| No | 著編者1 | 著編者2 | 題名 | 書名・誌名 | 巻号 | 発行所 | 発行年月 | 頁 | 大きさ、叢書、その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 分類:作品集 | |||||||||
| 1 | 『イーハトーヴのうた―賢治童話によるミュージカル集―』須知徳平 監修 | ポランの会(盛岡市) | 94年1月 | 282頁、26cm、2500円 | |||||
| 2 | 手塚治虫 | 『夜よさようなら』 | 講談社 | 94年2月 | 263頁、18cm(手塚治虫漫画全集325)、600円 | ||||
| 3 | 『アニメ版グスコーブドリの伝記』 | 金の星社 | 94年3月 | 95頁、22cm、1100円 | |||||
| 4 | 『日本児童文学名作集』下、桑原三郎・千葉俊二 編 | 岩波書店 | 94年3月 | 305頁、15cm(岩波文庫)、570円 | |||||
| 5 | 小林敏也 | (画) | 『画本宮澤賢治 シグナルとシグナレス』 | パロル舎 | 94年4月 | 48頁、31cm、1600円 | |||
| 6 | 大橋和夫 | (絵) | 『オッペルと象』 | 私家版 | 94年6月 | 18頁、26cm | |||
| 7 | 『アニメ版 雪わたり』 | 金の星社 | 94年8月 | 77頁、21cm、1100円 | |||||
| 8 | 黒井健 | (絵) | 『猫の事務所』 | 偕成社 | 94年10月 | 35頁、28cm、1600円 | |||
| 9 | 中村道雄 | (絵) | 『土神と狐』 | 偕成社 | 94年12月 | 35頁、28cm、1600円 | |||
| 分類:作品翻訳 | |||||||||
| 10 | KOKORO | Bulletin of Czechoslovak-Japanese Association | 94年 | ||||||
| 11 | 周龍梅 | (中国語訳) | 『宮沢賢治童話』 | 訳林出版社(南京) | 94年8月 | 142頁、20cm(非売品) | |||
| 分類:品翻訳 | |||||||||
| 12 | 『宮沢賢治童話選』藤瑞(中国語訳) | 光明日報出版社(北京) | 94年10月 | 171頁、19cm | |||||
| 分類:作品翻訳 | |||||||||
| 13 | Helene Morita | 『Traversee de la neige』Traduit du japonais par Helene Morita | Le Serpent a Plumes Editions | 94年 | 15cm | ||||
| 14 | 『Tre nocturno de la Via Lactea』(「銀河鉄道の夜」スペイン語訳) Traduccion e introducceion: Montse Wstkins(モンツェ・ワトキンス訳) Ilustraciones: Kunio Sato | Luna Books.(発売元 現代企画室) | 94年5月 | 134頁、20cm、2500円 | |||||
| 分類:論集・特集 | |||||||||
| 15 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | |||||
| 16 | 宮沢賢治研究Annual | 第4号 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | |||||
| 17 | 賢治研究 | 第63号 | 宮沢賢治研究会 | 94年4月 | |||||
| 18 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | |||||
| 19 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | |||||
| 20 | 日本児童文学者協会編『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 269頁、22cm | |||||
| 21 | アルビレオ | 第1号 | 岩手放送 | 94年8月 | |||||
| 22 | 季刊アートエキスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | |||||
| 23 | 賢治研究 | 第64号 | 宮沢賢治研究会 | 94年9月 | |||||
| 24 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第9号・山の神 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年9月 | |||||
| 25 | 江古田文学 | 第26号 | 江古田文学会 | 94年10月 | |||||
| 26 | アルビレオ | 第2号 | 岩手放送 | 94年12月 | |||||
| 27 | 賢治研究 | 第65号 | 宮沢賢治研究会 | 94年12月 | |||||
| 分類:研究・評論 | |||||||||
| 28 | 阿毛久芳 | 「詩集としての『春と修羅』」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 94―100頁 | ||
| 29 | 赤座憲久 | 「死に方の美学―「なめとこ山の熊」と「ごん狐」―」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 134―139頁 | |||
| 30 | 赤田秀子 | 「宮沢賢治と欧米児童文学」 | イーハトーブ短信 | 第20号 | 宮沢賢治記念会 | 94年2月 | 1―5頁 | ||
| 31 | 赤田秀子 | 「「函館港春夜光景」考―ワッサーマン幻想―」 | 江古田文学 | 第26号 | 江古田文学会 | 94年10月 | 154―162頁 | ||
| 32 | 秋枝美保 | 「死と生のメルヘン化―「銀河鉄道の夜」と「百姓の足、坊さんの足」―」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 149―154頁 | |||
| 33 | 天沢退二郎 | 「《宮沢賢治》と《アーサー王・聖杯》―禁欲思想の帰趨―」 | 明治学院論叢 | 第543号 | 明治学院大学文学会 | 94年3月 | 1―21頁 | ||
| 34 | 天沢退二郎 | 「水と天と、そして死別―「アンリ・ボスコと宮沢賢治」補説―」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 54―57頁 | ||
| 35 | 天沢退二郎 | 「『春と修羅』第一集から第二集へ―日付と作品番号をめぐって―」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 78―86頁 | ||
| 36 | 天沢退二郎 | 「宮沢賢治と現代」 | 童話の森通信 | 第7号 | 信濃町黒姫童話館 | 94年(発行月日記載なし) | 4―5頁 | ||
| 37 | 安藤恭子 | 「『春と修羅』を読み解くキイイメージ」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 116―123頁 | ||
| 38 | 安藤恭子 | 「宮沢賢治『林の底』―童話集『注文の多い料理店』の戦略へ―」 | 国文学解釈と鑑賞 | 第59巻4号 | 至文堂 | 94年4月 | 129―134頁 | ||
| 39 | 安藤恭子 | 「〈謎〉をめぐる子供たち―賢治〈村童スケッチ〉と南吉〈久助もの〉―」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 140―148頁 | |||
| 40 | 井田誠夫 | 「「真空溶媒」について」 | 宮沢賢治研究Annual | 第4号 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | 237―238頁 | ||
| 41 | 井上寿彦 | 「イーハトヴ童話「注文の多い料理店」における〈自然と人間〉」 | 東海学園国語国文 | 第45号 | 東海学園女子短期大学国語国文学会 | 94年3月 | 17―26頁 | ||
| 42 | 井上寿彦 | 「鳥の賢治と花の南吉―教師としての賢治と南吉―」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 109―114頁 | |||
| 43 | 井上ひさし | 「講演 賢治の世界」 | すばる | 第16巻2号 | 集英社 | 94年2月 | 208―225頁 | ||
| 44 | 伊藤真一郎 | 「『銀河鉄道の夜』おける子ども―〈ばけもの〉のような影をめぐって―」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 38―44頁 | ||
| 45 | 伊藤卓美 | 「手紙の版画と山下白雨」 | 賢治研究 | 第63号 | 宮沢賢治研究会 | 94年4月 | 27―29頁 | ||
| 46 | 伊藤雅子 | 「「銀河鉄道の夜」黒帽子の大人のいる最終形」 | 宮沢賢治研究Annual | 第4号 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | 161―171頁 | ||
| 47 | 伊藤光弥 | 「「オホーツク挽歌」と北辺の花」 | 賢治研究 | 第64号 | 宮沢賢治研究会 | 94年9月 | 9―16頁 | ||
| 48 | 池上香葉 | 「賢治童話と法華経」 | 成蹊国文 | 第27号 | 成蹊大学文学部日本文学科研究室 | 94年3月 | 92―103頁 | ||
| 49 | 池川敬司 | 「『春と修羅』研究史」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 134―139頁 | ||
| 50 | 石塚幸代 | 「『銀河鉄道の夜』にみられる少年像」 | ポラーノ・子どもと文化を考える | 第5号 | 大阪国際女子大学・児童学科 | 94年3月 | 18―37頁 | ||
| 51 | 石本裕之 | 「賢治〈感傷〉の分水線―二つの「津軽海峡」をめぐって―」 | 旭川国文 | 第10号 | 北海道教育大学旭川校国語国文学会 | 94年10月 | 80―89頁 | ||
| 52 | 板谷栄城 | 『宮沢賢治宝石の図誌』 | 平凡社 | 94年5月 | 229頁、24cm | ||||
| 53 | 今泉文子 | 「鉱物幻想の世界―賢治とノヴァーリス―」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 96―104頁 | ||
| 54 | 今成元昭 | 「宮沢賢治と仏教」 | フォーラム・立正大学報 | 第25号 | 立正大学 | 94年11月 | 53−57頁 | ||
| 55 | 入沢康夫 | 分銅惇作・萩原昌好・保昌正夫・宮城一男(進行) | 「パネルディスカッション―宮沢賢治・文学・宗教・科学―」 | フォーラム・立正大学報 | 第24号 | 立正大学 | 94年3月 | 21−39頁 | |
| 56 | 入沢康夫 | 「研究随想《宮沢賢治を読むために》4―自筆・他筆の問題―」 | 宮沢賢治研究Annual | 第4号 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | 232―235頁 | ||
| 57 | 入沢康夫 | 「「新紙」について」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 40―42頁 | ||
| 58 | 植田敏郎 | 『宮沢賢治とドイツ文学―〈心象スケッチ〉の源―』 | 講談社学術文庫 | 94年5月 | 382頁、15cm | ||||
| 59 | 牛崎敏哉 | 「榧の木の異界性イーハトーヴ・異界への旅(1)」 | ワルトラワラ | 第1号 | ワルトラワラの会 | 94年4月 | 41―45頁 | ||
| 60 | 牛崎敏哉 | 「ざしき童子の異界性 イーハトーブ・異界への旅(2)」 | ワルトラワラ | 第2号 | ワルトラワラの会 | 94年10月 | 58―65頁 | ||
| 61 | 牛山恵 | 「秋期学会 風土と言語文化−学習材としての宮沢賢治 提案1 賢治童話と中学生」 | 国語科教育 | 第41集 | 全国大学国語教育学会 | 94年3月 | 20―24頁 | ||
| 62 | 牛山恵 | 「賢治童話における仮構された地名―場を作る地名のレトリック―」 | 月刊国語教育研究 | 94年7月号 | 44―49頁 | ||||
| 63 | 遠藤誠治 | 「宮沢賢治「風の又三郎」の一側面―『大菩薩峠』との関係を中心に―」 | 『中里介山その創世界―『大菩薩峠』と現代文学との連関―』 | オリジン出版センター | 94年2月 | 216―232頁 | |||
| 64 | 小畑真紀子 | 「宮沢賢治研究―宗教との関わりについて―」 | 日本文学研究会会報 | 第9号 | 東洋大学短期大学日本文学研究会 | 94年3月 | 26―40頁 | ||
| 65 | 大沢正義 | 「「心象スケッチ」の展開と同時代」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 87―93頁 | ||
| 66 | 大島邦行 | 「魂の飛翔する彼岸へ 賢治断片―父子関係をめぐって」 | フォリオa | 第3号 | ふみくら書房 | 94年9月 | 99―113頁 | ||
| 67 | 大塚常樹 | 中地文・山根知子 | 「『銀河鉄道の夜』を読み解くキイワード」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 46―53頁 | |
| 68 | 大塚常樹 | 「《テキスト評釈》『春と修羅』より」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 124―133頁 | ||
| 69 | 大塚常樹 | 「宮沢賢治の心的現象論、その萌芽と展開」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 144―150頁 | ||
| 70 | 大原螢 | 「賢治の修羅と挽歌行」 | フォーラム・立正大学報 | 第24号 | 立正大学 | 94年3月 | 48―55頁 | ||
| 72 | 大藤幹夫 | 「文芸理論に見るふたり―「農民芸術概論綱要」と「童話に於ける物語性の喪失」―」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 90―95頁 | |||
| 73 | 大山尚 | 「『銀河鉄道の夜』論―「らっこの上着が来るよ」をめぐっての一考察―」 | 賢治研究 | 第65号 | 宮沢賢治研究会 | 94年12月 | 44―49頁 | ||
| 74 | 大和田茂 | 「宮沢賢治『ビヂテリアン大祭』をめぐって」 | 文学論叢 | 第3号 | 埼玉短期大学国語学科 | 94年12月 | 1―10頁 | ||
| 75 | 岡屋昭雄 | 「宮沢賢治論―「タネリはたしかにいちにち噛んでゐたやうだった」を中心として―」 | 香川大学教育学部研究報告第T部 | 香川大学教育学部 | 94年12月 | 19―57頁 | |||
| 75-1 | 岡屋昭雄 | 「賢治作品のファンタジーの構造と「雨ニモマケズ」の世界」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第4回研究発表記録集 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年9月 | 23―27頁 | |||
| 76 | 岡屋昭雄 | 「宮沢賢治論―賢治の感性、宗教的宇宙にかかわって―」 | 文学と教育 | 第28集 | 文学と教育の会 | 94年12月 | 17―25頁 | ||
| 77 | 奥山文幸 | 「宮沢賢治の一九一九年」 | 近代文学研究 | 第11号 | 日本文学協会近代部会 | 94年5月 | 29―41頁 | ||
| 78 | 押野武志 | 「宮沢賢治のアインシュタイン受容―植民地主義のなかの相対性理論―」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 205―211頁 | ||
| 79 | 押野武志 | 「他者認識の分岐点―「蜘蛛となめくぢと狸」と「張紅倫」―」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 121―127頁 | |||
| 80 | 押野武志 | 「読む 死をめぐる言説−「フランドン農学校の豚」を読む−」 | 日本文学 | 第43巻12号通巻498号 | 日本文学協会 | 94年12月 | 30―34頁 | ||
| 81 | かつおきんや | 「書簡・日記に見るふたり」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 96―101頁 | |||
| 82 | 加古美奈子 | 「宮沢賢治「雨ニモマケズ」の考察―ルソー『エミール』の影響―」 | 岡山国文論稿 | 第22号 | 岡山大学文学部国語国文学研究室 | 94年3月 | 305―313頁 | ||
| 83 | 加藤三朗 | 「宮沢賢治覚書き」 | 『百合と文明』 | 私家版 | 94年1月 | 133―210頁 | |||
| 84 | 笠原広江 | 「『ポラーノの広場』論」 | 米沢国語国文 | 第22号 | 米沢女子短期大学国語国文学会 | 94年6月 | 32―43頁 | ||
| 85 | 桂栄史 | 「賢治というマインドミラー」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 67−69頁 | ||
| 86 | 門屋光昭 | 「宮沢賢治の文学と信仰―固有信仰との葛藤をめぐって―」 | 東北文学の世界 | 第2号 | 盛岡大学文学部日本文学科 | 94年3月 | 35―50頁 | ||
| 87 | 門屋光昭 | 「宮沢賢治と隠し念仏」 | 盛岡大学紀要 | 第13号 | 盛岡大学 | 94年 | 149―164頁 | ||
| 88 | 金子民雄 | 「賢治と西域」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 155―161頁 | ||
| 89 | 金子民雄 | 『宮沢賢治と西域幻想』 | 中央公論社 | 94年7月 | 418頁、15cm(中公文庫) | ||||
| 90 | 金子務 | 「『春と修羅』序と四次元問題」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 170―185頁 | ||
| 91 | 鎌田辰男 | 「宗次郎と賢治と喜代二(23)〜(34)」 | グリーンPage花巻 | 第58号〜69号 | 花巻市農業協同組合 | 94年1月〜12月 | |||
| 92 | 亀井茂 | 「関豊太郎と宮沢賢治」 | 早池峯 | 第20号 | 早池峯の会 | 94年3月 | 102―136頁 | ||
| 93 | 川島裕子 | 「『春と修羅』を読み解くキイイメージ」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 116―123頁 | ||
| 94 | 河本静夫 | 「宮沢賢治作『楢ノ木大学士の野宿』―野宿第三夜の夢のなかに出現した『雷竜』をめぐって―」 | Der Dichter | 第5号 | D・Dの会 | 94年12月 | 5―6頁 | ||
| 95 | 木村東吉 | 「『春と修羅 第二集』〔祠の前のちしゃのいろした草はらに〕考」 | 国語教育論叢 | 第4号 | 島根大学教育学部国文学会 | 94年2月 | 59―69頁 | ||
| 96 | 木村東吉 | 「《春と修羅 第三集》一九三一年「生活。社会詩篇」試論」 | 島大国文 | 第22号 | 島根大学 | 94年2月 | 41―55頁 | ||
| 97 | 木村東吉 | 「《春と修羅 第三集》一九三一年構想「田園詩篇」試論」 | 島根大学教育学部紀要 | 第27巻2号 | 島根大学教育学部 | 94年3月 | 1−15頁 | ||
| 98 | 木村東吉 | 「《春と修羅 第二集》の構想・試論―二次清書稿段階を中心に―」 | 国語と国文学 | 第71巻12号 | 至文堂 | 94年12月 | 44―63頁 | ||
| 99 | 木村百代 | 『クラムボンの世界からキリストへの道 宮沢賢治』 | キリスト新聞社 | 94年11月 | 234頁、19cm | ||||
| 100 | 君野隆久 | 「宮沢賢治『春と修羅』瞥見―コロイド空間の行方―」 | 比較文学・文化論集 | 第10号 | 東京大学比較文学・文化研究会 | 94年11月 | 11―25頁 | ||
| 101 | 草山万兎 | 「宮沢賢治と動物1〜7」 | ちくま | 第279―285号 | 筑摩書房 | 94年6―12月 | |||
| 102 | 国松俊英 | 「宮沢賢治の鳥類学」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 164―172頁 | |||
| 103 | 栗原敦 | 「なぜ軽便鉄道か―「銀河鉄道の夜」・理念と方法の序―」 | 実践国文学 | 第45号 | 実践国文学会 | 94年3月 | 69―77頁 | ||
| 104 | 栗原敦 | 「テキストクリティーク、もうひとつの『春と修羅』」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 101―107頁 | ||
| 105 | 小関和弘 | 「宮沢賢治「噴火湾(ノクターン)」考」 | 近代文学研究 | 第11号 | 日本文学協会近代部会 | 94年5月 | 73―87頁 | ||
| 106 | 小仲信孝 | 「ナルシスの面影―「ガドフルの百合」をめぐって―」 | 『宮沢賢治関係所蔵目録増補版T』 | 跡見学園短期大学図書館 | 94年3月 | 1―4頁 | |||
| 107 | 小林節子 | 「環境問題からみた賢治の作品―時間、空間及び全生物との共存の視点から―」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第4回研究発表記録集 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年9月 | 15―22頁 | |||
| 108 | 近藤晴彦 | 「幻滅 ―宮沢賢治への接近13―」 | 時間と空間 | 第32号 | 時間と空間の会 | 94年1月 | 27−40頁 | ||
| 109 | 近藤晴彦 | 「幻滅 ―宮沢賢治への接近14―」 | 時間と空間 | 第33号 | 時間と空間の会 | 94年7月 | 29−39頁 | ||
| 110 | 佐藤宗子 | 「大正・昭和の児童文学と賢治・南吉―評価の変遷と背景―」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 42―51頁 | |||
| 111 | 佐藤隆房 | 『新版宮沢賢治―素顔のわが友―』 | 冨山房 | 94年6月 | 335頁、20cm | ||||
| 112 | 佐藤通雅 | 「短歌に見るふたり」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 69―74頁 | |||
| 113 | 佐藤竜一 | 「宮沢賢治を訪ねて」 | 『黄瀛―その詩と数奇な生涯―』 | 日本地域社会研究所 | 94年6月 | 71―102頁 | |||
| 114 | 西郷竹彦 | 「現実を踏まえ現実をこえる世界だからこそ−小学校文芸教材をどうとらえるか−」 | 文芸教育 | 第69号 | 明治図書 | 94年6月 | 6−68頁 | ||
| 115 | 西郷竹彦 | 「賢治作品における虚構―「水仙月の四日」「注文の多い料理店」「気のいい火山弾」―」 | 文芸教育 | 第69号 | 明治図書 | 94年6月 | 69−88頁 | ||
| 116 | 西郷竹彦 | 『宮沢賢治「やまなし」の世界』 | 黎明書房 | 94年10月 | 385頁、20cm | ||||
| 117 | 斎藤純 | 『「銀河鉄道の夜」物語としての構造―宮沢賢治の聖性と魔性―』 | 洋々社 | 94年7月 | 237頁、19cm | ||||
| 118 | 斎藤文一 | 「スタインメッツ著『相対性理論と空間論についての四つの講話』の世界(三)―宮沢賢治「農民芸術概論綱要」への影響―」 | 宮沢賢治研究Annual | 第4号 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | 126―143頁 | ||
| 119 | 斎藤文一 | 「銀河系意識の誕生―「農民芸術概論綱要」における―」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 82―89頁 | ||
| 120 | 斎藤文一 | 「宮沢賢治と星の世界」 | イーハトーブ短信 | 第21号 | 宮沢賢治記念会 | 94年9月 | 1―3頁 | ||
| 121 | しかたしん | 「戯曲に見るふたり―その演劇空間的な構造をめぐって―」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 82―89頁 | |||
| 122 | 志村章子 | 「<宮沢賢治とガリ版>考」 | 理想の詩 | 第17巻1号 | 理想科学工業 | 94年1月 | 8―9頁 | ||
| 123 | 志村章子 | 「本郷の謄写プリント店」 | 理想の詩 | 第17巻2号 | 理想科学工業 | 94年2月 | 8―9頁 | ||
| 124 | 清水正 | 『宮沢賢治・不条理の火と聖性―『貝の火』をめぐって―』 | 鳥影社 | 94年5月 | 241頁、22cm | ||||
| 125 | 清水正 | 「宮沢賢治・童話のエロス―「どんぐりと山猫」をめぐって―」 | 江古田文学 | 第26号 | 江古田文学会 | 94年10月 | 171―221頁 | ||
| 126 | 渋沢孝輔 | 「ランボーと宮沢賢治」 | 宮沢賢治研究Annual | 第4号 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | 223―231頁 | ||
| 127 | 島田隆輔 | 「『文語詩稿』構想試論―『五十篇』と『一百篇』の差異―」 | 国語教育論叢 | 第4号 | 島根大学教育学部国文学会 | 94年2月 | 70―81頁 | ||
| 128 | 島田隆輔 | 「『文語詩稿』構想の成立過程試論(その1)―《文語詩篇ノート構想》―」 | 宮沢賢治研究Annual | 第4号 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | 144―160頁 | ||
| 129 | 島田隆輔 | 「宮沢賢治と軍馬補充部―桑島重三郎記念館所蔵資料紹介を中心に―」 | 賢治研究 | 第63号 | 宮沢賢治研究会 | 94年4月 | 1―6頁 | ||
| 130 | 島田隆輔 | 「『文語詩稿』構想の成立過程試論(その2)―二次構想の展開実態と【写】稿の形成―」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第4回研究発表記録集 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年9月 | 7―14頁 | |||
| 131 | 須田浅一郎 | 「「追」か「迫」かの問題」 | 宮沢賢治研究Annual | 第4号 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | 236―237頁 | ||
| 132 | 須田浅一郎 | 「「氷河鼠の毛皮」管見」 | 賢治研究 | 第63号 | 宮沢賢治研究会 | 94年4月 | 10―15頁 | ||
| 133 | 須田浅一郎 | 「「ちょうどうのめ」考」 | 賢治研究 | 第65号 | 宮沢賢治研究会 | 94年12月 | 1―5頁 | ||
| 134 | 菅ゼミ | 「宮沢賢治の童話を読む」 | 緑聖文芸 | 第25号 | 女子聖学院短期大学国語国文学会 | 94年3月 | 135―145頁 | ||
| 135 | 菅原千恵子 | 『宮沢賢治の青春―“ただ一人の友”保阪嘉内をめぐって―』 | 宝島社 | 94年8月 | 270頁、20cm | ||||
| 136 | 杉浦静 | 「『銀河鉄道の夜』の成立―第一次稿から第三次稿を中心に―」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 14―20頁 | ||
| 137 | 杉浦静 | 「『春と修羅』を読み解くキイイメージ」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 116―123頁 | ||
| 138 | 杉浦嘉雄 | 「「銀河鉄道の夜」のもう一つの読み方(6)“自然の翻訳書”としての可能性を考える」 | 私たちの自然 | 第389号 | 94年4月 | 14―17頁 | |||
| 139 | 杉原正子 | 「賢治とエリス(上)―フェミニズムと科学の時代―」 | 賢治研究 | 第65号 | 宮沢賢治研究会 | 94年12月 | 24―33頁 | ||
| 140 | 鈴木健司 | 「『銀河鉄道の夜』研究史」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 71―76頁 | ||
| 141 | 鈴木健司 | 『宮沢賢治 幻想空間の構造』 | 蒼丘書林 | 94年11月 | 293頁、19cm | ||||
| 142 | 鈴木茂夫 | 「宮沢賢治論―11月3日の手帳をめぐって―」 | 詩と思想 | 第2巻107号 | 土曜美術社出版販売 | 94年4月 | 36―41頁 | ||
| 143 | 瀬戸郁子 | 「再考『セロ弾きのゴーシュ』:芸術と教育の相剋をめぐって」 | 香川大学教育学部研究報告 | 第T部92号 | 香川大学教育学部 | 94年9月 | 15―46頁 | ||
| 144 | 芹沢俊介 | 「子供の恐怖 高所恐怖症をめぐって」 | imago | 第5巻4号 | 青土社 | 94年3月 | 163―173頁 | ||
| 145 | 全国国語教育実践研究会 | 「やまなし」 | 実践国語研究 | 第143号 | 明治図書 | 94年12月 | 120―153頁 | ||
| 146 | 田江岑子 | 「賢治の歌(16)〜(完)」 | 第17号〜20号 | 杜若庵 | 94年2月〜11月 | ||||
| 147 | 田口昭典 | 「宮沢賢治入門(四)―宮沢賢治はなぜ教師になったか―」 | 風土・季刊秋田懸教育雑誌 | 第32号 | 教育振興会出版局 | 94年3月 | 86―94頁 | ||
| 148 | 田口昭典 | 「宮沢賢治と法華経について(三)」 | 北域 | 第39号 | 北域社 | 94年4月 | 23―48頁 | ||
| 149 | 多田実 | 「モリブデンと賢治の三つの童話」 | 宮沢賢治研究Annual | 第4号 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | 186―201頁 | ||
| 150 | 多田幸正 | 「「銀河鉄道の夜」と『ユートピアだより』」 | 児童文学研究 | 第27号 | 日本児童文学学会 | 94年11月 | 25―37頁 | ||
| 151 | 高橋世織 | 「文字メディアの〈近代〉」[一部言及] | 武蔵野美術 | 第93号 | 94年7月 | 37―43頁 | |||
| 152 | 高橋直美 | 「『銀河鉄道の夜』に見られる宗教の受容」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第4回研究発表記録集 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年9月 | 1―6頁 | |||
| 153 | 竹内オサム | 「マンガと賢治@ 賢治をめぐるマンガの幻想」 | ワルトラワラ | 第1号 | ワルトラワラの会 | 94年4月 | 33―40頁 | ||
| 154 | 竹内美和 | 「「銀河鉄道の夜」論―ジョバンニという名の少年―」 | 金城国文 | 第70号 | 金城学院大学国文学会 | 94年3月 | 48―60頁 | ||
| 155 | 竹田幸正 | 「注文の多い料理店」 | 須田実編著『「楽しくわかる」文学教材の授業選集 小学校5年』 | 明治図書 | 94年4月 | 130―141頁 | |||
| 156 | 武西良和 | 「やまなし」 | 須田実編著『「楽しくわかる」文学教材の授業選集 小学校6年』 | 明治図書 | 94年4月 | 58―69頁 | |||
| 157 | 丹藤博文 | 「教材としての『注文の多い料理店』」 | 月刊 国語教育研究 | 第263号 | 日本国語教育学会 | 94年3月 | 22−27頁 | ||
| 158 | 千葉一幹 | 「宮沢賢治にさからって―文学の多数性をめぐる一考察―」 | 宮沢賢治研究Annual | 第4号 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | 202―222頁 | ||
| 159 | 続橋達雄 | 「毒もみのことなど」 | 賢治研究 | 第63号 | 宮沢賢治研究会 | 94年4月 | 7―9頁 | ||
| 160 | 続橋達雄 | 「賢治童話の魅力」 | 童話の森通信 | 第7号 | 信濃町黒姫童話館 | 94年(発行月日記載なし) | 6―7頁 | ||
| 161 | 坪井秀人 | 「『春と修羅』の受容」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 108―114頁 | ||
| 162 | 富山英俊 | 「ゲーリー・スナイダーの宮沢賢治」 | 明治学院論叢 | 第537号 | 明治学院大学文学会 | 94年3月 | 1―37頁 | ||
| 163 | 内藤正敏 | 「佐々木喜善の風景」 | 『遠野物語の原風景』 | 筑摩書房(ちくま文庫) | 94年10月 | 11―45頁 | |||
| 164 | 内藤正敏 | 「〔座談会〕「遠野」に何を見るか?−『遠野物語』と柳田学をめぐって−」[一部言及] | フォークロア | 第5号(俳壇10月臨時増刊) | 本阿弥書店 | 94年11月 | 20−35頁 | ||
| 165 | 中沢新一 | 夢枕貘・宮崎信也 | 「超高層の宮沢賢治」 | 『ブッダの方舟』 | 河出書房新社(河出文庫) | 94年5月 | 213―272頁 | ||
| 166 | 中地文 | 他 | 「『銀河鉄道の夜』を読み解くキイワード」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 46―53頁 | |
| 167 | 中野新治 | 「夢・覚醒・再生―『銀河鉄道の夜』ノート―」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 30―37頁 | ||
| 168 | 中野隆之 | 「賢治童話「よく利く薬とえらい薬」を読む―創作昔話としての試み―」 | 国語研究 つくし野 | 第17号 | 福岡県高等学校国語部会福岡地区 | 94年3月 | 60―69頁 | ||
| 169 | 中野隆之 | 「賢治童話の蛙たち―「手紙四」を中心に―」 | 黒葡萄 | 第10号 | 中野隆之 | 94年10月 | 7―26頁 | ||
| 170 | 中野由貴 | 「バターとチーズと宮沢賢治」 | ポラーノ・子どもと文化を考える | 第5号 | 大阪国際女子大学・児童学科 | 94年3月 | 38―45頁 | ||
| 171 | 中村文昭 | 「無感動の書(T)銀河鉄道の夜とともに」 | 江古田文学 | 第14巻1号 | 江古田文学会 | 94年10月 | 126―146頁 | ||
| 172 | 中村三春 | 「“争異”するディスクール―『銀河鉄道の夜』のレトリック―」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 22―29頁 | ||
| 173 | 中村稔 | 『宮沢賢治ふたたび』 | 思潮社 | 94年4月 | 213頁、22cm | ||||
| 174 | 中村稔 | 「北守将軍と三人兄弟の医者」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 76―81頁 | ||
| 175 | 中村稔 | 「二つの「銀河鉄道の夜」」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 96−99頁 | ||
| 176 | 永瀬清子 | 「ノート」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 90―94頁 | ||
| 177 | 成田静香 | 「宮沢賢治の童話に対する評価の変遷」 | 日本文学ノート | 第29巻51号 | 宮城学院女子大学日本文学会 | 94年1月 | 102―117頁 | ||
| 178 | 新井野洋子 | 「「風野又三郎」考(三)・(四)―すきとほった沓―」 | 賢治研究 | 第64号・第65号 | 宮沢賢治研究会 | 94年9月・12月 | 23―38頁・6―16頁 | ||
| 179 | 西成彦 | 「植民地主義のはじまり―「狼森と笊森、盗森」について―」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 132―138頁 | ||
| 180 | 西田良子 | 「賢治と南吉の〈接点〉と〈分岐点〉」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 52―68頁 | |||
| 181 | 西本鶏介 | 「幼年童話から見た賢治と南吉―「黒ぶだう」と「里の春、山の春」、「おきなぐさ」と「木の祭」―」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 128―133頁 | |||
| 182 | 沼田純子 | 『宮沢賢治 言葉と表現』 | 和泉書院 | 94年5月 | 250頁、19cm | ||||
| 183 | 野口存彌 | 「宮沢賢治の童話」 | 『大正児童文学−近代日本の青い窓』 | 踏青社 | 94年9月 | 53−60頁 | |||
| 184 | 野部亮子 | 「聖なる果実(中)―賢治文学と「苹果」―」 | 瓔珞 | 第5号 | 実践女子大学院分銅研究室 | 94年9月 | 73―80頁 | ||
| 185 | 信時哲郎 | 「「どんぐりと山猫」論―改革者としての学童―」 | 上智大学国文学論集 | 上智大学国文学会 | 94年1月 | 1―17頁 | |||
| 186 | 萩原孝雄 | 「三島由紀夫、その自己と自然―宮沢賢治の世界とくらべて―」 | 『アニミズミを読む』(平川・鶴田編) | 新曜社 | 94年1月 | 369―393頁 | |||
| 187 | 萩原昌好 | 他 | 「パネルディスカッション―宮沢賢治・文学・宗教・科学―」 | フォーラム・立正大学報 | 第24号 | 立正大学 | 94年3月 | 21−39頁〔→55〕 | |
| 188 | 萩原昌好 | 「《テキスト評釈》『銀河鉄道の夜』」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 54―70頁 | ||
| 189 | 萩原昌好 | 『宮澤賢治 「修羅」への旅』 | 朝文社 | 94年12月 | 348頁、20cm | ||||
| 190 | 畑島喜久生 | 「詩に見るふたり―『春と修羅』と『墓碑銘』―」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 75―81頁 | |||
| 191 | 浜野卓也 | 府川源一郎・村瀬学・脇明子・宮川健郎(司会) | 「座談会/いま、賢治・南吉をどう読むか」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 8―41頁 | ||
| 192 | 浜野卓也 | 「賢治の自然、南吉の自然」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 115―120頁 | |||
| 193 | 浜野卓也 | 「宮沢賢治の生涯」 | 童話の森通信 | 第7号 | 信濃町黒姫童話館 | 94年(発行月日記載なし) | 1―3頁 | ||
| 194 | 林浩平 | 「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』再読」 | 季節風 | 第39号 | 全国児童文学同人誌連絡会 | 94年7月 | 55―57頁 | ||
| 195 | 原子朗 | 「宮沢賢治の「みのり」」 | め | 第45号 | 東京めがね広報室 | 94年1月 | 11―12頁 | ||
| 196 | 原子朗 | 「賢治作品の時空の謎―曼茶羅のリズムとイメージ―」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 186―194頁 | ||
| 197 | 原昌 | 「南吉と賢治の笑い―ペーソスとナンセンスを見る―」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 102―108頁 | |||
| 198 | 平岡敏夫 | 「啄木と賢治 戦争という視点より」 | 地球の一点から | 第63号 | 法政大学西田勝研究室 | 94年2月 | 3―4頁 | ||
| 199 | 平澤信一 | 「「オツベルと象」あるいは二重身のモダニティ」 | 江古田文学 | 第26号 | 江古田文学会 | 94年10月 | 163―169頁 | ||
| 200 | 廣瀬晋也 | 「〈信〉の軌跡・〈行〉の行方―宮沢賢治と嘉村礒多―」 | 敍説 | ]号 | 敍説舎 | 94年7月 | 98―110頁 | ||
| 201 | 府川源一郎 | 他 | 「座談会/いま、賢治・南吉をどう読むか」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 8―41頁〔→191〕 | ||
| 202 | 福島章 | 「共通感覚と幻視」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 55−58頁 | ||
| 203 | 藤根研一 | 「宮沢賢治の時代(パートT)」 | 農業技術 | 第49号 | 94年2月 | 32―35頁 | |||
| 204 | 藤根研一 | 「劇「飢餓陣営」の参考書」 | 宮沢賢治研究Annual | 第4号 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | 239頁 | ||
| 205 | 二上洋一 | 「「ポラーノの広場」成立考」 | 文学と教育 | 第28集 | 文学と教育の会 | 94年12月 | 7―16頁 | ||
| 206 | 分銅惇作 | 「基調講演 宮沢賢治の文学と法華経」 | フォーラム・立正大学報 | 第24号 | 立正大学 | 94年3月 | 5−20頁 | ||
| 207 | 分銅惇作 | 他 | 「パネルディスカッション―宮沢賢治・文学・宗教・科学―」 | フォーラム・立正大学報 | 第24号 | 立正大学 | 94年3月 | 21−39頁〔→55〕 | |
| 208 | 保昌正夫 | 他 | 「パネルディスカッション―宮沢賢治・文学・宗教・科学―」 | フォーラム・立正大学報 | 第24号 | 立正大学 | 94年3月 | 21−39頁〔→55〕 | |
| 209 | 保昌正夫 | 「「宮沢賢治シンポジウム」追記」 | フォーラム・立正大学報 | 第25号 | 立正大学 | 94年11月 | 49−52頁 | ||
| 210 | 真木悠介 | 「性現象と宗教現象―自我の地平線―」 | 『自我の起源―愛とエゴイズムの動物社会学―』 | 岩波書店 | 94年1月 | 165―196頁 | |||
| 211 | 牧恵子 | 「「よだかの星」の表現研究―呼称からの試み―」 | 愛知教育大学大学院国語研究 | 第2号 | 愛知教育大学大学院国語教育専攻国語科教育・国語学・国文学専修 | 94年3月 | 55―64頁 | ||
| 212 | 松田司郎 | 「「どんぐりと山猫」には何が隠されているか 山猫が内界に送るモールス信号」 | ポラーノ・子どもと文化を考える | 第5号 | 大阪国際女子大学・児童学科 | 94年3月 | 5―16頁 | ||
| 213 | 松田司郎 | 「「風の又三郎」には何が隠されているか? 第一回・エロスの噴出」 | ワルトラワラ | 第1号 | ワルトラワラの会 | 94年4月 | 13―32頁 | ||
| 214 | 松田司郎 | 「「風の又三郎」には何が隠されているか? 第二回・叫びの正体」 | ワルトラワラ | 第2号 | ワルトラワラの会 | 94年10月 | 13―57頁 | ||
| 215 | 松田司郎 | 『宮沢賢治の旅―イーハトーヴ童話のふるさと―』 | 五柳書院 | 94年11月 | 343頁、19cm | ||||
| 216 | 松本健一 | 「信仰という悲劇―石原莞爾と宮沢賢治―」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 72―75頁 | ||
| 217 | 萬田務 | 『宮沢賢治自然のシグナル』 | 翰林書房 | 94年11月 | 297頁、19cm | ||||
| 218 | 萬田務 | 「宮沢賢治「注文の多い料理店」私解―童話集『注文の多い料理店』研究(2)―」 | 京都橘女子大学研究紀要 | 第21号 | 京都橘女子大学 | 94年12月 | 35―61頁 | ||
| 219 | 三浦佑之 | 「〔座談会〕「遠野」に何を見るか?―『遠野物語』と柳田学をめぐって―」[一部言及] | フォークロア | 第5号(俳壇10月臨時増刊) | 本阿弥書店 | 94年11月 | 20―35頁 | ||
| 220 | 三谷弘美 | 「賢治文語詩における深層と表層」 | 賢治研究 | 第64号 | 宮沢賢治研究会 | 94年9月 | 1―8頁 | ||
| 221 | 三好京三 | 「佐々木喜善と宮沢賢治」 | フォークロア | 第5号(俳壇10月臨時増刊) | 本阿弥書店 | 94年11月 | 68―75頁 | ||
| 222 | 三好修一郎 | 「秋期学会 風土と言語文化−学習材としての宮沢賢治 提案2 小学生にとっての宮沢賢治」 | 国語科教育 | 第41集 | 全国大学国語教育学会 | 94年3月 | 25―29頁 | ||
| 223 | 宮川健郎 | (司会)・他 | 「座談会/いま、賢治・南吉をどう読むか」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 8―41頁 | ||
| 224 | 宮城一男 | (進行)・他 | 「パネルディスカッション―宮沢賢治・文学・宗教・科学―」 | フォーラム・立正大学報 | 第24号 | 立正大学 | 94年3月 | 21−39頁 | |
| 225 | 宮城一男 | 『宮沢賢治と南部』 | 緑の笛豆本の会 | 94年8月 | 49頁、10cm(緑の笛豆本・第78期第310集) | ||||
| 226 | 宮崎信也 | 他 | 「超高層の宮沢賢治」 | 『ブッダの方舟』 | 河出書房新社(河出文庫) | 94年5月 | 213―272頁 | ||
| 227 | 妙木浩之 | 「妖怪の音楽―「ことばの結晶化」について―」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 196―204頁 | ||
| 228 | 村瀬学 | 他 | 「座談会/いま、賢治・南吉をどう読むか」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 8―41頁 | ||
| 229 | 望月善次 | 「啄木の魅力 宮沢賢治との対比」 | 月刊国語教育研究 | 第267号 | 日本国語教育学会 | 94年7月 | 40−43頁 | ||
| 230 | 森荘已池 | 『私たちの詩人 宮沢賢治』 | 熊谷印刷出版部 | 94年4月 | 207頁、22cm | ||||
| 231 | 森井弘子 | 「宮沢賢治「紫紺染について」の研究―主人公を中心に―」 | 東大阪短期大学研究紀要 | 第19号 | 東大阪短期大学 | 94年1月 | 41―49頁 | ||
| 232 | 森脇澄子 | 「やまなし」 | 成家亘宏編著『言語感覚を磨く国語教室』 | 東洋館出版 | 94年8月 | 142−146頁 | |||
| 233 | 矢嶋シルビア | 「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』論―ジョバンニの成長をめぐって―」 | 日本文芸論叢 | 第9・10合併号 | 東北大学文学部国文学研究室 | 94年10月 | 103―111頁 | ||
| 234 | 山根知子 | 「安房直子論―宮沢賢治との共鳴―」 | 目白児童文学 | 第30・31号 | 94年3月 | 74―80頁 | |||
| 235 | 山根知子 | 「「土神と狐」の修羅性―土の意味をめぐって―」 | 宮沢賢治研究Annual | 第4号 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | 172―185頁 | ||
| 236 | 山根知子 | 他 | 「『銀河鉄道の夜』を読み解くキイワード」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 46―53頁 | |
| 237 | 湯浅博雄 | 「宮沢賢治と〈宇宙〉的な無窮性―「なめとこ山の熊」「よだかの星」を読む―」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 162―169頁 | ||
| 238 | 夢枕貘 | 他 | 「超高層の宮沢賢治」 | 『ブッダの方舟』 | 河出書房新社(河出文庫) | 94年5月 | 213―272頁 | ||
| 239 | 横山明弘 | 「「やまなし」の主題」 | 『国語教育研究の現代的視点』 | 東洋館出版社 | 94年8月 | 71―82頁 | |||
| 240 | 吉江久弥 | 「『銀河鉄道の夜』に関する雑記」 | 鳴尾説林 | 第2号 | 狂孜会 | 94年9月 | 24―38頁 | ||
| 241 | 吉田文憲 | 「穴と振動―「風の又三郎」小論―」 | 宮沢賢治研究Annual | 第4号 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | 117―125頁 | ||
| 242 | 吉本隆明 | 「幼童論」[一部言及] | 『ハイ・イメージ論V』 | 福武書店 | 94年3月 | 168―215頁 | |||
| 243 | 吉本隆明 | 『愛する作家たち』 | コスモの本 | 94年12月 | 238頁、20cm | ||||
| 244 | 米村みゆき | 「偶然のテキスト−宮沢賢治『銀河鉄道の夜』〈錯簡形〉に着目して」 | 名古屋近代文学研究 | 第12号 | 94年12月 | 75−86頁 | |||
| 245 | 和田茂俊 | 「モダニズム文芸における〈感覚〉の発見―江戸川乱歩からの視覚―」[一部言及] | 聖和学園短期大学紀要 | 第31号 | 聖和学園短期大学 | 94年3月 | 47―67頁 | ||
| 246 | 脇明子 | 他 | 「座談会/いま、賢治・南吉をどう読むか」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 8―41頁 | ||
| 247 | ヴィデーウス(シャスティーン・) | 「社会的に見た賢治童話の世界観」 | 地球の一点から | 第62号 | 法政大学西田勝研究室 | 94年1月 | 3−4頁 | ||
| 248 | フィッシャー(ヨハンナ・) | 「基調講演 ヨーロッパのなかの宮沢賢治」 | フォーラム・立正大学報 | 第25号 | 立正大学 | 94年11月 | 6−17頁 | ||
| 249 | 呉善華 | 「宮沢賢治『二十六夜』論」 | 注釈と批評 | 第1号 | 注釈と批評の会 | 94年1月 | 28―50頁 | ||
| 250 | 呉善華 | 「宮沢賢治「雁の童子」論―西域への憧憬―」 | 湘南文学 | 第20号 | 東海大学日本文学会 | 94年3月 | 72―86頁 | ||
| 分類:エッセイ・その他 | |||||||||
| 251 | あがた森魚 | 「近づきたい、けれど、近づいてはいけない」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 40−41頁 | ||
| 252 | 安藤玉治 | 「「賢治と紫紺染」考(下)」 | 賢治研究 | 第63号 | 宮沢賢治研究会 | 94年4月 | 22―26頁 | ||
| 253 | 相沢正一郎 | 「宮沢賢治小論」 | 詩学 | 第49巻1号 | 詩学社 | 94年1月 | 84―87頁 | ||
| 254 | 青山忍 | 「宮沢賢治「銀河鉄道の夜」について」 | 創造と思考 | 第4号 | 湘南短期大学国語国文学会 | 94年3月 | 72―74頁 | ||
| 255 | 朝倉六朗 | 「水喧嘩―定期大会「イーハトーブサロン」より(要旨)」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | 16―17頁 | ||
| 256 | 跡見学園短期大学図書館 | (編) | 『宮沢賢治関係所蔵目録増補版T』 | 跡見学園短期大学図書館 | 94年3月 | 611頁、26cm | |||
| 257 | 天沢退二郎 | 「テクスト・クローズアップG「インドラの網」〔後期形断片〕」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | 18―19頁 | ||
| 258 | 天沢退二郎 | 「英訳『銀河鉄道の夜』の書評から」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | 27頁 | ||
| 259 | 天沢退二郎 | 「歌と石と暗黒と―葛丸歌碑除幕式―」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第9号・山の神 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年9月 | 112―13頁 | ||
| 260 | 天沢退二郎 | 入沢康夫 | (対談)「宮沢賢治、ひしめく謎の宇宙誌」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 100−111頁 | |
| 261 | 天沢退二郎 | 「全体が「アート」の宮沢賢治記念館」 | 『私の好きな美術館・ベスト3』 | メタローグ(リテレールブックス11) | 94年10月 | 192―195頁 | |||
| 262 | 天沢退二郎 | 「海外旅行者とは“幽霊”がごとき存在」 | 『私の海外旅行術』 | メタローグ(リテレールブックス12) | 94年12月 | 162―165頁 | |||
| 263 | 井上太郎 | 「宮沢賢治のすばらしさ」 | たわわ | 第8号 | 平塚市 | 94年4月 | 2頁 | ||
| 264 | 井上ひさし | 「この劇を観てくださろうとしているお客様方へ―『イーハトーボの劇列車』―」「賢治の祈り」 | 『井上ひさしエッセイ集9 文学強盗の最後の仕事』 | 中央公論社 | 94年1月 | 146―148頁・154―159頁 | |||
| 265 | 池内了 | 「賢治はなぜ科学にさよならを告げたか」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 35−37頁 | ||
| 266 | 池澤夏樹 | 「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』」 | 『近代日本の百冊を選ぶ』伊東光晴・他選 | 講談社 | 94年4月 | 187―188頁 | |||
| 267 | 石川九楊 | 「特別寄稿「雨ニモマケズ手帳」の筆跡」 | アルビレオ | 第1号 | 岩手放送 | 94年8月 | 28―29頁 | ||
| 268 | 石川文雄 | 「作品舞台に生まれ育って(1)わが黒坂森」 | ワルトラワラ | 第1号 | ワルトラワラの会 | 94年4月 | 53―60頁 | ||
| 269 | 今成元昭 | 他 | 「パネルディスカッション 世界のなかの宮沢賢治」 | フォーラム・立正大学報 | 第25号 | 立正大学 | 94年11月 | 22−44頁 | |
| 270 | 入沢康夫 | 「宮沢賢治資料H藤原嘉藤治氏旧蔵『春と修羅』初版本」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | 22頁 | ||
| 271 | 入沢康夫 | 「随想 大正十二年といふ年」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 6―8頁 | ||
| 272 | 入沢康夫 | 「勘違ひの詩篇―詩にかかはるあれこれ―」 | るしおる | 第22号 | 書肆山田 | 94年9月 | 58―61頁 | ||
| 273 | 入沢康夫 | 天沢退二郎 | (対談)「宮沢賢治、ひしめく謎の宇宙誌」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 100−111頁 | |
| 274 | 岩成達也 | 「もう一人の賢治のためのスケッチ」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 60−67頁 | ||
| 275 | 宇佐美圭司 | 村上陽一郎 | (対談)「賢治、デュシャン、ヴィトゲンシュタイン その世界同時性の意味するもの」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 46−54頁 | |
| 276 | 植村紀子 | 「文学館めぐり54 羅須地人協会『賢治の家』」 | 解釈 | 第40巻5号 | 教育出版センター | 94年5月 | 48頁 | ||
| 277 | 牛崎敏哉 | 「岩手に生きた・文学者・宗教家・科学者 宮沢賢治」 | 『少年少女いわて人物風土記1 雨ニモマケズ』 | 岩手県教育公社 | 94年7月 | 6―13頁 | |||
| 278 | 海崎義隆 | 『「注文の多い料理店」の読み方指導 教材研究の定説化20』 | 明治図書 | 94年10月 | 118頁、26cm | ||||
| 279 | 梅木万里子 | 「花巻だより」 | 賢治研究 | 第64号 | 宮沢賢治研究会 | 94年9月 | 58―59頁 | ||
| 280 | 梅木万里子 | 「花巻だより」 | 賢治研究 | 第65号 | 宮沢賢治研究会 | 94年12月 | 50―52頁 | ||
| 281 | 榎本了壱 | 「ただ明るい光の粒子が飛び交っている 風の又三郎と勅使川原三郎」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 85−86頁 | ||
| 282 | 小田島博 | 「なめとこ山周辺」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年3月 | 12―14頁 | ||
| 283 | 及川貞四郎 | 「賢治慕情」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第9号・山の神 | 94年9月 | 11頁 | |||
| 284 | 扇田昭彦 | 「寺山修司、唐十郎、別役実、井上ひさし―演劇を刺激しつづける賢治の力―」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 13―23頁 | ||
| 285 | 大石哲史 | 林光・山元清多 | 「座談会《宮沢賢治歌劇場U》へのせまりかた」 | おぺら小屋 | 第51号 | オペラシアターこんにゃく座 | 94年5月 | 5―11頁 | |
| 286 | 大江健三郎 | 『最後の小説』[一部言及] | 講談社文芸文庫 | 94年12月 | 310―311頁 | ||||
| 287 | 大岡玲 | 「私の一冊」 | THE GOLD | 第10号 | 株式会社ジェーシービー | 94年10月 | 47頁 | ||
| 288 | 大島洋 | 「機械乗りのパトスE―F」 | 武蔵野美術 | 第93号・94号 | 94年7月・10月 | 104―105頁・104―105頁 | |||
| 289 | 大島洋 | (写真) | 「賢治の地平線」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 59−66頁 | |
| 290 | 岡屋昭雄 | 「賢治の感性」 | イーハトーヴォさぬき・香川大学公開講座岡屋昭雄教室 | 香川大学 | 94年3月 | 129―131頁 | |||
| 291 | 岡屋昭雄 | 「賢治作品の魅力」 | 月刊国語教育研究 | 第266号 | 日本国語教育学会 | 94年6月 | 41−42頁 | ||
| 292 | 奥田弘 | 「宮沢賢治資料10/周辺資料 盛岡中学校入学試験問題」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第9号・山の神 | 94年9月 | 18頁 | |||
| 293 | 奥田弘 | 「宮沢賢治資料11/書簡」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第9号・山の神 | 94年9月 | 119頁 | |||
| 294 | 香取直一 | 「〈資料発掘〉ノート・ア・ラ・カルト4 心像研究から心象研究へ―精神感応をめぐって―」 | 賢治研究 | 第63号 | 宮沢賢治研究会 | 94年4月 | 32―35頁 | ||
| 295 | 香取直一 | 「歴山封介と落松葉の方陣」 | 賢治研究 | 第64号 | 宮沢賢治研究会 | 94年9月 | 54―57頁 | ||
| 296 | 金子民雄 | 牧野立雄 | (対談)「西域はイーハトーブ童話のルーツか」 | アルビレオ | 第2号 | 岩手放送 | 94年12月 | 22―29頁 | |
| 297 | 金沢絹 | 「浦安賢治の会」 | 賢治研究 | 第64号 | 宮沢賢治研究会 | 94年9月 | 48―49頁 | ||
| 298 | 神林照道 | 「『注文の多い料理店』の初発の感想の分析と主題に迫る指導の試案―小学五年生の実態を基に―」 | 月刊国語教育研究 | 第263号 | 日本国語教育学会 | 94年3月 | 10−15頁 | ||
| 299 | 亀村五郎 | 「子どもの本だな 読書の秋におくる新刊」 | 作文と教育 | 第45巻12号 | 百合出版 | 94年10月 | 126−127頁 | ||
| 300 | 木佐敬久 | 「賢治と浮世絵、それに勝原伸也さんのこと」 | 天秤宮 | 第5号 | 94年3月 | 91―98頁 | |||
| 301 | 木下ひさし | 「素朴な読者としての一年生―『注文の多い料理店』から―」 | 月刊国語教育研究 | 第263号 | 日本国語教育学会 | 94年3月 | 2−3頁 | ||
| 302 | 菊池幸見 | 「菊池幸見のじっちゃに訊け 第一回黒坂森の岩」 | アルビレオ | 第1号 | 岩手放送 | 94年8月 | 50―53頁 | ||
| 303 | 菊池幸見 | 「菊池幸見のじっちゃに訊けA佐藤栄作さん」 | アルビレオ | 第2号 | 岩手放送 | 94年12月 | 36―39頁 | ||
| 304 | 菊池善男 | 「或る宮沢賢治歌碑誕生について」 | 賢治研究 | 第65号 | 宮沢賢治研究会 | 94年12月 | 36―37頁 | ||
| 305 | 工藤哲夫 | 「『注文の多い料理店』の主題を生徒はどのようにとらえたか―中学校二年生の実態から―」 | 月刊国語教育研究 | 第263号 | 日本国語教育学会 | 94年3月 | 16−21頁 | ||
| 306 | 工藤直子 | 「12の月の宮沢賢治 やまなし」 | MOE・モエ | 第15巻11号 | 白泉社 | 94年2月 | 62―63頁 | ||
| 307 | 串田和美 | 「賢治、イメージの触媒」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 74−75頁 | ||
| 308 | 轡田隆史 | 「わが「ポラーノの広場」」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 70−71頁 | ||
| 309 | 熊谷えり子 | 「「フランドン農学校の豚」を読む」 | でくのぼうライフ | 第6号 | でくのぼう出版 | 94年3月 | 101―104頁 | ||
| 310 | 熊田奈緒美 | 「たかが人間なんぼのもの―賢治童話を読んで―」 | 江古田文学 | 第26号 | 江古田文学会 | 94年10月 | 149―150頁 | ||
| 311 | 栗原敦 | 「銀河鉄道はなぜ軽便鉄道か(講演要旨)」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 94年3月 | 10―11頁 | |||
| 312 | 栗原敦 | 「詩的軌跡―「心象スケッチ」と「文語詩」―(冬季セミナー要旨)」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 94年3月 | 25頁 | |||
| 313 | 栗原敦 | 「〈悪魔〉のいざない」 | おぺら小屋 | 第51号 | オペラシアターこんにゃく座 | 94年5月 | 12―13頁 | ||
| 314 | 栗原敦 | 「宮沢賢治資料12/岩手日報大正十四年十一月二十五日記事」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第9号・山の神 | 94年9月 | 20頁 | |||
| 315 | 栗原敦 | (書評)「大塚常樹著『宮沢賢治 心象の宇宙論』」 | 国語と国文学 | 第71巻10号 | 東京大学国語国文学会 | 94年10月 | 64―68頁 | ||
| 316 | 郡司直衛 | 『黒いシャッポとおきなぐさ』 | 郡司直衛 | 94年(発行月日記載なし) | 43頁、21cm | ||||
| 317 | 小林康夫 | 中沢新一 | 「徹底討議 ダルマが挨拶するとき―法華経・反コスモス・悪・あるいは散乱反射の春―」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 106−131頁 | |
| 318 | 後藤秀樹 | 「浜の迎賓館「大東館」―定期大会「イーハトーブサロン」補説―」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 94年3月 | 15―16頁 | |||
| 319 | 佐々木羊三 | 「今でも生きている賢治先生の肥料設計」 | イーハトーブ短信 | 第21号 | 宮沢賢治記念会 | 94年9月 | 5頁 | ||
| 320 | 佐藤栄二 | 「風の又三郎やあーい」 | (「風の又三郎」公演パンフレット) | 東京演劇アンサンブル | 94年2月 | 6―7頁 | |||
| 321 | 佐藤栄二 | 「イベント・クローズアップ/立正大学フォーラム・宮沢賢治シンポジウム「文学・宗教・科学」」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 94年3月 | 29頁 | |||
| 322 | 佐藤栄二 | 「〈劇評〉永遠の「こども」に憧れる―東京演劇アンサンブル公演『風の又三郎』―」 | 賢治研究 | 第63号 | 宮沢賢治研究会 | 94年4月 | 30―31頁 | ||
| 323 | 佐藤国男 | 「かしわばやしの思い出」 | アルビレオ | 第2号 | 岩手放送 | 94年12月 | 10頁 | ||
| 324 | 佐藤知良 | 「「よーさん」発見記」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第9号・山の神 | 94年9月 | 10頁 | |||
| 325 | 佐藤獏 | 「みちのくの、賢治の仲間たち」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 140―141頁 | ||
| 326 | 佐野晃一郎 | 「宮沢賢治ノート5 消し去られた眼差―賢治の言葉と絵―」 | 投壜通信 | 第10号 | 94年1月 | 15―16頁 | |||
| 327 | 斉藤一也 | 「劇評 宮沢賢治・高見順の「詩を演ずる」松村彦次郎」 | 賢治研究 | 第64号 | 宮沢賢治研究会 | 94年9月 | 46―47頁 | ||
| 328 | 斎藤文一 | 「「雁の童子星」はプレアデス星団にある」 | アルビレオ | 第2号 | 岩手放送 | 94年12月 | 32頁 | ||
| 329 | 榊昌子 | 「ヤルカンドにて」 | アルビレオ | 第2号 | 岩手放送 | 94年12月 | 30頁 | ||
| 330 | 榊昌子 | 「宮沢賢治 スクラップ・ブック」 | 賢治研究 | 第65号 | 宮沢賢治研究会 | 94年12月 | 34―35頁 | ||
| 331 | 澤口たまみ | 「12の月の宮沢賢治 カイロ団長」 | MOE・モエ | 第15巻10号 | 白泉社 | 94年1月 | 64―65頁 | ||
| 332 | 澤口たまみ | 「北上川・流れのゆくえ」 | 季刊銀花 | 第97号 | 文化出版局 | 94年3月 | 30―36頁 | ||
| 333 | 沢口たまみ | 「王国随想 山男のまんまる目玉」 | 岩手王国 | 第12号 | 岩手県観光連盟 | 94年9月 | 2―3頁 | ||
| 334 | 志村正雄 | 「賢治とエマソン、ソロー、ホイットマン」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 50−53頁 | ||
| 335 | 下原敏彦 | (書評)「清水正著『宮沢賢治・不条理と聖性』に寄せて―『貝の火』をめぐって―」 | Д文学通信 | 第254号 | 94年12月 | 1―6頁 | |||
| 336 | 白石範孝 | 「やまなしの『支援発問』づくり」」 | 教育科学国語教育 | 第489号 | 明治図書 | 94年4月 | 68―73頁 | ||
| 337 | 須藤宏明 | 「賢治童話における〈山男〉と〈山の生活者〉の相違」 | むさしの文学会会報 | 第24号 | むさしの文学会 | 94年11月 | 6―7頁 | ||
| 338 | 菅木志雄 | 「石の行方」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 42−43頁 | ||
| 339 | 杉みき子 | 「イーハトヴ語の魅力」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 186―187頁 | |||
| 340 | 杉浦静 | (書評)「中野新治著『宮沢賢治・童話の読解』」 | 国語と国文学 | 第71巻8号 | 東京大学国語国文学会 | 94年8月 | 67−70頁 | ||
| 341 | 杉浦静 | 「テクスト・クローズアップH三二九〔野馬がかってにこさえたみちと〕」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第9号・山の神 | 94年9月 | 14―15頁 | |||
| 342 | 杉浦静 | 「〈春と修羅〉のゆくえ―再説と補遺―(春季セミナー要旨)」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第9号・山の神 | 94年9月 | 21頁 | |||
| 343 | 杉浦静 | 「心という現象のスケッチ―宮沢賢治 詩の世界―」 | 童話の森通信 | 第7号 | 信濃町黒姫童話館 | 94年(発行月日記載なし) | 8―9頁 | ||
| 344 | 杉浦嘉雄 | 「自然からのメッセージを聞く―「宮沢賢治」を通して―その2」 | 小六教育技術 | 1月号 | 小学館 | 94年1月 | 78頁 | ||
| 345 | 鈴木恵治 | 『風の探検』 | 花神社 | 94年7月 | 19cm | ||||
| 346 | 鈴木惣一郎 | 「「星めぐりの歌」のアイデア」 | アルビレオ | 第1号 | 岩手放送 | 94年8月 | 11頁 | ||
| 347 | 瀬々敬久 | 「転生しつづけるケンジ」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 142−143頁 | ||
| 348 | 関根舞 | 「『銀河鉄道の夜』について」 | 江古田文学 | 第26号 | 江古田文学会 | 94年10月 | 147―148頁 | ||
| 349 | 多田愛弓 | 「バナナン大将のこと」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 94年3月 | 23頁 | |||
| 350 | 多和田葉子 | 「異界の眼」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 12−15頁 | ||
| 351 | 高木仁三郎 | 「インタビュー 私の中の宮沢賢治」 | でくのぼうライフ | 第6号 | でくのぼう出版 | 94年3月 | 6―21頁 | ||
| 352 | 竹田恵子 | 中川保子 | 「宮沢賢治インタヴューシリーズ番外編 こんにゃく体操の魅力―竹田恵子氏に聞く―」 | ポラーノ・子どもと文化を考える | 第5号 | 大阪国際女子大学・児童学科 | 94年3月 | 145―162頁 | |
| 353 | 立原えりか | 「どちらかといえば賢治ファン」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 195―197頁 | |||
| 354 | 谷悦子 | 「賢治研究・南吉研究入門」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 232―243頁 | |||
| 355 | 千葉貢 | 「宮沢賢治「イーハトーヴ」試論―縄文文化への回帰―」 | 『「近代」と闘った人びと』 | 高文堂出版 | 94年9月 | 197―221頁 | |||
| 356 | 千葉貢 | 「宮沢賢治「四次元」考―近代個人主義からの超克―」 | 『「近代」と闘った人びと』 | 高文堂出版 | 94年9月 | 223―248頁 | |||
| 357 | 千葉貢 | 「宮沢賢治〈この時代〉考―求道者の悲しみ―」 | 『「近代」と闘った人びと』 | 高文堂出版 | 94年9月 | 249―263頁 | |||
| 358 | 司修 | 「ジョバンニの優しい呼びかけ」 | アルビレオ | 第1号 | 岩手放送 | 94年8月 | 12頁 | ||
| 359 | 司修 | 「ジョバンニの声 銀河鉄道の幻燈会」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 24−34頁 | ||
| 360 | 都守郊介 | 「賢治のかくれた教え子 ハギノおばあさん」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 94年3月 | 24頁 | |||
| 361 | 手塚治虫 | 「銀河鉄道の夜」 | 『読みなおす一冊』 | 朝日新聞社 | 94年8月 | 210―213頁 | |||
| 362 | 勅使川原三郎 | 「ノート「春と修羅」から30cm離れて」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 151−154頁 | ||
| 363 | 寺澤正 | 「農業軽視の世と風の又三郎」 | (「風の又三郎」公演パンフレット) | 東京演劇アンサンブル | 94年2月 | 8―9頁 | |||
| 364 | 土岐泰 | 「花への夢―賢治とフェルトンと―」 | アルビレオ | 第1号 | 岩手放送 | 94年8月 | 22―23頁 | ||
| 365 | 鳥越信 | 「『校本宮沢賢治全集』から『校定新美南吉全集』へ」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 159―163頁 | |||
| 366 | 鳥山敏子 | 「賢治の学校を創ろう」「賢治の楽校'94だより(1)」 | 賢治の学校 | 創刊準備号 | 晩成書房 | 94年8月 | 2―11頁・34―37頁 | ||
| 367 | 中川六平 | 「漂泊の連鎖系」 | マージナル | Vol.10 | 現代書館 | 94年11月 | 2頁 | ||
| 368 | 中川保子 | 「賢治オペラ見聞記1」 | ワルトラワラ | 第1号 | ワルトラワラの会 | 94年4月 | 70―74頁 | ||
| 369 | 中沢新一 | 小林康夫 | 「徹底討議 ダルマが挨拶するとき―法華経・反コスモス・悪・あるいは散乱反射の春―」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 106−131頁 | |
| 370 | 中沢新一 | 「はじまりの宮沢賢治(インタビュー)」 | アルビレオ | 第2号 | 岩手放送 | 94年12月 | 12―19頁 | ||
| 371 | 中地文 | 「宮沢賢治年譜+新美南吉年譜+日本児童文学年表」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 253―267頁 | |||
| 372 | 中西一弘 | 「〈対話〉を創造するための基礎作業―学習者研究にもとづく一つの提案―」 | 月刊国語教育研究 | 第270号 | 日本国語教育学会 | 94年10月 | 32−33頁 | ||
| 373 | 中野新治 | 「風としての「私」―賢治から学んだこと―(講演要旨)」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 94年3月 | 8―9頁 | |||
| 374 | 中野新治 | (書評)「杉浦静著『宮沢賢治 明滅する春と修羅』―心象スケッチという通路―」 | 国語と国文学 | 第71巻7号 | 東京大学国語国文学会 | 94年7月 | 64−67頁 | ||
| 375 | 中野由貴 | 「イーハトーブ料理館(第一回・第二回)」 | ワルトラワラ | 第1号・第2号 | ワルトラワラの会 | 94年4月・10月 | 61―69頁・75―85頁 | ||
| 376 | 長崎源之助 | 「私にとっての賢治と南吉」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 197―198頁 | |||
| 377 | 長野まゆみ | 『銀河電燈譜』 | 河出書房新社 | 94年11月 | 204頁、19cm | ||||
| 378 | 成田木実 | 「昔日の小岩井農場 緑陰のアルバム」[一部言及] | 岩手王国 | 第10号 | 岩手県観光連盟 | 94年3月 | 14―17頁 | ||
| 379 | 西田勝 | 「啄木と賢治の共通点と相違点 国際シンポジウム《地球的規模から見た石川啄木と宮沢賢治》の座長まとめ」 | 地球の一点から | 第62号 | 法政大学西田勝研究室 | 94年1月 | 1−2頁 | ||
| 380 | 庭野三省 | 「複数教材で子供の興味・関心を引き出す―伝記『宮沢賢治』の例で―」 | 教育科学国語教育 | 第493号 | 明治図書 | 94年7月 | 14−18頁 | ||
| 381 | のろ・さかん | 「対峙する表現技法」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 191―193頁 | |||
| 382 | 萩原昌好 | 「賢治の言葉散策/ハルレヤ」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 94年3月 | 17頁 | |||
| 383 | 萩原昌好 | 「賢治の言葉散策/四っ角山」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 94年3月 | 31頁 | |||
| 384 | 萩原昌好 | (解説) | 「埼玉秩父と賢治」 | (展示パンフレット) | 宮沢賢治記念館 | 94年4月 | 15頁、30cm | ||
| 385 | 萩原昌好 | 「イラストレーションが奏でる賢治の銀河」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 88−95頁 | ||
| 386 | 畑中純 | 「チロのいる風景」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 68−71頁 | ||
| 387 | 畑山博 | 「水と宮沢賢治」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 58−59頁 | ||
| 388 | 畠山兆子 | 「作品リスト」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 244―252頁 | |||
| 389 | 浜本純逸 | 「〈対話〉と国語教育」 | 月刊国語教育研究 | 第270号 | 日本国語教育学会 | 94年10月 | 34−35頁 | ||
| 390 | 林光 | 「驚異の譜面台」 | (「風の又三郎」公演パンフレット) | 東京演劇アンサンブル | 94年2月 | 10―11頁 | |||
| 391 | 林光 | 「「革トランク」と私―一音楽家の賢治とのかかわり―(冬季セミナー要旨)」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 94年3月 | 26頁 | |||
| 392 | 林光 | 山元清多・大石哲史 | 「座談会《宮沢賢治歌劇場U》へのせまりかた」 | おぺら小屋 | 第51号 | オペラシアターこんにゃく座 | 94年5月 | 5―11頁 | |
| 393 | 林光 | 三浦雅士 | (対談)「恐怖の魅惑」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 76−83頁 | |
| 394 | 林洋子 | 「賢治童話を語りつづけて」 | 童話の森通信 | 第7号 | 信濃町黒姫童話館 | 94年(発行月日記載なし) | 10―11頁 | ||
| 395 | 原子朗 | 「『宮沢賢治語彙辞典』をめぐって」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 155―158頁 | |||
| 396 | 半村良 | 「私が小説を書いた理由」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 94年3月 | 2―3頁 | |||
| 397 | 坂敏弘 | 「宮沢賢治参考文献目録の現在・雑感」 | 解釈学 | 第11号 | 94年6月 | 138―139頁 | |||
| 398 | 平澤信一 | (書評)「清水正の叛乱―『宮沢賢治・不条理と聖性』を読んで―」 | Д文学通信 | 第254号 | 94年12月 | 7―8頁 | |||
| 399 | 平谷美樹 | 「種山ケ原幻想 宮沢賢治―「春と修羅」―」 | 北の文学 | 第28号 | 岩手日報社 | 94年5月 | 28―35頁 | ||
| 400 | 広渡常敏 | 「山の分教場のこどもたちが、風と光のなかでつくりだした物語―宮沢賢治の『風の又三郎』について―」 | (「風の又三郎」公演パンフレット) | 東京演劇アンサンブル | 94年2月 | 16―18頁 | |||
| 401 | 藤原司 | 「エッセイ 花巻今昔」 | 賢治研究 | 第64号 | 宮沢賢治研究会 | 94年9月 | 39―45頁 | ||
| 402 | 藤原義孝 | 「賢治植物考(第一回・第二回)」 | ワルトラワラ | 第1号・第2号 | ワルトラワラの会 | 94年4月・10月 | 46―52頁・66―74頁 | ||
| 403 | 別役実 | 「天気輪の柱―ディクロコエリウム・デントリティクムの受信―」 | 国文学解釈と教材の研究 | 第39巻5号 | 学燈社 | 94年4月 | 10―13頁 | ||
| 404 | 細川剛 | (写真)「賢治の宙・北上川」 | 季刊銀花 | 第97号 | 文化出版局 | 94年3月 | 21―29頁 | ||
| 405 | 細野晴臣 | 「インタビュー「星めぐりの歌」」 | アルビレオ | 第1号 | 岩手放送 | 94年8月 | 4―11頁 | ||
| 406 | 細谷建治 | 「町から村へ、村から森へ―あの狐たちはどこへ行ったのでしょうか―」[一部言及] | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 218―225頁 | |||
| 407 | ますむらひろし | 「みかん色の宝石が回る夜」 | アルビレオ | 第1号 | 岩手放送 | 94年8月 | 34―36頁 | ||
| 408 | ますむらひろし | 「胡桃化石の中は賢治の向う岸―イギリス海岸で胡桃の化石を発掘する―」 | アルビレオ | 第2号 | 岩手放送 | 94年12月 | 50―55頁 | ||
| 409 | 真木悠介 | 「走破の技法 「未知」と「驚き」のための」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 24−26頁 | ||
| 410 | 牧野立雄 | 金子民雄 | (対談)「西域はイーハトーブ童話のルーツか」 | アルビレオ | 第2号 | 岩手放送 | 94年12月 | 22―29頁 | |
| 411 | 増田みず子 | 「動物と植物」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 43−45頁 | ||
| 412 | 松田司郎 | 「宮沢賢治植物総索引Bた〜と」 | ポラーノ・子どもと文化を考える | 第5号 | 大阪国際女子大学・児童学科 | 94年3月 | 139―144頁 | ||
| 413 | 松田司郎 | 「文学散歩 宮沢賢治 イーハトーヴ」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 200―205頁 | |||
| 414 | 松田司郎 | 「イーハトーブ花ごよみ」 | アルビレオ | 第1号 | 岩手放送 | 94年8月 | 20頁 | ||
| 415 | 三浦雅士 | 「賢治、方法としての子供」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 10頁 | ||
| 416 | 三浦雅士 | 林光 | (対談)「恐怖の魅惑」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 76−83頁 | |
| 417 | 三神敬子 | 「有島武郎の「小さき者へ」と賢治(講演要旨)」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 94年3月 | 11―12頁 | |||
| 418 | 三神敬子 | 「「宮沢賢治友への手紙」をめぐって(二)〜(四)」 | 賢治研究 | 第63号・64号・65号 | 宮沢賢治研究会 | 94年4月・9月・12月 | 16―21頁・17―22頁・17―22頁 | ||
| 419 | 光武一成 | 「『宮沢賢治』論の試み―尼崎北高校四一期生第二学年『近代文学ゼミ』報告―」 | 月刊国語教育研究 | 第270号 | 日本国語教育学会 | 94年10月 | 24−25頁 | ||
| 420 | 宮川健郎 | 「文学散歩 賢治・南吉 東京」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 212―217頁 | |||
| 421 | 宮城一男 | (進行)・他 | 「パネルディスカッション 世界のなかの宮沢賢治」 | フォーラム・立正大学報 | 第25号 | 立正大学 | 94年11月 | 22−44頁 | |
| 422 | 宮沢哲夫 | 「新刊めぐり(14)」 | 賢治研究 | 第64号 | 宮沢賢治研究会 | 94年9月 | 50―53頁 | ||
| 423 | 宮沢哲夫 | 「新刊めぐり(15)」 | 賢治研究 | 第65号 | 宮沢賢治研究会 | 94年12月 | 40―43頁 | ||
| 424 | 宮沢雄造 | 「賢治の師」 | イーハトーブ短信 | 第21号 | 宮沢賢治記念会 | 94年9月 | 4頁 | ||
| 425 | 村上陽一郎 | 宇佐美圭司 | (対談)「賢治、デュシャン、ヴィトゲンシュタイン」その世界同時性の意味するもの」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 46−54頁 | |
| 426 | 村中季衣 | 「描かれた南吉作品 描かれた賢治作品」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 226―231頁 | |||
| 427 | 群ようこ | 「よだかの星/そこは弱いの」 | 『本棚から猫じゃらし』 | 新潮社 | 94年2月 | 89―98頁 | |||
| 428 | 望月善次 | 「教室の中の「やまなし」(講演要旨)」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 94年3月 | 7―8頁 | |||
| 429 | 望月善次 | 「宮沢賢治との対比(連載 啄木の魅力C)」 | 月刊国語教育研究 | 94年7月号 | 40―43頁 | ||||
| 430 | 本橋英正 | 「知らない人知っている人」 | アルビレオ | 第1号 | 岩手放送 | 94年8月 | 14頁 | ||
| 431 | 森忠明 | 「ヘロンは礼をなし給ふ?」 | 『徹底比較 賢治vs南吉』 | 文渓堂 | 94年6月 | 189―191頁 | |||
| 432 | 森下圭子 | 「海を渡った賢治の子供―賢治とラムステットの出会い―」 | 江古田文学 | 第26号 | 江古田文学会 | 94年10月 | 151―153頁 | ||
| 433 | 矢吹申彦 | 「イーハトーヴォを描く(講演要旨)」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第8号・雪狼 | 94年3月 | 6―7頁 | |||
| 434 | 山折哲雄 | 「「銀河鉄道の夜」と死後の世界」 | CREA | 第6巻3号 | 文芸春秋 | 94年3月 | 80―83頁 | ||
| 435 | 山折哲雄 | 「光景と音楽」 | ユリイカ | 第26巻4号 | 青土社 | 94年4月 | 46−49頁 | ||
| 436 | 山崎昭子 | 「「タッピング・メモリアル・ポンド」発見」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第9号・山の神 | 94年9月 | 11―12頁 | |||
| 437 | 山下直治 | 「宮沢賢治と浅野晃先生」 | フォーラム・立正大学報 | 第25号 | 立正大学 | 94年11月 | 58−64頁 | ||
| 438 | 山田勇男 | 「孤独な少年の余生」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 72−73頁 | ||
| 439 | 山元清多 | 林光・大石哲史 | 「座談会《宮沢賢治歌劇場U》へのせまりかた」 | おぺら小屋 | 第51号 | オペラシアターこんにゃく座 | 94年5月 | 5―11頁 | |
| 440 | 吉池貞蔵 | 「「メモ・フローラ手帳」の驚き」 | アルビレオ | 第1号 | 岩手放送 | 94年8月 | 18―19頁 | ||
| 441 | 吉川和夫 | 「音とともにたちあがってくるコトバたち 賢治と声明」 | 季刊アートエクスプレス | 第4号 | 新書館 | 94年9月 | 38−39頁 | ||
| 442 | 吉川芳則 | 「やまなしを子供の側から見直す」 | 教育科学国語教育 | 第493号 | 明治図書 | 94年7月 | 65−68頁 | ||
| 443 | 吉田精美 | 「『宮沢賢治碑真景』余録」 | タウンはなまき | 第87号 | はなまき編集企画室 | 94年1月 | 6―7頁 | ||
| 444 | 吉田精美 | 「賢治−とりどりの碑文」 | ひえぬき | 第24号 | 稗貫地区退職教職員互助会 | 94年3月 | 2―3頁 | ||
| 445 | 吉田六太郎 | 「グスコーブドリのメッセージ」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第9号・山の神 | 94年9月 | 2―3頁 | |||
| 446 | 吉見正信 | 「宮沢賢治写真帳 たったひとりのみちづれ」 | アルビレオ | 第1号 | 岩手放送 | 94年8月 | 47頁 | ||
| 447 | 力丸光雄 | 「モンゴルにイーハトーブを見た」 | アルビレオ | 第2号 | 岩手放送 | 94年12月 | 34―35頁 | ||
| 448 | 渡辺俊明 | 「菩薩道の人 賢治」 | アルビレオ | 第1号 | 岩手放送 | 94年8月 | 40頁 | ||
| 449 | 渡邊寳陽 | 「宮沢賢治億想」 | フォーラム・立正大学報 | 第24号 | 立正大学 | 94年3月 | 44―47頁 | ||
| 450 | 渡邉寶陽 | 「賢治随想」 | フォーラム・立正大学報 | 第25号 | 立正大学 | 94年11月 | 45−48頁 | ||
| 451 | カーペンター(ヴィクター・リー・) | 他 | 「パネルディスカッション 世界のなかの宮沢賢治」 | フォーラム・立正大学報 | 第25号 | 立正大学 | 94年11月 | 22−44頁 | |
| 452 | ヴィデーウス(シャスティーヌ・) | 他 | 「パネルディスカッション 世界のなかの宮沢賢治」 | フォーラム・立正大学報 | 第25号 | 立正大学 | 94年11月 | 22−44頁 | |
| 453 | シュヴァルツアー・節子 | 「「なめとこ山の熊」を読んで」 | 賢治研究 | 第65号 | 宮沢賢治研究会 | 94年12月 | 23頁 | ||
| 454 | 王敏 | 「龍の“正体”について」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 | 第9号・山の神 | 94年9月 | 7―9頁 | |||
| 455 | 王敏 | 他 | 「パネルディスカッション 世界のなかの宮沢賢治」 | フォーラム・立正大学報 | 第25号 | 立正大学 | 94年11月 | 22−44頁 | |
| 分類:通信・その他 | |||||||||
| 456 | あるびれお通信 | 第196―247号 | 田口昭典 | 94年1月―12月 | |||||
| 457 | イーハトーブ短信 | 20・21号 | 宮沢賢治記念会 | 94年2・9月 | |||||
| 458 | くらかけ山 | 第7―9号 | 早稲田大学宮沢賢治研究会 | 94年9月―11月 | |||||
| 459 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター事務局だより | 第20―24号 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 94年2―10月 | |||||
| 460 | 宮沢賢治記念館通信 | 第45―47号 | 宮沢賢治記念館 | 94年3―11月 | |||||
| 461 | Д(デー)文学通信 | 第253号・254号 | 清水正 | 94年7月・12月 | |||||
| 分類:研究・評論 | |||||||||
| 90-531 | 岡井隆 | 「〈さすらひの楽師・幻師のころも〉宮沢賢治」 | 『岡井隆の短歌塾 鑑賞編七 日輪の巻』 | 六法出版社 | 90年11月 | 131−141頁 | |||
| 90-532 | 廣瀬晋也 | 「賢治初期童話における羞恥の問題―「寓話集」を中心に―」 | 敍説 | T号 | 敍説舎 | 90年1月 | 70―78頁 | ||
| 90-533 | 和田典子 | 「「黄金の草地」をめぐって―宮沢賢治童話より―」 | The Himeji Gakuin Review | 第13号 | 90年9月 | 63―80頁 | |||
| 分類:作品集 | |||||||||
| 92-461 | 大橋和夫 | (版画) | 『なめとこ山の熊』 | 私家版 | 〔発行月日記載なし〕 | 14頁、15×21cm | |||
| 分類:研究・評論 | |||||||||
| 92-462 | 大島宏之 | 「宮沢賢治の宗教歴程・T―賢治の真宗信仰―」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第2回研究発表記録集 | 92年9月 | 1―9頁 | ||||
| 92-463 | 中島愈 | 「宮沢トシ死と再生の間で―春と修羅、もうひとつの読み方―」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第2回研究発表記録集 | 92年9月 | 10―16頁 | ||||
| 92-464 | 中野浩 | 「宮沢賢治の科学的自然観に関する研究―その科学教育史的意義について―」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第2回研究発表記録集 | 92年9月 | 17―26頁 | ||||
| 92-465 | 米地文夫 | 「「フィールドワーカー型仏教者」智学・慧海への宮沢賢治の憧憬について」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第2回研究発表記録集 | 92年9月 | 27―33頁 | ||||
| 分類:エッセイ・その他 | |||||||||
| 92-466 | 矢谷慈國 | 「宇宙、地球、人間―秩序のゆらぎと地球生態系の危機について―」 | 追手門経済論集 | 第27巻1号 | 92年4月 | 213―236頁 | |||
| 92-467 | スナイダー(ゲーリー・) | (聞く手・原成吉) | 「インタビュー・亀の島の詩人」[一部言及] | へるめす | 第36号 | 92年3月 | 126―135頁 | ||
| 92-468 | Meera Viswanathan | (書評)" Night of the Milky Way Railway. Translated by Sarah M. Strong." | Monumenta Nipponica | Vol.47 No.1 | 1992 | P.113-114 | |||
| 92-469 | John Tagllabue | (書評)"Night of the Milky Way Railway". Translated by Sarah M. Strong. | Bates Alumni Magazine | Fall 1992 | P.27-28 | ||||
| 92-470 | Kazuhiko Hagiwara | (書評)"Sarah M. Strong translator. Night of the Milky Way Railway" | Asian Studies Association of Australia | Vol.16 No.1 | July 1992 | P.217 | |||
| 92-471 | J.M.Ditsky | (書評)"Night of the Milky Way Railway. tr. by Sarah M. Storng" | Choice | Feb. 1992 | P.228 | ||||
| 分類:作品集 | |||||||||
| 93-516 | 大橋和夫 | (版画) | 『フランドン農学校の豚』私家版 | 93年10月 | 14頁、26cm | ||||
| 分類:研究・評論 | |||||||||
| 93-517 | 秋月勝友 | 「宮沢賢治と浄土真宗―暁烏敏著『歎異抄講話』を中心に―」 | 文藝論叢 | 第41号 | 93年9月 | 310―320頁 | |||
| 93-518 | 木村東吉 | 「『春と修羅第三集』『詩ノート』における作品番号と創作日付に関する一考察」 | 国文学攷 | 第140号 | 93年12月 | 26―39頁 | |||
| 93-519 | 木村東吉 | 「『春と修羅 第二集』〔祠の前のちしゃのいろした草はらに〕考」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第3回研究発表記録集 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 93年9月 | 15―21頁 | |||
| 93-520 | 北野昭彦 | 「宮沢賢治文学の独創性と普遍性」 | 地球の一点から | 第60・61号 | 法政大学西田勝研究室 | 93年12月 | 13―15頁 | ||
| 93-521 | 榊昌子 | 「宮沢賢治「冬のスケッチ」考」 | 私家版パンフレット | 〔発行月日記載なし〕 | 23頁、26cm | ||||
| 93-522 | 将口麻瑞 | 「「銀河鉄道の夜」論―ジョバンニとカムパネルラの行方―」 | 島根国語国文 | 第4号 | 島根女子短期大学国語国文会 | 93年 | 116―125頁 | ||
| 93-523 | 菅野博 | 「宮沢賢治試論―〈調和〉の世界、イーハトヴ―」 | 語文論叢 | 第21号 | 千葉大学 | 93年12月 | 92―107頁 | ||
| 93-524 | 関村亮一 | 「宮沢賢治の海(U)―「イギリス海岸」から手帳まで―」 | 中京短期大学論叢 | 第24巻1号 | 中京短期大学 | 93年12月 | 1―14頁 | ||
| 93-525 | 田口昭典 | 「宮沢賢治と法華経(二)」 | 北域 | 第38号 | 北域社 | 93年10月 | 47―60頁 | ||
| 93-526 | 原子朗 | 「書斎のない詩人」 | 遊学館国際比較文学セミナー記録集 | 遊学館 | 93年3月 | 15―20頁 | |||
| 93-527 | 原子朗 | 「賢治の分析と再構成」 | 社会文学通信 | 第33号 | 社会文学会 | 93年11月 | 7―8頁 | ||
| 93-528 | 松川由博 | 「デクノボーの系譜」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第3回研究発表記録集 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 93年9月 | 1―8頁 | |||
| 93-529 | 松本史朗 | 「宮沢賢治と仏教」「宮沢賢治と法華経」 | 『仏教への道』 | 東京書籍 | 93年6月 | 12―16・182―186頁 | |||
| 93-530 | 宮地敏子 | 「宮沢賢治の児童観と老人像」 | 洗足論叢 | 第22号 | 洗足学園大学・短期大学・魚津短期大学 | 93年12月 | 185―196頁 | ||
| 93-531 | 矢谷慈國 | 「ユニバーサル・プロジェクションと宮沢賢治「『春と修羅』序」について」 | 追手門学院大学文学部紀要 | 第28号 | 追手門学院大学文学部 | 93年11月 | 117―140頁 | ||
| 93-532 | 山根知子 | 「「土神と狐」の修羅性―土の意味をめぐって―」 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第3回研究発表記録集 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | 93年9月 | 9―14頁 | |||
| 分類:エッセイ・その他 | |||||||||
| 93-533 | 杉浦嘉雄 | 「自然からのメッセージを聞く―「宮沢賢治」を通して―その1」 | 小六教育技術 | 12月号 | 小学館 | 93年12月 | 78頁 | ||