宮沢賢治研究Annual

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vol_07 1996年

No 著編者1 著編者2 題名 書名・誌名 巻号 発行所 発行年月 大きさ、叢書、その他
分類:作品集
1       『新校本宮澤賢治全集第11巻 童話W』   筑摩書房 96年1月   本文篇234頁・校異篇321頁、22cm、箱、5800円
2       『新校本宮澤賢治全集第3巻 詩U』   筑摩書房 96年2月   本文篇290頁・校異篇674頁、22cm、箱、8200円
3       『新校本宮澤賢治全集第1巻 短歌・短唱』   筑摩書房 96年3月   本文篇393頁・校異篇272頁、22cm、箱、6200円
4 三好京三 (編著)・小松健一(写真)   『ジユニア文学館 宮沢賢治1巻 宮沢賢治の生涯』   日本図書センター 96年3月   186頁、30cm
5 早乙女勝元 (編著)・小松健一(写真)   『ジユニア文学館 宮沢賢治2巻 宮沢賢治の童話』   日本図書センター 96年3月   246頁、30cm
6 栗原敦 (編著)・小松健一(写真)   『ジユニア文学館 宮沢賢治3巻 宮沢賢治の詩』   日本図書センター 96年3月   190頁、30cm
7       『イーハトーボ農学校の春』   角川書店 96年3月   205頁、15cm(角川文庫)、カバー、430円
8       『まなづるとダアリヤ』   角川書店 96年3月   247頁、15cm(角川文庫)、カバー、470円
9       『こどものための日本の名作 宮沢賢治 小川未明 新美南吉』   世界文化社 96年3月   407頁、24cm、カバー、2700円
10       『インドラの網』   角川書店 96年4月   282頁、15cm(角川文庫)、カバー、470円
11 佐藤国男 (木版画)・斉藤征義(編)   『銀河鉄道の夜』   北海道新聞社 96年4月(改訂復刻版)   47頁、30cm、カバー、2400円
12       『新校本宮澤賢治全集第6巻 詩X』   筑摩書房 96年5月   本文篇387頁・校異篇272頁、22cm、箱、6200円
13       『宮沢賢治かみしばいの森』全6巻   童心社 96年5月   38×26cm、ケース・箱入り、セット定価一万800円
14 遠山繁年 (画)   『宮沢賢治挽歌画集 永訣の朝』   偕成社 96年5月   40頁、36cm、カバー、3000円
15       『セロ弾きのゴーシュ』   角川書店 96年5月(改訂新版)   323頁、15cm(角川文庫)、カバー、520円
16       『ビジテリアン大祭』   角川書店 96年5月   246頁、15cm(角川文庫)、カバー、470円
17       『銀河鉄道の夜』   角川書店 96年5月(改訂新版)   264頁、15cm(角川文庫)、カバー、430円
18       『風の又三郎』   角川書店 96年6月(改訂新版)   198頁、15cm(角川文庫)、カバー、430円
19       『注文の多い料理店』   角川書店 96年6月(改訂新版)   234頁、15cm(角川文庫)、カバー、430円
20       『アニメ版 賢治のトランク』   角川書店 96年6月   99頁、22cm、カバー、1300円
21       『アニメ版 双子の星』   角川書店 96年6月   81頁、22cm、カバー、1200円
22 和田博文   『風呂で読む宮澤賢治』   世界思想社 96年6月   104頁、18cm、カバー、980円
23 畑中純   『宮沢賢治、銀河へ』(版画絵本)   ネスコ/文藝春秋 96年7月   126頁、19cm
24 片山愁   『銀河鉄道の夜』(ASUKA COMICS DX)   角川書店 96年7月   151頁、21cm、カバー、700円
25 北川幸比古   『宮澤賢治詩集 永訣の朝』   岩崎書店 96年7月   102頁、20cm、カバー、1500円
26 大塚常樹   『作家の随想』   日本図書センター 96年9月   363頁、22cm
27       『注文の多い料理店』(大活字文庫4)   大活字(発行所) 96年9月   262頁、26cm、カバー、3600円
28       『新校本宮澤賢治全集第7巻 詩Y』   筑摩書房 96年10月   本文篇308頁・校異篇728頁、22cm、箱、8240円
29 大岡信 他編   『日本名詩集成』   学燈社 96年11月   611頁、1万9570円
30 永島慎二 (漫画)   『銀河鉄道の夜』   日本放送出版協会 96年11月   192頁、22cm、カバー、1500円
31 村上勉 (絵)   『狼森と笊森、盗森』   偕成社 96年11月   35頁、29cm、カバー、1600円
32 ささめやゆき (絵)   『ガドルフの百合』   偕成社 96年12月   31頁、30cm、カバー、1300円
33 山本太郎   『日本詩人選10 宮沢賢治詩集』   小沢書店 96年12月   264頁、18cm、カバー、1442円
分類:作品翻訳
34 パルバース(ロジャー・)   『英語で読む銀河鉄道の夜』   筑摩書房 96年3月   253頁、15cm(ちくま文庫)、カバー、690円
35 ベスター(ジョン・)   『ベスト・オブ宮沢賢治短編集 The Tales of Miyazawa Kenji』   講談社インターナショナル 96年4月   205頁、19cm、カバー、1000円
36 高漢範     『宮沢賢治訳詩集』   熊進出版社 96年5月   216頁、22cm
37 王敏 主編     『宮沢賢治作品選』     96年6月   237頁、20cm
38       『世界少年少女文学全集31・日本童話集』   啓蒙社・ソウル 96年7月 73―108頁  
39       『Milky Way Railroad』Translated and adapted from the Japanese by Joseph Sigrist and D.M.Stroud   Published by Stone Bridge Press・Berkeley /California 96年   140頁、22cm、$11.95
40       『HISTORIAS MAGICAS』(宮沢賢治作品集Aスペイン語版)   現代企画室 96年8月   129頁、21cm、カバー、2500円
41 ベスター(ジョン・)   『銀河鉄道の夜 Night Train to the Stars』   講談社インターナショナル 96年8月   175頁、19cm、カバー、1000円
42 TSUJI Sanae 「CONTE DE MIYAZAWA KENJI(宮沢賢治の童話)」     リヨン第三大学 96年9月 184頁  
43 アディカリ・チェトラ・プラタップ   『賢治の詩』〔ネパール語〕     96年   90頁、29cm
44 Endah Satari 他 訳   『KUMPULAN TERJEMAHAN Karya MIYAZAWA KENJI』     96年   420頁、21cm
分類:特集・論集
45       文学、季刊 7巻1号 岩波書店 96年1月    
46       科学朝日 56巻2号・通巻663号 朝日新聞社 96年2月    
47       『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月   220頁、19cm
48       言語文化 第13号 明治学院大学言語文化研究所 96年3月    
49       比較文化研究年報 第8号 盛岡大学比較文化研究センター 96年3月    
50       てんとう虫 第28巻第3号・通巻377号 アダック 96年3月    
51       宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月    
52       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 12号・やどりぎ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月    
53       児童文芸 第42巻4号 ぎょうせい 96年4月    
54       別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月   138頁、26cm
55       賢治研究 第69号 宮沢賢治研究会 96年4月    
56       でくのぼうライフ 第15号 でくのぼう出版 96年4月    
57       文藝 35巻2号 河出書房新社 96年5月    
58       本の旅人 2巻5号・通巻7号 角川書店 96年5月    
59       トランヴェール Train Vert 第9巻5号 JR東日本 96年5月    
60 天沢退二郎   『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月   238頁、21cm
61       國文學 解釈と教材の研究 第41巻7号・通巻600号 學燈社 96年6月    
62       TRIPPER夏季号   朝日新聞社 96年6月    
63       宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月    
64       銀河ステーション 2号 早大宮沢賢治研究会 96年6月    
65       国語科通信 第96号 角川書店 96年7月    
66       へるめす 第61号 岩波書店 96年7月    
67       『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月   110頁、22cm
68       MOE 第18巻5号・通巻202号 白泉社 96年8月    
69       国語教育研究 第31号・通巻292号 日本国語教育学会 96年8月    
70       真世界 第6088号 真世界社 96年8月    
71       賢治研究 70号 宮沢賢治研究会 96年8月    
72       短歌研究 第53巻8号 短歌研究社 96年8月    
73       「宮沢賢治国際研究大会」   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年8月   38頁、30cm
74       マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月    
75       LUZ 39号 アトリエ海 96年8月    
76       第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月    
77       北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月    
78       文学界 第50巻9号 文藝春秋 96年9月    
79       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月    
80       季刊ぱろる 第4号 パロル舎 96年9月    
81       詩とメルヘン 第24巻9号・303号 サンリオ 96年9月    
82       本の都 第4巻10号・41号 本の都社 96年9月    
83       『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月   304頁、19cm
84       授業創造 第17号 光文書院 96年9月    
85       詩とメルヘン 第24巻10号・304号 サンリオ 96年10月    
86       短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月    
87       現代詩手帖 第39巻10号 思潮社 96年10月    
88       『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月   158頁、21cm、1800円
89       解釈 第42巻10号 教育出版センター 96年10月    
90       現代詩手帖 第39巻11号 思潮社 96年11月    
91       ars 東北芸術工科大学文藝 第4号 東北芸術工科大学 96年11月    
92       でくのぼうライフ 第17号 でくのぼう出版 96年11月    
93       日本児童文学 第42巻第11号・通巻505号 文溪堂 96年11月    
94       子どもと教育 11月号 あゆみ出版 96年11月    
95       国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月    
96       賢治研究 第71号 宮沢賢治研究会 96年12月    
97       関西文学 第34巻12号 関西文学会 96年12月    
98       エデュ・ケア21 第2巻12号・17号 栄光教育文化研究所 96年12月    
99       国語の授業 第137号 一光社 96年12月    
100       江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月    
分類:研究・評論
101 阿毛久芳   「『春と修羅』の変身像―修羅、清教徒、地球の華族、そして気圏オペラの役者―」 国語科通信 第96号 角川書店 96年7月 22―24頁  
102 赤坂憲雄   「風の三郎と風の又三郎のあいだ」 文学 第7巻第1号 岩波書店 96年1月 74―75頁  
103 赤坂憲雄   「村の衰滅のなかで、賢治へ」 新校本宮沢賢治全集月報10(第3巻)   筑摩書房 96年2月 5―7頁  
104 赤坂憲雄   「なめとこ山の夜、熊たちの祭りがはじまる」 『東北学へ―もうひとつの東北から―』   作品社 96年6月 229―242頁  
105 赤坂憲雄 野村純一(対談) 「宮沢賢治―民俗学的に考える―」 第10巻1号・15号 国学院大学広報部広報課 96年9月 2―11頁  
106 赤坂憲雄   「風の又三郎考 宮沢賢治」 『物語からの風』   五柳書院 96年12月 8―47頁  
107 赤羽学   「宮沢賢治「カイロ団長」の不法販売」 文芸研究 第42集   96年9月 52―63頁  
108 秋枝美保   「「風野又三郎」としての「風の又三郎」」 国文学解釈と教材の研究 第41巻7号・通巻600号 学燈社 96年6月 26―32頁  
109 秋枝美保     『宮沢賢治 北方への志向』   朝文社 96年9月   327頁、20cm
110 秋枝美保   「やまなし」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 153―156頁  
111 浅田麻樹子   「宮沢賢治序論―電燈と照明の因果関係―」 国文学会誌 第25集   96年3月 1―8頁  
112 浅田麻樹子   「宮沢賢治論―その光の放つもの/電燈と照明の因果関係をめぐって―」 でくのぼうライフ 第15号 でくのぼう出版 96年4月 84―88頁  
113 浅利久仁子 菊地香里 「「双子の星」の世界」 盛岡大学日本文学研究会報告 第4号 盛岡大学文学部日本文学科 96年3月 62―70頁  
114 天沢退二郎 ・栗原敦・高橋世織・見田宗介(座談会) 「可能態としての宮沢賢治」 文学 第7巻第1号 岩波書店 96年1月 2―22頁  
115 天沢退二郎   「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報9(第11巻)   筑摩書房 96年1月 7―8頁  
117 天沢退二郎   「《宮沢賢治》の百年―発受信史の試み―」 言語文化 第13号 明治学院大学言語文化研究所 96年3月 184―197頁  
118 天沢退二郎 ・他 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 1―145頁  
119 天沢退二郎   「《光賢太治郎》論のこころみ」 高村光太郎全集月報19(第19巻)   筑摩書房 96年5月 1―3頁  
120 天沢退二郎   「゛Versions゛としての賢治作品」 国文学解釈と教材の研究 第41巻7号 学燈社 96年6月 6―10頁  
121 天沢退二郎 脇明子 (対談)「宮沢賢治の“影”の世界」 国文学解釈と教材の研究 第41巻7号・通巻600号 学燈社 96年6月 40―56頁  
122 天沢退二郎 平沢信一 「賢治テクストを横断・彷徨する主題群―引用とコメントによる素描―」 国文学解釈と教材の研究 第41巻7号・通巻600号 学燈社 96年6月 116―126頁  
123 天沢退二郎   「「ポラーノ」の由来」 賢治研究 第70号 宮沢賢治研究会 96年8月 119―121頁  
124 天沢退二郎   「宮沢賢治はほとんど映画だった」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 18―29頁  
125 天沼春樹   「宮沢賢治と飛行船―『グスコーブドリの伝記』をめぐるあまり関係のない話―」 ぱろる 第4号 パロル舎 96年9月 88―95頁  
126 荒井忠夫   「『雨ニモマケズ』試論―宮澤賢治の仏教的世界観―」 月刊国語教育研究 第292号 日本国語教育学会 96年8月 16―21頁  
127 安藤恭子 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 1―145頁  
128 安藤恭子     『宮沢賢治 力の構造』   朝文社 96年6月   253頁、20cm
129 安藤恭子   「〈食〉〈民族〉〈言語〉の祭典―宮沢賢治「ビヂテリアン大祭」をめぐって―」 国語科通信 第96号 角川書店 96年7月 18―21頁  
130 安藤恭子   「「二十六夜」―〈イノセンス〉に死す―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 71―74頁  
131 井辻朱美   「ドライブする言葉」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 98ー99頁  
132 井上克弘   「イーハトーヴの原風景―黒ボク土とススキ―」 文学 第7巻第1号 岩波書店 96年1月 79―81頁  
133 井上寿彦   「とんでる賢治を捕まえる法」 中部児童文学 第78号 中部児童文学会 96年8月 24―39頁  
134 井上ひさし パルバース(ロジャー・)(対談) 「21世紀の宮沢賢治」 へるめす 第61号 岩波書店 96年7月 64―81頁  
135 伊藤真一郎   「“群の群”としての「春と修羅 第ニ集」」 国文学解釈と教材の研究 第41巻7号・通巻600号 学燈社 96年6月 64―69頁  
136 伊藤眞一郎   「宮沢賢治と“食”の原風景」 賢治研究 第70号 宮沢賢治研究会 96年8月 16―21頁  
137 伊藤光弥   「「六日間の日記」ほか―賢治年譜(昭和五年)の発掘―」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 195―206頁  
138 伊藤光弥   「受難の花―金魚草とフロックス―南斜花壇と賢治の憂鬱―」 賢治研究 第69号 宮沢賢治研究会 96年4月 47―52頁  
139 池上雄三   「《七五 北上山地の春》草稿群にみられる絵画的手法と音楽的手法」 国文学解釈と教材の研究 第41巻7号 学燈社 96年6月 86―93頁  
140 池澤夏樹   「言葉の流星群―宮沢賢治の「心象スケッチ」を読む」 本の旅人   角川書店 96年    
141 池澤夏樹   「ポラーノの広場に集う者」 TRIPPER 夏季号 朝日新聞社 96年6月 50―59頁  
142 池澤夏樹   「宮沢賢治の自然―星と石と植物と―」 文学界 第50巻9号 文藝春秋 96年9月 202―224頁  
143 池野正樹 ほか   『図説 宮沢賢治』   河出書房新社 96年3月   111頁、22cm
144 石井直人   「『土神ときつね』の暴力について」 ぱろる 第4号 パロル舎 96年9月 96―101頁  
145 石塚繁幸   「モナド《6》―宮沢賢治作品における〈六〉の意味について―」 言語文化 第13号 明治学院大学言語文化研究所 96年3月 156―169頁  
146 石光泰夫   「食べ物と燐寸―宮沢賢治を読んで摂食障害にならないために―」 現代詩手帖 第39巻10号 思潮社 96年10月 36―41頁  
147 板谷栄城   「賢治の心象の現代における意義」 賢治研究 第70号 宮沢賢治研究会 96年8月 11―15頁  
148 一戸冬彦   「宮沢賢治における社会批判と環境意識―童話五題を軸に―」 解釈 第42巻12号・501集 教育出版センター 96年12月 33―35頁  
149 入沢康夫   「「銀河鉄道の夜」の原稿のすべて」     宮沢賢治記念館 96年4月 1―31頁  
150 入沢康夫   「「銀河鉄道の夜」の《草稿》と《刊本》」 国文学解釈と教材の研究 第41巻7号・通巻600号 学燈社 96年6月 11―18頁  
151 入沢康夫   「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報13(第7巻)   筑摩書房 96年10月 7―8頁  
152 入沢康夫   「賢治の尽きせぬ魅力―その一局面についての随想―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 10―15頁  
153 色川大吉   「歴史家の見た宮沢賢治」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 247―273頁  
154 色川大吉   「賢治の国柱会とベジタリアン大祭」〈色川大吉講演・補論〉 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 274―280頁  
155 岩壁有里   「「北守将軍と三人兄弟の医者」試論(一)―〈戦争〉〈医者〉〈脚気〉―」 実践国文学 第49号 実践国文学会 96年3月 90―104頁  
156 岩田道雄   「人権・自然・宇宙と賢治」 国語の授業 第137号 一光社 96年12月 4―9頁  
156-1 岩成達也   「『春と修羅』あれこれ」 現代詩手帖 第39巻10号 思潮社 96年10月 58―60頁  
157 上田哲   「「宮沢賢治伝」の再検証」 七尾論叢 第10号   96年3月 1―26頁  
158 上田哲 関山房兵・大矢邦宣・池野正樹   『図説 宮沢賢治』   河出書房新社 96年3月   111頁、22cm
159 牛崎敏哉   「日付とは何か―詩「小岩井農場」の周辺(2)―」 マグノリア 第2号 マグノリアの会 96年3月 31―33頁  
160 牛崎敏哉   「イーハトーブ・異界への旅(5)異界としての豊沢川」 ワルトラワラ 第5号 ワルトラワラの会 96年5月 34―39頁  
161 牛崎敏哉   「イーハトーブ・異界への旅(6)〈牛〉の異界性」 ワルトラワラ 第6号 ワルトラワラの会 96年10月 39―45頁  
162 内田朝雄   「大正七年末、トシ入院と、賢治と政次郎」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 40―43頁  
163 内田朝雄   「書簡にみる賢治の青春後期―父政次郎・妹トシとの関わり―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 24―30頁  
164 梅原猛   「賢治と日蓮」 文学界 第50巻9号 文藝春秋 96年9月 226―248頁  
165 浦田敬三   「国際啄木学会渋民大会に寄せて」 国際啄木学会会報 第8号 国際啄木学会 96年10月 16―17頁  
166 遠藤純   「戦後における賢治童話集出版をめぐる動向―桜井書店[少年のための純文学選]の検討を手がかりに―」 言語表現研究 第12号 兵庫教育大学言語表現学会 96年3月 22―30頁  
167 小倉豊文     『宮沢賢治「雨ニモマケズ手帳」研究』   筑摩書房 96年5月   323頁、22cm
168 小沢秋広   「まよいの跡―マイノリティーの強さ―」 現代詩手帖 第39巻11号 思潮社 96年11月 24―37頁  
169 小澤俊夫   「昔ばなしから見た賢治の世界」 文学 第7巻第1号 岩波書店 96年1月 77―79頁  
170 小埜創   「宮沢賢治試論―五つの物語機能―」 イミタチオ 第28号 金沢近代文芸研究会 96年11月 47―51頁  
171 小埜裕二   「孤独か罪か―「山男の四月」論―」 国語と国文学 第73巻4号 至文堂 96年4月 43―53頁  
172 小埜裕二   「偽の因果、真の因果―「なめとこ山の熊」論―」 国語国文 第65巻12号 中央図書出版社 96年12月 41―53頁  
173 小原敏男 ・他 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 1―145頁  
174 尾嶋信好   「宮沢賢治の「塵点の劫」の歌」 真世界 第6089号 真世界社 96年9月 16―18頁  
175 呉善華   「「よだかの星」―生と死の狭間―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 54―58頁  
176 呉善華   「最近における宮沢賢治研究の展望―一九九〇年代以降を中心に―」 『国文学・言語と文芸』 第113号(復刊第38号) 国文学言語と文芸の会編、おうふう刊 96年12月 135―155頁  
177 呉善華   「「注文の多い料理店」・「鹿踊りのはじまり」文献目録稿」 『国文学・言語と文芸』 第113号(復刊第38号) 国文学言語と文芸の会編、おうふう刊 96年12月 135―155頁  
178 大隈満   「続・宮沢賢治と大江健三郎」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 287―294頁  
179 大沢正善   「『注文の多い料理店』の世界―童話集としての可能性―」 文芸研究 141号   96年1月 34―44頁  
180 大沢正善   「《イーハトヴ童話》群の類集と解体」 国文学解釈と教材の研究 第41巻7号 学燈社 96年6月 70―77頁  
181 大澤真幸   「ブルカニロ博士の消滅」 現代詩手帖 第39巻11号 思潮社 96年11月 54―65頁  
182 大塚常樹 ・他 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 1―145頁  
183 大塚常樹   「宮沢賢治という眼―限りなく広大な思考の蓄積、限りなく小さな世界への観察眼―」 賢治研究 第70号 宮沢賢治研究会 96年8月 22―27頁  
184 大塚常樹   「グスコーブドリの伝記」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 157―162頁  
185 大場博章   「「虔十公園林」の授業」 国語の授業 第137号 一光社 96年12月 26―33頁  
186 大橋冨士子     『宮沢賢治まことの愛』   真世界社 96年8月   248頁、19cm
187 大橋冨士子   「童話「インドラの網」と帝網」 真世界 第6088号 真世界社 96年8月 14―17頁  
188 大橋冨士子   「童話「おきなぐさに吹いた風」」 大法輪 63巻10号 大法輪閣 96年10月 27―31頁  
189 大橋冨士子   「“ジョバンニの切符”その他」 真世界 第6090号 真世界社 96年10月 42―46頁  
190 大藤幹夫   「宮沢賢治童話研究資料覚え書(10)―昭和三十年代前半期の傾向―」 学大国文 第39号 大阪教育大学国語国文学研究室 96年1月 51―69頁  
191 大矢邦宣 ・ほか   『図説 宮沢賢治』   河出書房新社 96年3月   111頁、22cm
192 大屋敬吉   「妙宗大霊廟と宮沢賢治」 真世界 第6088号 真世界社 96年8月 8―13頁  
193 大山尚   「「土神ときつね」―テーマについての小論―」 解釈 第42巻10号 教育出版センター 96年10月 33―37頁  
194 岡井隆   「賢治―詩と短歌の間」 短歌研究 第53巻8号 短歌研究社 96年8月 26―29頁  
195 岡井隆 ・小池光・今野寿美・佐藤通雅 (座談会)「賢治は不思議」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 118―148頁  
196 岡澤敏男   「長編詩「小岩井農場」の原風景を歩く(2)」 ワルトラワラ 第5号 ワルトラワラの会 96年5月 40―50頁  
197 岡澤敏男   「長編詩「小岩井農場」の原風景を歩く(3)」 ワルトラワラ 第6号 ワルトラワラの会 96年10月 46―55頁  
198 岡村民夫   「大いなる反復者」 現代詩手帖 第39巻10号 思潮社 96年10月 28―35頁  
199 奥田弘 ・他 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 1―145頁  
200 奥山文幸   「関東大震災と『銀河鉄道の夜』」 新校本宮沢賢治全集月報10(第3巻)   筑摩書房 96年2月 3―5頁  
201 奥山文幸   「「小岩井農場」論―幻視・本体・現象―」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 159―171頁  
202 奥山文幸   「とし子五衰―「無声慟哭」詩群考―」 国語科通信 第96号 角川書店 96年7月 27―30頁  
203 押野武志   「宮沢賢治と戦争」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第5回研究発表記録集   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年2月 12―19頁  
204 押野武志   「宮沢賢治の〈眼〉について」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 234―246頁  
205 押野武志   「ネネム、グスコンブドリ、“伝記”群」 国文学解釈と教材の研究 第41巻7号・通巻600号 学燈社 96年6月 33―39頁  
206 押野武志   「ロマン派的子供観の諸問題―賢治童話の中の子供たち―」 日本近代文学 第55号 日本近代文学会 96年10月 107―118頁  
207 加藤幹二郎   「火祭・そのまっくらな巨きなもの―生誕百年に際して、彼の詩の本質を考えてみる―」 詩人会議 34巻10号・406号 詩人会議 96年10月 49―53頁  
208 柏木成章   「近代表記の一研究(続々)」 大東文化大学紀要〈人文科学〉 第34号 大東文化大学 96年3月 1―40頁  
209 片山昭子   「青と修羅―「青びとのながれ」の生死観―」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 90―91頁  
210 門屋光昭   「「鹿踊りのはじまり」と民俗学的詮索」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 12号・やどりぎ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 11―12頁  
211 門屋光昭   「佐々木喜善と宮沢賢治(その二)―三好京三氏と内藤正敏氏の先行研究より―」 東北文学の世界 第4号 盛岡大学文学部日本文学科 96年3月 28―37頁  
212 金子民雄     『賢治の周辺』   日本古書通信 96年6月   82頁、10cm(こつう豆本121)
213 金戸清高   「宮沢賢治「銀河鉄道の夜」諸本研究二」 九州女学院短期大学学術紀要 第22号 九州女学院短期大学 96年3月 227―236頁  
214 金戸清高   「宮沢賢治「銀河鉄道の夜」論―物語テクストと終末論との関わりについて―」 九州女学院短期大学学術紀要 23号 九州女学院短期大学 96年8月 265―278頁  
215 鎌田東二   「宮沢賢治とケルト」 新校本宮沢賢治全集月報11(第1巻)   筑摩書房 96年3月 5―7頁  
216 鎌田東二   「風・鳥・シャーマン山―宮沢賢治の言語宇宙」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 146―158頁  
217 亀井茂   「宮沢賢治江刺郡地質調査の動機と目的について」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第5回研究発表記録集   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年2月 1―7頁  
218 亀井茂   「宮沢賢治と盛岡高等農林学校断片(七)―作品「大礼服の例外的効果」をめぐって―」 早池峯 第22号 早池峯の会 96年3月 95―123頁  
219 亀井茂   「土壌肥料と宮沢賢治2―関豊太郎と宮沢賢治―」 日本土壌肥料学雑誌 第67巻2号 岩手大学農学部 96年 213―220頁  
220 川端隆之   「宮沢賢治とまど・みちお―戦争協力詩をめぐって―」 現代詩手帖 第39巻10号 思潮社 96年10月 72―76頁  
221 川村湊   「宮沢賢治と「満州」」 新校本宮沢賢治全集月報9(第11巻)   筑摩書房 96年1月 1―3頁  
222 河合隼雄 中沢新一 (対談)「宗教と科学は対立しない」 TRIPPER夏季号   朝日新聞社 96年6月 33―49頁  
223 菅野俊之   「フークトーブと宮沢賢治」 文化福島 第26巻7号・298号 福島県文化センター 96年10月 4―5頁  
224 菅野俊之   「賢治のサキノハカとは何か」 方木田通信 第4号 方木田通信社 96年12月 14―16頁  
225 木村栄治   「葬送譜としての『春と修羅』」 おなが鳥通信   七月堂 96年6月 31頁  
226 木村栄治   「速度と臨界(現代詩批判(3))―宮沢賢治『春と修羅』をめぐって」 ぬう・とーれ 第15号   96年9月 42―74頁  
227 木村東吉   「夜の谷間のもの思いは―《春と修羅 第二集》岩根橋紀行詩群考―」 島大国文 第24号   96年2月 22―36頁  
228 木本雅康   「宮沢賢治「山男の四月」考―市場的空間と罪の浄化―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第5回研究発表記録集   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年2月 8―11頁  
229 城戸朱理   「濁音の世界/人間嫌い」 現代詩手帖 第39巻10号 思潮社 96年10月 67―71頁  
230 菊地香里 浅利久仁子 「「双子の星」の世界」 盛岡大学日本文学研究会報告 第4号 盛岡大学文学部日本文学科 96年3月 62―70頁  
231 菊池信夫   「「サガレンと八月」―作品案内―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 98―101頁  
232 私市保彦   「賢治童話と外国の童話―土着と飛翔―」 日本児童文学 第42巻第11号・通巻505号 文溪堂 96年11月 23―31頁  
233 北村想   「アスラからアスラへ」 TRIPPER夏季号   朝日新聞社 96年6月 70―71頁  
234 清澤邦代   「「銀河鉄道の夜」試論―手に入れた切符―」 跡見学園女子大学国文学科報 第24号 跡見学園女子大学国文学科 96年3月 114―126頁  
235 工藤進   「風野又三郎」 言語文化 第13号 明治学院大学言語文化研究所 96年3月 124―135頁  
236 工藤哲夫   「「黄いろのトマト」―〈二人だけ〉の世界―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 79―83頁  
237 工藤正広   「〈賢治〉語のひみつ」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 49―59頁  
238 国松俊英   「自然の音楽に耳を澄ませた鳥の詩人」 科学朝日 56巻2号・通巻663号 朝日新聞社 96年2月 22―25頁  
239 国松俊英 (著)・藪内正幸(画)   『宮沢賢治 鳥の世界』   小学館 96年5月   285頁、20cm
240 栗原敦 ほか (座談会)「可能態としての宮沢賢治」 文学 第7巻第1号 岩波書店 96年1月 2―22頁  
241 栗原敦   「歌・口語・文語―昭和三年の宮沢賢治―」 言語文化 第13号 明治学院大学言語文化研究所 96年3月 80―92頁  
242 栗原敦 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 1―145頁  
243 栗原敦   「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報12(第6巻)   筑摩書房 96年5月 7―8頁  
244 栗原敦   「賢治詩の双頭双尾―口語ヴァージョンと文語ヴァージョンを分かつもの―」 国文学解釈と教材の研究 第41巻7号・通巻600号 学燈社 96年6月 57―63頁  
245 栗原敦   「岩波茂雄あて賢治書簡・異論」 賢治研究 70号 宮沢賢治研究会 96年8月 122―124頁  
246 栗原敦   「すべてのさびしさと悲傷を焚いて―表現者としての宮沢賢治―」 『わが心の銀河鉄道―宮沢賢治物語―』(東映映画パンフレット)   東映映画事業部 96年10月    
247 暮尾淳     『宮沢賢治「妹トシへの詩」鑑賞』   青娥書房 96年10月   135頁、19cm
248 桑原啓善   「透明な幽霊の複合体〈宮沢賢治『春と修羅』の序〉」 でくのぼうライフ 第15号 でくのぼう出版 96年4月 30―51頁  
249 桑原啓善     『「銀河鉄道の夜」の真相』   でくのぼう出版 96年6月   165頁、19cm
250 小池光 ほか (座談会)「賢治は不思議」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 118―148頁  
251 小西正保   「洞察にみちた賢治の宇宙世界」 児童文芸 第42巻4号 ぎょうせい 96年4月 24―31頁  
252 小林治   「二重の風景としての「広場」(二)―『ポラーノの広場』改稿の行方―」 駒沢短大国文 第26号 駒沢短期大学国文科研究室 96年3月 10―18頁  
253 小松聡子   「賢治童話の表現研究―副詞「まるで」を手がかりとして―」 国際児童文学館紀要 第11号 大阪国際児童文学館 96年3月 71―100頁  
254 小森陽一   「賢治の殺意―『土神と狐』を読む―」 TRIPPER夏季号   朝日新聞社 96年6月 78―89頁  
255 小森陽一   「かげとひかりの連鎖」 詩人会議 34巻10号・406号 詩人会議 96年10月 42―48頁  
256 小森陽一   「越境への意志」 現代詩手帖 第39巻11号 思潮社 96年11月 38―43頁  
257 小森陽一     『最新宮沢賢治講義』   朝日新聞社 96年12月   256頁、19cm(朝日選書568)
258 子安宣邦   「近代ファンタジーの成立の条件―賢治論のために―」 現代詩手帖 第39巻11号 思潮社 96年11月 66―75頁  
259 呉善華                
260 黄英                
261 今野寿美 ほか (座談会)「賢治は不思議」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 118―148頁  
262 今野寿美   「鹿踊りのはじまり」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 142―147頁  
263 近藤晴彦   「死の視点V―宮沢賢治への接近(17)―」 時間と空間 第36号 時間と空間の会 96年1月 64―76頁  
264 近藤晴彦   「死の視点W―宮沢賢治への接近(18)―」 時間と空間 第37号 時間と空間の会 96年7月 56―69頁  
265 佐々木靖章   「宮沢賢治の経済学―母の実家宮善の資産―」 本の都 第4巻10号・41号 本の都社 96年9月 10―12頁  
266 佐治晴夫   「科学と詩の心をひとつに」 TRIPPER夏季号   朝日新聞社 96年6月 24―32頁  
267 佐藤栄二   「詩による絵画展 「自由画検定委員」のこと」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 35―37頁  
268 佐藤清文   「自然への姿勢―宮沢賢治の『グスコーブドリの伝記』」 北の文学 第33号 岩手日報社 96年11月 88―106頁  
269 佐藤康司   「宮沢賢治の自然科学教育における教授方略に関する一考察」 比較文化研究年報 第8号 盛岡大学比較文化研究センター 96年3月 15―29頁  
270 佐藤勝一   「宮沢賢治「エスペラント詩稿」の成立(1)」 岩手県立宮古短期大学紀要 第6巻2号 岩手県立宮古短期大学 96年3月 17―36頁  
271 佐藤勝一   「賢治とエスペラント語との接点―私の研究ノートから―」 宮沢賢治記念館通信 第54号 宮沢賢治記念館 96年8月 1―2頁  
272 佐藤成   「賢治と金野英三」 イーハトーブ短信 第24号 宮沢賢治記念会 96年3月 1―3頁  
273 佐藤成     『宮澤賢治外伝―日高野にともる因果交流電燈―』   でくのぼう出版 96年12月   327頁、20cm、1748円
274 佐藤通雅   「脳病の歌」 新校本宮沢賢治全集月報11(第1巻)   筑摩書房 96年3月 3―5頁  
275 佐藤通雅   「「銀河鉄道の夜」(初期形)再読―その魅力の在りか」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 64―75頁  
276 佐藤通雅   「「青びとのながれ」反生理という問題」 短歌研究 第53巻8号 短歌研究社 96年8月 30―34頁  
277 佐藤通雅   「「四十五年四月」歌稿について―作品成立の背景―」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 84―89頁  
278 佐藤通雅 ほか (座談会)「賢治は不思議」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 118―148頁  
279 佐藤泰正   「『双子の星』から『グスコーブドリの伝記』へ―賢治童話をつらぬくもの・その一面―」 日本文学研究 31号 梅光女学院大学日本文学会 96年1月 125―136頁  
280 佐藤泰正   「中也・賢治・山頭火―〈生命律〉という課題を軸として―」 中原中也研究 第1号 中原中也記念館 96年3月 32―39頁  
281 佐藤泰正     『佐藤泰正著作集第6巻 宮沢賢治論』   翰林書房 96年5月   254頁、19cm
282 佐藤泰正   「賢治という混沌、あるいは始まり―初期短歌を軸として―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 31―37頁  
283 佐藤容子   「宮沢賢治とW・B・イェイツ―二人の詩人の出会うところ・一考察―」 イーハトーブ短信 第25号 宮沢賢治記念会 96年10月 1―4頁  
284 斎藤純   「「銀河鉄道の夜」を読み解く三つの鍵」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 88―103頁  
285 齋藤孝   「宮沢賢治の地水火風3」 賢治の学校 第8号 世織書房 96年1月 76―80頁  
286 齋藤孝   「宮沢賢治の地水火風4」 賢治の学校 第9号 世織書房 96年3月 92―96頁  
287 齋藤孝   「宮沢賢治の地水火風5」 賢治の学校 第10号 世織書房 96年6月 92―96頁  
288 齋藤孝   「宮沢賢治の地水火風(最終回)」 賢治の学校 第11号 世織書房 96年9月 66―70頁  
289 斎藤文一   「賢治と宇宙と宗教(四)―(十三)」 真世界 6081―6092号 真世界社 96年1―12月    
290 斎藤文一     『銀河系と宮沢賢治』   国文社 96年3月   258頁、20cm
291 斎藤文一     『宮沢賢治の空中散歩―風とゆききし 雲からエネルギーをとれ―』   酪農事情社 96年5月   304頁、22cm
292 斎藤文一   「「銀河鉄道の夜」が甦る時」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 32―47頁  
293 斎藤文一   「「北いっぱいの星ぞらに」の原風景」 賢治研究 第70号 宮沢賢治研究会 96年8月 86―90頁  
294 斎藤文一   「宮沢賢治の銀河系意識とはいかなるものぞ」 真世界 第6088号 真世界社 96年8月 24―29頁  
295 斎藤文一   「「十力の金剛石」―「黙示録」風の光のヴィジョン―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 63―66頁  
296 斉藤征義   「津軽海峡の「明るさ」」 現代詩手帖 第39巻10号 思潮社 96年10月 55―57頁  
297 崔明淑                
298 坂口昌明   「宮沢清六氏の朗読法をめぐって」 文学 第7巻第1号 岩波書店 96年1月 81―83頁  
299 定方晟   「『銀河鉄道の夜』と法華経」 東海大学紀要文学部64輯   東海大学 96年2月 1―23頁  
300 しかたしん   「「オツベルとぞう」を語り演ずると…―私見によるオツベルと白ぞう―」 中部児童文学 第78号 中部児童文学会 96年8月 1―23頁  
301 清水昶   「転校生「風の又三郎」について」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 24―30頁  
302 清水正   「謎とき『水仙月の四日』―賢治童話における父性と母性をめぐって―」 Д文学通信 第288号 D文学研究会 96年2月 1―90頁  
303 清水正     『宮沢賢治・憤怒とダンディズム―『土神ときつね』をめぐって―』   D文学研究会 96年8月   127頁、21cm
304 清水正   「「なめとこ山の熊」―母胎回帰とオイディプス的野望の文脈から―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 110―113頁  
305 清水正     『学生と読む賢治の童話』   D文学研究会 96年11月   404頁、21cm
306 紫藻辺伊佐久   「理想にむかって」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 116―144頁  
307 塩入亮乗   「宮沢賢治と観世音菩薩」 大法輪 第63巻10号 大法輪閣 96年10月 22―26頁  
308 重野薫   「宮沢賢治と高村光太郎―「松の針」と「レモン哀歌」―」 でくのぼうライフ 第15号 でくのぼう出版 96年4月 78―83頁  
309 柴田まどか     『宮沢賢治思想と生涯』   洋々社 96年6月   246頁、20cm
310 渋谷真樹   「よだかと児童文学 宮沢賢治評価から見る日本児童文学の性格およびその変遷」 舞々 第17号 舞々同人 96年9月 4―19頁  
311 島田隆輔   「宮沢賢治《文語詩稿》・初期構想論―文語スケッチから文語詩篇ノート構想の成立、解体へ―」 上智大学国文学論集 第29号 上智大学国文学会 96年1月 1―16頁  
312 島田隆輔   「『春と修羅第三集』の文語化に関するノート」 島大国文 第24号 島根大学 96年2月 37―51頁  
313 島田隆輔   「春と修羅第二集の文語化稿と《文語詩稿》」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 207―219頁  
314 島村輝   「土神ときつね」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 88―91頁  
315 島村輝   「〈声〉の在り処―賢治の〈目〉と〈手をつなぐもの〉―」 賢治研究 第71号 宮沢賢治研究会 96年12月 1―7頁  
316 嶋二郎   「花巻市の庚申塚―宮沢賢治と庚申信仰―」 花巻市文化財調査報告書 第22集 花巻市教育委員会 96年3月 85―165頁  
317 白須富夫   「子どもたちの賢治観と、「毒もみの好きな署長さん」の授業」 国語の授業 第137号 一光社 96年12月 18―25頁  
318 新宮一成   「宮沢賢治におけるサド的世界の可能性とその彼岸」 へるめす 第61号 岩波書店 96年7月 56―63頁  
319 須田浅一郎   「宮沢賢治の文語詩に拠る挑戦」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 281―286頁  
320 須田浅一郎   「「お酒をのむべからず」の系譜―宮沢賢治の嫌酒志向の比較文学考察―」 賢治研究 第69号 宮沢賢治研究会 96年4月 1―5頁  
321 須知徳平   「宮沢賢治の自然観とその風土について」 児童文芸 第42巻4号 ぎょうせい 96年4月 10―17頁  
321-1 杉浦静   「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報10(第3巻)   筑摩書房 96年2月 7―8頁  
322 杉浦静   「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報11(第1巻)   筑摩書房 96年3月 7―8頁  
323 杉浦静   「「春と修羅 第ニ集」考―音楽用五線ノートをめぐって」 言語文化 第13号 明治学院大学言語文化研究所 96年3月 69―79頁  
324 杉浦静 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 1―145頁  
325 杉浦静   「《三六八 種山ヶ原》草稿群の成立と解体―二つの<種山ヶ原>―」 国文学解釈と教材の研究 第41巻7号 学燈社 96年6月 94―101頁  
326 杉浦嘉雄   「“自然の翻訳書『銀河鉄道の夜』”に隠された自然と心の深層を探る(続編)―異空間列車、銀河鉄道を夏の夜空のキャンバス上に敷設する夢作業―」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 172―194頁  
327 杉浦嘉雄   「銀河鉄道の線路 賢治は偉大な“自然のインタープリター”」 シェアリングアース協会会報 18号 シェアリングアース 96年5月 3―5頁  
328 杉尾玄有   「「生誕百年・宮沢賢治と宗教」―禅・真言・浄土宗と日蓮宗―」 無南の会   はかた無南の会 96年4月 2―17頁  
329 杉尾玄有   「宮沢賢治の正法眼蔵『春と修羅』―曹洞宗報恩寺参禅からスタートする賢治の世界―」 傘松 通巻637号・638号・639号   96年10月・11月・12月 24―30頁・22―31頁・22―32頁  
330 杉野なおき   「「石コ賢さん」の背景」 真世界 第6088号 真世界社 96年8月 34―39頁  
331 杉原正子   「「〔ふたりおんなじさういふ奇体な扮装で〕」論(下)」 賢治研究 第69号 宮沢賢治研究会 96年4月 29―38頁  
332 鈴木央子   「宮沢賢治研究―『銀河鉄道の夜』における賢治の求めた本当の幸―」 東洋大学短期大学論集日本文学編 32号 東洋大学短期大学日本文学研究会 96年3月 67―87頁  
333 鈴木健司   「童話集『注文の多い料理店』発刊をめぐって―発行者・近森善一の談をもとに―」 言語文化 第13号 明治学院大学言語文化研究所 96年3月 93―123頁  
334 鈴木健司 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 1―145頁  
335 鈴木健司   「《一七九》草稿群の成立と解体−転生する《心象》」 国文学解釈と教材の研究 第41巻7号 学燈社 96年6月 102―108頁  
336 鈴木健司   「「水仙月の四日」―怪異譚としての側面―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 133―137頁  
337 鈴木健司   「《よだか・かはせみ・はちすずめ》の兄弟関係に関する迷妄的一考察―《心象スケッチ》の虚構的一側面―」 賢治研究 第71号 宮沢賢治研究会 96年12月 8―14頁  
338 鈴木楫吉   「ある詩人の死と宮沢賢治」 学習の友 第517号   96年9月 86―89頁  
339 鈴木もと子   「注文の多い宮沢賢治―賢治作品パロディメドレー―」 中部児童文学 第78号 中部児童文学会 96年8月 46―57頁  
340 簾内敬司   「「遠くからの知恵」ということ」 文学 第7巻第1号 岩波書店 96年1月 75―77頁  
341 瀬木宣夫   「宮沢賢治とシモーヌ・ヴェーユ ノート―その通底する精神―」 でくのぼうライフ 第17号 でくのぼう出版 96年11月 44―63頁  
342 関山房兵 ほか   『図説 宮沢賢治』   河出書房新社 96年3月   111頁、22cm
343 芹沢俊介   「ジョバンニの地形―「銀河鉄道の夜」論」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 133―152頁  
344 芹沢俊介     『宮沢賢治の宇宙を歩く―童話・詩を読みとく鍵―』   角川書店 96年7月   264頁、19cm
345 副島博彦   「「賢治ファイル」の可能性」 文学 第7巻第1号 岩波書店 96年1月 60―68頁  
346 田江岑子     『宮沢賢治の歌―心象風景のフラグメント―』   近代文芸社 96年5月   225頁、20cm
347 田口昭典   「宮沢賢治入門(10)―(12)」 風土 38号・39号・40号 教育振興会出版局 96年2月・6月・10月 76―83頁・70―78頁・68―75頁  
348 田口昭典   「宮沢賢治と法華経について(七)・(八)」 北域 43号・44号 北域社 96年6月・11月 35―40頁・16―23頁  
349 田口昭典   「「ビヂテリアン大祭」―作品の背景と現代社会に与えるもの―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 84―87頁  
350 田口昭典   「(研修会講演要旨)縄文の末裔・宮沢賢治」 立教 第83号 立教志塾 96年11月 7―10頁  
351 田中綾   「にせもの考」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 102―103頁  
352 田中康禎   「相似形の増殖―賢治異稿群についての一考察、あるいは文学における忘却―」 解釈 第42巻4号 教育出版センター 96年4月 25―31頁  
353 田中康禎   「修辞としての文学空間―賢治異稿群への新しい視点―」 解釈 第42巻10号 教育出版センター 96年10月 21―25頁  
354 田中良則   「童話「ひのきとひなげし」と法華経の思想」 真世界 第6088号 真世界社 96年8月 40―45頁  
355 多田幸正   「賢治童話の方法―模倣と転化―」 湘北紀要 第17号   96年3月 25―36頁  
356 多田幸正     『賢治童話の方法』   勉誠社 96年9月   286頁、20cm
357 高木仁三郎   「賢治と科学」 文学 第7巻第1号 岩波書店 96年1月 86―87頁  
358 高野公彦   「賢治短歌の特徴」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 94―95頁  
359 高橋世織 ほか (座談会)「可能態としての宮沢賢治」 文学 第7巻第1号 岩波書店 96年1月 2―22頁  
360 高橋世織   「《「消す」行為》のアルケオロジー」 文学 第7巻第1号 岩波書店 96年1月 23―32頁  
361 高橋世織 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 1―145頁  
362 高橋世織   「はらわたの感受力」 図書 565号 岩波書店 96年7月 1頁  
363 高橋世織 吉田文憲 (対談)「賢治の時空意識―『春と修羅』を中心に―」 現代詩手帖 第39巻10号 思潮社 96年10月 10―22頁  
364 高橋世織   「水際の身体」 現代詩手帖 第39巻10号 思潮社 96年10月 42―47頁  
365 高橋正樹   「強い意思、勇気と自己犠牲の精神」 科学朝日 56巻2号・通巻663号 朝日新聞社 96年2月 28―32頁  
366 高橋美智子   「宮沢賢治『紫紺染について』の周辺」 北の文学 32号 岩手日報社 96年5月 198―207頁  
367 高橋康雄     『〈注文の多い料理店〉伝』   春秋社 96年7月   254頁、20cm
368 高橋康雄   「シネマを構想した「銀河鉄道の夜」」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 92―97頁  
369 高橋義人   「生か死か―修羅から四次元感覚へ―」 文学 第7巻第1号 岩波書店 96年1月 71―73頁  
370 竹内薫 原田章夫   『宮沢賢治・時空の旅人―文学が描いた相対性理論―』   日経サイエンス社 96年3月   208頁、19cm
371 竹内みち子   「「狼森と笊森、盗森」の授業」 国語の授業 第137号 一光社 96年12月 10―17頁  
372 竹腰幸夫   「宮沢賢治 二相系モデルとしての『銀河鉄道の夜』」 静岡近代文学 第11集 静岡近代文学研究会 96年11月 22―39頁  
373 竹田文香     『宮沢賢治・ものがたりの生命―『貝の火』の夜に燃え盛るもの―』   D文学研究会 96年8月   108頁、21cm
374 滝浦真人   「宮沢賢治のオノマトペ 語彙・用例集(詩歌篇) 補論・〈見立て〉られたオノマトペ」 共立女子短期大学紀要 第39号 共立女子短期大学 96年2月 35―148頁  
375 立松和平   「宮沢賢治と常不軽菩薩」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 10―15頁  
376 玉井清弘   「異界と現実の混在」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 92―93頁  
377 丹治昭義     『宗教詩人宮沢賢治』   中央公論社 96年10月   242頁、17cm
378 千田篤     『世界の食糧危機を救った男 稲塚権次郎の生涯』[一部言及]   家の光協会 96年4月   325頁、20cm
379 千葉一幹   「修羅論=堕落論」 言語文化 第13号 明治学院大学言語文化研究所 96年3月 28―38頁  
380 千葉一幹   「〔ポランの広場〕、「ポランの広場」、「ポラーノの広場」―ユートピアの欄外から物語の欄外へ―」 国文学解釈と教材の研究 第41巻7号・通巻600号 学燈社 96年6月 19―25頁  
381 千葉貢   「宮澤賢治童話の「生命倫理」考」 高崎経済大学論集 第39巻1号 高崎経済大学学会 96年6月 238―213頁〔本論は縦書であるが横組編集のため頁順が逆転〕  
382 崔明淑 (チェ・ミョンスク) 「「真空溶媒」試論―「幻想劇」の構造を中心に―」 大学院研究年報 第25号(文学研究科) 中央大学 96年2月 35―46頁  
383 崔明淑 (チェ・ミョンスク) 「「おきなぐさ」―その「転生」が意味するもの―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 75―78頁  
384 茶園義男   「宮沢賢治の人間形成の基盤」 賢治研究 70号 宮沢賢治研究会 96年8月 142―153頁  
385 TSUJI Sanae   「CONTE DE MIYAZAWA KENJI(宮沢賢治の童話)」     リヨン第三大学 96年9月   184頁
386 津坂治男   「再生を願う秘儀―『春と修羅』から「雨ニモマケズ」へ―」 漉林 第74号 漉林書房 96年12月 50―54頁  
387 津村喬   「金芝河と賢治―「人すなわち天」の生命思想―」 賢治の学校 第11号 世織書房 96年9月 32―43頁  
388 塚原史   「心象スケッチと自動記述―『春と修羅』をめぐって―」 現代詩手帖 第39巻11号 思潮社 96年11月 76―79頁  
389 塚本邦雄   「波羅密少年」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 16―23頁  
390 塚本邦雄   「波羅蜜呪禁歌」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 78―83頁  
391 土田映子   「宮澤賢治 銀河鉄道の岐路」 SKY WATCHER 第14巻9号 立風書房 96年9月 92―99頁  
392 続橋達雄     『大正児童文学の世界』[一部言及]   おうふう 96年2月   293頁、23cm
393 続橋達雄   「「銀河鉄道の夜」―幸福を求めて」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 48―63頁  
394 続橋達雄   「茨海小学校」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 67―70頁  
395 続橋利雄   「調査に現れた宮沢賢治童話に対する反応」 児童文芸 第42巻4号 ぎょうせい 96年4月 32―37頁  
396 出久根達郎   「たとえばの楽しみ」 新校本宮沢賢治全集月報9(第11巻)   筑摩書房 96年1月 5―7頁  
397 富山英俊   「ゲーリー・スナイダーと宮沢賢治についての覚書き」 現代詩手帖 第39巻3号 思潮社 96年3月 36―40頁  
398 富山英俊   「「青森挽歌」を読む、聴く」 言語文化 第13号 明治学院大学言語文化研究所 96年3月 39―68頁  
399 鳥山敏子     『賢治の学校』   サンマーク出版 96年4月   261頁、20cm
400 内藤正敏   「宮沢賢治と佐々木喜善―異界・エスペラント・宗教―」 文学 第7巻第1号 岩波書店 96年1月 43―59頁  
400-1 中沢新一 河合隼雄 (対談)「宗教と科学は対立しない」 TRIPPER夏季号   朝日新聞社 96年6月 33―49頁  
401 中地文   「古いみちのくの断片を保て―宮沢賢治と〈松並木問題〉―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第5回研究発表記録集   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年2月 27―33頁  
402 中地文   「宮沢賢治と松並木問題」 『伝統と創造』   勉誠社 96年3月 246―265頁  
403 中地文 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 1―145頁  
404 中地文   「゛アルペン農詩群゛−種山ヴァージョンと大島ヴァージョン」 国文学解釈と教材の研究 第41巻7号 学燈社 96年6月 78―85頁  
405 中地文   「なぜ〈けふのうちに〉なのか―「永訣の朝」の発想をめぐって―」 国語科通信 第96号 角川書店 96年7月 25―26頁  
406 中地文   「「虔十公園林」―発想の背景をめぐって―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 102―105頁  
407 中野新治   「宮沢賢治の生と死―「聖なる視線」をめぐって―」 『文学における死生観』(佐藤泰正編)   笠間書院 96年2月 139―160頁  
408 中野新治   「「虔十公園林」小論―知性をこえるもの―」 賢治研究 第70号 宮沢賢治研究会 96年8月 91―96頁  
409 中野隆之   「宮沢賢治童話作品論「気のいい火山弾」論」 黒葡萄 第12号 中野隆之 96年3月 1―13頁  
410 中野隆之     『宮沢賢治童話作品論集』   葦書房 96年8月   328頁、19cm
411 中丸美繪   「『セロ弾きのゴーシュ』練習風景」 『嬉遊曲、鳴りやまず―斎藤秀雄の生涯―』   新潮社 96年7月 83―98頁  
412 中村禎里   「宮沢賢治の動物観」 図書 565号 岩波書店 96年7月 18―23頁  
413 中村節也   「賢治歌曲のルーツ」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 218―241頁  
414 中村稔   「『風の又三郎』」 賢治研究 第70号 宮沢賢治研究会 96年8月 97―101頁  
415 永井博   「宮沢賢治「どんぐりと山猫」私論―日常/非日常、差別/被差別の構造―」 四日市大学短期大学部紀要 第29号 四日市大学短期大学部 96年3月 1―11頁  
416 新井野洋子   「法華経と宮沢賢治」 印度学仏教学研究 44巻2号・88号 日本印度学仏教学会 96年3月 278―280頁  
417 新井野洋子   「宮沢賢治と法華一条」 宗教研究 69巻4号・307号 日本宗教学会 96年3月 317―318頁  
418 新井野洋子   「賢治と仏教(一)―「法華一乗」…包容・共存―」 賢治研究 第69号 宮沢賢治研究会 96年4月 15―24頁  
419 西成彦   「ベーリング鉄道から銀河鉄道へ」 文学 第7巻第1号 岩波書店 96年1月 33―42頁  
420 西成彦   「人魚の悲劇―宮沢賢治と擬人法―」 TRIPPER夏季号   朝日新聞社 96年6月 72―73頁  
421 西成彦   「新しい山人の発見―柳田国男と宮沢賢治―」 批評空間 第U期11号 太田出版 96年10月 53―62頁  
422 西成彦   「冷戦、そして小さな戦争―『注文の多い料理店』論―」 現代詩手帖 第39巻11号 思潮社 96年11月 80―85頁  
423 西勝   「宮沢賢治の信仰についてのメモ―『摂折御文・僧俗御判』と、その時代―」 言語文化 第13号 明治学院大学言語文化研究所 96年3月 170―183頁  
424 西田良子   「日本児童文学史における雑誌「児童文学」」 賢治・志功・一英―「児童文学」を巡る人々―(宮沢賢治生誕百年記念・平成八年度春季特別展パンフレット)   一宮市博物館 96年4月 45―47頁  
425 西田良子   「心象の世界とまことの世界」 大阪国際児童文学館を育てる会会報 第45号 大阪国際児童文学館を育てる会 96年7月 2―9頁  
426 西田良子   「「双子の星」―賢治童話の原点―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 45―48頁  
427 西田良子   「『雨ニモマケズ』のこころ」 真世界 第6091号 真世界社 96年11月 28―35頁  
428 西谷修   「宮沢賢治、歴史と内在性」 言語文化 第13号 明治学院大学言語文化研究所 96年3月 1―17頁  
429 西谷修   「生命の地質学」 新校本宮沢賢治全集月報12(第6巻)   筑摩書房 96年5月 1―3頁  
430 西谷修   「百年後の賢治」 TRIPPER夏季号   朝日新聞社 96年6月 74―75頁  
431 西谷修   「聖なるものと内在」 現代詩手帖 第39巻11号 思潮社 96年11月 35―37頁  
432 沼田純子   「「銀河鉄道の夜」ところどころ、私読(わたくしよみ)」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 120―132頁  
433 野家啓一   「ザラザラした大地―宮沢賢治とウィトゲンシュタイン―」 へるめす 第61号 岩波書店 96年7月 49―55頁  
434 野上暁   「宮沢賢治と児童文学」 季刊ぱろる 第4号 パロル舎 96年9月 238―245頁  
435 野島安太郎 (峰芳隆編)   『宮沢賢治とエスペラント』   リベーロイ社 96年6月   145頁、21cm
436 野村純一 赤坂憲雄 (対談)「宮沢賢治―民俗学的に考える―」 第10巻1号・15号 国学院大学広報部広報課 96年9月 2―11頁  
437 パルバース(ロジャー・) 訳・上杉隼人 「賢治を訳せば―」 文学 第7巻第1号 岩波書店 96年1月 83―85頁  
438 パルバース(ロジャー・) 井上ひさし (対談)「21世紀の宮沢賢治」 へるめす 第61号 岩波書店 96年7月 64―81頁  
439 長谷川善和   「賢治と恐竜」 新校本宮沢賢治全集月報10(第3巻)   筑摩書房 96年2月 1―3頁  
440 萩原昌好 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 1―145頁  
441 萩原昌好   「書簡体テキスト群としての賢治書簡―゛一対一゛コミュニケーションの諸相―」 国文学解釈と教材の研究 第41巻7号 学燈社 96年6月 109―115頁  
442 畑山博   「宮沢賢治〈宇宙羊水〉への旅」 NHK人間大学   日本放送出版協会 96年4月   550円
443 畑山博     『銀河鉄道魂への旅』   PHP研究所 96年9月   294頁、20cm
444 畑山博     『宮沢賢治 幻の羅須地人協会授業』   廣済堂出版 96年〔月の記載は無し〕   250頁、20cm、1553円
445 浜野卓也   「賢治アニミズム童話における自然」 児童文芸 第42巻4号 ぎょうせい 96年4月 18―23頁  
446 浜野卓也   「引き裂かれる自我―賢治童話の二相系―」 日本児童文学 第42巻第11号・通巻505号 文溪堂 96年11月 14―22頁  
447 林左絵子   「はるか遠くの空を夢見た子供たち」 科学朝日 56巻2号・通巻663号 朝日新聞社 96年2月 16―21頁  
448 林光   「明日またゴーシュは楽長に叱られる」 文学 第7巻第1号 岩波書店 96年1月 88―89頁  
449 林光   「オペラ『銀河のオルフェ』前触れ」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 76―87頁  
450 林美千代   「賢治作品のミックス・メディア性―〈水仙月〉と〈鹿踊り〉のぐるぐるぐる―」 中部児童文学 第78号 中部児童文学会 96年8月 40―45頁  
451 原子朗   「賢治のトポロジー」 国文学解釈と教材の研究 第41巻7号 学燈社 96年6月 128―131頁  
452 原子朗   「賢治作品における海外の風物、ないし文学」 賢治研究 第70号 宮沢賢治研究会 96年8月 1―10頁  
453 原子朗   「何よりも作品を」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 38―44頁  
454 原恵 (監修)・藤井 旭(写真) 「夏の夜空銀河鉄道の世界」 Newton 9月号 教育社   12―21頁  
455 原子修   「詩的共同体への道しるべ―宮澤賢治論―」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 25―34頁  
456 原田章夫 竹内薫   『宮沢賢治・時空の旅人―文学が描いた相対性理論―』   日経サイエンス社 96年3月   208頁、19cm
457 春木真木子   「賢治内面の形態」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 96―97頁  
458 日暮雅夫   「カール・レーヴットと宮沢賢治―近代的個人の問題を巡って―」 比較文化研究年報 第8号 盛岡大学比較文化研究センター 96年3月 31―44頁  
459 平澤信一 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 1―145頁  
460 平沢信一 天沢退二郎 「賢治テクストを横断・彷徨する主題群―引用とコメントによる素描―」 国文学解釈と教材の研究 第41巻7号・通巻600号 学燈社 96年6月 116―126頁  
461 平澤信一   「天上の母へ・イーハトーブへ―「銀河鉄道の夜」の奇跡をめぐって」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 104―119頁  
462 平澤信一   「銀河鉄道の方へ―天の川の見えない水をめぐって―」 解釈 第42巻10号 教育出版センター 96年10月 6―10頁  
463 平澤信一   「「雪渡り」―あるいは二重の風景―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 148―152頁  
464 福島章   「躁うつ病の天才の知覚と体験領域」 CLINICAL NEURO-SCIENCE 別冊 VOL14 NO.4 中外医学社 96年4月    
465 福島章     『不思議の国の宮沢賢治―天才の見た世界―』   日本教文社 96年8月   213頁、19cm
466 福島泰樹     『宮沢賢治と東京宇宙』   日本放送出版協会 96年12月   238頁、18cm
467 福田実枝子   「「猫の事務所」の授業」 国語の授業 第137号 一光社 96年12月 34―41頁  
468 藤井旭 (写真)・原恵(監修) 「夏の夜空 銀河鉄道の世界」 Newton 9月号 教育社   12―21頁  
469 藤田浩暁   「〈イーハトヴ童話〉「どんぐりと山猫」論―学童、一郎の物語として―」 稿本近代文学 第21集 筑波大学日本文学会近代部会 96年11月 74―88頁  
470 藤根研一     『賢治スピリッツ・U―農民芸術概論の風―』   藤根研一 96年2月   294頁、21cm
471 藤原司   「賢治と未来のエネルギーへの発想(上)」 賢治研究 第69号 宮沢賢治研究会 96年4月 25―28頁  
472 分銅惇作   「宮沢賢治論―異空間と信仰の問題―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 16―23頁  
473 黄英 (ファン・イン) 「「ポラーノの広場」―三人の人物像について―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 114―121頁  
474 別役実   「〈宮沢賢治〉の言葉体験―瞑想修行はなぜ流行る―」 ちくま 第304号 筑摩書房 96年7月 4―9頁  
475 保泉菜穂子   「宮沢賢治『注文の多い料理店』〈広告ちらし〉について」 文教大学国文     96年3月 62―76頁  
476 保永貞夫   「詩精神から生まれる童話を―『児童文学』が目指したもの―」 賢治・志功・一英―「児童文学」を巡る人々―(宮沢賢治生誕百年記念・平成八年度春季特別展パンフレット)   一宮市博物館 96年4月 48―50頁  
477 松岡義和     『宮沢賢治 北帰行』   北海道新聞社 96年4月   208頁、19cm
478 松田司郎   「賢治童話「注文の多い料理店」には何が隠されているか 鍵穴の向こうの山猫」 ポラーノ 第7号 大阪国際女子大コミュニケーション学科 96年1月 5―21頁  
479 松田司郎   「宮沢賢治のめざしたもの/第2回・扉のむこうへ」 ワルトラワラ 第5号 ワルトラワラの会 96年5月 13―33頁  
480 松田司郎 (文・写真)   『宮沢賢治 イーハトーヴ図誌』   平凡社 96年6月   238頁、24cm
481 松田司郎   「宮沢賢治のめざしたもの/第3回・扉のむこうへ」 ワルトラワラ 第6号 ワルトラワラの会 96年10月 13―38頁  
482 松田司郎   「「雁の童子」―存在の不条理という試練―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 92―97頁  
483 松田章一   「明治三十九年・宮沢賢治の周辺」 金沢大学教育学部附属高等学校研究紀要   金沢大学教育学部附属高等学校 96年10月 1―20頁  
484 松原綾子   「賢治の歩く東京「電車」―あるファウスト劇について―」 実践国文学 第49号 実践国文学会 96年3月 105―108頁  
485 松本涼世   「宮沢賢治の地名造語法―描いた地名とその意味するもの―」 ポラーノ 第7号 大阪国際女子大コミュニケーション学科 96年1月 23―48頁  
486 三浦正雄   「「貝の火」―易経をめぐって―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 49―53頁  
487 三神敬子   「「宮沢賢治 友への手紙」をめぐって(八)」 賢治研究 第69号 宮沢賢治研究会 96年4月 39―46頁  
488 三神敬子   「賢治童話に見られる母親像について」 賢治研究 第70号 宮沢賢治研究会 96年8月 28―41頁  
489 三神敬子   「「宮沢賢治 友への手紙」をめぐって(九)」 賢治研究 第71号 宮沢賢治研究会 96年12月 15―22頁  
490 見田宗介 ほか (座談会)「可能態としての宮沢賢治」 文学 第7巻第1号 岩波書店 96年1月 2―22頁  
491 美馬晃子   「『銀河鉄道の夜』について―鳥捕りをめぐって―」 国文学報 第39号 尾道短期大学国文学会 96年3月 46―55頁  
492 水原紫苑   「無名性と固有性―賢治短歌のメルヘン性について―」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 100―101頁  
493 道又爾   「「セロ弾きのゴーシュ」をめぐって」 言語文化 第13号 明治学院大学言語文化研究所 96年3月 146―155頁  
494 宮川健郎   「賢治の語り、絵本の視点―賢治童話の絵本化をめぐる覚書―」 日本児童文学 第42巻第11号・通巻505号 文溪堂 96年11月 32―38頁  
495 宮城一男     『宮沢賢治と東山―“石の技師”の記録―』   緑の笛豆本・第84期第334集 96年8月   46頁、9cm
496 宮城一男   「「気のいい火山弾」―地学的作品を読む―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 59―62頁  
497 宮崎信也   「ブッダとビートルズ―『銀河鉄道の夜』経典論」 TRIPPER夏季号   朝日新聞社 96年6月 68―69頁  
498 宮沢健太郎   「セロ弾きのゴーシュ」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 122―127頁  
499 村井紀   「産業資本家宮沢賢治の誕生」 現代詩手帖 第39巻11号 思潮社 96年11月 44―53頁  
500 村上陽一郎   「舞台としての空間―賢治宇宙を読む―」 現代詩手帖 第39巻10号 思潮社 96年10月 23―27頁  
501 守中高明   「二人、あるいは喪の光景―宮沢賢治における倫理の問い」 言語文化 第13号 明治学院大学言語文化研究所 96年3月 18―27頁  
502 守中高明   「そしてわたくしはまもなく死ぬのだらう―賢治における時間と共同体の問い―」 現代詩手帖 第39巻11号 思潮社 96年11月 86―91頁  
503 森省二 森恭子 「セロ弾きのゴーシュ―大人になる上での出会いと人格の変容―」 『童話と心の深層』   創元社 96年4月 263―292頁  
504 森本智子   「宮沢賢治と「装景」―「虔十公園林」を中心に―」 かほよとり 第4号 武庫川女子大学大学院 96年12月 35―45頁  
505 八木泉   「宮沢賢治と横光利一―心象スケッチと新感覚派―」 解釈 第42巻10号 教育出版センター 96年10月 11―15頁  
506 八木幹夫   「宮沢賢治の声、そのポリフォニー」 現代詩手帖 第39巻10号 思潮社 96年10月 61―63頁  
507 矢幡洋     『賢治の心理学―献身という病理―』   彩流社 96年9月   208頁、20cm
508 山尾三省     『深いことばの山河―宮沢賢治からインド哲学まで―』   日本教文社 96年6月   231頁、20cm
509 山田俊幸   「宮沢賢治とコロニーの思想」 本の都 第4巻10号・41号 本の都社 96年9月 5―9頁  
510 山田野理夫     『宮沢賢治〈新装版〉―その文学と宗教―』   潮文社 96年8月   261頁、18cm、1200円
511 山根知子   「宮沢トシの信念生活―成瀬仁蔵との関わりにおいて―」 賢治研究 第69号 宮沢賢治研究会 96年4月 6―14頁  
512 山根知子   「宮沢賢治「心象スケッチ」試論―無意識部の「かげとひかり」―」 『迷羊(ストレイシープ)のゆくえ―漱石と近代』(熊坂敦子編)   翰林書房 96年6月 277―293頁  
513 山根道公 山根知子(編著)   『イーハトーヴからのいのちの言葉―宮沢賢治の名言集―』   角川書店 96年8月   240頁、18cm
514 山元隆春   「賢治童話の対話性」 月刊国語教育研究 第292号 日本国語教育学会 96年8月 4―9頁  
515 遊座昭吾   「宮沢賢治とジャン・ジオノ―小創造主・木を植える農夫の物語―」 比較文化研究年報 第8号 盛岡大学比較文化研究センター 96年3月 3―13頁  
516 吉江久弥   「宮沢賢治における「芸術」の意味」 鳴尾説林 第4号 狂孜会 96年9月 1―10頁  
517 吉田精美   「宮沢賢治と千厩町周辺のかかわり」 (パンフレット)   千厩町立図書館 96年2月   34頁
518 吉田司   「宮沢賢治のビックバン―『聖者か怪物か実像に迫る』―」 AERA 第9巻30号 朝日新聞社 96年7月 33―37頁  
519 吉田司   「〈遊民〉のバーチャルランド」 文学界 第50巻9号 文藝春秋 96年9月 250―263頁  
520 吉田文憲   「移動する力について―「風の又三郎」を読む―」 言語文化 第13号 明治学院大学言語文化研究所 96年3月 136―145頁  
521 吉田文憲 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 1―145頁  
522 吉田文憲   「おもて、とは何か―詩編「永訣の朝」をめぐって―」 賢治研究 70号 宮沢賢治研究会 96年8月 102―104頁  
523 吉田文憲 高橋世織 (対談)「賢治の時空意識―『春と修羅』を中心に―」 現代詩手帖 第39巻10号 思潮社 96年10月 10―22頁  
524 吉見正信     『宮沢賢治の言葉(こころ)』   勁文社 96年7月   223頁、20cm
525 吉見正信   「「気圏オペラの役者」舞台」 賢治研究 70号 宮沢賢治研究会 96年8月 139―141頁  
526 吉見正信   「「狼森と笊森、盗森」―作品起源への一考察―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 128―132頁  
527 吉本隆明     『宮沢賢治』   筑摩書房 96年6月   397頁、15p(ちくま学芸文庫)
528 米田利昭   「山男の四月」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 138―141頁  
529 米地祥子   「宮澤賢治の「少年小説」について」 日本文学ノート 第31号・通巻53号 宮城学院女子大学日本文学会 96年1月 115―125頁  
530 米地文夫   「宮沢賢治の創作地名「イーハトヴ」の由来と変化に関する地理学的考察」 岩手大学教育学部研究年報 第55巻2号 岩手大学教育学部 96年2月 45―64頁  
531 米地文夫   「大らかな宮沢賢治を見つけた―酒とタバコと発禁本と―」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 76―87頁  
532 米地文夫   「賢治童話における「観るもの」と「観られるもの」―「茨海小学校」と「猫の事務所」の場合―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第5回研究発表記録集   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年2月 20―26頁  
533 米地文夫   「宮沢賢治の短編「毒蛾」はいつ、なにを主題に書かれたか」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 12号・やどりぎ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 13―15頁  
534 米村みゆき   「『どんぐりと山猫』と一郎の学校教育」 宮沢賢治研究Annual 第6号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 220―233頁  
535 米村みゆき   「ことばと階層―標準語教育から読む『グスコーブドリの伝記』―」 日本近代文学 第54集 日本近代文学会 96年5月 83―95頁  
536 米村みゆき   「「賢治の会」の生成―宮沢賢治の受容と作者の卓越化―」 名古屋大学国語国文学 第78号 名古屋大学国語国文学会 96年7月 83―96頁  
537 力丸光雄   「賢治の或る読みかた」 新校本宮沢賢治全集月報13(第7巻)   筑摩書房 96年10月 3―4頁  
538 和田博文   「眼球譚―宮沢賢治と光学装置―」 現代詩手帖 第39巻10号 思潮社 96年10月 48―54頁  
539 和田康友   「宮澤賢治と自己犠牲」 日本文学誌要 第54号 法政大学国文学会 96年7月 50―58頁  
540 脇明子 天沢退二郎 (対談)「宮沢賢治の“影”の世界」 国文学解釈と教材の研究 第41巻7号・通巻600号 学燈社 96年6月 40―56頁  
541 渡部芳紀   「宮沢賢治―童話の世界U―」 国文学解釈と鑑賞 第61巻4号 至文堂 96年4月 47―50頁  
542 渡部芳紀   「青森挽歌」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 163―176頁  
543 渡部芳紀   「インターネットにおける宮沢賢治(その一)」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 178―179頁  
544 渡邉ありさ   「「風の又三郎」小考―〈風〉をめぐって―」 解釈 第42巻10号 教育出版センター 96年10月 16―20頁  
545 王敏 (ワン・ミン)   『謝々!宮沢賢治』   河出書房新社 96年9月   246頁、20cm
分類:国語教育
546 足立悦男   「西郷竹彦の文芸学 「やまなし」」 月刊国語教育 第16巻5号 東京法令出版 96年7月 32―37頁  
547 朝妻節子   「子どもたちの声がひびき合う「雪わたり」の演出」 教育科学国語教育 第38巻5号 明治図書 96年4月 20―24頁  
548 有原昭夫   「賢治の詩を中学生と読むために」 教育国語 第23号 教育科学研究会国語部会編・むぎ書房 96年10月 93―100頁  
549 石川哲史   「考えざるをえない状況をつくるディベートの授業」 教育科学国語教育 第38巻1号 明治図書 96年1月 73―76頁  
550 牛山恵   「宮沢賢治文学の授業づくりの基礎知識―心象のドリームランドの秘密―」 授業創造 第17号 光文書院 96年9月 29―32頁  
551 及川裕子   「話し合い・寸劇でイメージをふくらませ「雪わたり」を描く」 子どもと教育 11月号 あゆみ出版 96年11月 28―36頁  
552 大田勝司   「教材群としての宮沢賢治作品」 月刊国語教育研究 第292号 日本国語教育学会 96年8月 34―39頁  
553 大場博章   「「虔十公園林」の授業」 国語の授業 第137号 一光社 96年12月 26―33頁  
554 大山圭湖   「短作文指導で「やっぱり書きたい」という気持ちへ」 国語の授業 第135号 一光社 96年8月 50―53頁  
555 甲斐睦朗     『文学教材の読み方と実際』   明治図書 96年12月    
556 川又健司   「明るい世界は五月の世界である―教材文「やまなし」より―」 授業研究 第34巻2号 明治図書 96年2月 30―32頁  
557 河路勝   「音読・朗読入門講座 「注文の多い料理店」を読む」 授業創造 第17号 光文書院 96年9月 36―37頁  
558 黒田紀子   「「やまなし」―意欲を持って読み進める手立て―」 授業創造 第17号 光文書院 96年9月 66―71頁  
559 白石範孝   「宮沢賢治の「魅力」」 月刊国語教育研究 第292号 日本国語教育学会 96年8月 10―15頁  
560 白石範孝   「「グスコーブドリの伝記」―作品の中にある賢治の生き方・考え方を読む―」 授業創造 第17号 光文書院 96年9月 42―46頁  
561 白石範孝   「「あすこの田はねえ」―作品に込められた願いを読みとる―」 子どもと教育 11月号 あゆみ出版 96年11月 18―27頁  
562 白須富夫   「子どもたちの賢治観と、「毒もみの好きな署長さん」の授業」 国語の授業 第137号 一光社 96年12月 18―25頁  
563 鈴木憲一   「単元「物語・小説の魅力」―宮沢賢治を選んだ生徒たち―」 月刊国語教育研究 第292号 日本国語教育学会 96年8月 40―45頁  
564 田近洵一     『創造の〈読み〉 読書行為をひらく文学の授業』   東洋館出版社 96年8月   235頁、21cm
565 田近洵一 (編)   『読みのおもしろさを引き出す文学の授業』   国土社 96年11月   214頁、21cm(国語科の新視点1)
566 高原智康   「「自分の賢治」を探して―「やまなし」を読む―」 子どもと教育 11月号 あゆみ出版 96年11月 58―65頁  
567 高御堂宏   「自己表現能力を育成し、読みを深める物語文の読解指導(「やまなし」)」 教育科学国語教育 第38巻9号 明治図書 96年7月 55―60頁  
568 竹内みち子   「「狼森と笊森、盗森」の授業」 国語の授業 第137号 一光社 96年12月 10―17頁  
569 忠田正   「複数教科による単元的学習の試み―「やまなし」の指導をとおして―」 国語教育攷 第11号 「国語教育攷」の会 96年3月 76―94頁  
570 塚本幸男   「宮沢賢治の詩「あすこの田はねえ(作品第一〇八三番)―宮沢賢治の農業指導を授業する―」 事実と創造 第177号 一茎書房 96年2月 12―18頁  
571 塚本幸男   「授業「雨ニモマケズ」(宮沢賢治)―宮沢賢治の願いに出会う旅―」 事実と創造 第183頁 一茎書房 96年8月 10―19頁  
572 常木正則   「「宮沢賢治の世界」に迫る読みをつくる学習指導の構想」 授業創造 第17号 光文書院 96年9月 20―22頁  
573 鶴田清司   「人物関係の対比を分析する技術 「オツベルと象」」 月刊国語教育 第15巻11号 東京法令出版 96年1月 80―83頁  
574 鶴田清司   「イメージを分析する技術(その1)―イメージ語・色彩語―「注文の多い料理店」「水仙月の四日」「オツベルと象」」 月刊国語教育 第15巻13号 東京法令出版 96年3月 84―87頁  
575 鶴田清司   「イメージを分析する技術(その2)―比喩・声喩・象徴―」 月刊国語教育 第16巻1号 東京法令出版 96年4月 74―77頁  
576 鶴田清司     『言語技術教育としての文学教材の指導』   明治図書出版 96年7月   166頁、21cm
577 鶴田清司   「「文学教材の読解」こうスリム化したい―言語技術教育の観点から〈教科内容〉を精選する―(「注文の多い料理店」)」 教育科学国語教育 第38巻17号 明治図書 96年12月 5―12頁  
578 鶴田清司   「言語技術教育としての文学教材の指導(「注文の多い料理店」)」 教育科学国語教育 第38巻17号 明治図書 96年12月 33―36頁  
579 南雲成二   「「注文の多い料理店」―「注文の多い料理店」から賢治の宇宙の旅をはじめよう―」 授業創造 第17号 光文書院 96年9月 54―58頁  
580 日本国語教育学会   『授業に生きる宮沢賢治』   図書文化社 96年6月   163頁、21cm
581 仁藤眞里子   「「雪わたり」―「本当のもの」との出会いをつくる―」 授業創造 第17号 光文書院 96年9月 72―76頁  
582 庭野三省   「国語科の複数教材開発と授業改善のポイント―複数教材から多読へ宮澤賢治の単元を例に―」 授業研究 第34巻8号 明治図書 96年6月 73―75頁  
583 庭野三省   「「宮沢賢治」―多読で宮沢賢治を読む―」 授業創造 第17号 光文書院 96年9月 48―53頁  
584 萩原昌好   「賢治作品を楽しみながら考えを深める授業づくりを」 授業創造 第17号 光文書院 96年9月 14―16頁  
585 浜本純逸     『国語科教育論』   渓水社 96年8月   242頁、22cm
586 浜本純逸     『文学を学ぶ文学で学ぶ』   東洋館出版社 96年8月   228頁、21cm
587 浜本純逸   「文学の学習指導の内容(「注文の多い料理店」)」 教育科学国語教育 第38巻17号 明治図書 96年12月 25―28頁  
588 林哲治   「宮沢賢治ブームに思うこと」 国語の授業 第135号 一光社 96年8月 2―3頁  
589 平澤勝郎   「「やまなし」―子供の特性と教材の特色をふまえたコース別選択学習の授業構想―」 授業創造 第17号 光文書院 96年9月 38―41頁  
590 府川源一郎   「賢治の謎・教育の謎」 月刊国語教育研究 第292号 日本国語教育学会 96年8月 2―3頁  
591 府川源一郎   「「宮沢賢治」への通路「雪わたり」」 授業創造 第17号 光文書院 96年9月 23―28頁  
592 深川明子   「国語教育人物誌(「やまなし」)」 教育科学国語教育 第38巻8号 明治図書 96年6月 98頁  
593 深川明子   「イメージを楽しみ、自己の解放を目指す読み―「どんぐりと山猫」―」 授業創造 第17号 光文書院 96年9月 9―11頁  
594 福田実枝子   「「猫の事務所」の授業」 国語の授業 第137号 一光社 96年12月 34―41頁  
595 藤原美紀   「地元における宮沢賢治実践」 月刊国語教育研究 第292号 日本国語教育学会 96年8月 46―51頁  
596 分銅惇作   「心象の天末線を望んで―賢治生誕百年の寸感―」 月刊国語教育研究 第292号 日本国語教育学会 96年8月 1頁  
597 増田信一   「読みの個別化が強調される中での宮沢賢治文学の授業づくり」 授業創造 第17号 光文書院 96年9月 17―19頁  
598 松野広子   「一人ひとりが星のように輝いた「銀河鉄道の夜」」 子どもと教育 11月号 あゆみ出版 96年11月 46―57頁  
599 松本修   「「永訣の朝」におけるダイクシス―「語りの構造」理解のために―」 『新しい国語教育の基層 長尾高明先生華甲記念論集』   長尾高明先生華甲記念論集刊行会 96年8月 108―121頁  
600 三好修一郎   「宮沢賢治の生き方に学ぶ授業づくり」 授業創造 第17号 光文書院 96年9月 26―28頁  
601 望月善次   「宮沢賢治国語教育研究の一方途―「銀河の会」(「宮沢賢治学会国語教育文献目録の会」)実践を中心にして―」 月刊国語教育研究 第292号 日本国語教育学会 96年8月 28―33頁  
602 望月善次   「宮沢賢治文学を教室で読む留意点」 授業創造 第17号 光文書院 96年9月 12―13頁  
603 安居總子     『授業づくりの構造』   大修館書店 96年7月   264頁、19cm
604 山元隆春   「賢治童話の対話性」 月刊国語教育研究 第292号 日本国語教育学会 96年8月 4―9頁  
605 吉永幸司   「読み手・聞き手に快さが残る教材を(「やまなし」)」 教育科学国語教育 第38巻5号 明治図書 96年4月 70―71頁  
606 若林富男   「「虔十公園林」「雨ニモマケズ」―自ら選び表現を楽しむ―」 授業創造 第17号 光文書院 96年9月 60―64頁  
分類:エッセイ・その他
607 阿竹麗   「「鹿踊りのはじまり」をめぐる対話」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 78頁  
608 阿部勇悦 (インタビュー) 「今年は「花巻」が表舞台に立つ年」 LUZ 33号 アトリエ海 96年1月 34頁  
609 阿部陽子   「「雨ニモマケズ」にいて」 銀河ステーション 2号 早大宮沢賢治研究会 96年6月 6―8頁  
610 青木新門 ・ほか   『死をめぐる三つの対話』[一部言及]   大法輪閣 96年7月 59―117頁  
611 青木新門     『納棺夫日記』   文春文庫 96年7月 227頁  
612 青木由起子   「学者アラムハラドの見た着物」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 38―47頁  
613 青木裕美子   「賢治の中の理性的なるもの」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 87頁  
614 青木律子   「長春にて―賢治を思う―」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 100頁  
615 青戸妙子   「拝啓宮沢賢治様」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 287―290頁  
616 青野悦人   「一粒の種の沈黙から」 『宮沢賢治―その愛』(松竹映画パンフレット)   松竹映画事業部 96年9月    
617 赤坂憲雄   「風の又三郎その他」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 12号・やどりぎ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 22―23頁  
618 赤坂憲雄   「私の好きな賢治作品 鹿踊りのはじまり」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 50―51頁  
619 赤坂憲雄   「山の神」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 197―198頁  
620 赤坂憲雄   「Book Review 賢治の東北はどこにあるのか」 へるめす 第61号 岩波書店 96年7月 152―155  
621 赤坂憲雄   「自然/人間」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 90―91頁  
622 赤坂憲雄   「東北から賢治を読む(講演要旨)」 ars・東北芸術工科大学文藝 第4号 東北芸術工科大学 96年11月 60―65頁  
623 赤坂憲雄 ・ほか 「パネルディスカッション 可能性としての宮沢賢治」 ars・東北芸術工科大学文藝 第4号 東北芸術工科大学 96年11月 66―88頁  
624 赤田秀子   「女性」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 102―103頁  
625 赤間啓之 (聞き手)・西成彦(インタビュー) 「小さな萱葺きの家に住んで四方からの「注文」に応えるデクノボーの生きざま」 文藝 35巻2号 河出書房新社 96年5月 94―101頁  
626 秋枝美保   「岩手山」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 31―32頁  
627 秋枝美保   「藤原慶次郎」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 167頁  
628 秋山将一   「雨ニモマケズ論争」 銀河ステーション 2号 早大宮沢賢治研究会 96年6月 1―2頁  
629 秋山智弘   「「心像」に像は結ぶか」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 110―111頁  
630 明智和夫   「賢治の作品の魅力」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 106―115頁  
631 浅井愼平   (フォト・エッセイ)「賢治追想」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 18―27頁  
632 浅井愼平   「創作童話「セロ弾きのローチェ」」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 28―29頁  
633 浅井慎平   「浅井慎平が撮った宮沢賢治の世界」 週刊現代 9月28日号 講談社 96年9月 14―19頁  
634 浅川孝子   「「どんぐりと山猫」に思う」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 60―65頁  
635 浅川孝子   「「山男の四月」を読んでから」 でくのぼうライフ 第15号 でくのぼう出版 96年4月 126―129頁  
636 朝倉六朗   「夜道を散策して、新築したばかりの豪華な「花巻温泉」花盛館に泊まる」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 21―24頁  
637 浅沼政規   「「賢治精神」を広く伝え、恩に報いる」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 11―13頁  
638 浅沼利一郎   (インタビュー)「私と宮沢賢治」 LUZ 35号 アトリエ海 96年3月 46―47頁  
639 浅沼利一郎   「宮沢賢治はなぜ早池峰に魅かれたか」 LUZ 39号 アトリエ海 96年8月 64―65頁  
640 浅野直子   「「月夜のでんしんばしら」の向こうに」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 8―17頁  
641 浅野直子   「銀河鉄道の窓から」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 98―105頁  
642 浅野夕子   「…そんな迷宮に迷いこんでしまったなら」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 66頁  
643 浅見文夫 (文)・小畑雄嗣(写真) 「花巻・イーハトーブに誘われて」 てんとう虫 第28巻第3号・通巻377号 アダック 96年3月 10―17頁  
644 味戸ケイコ   「銀河の水は声もなく音もなく流れ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 12号・やどりぎ   96年3月 2―3頁  
645 東逸子   (絵)「銀河鉄道の夜」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 8―9頁  
646 東逸子   (絵)「銀河鉄道の夜」 MOE 第18巻5号・通巻202号 白泉社 96年8月 27頁  
647 東逸子   (絵)「銀河鉄道の夜―幻想四次元空間への切符―」 詩とメルヘン 第24巻9号・303号 サンリオ 96年9月 4―5頁  
648 麻生真美子   「別世界への入口、暗黒の陶酔感」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 89頁  
649 天沢退二郎   「《宮沢賢治》と私―史的意味と背景―」 文学 第7巻第1号 岩波書店 96年1月 69―70頁  
650 天沢退二郎   「宮沢賢治の魅力 どの登場人物も持つふしぎなリアリティ」 プレスサービス 第534号 日本経営協会 96年2月 23―24頁  
651 天沢退二郎   「テクスト・クローズアップ(12)「ポラーノの広場」に“クラインの壷”?」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 12号・やどりぎ   96年3月 20―21頁  
652 天沢退二郎   (インタビュー)「読むたびに新しい発見がある賢治作品」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 100―103頁  
653 天沢退二郎 (編)   『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月   238頁、21cm
654 天沢退二郎   「イーハトヴ」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 24―25頁  
655 天沢退二郎   「影」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 40頁  
656 天沢退二郎   「かげろふ」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 41頁  
657 天沢退二郎   「寒天」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 49頁  
658 天沢退二郎   「恋」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 74―75頁  
659 天沢退二郎   「鳥」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 140―141頁  
660 天沢退二郎   「七つ森」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 142頁  
661 天沢退二郎   「宮沢トシ」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 187―188頁  
662 天沢退二郎   「ラムプ」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 210頁  
663 天沢退二郎   「わらひ」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 219―220頁  
664 天沢退二郎   「宮沢賢治と私の百年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス   96年9月 3頁  
665 天沢退二郎   (講演)「宮沢賢治にとって『北』とは何か」 釧路春秋 第37号 釧路宮沢賢治を語る会 96年9月 15―25頁  
666 天沢退二郎   (インタビュー)「カルチャーインタビュー(32)」 カルチャーちば 第16巻2号・36号 千葉市文化振興財団 96年10月 68―73頁  
667 天沢退二郎   「宗教や仏教をめぐる書き流し」 月刊住職 10月号 金花舎 96年 32―35頁  
668 天沢退二郎   「テクストを《耕す》必要について(講演要旨)」 ars・東北芸術工科大学文藝 第4号 東北芸術工科大学 96年11月 30―39頁  
669 天沢退二郎 栗原敦・中村三春・赤坂憲雄・千葉一幹(司会) 「パネルディスカッション 可能性としての宮沢賢治」 ars・東北芸術工科大学文藝 第4号 東北芸術工科大学 96年11月 66―88頁  
670 天沢退二郎 西谷修 (対談)「賢治、あるいは夜と戦争」 現代詩手帖 第39巻11号 思潮社 96年11月 10―22頁  
671 天沢退二郎   「賢治という永遠の放射体」 ABC(朝日生命経営情報マガジン) 第1巻7号 朝日生命保険相互会社 96年11月 23―24頁  
672 天沢退二郎   「音、声、そして楽の音―宮沢賢治の詩にふれて―」 チャイム銀座 11月号 和光 96年11月 17―19頁  
673 天沢退二郎   「『雪渡り』のはじまり」「藤原富子と子供達による公演『雪渡り』―キツネ小学校の幻燈会―」 パンフレット   カンパニー・ボナテラ+207バレエスタジオ 96年11月 3―4頁  
674 天沢退二郎   「物理化学や宇宙論が変貌しても、賢治の自然観、宇宙観が無効になることはない。」 AQUALOG 第57号 栗田工業 96年 19―22頁  
675 天沢退二郎   「舞台劇『宮沢賢治』に寄せて」 (パンフレット)舞台劇宮沢賢治   朝日新聞社・劇団ひまわり 96年   28cm
676 天沢退二郎   「The World of Miyazawa Kenji」 Japanese Book News 第16号 The Japan Foundation 96年 1―2頁  
677 荒川洋治   「注文のない世界」 現代詩手帖 第39巻11号 思潮社 96年11月 96―97頁  
678 荒沢勝太郎   「―講演―オホーツク挽歌」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 23―25頁  
679 荒俣宏   「ブルカニロ博士 ブルカニロ博士失踪事件」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 18―23頁  
680 新井豊吉   「「虔十公園林」と知恵遅れの子たち」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 30―37頁  
681 淡路みさほ   「希望の鐘をならし続けた賢治さまへ」 でくのぼうライフ 第17号 でくのぼう出版 96年11月 109頁  
682 安西水丸   (絵)「どんぐりと山猫」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 14―15頁  
683 安藤恭子   「誰かの声が……」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 4頁  
684 安藤恭子   「犬」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 28頁  
685 安藤恭子   「陸羽一三二号」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 212頁  
686 安藤寛   「「銀河鉄道の夜」の風景の中に、清水観音へ夜行した時の情景が綴られている」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 7―8頁  
687 イーハトーブの子どもたち刊行委員会 (編)   『イーハトーブの子どもたち―宮沢賢治童話の世界を描く―』   岩手絵の会 96年3月   86頁、29cm
688 いわさきちひろ   「宮沢賢治と私 「花の童話集」によせて」 いわさきちひろ絵本美術館通信 110号 いわさきちひろ絵本美術館 96年4月 6頁  
689 井上直久   (絵)「イーハトーヴォ幻想」 詩とメルヘン 第24巻10号・304号 サンリオ 96年10月 4―5頁  
690 井上雅彦   「空気獣」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』   河出書房新社 96年8月 48―66頁  
691 井坂洋子     『詩の誘惑』[一部言及]   丸善株式会社 95年1月 142―149頁  
692 井坂洋子   「返歌 永訣の朝」 文藝 35巻2号 河出書房新社 96年5月 48―49頁  
693 井坂洋子   「返歌 永訣の朝」「白い鳥」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』   河出書房新社 96年8月 6―7頁・74―75頁  
694 井辻朱美 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究 第53巻8号 短歌研究社 96年8月 35―41頁  
695 井辻朱美   「老龍チャーナタの死」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』   河出書房新社 96年8月 67―73頁  
696 井堂雅夫     『宮沢賢治 心象の風景』   河出書房新社 96年3月   126頁、26cm、1800円
697 井堂雅夫     『井堂雅夫随筆画集 心象の賢治』   岩手日報社 96年6月   24頁、16cm、1200円
698 井葉飛之助 椿健二 「賢治 いい本、やれる本」 SPA! 1月17日号 扶桑社 96年1月 124頁  
699 五十嵐真 結城美栄子   『KENJI WORLD』   平凡社 96年4月   22cm、2800円
700 五十嵐毅   「田谷力三が唄った夜」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 26―32頁  
701 伊藤俊也   (インタビュー)「「風の又三郎―ガラスのマント」から「イーハトヴの旅人」にかける夢」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 64―68頁  
702 伊藤卓美   「剣舞」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 71―72頁  
703 伊藤卓美   「鹿踊り」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 94―96頁  
704 伊藤珠美   「賢治とのふれあい」 でくのぼうライフ 第15号 でくのぼう出版 96年4月 75―77頁  
705 伊藤鞆子   「伝える人虔十―「虔十公園林」より―」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 166―173頁  
706 伊藤比呂美   「玲瓏レンズ」 文藝 35巻2号 河出書房新社 96年5月 59―61頁  
707 伊藤比呂美   「玲瓏レンズ」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』   河出書房新社 96年8月 8―11頁  
708 伊藤麻衣子   「一生の友・宮沢賢治」 でくのぼうライフ 第17号 でくのぼう出版 96年11月 98―101頁  
709 壱岐やす江   「ひと世紀に満ちるあなたへ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 5頁  
710 猪瀬明恵   「清水正「やまなし」へ寄せて」 Д文学通信 288号 D文学研究会 96年2月    
711 猪瀬明恵   「続・清水正「やまなし」へ寄せて」 Д文学通信 288号 D文学研究会 96年2月    
712 飯島理江   「国文学科研修旅行記 宮沢賢治A」 創造と思考 第6号 湘南短期大学国語国文学会 96年3月 45―46頁  
713 飯田辰彦   「イーハトーブの山里へ」 第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月 128―133頁  
714 飯野和好   (絵)「山男の四月」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 10―11頁  
715 池内紀   「はなしのはじまり」 本の旅人 2巻5号・通巻7号 角川書店 96年5月 26―28頁  
716 池内紀   「ユーモア」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 38―39頁  
717 池内紀   「霧の早池峯山、賢治追慕行」 第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月 34―42頁  
718 池上雄三   「外山」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 112―114頁  
719 池澤克就   「賢治にとって手帳とは何であったか」 銀河ステーション 2号 早大宮沢賢治研究会 96年6月 3―5頁  
720 石寒太 ・畑山博(編著)・中村太郎(写真)   『宮沢賢治幻想紀行』   求龍堂 96年5月   123p、30cm、2900円
721 石川博幸   「それぞれがイメージする銀河鉄道の夜」 『「宮沢賢治生誕一〇〇年記念 特別展 銀河鉄道の夜〜それぞれの心象スケッチ〜」図録』   府中文化振興財団 府中市郷土の森博物館 96年7月 6―7頁  
722 石ノ森章太郎 菅原千恵子   『イーハトーブ・ロマン よくわかる宮沢賢治T 愛と修羅の物語』   学習研究社 96年6月   526頁、21cm
723 石ノ森章太郎 菅原千恵子   『イーハトーブ・ロマン よくわかる宮沢賢治U すきとおった風の物語』   学習研究社 96年7月   558頁、21cm
724 磯田和一 ひらいたかこ   『イーハトヴ、イーハトーボ 賢治の居た場所』   河出書房新社 96年4月   111頁、21cm、1359円
725 磯田和一   「ぼくらの賢治紀行 ここはたしかにイーハトーヴ」 ぱろる 第4号 パロル舎 96年9月 42―47頁  
726 板垣寛   (インタビュー)「私と宮沢賢治」 LUZ 36号 アトリエ海 96年4月 44―45頁  
727 板垣寛   「清六さんとの話ッコ語り」 LUZ 39号 アトリエ海 96年8月 66―67頁  
728 板谷栄城   「交流電燈の明滅(講演要旨)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 12号・やどりぎ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 6―7頁  
729 板谷栄城   「宮沢賢治生誕百年と私」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 6頁  
730 板谷栄城   「東京と賢治」「宮城と賢治」 第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月 88・90頁  
731 一ノ関忠人   「〈一首鑑賞〉感覚の開放」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 108頁  
732 一戸冬彦   「余滴・賢治をめぐる解釈」 解釈 第42巻10号 教育出版センター 96年10月 5頁  
733 一戸冬彦   「宮沢賢治における社会批判と環境意識―童話五題を軸に―」 解釈 第42巻12号 教育出版センター 96年12月 33―35頁  
734 市川敦親   「『授業』―一九九六年・宮沢賢治」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 146―179頁  
735 稲川方人   「眼にて云う」 文藝 35巻2号 河出書房新社 96年5月 50―51頁  
736 稲川方人   「眼にて云ふ」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』   河出書房新社 96年8月 116―117頁  
737 猪熊葉子 小澤俊夫 (対談)「賢治と昔話」 ぱろる 第4号 パロル舎 96年9月 60―81頁  
738 今福龍太 巽孝之 「徹底討議 ウォールデンの浜辺で」[一部言及] ユリイカ 第28巻4号 青土社 96年3月 146―165頁  
739 入沢康夫   「大岡氏からいただいたもの」 大岡昇平全集月報 第19号 筑摩書房 96年4月 1―3頁  
740 入沢康夫   「イーハトヴはユートピアか〜「心象スケッチ」としての詩や童話」 トランヴェール Train Vert 第9巻5号 JR東日本 96年5月 6―7頁  
741 入沢康夫   「草野心平」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 62―64頁  
742 入沢康夫   「心象スケッチ」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 106―107頁  
743 入沢康夫 杉浦静・続橋達雄・西田良子 (座談会)「賢治像・賢治作品の評価をたどる」 賢治研究 70号 宮沢賢治研究会 96年8月 164―193頁  
744 入沢康夫   「「それがどうした」―賢治と百年―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 7頁  
745 岩切信一郎   「宮沢賢治と浮世絵―浮世絵の命は刹那―」 本の都 第4巻10号・41号 本の都社 96年9月 13―15頁  
746 岩手県立花巻農業高等学校     『平成八年度宮沢賢治先生生誕百年記念読書感想文・作文集 イーハトーヴへのメッセージ』   岩手県立花巻農業高等学校 96年8月   102頁、26cm
747 ヴィデーウス(シャスティーン・) 平田倫子 「賢治作品主要登場人物事典」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 127―129頁  
748 ヴィデーウス(シャスティーン・)   「Vintergatan(冬の路)」 新校本宮沢賢治全集月報13(第7巻)   筑摩書房 96年10月 1―3頁  
749 うえだけいこ   「賢治は『虹の戦士』だった!?」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 180―216頁  
750 宇佐見英治     『明るさの神秘』[一部言及]   小平林檎園 96年9月 3―89頁  
751 上島祈一   「賢治と私と戦没学徒兵と」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 150―157頁  
752 上島祈一   「賢治とわたしの百年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 9頁  
753 上田哲   「田中智学」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 115―116頁  
754 上村友子   「国文学科研修旅行記 宮沢賢治@」 創造と思考 第6号 湘南短期大学国語国文学会 96年3月 45頁  
755 植本美樹子   「賢治を改めて読むと」 でくのぼうライフ 第15号 でくのぼう出版 96年4月 124頁  
756 牛崎敏哉   「宮沢賢治・生誕百年を迎えて」 児童文芸 第42巻4号 ぎょうせい 96年4月 38―39頁  
757 牛崎敏哉   「イーハトーボ探訪(2)「ハンカチ」をめぐって」 北天塾 9号 北天塾 96年5月 14―16頁  
758 薄井ゆうじ   「短編小説「岩手軽便鉄道の夜」」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 89―98頁  
759 内川吉男   「ポプラを聴く」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 8頁  
760 内川吉男   「宮沢賢治の謎解き―その迷路を楽しむ」 火山弾   火山弾の会 96年11月 52―56頁  
761 梅内美華子 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究 第53巻8号 短歌研究社 96年8月 35―41頁  
762 梅川紀美子   (絵)「琴の宿/蠍の火」 詩とメルヘン 第24巻9号・303号 サンリオ 96年9月 10―11頁  
763 梅木万里子   「花巻だより 賢治生誕百年祭はじまる」 賢治研究 第69号 宮沢賢治研究会 96年4月 55―57頁  
764 梅木万里子   「花巻」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 155―156頁  
765 梅木万里子   「花巻の人による花巻案内」 MOE 第18巻5号・通巻202号 白泉社 96年8月 16頁  
766 梅木万里子   「「北海道修学旅行」をめぐる報告書」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 18―20頁  
767 梅木万里子   「舞台は“堅雪”の上で」「藤原富子と子供達による公演『雪渡り』―キツネ小学校の幻燈会―」 パンフレット   カンパニー・ボナテラ+207バレエスタジオ 96年11月 20頁  
768 海野弘   「私の好きな賢治作品 ノート「東京」」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 58―59頁  
769 浦田敬三   「啄木記念碑(歌碑)誕生へ」 国際啄木学会盛岡支部会報 第4号 国際啄木学会盛岡支部 96年10月 2―3頁  
770 江田耕一   「あの世からの旅人@宮沢賢治」 The Liberty 第1巻1号・通巻9号 幸福の科学出版 96年1月 72―75頁  
771 江畑實   「〈一首鑑賞〉はかなさの試行」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 105頁  
772 永六輔   「雨ニモマケズ」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 94―95頁  
773 遠藤純   「賢治の映像的空間―水のイメージ」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 110頁  
774 遠藤孝志   「賢治の詩にこめられたでくのぼう精神」 でくのぼうライフ 第15号 でくのぼう出版 96年4月 91―97頁  
775 おかだえみこ   「賢治作品の映像化に必要なもの」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 107―108頁  
776 小笠原和幸 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究 第53巻8号 短歌研究社 96年8月 35―41頁  
777 小川恵子   「「土神と狐」を読んで」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 42―43頁  
778 小川恵子   「イーハトーブ見つけた」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 102―103頁  
779 小沢正   「賢治童話の練習」 ぱろる 第4号 パロル舎 96年9月 82―87頁  
780 小澤俊夫 猪熊葉子 (対談)「賢治と昔話」 ぱろる 第4号 パロル舎 96年9月 60―81頁  
781 小田島孝四郎   「賢治さんのまちの一人として」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 13頁  
782 小野明   「一編の賢治童話にみる複数のヴィジュアル」 季刊ぱろる 第4号 パロル舎 96年9月 164―165頁  
783 小野寺功   「イーハトーヴ」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 86―87頁  
784 小野寺市朗   「誰が賢く誰が賢くないかは分かりません」 でくのぼうライフ 第15号 でくのぼう出版 96年4月 130―131頁  
785 小野寺市朗   「銀河鉄道の青年といやし」 でくのぼうライフ 第16号 でくのぼうライフ 96年9月 72―74頁  
786 小野寺市朗   「手紙」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 298―299頁  
787 小野寺政太郎   「郡立稗貫農学校開校のころ」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 4―5頁  
788 小畑雄嗣 (写真)・浅見文夫(文) 「花巻・イーハトーブに誘われて」 てんとう虫 第28巻第3号・通巻377号 アダック 96年3月 10―17頁  
789 小原正蔵 阿部誠 「賢治先生の後姿を見て、よき農業指導員になるよう青春を傾けた」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 65―66頁  
790 小原武治   「鳥谷ヶ崎駅前の登り坂線路上でスリップして立ち往生している軽便鉄道を、駅まで押し上げた助っ人」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 59―60頁  
791 小原忠   「賢治先生は蛍光菌も詩に書く野の詩人だ」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 13―14頁  
792 小原敏男   「賢治学会生誕六年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 14頁  
793 尾形睦子   「1996年宮沢賢治国際研究大会並びに「宮沢賢治への旅・15年目のつどい」見聞録」 十代 第16巻10号・188号 ものがたり文化の会 96年10月 5―6頁  
794 尾崎信好   「宮沢賢治の「みのり」」 真世界 第6088号 真世界社 96年8月 31―33頁  
795 呉善華 (オ・ソンファ) 「新刊紹介 米田利昭著『宮沢賢治の手紙』」 国文学解釈と鑑賞 第61巻5号 至文堂 96年5月 177頁  
796 呉善華 (オ・ソンファ) 「ヒューマン・アルバム 宮沢賢治」 第449号   96年7月 213―220頁  
797 及川彩子   「チェンバロ弾きの願い」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 279―282頁  
798 及川智早   「「行進歌(マーチ)をうたふ賢治」 本の都 第4巻10号・41号 本の都社 96年9月 16―18頁  
799 及川裕子   「話し合い・寸劇でイメージをふくらませ「雪わたり」を描く」 子どもと教育 11月号 あゆみ出版 96年11月 28―36頁  
800 大泉滉   「賢治とわたしの百年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 10頁  
801 大内喜助   「兄とともに「納豆製造」に人生をかけて来た」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 67―68頁  
802 大口玲子   「〈一首鑑賞〉「堆肥」の力」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 109頁  
803 大里恭三郎   「『虔十公園林』鑑賞―たった一度の逆らい―」 静岡近代文学 第11集 静岡近代文学研究会 96年11月 80―82頁  
804 大沢博   「連載 賢治実践 医原性の低血糖症」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 200―201頁  
805 大沢正善   「異国」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 26―27頁  
806 大沢正善   「ジョバンニ&カムパネルラ」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 104―105頁  
807 大沢正善   「夜」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 208―209頁  
808 大重徳洋   「「明るさの神秘」との出会い」 『明るさの神秘』(宇佐見英治著)栞   小平林檎園 96年9月 栞の6―8頁  
809 大隅喜久雄   「『あんた、いま何を考えているか、私には分かるよ』と言われて恐懼した」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 35―37頁  
810 大滝貞一   「〈一首鑑賞〉命終の献身的喜び」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 106頁  
811 大塚常樹   「キメラ」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 57頁  
812 大塚常樹   「サキノハカ」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 86頁  
813 大塚常樹   「竜」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 213―214頁  
814 大塚常樹   「宮沢賢治という花園」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス   96年9月 11頁  
815 大塚寅彦 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究 第53巻8号 短歌研究社 96年8月 35―41頁  
816 大坪孝二   「賢治の風に吹かれて」 火山弾   火山弾の会 96年11月 50―51頁  
817 大友幸男   「アイヌ語地名と東北」 第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月 120―121頁  
818 大西優子   「理想の世界を求めて」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 104―112頁  
819 大場冨生 (絵と文) 「チェリスト・ゴーシュ 12小説のインベンション」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』   河出書房新社 96年8月 12―23頁  
820 大林宣彦   (インタビュー)「「映像作家」宮沢賢治に出会うことができた!」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 69―80頁  
821 大平千枝子   「賢治さんと仙台」 「藤原富子と子供達による公演『雪渡り』―キツネ小学校の幻燈会―」パンフレット   カンパニー・ボナテラ+207バレエスタジオ 96年11月 14―15頁  
822 大村孝子   「花巻駅前の広場に立つと」 火山弾   火山弾の会 96年11月 51―52頁  
823 大森幸介   「宮沢賢治さんへ」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 270頁  
824 大矢邦宣   「「賢治ばなれ」に贈るキーワード」 北天塾 9号 北天塾 96年5月 12―14頁  
825 太田昌孝   「宮沢賢治『心象スケッチ』から童話―二つの表現形式についての試論―」 日本未来派 194号 日本未来派 96年11月 28―29頁  
826 太田代久穂   「在学中の応援団リーダー、「角礫行進歌」を高らかに歌う」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 19―21頁  
827 王敏                
828 岡澤真吾   「宮沢賢治が望んだ理想」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 40―49頁  
829 岡澤敏男   「宮沢賢治の聖地・まほろば小岩井農場の旧道を往く」 文藝 35巻2号 河出書房新社 96年5月 88―93頁  
830 岡本真典   「僕が銀河鉄道に乗った日」 児童文芸 第42巻4号 ぎょうせい 96年4月 44―45頁  
831 岡屋昭雄   「修羅の世界の苦悩を知る賢治作品」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 106頁  
832 荻野アンナ   「私の好きな賢治作品 蛙のゴム靴」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 56―57頁  
833 奥田弘   「遠野」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 137頁  
834 奥田弘   「本郷菊坂町」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 183頁  
835 奥田弘   「宮沢賢治誕生日説のこと」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 12頁  
836 奥田弘   「宮沢賢治資料(16)「巖手懸花巻農學校一覧表」(大正十二年三月現在)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 62―63頁  
837 奥田弘   「宮沢賢治資料(17)書簡」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 64頁  
838 奥田博   「宮沢賢治の作品と山」 岳人 第588号 中日新聞東京本社 96年6月 71―74頁  
839 奥田博   「宮沢賢治ゆかりの地を描く―滝田恒男さん―」 岳人 第588号 中日新聞東京本社 96年6月 78―79頁  
840 奥田博   「イーハトーブの山々―賢治の山ガイド―」 岳人 第588号 中日新聞東京本社 96年6月 80―81頁  
841 奥田博     『宮沢賢治の山旅 イーハトーブの山を訪ねて』   東京新聞出版局 96年8月 1―210頁 21cm
842 押野武志   「禁欲」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 60―61頁  
843 押野武志   「東京」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 131―132頁  
844 押野武志   「農民芸術」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 149―150頁  
845 落合恵子   「私の好きな賢治作品 銀河鉄道の夜」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 54―55頁  
846 恩田英明   「〈一首鑑賞〉東北のデーモン」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 104頁  
847 CASTELLANOS(JUAN・)   「Miyazawa Kenji And His Message: There Beyond The Milkey Way…」 TRAILBLAZER 7巻6号 岩手県国際交流協会 96年2月 6―7頁  
848 加古隆   (インタビュー)「賢治にもらった曲作りのエネルギー」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 104―105頁  
849 加藤多一   「テンポク線の賢治さん」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 11―12頁  
850 加藤茶津美   「清六さんのこと」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 8―9頁  
851 加藤玲子   「賢治・啄木ゆかりの町を歩く イベントカレンダー、新施設&交通情報」 第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月 102―105頁  
852 河北新報社編集局     『イーハトーブ幻想 賢治の遺した風景』   河北新報社 96年10月   119頁、24cm
853 角田文代   「夢物語の中に感じるもの」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 110頁  
854 角田光代   「月夜の行進」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』   河出書房新社 96年8月 34―41頁  
855 柏崎驍二   「宮沢賢治秀歌三○首選」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 114―117頁  
856 粕谷栄市   「魔の遺産」 現代詩手帖 第39巻11号 思潮社 96年11月 92―93頁  
857 片山素秀   「生誕一〇〇年を迎える宮沢賢治と、軍国主義との意外な関係とは」 SPA! 1月17日号 扶桑社 96年1月 125頁  
858 門屋光昭   「「雪渡り」の世界」 「藤原富子と子供達による公演『雪渡り』―キツネ小学校の幻燈会―」パンフレット   カンパニー・ボナテラ+207バレエスタジオ 96年11月 17頁  
859 金子民雄   「賢治ブームの秘密―宮沢賢治生誕百年―」 日本古書通信 第61巻2号 日本古書通信社 96年2月 4―6頁  
860 金子民雄   「アラビアンナイト」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 20―21頁  
861 金子民雄   「西域」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 82―83頁  
862 金子民雄   「早池峰山」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 158―159頁  
863 金子民雄   「ベーリング」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 172頁  
864 金子民雄   「スヴェン・ヘディン」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 173―174頁  
865 金子務   「アインシュタイン」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 12―13頁  
866 金子務   「四次元」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 205―206頁  
867 金関寿夫   「八瀬のイージー・ライダー―若き日のゲーリー・スナイダー」[一部言及] 現代詩手帖 第39巻3号 思潮社 96年3月 14頁  
868 金田忠雄   「賢治生誕百周年に何を学ぶか」 異業種フォーラム 第32号 北海道情報調査会 96年6月 19―27頁  
869 金田忠雄 根本和雄 (対談)「宮沢賢治の世界と我々・その1/同その2」 月刊北海道、マービス 第26巻7号・第26巻8号 96年7月・8月   48―51頁・44―48頁  
870 鎌田辰男 ほか (座談会)「地域に生きる賢治の精神」 オリザ 第29号 岩手県総務部地方振興課 96年7月 6―11頁  
871 鎌田東二   「花崗岩(みかげ)」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 42―43頁  
872 鎌田東二   「石灰岩」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 109頁  
873 鎌田東二   「法華経」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 176―177頁  
874 神山征二郎   (インタビュー)「神山征二郎監督が語る宮澤賢治の世界」 『宮沢賢治―その愛』(松竹映画パンフレット)   松竹映画事業部 96年9月    
875 川島裕子   「教員著書紹介 栗原敦著『宮沢賢治―透明な軌道の上から』」 実践国文学 第50号 実践国文学会 96年10月 187―188頁  
876 川瀬一正   「つきぬ農と恋のロマン」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 10―21頁  
877 川村栄治 工藤克巳 「寄宿舎生は、夜、分水口(田日土井)に行き、学校田に水を引く役目があった」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 69―70頁  
878 川村與左衛門   「「種山ヶ原の夜」のススキ役も、「賢治先生の肥料設計のときは、まじめに手伝ったんです」」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 28―30頁  
879 川本三郎   「私の好きな賢治作品 グスコーブドリの伝記」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 36―37頁  
880 河原節子   「「賢治とわたしの百年」によせて」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 15頁  
881 きたがわてつ   「「賢治の心」と「憲法」を歌う」 LUZ 39号 アトリエ海 96年8月 68―69頁  
882 木内博 (写真)・小松健一(文) 「100年目のイーハトーブを訪ねて」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 68―79頁  
883 木内美由紀   「賢治様お願いがあります」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 294―297頁  
884 木佐敬久   「汽車」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 50―51頁  
885 木佐敬久   「シベリア」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 97―98頁  
886 木佐敬久   「停車場」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 127頁  
887 木下長宏   「賢治文学の誘い―ゴッホからプルーストへ―」 本の都 第4巻10号・41号 本の都社 96年9月 2―4頁  
888 木村匠   「拝啓、宮沢賢治様」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 285―286頁  
889 木村裕一   「書店レポート」 ぱろる 第4号 パロル舎 96年9月 232―237頁  
890 木呂子敏彦 斉藤征義・松岡義和・村岡冴子・冨樫利子・中畑信夫 (シンポジウム)「今なぜ賢治なのか。私の中の賢治」 釧路春秋 第37号 釧路宮沢賢治を語る会 96年9月 26―51頁  
891 吉良知彦   「賢治の音」 関西文学 第34巻12号 関西文学会 96年12月 8―9頁  
892 紀野一義   (インタビュー)「自然が生みだした詩人宮沢賢治」 でくのぼうライフ 第15号 でくのぼう出版 96年4月 6―29頁  
893 喜多功   「館蔵資料紹介(11)宮沢賢治に関する林金雄コレクション」 寸胴 第20号 岐阜大学附属図書館 96年10月 3―4頁  
894 菊池悟   「賢治とわたしの百年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 16頁  
895 岸田今日子 舟崎克彦 (対談)「演劇的賢治考」 ぱろる 第4号 パロル舎 96年9月 22―36頁  
896 北川幸比古   「今、なぜ「宮沢賢治」なのだろうか」 新鐘 第55号 早稲田大学 96年11月 49―51頁  
897 北見隆   (絵)「楢ノ木大学士の野宿」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 16―17頁  
898 北村けんじ   「原始心性を通して交信してくるもの」 日本児童文学 第42巻11号・通巻505号 文溪堂 96年11月 75―79頁  
899 北村想   「私の好きな賢治作品 「告別」「稲作挿話」」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 60―61頁  
900 北村想   「永久の未完成」 新校本宮沢賢治全集月報13(第7巻)   筑摩書房 96年10月 5―6頁  
901 清原繁雄   「偶蹄類の化石を学校の標本に持ち帰る」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 5―6頁  
902 清原真子   「「賢治への旅」への旅で」 十代 第16巻10号・188号 ものがたり文化の会 96年10月 4頁  
903 金星和   「自由は体験である」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 95頁  
904 KUMA   「教師としての賢治と出会う」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 107頁  
905 クリシナ・ティミルシナ(オム・)   「ネパール語の「宮沢賢治童話集」」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 15―17頁  
906 工藤克巳 川村栄治 「寄宿舎生は、夜、分水口(田日土井)に行き、学校田に水を引く役目があった」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 69―70頁  
907 工藤専三郎   「賢治童話の入場資格証明書」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 34―38頁  
908 工藤寅生   「《対話》する生命、自然」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 114頁  
909 久慈力   「「雨ニモマケズ」と環境訴訟」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 202―203頁  
910 沓掛周一   「花巻を平和の起点に」 LUZ 39号 アトリエ海 96年8月 70―71頁  
911 櫟原聡   「短歌時評・宮沢賢治と短歌」 短歌研究 第53巻10号 短歌研究社 96年10月 36―137頁  
912 窪田尚   「『宮沢賢治とドストエフスキー』を読んで」 Д文学通信 288号 D文学研究会 96年2月    
913 熊谷光子   (インタビュー)「私と宮沢賢治」 LUZ 34号 アトリエ海 96年2月 40―41頁  
914 熊谷光子   「「賢治生誕祭」は生き方をじっくり考えるとき」 LUZ 39号 アトリエ海 96年8月 72―73頁  
915 鞍掛紀美子   「見たよ!つめくさの灯」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 17頁  
916 栗原敦   「戒心、ご注意、ある喚起」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 12号・やどりぎ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 22頁  
917 栗原敦   「宮沢賢治 詩の世界 心象・スケッチ 改変―賢治詩への招待」 『ジユニア文学館 宮沢賢治3巻 宮沢賢治の詩』   日本図書センター 96年3月 14―18頁  
918 栗原敦   「〈ひかりかがやく青空のした/労農党は解放される〉」 梨の花通信 第19号 中野重治の会 96年6月 10頁  
919 栗原敦   「暁烏敏」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 16頁  
920 栗原敦   「床屋」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 138―139頁  
921 栗原敦   「保阪嘉内」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 178―180頁  
922 栗原敦   「宮沢政次郎」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 189―190頁  
923 栗原敦   「全集編纂の中で―賢治生誕百年によせて―」 Library Mate 第16号 実践女子大学図書館 96年7月 5頁  
924 栗原敦   「労苦と嘆息」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 18頁  
925 栗原敦   「宮沢賢治資料(18)生前批評・尾山篤二郎「最近の書架から」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 65頁  
926 栗原敦   「宮沢賢治資料(19)伝記資料・肥料設計、二種(うち一種は葉書)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 66―67頁  
927 栗原敦   「うた・口語・文語―昭和三年六月、可能性としての(講演要旨)」 ars・東北芸術工科大学文藝 第4号 東北芸術工科大学 96年11月 40―49頁  
928 栗原敦 ほか 「パネルディスカッション 可能性としての宮沢賢治」 ars・東北芸術工科大学文藝 第4号 東北芸術工科大学 96年11月 66―88頁  
929 栗原敦   「小倉豊文先生を偲ぶ」 賢治研究 第71号 宮沢賢治研究会 96年12月 23―23頁  
930 栗原飛宇馬   「宮沢賢治への舞踏家の接近」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 116頁  
931 黒井健 (絵と文) 「賢治さんへの旅」 詩とメルヘン 第24巻9号・303号 サンリオ 96年9月 14頁  
932 黒田貴   「宮沢賢治の文学を教室に持ち込むには―「宮沢賢治」からの解放―」 月刊国語教育研究 第292号 日本国語教育学会 96年8月 22―27頁  
933 郡司直衛 宮沢雄造 (座談会)「夢の国求める賢治生誕百年」 ダ・ダ・スコ 34号 ダ・ダ・スコ編集室 96年1月 2―8頁  
934 コリガン・テイラー(カレン・)   「聖なる地点のエコロジー アラスカで宮沢賢治をよむ」 『宮沢賢治幻想紀行』   求龍堂 96年5月 97―100頁  
935 小泉とし夫   「イーハトーヴ小岩井 宮沢賢治の聖なる地」 北の文学 32号 岩手日報社 96年5月 6―19頁  
936 小暮貴子   「雨ニモマケズ in English」 でくのぼうライフ 第16号 でくのぼう出版 96年4月 60―61頁  
937 小境薫   「"クラムボン"を"ありがとう"」 でくのぼうライフ 第17号 でくのぼう出版 96年11月 104―106頁  
938 小菅充   「「アザリア」同人の父あれこれ」 賢治研究 第70号 宮沢賢治研究会 96年8月 53―58頁  
939 小沼純一   「セロ弾きのゴーシュ」 文藝 35巻2号 河出書房新社 96年5月 70―75頁  
940 小沼純一   「セロ弾きのゴーシュ」「若い木霊」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』   河出書房新社 96年8月 24―29頁・112―115頁  
941 小林健二   「科学」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 64頁  
942 小林健二   「少年科学の時代」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』   河出書房新社 96年8月 44―47頁  
943 小林しげる   「今なお賢治童話の本質を追い求めて」 児童文芸 第42巻4号 ぎょうせい 96年4月 42―43頁  
944 小林俊子   「〈ポラーノの広場〉は探せなかった」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 194―201頁  
945 小林俊子   「生誕百年、そして私の四十五年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 20頁  
946 小林敏也 (画) 「画本「雨ニモマケズ」」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 83―88頁  
947 小林紀晴 (写真と文) 「東京・賢治の残像」 文藝 35巻2号 河出書房新社 96年5月 76―83頁  
948 小林紀晴 (写真と文) 「東京・賢治の残像」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』   河出書房新社 96年8月 76―83頁  
949 小檜山奮男   「サハリン、そして樺太の旅」 日本児童文学 第42巻11号・通巻505号 文溪堂 96年11月 6―8頁  
950 小松健一 (文)・木内博(写真) 「100年目のイーハトーブを訪ねて」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 68―79頁  
951 小松亮   「『注文の多い料理店』出版にかかわった近藤善一先生のことなど」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 12号・やどりぎ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 16―17頁  
952 小森陽一   「光のサイエンティスト」 トランヴェール Train Vert 第9巻5号 JR東日本 96年5月 8―9頁  
953 五内川佐   「「郵便局の仕事も大切だから、しっかりやりなさい」と賢治先生から激励された」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 17―19頁  
954 児玉正幸   「賢治研究の重点的方向性―法華文学の解明―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 19頁  
955 後藤敏   「おきなぐさ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 12号・やどりぎ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 16頁  
956 黄瀛                
957 近藤アヤ子   「賢治と短歌」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 65―72頁  
958 近藤富夫   「自己犠牲の愛」 でくのぼうライフ 第17号 でくのぼう出版 96年11月 102―103頁  
959 さだまさし   (インタビュー)「ぼくの宮沢賢治論」 でくのぼうライフ 第15号 でくのぼう出版 96年4月 54―59頁  
960 さとう三千魚   「連載 賢治の場所と時間(7)―個体の死と、地上「疾中」から「銀河鉄道の夜」へ―」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 168―175頁  
961 さねとうあきら   「『雪渡り』への懐疑」 日本児童文学 第42巻11号・通巻505号 文溪堂 96年11月 70―74頁  
962 早乙女勝元   「宮沢賢治 童話の世界 星と風と森と平和の讃歌」 『ジユニア文学館 宮沢賢治2巻 宮沢賢治の童話』   日本図書センター 96年3月 4―10頁  
963 佐伯一麦   「私の好きな賢治作品 書簡―明治43年8月19日付書簡他」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 62―63頁  
964 佐伯義郎     画集『風の肖像』   シグロ 96年4月   122頁、28cm
965 佐々忠男   「拾った宇宙大の思いやり」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 128―133頁  
966 佐々木高雄   (インタビュー)「賢治という人、一言では語れない」 LUZ 37号 アトリエ海 96年5月 43頁  
967 佐々木ちあき   「澄んだ秋の風のように」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 64頁  
968 佐々木実   「親子二代で賢治精神を継承・実践している篤農家」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 45―46頁  
969 佐治晴夫   「科学的センスと詩人の心」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 64―66頁  
970 佐治晴夫   「銀河体験」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 26―29頁  
971 佐藤英恵   「舞踏・二重の翻訳」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 58頁  
972 佐藤栄作   「庭に「鶏霊碑」を建立、有機質肥料を主体に農業経営にあたる」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 32―35頁  
973 佐藤栄二   「賢治とともに生きる伴侶としての雑誌「賢治研究」」 賢治研究 70号 宮沢賢治研究会 96年8月 200頁  
974 佐藤栄二   「イーハトーブの地貌」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 26頁  
975 佐藤きよみ 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究 第53巻8号 短歌研究社 96年8月 35―41頁  
976 佐藤里美   「『銀河鉄道の夜』への感傷」 でくのぼうライフ 第15号 でくのぼう出版 96年4月 71―74頁  
977 佐藤茂樹   「イーハトヴのさいはひ 下ノ畑ニ居リマス」 長陽 第35巻15号 北村社会保険出版 96年11月 43―45頁  
978 佐藤順   「賢治さんへ」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 264―265頁  
979 佐藤進   「S博士に」 医報はなまき 第188号 花巻市医師会 96年8月 15―16頁  
980 佐藤誠吾   「宮沢賢治と出会ってた」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 174―180頁  
981 佐藤精造   「映画「風の又三郎」の撮影のとき、内川目界隈を案内し、試写会にも招待された」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 56―57頁  
982 佐藤泰平   「オペラ・映画」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 33―34頁  
983 佐藤泰平   「音楽・歌」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 35―36頁  
984 佐藤泰平   「藤原嘉藤治」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 164―166頁  
985 佐藤隆房     『宮沢賢治 素顔のわが友』   桜地人館 96年3月   287頁、17cm
986 佐藤孝   「よみがえった「なめとこ山」」 岳人 第588号 中日新聞東京本社 96年6月 75頁  
987 佐藤孝   「マグノリアの木」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 43―47頁  
988 佐藤忠明   「印象に残る淳郎先生との出会い」 LUZ 34号 アトリエ海 96年2月 39頁  
989 佐藤徹夫 (編) 「宮沢賢治+音楽(『セロ弾きのゴーシュ』を中心とした)関係文献リスト(稿)」 『書誌調査1996』   書誌調査研究会 96年11月 117―121頁  
990 佐藤知良   「自筆稿「よーさん」」 でくのぼうライフ 第17号 でくのぼう出版 96年11月 91―93頁  
991 佐藤暢子   「〈実踏詳細ルポ〉賢治ゆかりの町を歩く 盛岡」 第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月 91―93頁  
992 佐藤成   (インタビュー)「農学校教師 宮沢賢治(上)」 でくのぼうライフ 第16号 でくのぼう出版 96年9月 80―101頁  
993 佐藤成   (インタビュー)「農学校教師 宮沢賢治(下)」 でくのぼうライフ 第17号 でくのぼう出版 96年11月 4―29頁  
994 佐藤通雅   「賢治との出会い―風土を同じくするものとして―」 図書館報 30号 花巻農業高等学校 96年2月 16―32頁  
995 佐藤良介 ほか (座談会)「地域に生きる賢治の精神」 オリザ 第29号 岩手県総務部地方振興課 96年7月 6―11頁  
996 佐野美津男     『宮沢賢治の童話を読む』   辺境社 96年4月   (新装版)、271p、20cm
997 斉藤光祐   (インタビュー)「やはり賢治はスゴイ人」 LUZ 35号 アトリエ海 96年3月 43頁  
998 斎藤愼爾   「「未完」の賢治」 てんとう虫 28巻3号 アダック 96年3月 18―21頁  
999 斎藤長太郎   「代替授業で賢治先生は、専門の先生顔負けの授業を展開する」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 37―39頁  
1000 斎藤貞一   「一年生の入院中に、賢治先生が何回も見舞いに来て元気づけてくれた」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 63―64  
1001 斎藤文一   「銀河・銀河系」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 58―59頁  
1002 斎藤文一   「五輪峠」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 79―80頁  
1003 斎藤文一   「ヨハネ」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 207頁  
1004 斎藤文一   「「大銀河系図」を作ったころ、その後」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 21頁  
1005 斉藤征義   「北海道」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 181―182頁  
1006 斎藤征義   「駅長座の秋」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 176―189頁  
1007 斎藤征義   「風のマントの少年は」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 22頁  
1008 斉藤征義 (シンポジウム)「今なぜ賢治なのか。私の中の賢治」 釧路春秋 第37号 釧路宮沢賢治を語る会 96年9月 26―51頁  
1009 斎藤征義   「内田朝雄さんを悼む「もうはたらくな」」 賢治研究 第71号 宮沢賢治研究会 96年12月 31頁  
1010 斎藤征義 ほか 「賢治生誕百年記念・宮沢賢治研究会特別例会、座談会「銀河トーク」」 賢治研究 第71号 宮沢賢治研究会 96年12月 47―59頁  
1011 最首悟   「未成就の必然性」 ぱろる 第4号 パロル舎 96年9月 130―139頁  
1012 坂井道夫   「私の宮沢賢治」 真世界 第6088号 真世界社 96年8月 46―49頁  
1013 阪本昌之   「小森陽一さん 賢治を洞む」 NEO STONE 20号 注文の多い出版社 96年6月 54―55頁  
1014 酒井早苗   「すきとほった風ばかり」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 66―74頁  
1015 酒井早苗   「朝日の酒」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 12号・やどりぎ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 15頁  
1016 酒井早苗   「青ぞらいっぱいの」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 50―60頁  
1017 酒井早苗   「賢治さんと私の百年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 23頁  
1018 酒井純子   「賢治の里に住んで」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 24頁  
1019 榊昌子   「うらみつらみのくらかけの雪」 賢治研究 70号 宮沢賢治研究会 96年8月 125―130頁  
1020 榊昌子   「賢治とわたしの百年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 25頁  
1021 榊昌子   「バレリーナになりたかった高校教師より」 「藤原富子と子供達による公演『雪渡り』―キツネ小学校の幻燈会―」パンフレット   カンパニー・ボナテラ+207バレエスタジオ 96年11月 19頁  
1022 桜田恒夫 (解説・写真)   『賢治のイーハトーブ植物園』   岩手日報社 96年10月   215頁、18cm
1023 笹崎香織   「もう一つの時間」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 106頁  
1024 皿海達哉   「贈り物としての「やまなし」」 日本児童文学 第42巻11号・通巻505号 文溪堂 96年11月 40―44頁  
1025 澤口たまみ   「私の好きな賢治作品 注文の多い料理店」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 48―49頁  
1026 澤口たまみ   「いのち」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 84―85頁  
1027 澤口たまみ   (インタビュー)「虫からのぞく自然―それぞれに生命―」 賢治研究 第70号 宮沢賢治研究会 96年8月 74―79頁  
1028 澤口たまみ   「イーハトーブゆき、こころの切符」 第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月 94頁  
1029 沢田忠雄 高橋俊雄 「岩手登山の時、賢治先生が鮭ご飯を炊いてご馳走してくれた」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 41―44頁  
1030 四方晨   「宮沢賢治作品による「語り演劇」の試み―文学世界と演劇世界の接点を求めて―」 愛知大学短期大学部研究論集 第19号 愛知大学短期大学部 96年12月 1―56頁  
1031 志村章子   「一九二一年謄写プリント店の宮沢賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 12号・やどりぎ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 9―10頁  
1032 清水節治   「教科書紀行 宮沢賢治『雨ニモマケズ』」 解釈 第42巻12号・501集 教育出版センター 96年12月 36―37頁  
1033 清水武雄   「賢治先生は、「植物病院」の看板を立て、町内で農事相談に応じていた」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 40―41頁  
1034 清水正   「江森理恵さんの「絵・『貝の火』」について」 Д文学通信 288号 D文学研究会 96年2月    
1035 清水正   「「Д文学通信」288号刊行にあたって」 Д文学通信 288号 D文学研究会 96年2月    
1036 清水正   「ドストエフスキーから宮沢賢治へ(講演記録)」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 6―26頁  
1037 鹿川博司   「賢治はシンボルの組みかえをやった人」 LUZ 35号 アトリエ海 96年3月 45頁  
1038 柴村紀代   「新旧「風の又三郎」観覧記」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 13―14頁  
1039 柴村紀代   「「風の又三郎」におてんばは似合わないか」 童話の森通信 12号 黒姫童話館 96年 8―9頁  
1040 島村木綿子   「イーハトヴ在住宮沢賢治様」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 300―303頁  
1041 正道かほる   「今年は賢治を読みたくなかった」 日本児童文学 第42巻11号・通巻505号 文溪堂 96年11月 65―69頁  
1042 生源寺美子   「私の読む『水仙月の四日』」 日本児童文学 第42巻第11号・通巻505号 文溪堂 96年11月 50―54頁  
1043 生山弘一郎   「初版本を読みました」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 291―293頁  
1044 白石範孝   「「あすこの田はねえ」―作品に込められた願いを読みとる―」 子どもと教育 11月号 あゆみ出版 96年11月 18―27頁  
1045 新藤兼人 (脚本)・田村章(ノベライズ)   『宮澤賢治―その愛―』   扶桑社 96年8月   217頁、15cm
1046 陣野俊史   「国柱会訪問」 文藝 35巻2号 河出書房新社 96年5月 84―87頁  
1047 陣野俊史   「年譜・宮沢賢治の時代 1896〜1933」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』   河出書房新社 96年8月 118―125頁  
1048 すずきゆきこ   「『時』の洗礼を受けて残ったものは」 児童文芸 第42巻4号 ぎょうせい 96年4月 46―47頁  
1049 須賀敦子   「賢治の魔術」 新校本宮沢賢治全集月報12(第6巻)   筑摩書房 96年5月 5―7頁  
1050 須賀誠郎   『杉原泰蔵の軌跡』[一部言及]   私家版 96年12月 94頁  
1051 須知徳平   「宮沢賢治の自然観について」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 154―167頁  
1052 菅原千恵子 石ノ森章太郎   『イーハトーブ・ロマン よくわかる宮沢賢治T 愛と修羅の物語』   学習研究社 96年6月   526頁、21cm
1053 菅原千恵子 石ノ森章太郎   『イーハトーブ・ロマン よくわかる宮沢賢治U すきとおった風の物語』   学習研究社 96年7月   558頁、21cm
1054 杉井ギサブロー   (インタビュー)「夢見るように視点を遊ばせた「銀河鉄道の夜」」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 50―59頁  
1055 杉浦静   「北原白秋」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 54頁  
1056 杉浦静   「作品番号・日付」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 87―88頁  
1057 杉浦静 (座談会)「賢治像・賢治作品の評価をたどる」 賢治研究 70号 宮沢賢治研究会 96年8月 164―193頁  
1058 杉浦静   「幻の賢治詩(「宮沢賢治資料」のうち)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 27―28頁  
1059 杉浦静   「テクスト・クローズアップ(13)「校庭」「盛岡中学校」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 70―71頁  
1060 杉田英生   「佐藤寛氏ら特別顕彰―宮沢賢治学会・イーハトーブセンターで―」 賢治研究 第70号 宮沢賢治研究会 96年8月 21頁  
1061 杉田英生   「佐藤敏子夫人について」 賢治研究 70号 宮沢賢治研究会 96年8月 118頁  
1062 杉山千枝   「今、私の中にある“宮澤賢治”を訪ねて」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 74―83頁  
1063 鈴木健司   「孔雀」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 65―66頁  
1064 鈴木健司   「自己犠牲」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 92―93頁  
1065 鈴木健司   「修羅」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 100―101頁  
1066 鈴木健司   「須利耶圭」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 108頁  
1067 鈴木健司   「月」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 124―126頁  
1068 鈴木健司   「天」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 128―129頁  
1069 鈴木健司   「マグノリア」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 185―186頁  
1070 鈴木健司   「文学としての宮沢賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 29頁  
1071 鈴木創士 前田英樹 (対談)「谷川雁の賢治論をめぐって 「生命のこちら側の岸辺」にて」 文藝 35巻2号 河出書房新社 96年5月 142―155頁  
1072 鈴木兌子   「私と賢治の百年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 30頁  
1073 鈴木康子   「賢治先生との出会い」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 103―105頁  
1074 鈴木律子   「帰ってきた宮澤賢治」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 30―39頁  
1075 瀬川強 (写真)   『宮沢賢治 シーズン・オブ・イーハトーブ』第1巻(Spring)   二玄社 96年6月   79頁、20cm
1076 瀬川強 (写真)   『宮沢賢治 シーズン・オブ・イーハトーブ』第2巻(Summer)   二玄社 96年6月   79頁、20cm
1077 瀬川強 (写真)   『宮沢賢治 シーズン・オブ・イーハトーブ』第3巻(Autumn)   二玄社 96年9月   79頁、20cm
1078 瀬川強 (写真)   『宮沢賢治 シーズン・オブ・イーハトーブ』第4巻(Winter)   二玄社 96年11月   79頁、20cm
1079 瀬川哲男   「『賢治先生に叱られそうだが、「精神歌」を私なりに解釈したのが「精神歌私感」です』」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 60―63頁  
1080 瀬木宣夫   「私の中の賢治を探して」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 142―149頁  
1081 関根秀樹   「鉱物 少年賢治と鉱物幻想」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 49―53頁  
1082 千田篤     『世界の食糧危機を救った男 稲塚権次郎の生涯』[一部言及]   家の光協会 96年4月   325頁、20cm
1083 宗左近 原子朗・畑山博・藤田昌司 「座談会 宮沢賢治―魅力と謎―」 有鄰 342号 有鄰堂 96年5月 1―3頁  
1084 宗左近   「『小岩井農場』の雨の美しさ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 72頁  
1085 宗左近   「賢治の赦し」 現代詩手帖 第39巻10号 思潮社 96年10月 64―66頁  
1086 宗次郎   (インタビュー)「自然を語る」 でくのぼうライフ 第17号 でくのぼう出版 96年11月 31―43頁  
1087 ダイニックアストロパーク天究館   「百年で星になった賢治さん」     ダイニックアストロパーク 96年7月   32頁、18cm
1088 田川紀久雄   「銀河鉄道に乗って」 漉林 第74号 漉林書房 96年12月 6―7頁  
1089 田口昭典   「宮沢賢治は縄文の末裔か」 『宮沢賢治 イーハトーブの光と影』(高野建三・写真)   山と渓谷社 96年5月 86―89頁  
1090 田口昭典   「賢治研究の展望(連載第14回)」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 218―243頁  
1091 田中香浦   「宮沢賢治の「まことの幸福」」 真世界 第6088号 真世界社 96年8月 1頁  
1092 田中敬子   「浮遊する精神」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 70頁  
1093 田中尚枝   「賢治と私」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 107―108頁  
1094 田村圭司   (書評)「鈴木賢司著『宮沢賢治 幻想空間の構造』」 国語と国文学 第73巻2   96年2月 64―68頁  
1096 多田愛弓   「精神歌」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 31頁  
1097 多田実   「日本の二人の「詩人」―高村光太郎の述懐より―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 32頁  
1098 高倉四郎   「宮沢賢治作品と味噌」 川久保病院医報 第19巻1号 川久保病院医報編集委員会 96年6月 2―4頁  
1099 高倉四郎   「生誕一〇〇年宮沢賢治に会う(上)東奔西走した実践の思想家」 共済だより 第196号 全日本民医連共済組合 96年9月 2―3頁  
1100 高倉四郎   「生誕一〇〇年宮沢賢治に会う(下)「銀河鉄道」はどこをめざしたのか」 共済だより 第197号 全日本民医連共済組合 96年10月 2―3頁  
1101 高倉四郎   「宮沢賢治作品と味噌(続)」 川久保病院医報 第19巻・2号・54号 川久保病院 96年11月 31―33頁  
1102 高田宏   「私の好きな賢治作品 狼森と笊森、盗森」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 52―53頁  
1103 高楼方子   「初めて聞いたときのことなど」 日本児童文学 第42巻11号・通巻505号 文溪堂 96年11月 55―59頁  
1104 高野建三     『宮沢賢治 イーハトーブの光と影』   山と渓谷社 96年5月   127頁、26cm
1105 高野佳起     『詩集「万物賛美歌 銀河体験」』   東銀座出版社 96年6月   203頁、19cm
1106 高橋克彦   「かくされた東北の魂 縄文・祭り・民俗芸能・賢治」 第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月 110―115頁  
1107 高橋吉郎   「寄宿舎の自習時間になると、何度も賢治先生に町に連れ出された暴れん坊」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 58―59頁  
1108 高橋淳子   「故郷・花巻巡礼の陶酔―生誕百年祭を祝う地元をルポ―」 AERA 第9巻30号   96年7月 38―40頁  
1109 高橋世織   「郵便・通信」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 200―202頁  
1110 高橋俊雄 沢田忠雄 「岩手登山の時、賢治先生が鮭ご飯を炊いてご馳走してくれた」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 41―44頁  
1111 高橋富雄   「宮沢賢治小特集を編むにあたり」 比較文化研究年報 第8号 盛岡大学比較文化研究センター 96年3月 1頁  
1112 高橋久郎   「風の又三郎よ、翔べ!」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 134―141頁  
1113 高橋正広   「「雨ニモマケズ」と宗次郎」 LUZ 36号 アトリエ海 96年4月 43頁  
1114 高橋雄次郎   「賢治先生の教えを守って、農業自営一筋に生きる」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 15―17頁  
1115 高畑勲   「髪毛 風吹けば」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 47―48頁  
1116 高畑勲   (インタビュー)「自然との深い交感を賢治に見た」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 36―49頁  
1117 高柳朋枝   「鹿踊りのはじまりを見て」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 60頁  
1118 竹内オサム   「今を生きる新しがりやの賢治に会いたい」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 109頁  
1119 竹ヶ原和子   「春と修羅」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 49―50頁  
1120 竹ヶ原和子   「岩手山行き」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 106―107頁  
1121 竹島聡子   「そのぬくもりと生命」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 72頁  
1122 武田夏実   「賢治ファンの妹又は賢治の妹のファン」 「藤原富子と子供達による公演『雪渡り』―キツネ小学校の幻燈会―」パンフレット   カンパニー・ボナテラ+207バレエスタジオ 96年11月 18頁  
1123 滝田恒男   「宮沢賢治ゆかりの地(10)―(20)」 グリーンPage花巻 82―93号 花巻市農業協同組合 96年1―12月    
1124 滝田恒男   「時代の記録として賢治さんの絵を描いています」 LUZ 33号 アトリエ海 96年1月 35頁  
1125 滝田恒男   (インタビュー)「賢治さんが理想としたものを求めて」 賢治研究 第70号 宮沢賢治研究会 96年8月 42―45頁  
1126 滝田恒男   (インタビュー)「賢治の愛した自然とともに」 グリーンPage花巻 91号 花巻市農業協同組合 96年10月 17頁  
1127 瀧澤よし子   「羅須地人協会夢幻」 児童文芸 第42巻4号 ぎょうせい 96年4月 40―41頁  
1128 辰巳泰子 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究 第53巻8号 短歌研究社 96年8月 35―41頁  
1129 巽孝之 今福龍太 「徹底討議 ウォールデンの浜辺で」[一部言及] ユリイカ 第28巻4号 青土社 96年3月 146―165頁  
1130 立澤保光   「宮澤賢治中毒者の告白」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 158―164頁  
1131 立松和平   「野に寺を建てる」 新潮 第93巻12号 新潮社 96年12月 162―163頁  
1132 谷内博司   「賢治の童話で大きく成長した子どもたち」 エデュ・ケア21 第2巻12号 栄光教育文化研究所 96年12月 20―23頁  
1133 谷川雁   「ものがたり」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 54―55頁  
1134 谷口朝子   「肉体は何を表現していたか」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 108頁  
1135 谷口広樹 (絵) 「どんぐりと山猫」 MOE 第18巻5号・通巻202号 白泉社 96年8月 30頁  
1136 俵万智 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究 第53巻8号 短歌研究社 96年8月 35―41頁  
1137 俵万智 ほか 「賢治生誕百年記念・宮沢賢治研究会特別例会、座談会「銀河トーク」」 賢治研究 第71号 宮沢賢治研究会 96年12月 47―59頁  
1138 千葉一幹   「グスコーブドリ」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 67―68頁  
1139 千葉一幹   「レオーノ・キュースト」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 217―218頁  
1140 千葉一幹   「「可能性としての賢治へ」について」 ars・東北芸術工科大学文藝 第4号 東北芸術工科大学 96年11月 28―29頁  
1141 千葉一幹 (司会)・ほか 「パネルディスカッション 可能性としての宮沢賢治」 ars・東北芸術工科大学文藝 第4号 東北芸術工科大学 96年11月 66―88頁  
1142 千葉剛   「ひとり芝居 脚本(1)宮沢賢治―光と風の中の修羅」 真世界 第6088号 真世界社 96年8月 54―72頁  
1143 千葉剛   「ひとり芝居 脚本(2)宮沢賢治―光と風の中の修羅」 真世界 第6089号 真世界社 96年9月 28―47頁  
1144 千葉裕之   「「鉄道線路の横の平らなところ」から見えた光」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 18―28頁  
1145 近森節子   「賢治生誕百年祭に寄せて―ちちと私―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 52―53頁  
1146 対馬美香   「萩原朔太郎」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 151頁  
1147 司修     『イーハトーヴォ幻想』   岩波書店 96年6月   288頁、19cm
1148 司修     『賢治の手帳』   岩波書店 96年6月   110頁、21cm、1600円
1149 司修   「長編小説「イーハトーヴォ幻想」より―種山ヶ原―」 へるめす 第61号 岩波書店 96年7月 10―48頁  
1150 司修   「再会―賢治とわたし―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 33頁  
1151 辻征夫   「ゴーシュの肖像、或いは物語りの経験」 現代詩手帖 第39巻11号 思潮社 96年11月 94―95頁  
1152 土屋くみ子   「いてふの実」 でくのぼうライフ 第15号 でくのぼう出版 96年4月 132―133頁  
1153 筒井ともみ   「私の好きな賢治作品 風の又三郎」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 38―39頁  
1154 続橋達雄 (座談会)「賢治像・賢治作品の評価をたどる」 賢治研究 70号 宮沢賢治研究会 96年8月 164―193頁  
1155 堤寛治   「『フランドン農学校の豚』」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 43―48頁  
1156 堤寛治   「修羅からなお遠く」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 109―111頁  
1157 堤寛治   「道迷い人の賢治雑感」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 6―8頁  
1158 綱島理友   「全10巻ちくま文庫版宮沢賢治全集 完全読破体験記」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 106―109頁  
1159 椿健二 井葉飛之助 「賢治 いい本、やれる本」 SPA! 1月17日号 扶桑社 96年1月 124頁  
1160 寺田豊子   「サウイフモノニワタシハナリタイ」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 182―187頁  
1161 寺門孝之 (絵) 「黄いろのトマト」 MOE 第18巻5号・通巻202号 白泉社 96年8月 28頁  
1162 寺山富三   「いま、農家の長男坊として賢治を想う」 日本児童文学 第42巻11号・通巻505号 文溪堂 96年11月 60―64頁  
1163 照井謹二郎   「「虔十公園林」の主人公・虔十に賢治先生はよく似ている」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 49―52頁  
1164 照井謹二郎   「光太郎の励ましを受けて賢治の劇を半生紀」 LUZ 39号 アトリエ海 96年8月 87頁  
1165 照井正吉   「「賢治先生の教え子たちの言行録」の執筆を終えて」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 71頁  
1166 照井武雄   「「妹が帰って来る時間だから君達も帰りなさい」と賢治先生はいうのだが」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 24―26頁  
1167 照井雄一   「賢治生誕百年に思うこと」 LUZ 39号 アトリエ海 96年8月 88頁  
1168 照井義彦   「賢治先生から学ぶ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 34頁  
1169 ドリアン助川   「拝啓 宮沢賢治様」 PANJA 4月号 扶桑社 96年4月 158頁  
1170 土佐明   「無題」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 278頁  
1171 外山正   「宮沢賢治の〈永久機関〉―日常に表象する賢治の世界―」 新校本宮沢賢治全集月報9(第11巻)   筑摩書房 96年1月 3―4頁  
1172 富樫利子   「本さがし・ひとりよがり―挿絵をめぐって―」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 54―58頁  
1173 冨樫利子 (シンポジウム)「今なぜ賢治なのか。私の中の賢治」 釧路春秋 第37号 釧路宮沢賢治を語る会 96年9月 26―51頁  
1174 東大生協『ほん』編集委員会   「特集 再読宮沢賢治」 ほん 第247号 東大生協『ほん』編集委員会 96年12月 1―9頁  
1175 遠山風   「二人の一郎」 関西文学 第34巻12号 関西文学会 96年12月 21―24頁  
1176 鳥居省三   「賢治を語る会に期待して」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 4―5頁  
1177 鳥越信   「賢治作品映像化の危険性」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 111―112頁  
1178 鳥山敏子   「映画「賢治の学校」その2雨ニモマケズに寄せて」 賢治の学校 第8号 世織書房 96年1月 12―13頁  
1179 鳥山敏子   「映画「先生はほほーっと宙に舞った 宮沢賢治の教え子たち」」 賢治の学校 第9号 世織書房 96年3月 9―12頁  
1180 鳥山敏子 ほか (インタビュー)「大人になった今だから宮沢賢治に会いたい」 LEE 96年6月号 集英社 96年6月 98―103頁  
1181 鳥山敏子   (インタビュー)「誰もが賢治になれる」 ダ・ヴィンチ 第3巻7号・27号 リクルート 96年7月 82―83頁  
1182 鳥山敏子   (インタビュー)「宮沢賢治の教え子を訪ねて」 第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月 106―108頁  
1183 内藤正敏   「イーハトヴに集うコスモポリタン」 トランヴェール Train Vert 第9巻5号 JR東日本 96年5月 16―23頁  
1184 中川保子 (聞き手)・山元ユカ 「宮澤賢治インタヴューシリーズ 「ゴーシュ」を木のぬくもりで 版画集『セロ弾きのゴーシュ』を出版の山元ユカ氏に聞く」 ポラーノ 第7号 大阪国際女子大コミュニケーション学科 96年1月 125―142頁  
1185 中崎さおり   「生きた言葉の魔術」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 83頁  
1186 中沢新一   「四次元」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 30―31頁  
1187 中島美緒   「舞踏・賢治童話への挑戦」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 74頁  
1188 中地文   「萱」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 46頁  
1189 中地文   「童子」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 135―136頁  
1190 中地文   「ひのき」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 160―161頁  
1191 中地文   「淵沢小十郎」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 170―171頁  
1192 中地文   「宮沢賢治研究最新参考文献目録」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 184―190頁  
1193 中塚由佳理   「賢治探しの旅 体操服の又三郎」 でくのぼうライフ 第17号 でくのぼう出版 96年11月 110―119頁  
1194 中野由貴   「イーハトーヴ料理館第3回 イーハトーヴのお菓子について」 ワルトラワラ 第5号 ワルトラワラの会 96年5月 73―80頁  
1195 中野由貴   「イーハトーヴ料理館第4回」 ワルトラワラ 第6号 ワルトラワラの会 96年10月 69―74頁  
1196 中野由貴   「自然の中にこそあるイーハトーヴ」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 105頁  
1197 中畑信夫   「「マグノリア」第二号に寄せる」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 1頁  
1198 中畑信夫   「賢治童話における「いじめ」の再考察」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 73―85頁  
1199 中畑信夫 (シンポジウム)「今なぜ賢治なのか。私の中の賢治」 釧路春秋 第37号 釧路宮沢賢治を語る会 96年9月 26―51頁  
1200 中村伸一郎   「私の宮沢賢治(4)―合唱活動・音楽を通して―」 街もりおか 29巻5号・341号 杜の都社 96年5月 22―23頁  
1201 中村末治 戸来正 「「植物医師」でだまされーれ役の農民(一)を演じた名優」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 46―49頁  
1202 中村節也   「『魚口星雲』その後」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 57頁  
1203 中村太郎 (写真)・畑山博・石寒太(編著)   『宮沢賢治幻想紀行』   求龍堂 96年5月   123p、30cm、2900円
1204 中村ノブ   (インタビュー)「もう一人の看護婦さん―もう一つの革トランクとともに―」 賢治研究 70号 宮沢賢治研究会 96年8月 114―118頁  
1205 中村文昭   「無感動の書―銀河鉄道の夜とともに― 最終回(講演記録)」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 28―53頁  
1206 中村三春   「「薤露青」を読む―宮沢賢治のレトリック―(講演要旨)」 ars・東北芸術工科大学文藝 第4号 東北芸術工科大学 96年11月 50―59頁  
1207 中村三春 ほか 「パネルディスカッション 可能性としての宮沢賢治」 ars・東北芸術工科大学文藝 第4号 東北芸術工科大学 96年11月 66―88頁  
1208 中村稔   「中原中也の会について―中原中也の会会長就任挨拶―」[一部言及] ユリイカ 第28巻14号 青土社 96年12月 326―327頁  
1209 中山直美   「賢治とシモーヌ・ヴェイユ」 関西文学 第34巻12号 関西文学会 96年12月 18―21頁  
1210 中山三恵子   「全校で賢治をうたう―音楽的リズムを味わいより親しみやすく―」 子どもと教育 11月号 あゆみ出版 96年11月 37―45頁  
1211 中山泰雄   「「雪わたり」と異文化」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 36頁  
1212 永田裕二   (インタビュー)「新しい経験が財産に」 LUZ 36号 アトリエ海 96年4月 42頁  
1213 長尾登   「きわめて私的な賢治管見」 火山弾   火山弾の会 96年11月 47―49頁  
1214 長岡輝子   「私流賢治読み」 新校本宮沢賢治全集月報11(第1巻)   筑摩書房 96年3月 1―3頁  
1215 長岡輝子   「私の賢治と賢治さん」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 35頁  
1216 長坂俊雄   「賢治精神を「飢餓陣営」のバナナン大将から学ぶ」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 9―11頁  
1217 長崎希   「弱肉強食の原理に迫る賢治の思想」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 102―103頁  
1218 長野まゆみ   「白熱銀河」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』   河出書房新社 96年8月 42―43頁  
1219 ニコル(C・W・)   「ナチュラリスト賢治」 『宮沢賢治 イーハトーブの光と影』(高野建三・写真)   山と渓谷社 96年5月 3―7頁  
1220 日本演劇教育連盟   『脚本集 宮沢賢治童話劇場第1巻 風の又三郎』   国土社 96年9月   271頁、22cm
1221 日本演劇教育連盟   『脚本集 宮沢賢治童話劇場第2巻 銀河鉄道の夜』   国土社 96年10月   271頁、22cm
1222 日本演劇教育連盟   『脚本集 宮沢賢治童話劇場第3巻 セロ弾きのゴーシュ』   国土社 96年10月   263頁、22cm
1223 西成彦 (インタビュー)・赤間啓之(聞き手) 「小さな萱葺きの家に住んで四方からの「注文」に応えるデクノボーの生きざま」 文藝 35巻2号 河出書房新社 96年5月 94―103頁  
1224 西成彦   「クレオール」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 69―70頁  
1225 西田政史 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究 第53巻8号 短歌研究社 96年8月 35―41頁  
1226 西田良子   「『雨ニモマケズ』のこころ」 真世界 第6088号 真世界社 96年8月 30頁  
1227 西田良子   「十五年の「時間の集積」」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 2―3頁  
1228 西田良子 (座談会)「賢治像・賢治作品の評価をたどる」 賢治研究 70号 宮沢賢治研究会 96年8月 164―193頁  
1229 西田良子   「生き続ける宮澤賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 37―38頁  
1230 西谷修   「戦争」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 110―111頁  
1231 西谷修 天沢退二郎 (対談)「賢治、あるいは夜と戦争」 現代詩手帖 第39巻11号 思潮社 96年11月 10―22頁  
1232 西野由紀子   「賢治さんへ」 でくのぼうライフ 第15号 でくのぼう出版 96年4月 89―90頁  
1233 似内勝見   「二つの南京袋」 イーハトーブ短信 第25号 宮沢賢治記念会 96年10月 4頁  
1234 根子吉盛   「賢治先生から「南無妙法蓮華経」の年賀状が届いた」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 26―28頁  
1235 根本和雄 金田忠雄 (対談)「宮沢賢治の世界と我々・その1/同その2」 月刊北海道 96年7月号〜8月号連載   96年7〜8月 (48―51頁)  
1236 根本順吉   「造語に秘められた気象の知識」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 76―80頁  
1237 根本順吉   「見てみたい「雨ニモマケズ」大論争」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 103―104頁  
1238 野上暢子   「デクノボーの背後にあるもの」 銀河ステーション 2号 早大宮沢賢治研究会 96年6月 9―11頁  
1239 野上暢子   「羅須地人協会と新しき村を比較する」 銀河ステーション 2号 早大宮沢賢治研究会 96年6月 14―18頁  
1240 野上暢子   「昭和8年―冥い流れ―」 銀河ステーション 2号 早大宮沢賢治研究会 96年6月 19―20頁  
1241 野乃宮紀子   「祭りの晩」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 106―109頁  
1242 能戸美奈子   「ひとりごとけんじのこと」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 4―6頁  
1243 パルバース(ロジャー・)   「生まれ故郷に世界を発見した賢治」 トランヴェール Train Vert 第9巻5号 JR東日本 96年5月 12―13頁  
1244 パルヴァース(ロジャー・)   「花巻」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 96―99頁  
1245 羽田孜     『志』[一部言及]   朝日新聞社 96年11月   229頁、19cm
1246 長谷部久乃   「命と命の対話」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 92頁  
1247 袴田共之   「肥料設計」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 162―163頁  
1248 萩原昌好   「賢治にとって熊谷・寄居・小鹿野・三峰紀行は開眼の旅(講演要旨)」 タウンタウン熊谷 4号 ASA熊谷 96年4月 4頁  
1249 萩原昌好   「樺太(サガレン)」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 47―48頁  
1250 萩原昌好   「西行」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 84頁  
1251 萩原昌好   「酒・酒精・アルコール」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 89―90頁  
1252 萩原昌好   「死後」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 91頁  
1253 萩原昌好   「日蓮」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 146―148頁  
1254 萩原昌好   (インタビュー)「賢治ブームの陰で」 ぱろる 第4号 パロル舎 96年9月 140―156頁  
1255 萩原昌好   「過去―そして現在としての賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 39頁  
1256 萩原昌好   「山や川の声に耳を傾けよう―宮沢賢治の現在と未来―」 エデュ・ケア21 第2巻12号 栄光教育文化研究所 96年12月 25―28頁  
1257 萩原昌好   「遥かなる賢治」 (パンフレット)舞台劇宮沢賢治   朝日新聞社・劇団ひまわり 96年   28cm
1258 橋口恵称子   「私と「銀河鉄道の夜」」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 188―192頁  
1259 橋本道子   「『セロ弾きのゴーシュ』に再び」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 62―64頁  
1260 畑沢基由 (写真)   『宮沢賢治の幻想写真館』   小学館 96年8月   20cm、1900円
1261 畑沢基由 (写真) 「異次元への扉 イーハトーヴォの風景」 詩とメルヘン 第24巻10号・304号 サンリオ 96年10月 8―11頁  
1262 畑中純   「拝啓、山猫様」 新校本宮沢賢治全集月報12(第6巻)   筑摩書房 96年5月 3―5頁  
1263 畑野信太郎   「釧路・宮沢賢治を語る会の十五年」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 20―23頁  
1264 畑山博   「イーハトブを愛した男 宮沢賢治の生涯と文学」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 110―115頁  
1265 畑山博 ・石寒太(編著)・中村太郎(写真)   『宮沢賢治幻想紀行』   求龍堂 96年5月   123p、30cm、2900円
1266 畑山博 ほか 「座談会 宮沢賢治―魅力と謎―」 有鄰 342号 有鄰堂 96年5月 1―3頁  
1267 畑山博   「授業」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 92―93頁  
1268 畑山博   「宮沢賢治式言霊錬金術」 群像   講談社 96年8月 360―361頁  
1269 畑山博 (監修)・村野守美(まんが)・西原和海(シナリオ)   『学習まんが人物館 宮沢賢治』   小学館 96年8月   159頁、23cm
1270 畑山博     『わが心の宮沢賢治』   学陽書房 96年8月   340頁、15cm(人物文庫)
1271 畑山博     『「銀河鉄道の夜」探検ブック』   文藝春秋 96年9月   297p、15cm(文春文庫)
1272 畑山博   「宮沢賢治生誕100年に寄せて―イーハトーヴとは何か―」 神奈川文化 第42巻4号・374号 神奈川県立図書館 96年10月 4―10頁  
1273 畠山兆子   「「風の又三郎」の不思議な魅力」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 108―109頁  
1274 八森虎太郎   「私の宮沢賢治」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 37―39頁  
1275 服部真弓   「賢治との出会い―「クラムボン」は「あわ」?―」 季刊ぱろる 第4号 パロル舎 96年9月 214―216頁  
1276 浜下昌宏   「神戸より…賢治生誕百年の花巻再訪」 光の微塵系列 5号 「賢治を読む会」同人誌 96年12月 3―10頁  
1277 早川司寿乃 (絵) 「山の晨明に関する童話風の構想」 詩とメルヘン 第24巻10号・304号 サンリオ 96年10月 6―7頁  
1278 早坂暁   「シナリオ よだかの星―わが息子・宮沢賢治」 文藝 35巻2号 河出書房新社 96年5月 118―141頁  
1279 早坂暁 (脚本)   『よだかの星―わが子よ、賢治』   河出書房新社 96年8月   102頁、19cm
1280 林あまり   「私の好きな賢治作品 雪渡り」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 44―45頁  
1281 林あまり 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究 第53巻8号 短歌研究社 96年8月 35―41頁  
1282 林由紀夫     『宮沢賢治フィールドノート』   集英社 96年7月   143頁、21cm
1283 林洋子   (インタビュー)「いのちの直接性」 賢治研究 70号 宮沢賢治研究会 96年8月 154―157頁  
1284 林洋子   「一人語りの旅を続けて16年、「賢治の世界」を多くの人に伝えたい」 asunaro 374号 肌粧品科学開放研究所 96年8月 14―17頁  
1285 林洋子   「奇跡のように」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 1―3頁  
1286 林洋子   「“いのち”の触れ合いを求めて―宮沢賢治の希いを語り歩く―」 エデュ・ケア21 第2巻12号 栄光教育文化研究所 96年12月 30―33頁  
1287 林芳輝   「書評 佐藤泰平『宮沢賢治の音楽』」 火山弾   火山弾の会 96年11月 57―60頁  
1288 原子朗 ほか 「座談会 宮沢賢治―魅力と謎―」 有鄰 342号 有鄰堂 96年5月 1―3頁  
1288-1 原子朗   「賢治と中尊寺」 関山 第3号 中尊寺 96年10月 21―34頁  
1289 原子朗   「ほんとうの宮沢賢治を―生誕百年におもう―」 新鐘 第55号 早稲田大学 96年11月 46―48頁  
1290 原子朗   「賢治と劇」 (パンフレット)舞台劇宮沢賢治   朝日新聞社・劇団ひまわり 96年   28cm
1291 原美保子   「宮澤賢治と名乗るものの正体とは」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 94―103頁  
1292 原田照子   「賢治観音」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 58―61頁  
1293 晴山亮一   「賢治先生は、一人ひとりの生徒を心配している先生だった」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 54―56頁  
1294 ひらいたかこ 磯田和一   『イーハトヴ、イーハトーボ 賢治の居た場所』   河出書房新社 96年4月   111頁、21cm、1359円
1295 日高尭子   「短歌時評・賢治と自然詠」 短歌研究 第53巻11号 短歌研究社 96年11月 130―131頁  
1296 樋口一成 (写真) 「フォト紀行 賢治幻想」 第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月 78―82頁  
1297 樋口美世   「〈一首鑑賞〉初恋のうた」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 113頁  
1298 姫神星吉昭   (インタビュー)「私と宮沢賢治」 LUZ 38号 アトリエ海 96年6月 42―43頁  
1299 姫神星吉昭   「賢治は縄文人の感覚をもっていた人」 LUZ 39号 アトリエ海 96年8月 76―77頁  
1300 平澤信一   「蛙」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 37―38頁  
1301 平澤信一   「学者アラムハラド」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 39頁  
1302 平澤信一   「旅」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 122―123頁  
1303 平澤信一   「電信柱」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 130頁  
1304 平澤信一   「豚」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 169頁  
1305 平澤信一   「苹果(林檎)」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 215―216頁  
1306 平澤信一   「もう一度、宮沢賢治と出会うために」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 40頁  
1307 平田倫子 ヴィデーウス(シャスティーン・) 「賢治作品主要登場人物事典」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 127―129頁  
1308 平野長英   「テニスのダブルスに、県代表として出場する」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 39―40頁  
1309 平野秀哉   「宮沢賢治を生きる」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 202―210頁  
1310 フロム(マロリ・)   「人間の創造力のために、自然環境を守る」 トランヴェール Train Vert 第9巻5号 JR東日本 96年5月 10―11頁  
1311 黄瀛 (ファン・イン) 「いつまでも心に残る詩人」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 2頁  
1312 黄瀛 (ファン・イン) (インタビュー)「宮沢賢治を訪問した中国人黄瀛氏に聞く」 真世界 第6091号 真世界社 96年11月 36―37頁  
1313 深沢裕   「賢治さんがいる」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 22―28頁  
1314 深津真也 (絵) 「風の又三郎」 MOE 第18巻5号・通巻202号 白泉社 96年8月 29頁  
1315 福島泰樹   「友への手紙」 『宮沢賢治 イーハトーブの光と影』(高野建三・写真)   山と渓谷社 96年5月 60―63頁  
1316 福島泰樹   「賢治幻想」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 70―77頁  
1317 福島泰樹     『賢治幻想』   洋々社 96年11月   198頁、21cm
1318 福田毅   「無限と個の間に感じるもの」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 85頁  
1319 福山啓子   「いざない―恩田逸夫先生へ―」 でくのぼうライフ 第15号 でくのぼう出版 96年4月 67―70頁  
1320 福山雅也   「東北砕石工場の地質」 銀河ステーション 2号 早大宮沢賢治研究会 96年6月 12―13頁  
1321 伏木義博   「「猫の事務所」を読んで」 でくのぼうライフ 第15号 でくのぼう出版 96年4月 134―136頁  
1322 藤井逸郎   「宮沢賢治・土俗の透き間」 火山弾   火山弾の会 96年11月 45―47頁  
1323 藤井喬梓   「イーハトーブからの手紙(2)」 ムジカノーヴァ     96年6月 113頁  
1324 藤井喬梓 (作曲)   『宮澤賢治の童話にもとづく子どものためのピアノ曲集―イーハトーブからの手紙―』第1集   ムジカノーヴァ 96年9月   38頁、30cm、1236円
1325 藤田栄一   「銀河鉄道の夜にかかる天のきりん座」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 12号・やどりぎ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 7―8頁  
1326 藤田栄一   「賢治の彗星」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 41頁  
1327 藤田賢一   「「どんぐりと山猫」と僕の秋」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 48―58頁  
1328 藤田千鶴   「賢治との再会」 でくのぼうライフ 第17号 でくのぼう出版 96年11月 94―97頁  
1329 藤田昌司 ほか 「座談会 宮沢賢治―魅力と謎―」 有鄰 342号 有鄰堂 96年5月 1―3頁  
1330 藤田祐幸   「本の花束がすすめる本 斉藤文一著『宮沢賢治の空中散歩 風とゆききし雲からエネルギーをとれ』」 本の花束 146号 協同図書サービス 96年5月 1頁  
1331 藤根研一   「ライオンとの出会い―宮沢賢治と盛岡高等農林学校―」 農業普及 第48巻2号 岩手県農業改良普及会 96年2月 79頁  
1332 藤根研一   「ゴーシュの友情―宮沢賢治と花巻農学校―」 農業普及 第48巻4号 岩手県農業改良普及会 96年4月 79頁  
1333 藤原幸子   (インタビュー)「私と宮沢賢治」 LUZ 33号 アトリエ海 96年1月 36―37頁  
1334 藤原幸子   「親子二代で賢治の劇を演じた」 LUZ 39号 アトリエ海 96年8月 74―75頁  
1335 藤原良浩   (インタビュー)「お薦めは「賢治の学校」」 LUZ 34号 アトリエ海 96年2月 38頁  
1336 藤原義孝   「賢治植物考(連載第五回)黄金いろのまり(ヤドリギ)」 ワルトラワラ 第5号 ワルトラワラの会 96年5月 51―60頁  
1337 藤原義孝   「賢治植物考(連載第六回)きのこ【茸・蕈】いろいろ」 ワルトラワラ 第6号 ワルトラワラの会 96年10月 56―62頁  
1338 沸川忠利   「私の「よだかの星」」 宮沢賢治記念館通信 第54号 宮沢賢治記念館 96年8月 2―3頁  
1339 舟崎克彦 岸田今日子 (対談)「演劇的賢治考」 ぱろる 第4号 パロル舎 96年9月 22―36頁  
1340 冬村勇陽     『銀河鉄道の青い花』   鳥影社 96年5月   250頁、20cm、1456円
1341 古部佳奈子   「賢治と私の百年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 42頁  
1342 古部佳奈子   「山の晨明に関する童話風の構想―すきとおったほんとうのたべもの―」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 84―92頁  
1343 戸来正 中村末治 「「植物医師」でだまされーれ役の農民(一)を演じた名優」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 46―49頁  
1344 別役実   「私の好きな賢治作品 やまなし」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 42―43頁  
1345 別役実   「はがき」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 42―43頁  
1346 保阪庸夫   「『友への手紙』残照」 賢治研究 第70号 宮沢賢治研究会 96年8月 59―63頁  
1347 穂村弘 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究 第53巻8号 短歌研究社 96年8月 35―41頁  
1348 星クツ子   「宮沢賢治の原風景にふれることを目的に―文学散歩(江刺・原体剣舞連)通して―」 児童文芸 第42巻4号 ぎょうせい 96年4月 48―49頁  
1349 細川直美   「土性調査の図面は、賢治先生の指導で一緒に作成した」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 30―32頁  
1350 細川怜子   「賢治と私」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 122頁  
1351 細野晴臣   「音楽」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 44―45頁  
1352 堀陽子   「一郎の魔法のキップのゆくえ―「風野又三郎」と「風の又三郎」の対比を通して―」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 50―53頁  
1353 堀陽子   「銀河鉄道の冥い夜 映画「銀河鉄道の夜」を見て」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 112―113頁  
1354 本城美智子 (文)・八坂康磨(写真)   『星でつづる「銀河鉄道の夜」』   誠文堂新光社 96年8月   33頁、21cm
1355 本田幸男   「私が知った賢治の道」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 62―73頁  
1356 ますむらひろし (文)・畑沢基由(写真) 「銀河に浮かぶ三角標」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 30―34頁  
1357 ますむらひろし ほか (インタビュー)「大人になった今だから宮沢賢治に会いたい」 LEE 96年6月号 集英社 96年6月 98―103頁  
1358 ますむらひろし   「夢」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 24―25頁  
1359 ますむらひろし   「賢治と森の動物たち」 ダ・ヴィンチ 第3巻8号 リクルート 96年8月 114―116頁  
1360 ますむらひろし   (インタビュー)「賢治との関わりは『猫の事務所』から始まった」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 60―63頁  
1361 前田英樹 鈴木創士 (対談)「谷川雁の賢治論をめぐって 「生命のこちら側の岸辺」にて」 文藝 35巻2号 河出書房新社 96年5月 142―153頁  
1362 牧野財士   「ガンディー、タゴールを通して宮沢賢治を再考する」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 242―261頁  
1363 牧野立雄 (インタビュー)・養老猛司 「わが賢治(第13回)養老猛司氏に聞く―宮沢賢治の解剖学」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 203―214頁  
1364 槙弥生子   「〈一首鑑賞〉剣舞の歌」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 110頁  
1365 増子義久   「賢治ブームを検証する」 LUZ 39号 アトリエ海 96年8月 89頁  
1366 斑目木利子   「賢治と父と私」 でくのぼうライフ 第15号 でくのぼう出版 96年4月 62―66頁  
1367 松浦寿輝   「あやとり」 文藝 35巻2号 河出書房新社 96年5月 52―56頁  
1368 松浦寿輝   「あやとり」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』   河出書房新社 96年8月 84―89頁  
1369 松浦寿輝     『青天有月』[一部言及]   思潮社 96年12月 226―230頁  
1370 松岡正剛   「一九一九年に始まる言葉のコロイド化学」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 65―67頁  
1371 松岡正剛   「宮沢賢治が生きた時代」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 68―75頁  
1372 松岡義和 (シンポジウム)「今なぜ賢治なのか。私の中の賢治」 釧路春秋 第37号 釧路宮沢賢治を語る会 96年9月 26―51頁  
1373 松下美起子   「賢治の言葉は、いまも踊り続けている」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 81頁  
1374 松田浩一   「『トシ子じゃないか、寒いから中に入りなさい』と賢治先生は、亡くなった妹を自分の部屋に迎えた」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 52―53頁  
1375 松田司郎   「イーハトーブ写真館D、クラムボン」 ワルトラワラ 第5号 ワルトラワラの会 96年5月 6―12頁  
1376 松田司郎   「イーハトーブ写真館E、ラリックス」 ワルトラワラ 第6号 ワルトラワラの会 96年10月 6―12頁  
1377 松田司郎   「人間存在の孤立とその深い亀裂を越えて」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 104頁  
1378 松田素子   「賢治という引力」 TRIPPER夏季号   朝日新聞社 96年6月 76―77頁  
1379 松永禎郎   (絵)「サウザンクロス」 詩とメルヘン 第24巻9号・303号 サンリオ 96年9月 12―13頁  
1380 松原尚人   「うららかな初夏の日に僕が命じられたのは」 ぱろる 第4号 パロル舎 96年9月 48―59頁  
1381 松村綾子   「宮沢賢治と宇宙」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 112頁  
1382 松本太地   「自然の持つ混沌」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 76頁  
1383 松山雅子   「ゴーシュに対するやさしさを感じる」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 112頁  
1384 丸山純   「二人の賢治」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 102頁  
1385 萬田務   「小十郎の思い、熊たちの思い」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 105―106頁  
1386 三浦槙子   「〈一首鑑賞〉賢治とつくえ」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 111頁  
1387 三浦良子   「(雨ニモマケズ)と私」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 114―115頁  
1388 三神敬子   「賢治と私の百年」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 43頁  
1389 三神敬子   「天に梯子を架けた人」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 9―10頁  
1390 三木卓   「東北の夏の透明感と寂しさ」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 109頁  
1391 三木裕   「賢治様へ」 『宮沢賢治の魅力を語る』 第2集 でくのぼう出版 96年9月 304頁  
1392 三谷弘美   「遠い昔のシャボン玉」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 88―97頁  
1393 三宅麻衣子   「異界の入口」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 68頁  
1394 三好京三   「宮沢賢治と私 イーハトーブのきらめく星」 『ジユニア文学館 宮沢賢治1巻 宮沢賢治の生涯』   日本図書センター 96年3月 12―110頁  
1395 三好哲司   「カリフォルニア「賢治の学校」夏の計画」 賢治の学校 9号 世織書房 96年3月 7―8頁  
1396 見田宗介   「りんご 果物現象学序説」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 34―37頁  
1397 御舩道子   「宮沢賢治さんと父緑石を今に想う」 賢治研究 第70号 宮沢賢治研究会 96年8月 64―70頁  
1398 水野ひかる   「かがやく宇宙の微塵となりて」 でくのぼうライフ 第17号 でくのぼう出版 96年11月 107―108頁  
1399 水原紫苑 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究 第53巻8号 短歌研究社 96年8月 35―41頁  
1400 光栄尭夫   「〈一首鑑賞〉存在論への序章」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 107頁  
1401 湊健児   「いつかはデクノボーのように」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 266―269頁  
1402 南伸坊   (絵)「注文の多い料理店」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 12―13頁  
1403 南千代     『山猫軒ものがたり』   麦秋社 96年5月   238頁、19cm
1404 宮川恵佐巨   「「渇水と座禅」碑建立記」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 44頁  
1405 宮川健郎   「アンデルセン」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 22―23頁  
1406 宮川健郎   「北上川」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 52―53頁  
1407 宮川健郎   「西条八十」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 85頁  
1408 宮川行男   「あめゆじゅとてちてけんじゃ」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 283―284頁  
1409 宮城一男   「火山」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 44―45頁  
1410 宮城一男   「蛇紋岩」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 99頁  
1411 宮城一男   「「スライド」で綴る宮沢賢治の世界」 賢治研究 70号 宮沢賢治研究会 96年8月 131―138頁  
1412 宮城一男   「母のバスケット」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 45頁  
1413 宮城一男 ほか 「賢治生誕百年記念・宮沢賢治研究会特別例会、座談会「銀河トーク」」 賢治研究 第71号 宮沢賢治研究会 96年12月 47―59頁  
1414 宮崎照代   (絵)「黒曜石の地図」 詩とメルヘン 第24巻9号・303号 サンリオ 96年9月 6―7頁  
1415 宮崎駿   「トトロと『どんぐりと山猫』」 TRIPPER 夏季号 朝日新聞社 96年6月 64―67頁  
1416 宮沢吉太郎   「賢治先生は大信大行の教育者であった」 『マコトノ草ノ種マケリ 花農九十周年記念誌』   岩手県立花巻農業高等学校同窓会 96年3月 68―69頁  
1417 宮澤賢治   「私、もちろん宮澤賢治の味方です」(同姓同名の研究家が「生誕百年ブーム」の根源を探る) 現代 第30巻5号   96年5月 284―289頁  
1418 宮沢賢治学会イーハトーブセンター   「初期の宮沢賢治に尽くした人々」     宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年8月   16頁、26cm
1419 宮沢賢治学会花巻市民の会 (編)   『賢治のイーハトーブ花巻―ゆかりの地ガイドブック―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年7月   64頁、15cm、500円
1420 宮沢賢治を愛する会 (編)   『宮沢賢治エピソード313』   扶桑社 96年10月   217頁、19cm
1421 宮沢清六   「賢治が好きだった映画」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 29―34頁  
1422 宮沢哲夫   「新刊めぐり」 賢治研究 第69号 宮沢賢治研究会 96年4月 58―61頁  
1423 宮沢雄造 郡司直衛 (座談会)「夢の国求める賢治生誕百年」 ダ・ダ・スコ 34号 ダ・ダ・スコ編集室 96年1月 2―8頁  
1424 宮沢雄造 鎌田辰男・佐藤良介 (座談会)「地域に生きる賢治の精神」 オリザ 第29号 岩手県総務部地方振興課 96年7月 6―11頁  
1425 宮沢雄造   「生誕百年祭に来てくれた四人」 賢治研究 第70号 宮沢賢治研究会 96年8月 71―73頁  
1426 宮本硬一   「賢治との半世紀」 でくのぼうライフ 第17号 でくのぼう出版 96年11月 82―87頁  
1427 村岡冴子 (シンポジウム)「今なぜ賢治なのか。私の中の賢治」 釧路春秋 第37号 釧路宮沢賢治を語る会 96年9月 26―51頁  
1428 村上英一   「研究会だより」 賢治研究 第69号 宮沢賢治研究会 96年4月 62―63頁  
1429 村上陽一郎   「私の好きな賢治作品 セロ弾きのゴーシュ」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 46―47頁  
1430 村瀬学   「人間は、他の生物の犠牲なくして生きられない―この事実を、子どもたちにどう教えるか―」 エデュ・ケア21 第2巻12号 栄光教育文化研究所 96年12月 15―18頁  
1431 毛利衛   「賢治は世界初の宇宙飛行士」 TRIPPER夏季号   朝日新聞社 96年6月 60―63頁  
1432 毛利衛   「青」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 32―33頁  
1433 毛利衛 俵万智・斎藤征義・宮城一男 「賢治生誕百年記念・宮沢賢治研究会特別例会、座談会「銀河トーク」」 賢治研究 第71号 宮沢賢治研究会 96年12月 47―59頁  
1434 望月善次   「未完な生に滴り落ちた雫なのに……」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 46頁  
1435 望月真紀   「天上のりんご」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 274―277頁  
1436 本山節彌   「私と「銀河鉄道の夜」」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 3―4頁  
1437 森絵都   「完璧なドレミファ」 日本児童文学 第42巻11号・通巻505号 文溪堂 96年11月 45―49頁  
1438 森繁哉   「舞踊 踊る賢治、生きる賢治」 へるめす 第61号 岩波書店 96年7月 1―9頁  
1439 森三紗   「生誕百年目の賢治と私」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 47頁  
1440 森本和子   「賢治宇宙の扉を開いて」 児童文芸 第42巻4号 ぎょうせい 96年4月 50―53頁  
1441 森本平 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究 第53巻8号 短歌研究社 96年8月 35―41頁  
1442 八重樫睦夫   (インタビュー)「私と宮沢賢治」 LUZ 37号 アトリエ海 96年5月 46―47頁  
1443 八重樫睦夫   「お客に教えてもらった賢治の魅力」 LUZ 39号 アトリエ海 96年8月 78―79頁  
1444 八坂康磨 (写真)・本城美智子(文)   『星でつづる「銀河鉄道の夜」』   誠文堂新光社 96年8月   33頁、21cm
1445 矢川澄子   「活字で飛び込んできた宮沢賢治」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 86―91頁  
1446 矢吹申彦   (絵)「注文の多い料理店」 MOE 第18巻5号・通巻202号 白泉社 96年8月 31頁  
1447 箭内京子   「札幌にて」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 118―119頁  
1448 安川朋子   「賢治雑感」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 120―121頁  
1449 安田隆浩   (絵)「白鳥の停車場/アルビレオ観測所」 詩とメルヘン 第24巻9号・303号 サンリオ 96年9月 8―9頁  
1450 柳田邦男   「私の好きな賢治作品 よだかの星」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 40―41頁  
1451 山内修   「「宮沢賢治の世界」展と年譜の仕事」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 12号・やどりぎ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年3月 8―9頁  
1452 山尾三省   「わたくしという現象」 『宮沢賢治 イーハトーブの光と影』(高野建三・写真)   山と渓谷社 96年5月 34―37頁  
1453 山尾三省   「山/森」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 88―89頁  
1454 山口猛   「賢治を巡る亡き舞踏家との対話」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 98―101頁  
1455 山崎孝博   「オツベルと象」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 39―41頁  
1456 山崎孝博   「宮沢賢治との出会い」 マグノリア 2号 釧路宮沢賢治を語る会 96年8月 116―117頁  
1457 山下惣一   「宮沢賢治、オレの読み方」 地上 第50巻12号 家の光協会 96年12月 72―73頁  
1458 山下はじめ   「『なめとこ山の熊』と平成教育委員会」 第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月 109頁  
1459 山田勇男   「賢治の北極の足跡 サハリンの赤い火」 MOE 第18巻5号・通巻202号 白泉社 96年8月 34―35頁  
1460 山田旅路   「宮沢賢治の本意―『宮沢賢治の霊の世界』を読む―」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 116―125頁  
1461 山根知子   「きのこ(蕈)」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 55―56頁  
1462 山根知子   「小岩井農場」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 76―78頁  
1463 山根知子   「山男」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 195―196頁  
1464 山根道公 山根知子 「賢治作品ダイジェスト25」 別冊家庭画報『宮沢賢治をもっと知りたい』   世界文化社 96年4月 122―126頁  
1465 山村伊吹   「宮沢賢治へ一筆啓上」 『宮沢賢治の魅力を語る』第2集   でくのぼう出版 96年9月 271―273頁  
1466 山元ユカ 中川保子(聞き手) 「宮澤賢治インタヴューシリーズ 「ゴーシュ」を木のぬくもりで 版画集『セロ弾きのゴーシュ』を出版の山元ユカ氏に聞く」 ポラーノ 第7号 大阪国際女子大コミュニケーション学科 96年1月 125―142頁  
1467 山本一生   「賢治のサラブレッド―もうひとつの小岩井農場史」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 190―199頁  
1468 結城美栄子 五十嵐真   『KENJI WORLD』   平凡社 96年4月   22cm、2800円
1469 結城美栄子 ますむらひろし・鳥山敏子 (インタビュー)「大人になった今だから宮沢賢治に会いたい」 LEE 96年6月号 集英社 96年6月 98―103頁  
1470 結城美栄子   (インタビュー)「私の人形が子どもたちと賢治の世界の架け橋になれ、と思っています。」 ABC(朝日生命経営情報マガジン) 第1巻7号 朝日生命保険相互会社 96年11月 21―22頁  
1471 よしのかつみ   「でくのぼう推理小説 賢治を探して」 でくのぼうライフ 第17号 でくのぼう出版 96年11月 120―137頁  
1472 養老猛司 牧野立雄(インタビュー) 「わが賢治(第13回)養老猛司氏に聞く―宮沢賢治の解剖学」 宮沢賢治 第14号 洋々社 96年6月 203―214頁  
1473 吉江久弥   「最初の『宮沢賢治全集』文圃堂版との出会いとその後」 『宮澤賢治の魅力を語る』   でくのぼう出版 96年2月 212―219頁  
1474 吉岡千晶   「舞踏の影」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 62頁  
1475 吉川知成   「下の畑に居りました」 関西文学 第34巻12号 関西文学会 96年12月 16―17頁  
1476 吉川宏志 「秀歌鑑賞・若手歌人と賢治の短歌」 短歌研究 第53巻8号 短歌研究社 96年8月 35―41頁  
1477 吉田功   「「生誕祭」は私の仕事のしめくくり」 LUZ 39号 アトリエ海 96年8月 80―81頁  
1478 吉田加南子   「波 波 波」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』   河出書房新社 96年8月 99―105頁  
1479 吉田薫   「賢治の音楽性」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 104頁  
1480 吉田貴   「南寮七室」 でくのぼうライフ 第17号 でくのぼう出版 96年11月 88―90頁  
1481 吉田司   「聖者か怪物か実像に迫る―賢治の人生三十七年の光と影」 AERA 第9巻30号   96年7月 34―36頁  
1482 吉田照子   「「やまなし」とわたし」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 48頁  
1483 吉田文憲   「銀河鉄道の夜」 文藝 35巻2号 河出書房新社 96年5月 62―69頁  
1484 吉田文憲   「雨と風」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 18―19頁  
1485 吉田文憲   「峠」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 133―134頁  
1486 吉田文憲   「楢の木大学士」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 144頁  
1487 吉田文憲   「雪」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 203―204頁  
1488 吉田文憲   「鳥をとるやなぎ」「銀河鉄道の夜」 『宮沢賢治カバー・バージョンズ』   河出書房新社 96年8月 30―33頁・90―98頁  
1489 吉田文憲   「賢治との出会い」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 49頁  
1490 吉田文憲   「モナド化した身体が開く言葉」 新鐘 第55号 早稲田大学 96年11月 51―53頁  
1491 吉田六太郎   (インタビュー)「賢治からのメッセージ 千の子どもがいれば千の花が咲く」 子どもと教育 11月号 あゆみ出版 96年11月 12―17頁  
1492 吉成信夫   「賢治を読む ぜんたいがわたくしなのだという感覚」 賢治の学校 第8号 世織書房 96年1月 88―89頁  
1493 吉見正信   「宮沢賢治の世界性」 日本現代詩歌文学館 第22号 日本現代詩歌文学館・同振興会 96年3月 5頁  
1494 吉見正信   「種山ヶ原」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 118―119頁  
1495 吉見正信   「賢治の世界に45年 毎日が面白くて仕方ない」 LUZ 39号 アトリエ海 96年8月 82―83頁  
1496 吉見正信   「動物になった私」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 50頁  
1497 吉満明子   「嘉十の捨て切れぬロマン」 江古田文学 第16巻3号 江古田文学会 96年12月 97頁  
1498 米川千嘉子   「〈一首鑑賞〉賢治の業」 短歌 第43巻10号 角川書店 96年10月 112頁  
1499 米地文夫   「「もらいびと」賢治と私」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 13号・ケンタウルス 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 96年9月 51頁  
1500 力丸光雄   「青」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 14―15頁  
1501 力丸光雄   「岩手公園」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 29―30頁  
1502 力丸光雄   「白金」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 153―154頁  
1503 力丸光雄   「モナド」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 191―192頁  
1504 力丸光雄   「盛岡」 『宮沢賢治ハンドブック』   新書館 96年6月 193―194頁  
1505 力丸光雄   「「雪渡り」―キツネ小学校の幻燈会―公演に寄せて」 「藤原富子と子供達による公演『雪渡り』―キツネ小学校の幻燈会―」パンフレット   カンパニー・ボナテラ+207バレエスタジオ 96年11月 16頁  
1506 寮美千子   「ハイパー・テキスト」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 40―41頁  
1507 寮美千子   「イーハトーヴを旅する」 『宮沢賢治キーワード図鑑』   平凡社 96年7月 104―108頁  
1508 寮美千子   「ペムペルとネリはどうしてそんなにかわいそうなのか―「悲しみの起源の神話」としての『黄いろのトマト』―」 ぱろる 第4号 パロル舎 96年9月 102―114頁  
1509 和木浩子     『宮沢賢治愛読者のノート』(私家版パンフレット)     96年8月   82頁、26cm
1510 和田周   「物語の豊穣と枯渇」 ぱろる 第4号 パロル舎 96年9月 38―41頁  
1511 若宮明彦   「イギリス海岸からプリオシン海岸へ」 北方文芸 第29巻9月号・通巻344号 北方文芸刊行会 96年9月 23―24頁  
1512 渡由香   「拝啓 宮沢賢治様」 でくのぼうライフ 第17号 でくのぼう出版 96年11月 106―107頁  
1513 渡辺香織   「〈実踏詳細ルポ〉賢治ゆかりの町を歩く 花巻、小岩井農場、盛岡」 第70巻9号・宮沢賢治生誕100年記念号 JTB日本交通公社出版事業局 96年9月 84―89頁  
1514 渡辺守男   「小歌集・雪渡り」 「藤原富子と子供達による公演『雪渡り』―キツネ小学校の幻燈会―」パンフレット   カンパニー・ボナテラ+207バレエスタジオ 96年11月 18頁  
1515 渡辺泰   「賢治アニメーション アニメ作家をとらえた賢治」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 114―129頁  
1516 渡辺泰 (編) 「賢治フィルモグラフィー 昭和十五年〜平成八年の賢治映画」 『宮沢賢治の映像世界』   キネマ旬報社 96年10月 103―137頁  
1517 渡部芳紀   「宮沢賢治 名作の旅(拾遺編)」 国文学解釈と鑑賞 第61巻11号 至文堂 96年11月 180―183頁  
1518 王敏 ワン・ミン (インタビュー)「「雨ニモマケズ」との解逅」 真世界 第6088号 真世界社 96年8月 18―23頁  
1519 王敏 ワン・ミン 「「雨ニモマケズ」ショック」 賢治研究 70号 宮沢賢治研究会 96年8月 105―113頁  
1520 王敏 ワン・ミン 「『雪渡り』は詩・楽共同体現代版」 「藤原富子と子供達による公演『雪渡り』―キツネ小学校の幻燈会―」パンフレット   カンパニー・ボナテラ+207バレエスタジオ 96年11月 17頁  
1521 〔無署名〕   「斎藤宗次郎―正健と宮沢賢治を結ぶ編集者」 『大島正健―生涯の軌跡―』   海老名市(発行) 96年3月 172―173頁  
1522 〔無署名〕   「法華経の光と影―歴史にその名を残す法華経信者たち ユートピア建設を夢見た 宮沢賢治」 The Liberty 1巻3号・通巻11号 幸福の科学出版 96年3月 14―15頁  
1523 〔無署名〕   「夢に生きた宮沢賢治の不思議―東日本人と歴史を訪ねる旅(3)―」 週間ポスト 28巻25号・1344号 小学館 96年7月 87―89頁  
1524 〔無署名〕   「宮沢賢治葉書」 『八勝堂古書目録』 第9号   96年初春 16頁および背表紙  
分類:通信・その他
1525       あるびれお通信 第300―351号 田口昭典 96年1月―12月    
1526       イーハトーブ短信 第24・25号 宮沢賢治記念会 96年3月・10月    
1527       ステラーロ 第11―19号 宮沢賢治生誕100年記念事業推進室 96年1―3月    
1528       茨海通信(賢治研究ニューズレター) 第1号 米地文夫(発行) 96年12月    
1529       マグノリア 第3―5号 マグノリアの会(新潟宮沢賢治の会) 96年4月―    
1530       宮沢賢治学会イーハトーブセンター事務局だより 第30―34号   96年2―11月    
1531       宮沢賢治記念館通信 第52―55号   96年1月―11月    
1532       山猫通信 第75―80号 山猫通信編集室 96年1月―11月    
分類:エッセイ・その他
90-534 青木生子     『近代史を拓いた女性たち―日本女子大学に学んだ人たち』[一部言及]   講談社 90年6月 169―208頁  
分類:作品翻訳
91-548 イ・ヨンスク   『〔韓国語〕』   トンチョクナラ刊 91年11月   21cm
分類:研究・評論
93-537 渋谷真樹   「『どんぐりと山猫』論―宮沢賢治のデクノボーをめぐって―」 舞々 第14号 舞々同人 93年3月 4―14頁  
94-472 渋谷真樹   「宮沢賢治の子ども観―児童文学を再検証する「道具」として―」 舞々 第15号 舞々同人 94年3月 84―99頁  
94-473 横山明弘   「「やまなし」の主題」 高森邦明先生退官記念論文集編集委員会編(代表 山本茂喜・高木まさき)『国語教育研究の現代的視点』   東洋館出版社 94年8月 71―82頁  
分類:作品集
95-599 黒井健 (画)   『イーハトヴ詩画集 雲の信号』   偕成社 95年9月   48頁、36cm、カバー、3000円
95-600 芦田良貴 (絵)   『ポラーノの広場』   源流社 95年12月   71頁、20cm、カバー、1957円
分類:作品翻訳
95-601 オム・クリシナ・ティミルシナ   『宮沢賢治童話集』(ネパール語)     95年   220頁、21cm
分類:論集・特集
95-602       MOE 第16巻12号・通巻185号 白泉社 95年3月    
95-603       国語の授業 第130号 一光社 95年10月    
分類:研究・評論
95-604 柏木成章   「代表記の一研究(続)」〔一部言及〕 大東文化大学紀要〈人文科学〉 第33号 大東文化大学 95年3月 1―30頁  
95-605 金戸清高   「宮沢賢治「銀河鉄道の夜」諸本研究一」 方位 第18号 三章文庫 95年10月 9―99頁  
95-606 木村東吉   「遊びの後に見たものは―《春と修羅 第二集》岩手山麓晩秋紀行詩群考―」 島根大学教育学部紀要人文・社会科学編 第29号 島根大学教育学部 95年12月 1―16頁  
95-607 下西善三郎   「『無声慟哭』という〈詩群〉」 上越教育大学国語研究 第9号 上越教育大学 95年 21―34頁  
95-608 竹長吉正     『読者論による国語教材研究 小学校編』   明治図書出版 95年10月   244頁、21cm
95-609 竹長吉正     『読者論による国語教材研究 中学校編』   明治図書出版 95年10月   228頁、21cm
95-610 西勝   「「賢治」と「完爾」の信仰について―二人の臨終と折伏を中心にして―」 大倉山文化会議研究年報 第7号 大倉山文化会議 95年 113―147頁  
95-611 西成彦   「プロスペリズムの終わり/宮沢賢治とカフカ」 批評空間 第U期4号   95年1月 155―160頁  
95-612 西川盛雄   「宮沢賢治とポイエティックス―オノマトペイアの場合―」 方位 第18号 三章文庫 95年10月 1―8頁  
95-613 吉江久弥   「宮沢賢治「おきなぐさ」の主題と成立」 武庫川国文 第46号 武庫川女子大学国文学会 95年12月 81―92頁  
95-614 米地文夫   「宮沢賢治の造語「羅須」と土壌名「ラス」―自然地理的背景ならびに農民教育との関わり―」 岩手大学文化論叢 第3輯 岩手大学教育学部社会科教育 95年12月 13―21頁  
分類:エッセイ・その他
95-615 関可明   「『やまなし』の授業を創る」 国語の授業 第130号 一光社 95年10月 4―21頁  
95-616 田口昭典   「『やまなし』と宮沢賢治の世界」 国語の授業 第130号 一光社 95年10月 30―35頁  
95-617 高橋世織 (談) 「賢治の「重苦しさ」は虚像 最先端メディアに強い関心」 週刊ダイヤモンド 12月23日号・第83巻53号   95年12月 124頁  
95-618 坪井賢一   「特集 生誕100年宮沢賢治の発想法」 週刊ダイヤモンド 12月23日号・第83巻53号   95年12月 122―126頁  
95-619 渡辺増治   「「やまなし」の授業実践について」 国語の授業 第130号 一光社 95年10月 22―25頁