   くもん出版 93年6月 74―75頁  
347 斎藤文一   「天沢さんと賢治詩とゲージ理論」[一部言及] 『続続・天沢退二郎詩集』(現代詩文庫113)   思潮社 93年10月 149―152頁  
348 阪田寛夫   「宮沢賢治の「文学」」 『宮沢賢治絵童話集』第1巻月報5   くもん出版 93年1月 1―3頁  
349 酒井昭   「朗読の会「宮澤賢治の世界」に出席して」 街もりおか 8月号・第308号   93年8月 34―35頁  
350 酒井素之   「賢治と「十代の会」の若者たちB賢治の生き方を追い求めて」 ひと 11月号・第21巻10号 太郎次郎社 93年10月 39―41頁  
351 榊昌子   「賢治・虔十・ケンジスト」 JAあきた 第22巻3号 秋田県農業協同組合中央会 93年3月 36―37頁  
352 榊昌子   「賢治さん あなたのせいよ!」 宮沢賢治記念館通信 第44号   93年12月 1―2頁  
353 笹川うた子   「賢治と光太郎とりつぞう…と」 宮沢賢治記念館通信 第42号   93年6月 2―3頁  
354 沢口たまみ   「虫の目で賢治を読む」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第6号・さそりの赤眼   93年3月 2―3頁  
355 澤口たまみ   「おきなぐさの野原」 『宮沢賢治絵童話集』第5巻月報12   くもん出版 93年8月 1―3頁  
356 沢野耕一郎   「賢治が見守る街・材木町」 街もりおか 9月号第309号 杜の都社 93年9月 24頁  
357 志田恵美子   「『オツベルと象』―最後の一行をめぐって―」 Д文学通信 第230号   93年10月 4頁  
358 清水(均)ゼミ   「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読む」 緑聖文芸 第24号 女子聖学院短期大学国語国文学会 93年3月 113―126頁  
359 清水仁和   「『オツベルと象』最終行の謎」 Д文学通信 第227号   93年10月 4頁  
360 清水正   「宮沢賢治の童話の魅力―没後60年にあたって」 望星 第24巻9号通巻78号 東海教育研究所 93年9月 64―69頁  
361 清水正 (編)   『賢治童話の講読―『オツベルと象』と『銀河鉄道の夜』をめぐって―』   雑誌研究(日本大学芸術学部文芸学科) 93年12月   125頁、21cm
362 下原敏彦   (書評)「清水正著『宮沢賢治の神秘』・『宮沢賢治を解く「オツベルと象」の謎』を読んで」 Д文学通信 第201号   93年6月 1―5頁  
363 下原敏彦   「清水正著『宮沢賢治・童話の謎―「ポラーノの広場」をめぐって』を読む」 Д文学通信 第207号   93年8月 1―2頁  
364 スズキコージ   「新イーハトーボを歩いてゆく」 『宮沢賢治絵童話集』第10巻月報11   くもん出版 93年7月 3頁  
365 杉浦静   「宮沢賢治の星めぐり」 第73号 〈ぽ〉の会 93年8月 20―24頁  
366 杉浦嘉雄   「自然からのメッセージ」 江古田文学 第23号 江古田文学会 93年1月 6―7頁  
367 杉浦嘉雄 「鳥の出てくる賢治の作品」 野鳥 第58巻7号通巻560号 日本野鳥の会 93年7月 17―20頁  
368 杉浦嘉雄   「宮沢賢治作品における野鳥一覧表」 野鳥 第58巻7号通巻560号 日本野鳥の会 93年7月 21頁  
369 鈴木健司   「響きあう心の深さ」 『宮沢賢治絵童話集4 虔十公園林』   くもん出版 93年3月 72―73頁  
370 鈴木健司   (書評)「杉浦静『宮沢賢治 明滅する春と修羅』」 国文学解釈と教材の研究 第38巻7号   93年6月 153頁  
371 鈴木健司   「銀河鉄道の夜 中学英語教科書に登場」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第7号・ダァリヤ   93年9月 22頁  
372 鈴木健司   (書評)「大塚常樹『宮沢賢治 心象の宇宙論』」 日本文学 第42巻12号 日本文学協会 93年12月 72―73頁  
373 瀬川強     『イーハトーブフォト心象スケッチ』   熊谷印刷出版部 93年3月   83頁、20cm
374 瀬戸郁子   「「セロ弾きのゴーシュ」にかくされた音楽の十字(講演要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第6号・さそりの赤眼   93年3月 11―12頁  
375 関口安義   「児童文学のながれ 日本編」[一部言及] 『児童文学世界 入門児童文学』   中教出版 93年11月 12―27頁  
376 宗左近   「縄文の愛」 『縄文の愛』   岩手県詩人クラブ 93年10月 212―233頁  
377 田口昭典   「賢治研究の展望(連載第12回)」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 220―238頁  
378 田口昭典   「宮沢賢治入門 『貝の火』を読んでみよう」 風土(秋田県教育雑誌) 第29号 教育振興会出版局 93年2月 56―63頁  
379 田口昭典   「宮沢賢治入門(2)賢治童話に見るいじめの様相」 風土(秋田県教育雑誌) 第30号 教育振興会出版局 93年9月 82―89頁  
380 田口昭典   「宮沢賢治入門(3)宮沢賢治はなぜ教師になったか」 風土(秋田県教育雑誌) 第31号 教育振興会出版局 93年12月 74―81頁  
381 田島章   「自らの生き方の鏡として」 『宮沢賢治絵童話集10 グスコーブドリの伝記』   くもん出版 93年7月 73頁  
382 田辺玲子   「命日の虹」 『宮沢賢治絵童話集』第4巻月報7   くもん出版 93年3月 3頁  
383 高倉四郎   「パロディ詩 雨にもまけず・決意の朝」 弘前民主文学 第76号 日本民主主義文学同盟 93年3月 118―122頁  
384 高橋喜平   「岩手山と宮沢賢治」 『写真集岩手山の四季』   岩手日報社 93年9月 85―89頁  
385 高松健比古   「宮沢賢治の「鳥」」 野鳥 第58巻7号通巻560号 日本野鳥の会 93年7月 12―16頁  
386 高松健比古 「鳥の出てくる賢治の作品」 野鳥 第58巻7号通巻560号 日本野鳥の会 93年7月 17―20頁  
387 滝田恒男     『詩画集 風の巡礼』   画廊たきた 93年11月   70頁、25cm
388 竹内オサム   「賢治をめぐるマンガたち」 ポラーノ・子どもの文化を考える 第4号 大阪国際女子大学・児童学科 93年3月 18―23頁  
389 武田隆子   (詩)「賢治だけの世界」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 148―152頁  
390 立田順一   「『やまなし』教材・討論を成功に導く『布石』の打ち方」 分析批評の授業(教育科学国語教育別冊) 第6号 明治図書 93年1月    
391 谷川雁   「単眼ノート・a・大消滅・小消滅」[一部言及] 文芸 93年春号   93年2月 140―149頁  
392 谷口廣保   「まず自力で―一人ひとりがやってみることからの出発―」[一部言及] 教育科学国語教育 第470号 明治図書 93年1月 21―24頁  
393 柘植光彦   「花巻の二人の“先生”」 〈朝日オリジナル〉東北 第11号 朝日新聞社 93年10月 64―65頁  
394 對馬美香 宮城一男 「地学のテキストと、贈られる言葉」 『宮沢賢治絵童話集11 マリヴロンと少女』   くもん出版 93年5月 70―71頁  
395 筒井敬介   「風の吹く前後の記憶」 『宮沢賢治絵童話集』第8巻月報6   くもん出版 93年2月 1―3頁  
396 続橋達雄   「自由に創造するたのしみ」 『宮沢賢治絵童話集1 どんぐりと山猫』   くもん出版 93年1月 74―76頁  
397 続橋達雄   「私の宮沢賢治(講演要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第6号・さそりの赤眼   93年3月 12―13頁  
398 続橋達雄   「すきとおった風の吹く世界」 『宮沢賢治絵童話集2 よだかの星』   くもん出版 93年4月 68―69頁  
399 続橋達雄   「宮沢賢治学会のことなど」 賢治研究 第60号 宮沢賢治研究会 93年5月 26―27頁  
400 照井謹二郎   「特別寄稿「イーハトーボ農学校の春」考(付「賢治先生しのび語る会の記」一部訂正稿)」 早池峯 第19号 早池峯の会 93年3月 112―113頁  
401 照井謹二郎   「「賢治先生の家」が花農に存在することの意義」 羅須地人ニュース 特集号 花巻農業高等学校同窓会 93年7月 2頁  
402 照井謹二郎   「[キザ]なポケット」 アサヒグラフ(宮沢賢治[没後60年の光彩]) 第3716号 朝日新聞社 93年7月 48頁  
403 遠丸立   「宮沢賢治のこと」 『埋もれた詩人の肖像―同時代詩史の落丁をひろう―』   武蔵野書房 93年1月 326―327頁  
404 富澤強一   「賢治と江刺」 賢治研究 第62号 宮沢賢治研究会 93年12月 23―24頁  
405 鳥山和広 鳥山雅代 「オイリュトミーで探る「春と修羅」―賢治の自我に立ちむかう―」 ひと 11月号・第21巻10号 太郎次郎社 93年10月 45―54頁  
406 鳥山敏子   「宮沢賢治をやっつけろ」 ひと 11月号・第21巻10号 太郎次郎社 93年10月 5―15頁  
407 鳥山雅代 鳥山和広 「オイリュトミーで探る「春と修羅」―賢治の自我に立ちむかう―」 ひと 11月号・第21巻10号 太郎次郎社 93年10月 45―54頁  
408 奈良環   「宮沢賢治の愛した理想郷 岩手に期待」 街もりおか 7月号・第307号 杜の都社   12―13頁  
409 中川保子 (聞き手) 「オペラシアターこんにゃく座・宮沢賢治歌劇場・萩京子・大石哲史両氏に聞く・2――宮沢賢治インタヴューシリーズB」 ポラーノ・子どもと文化を考える 第4号 大阪国際女子大学・児童学科 93年3月 125―146頁  
410 中谷俊雄   「雁の童子」 江古田文学 第23号 江古田文学会 93年1月 16―18頁  
411 中谷俊雄   「岩手の山々(番外編)三峰山」 賢治研究 第60号 宮沢賢治研究会 93年5月 35―36頁  
412 中地文   「宮沢賢治もう一つの童話集序文」 批評へ 第2号 児童文学評論研究会 92年2月 106―108頁  
413 中地文   「宮沢賢治研究最新参考文献目録」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 163―171頁  
414 中野新治   (書評)「大塚常樹『宮沢賢治 心象の宇宙論』」 国文学 第38巻12号   93年11月 171頁  
415 中村伸一郎   「今宵 賢治と共にあり―ジョイントコンサートを終えて―」 街もりおか 8月号・第308号   93年8月 44頁  
416 中村節也   「賢治の歌曲について」 『星めぐりの歌』(CD付属パンフレット)   ソニー・レコード 93年 33―37頁  
417 永瀬清子   「「雨にもマケズ手帳」の発見―モナミの会の思い出―」 『宮沢賢治絵童話集』第14巻月報14   くもん出版 93年10月 1―3頁  
418 長坂俊雄   「[茶目]なモナリザ」 アサヒグラフ(宮沢賢治[没後60年の光彩]) 第3716号 朝日新聞社 93年7月 50頁  
419 長坂俊雄   「賢治先生にゃ、かなわない」 ひと 11月号・第21巻10号 太郎次郎社 93年10月 16―18頁  
420 長野まゆみ   「カムパネルラの肖像」 『カンパネルラ』(河出文庫文芸コレクション)   河出書房新社 93年11月 135―139頁  
421 二瓶龍彦   「“死のことば”から“生のことば”へ―エイズの時代の Kenjy Miyazawa 」 ひと 11月号・第21巻10号 太郎次郎社 93年10月 55―59頁  
422 根子吉盛 (話し手) 「風と驟雨と賢治の笑いと―田園劇「種山ヶ原の夜」異聞」 ひと 11月号・第21巻10号 太郎次郎社 93年10月 69―79頁  
423 長谷川博   「鳥たちのさびしい歌声」 『宮沢賢治絵童話集』第2巻月報8   くもん出版 93年4月 1―3頁  
424 長谷部伸作   「マコトの草の種 近森善一さんと土佐・賢治祭の32年」 宮沢賢治記念館通信 第43号   93年9月 1―2頁  
425 袴田共之   「宮沢賢治資料F稲作施肥記録」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第7号・ダァリヤ   93年9月 14頁  
426 萩京子   「宮沢賢治とオペラ」 宮沢賢治歌劇場 第49号 オペラシアターこんにゃく座 93年5月 12―13頁  
427 萩原常夫   「誰のための生、そして死」 『宮沢賢治絵童話集10 グスコーブドリの伝記』   くもん出版 93年7月 72頁  
428 萩原昌好   「サハリンからのおみやげ(講演要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第6号・さそりの赤眼   93年3月 9―10頁  
429 萩原昌好   「宮沢賢治における修羅の原像(冬季セミナー要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第6号・さそりの赤眼   93年3月 27―28頁  
430 萩原昌好   「イーハトーブの風から聞いたお話」 『宮沢賢治絵童話集5 双子の星』   くもん出版 93年8月 74―75頁  
431 萩原昌好   「宮沢賢治とサハリン 宮沢賢治の原風景・パート1―サハリン編―」(企画展パンフレット)     宮沢賢治記念館 93年8月   16頁、26cm
432 萩原昌好   「新刊紹介・田口昭典著『縄文の末裔・宮沢賢治』」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 173頁  
433 萩原昌好   「宮沢賢治作品をみる」 『宮沢賢治絵童話集15 イーハトーブロマン』   くもん出版 93年10月 16―51頁  
434 萩原昌好   「賢治文学の周辺」 『宮沢賢治絵童話集15 イーハトーブロマン』   くもん出版 93年10月 52―67頁  
435 萩原昌好 天沢退二郎 (対談)「刊行を終えて」 『宮沢賢治絵童話集』第15巻月報15   くもん出版 93年10月 1―4頁  
436 橋本一雄   「賢治をめぐる出会い」 宮沢賢治記念館通信 第41号   93年3月 1―2頁  
437 橋本光明   「今までの自分を超えるきっかけに」 『宮沢賢治絵童話集12 風の又三郎』   くもん出版 93年9月 72―73頁  
438 畑山博   「水と暮鳥と宮沢賢治」 群像 第48巻2号   93年2月 212―213頁  
439 畑山博   「12の月の宮沢賢治 銀河鉄道の夜」 MOE 第15巻3号 白泉社 93年6月 62―63頁  
440 畑山博   「「オツベルと象」解説」 『宮沢賢治童話絵本1 オツベルと象』   小学館 93年12月 61―63頁  
441 畑山博   「「どんぐりと山猫」解説」 『宮沢賢治童話絵本2 どんぐりと山猫』   小学館 93年12月 61―63頁  
442 畑山博   「「虔十公園林」解説」 『宮沢賢治童話絵本3 虔十公園林』   小学館 93年12月 61―62頁  
443 浜野卓也     『伝記・人間に学ぼう第16巻 雨ニモマケズ風ニモマケズ 宮沢賢治』   岩崎書店 93年4月   108頁、25cm
444 浜野卓也   「みえないものが見えてくる」 『宮沢賢治絵童話集11 マリヴロンと少女』   くもん出版 93年5月 72―73頁  
445 浜野卓也   「宮沢賢治の生涯・年譜」 『宮沢賢治絵童話集15 イーハトーブロマン』   くもん出版 93年10月 68―77頁  
446 林美千代   「「すきとほった風」と「ハンプティ・ダンプティ」」[一部言及] 日本児童文学 通巻464号   93年6月 40―43頁  
447 林洋子   「私の言いたいこと」 クロワッサン 第17巻10号 マガジンハウス 93年5月 5頁  
448 伴武彦   「賢治と「十代の会」の若者たち@賢治がきっかけで植生管理学へ」 ひと 11月号・第21巻10号 太郎次郎社 93年10月 31―34頁  
449 平塚悦子   「研究会だより」 賢治研究 第60号 宮沢賢治研究会 93年5月 48―49頁  
450 平出隆   「《配列》とためらい」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 10―13頁  
451 平出隆   「賢治の詩のヴィジョン」 『宮沢賢治絵童話集14 宮沢賢治詩画館』   くもん出版 93年10月 76―77頁  
452 尋口澪     『イーハトーヴォ幻想―たまゆらの賢治抄―』   葦書房 93年4月   140頁、20cm
453 福島泰樹   「修羅の渚―短歌絶叫・荒野の石舞台から―」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 138―146頁  
454 福田清人   「宮沢賢治連鎖回想記」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 14―21頁  
455 二上洋一   「宮沢家の人々」 The座第23号(イーハトーボの劇列車)   こまつ座 93年3月 46―47頁  
456 藤田栄一   「天気輪は天のきりん座かも」 弘前・宮沢賢治研究会誌 第8号 弘前・宮沢賢治研究会 93年2月 207―209頁  
457 古澤由子   「「善行」の原罪―寓話としての「貝の火」―」 江古田文学 第23号 江古田文学会 93年1月 12―13頁  
458 分銅惇作   「賢治と虔十とデクノボー精神」 『宮沢賢治絵童話集4 虔十公園林』   くもん出版 93年3月 70―71頁  
459 分銅惇作   「サムサノナツハオロオロアルキ 東北の文学・その光と影―宮沢賢治・太宰治・伊藤永之介―」 原点 第126号 ヒューマン・クラブ 93年9月 12―20頁  
460 別役実   「賢治世界の断片と全体(セミナー要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第7号・ダァリヤ   93年9月 18頁  
461 牧寛治   「日浅き日々を」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第6号・さそりの赤眼   93年3月 25頁  
462 牧野鈴子   「対等な存在として」 『宮沢賢治絵童話集』第12巻月報13   くもん出版 93年9月 3頁  
463 牧野立雄   「イーハトーヴ探検記(2)風の巡礼―種山ヶ原・五輪峠―」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 154―165頁  
464 町田守弘 (座談会)「生徒の主体性をどう引き出すか」[一部言及] 月刊国語教育 第13巻2号 東京法令出版 93年5月 9―20頁  
465 松岡祥男   「九月三日―宮沢賢治の心―」 『論註日記』   学芸書林 93年10月 147―151頁  
466 松木正子   「山猫の葉書」 『宮沢賢治絵童話集1 どんぐりと山猫』   くもん出版 93年1月 76―77頁  
467 松田司郎   「宮沢賢治植物総索引Aさ〜そ」 ポラーノ・子どもの文化を考える 第4号 大阪国際女子大学・児童学科 93年3月 102―109頁  
468 松田嗣敏 (編) 「宮沢賢治オノマトペ索引(短歌・詩篇)」 賢治研究 第62号 宮沢賢治研究会 93年12月 40―63頁  
469 松本俊輔 大橋勝男 「水仙月の四日」 『中学校国語教材研究大事典』   明治図書 93年 221―224頁  
470 萬田務   (書評)「栗原敦『宮沢賢治 透明な軌道の上から』」 昭和文学研究 第26集   93年2月 167―168頁  
471 三神敬子   「『宮沢賢治友への手紙』をめぐって(1)」 賢治研究 第60号 宮沢賢治研究会 93年5月 17―20頁  
472 三神敬子   「行きつもどりつ」 宮沢賢治記念館通信 第42号   93年6月 1―2頁  
473 三木卓   「ユーモアと祈り」 『宮沢賢治絵童話集』第4巻月報7   くもん出版 93年3月 1―3頁  
474 三谷弘美   「賢治風チャーハンの味」 江古田文学 第23号 江古田文学会 93年1月 4―5頁  
475 宮内淳子   「作家案内――岡本かの子」[一部言及] 岡本かの子『生々流転』   講談社文芸文庫 93年4月 552―553頁  
476 宮川健郎   「めまいの練習」 『宮沢賢治絵童話集8 シグナルとシグナレス』   くもん出版 93年2月 76―77頁  
477 宮城一男 對馬美香 「地学のテキストと、贈られる言葉」 『宮沢賢治絵童話集11 マリヴロンと少女』   くもん出版 93年5月 70―71頁  
478 宮沢賢治   「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』」 『児童文学世界 入門児童文学』   中教出版 93年11月 128―131頁  
479 宮沢賢治イーハトーブ館 (編) 「堀尾青史文庫目録」     宮沢賢治イーハトーブ館 93年4月   24頁、26cm
480 宮沢雄造   「林と緑の中の宮沢賢治記念館」 『宮沢賢治絵童話集』第10巻月報11   くもん出版 93年7月 1―3頁  
481 宮澤哲夫   「まっくらくらの二里の洞」 江古田文学 第23号 江古田文学会 93年1月 10―11頁  
482 宮澤哲夫   「新刊めぐり(10)」 賢治研究 第60号 宮沢賢治研究会 93年5月 41―43頁  
483 宮澤哲夫   「新刊めぐり(11)」 賢治研究 第61号 宮沢賢治研究会 93年9月 50―53頁  
484 宮澤哲夫   「新刊めぐり(12)」 賢治研究 第62号 宮沢賢治研究会 93年12月 33―35頁  
485 村上英一   「研究会だより」 賢治研究 第61・62号 宮沢賢治研究会 93年9・12月    
486 村上英一   「'92賢治フォーラムを終えて」 賢治研究 第62号 宮沢賢治研究会 93年12月 1―16頁  
487 村上隆彦   「書付け」 仏教大学国文学会報 第12号 仏教大学国文学会 93年3月 1―2頁  
488 室昭彦   「賢治のふるさとをたずねて―イギリス海岸から賢治詩碑へ―」「東京での賢治の生活―」 でくのぼうライフ 第5号 でくのぼう出版 93年12月 64―71頁  
489 森下圭子   「宮沢賢治『よだかの星』をめぐって―トーベ=ヤンソンの引力―」 Д文学通信 第239号   93年12月 1―2頁  
490 矢野功 (作・画)   『まんが宮沢賢治』   柏プラーノ 93年7月   151頁、22cm
491 柳原雄一   「賢治先生のはげまし―総会イーハトーブサロン補説―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第6号・さそりの赤眼   93年3月 24頁  
492 山口謙一   「賢治作品はどこから……」 『宮沢賢治絵童話集5 双子の星』   くもん出版 93年8月 77頁  
493 山口昌男   「わが賢治第11回・宮沢賢治の祝祭空間―山口昌男氏に聞く―(インタビュー・牧野立雄)」 宮沢賢治 第12号 洋々社 93年2月 184―195頁  
494 山本かずこ   「宮沢賢治のネーミング学」 自由時間 第4巻18号 マガジンハウス 93年10月 6頁  
495 山本肇   「パソコン通信のなかの宮沢賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第7号・ダァリヤ   93年9月 9頁  
496 山本正子   「賢治作品を点訳して」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第6号・さそりの赤眼   93年3月 26頁  
497 横澤彪   「現在の日本に必要な「デクノボー」」 週間文春 93年12月2日号   93年 193頁  
498 吉川和夫   「《論義ビヂテリアン大祭》をめぐって」 文芸論叢 第29号 文教大学女子短期大学部・文芸科 93年3月 44―45頁  
499 吉田精美     『宮沢賢治碑真景』   単独舎 93年6月   112頁、26p(横版)
500 吉見正信   「ジョバンニの切符」 『宮沢賢治絵童話集13 銀河鉄道の夜』   くもん出版 93年6月 76―77頁  
501 吉見正信   「賢治が見る風景―「風景やみんなといっしょに」―」 『縄文の愛』   岩手県詩人クラブ 93年10月 254―260頁  
502 寮美千子   「きらきらと笑っていた」 アサヒグラフ(宮沢賢治[没後60年の光彩]) 第3716号 朝日新聞社 93年7月 58―59頁  
503 渡辺格   「宮沢賢治の思想」 『なぜ死ぬか』   同文書院 93年9月 60―62頁  
504 渡部芳紀   「宮沢賢治文学の魅力―「サガレンと八月」前半を中心に―」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 10―13頁  
505 渡部芳紀   「宮沢賢治名作の旅(補遺編)」 国文学解釈と鑑賞 第58巻9号 至文堂 93年9月 156―162頁  
506 王敏   「宮沢賢治との出会い」 『宮沢賢治絵童話集』第13巻月報10   くもん出版 93年6月 1―3頁  
分類:通信・その他
507       あるびれお通信 第143―195号 田口昭典 93年1月―12月    
508       イーハトーブ短信 第18号・第19号 宮沢賢治記念会 93年3月・7月    
509       イーハトーヴォ 第50―58号 宮沢賢治の会 93年1月―10月    
510       くらかけ山 第1―6号 早稲田大学宮沢賢治研究会 93年4月―12月    
511       クラムボン便り 第15号 クラムボンの会 93年5月    
512       Д(デー)文学通信 第174―252号 清水正 93年1月―12月    
513       花巻賢治子供の会おもいで 第5号・第6号 花巻賢治子供の会 93年4月・10月    
514       宮沢賢治学会イーハトーブセンター事務局だより 第14―19号   93年1―11月    
515       宮沢賢治記念館通信 第41―44号   93年3月―12月    
分類:研究・評論
90-528 森荘已池     『野の教師宮沢賢治』   日本図書センター 90年1月   267頁、21cm
分類:エッセイ・その他
90-529 入沢康夫   「賢治を読み・編み・読む」 is 第50号 ポーラ文化研究所 90年11月 39―41頁  
90-530 羽鳥徹哉   「宮沢賢治の短歌」 第9号 群同人会 90年6月 23頁  
分類:作品翻訳
91-541 成瀬武史 編訳、Bruce M. Wilkerson 英文校閲   『銀河鉄道の夜 A NIGHT ON THE GALAXY TRAIN』   旺文杜 91年7月   96頁、21p、850円(英訳日本名作シリーズ@)
分類:研究・評論
91-542 石川真理子   「宮沢賢治の初期作品における父への順逆二様」 愛媛国文研究 第41号   91年12月 38―44頁  
91-543 酒井明子   「二つの世界とイノセンスの所在及びその意義―エンデと賢治を巡って―」 横浜商科大学紀要 第7巻   91年10月 291―315頁  
91-544 中野新治   「「郵便脚夫」としての賢治―「物語」はいかにして届けられたか―」 『文学における手紙』佐藤泰正編   笠間書院 91年8月 159―176頁  
分類:エッセイ・その他
91-545 小西正保   「時空をこえて生きる 宮澤賢治の世界」 童話の森(信濃町黒姫童話館ガイドブック)   信濃町 91年7月 44―47頁  
91-546 金井美恵子   (書評)「入沢康夫『宮沢賢治 プリオシン海岸からの報告』」 中央公論 第106巻10号 中央公論社 91年10月 385―387頁  
分類:作品集
92-420 村上勉 (絵)   『カイロ団長』   偕成社 92年9月   35頁、29p、1600円
92-421 津田櫓冬 (絵)   『狼森と笊森、盗森』   ほるぷ出版 92年12月   40頁、30cm、1850円
分類:論集・特集
92-422       FRONT 第5巻3号 財団法人リバーフロント整備センター 92年12月    
分類:研究・評論
92-423 海崎智江子   「モズである理由―「めくらぶだうと虹」―」 賢治童話演習ノート1   仁愛女子短期大学国文学科三好研究室 92年4月 18―22頁  
92-424 奥山文幸   「賢治と映画(モンタージュ)的表現」 日本近代文学 第47集   92年10月 59―70頁  
92-425 管野宏   「引用・暗示引用の変改・消去―『銀河鉄道の夜』と『実践理性批判』―」 奥羽大学文学部紀要 第4号   92年12月 321―340頁  
92-426 桑原紀子   「隠された主題―「いてふの実」―」 賢治童話演習ノート1   仁愛女子短期大学国文学科三好研究室 92年4月 5―7頁  
92-427 児玉真由美   「宮沢賢治の受容―視覚・映像分野を中心にして」 子どもの文化 第24巻2号 文民教育協会子どもの文化研究所 92年2月 52―60頁  
92-428 河野憲一   「宮沢賢治『風の又三郎』の民俗的背景」 近畿民俗 第133号 近畿民俗学会 92年12月 15―28頁  
92-429 高恭子   「透き通ったばらの実の正体―「よく利く薬とえらい薬」―」 賢治童話演習ノート1   仁愛女子短期大学国文学科三好研究室 92年4月 23―30頁  
92-430 澤田健吉   「賢治の「グスコーブドリの伝記」の科学的側面」 徳島科学史雑誌 第11号 徳島科学史研究会 92年12月 1―5頁  
92-431 関村亮一   「宮沢賢治の海(1)―短歌から詩へ―」 中京短期大学論叢   中京短期大学 92年12月 1―11頁  
92-432 田阪富子   「よだかは、なぜ飛んだのか―「よだかの星」―」 賢治童話演習ノート1   仁愛女子短期大学国文学科三好研究室 92年4月 15―17頁  
92-433 高野智恵子   「宮沢賢治研究―「どこまでも一緒に行こうとする衝動」について―」 関東短期大学国語国文 第1号   92年3月 81―87頁  
92-434 続橋達雄   「甲斐静也の仏教童話序説」[一部言及] 野州国文学 第49号 国学院大学栃木短期大学国文学会 92年3月 1―15頁  
92-435 林有紀子   「明日への旅立ち―「いてふの実」―」 賢治童話演習ノート1   仁愛女子短期大学国文学科三好研究室 92年4月 9―14頁  
92-436 本間俊太郎   「菩薩をめざした詩人宮沢賢治―大乗仏教思想に賭ける―」 左岸 第4号 宗左近(発行人) 92年5月 55―79頁  
92-437 三浦正雄   「〈ばけもの世界〉と〈出現罪〉の謎―「ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記」考―」 近代文学研究 第9号 日本文学協会近代部会 92年6月 36―45頁  
92-438 三好修一郎   「クラムボンから虔十へ―「虔十公園林」―」 賢治童話演習ノート1   仁愛女子短期大学国文学科三好研究室 92年4月 31―36頁  
92-439 守中高明   「強度と光―宮沢賢治における自然―」 四次元実験工房 第16号 矢立出版 92年6月 84―94頁  
92-440 山根知子   「賢治童話改作の意味をめぐって―「マリヴロンと少女」を中心に―」 「α」 第6号 日本女子大学児童文学研究室 92年10月 34―44頁  
92-441 SHIBUSAWA TAKASUKE   《Arthur Rimbaud et Kenji Miyazawa》in Rimbaud an Japon ed. Jacques Perrin Presses Universitaires de Lille     1992 pp.153―163  
分類:エッセイ・その他
92-442 伊藤真一郎   (書評)「宮沢賢治著『宮澤賢治 近代と反近代』」 日本近代文学 第46集 日本近代文学会 92年5月 169―171頁  
92-443 板谷栄城   「宮沢賢治博物誌」 FRONT 第5巻3号 財団法人リバーフロント整備センター 92年12月 23―26頁  
92-444 小幡陽次郎 横島誠司 「謎を食べさせる店宮沢賢治「注文の多い料理店」山猫軒」 『名作文学に見「家」』   朝日新聞社 92年12月 186―189頁  
92-445 岡田純也   「宮沢賢治―現代の民話の造型―」 『子どもの本の魅力―宮沢賢治から安房直子まで―』   KTC中央出版 92年9月 32―41頁  
92-446 草野比佐男   「生きとし生けるものみな平等」 『狼森と笊森、盗森』   ほるぷ出版 92年12月 40頁  
92-447 栗原敦   (書評)「池川敬司著『宮沢賢治とその周縁』」 日本近代文学 第46集 日本近代文学会 92年5月 167―169頁  
92-448 佐々木幹郎   「宮沢賢治の森」 FRONT 第5巻3号 財団法人リバーフロント整備センター 92年12月 8―14頁  
92-449 斎藤文一   「気圏に生きるイーハトーブ=v FRONT 第5巻3号 財団法人リバーフロント整備センター 92年12月 16―18頁  
92-450 陶山恵   (書評)「西田良子編『宮沢賢治を読む』」 日本児童文学学会々報 第29号 日本児童文学学会 92年6月    
92-451 高橋喜平   「啄木と賢治」「賢治ボンボラ」 『雪女―高橋喜平エツセイ集―』   岩手日報社 92年9月 41―44・71―73頁  
92-452 中沢新一   「はじまりを呼吸する賢治の科学と文学」 FRONT 第5巻3号 財団法人リバーフロント整備センター 92年12月 6―7頁  
92-453 中地文   「宮沢賢治もう一つの童話集序文」 批評へ 第2号 児童文学評論研究会 92年2月 106―108頁  
92-454 畑山博   「水中列車としての銀河鉄道」 FRONT 第5巻3号 財団法人リバーフロント整備センター 92年12月 30―31頁  
92-455 ますむらひろし   「賢治とわたし(1)やさしさの呪文」 FRONT 第5巻3号 財団法人リバーフロント整備センター 92年12月 22頁  
92-456 村瀬学   「宮沢賢治の「フランドン農学校の豚」の闇」 『児童文学はどこまで闇を描けるか上野瞭の場所から』   JICC(ジック)出版局 92年3月 20―25頁  
92-457 山根知子   「賢治童話の改作の意味をめぐって―自然界から人間界へ―」(研究発表要旨) 日本児童文学学会々報 第30号 日本児童文学学会 92年12月    
92-458 横島誠司 小幡陽次郎 「謎を食べさせる店宮沢賢治「注文の多小料理店」山猫軒」 『名作文学に見る「家」』   朝日新聞社 92年12月 186―189頁  
92-459 和田利男     『宮沢賢治の童話文学』   日本図書センター 92年10月   202頁、21p
92-460 チェトラ・プラタップ・アディカリ   「賢治とわたし(2)ヒンドゥ学徒・賢治」 FRONT 第5巻3号 財団法人リバーフロント整備センター 92年12月 32頁