宮沢賢治研究Annual

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vol_06 1995年

No 著編者1 著編者2 題名 書名・誌名 巻号 発行所 発行年月 大きさ、叢書、その他
分類:作品集
1       『ポラーノの広場』   新潮文庫 95年2月   475頁、15p、560円
2-1       『林洋子宮沢賢治ひとりがたり』第1巻、林洋子、鈴木靖将(絵)   新潮社 95年4月   32頁、21p、3000円、CD付
2-2       『林洋子宮沢賢治ひとりがたり』第2巻、林洋子、鈴木靖将(絵)   新潮社 95年4月   32頁、21p、3000、CD付
2-3       『林洋子宮沢賢治ひとりがたり』第3巻、林洋子、鈴木靖将(絵)   新潮社 95年4月   32頁、21p、3000円、CD付
3       『宮沢賢治の「夜」』畑沢基田(写真)   新潮社 95年4月   108頁、20cm、1800円
4       『ポケット日本文学館A 銀河鉄道の夜』   講談社 95年4月   303頁、18cm、1200円
5       『風の又三郎』ますむらひろし   扶桑社文庫 95年5月   244頁、15p、540円
6       『グスコーブドリの伝記』ますむらひろし   扶桑社文庫 95年7月   241頁、15p、540円
7       『賢治草紙』小林敏也(画)   パロル舎 95年8月   321頁、20p、2000円
8       『賢治童話』   翔泳社 95年9月   552頁、21p、2400円
9       『大人が味わう 宮沢賢治童話選集』福田常雄   ぱるす出版 95年9月   205頁、18p、1400円
10       『新装版《賢治に一番近い》シリーズ全6巻』ますむらひろし   朝日ソノラマ 95年10月    
11       『宮沢賢治 童話への招待―作品と資料』大藤幹夫・萬田務   おうふう 95年11月   235頁、21p、2800円
12       『銀河鉄道の夜』ますむらひろし   扶桑社文庫 95年12月   328頁、15cm、540円
13 中川隆     『銀河の森シリーズ、国会図書館蔵書『春と修羅』』   ニューネイチャー 95年12月   317頁、19p、10000円
分類:作品翻訳
14       『宮沢賢治をフランス語で読む翻訳の授業ライブ』G・メランベルジェ著・大阪日仏センター編   白水社 95年9月   286頁、19p、2400円
15       『LE COQUILLAGE DE FEU』Francoise Lecoeur   L'Harmattan 1995    
分類:論集・特集
16       「賢治の学校 @」鳥山敏子・津村喬責任編集   晩成書房 95年1月    
17       「賢治の学校〈特集〉いじめ・家族・学校 A」鳥山敏子・津村喬責任編集   晩成書房 95年3月    
18       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第10号・鴇   95年3月    
19       宮沢賢治研究Annual 第5号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 95年3月    
20       賢治研究 第66号 宮沢賢治研究会 95年4月    
21       アルビレオ 第3号 岩手放送 95年4月    
22       「賢治の学校B 一九九五―V〈特集〉地震からの気づき」   晩成書房 95年5月    
23       宮沢賢治 第13号 洋々社 95年7月    
24       「賢治の学校C〈特集〉夫婦 男と女から始めよう」   世織書房 95年7月    
25       「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月   155頁、29cm
26       「賢治の学校D〈特集〉オウムにいかない子に」   世織書房 95年8月    
27       賢治研究 第67号 宮沢賢治研究会 95年8月    
28       DO BOOK 第7巻8号・通巻79号 日本出版販売 95年8月    
29       俳句 あるふぁ 第12号(8・9月号) 毎日新聞社 95年8月    
30       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第11号・水精 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 95年9月    
31       国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月    
32       GARO   青林堂 95年9月    
33       詩と思想 通巻123号 土曜美術社 95年9月    
34       『『注文の多い料理店』考 イーハトーブからの風信』赤坂憲雄・吉田文憲編著   五柳書院 95年9月   268頁、19cm、2500円
35       『宮沢賢治に聞く』井上ひさし・こまつ座編著   ネスコ 95年9月   250頁、19cm、1600円
36       「賢治の学校E〈特集〉賢治を実践する」   世織書房 95年10月    
37       「賢治の学校F〈特集〉ひぎつがれる暴力の連鎖(くさり)」   世織書房 95年11月    
38       賢治研究 第68号 宮沢賢治研究会 95年12月    
分類:研究・評論
39 青木正美   「文士の手紙(42)宮沢賢治」 彷書月刊     95年11月 40―41頁  
40 青山舞   「なめとこやまの熊、熊と小十郎の関係」 賢治童話演習ノート   仁愛女子短期大学 95年2月 33―36頁  
41 赤坂憲雄   「風土としての宮沢賢治」 sylvan 創刊号 シルバン編集委員会 95年4月(spring) 17―21頁  
42 赤坂憲雄   「イーハトヴを捜して」 『『注文の多い料理店』考』   五柳書院 95年9月 8―33頁  
43 赤坂憲雄   「「鹿踊りのはじまり」考―戦士たちの愛の宴に―」 『『注文の多い料理店』考』   五柳書院 95年9月 199―215頁  
44 赤間啓之   「言葉の修行、現実の分裂」 文藝 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 146―149頁  
45 秋枝美保   「イーハトヴの地図その2―宮沢賢治・心象の空間と遍歴―」 比治山女子短期大学紀要 第30号 比治山女子短期大学 95年1月 1―16頁  
46 秋枝美保   「「修羅」誕生の経緯―内的生命としての「木」―」 比治山大学現代文化学部紀要 第1号   95年3月 39―52頁  
47 秋元潔     『尾形亀之助論』   七月堂 95年8月   530頁、16.5p
48 阿部弥之   「奇体な人 賢治先生」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 108―109頁  
49 天沢退二郎   「Q&A 「銀河鉄道の夜」本文決定をめぐって」 宮沢賢治研究annual 第5号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 95年3月 245―249頁  
50 天沢退二郎   「書簡言語の特性―宮沢賢治の一書簡をめぐって―」 言語文化 第12号 明治学院大学言語文化研究所 95年3月 59―67頁  
51 天沢退二郎   「《宮沢賢治》と《アーサー王・聖杯》・補足―自己犠牲の問題―」 明治学院論叢 五六一号   95年3月 1―11頁  
52 天沢退二郎   「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報1(第8巻)   筑摩書房 95年5月 7―8頁  
53 天沢退二郎   「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報2(第9巻)   筑摩書房 95年6月 7―8頁  
54 天沢退二郎   「宮沢賢治の作品の生成」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 18―19・22―23頁  
55 天沢退二郎 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第5号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 95年3月 1―113頁  
56 安藤恭子 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annua1 第5号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 95年3月 1―113頁  
57 安藤恭子   「『薤露青』―〈喪失〉の行方―」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 94―99頁  
58 安藤恭子   「賢治童話の教材としての可能性―「鹿踊りのはじまり」について―」 国文学言語と文芸 112号 国文学言語と文芸の会 95年9月 23―42頁  
59 池内了   「賢治のブラックユーモア」 『新校本宮澤賢治全集第四巻』月報6   筑摩書房 95年10月 1―3頁  
60 池上雄三   「賢治の感情表現『めくらぶだうと虹』」 『新校本宮澤賢治全集第十二巻』月報7   筑摩書房 95年11月 5―7頁  
61 池川敬司   「『春と修羅』(第一集)の分析(第3報)」 学大国文 第47号 大阪教育大学国語国文学研究室 95年3月    
62 池澤夏樹   「言葉の流星群―宮沢賢治の「心象スケッチ」を読む」 本の旅人 創刊号・創刊2号 角川書店 95年11月・12月 70―73頁・68―71頁  
63 池澤夏樹   「迎えにくるのは誰か」 『新校本宮澤賢治全集第十二巻』月報7   筑摩書房 95年11月 1―3頁  
64 石川教張   「日蓮の思想と近代文学」 『仏教文学講座第二巻仏教思想と日本文学』[一部言及]   勉誠社 95年1月 247―252頁  
65 石田貴子   「「やまなし」の授業―「やまなし」で見えてくるもの」 文芸教育 第71号 明治図書 95年5月 30―35頁  
66 一戸冬彦   「宮沢賢治と環境意識―詩を主軸に」 『解釈』   教育出版センター 95年6月    
67 伊藤眞一郎   「萎れるように崩れるやうに―〔わたくしどもは〕私読―」 安田女子大学大学院開設記念論文集     95年3月 59―70頁  
68 伊藤眞一郎   「『原体剣舞連』」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 55―59頁  
69 伊藤孝博     『賢治からの切符 「銀河鉄道の夜」模索ノート』   無明舎出版 95年11月   333頁
70 伊藤典子   「宮沢賢治「土神と狐」論」 東京女子大学日本文学 84号 東京女子大学学会日本文学部会 95年9月 102―124頁  
71 伊藤光弥   「賢治『装景手記』メーキング」 賢治研究 第66号 宮沢賢治研究会 95年4月 1―11頁  
72 伊藤光弥   「「花壇工作」考」 賢治研究 第68号 宮沢賢治研究会 95年12月    
73 伊藤良治 (司会)・吉見正信・宮城一男・榊昌子・那須四郎 パネルディスカッション「東北砕石工場技師時代の賢治」 宮沢賢治・みちのくフォーラムIN東山、シンポジウム記録集   東山賢治の会編集委員会 95年3月 18―37頁  
74 井上ひさし   「彼のやりたかったことのリスト」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 62―63頁  
75 今成元昭   「宮澤賢治の仏教思想に関する基礎的な一問題」 立正大学国語国文 31号   95年3月 86―93頁  
76 今泉文子   「テクストの銀河系」 『新校本宮沢賢治全集第5巻』月報4   筑摩書房 95年8月 3―5頁  
77 岩内博   「〔賢治の学校94in花巻〕第1回全国大会―第T部『賢治を実践できるからだへ』〈賢治の学校〉の実現へ向けて」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 25―31頁  
78 植田信子   「『グスコーブドリの伝記』試論」 名古屋女子大学紀要人文・社会編   名古屋女子大学 95年3月    
79 宇佐美眞   「『風の又三郎』―三郎は「神」か「人」か―」 宮沢賢治 第13号 洋々社 95年7月 221―231頁  
80 牛崎敏哉   「イーハトーブ・異界への旅(3)」 ワルトラワラ 3号 ワルトラワラの会 95年4月 34―41頁  
81 牛崎敏哉   「イーハトーブ・異界への旅(4)」 ワルトラワラ 4号 ワルトラワラの会 95年10月 35―43頁  
82 牛崎敏哉   「「ざしき童子のはなし」・考」 北天塾 第8号   95年3月 24―26頁  
83 牛山恵   「宮沢賢治の童話にみられる批評性」 日本文学 44巻8号 日本文学協会 95年8月 53―62頁  
84 牛山恵   「物語作品(注1)における〈冒頭〉に関する考察」 国文学論考   都留文科大学国語国文学会 95年3月 1―11頁  
85 内川吉男   「イーハトーヴォと賢治の世界―「農民芸術概論綱要」を読む―」 詩と思想 第123号 土曜美術社出版販売 95年9月 15―20頁  
86 内田朝雄   「『三原三部』―三部で緊密な愛恋の詩―」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 124―129頁  
87 梅原猛   「総論」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞杜 95年7月 9―11頁  
88 姥ケ澤和範 庄司渉 「「セロ弾きのゴーシュ」の一考察」 盛岡大学日本文学会研究会報告 第3号 盛岡大学文学部日本文学科 95年3月 59―66頁  
89 大沢真幸   「ナショナリズムの過剰(承前)」[一部言及] 現代思想   青土社 95年12月 319―330頁  
90 大塚常樹   「宮沢賢治のコスモロジー」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 46―47頁  
91 大塚常樹   「賢治と短歌」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 30―31頁  
92 大塚常樹   「賢治と音楽」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 96年7月 105頁  
93 大塚常樹   「《赤い眼》のオブセッション」 宮沢賢治 第13号 洋々社 95年7月 179―188頁  
94 大塚常樹   「宮沢賢治・魔界のイコロジー」 お茶の水女子大学人文科学紀要 第48号 お茶の水女子大学 95年3月 33―51頁  
95 大塚常樹 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annua1 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 95年3月 1―113頁  
96 大塚常樹   「「樺」の二面性―桜と白樺のアンビバレンス」 新校本宮沢賢治全集月報3(第2巻)   筑摩書房 95年7月 3―5頁  
97 大塚常樹   「『青森挽歌』から『春』、そして『春 変奏曲』へ―《蛇》と《蛙》のイマジネーション―」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 71―76頁  
98 大橋冨士子   「国性劇回顧とその今日的意義―続、田中智学先生の芸術開顕―」[一部言及] 日蓮主義研究 18   95年11月 3―57頁  
99 大藤幹夫   「宮沢賢治童話研究資料覚え書き(9)」 学大国文 第47号   95年3月    
100 大山尚   「宮沢賢治伝説の再検討―三千枚に関する通説への異見」 賢治研究 第67号 宮沢賢治研究会 95年8月 5―15頁  
101 岡澤敏男   「長編詩「小岩井農場」原風景を歩く(1)―農場現場からの解読」 ワルトラワラ 4号 ワルトラワラの会 95年10月 44―54頁  
102 岡村民夫   「踊る文字「蠕虫舞手」について」 宮沢賢治研究Annual 第5号     212―224頁  
103 岡村民夫   「賢治的食物」 宮沢賢治 第13号 洋々社 95年7月 202―21頁  
104 岡村民夫   「水仙月の四日」考―斜行する交換系―」 『『注文の多い料理店』考』   五柳書院 95年4月 128―144頁  
105 岡屋昭雄     『宮沢賢治論―賢治作品をどう読むか―』   おうふう 95年2月   22p、353頁、3800円
106 荻野勝   「学習の成果を感想文にまとめる5」 教育科学国語教育 第513号 明治図書 95年8月 69頁  
107 奥山文幸   「「風景とオルゴール」詩群の位置―『春と修羅』第一集から『銀河鉄道の夜』へ―」 昭和文学研究 第30号 昭和文学会 95年2月 10―24頁  
108 奥山文幸   「『冬のスケツチ』―宮沢賢治とキネオラマ―」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 30―35頁  
109 小沢秋広   「「世界に対する大なる希願をまず起こせ」―その表現の特異から―」 文藝 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 150―153頁  
110 尾上周子   「読者の中の児童文学―「よだかの星」子ども読者はどう読むか―」 国語年誌 13号 神戸大学国語教育学会 95年2月 68―81頁  
111 鏡味國彦   「外国における宮澤賢治」 文学と教育 第29集 文学と教育の会 95年6月 1―8頁  
112 加藤典洋   「東北的」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 76―77頁  
113 門屋光昭   「佐々木喜善と宮沢賢治―賢治の喜善宛書簡より―」 東北文学の世界 第3号 盛岡大学文学部日本文学科 95年3月 15―41頁  
114 香取直一   「『銀河鉄道の夜』―なぜ白鳥(スワン)でなくて白鷺なのか」 宮沢賢治 第13号 洋々社 95年7月 214―220頁  
115 金子民雄   「宮沢賢治とオマル・ハイヤーム」 学鐙     95年4月 28―33頁  
116 金子民雄   「西域のなかの宮澤賢治」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 34―35頁  
117 金子務   「新自然観としての四次元問題―宮沢賢治『春と修羅』序を中心に」 『日本人の自然観』(伊藤俊太郎編)   河出書房新社 95年8月 397―428頁  
118 金子務   「宮沢賢治の魅力」 季刊アーガマ   阿含宗出版社 95年10月    
119 金子務   「鳥捕りのイメージ狩り」 新校本宮沢賢治全集月報3(第2巻)   筑摩書房 95年7月 5―7頁  
120 兼子正勝   「鉱物について」 文藝 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 154―157頁  
121 鎌田辰男 企画・構成 「企画展示 宮沢賢治と斎藤宗次郎」     宮沢賢治イーハトーブ館 95年1月 28―33頁  
122 鎌田東二   「宮沢賢治の食思想と気」 『宗教と霊性』   角川書店 95年9月 141―153頁 19p
123 亀井茂   「宮澤賢治と盛岡高等農林学校断片(6)―宮澤賢治江刺郡地質調査の動機と目的をめぐって―」 早池峯 21号   95年3月 106―131頁  
124 亀井瑞世   「保育を通して感じた「『賢治の学校』」 賢治の学校@「〈わたしの「賢治の学校」〉を求めて」   晩成書房 95年1月 46―47頁  
125 河合隼雄   「深層心理」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 50頁  
126 河内昭浩   「賢治童話・子どもの受容・小・中学校へのアンケートを中心に」 語学と文学 31号 群馬大学語文学会 95年3月 55―68頁  
127 川出博章   「雑誌『児童文学』と佐藤一英」[一部言及] 子ども文化学研究 3号 中京女子大学子ども文化研究所 95年4月 125―137頁  
128 川藤平太   「賢治さんと錦司さん」 新校本宮沢賢治全集月報2(第9巻)   筑摩書房 95年6月 3―5頁  
129 川端康雄   「『農民芸術概論綱要』のためにラスキン・モリス・賢治の系譜「賢治の学校94in花巻」でのレクチャーから」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 48―54頁  
130 神原一郎   「一人一人の読書経験を生かす読書単元の開発」 教育科学国語教育 第514号 明治図書 95年9月 42―46頁  
131 私市保彦   「異界への抜け穴」[一部言及] 現代詩手帖 第38巻6号 思潮社 95年6月 84―89頁  
132 菊池信夫   「『真空溶媒』―心象の極北―」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 41―47頁  
133 菊地令子   「「グスコーブドリの伝記」論」 日本文学研究会会報 第10号 東洋大学短期大学日本文学研究会 95年3月 18―29頁  
134 木嶋孝法   「『無声働突』詩編の成立」 試行 73号   95年5月 59―70頁  
135 北野昭彦   「宮澤賢治「よだかの星」論―不条理への怒りと究竟の幸福への祈り―」 立命館文学 第540号 立命館大学人文学会 95年7月 184―201頁  
136 吉戸史   「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』論―現象としての世界―」 文教國文学 33号 広島文教女子大学国文学会 95年10月 24―37頁  
137 木下はまゆう   「宮澤賢治研究―色の表現について―」 東洋大学短期大学論集日本文学編紀要 第31号   95年3月 66―85頁  
138 木村東吉   「反発の底にひそめる夢は」 島大国文 23号   95年2月 23―38頁  
139 木村東吉   「美しい自然の背後には」 きのくに国文 第1号 和歌山大学国文学会 95年3月 35―50頁  
140 木村幸雄   「光太郎・賢治・心平―詩と文化」 福島大学教育学部論集人文科学部門第57号       11―21頁  
141 共同通信通信社盛岡支局   『イーハトーブの風は今、記者が感じた岩手の風土』   雲隣舎 95年4月   185頁、18p
142 草山万兎   「宮沢賢治と動物8〜13」 ちくま 286―291号 筑摩書房 95年1―6月連載    
143 工藤哲夫     『賢治論考』   和泉書院 95年3月   300頁、5150円
144 工藤哲夫   「中有と追善―宮沢賢治「光の素足」論」 京都女子大学宗教・文化研究所研究紀要 第8号   95年3月 1―54頁  
145 栗原敦   「『新校本宮澤賢治全集』編纂のことなど」 りんどう 20号 実践国文科会 95年7月 6―12頁  
146 栗原敦   「〈禁欲〉の行方」 昭和文学研究 第30号 昭和文学会 95年2月 1―9頁  
147 栗原敦   「「詩之家」と宮沢賢治―二、三の接点をめぐって―」 実践国文学 第47号 実践国文学会 95年3月 1―7頁  
148 栗原敦   企画展示「「東京」ノートの〈東京〉」     宮沢賢治記念館 95年8月    
149 栗原敦   「表記と用字、あるいは時期推定書簡存疑―『新校本宮沢賢治全集』書簡集編集作業から―」 宮沢賢治研究Annual 第5号     149―167頁  
150 黒田紀子   「作者の思いに近づけるために」 実践国語研究 第144号 明治図書出版 95年1月 44―49頁  
151 栗原敦 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第5号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 95年3月 1―113頁  
152 小林康夫     『出来事としての文学』[一部言及]   作品社 95年4月   259頁、19p、1800円
153 小林康夫   「賢治のインファンス、死ぬことの力」 『新校本宮澤賢治全集第十巻』月報5   筑摩書房 95年9月 5―7頁  
154 小松正衛     『雨ニモマケズ―宮沢賢治の世界―』   保育社 95年6月   150頁、カラーブックス875
155 小森陽一   「読むことの複数性わからなさ≠ニの出会いへ」 ひと 第23号 太郎次郎社 95年11月 1―8頁  
156 小山内延江   「まなづるとダァリャ、宮沢賢治の「色」」 賢治童話演習ノート   仁愛女子短期大学 95年2月 11―14頁  
157 近藤晴彦   「死の視点U―宮沢賢治への接近16」 時間と空間 35   95年7月    
158 今野寿美   「青空の脚―宮沢賢治の短歌をめぐって―」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 24―29頁  
159 西郷竹彦 (座談会)「花も実もある授業をめざして」 文芸教育 第71号 明治図書 95年5月 49―68頁  
160 斎藤文一   「燃え光るエロス体―原風景としての銀河系」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 58―59頁  
161 斎藤文一   「二つの銀河体験とその後」 新校本宮沢賢治全集月報4(第5巻)   築摩書房 95年8月 5―7頁  
162 斎藤久美   「貝の火、ホモイにとっての「貝の火」とは」 賢治童話演習ノート   仁愛女子短期大学 95年2月 4―6頁  
163 坂敏弘   「日本近代文学研究レファレンス論・序説」 解釈学 15   95年11月    
164 酒井潔   「宮沢賢治のモナドロジー」 比較思想研究 21 比較思想学会 95年3月    
165 榊昌子 那須四郎・伊藤良治(司会)・吉見正信・宮城一男 パネルディスカッション「東北砕石工場技師時代の賢治」 宮沢賢治・みちのくフォーラムIN東山、シンポジウム記録集   東山賢治の会編集委員会 95年3月 18―37頁  
166 榊昌子   「宮沢賢治と小岩井農場」 秋田県立西仙北高校紀要     95年7月    
167 櫻井進   「ユートピアの変容―イーハトーヴォ・世界最終戦争・大東亜共栄圏」 現代思想 第23巻10号 青土社 95年10月 212―228頁  
168 佐々木幹郎   「すきとほつたたべもの―詩人としての賢治」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 30―31頁  
169 定方晟   「『銀河鉄道の夜』と法華経」 東海大学紀要文学部64輯   東海大学 96年2月 1―23頁  
170 佐藤恵里   「よだかの星、山焼けの火の意味するもの」 賢治童話演習ノート   仁愛女子短期大学 95年2月 15―18頁  
171 佐藤和美   「ポラーノの広場、つめくさが照らす」 賢治童話演習ノート   仁愛女子短期大学 95年2月 7―10頁  
172 佐藤泰平   「賢治のふしぎな音感覚」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 104―105頁  
173 佐藤泰平     『宮沢賢治の音楽』   筑摩書房 95年3月   282頁、20cm、3200円
174 佐藤泰平   「「家なき子」と宮沢賢治―ナポリ民謡「Fenesta vascia」と賢治の「星めぐり」の歌」 立教女学院短期大学紀要 27号   95年12月 1―39頁  
175 佐藤成     『宮澤賢治外伝―日高野にともる因果交流電燈―』   ようけい舎 95年7月   252頁、18.4p、2000円
176 佐藤泰正   「『春と修羅』第二集『序』―〈分立者〉の眼を軸として―」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 88―93頁  
177 佐藤竜一     『宮沢賢治の東京、東北から何を見たか』   日本地域杜会研究所 95年11月   214頁、19p
178 澤田由紀子   「「狼森と旅森、盗森」考―粟餅の力をめぐって―」 『『注文の多い料理店』考』   五柳書院 95年4月 69―91頁  
179 島田隆輔   「詩の場の変容・《社会性》の獲得―宮沢賢治『文語詩稿』構想のひとつの針路」 島大国文 23号 島大国文会 95年2月 39―49頁  
180 島田隆輔     『宮沢賢治文語詩稿構想の成立過程試論』   私家版      
181 島田隆輔   「『文語詩稿』構想の成立過程試論(その3)―《ウル一百篇構想》から《文語詩稿構想》へ―」 宮沢賢治研究Annua1 第5号     201―211頁  
182 島村輝   「『無声慟哭』・『永訣の朝』・『松の針』」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 66―70頁  
183 清水恵子   「「かしはばやしの夜」考―かしはばやしで見上げた世界―」 『『注文の多い料理店』考』   五柳書院 95年4月 163―178頁  
184 清水正 編著   『賢治童話の魅力―学生と読む『貝の火』『水仙月の四日』―』   D文学研究会 95年10月   314頁、21cm
185 清水弘   「宮沢賢治の「黒い月」」 藤女子大学、藤女子短期大学紀要 第33号第U部   95年12月 53―62頁  
186 志村章子   「〈宮沢賢治とガリ版〉考―「謄写版のような便利な印刷機は実にまれです」賢治」 『ガリ版文化を歩く』   新宿書房 95年1月 16―40頁  
187 庄司渉 「「セロ弾きのゴーシュ」の一考察」 盛岡大学日本文学会研究会報告 第3号 盛岡大学文学部日本文学科 95年3月 59―66頁  
188 白石範孝     『生涯国語人を育てる、宮沢賢治を通して』   日本書籍 95年12月   111頁
189 新宮一成   「そういうものにわたしはなりたい」 文藝 第34巻3号 河出書房新杜 95年8月 118―119頁  
190 菅原千恵子   「賢治と「アザリア」同人―若き日の友情―」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 94―95頁  
191 杉浦静 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 95年3月 1―113頁  
192 杉浦静   「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報3(第2巻)   筑摩書房 95年7月 7―8頁  
193 杉浦静   「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報4(第5巻)   筑摩書房 95年8月 7―8頁  
194 杉浦嘉雄   「自然の翻訳書『銀河鉄道の夜』≠ノ隠された自然と心の深層を探る―異空間列車、銀河鉄道を夏の夜空のキャンバスの上に敷設する夢作業―」 宮沢賢治研究Annua1 第5号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター   168―185頁  
195 杉尾玄有   「明鏡相照、正法眼蔵と宮沢賢治―われを排別しおきて尽界とせり―」 宗学研究 37号   95年3月 105―110頁  
196 杉原正子   「賢治とエリス(下)―性とキリスト教との複合体」 賢治研究 第66号 宮沢賢治研究会 95年4月 27―36頁  
197 杉原正子   「「〔ふたりおんなじさういふ奇体な扮装で〕」論(上)―「鳥踊」のセクシュアリティ―」 賢治研究 第68号     8頁  
198 鈴木貞美   「宮沢賢治と大正生命主義」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 100―101頁  
199 鈴木久仁夫   「宮沢賢治の笑い―ユーモアから風刺へ」 紀要 第10号 桜美林中学校高等学校 95年3月 54―63頁  
200 鈴木健司   「《則天去私》としての文語詩稿―その屈折的文語詩稿受容史―」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 141―148頁  
201 鈴木健司   「土佐だより―賢治年譜に関する一提言」 『新校本宮澤賢治全集第十巻』月報5   筑摩書房 95年9月 3―5頁  
202 鈴木淳子 米田雅子 「宮沢賢治の世界―「なめとこ山の熊」を中心に―」 盛岡大学日本文学会研究会報告第3号   盛岡大学文学部日本文学科 95年3月 53―58頁  
203 簾内敬司     『遠くからの知恵』   影書房 95年7月   143頁、20p
204 須知茂   「宮沢賢治の自然観について」 東北文学の世界 第3号 盛岡大学文学部日本文学科 95年3月 42―61頁  
205 須藤宏明   「「なめとこ山の熊」論―〈山の生活者〉の宿縁―」 戸塚文学 第5号   95年1月 59―70頁  
206 関登久也     『新装版、宮沢賢治物語』   学習研究社 95年12月   433頁
207 関英雄   「体験的児童文学史(戦後篇)戦後初期の創作児童文学」 日本児童文学   文渓堂 95年5月    
208 瀬戸郁子   「その後のゴーシュ」 宮沢賢治 第13号   95年7月 90―108頁  
209 宗左近   「賢治と縄文人」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞杜 95年7月 26―27頁  
210 宗左近     『宮沢賢治の謎』   新潮社 95年9月   273頁
211 鎌田東二   「宮沢賢治における食と生命」 『大正生命主義と現代』   河出書房新社 95年3月    
212 高木仁三郎     『宮沢賢治をめぐる冒険』   社会思想社 95年4月   156頁
213 高橋克彦   「賢治の秘密」 『新校本宮澤賢治全集第十五巻』月報8   筑摩書房 95年12月 6―7頁  
214 高橋世織   「賢治におけるメディア意識」 新校本宮沢賢治全集月報1(第8巻)   筑摩書房 95年5月 3―5頁  
215 高橋世織   「映像記号論から見た《心象》スケツチ」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 36―37頁  
216 高橋世織   「賢治と絵画」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 40―41頁  
217 高橋世織   「宮沢賢治の東京通信」 東京人 98号 「東京人」編集室 95年11月 151―155頁  
218 高橋世織 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annua1 第5号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 95年3月 1―113頁  
219 高橋世織   「〈字消しゴム〉のエクリチュール―宮沢賢治における明滅意識」 現代詩手帖 第38巻10号 思潮社 95年10月 34―36頁  
220 高橋直美   「「雨ニモマケズ手帳」に見られる賢治の法華経解釈について」 東洋大学大学院紀要 31 東洋大学大学院 95年2月 333―345頁  
221 高比良正司   「違いを紡ぎ合い豊かさへ」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 55頁  
222 田木久     『どこから、宮沢賢治という風』   OCULS 95年8月   189頁
223 田口昭典   「宮沢賢治入門」(7)〜(9) 風土・李刊秋田懸教育雑誌   教育振興会出版局 95年3―10月    
224 田口昭典   「『野の師父』」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 116―123頁  
225 武田徹     『偽満州国論』[一部言及]   河出書房新社 95年11月 148―161頁  
226 竹渕明子   「『注文の多い料理店』の構造」 群馬女子短期大学国文研究 第22号 群馬女子短期大学 95年3月 122―128頁  
227 田崎英明   「テクネーとピュシス、モダニズムにおける」 文藝 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 126―128頁  
228 多田実   「〔一才のアルプ花崗岩を〕考」 宮沢賢治研究Annual 第5号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター   225―240頁  
229 谷村長敬   「「月夜のでんしんばしら」考―佇立する少年―」 『『注文の多い料理店』考』   五柳書院 95年4月 179―198頁  
230 束田久美子   「宮沢賢治の童話における言語的考察―賢治の操る擬態語について―」 群馬女子短期大学国文研究 第22号 群馬女子短期大学 95年3月 142―147頁  
231 田和亜記子 松田司郎 「宮沢賢治の植物の描き方―〈総索引〉の調査研究とテーマとの関連」 ポラーノ 第6号 大阪国際女子大学・児童学科 95年3月    
232 丹藤博文   「対話としての〈語り〉―『なめとこ山の熊』(宮沢賢治)の実践から―」 月刊国語教育研究 276号   95年4月 64―69頁  
233 近石洋子   「宮沢賢治の命名法―登場人物の命名の調査と考察」 ポラーノ 第6号 大阪国際女子大学・児童学科 95年3月    
234 築田英隆   「「注文の多い料理店」考―消費、読書そして食べること―」 『『注文の多い料理店』考』   五柳書院 95年4月 92―106頁  
235 千葉一幹   「銀河鉄道の果てから」 東北芸術工科大学文藝ars 2号   95年2月 66―82頁  
236 司修   「もしかしたらもしかする」 『新校本宮澤賢治全集第十巻』月報6   筑摩書房 95年9月 1―3頁  
237 続橋達雄   「『東岩手火山』」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 60―65頁  
238 照井謹二郎   「羅須地人協会」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 84―85頁  
239 遠山風   「イーハトーブ神話に寄せる」 『関西文学』   関西文学の会 96年1月    
240 富田満子   「セロ弾きのゴーシュ、ゴーシュと賢治の思想」 賢治童話演習ノート   仁愛女子短期大学 95年2月 28―32頁  
241 鳥越信   「児童文壇とは無縁な独自の作家宮沢賢治」 『日本児童文学』[一部言及]   建帛社 95年10月 97―98頁  
242 鳥山敏子   「つながれいのち つくろう星の数ほど『賢治の学校』を 人生は学校である―ルドルフ・シュタイナー」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 12―24頁  
243 鳥山敏子   「つながれいのち ワークショップから@ こわい生きもの ニンゲン 変わり身の早さ」 賢治の学校@   晩成書房 96年1月 86―89頁  
244 鳥山敏子   「宮沢賢治の作品世界と子どもたち」 子どもと教育 285号 あゆみ出版 95年10月    
245 鳥山雅代   「〈自分の中心をみつける〉ということ、日本でのオイリュトミー・ワークで感じたこと@」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 32―33頁  
246 鳥山雅代   「シュタイナー学校だより@シュタイナー学校の職員会議」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 67―69頁  
247 内藤正敏   「銀河鉄道と異界の民俗空間」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 72―73頁  
248 名尾典子   「色と心象をめぐって―からだで味わうものがたり―」 『『注文の多い料理店』考』   五柳書院 95年4月 216―229頁  
249 中沢新一     『哲学の東北』   青土杜 95年5月   238頁、19.5p
250 中沢新一   「阿修羅からの贈り物」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 42―43頁  
251 中路正恒   「「ひとつのいのち」考―宮沢賢治の「原体剣舞連」をめぐって―」 『人類の創造へ―梅原猛との交点から―』   中央公論社 95年11月 181―201頁  
252 中島博江   「公立学校のなかでめざす「賢治の学校」」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 43―44頁  
253 長竹敏子   「『デミアン』の示す地表に立ってみよう」 賢治の学校@「わたしの〈賢治の学校〉を求めて」   晩成書房 95年1月 44―46頁  
254 中地文 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annua1 第5号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 95年3月 1―113頁  
255 中地文   「『疾中』―その口語詩をめぐって―」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 130―135頁  
256 中名生正昭     『歴史を見なおす東北からの視点』   かんき出版 95年5月    
257 中野新治   「『鹿踊りのはじまり』を読む―その『ほんたうの精神』をめぐって―」 日本文学研究 第30号 梅光女学院大学日本文学会 95年1月 175―184頁  
258 中野新治   「賢治詩の宗教性―「陽ざしとかれくさ」を中心に―」 詩と思想 第123号 土曜美術社出版販売 95年9月 21―27頁  
259 中野隆之   「賢治童話「貝の火」を読む」 黒葡萄 11号   95年7月 1―18頁  
260 中野民夫   「〔連載〕デイプエコロジーのこころ1『デイープエコロジー・ワーク』の背景と仕組み」 賢治の学校@   晩成書房 96年1月 72―77頁  
261 中野光夫   「エンゲレス宮沢賢治」 英語香川通信 15号 香川県英語教育 95年2月 8―13頁  
262 中野美代子   「人の千年は龍の十日―「天気輪の柱」小考―」 新校本宮沢賢治全集月報1(第8巻)   筑摩書房 95年5月 1―3頁  
263 中野美代子   「人の千年は龍の十日―宮沢賢治「天気輪の柱」小考―」 『スクリブル―文学空間の流星体たち』   筑摩書房 95年12月 4―7頁  
264 中野由貴   「賢治、東京〈食〉案内」 ポラーノ 第6号 大阪国際女子大学・児童学科 95年3月 54―64頁  
265 中村節也   「ゴーシュの目指したもの」 宮沢賢治 第13号 洋々社 95年7月 56―72頁  
266 中村文昭   「無感動の書(U)銀河鉄道の夜とともに」 江古田文学 第14号   95年2月 150―156頁  
267 中本道代   「単独者たちの愛」 『『注文の多い料理店』考』   五柳書院 95年4月 243―254頁  
268 中山真理   「かしはばやしの夜、その作品構成について」 賢治童話演習ノート   仁愛女子短期大学 95年2月 48―55頁  
269 那須四郎 伊藤良治(司会)・吉見正信・宮城一男・榊昌子 パネルディスカッション「東北砕石工場技師時代の賢治」 宮沢賢治・みちのくフォーラムIN東山シンポジウム記録集   東山賢治の会編集委員会 95年3月 18―37頁  
270 新井野洋子   「風野又三郎考(五)―まん円の眼@」 賢治研究 第67号 宮沢賢治研究会 95年8月 24―33頁  
271 新井野洋子   「「法華文学」とは何か―賢治の修道と悟り―」 賢治研究 第68号 宮沢賢治研究会 95年12月 1―11頁  
272 西田良子   「宮沢賢治の四次元意識」 大谷大学研究年報第46集     95年3月 43頁  
273 西田良子     『宮沢賢治―その独自性と同時代性』   翰林書房 95年8月   230頁、20p
274 西成彦 伊藤比呂美 「注文の多い言語世界」 大真実 新潮4月臨時増刊 新潮社 95年4月 122―125頁  
275 西成彦   「音楽と食文化」 新校本宮沢賢治全集月報2(第9巻)   筑摩書房 95年6月 1―3頁  
276 丹羽俊夫   「第二章、宮沢賢治」 『岩波講座 日本文学と仏教』 第10巻   95年5月 107―138頁  
277 根本順吉     『月からのシグナル』[一部言及]   筑摩書房 95年8月   201頁、18p、1100円
278 野乃宮紀子   「『告別』」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 105―110頁  
279 袴田共之   「イーハトーブの軌跡の果てに―宮沢賢治に環境を読む―」 宮沢賢治研究Annua1 第5号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 95年3月 136―148頁  
280 萩原昌好   「ゴーシュの行方―『セロ弾きのゴーシュ』私論」 宮沢賢治 第13号 洋々社 95年7月 40―55頁  
281 萩原昌好   「その時代と生涯」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞杜 95年7月 88―89頁  
282 萩原昌好 「宮沢賢治ビブリオグラフイー」 宮沢賢治研究Annua1 第5号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 95年3月 1―113頁  
283 畑山博     『美しき死の日のために』   学習研究社 95年12月   318頁、20cm
284 畑山博     『イーハトーブのセールスマン 宮沢賢治の夢と修羅』   プレジデント社 95年9月   285頁、20p
285 畑山博   「教師としての賢治」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 66―67頁  
286 畑山博   「宮沢賢治の魅力」 俳句あるふあ 第12号 毎日新聞社 95年8月(8・9月号) 23頁  
287 畑英理   「宮沢賢治論―比楡的性格をめぐって―」 中村三春編『近代のレトリック』   有精堂 95年10月 119―164頁  
288 原子朗   「外国の賢治受容」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 116―118頁  
289 原子朗   「未来への世界」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 12―15頁  
290 原子朗   「宮沢賢治―詩歌の魅力」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 96年9月 10―17頁  
291 原口佳子   「「どんぐりと山猫」考―おかしなはがきから―」 『『注文の多い料理店』考』   五柳書院 95年4月 48―68頁  
292 原子修   「宮沢賢治の宇宙―コミュニティズムの視点から―」 詩と思想 第123号 土曜美術社出版販売 95年9月 8―14頁  
293 日高昭二   「イーハトーヴォの米、宮沢賢治・真壁仁・井上ひさしの系譜」 『文学テクストの領分 都市・資本・映像』   白地杜 95年5月 67―82頁  
294 飛高隆夫   「『雲の信号』」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 36―40頁  
295 平岡敏夫   「石川啄木と宮沢賢治 〈戦争〉という視点より」 群馬県立女子大学国文学研究   群馬県立大学国語国文学会 95年3月    
296 平澤信一   「大正末/昭和初年の宮沢賢治評価―「詩神」を軸として―」 米子工業高等専門学校研究報告 31号別冊 米子工業高等専門学校 95年12月 67―74頁  
297 平澤信一 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annua1 第5号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 95年3月 1―113頁  
298 福島泰樹   「雫石、賢治絶叫星祭」 『新校本宮澤賢治全集第四巻』月報6   筑摩書房 96年10月 4―7頁  
299 福島章   「不思議の国の宮沢賢治」 宮沢賢治研究Annual 第5号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 95年3月 114―135頁  
300 福田和也   「宮沢賢治と農業の未来派」 『新校本宮澤賢治全集第四巻』月報6   筑摩書房 95年10月 3―4頁  
301 副田賢二   「『銀河鉄道の夜』の「光」と「熱」」 山口国文 第18号 山口大学人文学部 95年3月 33―38頁  
302 藤井逸郎     『兄さん 宮沢賢治』   あすなろ書房 95年2月   133頁
303 藤田祐幸   「オツベル考」 賢治研究 第68号 宮沢賢治研究会 95年12月 37―39頁  
304 藤原義孝   「賢治植物考 賢治と芒(萱)と屋根」 ワルトラワラ 3号 ワルトラワラの会 95年4月 42―48頁  
305 分銅惇作   「「雨ニモマケズ」価値付けの変遷」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 112―113頁  
306 分銅惇作   「『〔雨ニモマケズ〕』―信仰の視座から―」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 136―140頁  
307 別役実   「賢治の演劇性」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 38―39頁  
308 星川淳 〔プラブッダ〕 「緑の声 松枯れに学ぶ」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 70―71頁  
309 本間謙二 柳哲二 「宮沢賢治の童話についての一試論」 北海道教育大学紀要 45巻2号 北海道教育大学 95年3月 17―27頁  
310 前田英樹   「デクノボーについて」 文藝 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 114―117頁  
311 真壁仁     『修羅の渚』   法政大学出版局 95年12月   200頁 秋田書房版(昭60・8)の新装版。(栗原)
312 真木悠介   「ポラーノ広場のために」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 56―57頁  
313 増穂栄作 守田優 「楢ノ木大学士の野宿『ラクシャンの四人兄弟』にみる自然解釈」 大阪教育大学地理学会会報 第29号 大阪教育大学地理学会 95年6月 9―18頁  
314 増穂栄作   「賢治とその自然観―森から聴こえてくる声の秘密」 地理学報 第30号 大阪教育大学地理学教室 95年3月 63―76頁  
315 ますむら・ひろし   「時刻表に耳をあてて『青森挽歌』の響きを聞く―『銀河鉄道の夜』の原風景を探して」 宮沢賢治 第13号 洋々杜 95年7月 16―37頁  
316 松浦寿夫   「芸術の共同体―『農民芸術概論』の余白で―」 文藝 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 122―125頁  
317 松浦寿輝   「青の奇蹟」 『新校本宮澤賢治全集第十二巻』月報7   筑摩書房 95年11月 3―5頁  
318 松尾敏史   「地球を守ることと自分を守ることが同じということ ディープエコロジーワークショップに参加して」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 83―85頁  
319 松田司郎   「風の又三郎には何が隠されているか? 第三回・鏡像としての又三郎」 ワルトラワラ 3号 ワルトラワラの会 95年4月 13―33頁  
320 松田司郎   「『鎔岩流』論」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 71―76頁  
321 松田司郎   「宮沢賢治のめざしたもの、扉のむこうへ」 ワルトラワラ 4号 ワルトラワラの会 95年10月 13―34頁  
322 松本零士   「環状星雲の見える列車との巡り会い」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 70頁  
323 丸谷才一 山崎正和 (対談)「二十世紀を読む・シリーズ対談第4回・近代日本と日蓮主義」[一部言及] 中央公論     95年8月 214―231頁  
324 萬谷みい子   「なめとこ山の熊&注文の多い料理店、表情描写に見る生と死」 賢治童話演習ノート   仁愛女子短期大学 95年2月 37―47頁  
325 三神敬子   「『宮澤賢治 友への手紙』をめぐって(5)」 賢治研究 第66号 宮沢賢治研究会 95年4月 37―43頁  
326 三神敬子   「『宮澤賢治、友への手紙』をめぐって(6)」 賢治研究 第67号 宮沢賢治研究会 95年8月 34―39頁  
327 三神敬子   「『宮沢賢治、友への手紙』をめぐって(7)」 賢治研究 第68号 宮沢賢治研究会 95年12月 23―27頁  
328 水野慶子   「「山男の四月」考―あいまいな生のかたち―」 『『注文の多い料理店』考』   五柳書院 95年4月 145―162頁  
329 三田英彬   「宮沢賢治」 『作家の死を読む』   日進報道 95年5月 113―115頁  
330 宮川ルミ子   「賢治の理想とする人物・世界について」 関東短期大学国語国文 4号 関東短期大学国語国文学会 95年3月 93―100頁  
331 宮川健郎     『宮沢賢治 めまいの練習帳』   久山社 95年10月   92頁、21p
332 宮城一男 榊昌子・那須四郎・伊藤良治(司会)・吉見正信 パネルディスカッション「東北砕石工場技師時代の賢治」 宮沢賢治・みちのくフォーラムIN東山、シンポジウム記録集   東山賢治の会編集委員会 95年3月 18―37頁  
333 宮城一男   「科学の眼」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 54―55頁  
334 宮沢健太郎   「『小岩井農場』試論」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 48―54頁  
335 宮田茂   「賢治童話の教材としての可能性 「注文の多い料理店」と「鹿踊りのはじまり」を中心に」 国文学言語と文芸 112号 国文学言語と文芸の会 95年9月 5―21頁  
336 宮地香奈   「イーハトヴでの生き延び方」 『『注文の多い料理店』考』   五柳書院 95年4月 230―242頁  
337 三好修一郎   「『どんぐりと山猫』試論」 宮沢賢治 第13号 洋々社 95年7月 189―201頁  
338 三好哲司   「不確定な未来へ―シエノアでの体験(1)」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 78―82頁  
339 村瀬学   「家族と宮沢賢治―「世話」をめぐって」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 97頁  
340 室井光広   「闇を通って広野原―トレーン文学をめぐって」[一部言及] 7thCAMP   第6号 95年1月 4―13頁  
341 守中高明   「絶対幸福論」[一部言及] 新潮4月臨時増刊、大真実   新潮社 95年4月 74―77頁  
342 守中高明   「強度と光―宮沢賢治における〈自然〉」 『反=詩的文法』   思潮社 95年6月    
343 安智史   「「烏の北斗七星」考―修羅としての烏たち―」 『『注文の多い料理店』考』   五柳書院 95年4月 107―127頁  
344 安川定男   「賢治の詩の音楽性について」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 18―23頁  
345 安川定男   「啄木と賢治と一高寮歌」 向陵 第2号 一高同窓会 95年10月 122―125頁  
346 柳暫二 本間謙二 「宮沢賢治の童話についての一試論」 北海道教育大学紀要 45巻2号 北海道教育大学 95年3月 17―27頁  
347 山内修 「宮沢賢治年譜」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 126―153頁  
348 山内修   「賢治と花壇設計」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 26―27頁  
349 山内修   「賢治と演劇」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 38頁  
350 山内修   「『文語詩稿一百篇』」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 149―153頁  
351 山口友子   「やまなし、輝けるやまなし」 賢治童話演習ノート   仁愛女子短期大学 95年2月 24―27頁  
352 山田兼士   「『セロ弾きのゴーシュ』再説―他者性の詩学をめぐって」 宮沢賢治 第13号 洋々社 95年7月 73―89頁  
353 山根知子   「成瀬仁蔵先生と宮沢賢治(成瀬先生告別講演記念瞑想会講演)」 女子大通信 第556号 日本女子大学通信教育事務部 95年5月 13―21頁  
354 山根知子   「宮沢トシ「真実ノ為ノ勇進」―日本女子大時代の求道性を中心に―」 成瀬記念館1955 11号   95年12月 44―64頁  
355 遊座昭吾   「共生の原理―交感するフアンタジーの世界」 宮沢賢治 第13号 洋々社 95年7月 109―125頁  
356 夢枕獲   「心象スケツチ風に賢治のことを」 新校本宮沢賢治全集月報4(第5巻)   筑摩書房 95年8月 1―3頁  
357 吉井美奈子   「又三郎£T求〈平成六年度特別研究論文〉」 青須我波良 49号 帝塚山短期大学 95年7月 123―135頁  
358 吉江久弥   「鎮魂としての『銀河鉄道の夜』―その発想と展開―」 宮沢賢治研究Annua1 第5号     186―200頁  
359 吉江久弥   「「三角標」がどうして星なのか―『銀河鉄道の夜』の一つの発想にふれて―」 鳴尾説林 第3号   95年9月 39―52頁  
360 吉田伸子   「読解指導から読書指導への一考察」 国語教育探求   国語教育探求の会 96年4月 38―49頁  
361 吉田文憲   「音と振動の発生する場所―『風の又三郎』の「又」について―」 現代詩手帖 第38巻6号 思潮社 95年6月 74―78頁  
362 吉田文憲   「数の変換、『風の又三郎』の余白に」 『新校本宮澤賢治全集第十五巻』月報8   筑摩書房 95年12月 3―5頁  
363 吉田文憲   「メタモルフォーシスの場所―あるいは宮沢賢治を読むために」 7thCAMP 第6号   95年1月 14―20頁  
364 吉田文憲   「メタモルフォーシスの場所」 『『注文の多い料理店』考』   五柳書院 95年4月 255―256頁  
365 吉田文憲   「郵便脚夫の身の上について」 『『注文の多い料理店』考』   五柳書院 95年4月 34―46頁  
366 吉成信夫   「〔賢治の学校94in花巻第1回全国大会―第T部『はじめの一歩』自分で立つことからつながりを始める〕」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 34―42頁  
367 吉増剛造   「病蠶の道路(せまいごのみち)V」 るしおる 第25号 書肆山田 95年8月 17―22頁  
368 吉見正信   「岩手県人・宮沢賢治」 宮沢賢治・みちのくフォーラムIN東山シンポジウム記録集   東山賢治の会編集委員会 95年3月 6―17頁  
369 吉見正信 宮城一男・榊昌子・那須四郎・伊藤良治(司会) パネルディスカッション「東北砕石工場技師時代の賢治」 宮沢賢治・みちのくフォーラムIN東山シンポジウム記録集   東山賢治の会編集委員会 95年3月 18―37頁  
370 吉見正信   「『早池峰山巓』―蛇紋作品の空間性と時間性―」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 100―104頁  
371 吉村宏美   「よだかの修羅」 賢治童話演習ノート   仁愛女子短期大学 95年2月 19―23頁  
分類: 
372     全文削除            
分類:研究・評論
373 吉本隆明 (インタビュー。聞き手=守中高明) 「『ほんたうの神様』と『科学』」 文藝 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 64―75頁  
374 米田利昭     『宮沢賢治の手紙』   大修館書店 95年7月   298頁
375 米田雅子 「宮沢賢治の世界―「なめとこ山の熊」を中心に―」 盛岡大学日本文学会研究会報告 第3号 盛岡大学文学部日本文学科 95年3月 53―58頁  
376 米村みゆき   「周縁人物&ハ當について―宮沢賢治『どんぐりと山猫』と教育の問題」 日本文学 44巻8号 日本文学協会 95年8月 63―72頁  
377 力丸光雄   「化学と賢治」 「宮沢賢治の世界」展図録   朝日新聞社 95年7月 60―61頁  
378 若森栄樹   「雨ニモマケズ風ニモマケズ…断片の力」 文藝 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 110―113頁  
379 脇明子   「『銀河鉄道の夜』への旅」 日本児童文学学会編『研究=日本の児童文学3、日本児童文学史を問い直す―表現史の視点から』   東京書籍 95年8月 129―160頁  
380 和順高雄 文、中里和人写真   『宮沢賢治への旅、岩手県ポラン町字七つ森へ』   偕成杜 95年1月   221頁
381 渡辺晴美   「朗読を通して詩に親しみ、関心を持たせる問題―『永訣の朝』より―」 月刊国語教育 第15巻3号別冊 東京法令出版 95年5月 18―21頁  
382 渡辺泰   「アニメーションで見る宮澤賢治」 『新校本宮澤賢治全集第十五巻』月報8   筑摩書房 95年12月 1―3頁  
383 尹明老   「宮沢賢治における朝鮮人像」 実践国文学 第47号 実践国文学会 95年3月 73―83頁  
384 黄英   「『〔あすこの田はねえ〕』を読む」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 111―115頁  
385 呉善華   「宮沢賢治、その非暴力への道―『ポラーノの広場』をめぐり(上)―」 近代文学注釈と批評 第2号 東海大学注釈と批評の会 95年5月 116―135頁  
386 呉善華   「『津軽海峡』―彷徨する魂―」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 82―87頁  
分類:エッセイ・その他
387 浅沼政規   「賢治の教え子から 賢治先生の思い出の一つ」 賢治の学校C   世織書房 95年7月 18―19頁  
388     「琵琶の音とともに蘇る賢治の世界」     朝日新聞社 95年5月    
389 天沢退二郎   「宮沢賢治の文学(講演要旨)」 駒沢短大国文 第25号 駒沢短期大学国文科研究室 95年3月 87―89頁  
390 天沢退二郎 長野まゆみ (対談)「宮沢賢治の迷宮」 出版ニュース 46巻6号 株式会社トーハン 95年6月 8―18頁 対談。「銀河鉄道の夜」との出会い、賢治のエロス、賢治の音等について語る。(杉浦)  
391 天沢退二郎     詩集『夜の戦い』   思潮社 95年6月   94頁
392 天沢退二郎   「『博物誌』と宮沢賢治」 ジュール・ルナール全集6月報6   臨川書店 95年9月 1―3頁  
393 阿毛久芳   「賢治童話の教材としての可能性 質疑の後で―司会者の弁」 国文学言語と文芸 112号 国文学言語と文芸の会 95年9月 43―46頁  
394 安藤恭子   (書評)「鈴木健司著『宮沢賢治 幻想空間の構造』」 日本近代文学 第53号 日本近代文学会 95年11月 234頁  
395 飯岡亨   「宮沢賢治と民衆」 詩と思想 9月号     7頁  
396 五十嵐謙吉   「桐―百科プロムナード106」 月刊百科 392号 平凡社 95年6月 44―47頁  
397 石寒太   「不思議な合図―生誕100年の賢治とその俳句」 俳句あるふあー 第44巻第12号 角川書店 95年12月 96―108頁  
398 石島崇男   「心象スケッチということ」 あゆみ   宇都宮女子高校 95年    
399 石ノ森章太郎   「風の少年1923」 『時ヲすべる』   秋田書店 95年10月 207頁  
400 板谷英紀   「賢治のセロ」 宮沢賢治 第13号 洋々社 95年7月 126―141頁  
401 一条宣 「谷川雁・宮沢賢治関係著作目録」 くらかけ山   早稲田大学 95年2月    
402 伊藤育雄   「〔特集〕いじめ・家族・学校 O君の自殺と愛知県の中学校 中学校現場からのレポート」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 30―32頁  
403 稲葉俊子   「特集・賢治を実践する はばたく子供達」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 36―40頁  
404 井上ひさし   「宮沢賢治とイーハトーブ」 グリーンページ花巻   花巻農業協同組合 95年3月    
405 猪田美加   「先生への数行の手紙 教師とのしなやかなかかわりあいを育てるはたらきかけ」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 66―73頁  
406 岩内博   「映画のパンフレットより 元気になる風景」 賢治の学校F   世織書房 95年11月 15―20頁  
407 岩壁友里   (書評)「分銅惇作著『宮沢賢治の文学と法華経』」 実践国文学 第47号 実践国文学会 95年3月 187頁  
408 宇井純   「適正技術の存在」 宮沢賢治 第13号 洋々社 95年7月 11―15頁  
409 牛崎敏哉   「宮沢賢治〈音〉のありか―「永訣の朝」・考(1)」 マグノリア 第1号 マグノリアの会 95年5月 24―26頁  
410 内田康夫     『イーハトーブの幽霊』   中央公論社 95年7月   284頁、20cm
411 浦田敬三     『森荘已池年譜』   熊谷印刷出版部 95年3月   63頁
412 永六輔   「宮沢賢治の生誕100年で思う」 週刊朝日 4097号 朝日新聞社 95年9月 102―103頁  
413 おおえまさのり   「生命の源泉から生と死の神話を紡ぎ出すために@舞踏的フィールド」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 98―100頁  
414 おおえまさのり   「生命の源泉から生と死の神話を紡ぎ出すためにA魂の再生する場あるいはスピリチュアル・ルネッサンス」 賢治の学校A   晩成書房 95年1月 118―120頁  
415 おおえまさのり   「生命の源泉から生と死の神話を紡ぎ出すためにB神話的な目覚」 賢治の学校C   世織書房 95年7月 87―89頁  
416 おおえまさのり 鎌田東二・三好哲司・鳥山敏子・津村喬 「座談会 野生とエロスの復権 独りで立つこと・つながること」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 6―18頁  
417 おおえまさのり   「生命の源泉から生と死の神話を紡ぎ出すために4 人間の誕生 カミの誕生」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 85―92頁  
418 おおえまさのり   「生命の源泉から生と死の神話を紡ぎ出すために5 月の国から」 賢治の学校F   世織書房 95年11月 61―65頁  
419 大隈満   「宮沢賢治と大江健三郎」 宮沢賢治研究Annual 第5号     241―243頁  
420 岡島瑞徳 吉成百合・横内弥生・車田明子・本居麗子・野口祥子・小野朱美・水村実・いいだともき・新谷千晶 「一頁コラム」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 104―114頁  
421 岡島瑞徳 水村実・原久代・藤尾真由美・いいだともき 「一頁コラム」 賢治の学校F   世織書房 95年11月 108―113頁  
422 加藤洋子   「自助グループってなあに?」『賢治の学校』の読者から 賢治の学校F   世織書房 95年11月 92―94頁  
423 金子努   「ジパング科学散歩(3)宮沢賢治(1)4次元の彼方」 啓林 308号   95年    
424 金子努   「ジパング科学散歩(4)宮沢賢治(2)森と地球環境」 啓林 309号   95年    
425 鎌田東二   「宮澤賢治とルドルフ・シュタナー@ 透明な生物と輪廻転生」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 110―115頁  
426 鎌田真由子 中川洋美 「自助グループのすすめ」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 93―96頁  
427 神村有紀 中島博江・吉沢揺子・佐藤慶介・木村朋子・小松良行・中西玲子 「1日編集学校から わたしの賢治の学校」 賢治の学校C   世織書房 95年7月 23―26頁  
428 亀田敬子 福田里美 「上映会づくりは孫悟空≠フ世界 二つのおやこ劇場でとりくんだ「みんなが孫悟空」上映会」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 86―90頁  
429 川口由一 構成・鳥山敏子 「特集・賢治を実践する 宮沢賢治を越えて賢治を実践する」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 29―35頁  
430 北村陽子 福永美子・清水宣子・酒井秀子・赤井和子・内田洋一郎・小泉千恵子・春日作太郎 「一日編集学校から わたしの賢治の学校」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 115―118頁  
431 北畑光男   「宮沢賢治の北方性」 詩と思想 9月号     11頁  
432 木村萌   「特集 いじめ・家族・学校 子ねばならない≠フ迷宮 O君の自殺の後、職場はどうなったか」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 26―29頁  
433 虚青裕   「文芸評論、菅原千恵子著『宮沢賢治の青春』」 SFマガジン   早川書房 95年2月    
434 くきよしみつ   「僕が宮沢賢治だつたとき」 青春と読書 30巻1号 集英社 95年1月 62―71頁  
435 国松俊英   「宮沢賢治の鳥たち」 文芸論叢 第31号 文教大学女子短期大学部・文芸科 95年3月 32―33頁  
436 久保隆彦   「特集・賢治を実践する FM自然農法の出逢いは賢治の世界からの出発」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 36―40頁  
437 倉津義一   「BOOKS 読者がすすめるこの一冊」 月刊国語教育 第14巻13号 東京法令出版 95年2月 68―69頁  
438 栗原敦   「宮沢賢治「生誕百年」と「後六十三年」」     95年12月    
439 黒田洋一 鳥山敏子・吉成信夫 「NGO活動を聞く 自然が壊れてゆくこと、自分次鮒が破壊されるということ」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 95―97頁  
440 桑原啓善   「宮沢賢治の霊的世界」 詩と思想 9月号     7頁  
441     「賢治の学校だより」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 126頁  
442     「賢治の学校 平均年齢28歳」 週間プレイボーイ 30巻39号   95年10月24日 250―251頁  
443     「賢治の広場 創刊準備号の読者から」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 58―60頁  
444     賢治の広場「「賢治先生」の教え子から照井謹二郎『賢治童話館』設立へ向けて」、佐藤栄作「岩手山登山の思い出」、沢田忠雄「化石・土壌調査・イギリス海岸」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 91―93頁  
445     賢治の学校in風の村 川端栄子、平山満紀、佐藤健吉 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 54―58頁  
446 小林節子   「宮沢賢治の文学にみる環境問題」 GEF MONTHLY GLOBAL NET 52号   95年3月 6―7頁  
447 小林チエ子 江口干里・川端ゆかり・伊勢みゆき・黒川輝・小林敬子 「こえ/コエ/声」 賢治の学校E   世織書房 96年10月 102―103頁  
448 小林俊子   「賢治童話へのマザーグースの投影―主にはやし詞について」 賢治研究 第66号 宮沢賢治研究会 95年4月 12―18頁  
449 小林健二   (ヴィジュアル構成)「少年科学の時代」 文藝 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 106―109頁  
450 小宮山裕輔   「〔特集〕いじめ・家族・学校 子どもの目から中学生からの発言 一人ひとりが意志を持って イジメのない社会は平和な世界」宮澤賢治生活指導協議会「いじめ考」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 20―23頁  
451 最首悟 鳥山敏子 「対談 世界がばらけ、やっと多元的世界をうみだすからだの時代へ(上)」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 74―80頁  
452 最首悟   「映画のパンフレツトより「その世」にふれる」 賢治の学校F   世織書房 95年11月 15頁  
453 最首悟 鳥山敏子 (対談)「世界がばらけ、やっと多元的世界をうみだすからだの時代へ(下)」 『賢治の学校』の読者から賢治の学校F   世織書房 95年11月 83―91頁  
454 斎藤康一   「養護学校〈ある風景の中で〉上」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 97―101頁  
455 斎藤康一   「養護学校〈ある風景の中で〉下」 『賢治の学校』の読者から賢治の学校F   世織書房 95年11月 100―104頁  
456 斎藤慎   「小岩井の森から 第1回・農場との出会い」 ワルトラワラ 3号 ワルトラワラの会 95年4月 49―56頁  
457 斎藤隆   「小さなこころをおそったレッドカード」鳥山敏子「賞状それは教師の子どもいじめ」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 34―35頁  
458 斎藤孝   「特集・賢治を実践する 宮沢賢治の地水火風1」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 54―60頁  
459 斎藤孝   「宮沢賢治の地水火風」 賢治の学校F   世織書房 95年11月 71―74頁  
460 斎藤文一   「賢治と宇宙と宗教(1)」 真世界 6078号   95年10月    
461 斎藤文一   「賢治と宇宙と宗教(2) 末法の世紀と物理革命」 真世界 6079号   95年11月    
462 斎藤文一   「賢治と宇宙と宗教(3) エネルギーと苦と惑星」 真世界 6080号   95年12月    
463 斎藤文一   「講座『相対性理論』を読む1―銀河系を意識して」 賢治の学校F   世織書房 95年11月 71―74頁  
464 嵯峨八郎     『風の心』   熊谷印刷出版部 95年1月    
465 桜井由美子   「上映会は宝の山だった」 『賢治の学校』の読者から賢治の学校F   世織書房 95年11月 95―99頁  
466 佐藤映二     『句集 羅須地人』   花神社 95年9月   231頁、19p、2600円
467 佐藤健吉   「子どもの日 広島に行った!」 賢治の学校F   世織書房 95年11月 6頁  
468 佐藤昭孝   「文人八重樫祈美子」 花巻史談 第20号   95年3月    
469 佐藤学   「特集・賢治を実践する『修羅の教育学』への第一歩『どんぐりと山猫』を読む」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 48―53頁  
470 佐藤学   「映画のパンフレットより 高原の雷神からの贈り物」 賢治の学校F   世織書房 95年11月 16―17頁  
471 島田啓介   「私とテイク・ナット・ハン CONTINUATION 連なり」 賢治の学校B   晩成書房 95年5月 159頁  
472 四宮鉄男   「映画のパンフレツトより 限りなく膨らむ種山ケ原」 賢治の学校F   世織書房 95年11月 18頁  
473 陣野俊史   (年譜)「宮沢賢治の時代1896〜1933」 文藝 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 138―145頁  
474 杉浦静   「『新校本宮沢賢治全集』編集作業から」 日本近代文学 第53号 日本近代文学会 95年11月 227―229頁  
475 杉原正子   「宮沢賢治研究最新英文文献目録」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 178―186頁  
476 鈴木創士   (ヴィジュアル構成)「暗黒のブラウン管―賢治の手帖より―」 文藝 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 100―105頁  
477 須田浅一郎   「文語詩『岩手公園』の生い立ち」 賢治研究 第67号 宮沢賢治研究会 95年8月 114頁  
478 生活指導協議会   「いじめ考」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 19頁  
479 関曠野   「〔特集〕いじめ・家族・学校『いじめとグループ体験』」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 34―39頁  
480 高田豪   「おびえ、不安、空しさこそ本望である〔序〕」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 106―112頁  
481 高野和子   「私とテイク・ナット・ハン 微笑むこと(に)ついて」 賢治の学校B   晩成書房 95年5月 156―157頁  
482 高野健三   「宮沢賢治と北上川の心象スケッチ」 家庭画報 38巻4号 世界文化社 95年4月 335―339頁  
483 高橋史郎   「全国の教育現場を訪ねて―魂を揺り動かす教育」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 81―82頁  
484 高橋ゆりこ   「私とテイク・ナット・ハン 今ここしかない」 賢治の学校B   晩成書房 95年5月 158―159頁  
485 滝田恒男   「宮沢賢治ゆかりの地」 グリーンページ花巻   花巻市農業協同組合 95年4月〜12月    
486 田口昭典   「農業に宮沢賢治を取り戻せ」 JAあきた     95年4月    
487 武田鉄矢     『小説 賢治売り』   学習研究社 96年9月   283頁
488 田和亜記子   「IHATOVO幻想館…柏の木大王」 ワルトラワラ 3号 ワルトラワラの会 95年4月 57―66頁  
489 田和亜記子   「IHATOVO幻想館…妖しい山猫」 ワルトラワラ 4号 ワルトラワラの会 95年10月 69―73頁  
490 チカップ美恵子   「シツトマレ! 先住民族・アイヌは怒る」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 104―105頁  
491 土屋智宏   「水の破片―教師からみた宮沢賢治」 詩と思想 9月号     6頁  
492 津村喬   「世界がぜんたい健康にならないうちは 賢治の学校としての関西気功協会の八年間」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 114―119頁  
493 津村喬   「緊急カンパのお願い 神戸の被災地に賢治の学校連絡センターを 神戸全体を賢治の学校に 神戸を癒しの森に」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 4―5頁  
494 津村喬   「地震後第一報 神戸「再編集」の始まり」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 128―135頁  
495 津村喬   「提言T われわれ自身の鏡としてのオウム真理教」 賢治の学校C   世織書房 95年7月 9―14頁  
496 津村喬   「特集・賢治を実践する 農民芸術概論綱要を読む 赤城しはんがっこうワークで」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 61―69頁  
497 津村喬 (文責)・吉村信夫 「賢治の学校6設立趣旨 大地に足をつけ自分の手で暮らしを作っていける地球の子どもたちの育てあいの場を」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 61―69頁  
498 津村喬   「美麻開校式でのあいさつ」 賢治の学校F   世織書房 95年11月 11頁  
499 津村喬 佐藤慶子・芳村佐奈枝・中川浩幸・鳥山敏子・吉成信夫・内田洋一郎 「特集 ひきつがれる暴力の連鎖」 賢治の学校F   世織書房 95年11月 22―60頁  
500 テイク・ナツト・ハン   「テイク・ナツト・ハンの言葉」 賢治の学校B   晩成書房 95年5月 144―147頁  
501     「〔デープエコロジー・グループの紹介 ウェッジ・オブ・ライフ〕」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 66頁  
502 遠山風   「イーハトーブ神話に寄せる」 関西文学 33巻1号通巻369号 関西文学の会      
503 鳥山和広   「シュタイナー学校だより6 ユーゲントゼミナール」 賢治の学校F   世織書房 95年11月 66―70頁  
504 鳥山敏子   「自分を見つめ、他人とつながるために」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月    
505 鳥山敏子 津村喬 「『賢治の学校』を創ろう!」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月    
506 鳥山敏子   「緊急カンパのお願い 神戸は動き出しています 賢治の学校連絡センターの設立に向けて」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 6―7頁  
507 鳥山敏子   「特集・いじめ・家族・学校 いじめを越えるねからだつながる親たち」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 10―18頁  
508 鳥山敏子 「自分の中の傷ついた「子ども」にふれる 賢治の学校九四冬の大会ワークより 子どもの本当の味方になれるからだへ いじめをこえるからだへ」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 40―53頁  
509 鳥山敏子   「賢治を読む賢治の学校 わたしをゆさぶるはげしさ」 賢治の学校C   世織書房 95年7月 20―22頁  
510 鳥山敏子 小野里美・二木竜太・高橋睦子・羽田中香・佐藤英隆・倉内美代子・鎌田真由子・津村喬 「特集 夫婦男と女から始めよう」 賢治の学校C   世織書房 95年7月 28―70頁  
511 鳥山敏子 編集部・後藤祥子・津村喬・二木雷太・吉成百合・群山昌也 「一頁コラム」 賢治の学校C   世織書房 95年7月 92―101頁  
512 鳥山敏子   「特集・賢治を実践する 野生とエロスの復権『賢治と農 菩薩行としての農業』」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 20―28頁  
513 鳥山敏子   「美麻開校 ここに学校をつくってもいいか」 賢治の学校F   世織書房 95年11月 7―11頁  
514 鳥山敏子   「映画完成 賢治の学校7種山ケ原 賢治をひとりでもたくさんの人たちの中へ」 賢治の学校F   世織書房 95年11月 13―14頁  
515 鳥山雅代   「〈他人にあわせる〉という感覚 日本でのオイリュトミー・ワークで感じたことA」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 103―105頁  
516 鳥山雅代   「シュタイナー教育だよりA 親の問題・子の問題 電動マシンのような動きの子」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 116―117頁  
517 鳥山雅代   「シュタイナー学校だより4 オイリュミストの眼 自分の真ん中をみつける」 賢治の学校C   世織書房 95年7月 82―84頁  
518 鳥山雅代   「シュタイナー学校だより5 死について」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 83―84頁  
519     「賢治と過ごした一週間」 TRAINVERT   東日本旅客鉄道 95年8月    
520 中川吉晴   「『ホリスティツク教育』の新たな展開 HOLISTIC EDUCATION」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 64―65頁  
521 中島信   「友人宮沢賢治を偲ぶ」 アルビレオ 第3号 岩手放送 95年4月 48―49頁  
522 中谷俊雄   「雲のいろいろ(上)・(下)」 賢治研究 第66号・第67号 宮沢賢治研究会 95年4月・8月 19―26頁・16―23頁  
523 中地文   「宮沢賢治研究最新参考文献目録」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 163―169頁  
524 中野新治   (書評)「工藤哲夫著『賢治論考』」 日本近代文学 第53号 日本近代文学会 95年11月    
525 中野民夫   「ディープエコロジーのこころA ヴェトナムの宮沢賢治―テイク・ナット・ハンの世界@ 一枚の紙に雲を見る」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 96―102頁  
526 中野民夫   「ディープエコロジーのこころB ヴェトナムの宮澤賢治―テイク・ナット・ハンの世界A 新たなコミュニティー―プラムビレッジ」 賢治の学校B   晩成書房 95年5月 148―155頁  
527 中野由貴   「ワルトラ観光局 第1回・大空の滝」 ワルトラワラ 3号 ワルトラワラの会 95年4月 67―72頁  
528 中野由貴   「ワルトラ観光局 第2回・白鳥の停車場」 ワルトラワラ 4号 ワルトラワラの会 95年10月 63―68頁  
529 長野まゆみ     『賢治先生』   河出書房新社 95年10月   134頁、19p、980円
530 長野まゆみ   (小説)「白熱銀河」 文藝 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 76―94頁  
531 中村智   「『銀河鉄道の夜』をめぐって―シンポジウム報告」 山口国文 第18号 山口大学人文学部 95年3月 39―42頁  
532 中渕正尭   「新刊紹介『宮沢賢治論―賢治作品をどう読むか―』岡屋昭雄著、おうふう桜楓社」 月刊国語教育 第277号 日本国語教育学会 95年5月 67頁  
533 二木竜太   「賢治祭でよんだ賢治」 『賢治の学校』の読者から賢治の学校F   世織書房 95年11月 105―106頁  
534 西澤潤一   「東洋のこころ宮沢賢治」 新校本宮沢賢治全集月報2(第9巻)   筑摩書房 95年6月 5―6頁  
535 丹生谷貴志   「河辺について」 文藝 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 99頁  
536 根岸純子   「地域のつながりを模索しながら 映画『どんな大きな空よりも、もっと大きなものがある』越谷での上映に取り組んで」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 120―122頁  
537 根本敬   (漫画)「因果鉄道の旅」 文藝 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 120―121頁  
538 野々上慶一   「また読みたくなって…34、思い出深い出版物」 「無限大」97     1月 62頁  
539 萩尾望都   「宮沢賢治のいた場所」 新校本宮沢賢治全集月報3(第2巻)   筑摩書房 95年7月 1―3頁  
540 畑沢基由     『宮沢賢治の「夜」』   新潮社 95年4月    
541 早川義正   「『宮沢賢治「やまなし」の世界』を読んで」 文芸教育 第71号 明治図書 95年5月 153―155頁  
542 林光   「第12回、夢のイーハトーヴォ歌劇」 NHK人間大学   日本放送出版 95年4月    
543 林光   「〔こどものたたかい〕シリーズ〈じぶん〉はひとり」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 124―123頁  
544 林光   「〔こどものたたかい〕シリーズ2 こどもと本」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 2―3頁  
545 林光   「〔こどものたたかい〕やさしさとゆうき」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 2―3頁  
546 林光   「グランド電柱」 賢治の学校F   世織書房 95年11月 2―3頁  
547 林洋子   「わたしと琵琶となめとこ山」 『クラムボン便り』   クラムボンの会 95年5月    
548 ひらいたかこ 磯田和一 (イラスト紀行)「いわゆるひとつのイーハトヴ」       129―136頁  
549 平田輝子 桑山祥子・野原幸子・大坂充・安藤恵子・鳥谷越秋子 「こえ/コエ/声『賢治の学校』の読者から」 賢治の学校C   世織書房 95年7月 90―91頁  
550 深澤幸雄   「銅版画集宮沢賢治『春と修羅』より」 版画藝術 89号 阿部出版 95年9月 82―頁  
551 福島泰樹   「鴬谷から菊坂へ、東京の賢治をゆく」 アルビレオ 第3号 岩手放送 95年4月 24―26頁  
552 福原秀樹 佐藤文志・諸星千佳・三浦実・匿名・竹花由紀子・宮永綾子 「こえ/コエ/声」 『賢治の学校』の読者から賢治の学校F   世織書房 95年11月 80―82頁  
553 藤井貞和   (詩)「修羅の子供たち」 文藝 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 96―98頁  
554 藤根研一   「宮沢賢治の視座」            
555 藤根研一   「宮沢賢治の時代(パートU)」            
556 藤見幸雄   「こころのワークショップ@ 怒りとつきあう 「怒り」についての一考察とその生かし方」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 106―112頁  
557 藤見幸雄   「こころのワークショップA「被害者」からの脱出 充実した生を生きるために」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 59―65頁  
558 藤見幸雄   「こころのワークショプ3 『〈中毒的依存関係〉からコミットしあう関係』へ」 賢治の学校C   世織書房 95年7月 71―78頁  
559 藤原義孝   「賢治植物考 種山の草花(アイリス・アザミ・ワスレグサ)」 ワルトラワラ 4号 ワルトラワラの会 95年10月 55―62頁  
560 星川淳 〔プラブッタ〕 「緑の声Aよみがえれ、虹のヘビ!」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 94―95頁  
561 星川淳 〔プラブツダ〕 「緑の声Bグリーンマネー」 賢治の学校C   世織書房 95年7月 85―86頁  
562 ほりこしゆみこ   「ニッポンって何やねん」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 101―103頁  
563 ほりこしゆみこ   「集団いじめの極限 アウシュビツツの地に立って」 賢治の学校A   晩成書房 96年3月 80―85頁  
564 ほりこしゆみこ   「オトコとオンナ 深い癒しの関係の方へ」 賢治の学校C   世織書房 95年7月 71―78頁  
565 本多信一     『宮沢賢治「雨ニモマケズ」の人生ノート』   大和出版 95年11月   204頁
566 前田加菜   「〔特集〕いじめ・家族・学校 子どもの目から 小学生からの発言 投げつけられた「帰れ」コール 「自分という心」をみんなが持てば」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 23―25頁  
567 松田司郎   「イーハトーブ写真館Bガタンコガタンコ」 ワルトラワラ 3号 ワルトラワラの会 95年4月 6―12頁  
568 松田司郎   「イーハトーブ写真館Cあめなる花を」 ワルトラワラ 4号 ワルトラワラの会 95年10月 6―11頁  
569 萬眞知子     『作家のかくし味』   文芸春秋 95年5月    
570 三島広志   「《游々雑感》」 身体調整、游気の塾 68   95年8月 1―5頁  
571 三原弟平   「たよりになるのは、くらかけ山の雪ばかり」 文芸 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 1―5頁  
572       『宮沢賢治 作品・研究図書資料目録』   宮沢賢治イーハトーブ館 95年2月   26p
573 宮沢健太郎   (書評)「萩原昌好著『宮沢賢治「修羅」への旅』」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 189頁  
574 三好哲司   「シュノアでの体験(2)不確定な未来へ」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 122―127頁  
575 無署名   「死後の世界をのぞいた作家たち」 ダ・ヴィンチ 2巻3号 リクルート 95年3月 18―19頁  
576       『賢治と歩く盛岡』   盛岡観光協会 95年7月   153頁、21cm
577 守中高明   「物質と切迫」 文藝 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 158頁  
578 やまだ紫   「あめゆじゅとてちてけんじゃ」 新校本宮沢賢治全集月報1(第8巻)   筑摩書房 95年6月 5―7頁  
579 山之内義一郎   「『いのち』の『つながり』を活かす学校づくりの気づき」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 74―79頁  
580 夢枕模     『上弦の月を喰べる獅子(上・下)』   ハヤカワ文庫 95年    
581 吉田敦彦   「『賢治の学校』と『ホリスティック教育』」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 61―63頁  
582 吉田加南子   「明るいいゝ匂」 文藝 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 95頁  
583 吉田文憲   「もうにんげんの壊れるとき」 文藝 第34巻3号 河出書房新社 95年8月 75頁  
584 吉成信夫   「〔企業社会を考える〕サラリーマンNGOのすすめ会社人間のための「賢治の学校」を創り出そう」 賢治の学校A   晩成書房 95年3月 106―109頁  
585 吉成信夫   「美麻開校式に参加して」 賢治の学校F   世織書房 95年11月 12頁  
586 吉成百合   「特集・賢治を実践する 野村睦子さんの気のセミナーに参加して」 賢治の学校E   世織書房 95年10月 44―47頁  
587 吉本隆明   「いじめ≠ニ宮沢賢治の童話」 『余裕のない日本を考える』   コスモの本 95年10月 20―23頁  
588     「私の農業」 賢治の学校@   晩成書房 95年1月 90―94頁  
589 渡辺臣   「私とテイク・ナット・ハン 賢く治めるということ」 賢治の学校B   晩成書房 95年5月 157―159頁  
590 渡部芳紀   「宮沢賢治、名作の旅(桜編)」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 154―162頁  
591 渡部芳紀 「宮沢賢治『春と修羅』第一集、作品別参考文献目録抄」 国文学解釈と鑑賞 第60巻9号 至文堂 95年9月 170―179頁  
592 王敏   「宮沢賢治、イーハトーブヘの誘い」 宝石     95年12月 184―191頁  
593     「余白ノート」(コラム)署名は「(久)」 毎日新聞 95年10月11日夕刊       「宮沢賢治の世界」展図録の梅原猛「総論」における岩波茂雄あて賢治書簡解釈の誤りを指摘する。(栗原)
分類:通信・その他
594       あるびれお通信 第248―299号 田口昭典 95年1―12月    
595       イーハトーブ短信 第22―23号 宮沢賢治記念会 95年3・9月    
596     「谷川雁・宮沢賢治関係著作目録」 くらかけ山 第10号 早稲田大学宮沢賢治研究会 95年2月    
597       宮沢賢治学会イーハトーブセンター事務局だより 第25―29号   95年2―10月    
598       宮沢賢治記念館通信 第48―51号   95年1―11月    
分類:研究・評論
91-547 林三千代   「「狼森と笊森、盗森」における心理学的イメージの考察」 児童文学研究 第23号 日本児童文学学会 91年8月 27―37頁  
92-472 多田幸正   「「北守将軍と三人兄弟の医者」論―もう一つの西域童話―」 児童文学研究 第24号 日本児童文学学会 92年6月 23―32頁  
93-534 赤祖父哲二   「第四章境界人宮沢賢治」 『さらば日本教民族と言語をこえて』   夢譚書房 93年6月 117―148頁 17p、1800円
93-535 久保喬     『太宰治の青春像』[一部言及]   朝日書林 93年6月   284頁、19p、1800円
93-536 榊昌子   「宮沢賢治「冬のスケツチ」考」 秋田県立西仙北高校紀要     93年 23頁  
分類:作品翻訳
94-461 Giogio Amitrano (イタリア語訳)   『Miyazawa kenji Una notte sul treno della Via Latteal』   per conto di Marsilio Editori in Venezia 94年9月   175頁、18p
分類:研究・評論
94-462 赤祖父哲二   「1交歓と交感―宮沢賢治の場合―」 『電子マネー時代文芸経済学の試み』   夢譚書房 94年2月 97―121頁 17p、2000円
94-463 秋枝美保   「イーハトヴの地図―宮沢賢治・心象の空間と遍歴―」 たまゆら 26号 比治山女子短大国文学会 94年12月 45―57頁  
94-464 梓川守夫     『宮沢賢治の短歌、解釈と鑑賞の試み(1)中学時代・(2)浪人時代C』   私家版 94年   二冊
94-465 押野武志   「『ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記』のことならおもしろい」 文教国文学 第32号 広島文教女子大学国文学会 94年12月 9―21頁  
94-466 木村東吉   「魂の修学旅行《春と修羅》修学旅行詩群考―」 近代文学試論」 32号 広島大学近代文学研究会 94年12月 31―42頁  
94-467 木村東吉   「時間の軸を遡ると―《春と修羅第二集》「鳥の遷移」考―」 島根大学教育学部紀要 第28巻人文・社会科学編   94年12月 15―26頁  
94-468 木村東吉   「旅の果てに見るものは―《春と修羅、第二集》三陸旅行詩群考―」 国文学攷 114号 広島大学国語国文学会 94年12月 19―32頁  
94-469 佐藤泰正   「アガペーとエロスの相剋―宮沢賢治・〈聖なるもの〉求めて―」 『聖なるものと想像力 下』山形和美編   彩流社 94年3月    
94-470 竹澤克夫     『宮沢賢治解説』   彩流社 94年5月   266頁
94-471 武田秀夫     『セイレーンの誘惑《漱石と賢治》』   現代書館 94年9月   262頁