宮沢賢治研究Annual

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vol_08 1997年

No 著編者1 著編者2 題名 書名・誌名 巻号 発行所 発行年月 大きさ、叢書、その他
分類:作品
1 藤井喬梓 作曲   『宮沢賢治の童話にもとづく子どものためのピアノ曲集 イーハトーブからの手紙 第2集』   ムジカノーヴァ 97年2月   39頁、30cm、1千200円+税
2 青島広志 編曲   『宮沢賢治 歌曲集 ポランの広場』   (株)ショパン 97年3月   38頁、26cm、1千200円+税
3       『新校本宮沢賢治全集第14巻 雑纂』   筑摩書房 97年4月   本文篇338頁・校異篇335頁、22cm、箱、7千500円+税
4 畑中純   『木版画どんぐりと山猫』   筑摩書房 97年5月   76頁、26cm、1千800円+税
5       『集英社文庫 注文の多い料理店』   集英社 97年6月   286頁、15cm、419円+税
6       『教科書でおぼえた名詩』ネスコ・編   ネスコ 97年6月   237頁、19cm、1千400円+税
7       『新校本宮沢賢治全集第13巻上 覚書・手帳』   筑摩書房 97年7月   本文篇590頁・校異篇169頁、22cm、箱、7千600円+税
8 林光 萩京子 作曲・構成   『オペラシアターこんにゃく座ソング集 ぼくたちのオペラハウス』   フォンテック 97年7月   116頁、30cm、2千600円
9 ますむらひろし   『イーハトーヴ波 ますむら・ひろし画文集』   朝日ソノラマ 97年7月   80頁、30cm、2千800円+税
10 小林敏也   『画本宮沢賢治 風の又三郎』   パロル舎 97年9月   77頁、31cm、2千円+税
11 吉田教子 絵と文   『セロひきのゴーシュ』   吉田教子(発行) 97年9月   21頁、18cm、1千円+税
12 吉田教子 絵と文   『よだかの星』   吉田教子(発行) 97年9月   17頁、18cm、1千円+税
13       『新校本宮澤賢治全集第13巻下 ノート・メモ』   筑摩書房 97年11月   本文篇348頁・校異篇143頁、22cm、箱、5千800円+税
14 天沢退二郎   『日本の名随筆 別巻82 演歌』   作品社 97年12月   243頁、1千800円+税
15 伊藤卓美 制作   『宮沢賢治木版歌留多』   奥野かるた店・発売     箱入り
分類:作品翻訳
16 Helene Morita   『Le Diamant du Bouddha』   Le Serpent a Plumes Editions. Paris 97年1月   187頁 20cm
17 サラ・ストロング   『The Shining Feet ひかりの素足』   国際言語文化振興財団 97年2月   47頁、21cm
18 金姫佑 訳、装丁・絵 クリハラ ナミ   『韓国語訳 銀河鉄道の夜』   ノーサイド企画室 97年3月   128頁、18cm
19 ジャック・レヴィ 「UN RESTAURANT AUX COMMANDES TRES NOMBREUSES」 明治学院論叢 第599号 明治学院大学文学会 97年3月 6―15頁  
20 パルバース(ロジャー・)   『英語で読む宮沢賢治詩集 Kenji Miyazawa POEMS』   筑摩書房 97年4月   289頁、15cm(ちくま文庫)、690円+税
21 Helene Molita Traduit du japonais par   『LES FRUITS DU GINGKO』   LE SERPENT A PLUMES Editions Paris 97年   186頁、20cm、125FF
22 サラ・ストロング   『On the fourth of day of the Narcissus Month 水仙月の四日』   国際言語文化振興財団 97年4月   25頁、21cm
23 Elisabeth Suetsugu Traduit du japonais par   『LE BUREAU DES CHATS』   Editions Philippe Picquier 97年   119頁、19cm、82F
分類:特集・論集
24       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年3月    
25       比較文化研究年報 第9号 盛岡大学比較文化研究センター 97年3月    
26       ポラーノ 子どもと文化を考える 第8号 大阪国際女子大学コミュニケーション学科 97年3月    
27       『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月   62頁、26cm
28       宮沢賢治研究Annual 第7号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年3月    
29       賢治研究 第72号 宮沢賢治研究会 97年4月    
30       季刊日本思想史 第50号 ぺりかん社 97年5月    
31       うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月    
32       ワルトラワラ 第7号 ワルトラワラの会 97年5月    
33       賢治研究 第73号 宮沢賢治研究会 97年8月    
34       『特別展 宮澤賢治―一通の復命書―』   市立小樽文学館 97年8月   64頁
35       かまくら・賢治 第1号 鎌倉・賢治の会 97年8月    
36       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第15号・どってこどってこ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月    
37       『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.1―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月   95頁、26cm
38       『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月   153頁、26cm
39       日本語学 第16巻10号 明治書院 97年9月    
40       ワルトラワラ 第8号 ワルトラワラの会 97年10月    
41       第3回企画展「宮沢賢治と自然」   群馬県立自然史博物館 97年10月    
42       『神戸山手セミナーブック1 賢治セミナーin神戸講演記録集』   神戸山手女子短期大学環境文化研究所 97年12月    
43       賢治研究 第74号 宮沢賢治研究会 97年12月    
分類:研究・評論
44 アディカリ・チェトラ・プラタップ   「Reading Kenji from the Vedic Point of View」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 93―116頁  
45 アリュー(イブ・マリー・)   「フランスにおける宮沢賢治」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 139―142頁  
46 青塚宏次   「宮沢賢治と円環序説―『なめとこ山の熊』と『銀河鉄道の夜』を中心に―」 宮沢賢治研究Annual 第7号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年3月 348―365頁  
47 天艸一典   「人はパンのみで生きるのではない―ヴェッーサンタラ大王と小十郎―」 季刊日本思想史 第50号 ぺりかん社 97年5月 55―71頁  
48 天沢退二郎   「宮沢賢治と一九二四年」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 121―126頁  
49 天沢退二郎   「宮沢賢治・創作と宗教」 1997年度明治学院大学戸塚区民講座報告書 第2号 明治学院大学 97年10月 71―77頁  
50 天沢退二郎   「銀河鉄道の夢の成立をめぐって」 『神戸山手セミナーブック1 賢治セミナーin神戸講演記録集』   神戸山手女子短期大学環境文化研究所 97年12月 43―51頁  
51 新井大 ・他 「宮沢賢治「春と修羅」全詩 色彩語索引」 関東短期大学国語国文 第6号 関東短期大学国語国文学会 97年3月 111―144頁  
52 安藤恭子   「解説―〈悪〉の論理を、笑え!」 『注文の多い料理店』   集英社文庫 97年6月 240―268頁  
53 安藤恭子   「〈宮沢賢治〉の表現をめぐって―「烏の北斗七星」における擬人法―」 日本語学 第16巻10号 明治書院 97年9月 10―18頁  
54 井川輝美   「賢治と大循環の風」 比較文化研究年報 第9号 盛岡大学比較文化研究センター 97年3月 61―70頁  
55 伊藤信吉   「〈賢治教育〉をされて」 新校本宮沢賢治全集月報16(第13巻下)   筑摩書房 97年11月 5―7頁  
56 伊藤光弥   「ナチラナトラのひいさま」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 20―21頁  
57 伊藤光弥   「賢治の蔬菜・草花栽培史―羅須地人の苦闘と夢と―」 宮沢賢治研究Annual 第7号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年3月 366―379頁  
58 伊藤光弥   「十三歳の聖女テレジア」 賢治研究 第72号 宮沢賢治研究会 97年4月 1―10頁  
59 伊藤光弥   「昭和三年三月十五日の謎―賢治挫折の系譜―」 賢治研究 第74号 宮沢賢治研究会 97年12月 1―13頁  
60 池澤夏樹   「言葉の流星群―宮沢賢治の「心象スケッチ」を読む」 本の旅人   角川書店 97年    
61 池田昌美   「「雪渡り」「セロ弾きのゴーシュ」「山男の四月」など 賢治童話に描かれた幼児性」 ポラーノ・子どもと文化を考える 第8号 大阪国際女子大学人間科学部コミュニケーション学科 97年3月 16―34頁  
62 石本裕之   「鳥の遷移―賢治詩において鳥が投影すること―」 北方文芸 第30巻3月号(通巻350号) 北方文芸刊行会 97年3月 150―158頁  
63 板谷栄城   「賢治と『小さき花』」 宮沢賢治研究Annual 第7号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年3月 401―405頁  
64 板谷栄城   「農芸化学へ」 第3回企画展「宮沢賢治と自然」   群馬県立自然史博物館 97年10月 26―27頁  
65 入沢康夫 (監修解説)   『「銀河鉄道の夜」の原稿のすべて』   宮沢賢治記念館 97年3月   112頁
66 岩崎摂子   「宮沢賢治作品におけるオノマトペ―『銀河鉄道の夜』を中心に―」 盛岡大学紀要 第16号 盛岡大学 97年3月 97―118頁  
67 上木永生   「宮沢賢治歌稿の周辺―その序説―明治年間作成の歌稿雑感」 比較文化研究年報 第9号 盛岡大学比較文化研究センター 97年3月 31―46頁  
68 植田信子   「『グスコーブドリの伝記』における改稿の問題」 名古屋女子大学紀要人文・社会編 第43号 名古屋女子大学 97年3月 346―334頁  
69 牛崎敏哉   「イーハトーヴ・異界への旅(7)〈四〉の異界性」 ワルトラワラ 第7号 ワルトラワラの会 97年5月 48―57頁  
70 牛崎敏哉   「イーハトーヴ・異界への旅(8)〈胡四王山〉の異界性」 ワルトラワラ 第8号 ワルトラワラの会 97年10月 36―45頁  
71 牛崎敏哉   「宮沢賢治と〈アテルイ〉」 北の文学 第35号 岩手日報社 97年11月 104―122頁  
72 浦田敬三   「宮沢賢治の啄木共鳴」 新校本宮沢賢治全集月報14(第14巻)   筑摩書房 97年4月 5―7頁  
73 遠藤純   「槙本楠郎編『現代童話集』の成立と賢治童話」 国際児童文学館紀要 第12号 大阪国際児童文学館 97年3月 119―140頁  
74 呉善華   「宮沢賢治、その非暴力への道―『ポラーノの広場』をめぐり―(中)」 近代文学注釈と批評 第3号 東海大学注釈と批評の会 97年3月 54―65頁  
75 呉善華   「『銀河鉄道の夜』―生と死の狭間―」 かまくら・賢治 第1号 鎌倉・賢治の会 97年8月 20―24頁  
76 大隅満   「宮沢賢治と北欧―ムンクというひとつの手掛かりを通して」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 1―5頁  
77 大塚常樹   「新体詩の解体・口語自由詩と《詩》の危機」[一部言及] 『詩う作家たち』   至文堂 97年4月 127―138頁  
78 大友幸男   「賢治の「なめとこ山」」 『アイヌ語古朝鮮語日本の地名散歩』   三一書房 97年1月 214―216頁  
79 大藤幹夫   「伝記書を通して見た戦中期の宮沢賢治」 学大国文 第40号 大阪教育大学国語国文学研究室 97年2月 17―33頁  
80 大山尚   「『宮沢賢治受容史年表』からの報告(1)」 賢治研究 第74号 宮沢賢治研究会 97年12月 40―44頁  
81 太田昌孝   「宮沢賢治研究1―大正4年から大正10年にいたる賢治の信仰心の変遷を中心に―」 静岡学園短期大学研究報告 第10号 静岡学園短期大学 97年 11―25頁  
82 太田有実子 ・他 「宮沢賢治「春と修羅」全詩 色彩語索引」 関東短期大学国語国文 第6号 関東短期大学国語国文学会 97年3月 111―144頁  
83 岡澤敏男   「モンタージュされた詩「小岩井農場」」 宮沢賢治研究Annual 第7号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年3月 309―315頁  
84 岡澤敏男   「長編詩「小岩井農場」の原風景を歩く(4)」 ワルトラワラ 第7号 ワルトラワラの会 97年5月 58―67頁  
85 岡澤敏男   「長編詩「小岩井農場」の原風景を歩く(5)」 ワルトラワラ 第8号 ワルトラワラの会 97年10月 46―58頁  
86 奥田弘   「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報14(第14巻)   筑摩書房 97年4月 7―8頁  
87 奥田弘   「宮沢賢治研究周辺資料(十二)」 銅銅 第54号 鑼鑼の会 97年12月 49―55頁  
88 奥山文幸     『宮沢賢治『春と修羅』論 言語と映像』   双文社出版 97年7月   285頁、20cm
89 奥山文幸   「童話の現実性と現実の童話性について」 近代文学研究 第15号 日本文学協会近代部会 97年12月 116―118頁  
90 柏木成章   「近代詩の用字法―特に、白秋・朔太郎・宮沢賢治における―」 大東文化大学紀要〈人文科学〉第35号   大東文化大学 97年3月 255―272頁  
91 門屋光昭   「イーハトーブ・フォークロア序説:賢治の「鹿踊りのはじまり」と岩手の鹿踊」 比較文化研究年報 第9号 盛岡大学比較文化研究センター 97年3月 47―59頁  
92 川村弘昭   「イーハトヴ童話「注文の多い料理店」の一考察」 日本文学研究会報告 第5号 盛岡大学日本文学会 97年3月 67―73頁  
93 川村湊     『満州崩壊――「大東亜文学」と作家たち』[一部言及]   文芸春秋 97年8月 98―100頁  
94 木下尚 都鳥康之・根子英郎 「岩手県花巻市小舟渡 北上川河岸「イギリス海岸」の化石」 北上市立博物館研究報告 第11号 北上市立博物館 97年3月 137―146頁  
95 木村東吉   「峠の空に見つめるものは―《春と修羅 第二集》五輪峠紀行詩群考―」 島大国文 第25号 島根大学 97年2月 42―61頁  
96 木村東吉   「賢治童話の影の部分」 国語教育論叢 第6号 島根大学教育学部国文学会 97年3月 67―78頁  
97 木村東吉   「《春と修羅 第二集》最終構想の輪郭」 国語と国文学 第74巻4号・880号 至文堂 97年4月 55―68頁  
98 木本雅康   「「グスコーブドリの伝記」の構造―螺旋を描く物語―」 活水日文 第35号 活水学院日本文学会 97年12月 77―88頁  
99 菊池忠二   「宮沢賢治と天皇制国家主義について(上)」 賢治研究 第73号 宮沢賢治研究会 97年8月 28―41頁  
100 菊池忠二   「宮沢賢治と天王制国家主義について(下)」 賢治研究 第74号 宮沢賢治研究会 97年12月 23―33頁  
101 グリャーエワ(ラリーサ・)   「日本とロシアの偉大な作家・宮沢賢治とA・チェーホフの創作と生涯におけるサハリン」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 31―35頁  
102 工藤哲夫   「トシの臨終と日蓮遺文・守護経」 叙説 第24号 奈良女子大学 97年3月 73―87頁  
103 草野心平(講演) 茶園義男(記録) 「講演 宮沢賢治と高村光太郎(上)」 賢治研究 第72号 宮沢賢治研究会 97年4月 38―47頁  
104 草野心平(講演) 茶園義男(記録) 「講演 宮沢賢治と高村光太郎(下)」 賢治研究 第73号 宮沢賢治研究会 97年8月 21―27頁  
105 国松俊英   「宮沢賢治の鳥 ぶとしぎ、ぼとしぎについて考える」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 135―138頁  
106 熊谷健 「宮沢賢治「春と修羅」全詩 色彩語索引」 関東短期大学国語国文 第6号 関東短期大学国語国文学会 97年3月 111―144頁  
107 栗原敦   「第31回賢治先生を偲ぶ会記念講演 若き賢治―農学校関連作品の表裏―」 図書館報 第31号 花巻農業高等学校図書館 97年2月 14―21頁  
108 栗原敦   「賢治の口語詩と文語詩」 日本語学 第16巻10号 明治書院 97年9月 39―47頁  
109 栗原敦   「最近の宮沢賢治研究・雑感」 日本近代文学 第57集   97年10月 195―202頁  
110 栗谷川虹     『宮沢賢治 異界を見た人』   角川書店 97年1月   289頁、15p(角川文庫クラシックス)
111 小西正保     『わたしの宮澤賢治論』   創風社 97年3月   351頁、19cm
112 小林俊子   「賢治の見た風」 賢治研究 第73号 宮沢賢治研究会 97年8月 1―10頁  
113 小松聡子   「「ことば」から賢治を読む」 日本語学 第16巻10号 明治書院 97年9月 30―38頁  
114 小室善弘   「宮沢賢治」 『文人俳句の世界』   本阿弥書店 97年4月 287―299頁  
116 河野基樹   「宮沢賢治と岩手国民高等学校―官製社会教育のはざまで―」 賢治研究 第73号 宮沢賢治研究会 97年8月 11―20頁  
117 高漢範   「妹トシの死と社会意識」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 17―23頁  
118 サタリ(エンダ・)   「なぜジョバンニとカムパネルラなのか―イーハトヴ世界との関連において」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 68―75頁  
119 佐藤栄二   「ジュール・ヴェルヌと宮沢賢治」 賢治研究 第74号 宮沢賢治研究会 97年12月 45―47頁  
120 佐藤成     『賢治の実践教育学白書』   ようけい舎 97年12月   222頁、18cm
121 斎藤恵理子   「イーハトヴ童話「どんぐりと山猫」の色彩対比―「赤」「黒」「黄」の意味するもの―」 日本文学研究会報告 第5号 盛岡大学日本文学会 97年3月 74―78頁  
122 斎藤純   「「銀河鉄道の夜」の宗教性と幻想性」 『日本文学における幻想性と宗教性の探究―中・近世文学の比較学的考察―』   教育出版センター 97年11月 131―145頁  
123 斎藤文一   「賢治と宇宙と宗教(14)―(25)」 真世界   真世界社 97年    
124 斎藤文一   「宮沢賢治は銀河系に何を見たか」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 24―27頁  
125 斎藤文一   「宮沢賢治の四次感覚とは」 第3回企画展「宮沢賢治と自然」   群馬県立自然史博物館 97年10月 28―29頁  
126 斎藤文一   「宮沢賢治と銀河系」 第3回企画展「宮沢賢治と自然」   群馬県立自然史博物館 97年10月 30―31頁  
128 榊昌子   「賢治先生誕生」 秋田風土文学 第9号 秋田風土文学会 97年6月 11―18頁  
129 貞光威   「宮沢賢治をめぐる人々考」 聖徳学園岐阜教育大学国語国文学 第16号 聖徳学園岐阜教育大学国語国文学会 97年3月 40―69頁  
130 清水正   「『ガドルフの百合』をめぐって」 Д文学通信 第290号 D文学研究会 97年9月 2―32頁  
131 清水正     『宮沢賢治 悪・エロス・力』   D文学研究会 97年11月   255頁、19cm
132 塩田昇   「テクストの決定―文献学か解釈学か―賢治とブルックナーのテクスト記号論―」 INTERNATIONAL JOURNAL OF PRAGMATICS 第7号 日本プラグマティックス学会 97年6月 37―53頁  
133 島田隆輔   「宮沢賢治《文語詩稿》における番号・日付喪失詩篇の文語詩化」 島大国文 第25号 島根大学 97年2月 62―74頁  
134 島田隆輔   「宮沢賢治/〔盆地に白く霧よどみ〕/試注」 国語教育論叢 田中瑩一先生退官記念号・第6号   島根大学教育学部国文学会 97年3月 79―91頁  
136 白石英子   「『銀河鉄道の夜』―新たなる生への旅路―」 国文学報 第25号 跡見学園女子大学国文学科 97年3月 152―165頁  
137 塩飽直子   「心象とドリームランド―『注文の多い料理店』より―」 季刊日本思想史 第50号 ぺりかん社 97年5月 72―79頁  
138 ストロング(サラ・M・)   「山を喰い、空気を飲み、大地を救う宮沢賢治」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 12―16頁  
139 杉浦静   「宮沢賢治「農民芸術の興隆」中の伏字について」 ふるさと 第49号 大妻コタカ記念会 97年3月 34―37頁  
140 杉浦静   「〈詩稿集〉と〈山〉―宮沢賢治晩年の詩稿整理・再説―」 国語と国文学 第74巻5号・881号 東京大学国語国文学会 97年5月 79―90頁  
141 杉浦静   「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報15(第13巻上)   筑摩書房 97年7月 7―8頁  
142 杉浦静   「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報16(第13巻下)   筑摩書房 97年11月 7―8頁  
143 杉尾玄有   「宮沢賢治の正法現蔵『春と修羅』―法華経と倶舎論に根ざす〈道元すなわち賢治の世界〉―」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 58―67頁  
144 杉原正子   「宮沢賢治とウォルター・スコット―比較詩学へのノート―」 比較文学・文化論集 第14号 東京大学比較文学・文化研究会 97年5月 22―34頁  
145 杉原正子   「宮沢賢治とモダニズム―映画言語の詩学―」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 58―67頁  
146 鈴木健司   「坂口安吾小論―宮沢賢治との通底性において―」 高知工業高等専門学校学術紀要 第41号 高知工業高等専門学校 97年1月 1―8頁  
147 鈴木しのぶ   「修羅の風景―宮沢賢治の心象風景を読む―」 第6回研究発表記録集   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年3月 9―15頁  
148 鈴木敏子   「宮沢賢治の戦争支持思想について」 近代文学研究 第15号 日本文学協会近代部会 97年12月 100―102頁  
149 瀬木宣夫   「なめとこ山の熊」 航海談論 第7号 瀬木宣夫 97年10月 1―11頁  
150 関根秀樹   「ナチュラリスト賢治の誕生」 第3回企画展「宮沢賢治と自然」   群馬県立自然史博物館 97年10月 34―35頁  
151 周龍梅   「賢治童話のなかの擬声・擬態語―中国語訳上の問題点―」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 127―134頁  
152 田口昭典   「羅須地人協会について―宮沢賢治の理想と挫折―」 北東北郷村教育 第2号 北東北郷村教育学院 97年2月 64―74頁  
153 田口昭典   「宮沢賢治入門(十三)今なぜ宮沢賢治か」 風土・季刊秋田県教育雑誌 第41号 教育振興会出版局 97年2月 72―80頁  
154 田口昭典   「宮沢賢治と法華経について(九)」 北域 第45号 北域社 97年6月 57―71頁  
155 田口昭典   「すきとおった食べものを育てる農村生活の環境整備―宮沢賢治の宅地設計・庭園設計―」 季刊 明日へのJCAA 第196号 建設コンサルタンツ協会 97年7月 63―67頁  
156 田口昭典   「羅須地人協会について(二)―宮沢賢治の理想と挫折―」 北東北郷村教育 第3号 北東北郷村教育学院 97年8月 68―79頁  
157 田口昭典   「宮沢賢治入門(十四)宮沢賢治は学校をどう書いているか」 風土・季刊秋田県教育雑誌 第42号 教育振興会出版局 97年8月 64―72頁  
158 田口昭典   「宮沢賢治と法華経について(十)」 北域 第46号 北域社 97年12月 103―116頁  
159 田口昭典   「宮沢賢治入門(十五)宮沢賢治は学校をどう書いているか(2)」 風土・季刊秋田県教育雑誌 第43号 教育振興出版局 97年12月 52―60頁  
160 田沢晴子   「社会変革としての芸術」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 44―50頁  
161 田中千保子   「エロスとしての「心象風景」」 文教国文学 第37号 広島文教女子大学国文学会 97年8月 48―56頁  
162 高橋富雄   「ふるさと ドリームランド 帰郷―石川啄木 宮沢賢治 ニーチェ―」 比較文化研究年報 第9号 盛岡大学比較文化研究センター 97年3月 3―27頁  
163 高橋直美   「宮沢賢治晩年の信仰についての一考察」 東洋大学大学院紀要 第33号 東洋大学大学院 97年2月 191―206頁  
164 高橋直美   「「疾中」(一九二九年二月)考」 第6回研究発表記録集   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年3月 1―8頁  
165 竹腰幸夫   「宮沢賢治・二相系モデルとしての『銀河鉄道の夜』」 宮沢賢治研究Annual 第7号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年3月 380―400頁  
166 谷本誠剛     『宮沢賢治とファンタジー童話』   北星堂書店 97年8月   関東学院大学人文科学研究所研究選書W、206頁
167 千葉一幹   「透明な身体を求めて―宮沢賢治と麻原彰晃は本当に似ているか?―」 季刊日本思想史 第50号 ぺりかん社 97年5月 3―16頁  
168 崔博光   「韓国における宮沢賢治」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 76―79頁  
169 坪井秀人   「第四章 賢治神話と〈書く〉こと―『春と修羅』の受容―」 『声の祝祭』   名古屋大学出版会 97年8月 105―112頁  
170 テイラー(カレン・コリガン・)   「聖なる地点のエコロジー―アラスカで宮沢賢治を読む」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 80―85頁  
171 土岐理和子   「「水仙月の四日」とはいつか」 宮沢賢治研究Annual 第7号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年3月 334―348頁  
172 都鳥康之 「岩手県花巻市小舟渡 北上川河岸「イギリス海岸」の化石」 北上市立博物館研究報告 第11号 北上市立博物館 97年3月 137―146頁  
173 豊澤弘伸 太田有実子・新井大・熊谷健 「宮沢賢治「春と修羅」全詩 色彩語索引」 関東短期大学国語国文 第6号 関東短期大学国語国文学会 97年3月 111―144頁  
174 名須川溢男   「近代史と宮沢賢治の活動」 『岩手の歴史と風土』岩手史学研究80号記念特集   熊谷印刷出版部 97年3月 460―508頁  
175 中尾正己   「宮沢賢治と農業に関する覚書」 跡見学園中学校・高等学校紀要 第24号 跡見学園中学校・高等学校 97年3月 1―16頁  
176 中路正恒   「「ひとつのいのち」考―宮沢賢治の「原体剣舞連」をめぐって―」 『ニーチェから宮沢賢治へ』   創言社 97年4月 199―222頁  
177 中野隆之   「賢治童話「みじかい木ペン」を読む」 黒葡萄 第13号 中野隆之 97年3月 21―30頁  
178 中埜みか   「賢治上京中に上演された浅草オペラ―気圏オペラ役者の青春―」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 84―99頁  
179 永尾章曹   「描写の諸相 三、宮沢賢治『風野又三郎』について」 安田女子大学大学院博士課程開設記念論文集   安田女子大学 97年3月 134―136頁  
180 西成彦   「クレオールな文学/宮沢賢治論」 現代思想 第25巻1号   97年1月 219―229頁  
181 西成彦     『森のゲリラ宮沢賢治』   岩波書店 97年2月   190頁、19cm
182 西成彦   「20世紀を読む 1920年代日本 宮沢賢治『春と修羅』」 ユリイカ 第29巻5号 青土社 97年4月 228―229頁  
183 西田良子   「宮沢賢治 最後のメッセージ」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 1―11頁  
184 西田良子   「オールスターキャスト」 新校本宮沢賢治全集月報15(第13巻上)   筑摩書房 97年7月 5―7頁  
185 西田良子   「これまでの賢治/これからの賢治」 『神戸山手セミナーブック1 賢治セミナーin神戸講演記録集』   神戸山手女子短期大学環境文化研究所 97年12月 7―18頁  
186 西原千博   「宮沢賢治『虔十公園林』へのオマージュ―現前する過去―」 国語国文学科研究論文集 第42集 北海道教育大学札幌校 97年3月 10―12頁  
187 根子英郎 「岩手県花巻市小舟渡 北上川河岸「イギリス海岸」の化石」 北上市立博物館研究報告 第11号 北上市立博物館 97年3月 137―146頁  
188 野々上慶一   「賢治の紙型」 新校本宮沢賢治全集月報15(第13巻上)   筑摩書房 97年7月 3―5頁  
189 信時哲郎   「電子メディアと賢治」 『神戸山手セミナーブック1 賢治セミナーin神戸講演記録集』   神戸山手女子短期大学環境文化研究所 97年12月 27―35頁  
190 乗松昭   「賢治とモーツァルト」 賢治研究 第72号 宮沢賢治研究会 97年4月 14―20頁  
191 パルバース(ロジャー) 上杉隼人(訳)   『日本ひとめぼれ』[一部言及]   岩波書店 97年1月   211頁、16cm
192 長谷川善和   「賢治と恐竜と足跡化石」 第3回企画展「宮沢賢治と自然」   群馬県立自然史博物館 97年10月 22―23頁  
193 萩原昌好   「国語教室における「賢治の表現」」 日本語学 第16巻10号 明治書院 97年9月 48―56頁  
194 萩原昌好   「賢治の風貌」 第3回企画展「宮沢賢治と自然」   群馬県立自然史博物館 97年10月 14―15頁  
195 萩原昌好   「遥かなる旅―宮沢賢治のサハリン旅行―」 埼玉大学紀要教育学部(人文・社会科学X) 第46巻1号 埼玉大学 97年 49―57頁  
196 橋口隆文   「宮沢賢治と斉藤宗次郎―賢治作品にえがかれた宗次郎像をもとめて―」 キリスト教文化研究所研究年報 第30号 宮城学院女子大学キリスト教文化研究所 97年3月 77―92頁  
197 浜下昌宏   「これからの賢治―神戸で賢治を読む―」 『神戸山手セミナーブック1 賢治セミナーin神戸講演記録集』   神戸山手女子短期大学環境文化研究所 97年12月 19―26頁  
198 原子朗   「ことば、きららかに―賢治の文語詩を読む―」 十代 第17巻12号 十代の会 97年12月 8―16頁  
199 朴裕河   「よだかの星―名前を棄てない理由―」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 36―43頁  
200 樋口恵   「「心象スケッチ」の《謎》―「白樺」と「ゴッホ」と賢治―」 早稲田大学大学院教育学研究科紀要 別冊5号   97年3月 13―24頁  
201 フィアラ(カレル・)   「チェコ共和国における日本詩歌の翻訳伝統と宮沢賢治」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 6―11頁  
202 フィッシャー(ヨハンナ・)   「東西かけ橋への道―宮沢賢治と取り組んだ学生たちの25年」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 143―146頁  
203 福島章     『創造の病 天才たちの肖像』   新曜社 97年4月   235頁、20cm
204 藤村安芸子   「仏国土「イーハトヴ」における化学反応」 季刊日本思想史 第50号 ぺりかん社 97年5月 80―92頁  
205 藤原隆男   「自家用酒の製造禁止過程について―密造酒問題の歴史的背景―」 『岩手の歴史と風土』岩手史学研究80号記念特集   熊谷印刷出版部 97年3月 420―436頁  
206 分銅惇作   「宮沢賢治の童話―賢治の祈り―「雁の童子」とシルクロード幻想―」 りんどう 第22号 実践国文科会 97年7月 30―34頁  
208 堀秀道   「賢治と鉱物の接点」 第3回企画展「宮沢賢治と自然」   群馬県立自然史博物館 97年10月 32―33頁  
209 増子義久     『賢治の時代』   岩波書店 97年2月   287頁、16cm 同時代ライブラリー294
210 松田司郎   「賢治童話「山男の四月」には何が隠されているか 未開と夢想」 ポラーノ・子どもと文化を考える 第8号 大阪国際女子大学人間科学部コミュニケーション学科 97年3月 5―15頁  
211 松田司郎   「宮沢賢治のめざしたもの/第4回・扉のむこうへ」 ワルトラワラ 第7号 ワルトラワラの会 97年5月 13―47頁  
212 松田司郎   「宮沢賢治のめざしたもの/第5回・扉のむこうへ 第2部・銀河鉄道の終着駅(1)」 ワルトラワラ 第8号 ワルトラワラの会 97年10月 14―35頁  
213 松本祐美子   「賢治文学における服装の研究」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 117―120頁  
214 三浦佑之   「イーハトーブ伝承学 又三郎あるいは三郎の彼方へ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 18―19頁  
215 三神敬子   「「宮沢賢治友への手紙」をめぐって(十)」 賢治研究 第72号 宮沢賢治研究会 97年4月 21―33頁  
216 三神敬子   「「宮沢賢治 友への手紙」をめぐって(十一)」 賢治研究 第74号 宮沢賢治研究会 97年12月 34―39頁  
217 水野達朗   「「心象スケッチ」の成立とエマソン受容」 宮沢賢治研究Annual 第7号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年3月 316―333頁  
218 峰芳隆   「宮沢賢治とエスペラント」 『神戸山手セミナーブック1 賢治セミナーin神戸講演記録集』   神戸山手女子短期大学環境文化研究所 97年12月 37―42頁  
219 宮川健郎   「「やまなし」の喜び」 新校本宮沢賢治全集月報16(第13巻下)   筑摩書房 97年11月 3―4頁  
220 宮城一男   「科学者・賢治の生涯」 第3回企画展「宮沢賢治と自然」   群馬県立自然史博物館 97年10月 16―19頁  
221 宮城一男   「賢治が愛した岩石―ベスト5」 第3回企画展「宮沢賢治と自然」   群馬県立自然史博物館 97年10月 20―21頁  
222 宮沢健太郎   「「文体」から賢治を読む―文体論からイメージ文学へ―」 日本語学 第16巻10号 明治書院 97年9月 19―29頁  
223 宮沢哲夫   「トシの死と賢治―『春と修羅』(第一集)にみる生死観―」 かまくら・賢治 第1号 鎌倉・賢治の会 97年8月 7―11頁  
224 麦田穣   「風の証言―童話「風の又三郎」の風のオノマトペについて―」 火山弾 第42号 火山弾の会 97年5月 52―78頁  
225 村井紀   「戦前の思考―柳田国男・折口信夫・宮沢賢治―」 情況 第8巻4号 情況出版 97年5月 20―29頁  
226 持田恵三     『近代日本の知識人と農民』   家の光協会 97年6月 204―225頁  
227 守中高明   「自然・クリプト・死」 新校本宮沢賢治全集月報16(第13巻下)   筑摩書房 97年11月 1―3頁  
228 森井弘子   「「黄いろのトマト」小考」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 76―79頁  
229 森井弘子   「「紫紺染について」の研究―紀要論文再録(の理由)」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 100―116頁  
230 八木公正   「「オロオロ」して生きるということ―宮沢賢治の〈信〉の構造」 季刊日本思想史 第50号 ぺりかん社 97年5月 40―54頁  
231 矢谷慈国     『賢治とエンデ―宇宙と大地からの癒し―』   近代文芸社 97年4月   286頁、19cm
232 山下聖美   「『ガドルフの百合』の解釈」 Д文学通信 第290号 D文学研究会 97年9月 37―72頁  
233 山田忠彰   「幻視者の空間世界へ―賢治論覚書―」 季刊日本思想史 第50号 ぺりかん社 97年5月 93―107頁  
234 湯浅弘   「自然哲学者としての宮沢賢治」 季刊日本思想史 第50号 ぺりかん社 97年5月 108―126頁  
235 遊座昭吾   「啄木と賢治」 日本文学会誌 第9号 盛岡大学日本文学会 97年3月 66―73頁  
236 吉江久弥   「「マリヴロンと少女」から「龍と詩人」へ」 武庫川国文 第49号 武庫川女子大学国文学会 97年3月 132―146頁  
237 吉江久弥   「賢治の初期童話とタゴール―「めくらぶだうと虹」を中心に―」 京都語文 第2号 佛教大学国語国文学会 97年10月 166―185頁  
238 吉江久弥   「賢治とタゴール」 『神戸山手セミナーブック1 賢治セミナーin神戸講演記録集』   神戸山手女子短期大学環境文化研究所 97年12月 1―5頁  
239 吉田司     『宮沢賢治殺人事件』   太田出版 97年3月   256頁、20cm
240 吉田美和子     『宮沢賢治―天上のジョバンニ・地上のゴーシュ―』   小沢書店 97年8月   309頁、20cm
241 吉見正信   「宮沢賢治の自然観―科学的二相詩想の考察―」 『岩手の歴史と風土』岩手史学研究80号記念特集   熊谷印刷出版部 97年3月 536―556頁  
242 吉本隆明     『ほんとうの考え・うその考え―賢治・ヴェイユ・ヨブをめぐって―』   春秋社 97年2月   191頁、20cm
243 米地文夫   「宮沢賢治と地形災害―短編「化物丁場」の《風景》にひそむものはなにか―」 『岩手の歴史と風土』岩手史学研究80号記念特集   熊谷印刷出版部 97年3月 509―535頁  
244 頼住光子   「宮沢賢治に関する一考察―他界の諸相をてがかりとして―」 季刊日本思想史 第50号 ぺりかん社 97年5月 17―39頁  
245 力丸光雄   「日下部四郎太著『物理学汎論 上・下』と賢治」 第6回研究発表記録集   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年3月 横1―6頁  
246 力丸光雄   「賢治と自然科学」 第3回企画展「宮沢賢治と自然」   群馬県立自然史博物館 97年10月 24―25頁  
247 レヴィ(ジャック・)   「「注文の多い料理店」における可逆性」 明治学院論叢 第599号 明治学院大学文学会 97年3月 1―5頁  
248 渡辺愛子   「宮沢賢治研究―「かしはばやしの夜」を中心に―」 東洋大学短期大学論集日本文学編 第33号 東洋大学短期大学日本文学研究会 97年3月 48―60頁  
249 渡部芳紀   「評釈「東岩手火山」(宮沢賢治)」 紀要 第166号(文学科第79号)   中央大学文学部 97年3月 75―106頁  
250 渡部芳紀   「オノマトペの魅力―宮沢賢治の童話2―」 でくのぼうライフ 第19号 でくのぼう出版 97年7月 96―105頁  
251 王敏   「自己探求としての日本研究―「宮沢賢治」との出会いから―」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 86―92頁  
252 Susan C. Unher   「Miyazawa Kenji:The Theme of The Journey in His Works for Children 」 比較文化研究年報 第9号 盛岡大学比較文化研究センター 97年3月 71―83頁  
分類:国語教育
253 池田尚登   「五年の単元 四 宮沢賢治の世界」 『国語科新単元学習による授業改革A 国語教室の活性化をめざす』   明治図書 97年8月 125―134頁  
254 石田貴子   「「やまなし」の授業」 『新版 文芸の授業・小学校6年』(西郷竹彦監修 文芸研編)   明治図書 97年4月 49―68頁  
255 上里常太郎   「「雪わたり」の授業」 『新版 文芸の授業・小学校5年』(西郷竹彦監修 文芸研編)   明治図書 97年4月 127―149頁  
256 上谷順三郎   「読むとはどういうことかを見直す[原理編]―「注文の多い料理店」(宮沢賢治)読書行為ノート―」 『国語科授業改革双書9 読者論で国語科の授業を見直す』   明治図書 97年3月 23―44頁  
257 内村博幸   「「やまなし」を「分析批評」で教える」 教育科学国語教育9月臨時増刊 548号 明治図書 97年9月 113―116頁  
258 小澤洋子     『表現力を育てる群読学習 高学年編』   明治図書 97年7月 140―149頁  
259 大内敏光   「学習教材の開発(二)―「雨ニモマケズ」によるミニ単元の試みを通して―」 月刊国語教育 1月号・通巻第297号 日本国語教育学会 96年1月 46―49頁  
260 大森修     『宮沢賢治と歩む自分探しの旅 心の教育で「生きる力」を』   明治図書出版 97年4月   177頁、21cm
261   香川県国語教育研究会 「読書発表会を開こう「注文の多い料理店」(宮沢賢治)〈五年〉」 『人・心・ことばを育む―国語教室の発展的開拓―』   東洋館出版社 97年7月 99―112頁  
262 狩野聡   「宮沢賢治の《額縁童話》作品」 群馬大学教科教育研究会会報 第8号 群馬大学教科教育研究会 97年3月 3―4頁  
263 片倉信儀   「「注文の多い料理店」を「分析批評」で教える」 教育科学国語教育 9月臨時増刊、548号 明治図書 97年9月 87―90頁  
264 神里常太郎     『新版 文芸の授業・小学校5年』文芸教育研究協議会編   明治図書 97年4月 127―142頁  
265 木村肇   「一人一人が感じたことを生かして読み深める宮沢賢治の世界―「やまなし」を中心教材として―」 月刊国語教育 5月号・通巻第301号 日本国語教育学会 96年5月 10―15頁  
266 小池タミ子     『続・小学校朗読・群読テキストBEST50』   民衆社 97年3月 122―134頁  
267 小林幸雄   「「注文の多い料理店」を「分析批評」で教える」 教育科学国語教育 9月臨時増刊、548号 明治図書 97年9月 83―86頁  
268 駒井隆治   「「主題読み」を超えた「やまなし」の授業」 教育科学国語教育 484号 明治図書 97年2月 50―53頁  
269 斎藤勉   「新たな「対話」形式の模索―「ネットワーク」を用いた宮沢賢治の詩の授業展開―」 月刊国語教育 6月号・通巻第302号 日本国語教育学会 97年6月 54―59頁  
270 渋谷孝 市毛勝雄(編著)   『実践言語技術教育シリーズ[中学校編]第3巻 オツベルと象』   明治図書 97年8月   92頁、21cm
271 渋谷孝 市毛勝雄(編著)   『実践言語技術教育シリーズ[小学校編]第12巻 やまなし』   明治図書 97年8月   87頁、21cm
272 渋谷孝 市毛勝雄(編著)   『実践言語技術教育シリーズ[小学校編]第8巻 注文の多い料理店』   明治図書 97年8月   82頁、21cm
273 関可明   「「やまなし」の全授業記録と指導の工夫」 『想像力を高め合う文学の授業』   一光社 97年8月 137―194頁  
274 関匡子     『味わう力を育てる 文学作品の授業 5年』日本文学教育連盟編   あゆみ出版 97年8月 64―77頁  
275 千村学   「「やまなし(六年下・光村)で「討論」の授業を創る」 教育科学国語教育 第547号 言語技術教育研究所 97年9月 55―59頁  
276 田中澄子   「物語の群読の実践 四 実践4 「雪わたり」」 『群読による音声言語授業の改革A 物語の群読指導・細案』(高橋俊三監修)   明治図書 97年11月 76―86頁  
277 高木美香子   「やまなし(六年)―指導案―」 事実と創造 第193号 一莖書房 97年6月 10―15頁  
278 高木美香子   「やまなし(六年)―授業記録―」 事実と創造 第194号 一莖書房 97年7月 6―13頁  
279 高橋俊三   「討論による音声言語授業の改革、連載第五回、討論の活用」 教育科学国語教育 484号 明治図書 97年2月 123―126頁  
280 丹藤博文   「読むという葛藤―「よだかの星」の実践―」 日本文学 第46巻第8号 日本文学協会 97年8月 48―57頁  
281 鶴田清司   「言語技術教育としての「討論の技術」の指導―向山洋一氏の「やまなし」の授業を手がかりに―」 教育科学国語教育 491号 明治図書 97年9月 30―34頁  
282 鳥森哲男   「「やまなし」の読み方―賢治童話のイコノロジーから―」 宮城教育大学国語国文学会編『国語科授業改革双書7 国語科の新しい授業を創る』   明治図書 97年3月 137―160頁  
283 中西一弘     『文学言語を読むU巻 「やまなし」「少年の日の思い出」他 表現技法からのアプローチ』   明治図書 97年9月 10―41頁、125―141頁  
284 野口芳宏 庭野三省(編著)   『立会い授業「雨ニモマケズ」「やまなし」の授業、鍛える国語教室シリーズ第3巻』   明治図書 97年1月   233頁、21cm
285 八田二三一   「宮沢賢治の詩と童話にみられる空間意識・二重の風景」 日本地理学会発表要旨集 第51号 日本地理学会 97年3月 182―183頁  
286 畠山真   「「宮沢賢治の生まれ育った花巻の子どもたちに手紙を送ろう」〜横浜の子どもから〜」 月刊国語教育 7月号・通巻第303号 日本国語教育学会 96年7月 34―59頁  
287 府金建昭   「文学教材の文体論的研究―オツベルと象を用いて―」 国語国文学科研究論文集 第42集 北海道教育大学札幌校 97年3月 74―75頁  
288 風呂本薫   「賢治ブームに乗る詩の指導法―宮沢賢治「雨ニモマケズ」を導入として―」 月刊国語教育 第16巻11号・188号 東京法令出版 97年1月 48―49頁  
289 藤沢靖   「宮沢賢治「小岩井農場」の世界」 教育国語 第2巻26号 むぎ書房 97年7月 110―123頁  
290 松沢幸美     『味わう力を育てる 文学作品の授業 4年』日本文学教育連盟編   あゆみ出版 97年8月 92―105頁  
291 矢根久美     『新版 文芸の授業・小学校6年』文芸教育研究協議会編   明治図書 97年4月 49―68頁  
292 山川亨   「「やまなし」を「分析批評」で教える」 教育科学国語教育 9月臨時増刊、548号 明治図書 97年9月 117―120頁  
分類:書評
293 山根知子   秋枝美穂著『宮沢賢治 北方への志向』〔→vol.7―109〕 日本近代文学 第56集   97年5月 274頁  
294 吉田文憲   天沢退二郎著『《宮沢賢治》注』 国文学解釈と教材の研究     97年12月 169頁  
295 押野武志   安藤恭子著『宮沢賢治〈力〉の構造』〔→vol.7―128〕 日本文学     97年3月 64―65頁  
296 中地文   安藤恭子著『宮沢賢治〈力〉の構造』〔→vol.7―128〕 日本近代文学 第56集   97年5月 273頁  
297 谷川渥   「演奏としての解釈」 高橋康雄著『〈注文の多い料理店〉伝』 春秋 第389号 春秋社 97年5月 1―3頁  
298 Compte rendu par Diane de Margerie Miyazawa Kenji "Le Diamant du Bouddha"〔→16〕 Le Magazine Litteraire     mars 1997 Paris P.17  
分類:対談・座談・インタビュー
299 入沢康夫 後藤総一郎 「対談 体験的書誌学論 『校本宮澤賢治全集』と『柳田国男全集』の編集を通じて」 図書の譜 明治大学図書館紀要 第1号 明治大学図書館 97年3月 1―32頁  
300 関井光男 村井紀・吉田司・柄谷行人(共同討議) 「宮沢賢治をめぐって」 批評空間U―14     97年7月 6―41頁  
分類:ビブリオグラフィー
301 花巻市図書館   「宮沢賢治図書目録 宮沢賢治記念文庫図書目録(平成9年1月31日現在)」     花巻市図書館 97年2月   32頁
302 平岡弘子   「付「水仙月の四日」参考文献目録」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 52―59頁  
303 天沢退二郎 安藤恭子・岡村民夫・奥田弘・奥山文幸・小原敏男・栗原敦・澤田由紀子・杉浦静・鈴木健司・高橋世織・中地文・萩原昌好・平澤信一・山根知子・吉田文憲 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第7号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年3月 1―306頁  
分類:エッセイ・その他
304 阿南一徳   「賢治の寝床はたしかにカザルスホールになった」 カザルスホール倶楽部会報 第11巻9号・通巻100号 お茶の水スクエアカザルスホール倶楽部 97年10月 7―10頁  
305 阿部弥之   「宮沢賢治資料(20)稗貫農学校精神歌」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 24―25頁  
306 我妻和男 「シンポジウム・タゴールと賢治」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.1―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 33―56頁  
307 浅沼政規 (述) 「宮沢賢治と高村光太郎との関係」(パンフレット)     高村記念会 〔97年、記載なし〕   12頁、18cm
308 梓川守夫   「短歌で綴る「銀河鉄道の夜」百首中より」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 23頁  
309 梓川守夫   「短歌で綴る銀河鉄道の夜」(私家版パンフレット)     梓川守夫 97年5月   8頁、26cm
310 梓川守夫   「短歌で綴る宮沢賢治の生涯(一)」(私家版パンフレット)     梓川守夫 97年12月   22頁、26cm
311 渥美智子   「桐生前後」 十代 第17巻12号 十代の会 97年12月 5頁  
312 天川真佐子   「夜空を汽車が走った」 文芸ほべつ 第11号 文芸ほべつの会 97年7月 4―5頁  
313 天沢退二郎   「テクスト・クローズアップ(14)セロ弾きのゴーシュ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 30―31頁  
314 天沢退二郎   「テクスト・クローズアップ(15)「なめとこ山の熊」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第15号・どってこどってこ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 16―17頁  
315 安藤恭子   「第7回定期大会リレー講演(要旨)普遍的であり、かつ、ないこと」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 15―16頁  
316 井口窈子   「「やどり木」について」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 12―14頁  
317 井坂洋子   「永訣の朝―宮沢賢治」 『〈詩〉の誘惑』   丸善 97年1月 142―149頁  
318 井沢元彦   「逆説の日本史 道元と日蓮編 最終回」[一部言及] 週刊ポスト 第29巻20号・1387号 小学館 97年5月 132―135頁  
319 井田誠夫   「賢治の『科学的』ということ」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 15―18頁  
320 伊藤卓美   「第7回定期大会リレー講演(要旨)郷土芸能と農民芸術概論」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 13―14頁  
321 飯澤耕作   「資料提供 「宮沢賢治友の会」仙台支部」 賢治研究 第72号 宮沢賢治研究会 97年4月 36―37頁  
322 飯島信一   「『私家版 あの人この思い出』より」 カザルスホール倶楽部会報 第11巻9号・通巻100号 お茶の水スクエアカザルスホール倶楽部 97年10月 4―6頁  
323 石橋由紀子   「感謝!―法華経を学びはじめい―」 かまくら・賢治 第1号 鎌倉・賢治の会   53―55頁  
324 石本裕之   「宮沢賢治立寄り地―生誕百年・旭川周辺―」 旭川工業高等専門学校研究報文 第34号 旭川工業高等専門学校 97年3月 1―12頁  
325 泉啓一   「小倉さんを偲んで 旅のお伴」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 5―6頁  
326 板谷栄城   「枯木大学士の野宿」 ワルトラワラ 第8号 ワルトラワラの会 97年10月 65―70頁  
327 入沢康夫     『唄―遠い冬の』   書肆山田 97年7月 119頁  
328 岩田安正   「記念館勤めの中から」 イーハトーブ短信 第27号 宮沢賢治記念会 97年8月 4頁  
329 ヴァルマ・サトヤ・ブシャン 我妻和男・牧野財士・吉江久弥・原子朗(司会) 「シンポジウム・タゴールと賢治」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.1―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 33―56頁  
330 ヴィデーウス(シャスティーン・)   「96冬季セミナー(要旨)イーハトーブ社会とスウェーデンの社会」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 33頁  
331 梅木万里子   「花巻だより トシのヴァイオリン、賢治のセロ」 賢治研究 第72号 宮沢賢治研究会 97年4月 50―51頁  
332 梅木万里子   「花巻だより 平成八年度入館者数なんと62万7千人」 賢治研究 第73号 宮沢賢治研究会 97年8月 49―50頁  
333 梅木万里子   「「宮澤賢治―一通の復命書」展をめぐる報告書」 市立小樽文学館報 第16号 市立小樽文学館 97年11月 8頁  
334 遠藤ケイ   「賢治とイーハトーヴの山(岩手・鞍掛山)」 『賢者の山へ』   山と渓谷社 97年6月 212―223頁  
335 小川丹会   「範疇・侃侃諤諤」 かまくら・賢治 第1号 鎌倉・賢治の会 97年8月 11頁  
336 小川丹会   「あをじろひわれにおれのかげ―イギリス海岸の歌―」 かまくら・賢治 第1号 鎌倉・賢治の会 97年8月 12頁  
337 小田島よう   「レファレンスにこたえる」 イーハトーブ短信 第27号 宮沢賢治記念会 97年8月 2―3頁  
338 小野田雅一   「春季特別展「賢治・志功・一英―児童文学を巡る人々―」終わる!」 一宮市博物館だより 第22号 一宮市博物館 97年3月 6頁  
339 小山    「もう一人の宮沢賢治」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 15頁  
340 及川カメ   「心に生きる賢治」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 32頁  
341 大内金矢   「雨ニモマケズ」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 17―19頁  
342 大久保好唯     『増補版『法華経』に生きたわが賢治』   大久保好唯(私家版) 97年11月   171頁、21cm
343 大沢正善   「愛読のかたち―横井先生と賢治―」 賢治研究 第74号 宮沢賢治研究会 97年12月 14―22頁  
344 大竹由美子   「ふりかえってみれば」 かまくら・賢治 第1号 鎌倉・賢治の会 97年8月 56―61頁  
345 大橋冨士子   「九州で「雨ニモマケズ」」 真世界 第6101号 真世界社 97年9月 32―37頁  
346 大橋冨士子   「国柱会の活動と離れた賢治の事―栗原敦氏にとりあげられた『宮沢賢治まことの愛』―」 真世界 第6104号 真世界社 97年12月 22―25頁  
347 奥村敏明   「「日本近代文学文庫」の初版本」 図書の譜 明治大学図書館紀要 第1号 明治大学図書館 97年3月 63―76頁  
348 垣井由紀子   「七ツ森」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 19―25頁  
349 笠原勝子   「滑りきし時間軸の中で」 文芸ほべつ 第11号 文芸ほべつの会 97年7月 6―8頁  
350 片山愁   「宮沢賢治童話漫画化・第4弾 「風の又三郎」」 歴史ロマンDX 第6巻4号・79号 角川書店 97年3月 209―270頁  
351 亀井茂   「「どんぐりと山猫」現地考について―地質調査・『童話集』の「序」とその「広告ちらし」との係わり―」 早池峯 第23号 早池峯の会 97年3月 95―116頁  
352 亀井茂   「賢治と早池峰山―『どんぐりと山猫』現地考―」 岩手大学山の会「会報」 第21号   97年12月 21―35頁  
353 唐沢なをき   「ラスタマンのゴーシュ 上・中・下」 SPA! 第46巻23号・24号・25号 扶桑社 97年6月    
354 木ノ内洋二   「宮沢賢治と法華経」 『特別展 宮澤賢治―一通の復命書―』   市立小樽文学館 97年8月 8頁  
355 木ノ内洋二   「亡き妹との交信を求めた北への旅」 『特別展 宮澤賢治―一通の復命書―』   市立小樽文学館 97年8月 26頁  
356 木ノ内洋二   「失われた人々との再会と別れ、そして帰還」 『特別展 宮澤賢治―一通の復命書―』   市立小樽文学館 97年8月 32頁  
357 木ノ内洋二   「賢治童話再考」 『特別展 宮澤賢治―一通の復命書―』   市立小樽文学館 97年8月 44頁  
358 木ノ内洋二   「〔タイトルなし〕」 『特別展 宮澤賢治―一通の復命書―』   市立小樽文学館 97年8月 50頁  
359 菊田隆伍   「前沢と賢治との関わり」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 45頁  
360 菊地吉雄   「宮沢賢治の甥と友人」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 28―29頁  
361 北村清   「宮沢賢治の彼方へ」 かまくら・賢治 第1号 鎌倉・賢治の会 97年8月 13―15頁  
362 北村想   「戯曲 戸川純の独り芝居 マリィヴォロン」 せりふの時代 第2巻2号・3号 小学館 97年5月 6―52頁  
363 北村想   「『銀河鉄道の夜』の普遍性」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第15号・どってこどってこ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 2―3頁  
364 北山愛郎   「賢治と花巻」 宮沢賢治記念館通信 第56号 宮沢賢治記念館 97年1月 1―2頁  
365 久保輝巳   「読書会の或る効用―賢治の詩をめぐって―」 関東学院大学文学部紀要 第81号 関東学院大学人文学会 97年12月 295―305頁  
366 久保田順   「会誌『かまくら・賢治』の創刊を迎えて(巻頭言)」 かまくら・賢治 第1号 鎌倉・賢治の会 97年8月 1―3頁  
367 久保田順   「教育―宮沢賢治を語ったわが学兄」 かまくら・賢治 第1号 鎌倉・賢治の会 97年8月 44―45頁  
368 熊谷博子   「「風のこころ」にふれて」 イーハトーブ短信 第27号 宮沢賢治記念会 97年8月 1―2頁  
369 栗原敦   「小倉先生を偲ぶ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 4―5頁  
370 栗原敦   「宮沢賢治資料(22)周辺資料・逝去告知」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 32頁  
371 栗谷川虹   「宮沢賢治の挽歌について」 『特別展 宮澤賢治―一通の復命書―』   市立小樽文学館 97年8月 30―31頁  
372 小林節子   「仏教哲学からみた環境倫理―手塚治虫、宮沢賢治、中村元の世界から考える―」 『地球市民の心と知恵―なぜいま環境倫理か―』   中央法規出版 97年12月 211―237頁  
373 小松健一 三上満   『宮沢賢治 修羅への旅』   ルック 97年11月   127頁、19p
374 小森陽一   「植民地の景観(ランドスケープ)―「修学旅行復命書」のまなざし―」 『特別展 宮澤賢治―一通の復命書―』   市立小樽文学館 97年8月 42―43頁  
376 合田恵子   「私の中の〈不思議な人脈〉」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 26―28頁  
377 佐伯一麦   「賢治の光る碍子」 新校本宮沢賢治全集月報14(第14巻)   筑摩書房 97年4月 1―3頁  
378 佐々木久子   「恩師と宮沢賢治」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 30―31頁  
379 佐藤栄二   「小倉先生を憶う」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 6頁  
380 佐藤栄二   「宮沢賢治の世界」 週報 第1244号 東京東久留米ロータリークラブ 97年3月 3頁  
381 佐藤栄二   「世界から逆照射 宮沢賢治の世界」 梅苑会報 第28号 福島高等学校同窓会 97年3月 11頁  
382 佐藤栄二   「ペルー人質事件と宮沢賢治」 賢治研究 第72号 宮沢賢治研究会 97年4月 34―35頁  
383 佐藤清   「杉山芳松のことなど」 イーハトーブ短信 第27号 宮沢賢治記念会 97年8月 5―6頁  
384 佐藤茂   「宮沢賢治ファンタジー」 宮沢賢治記念館通信 第57号 宮沢賢治記念館 97年3月 2―3頁  
385 佐藤成   「農業教師としての宮沢賢治(ノスタルヂア農学校の日々)」 『特別展 宮澤賢治―一通の復命書―』   市立小樽文学館 97年8月 24―25頁  
386 佐藤泰正   「宮沢賢治とはだれか その生と表現を貫通するもの」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.1―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 78―93頁  
387 佐野史郎   「鉛筆の線」 新校本宮沢賢治全集月報14(第14巻)   筑摩書房 97年4月 3―5頁  
388 斉藤征義   「「へんに明るい」光り」 パンと薔薇 第108号 パンと薔薇の会 97年1月 50―51頁  
389 斉藤征義   「いーはとーぶアベニュー」 文芸ほべつ 第11号 文芸ほべつの会 97年7月 74―78頁  
390 斉藤征義   「ジョバンニは汽車に乗った―宮沢賢治・北の旅」 『特別展 宮澤賢治―一通の復命書―』   市立小樽文学館 97年8月 10―11頁  
391 斉藤征義   「ただあらたなる―東山町バスツアー報告―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第15号・どってこどってこ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 19―20頁  
392 斉藤征義 (記録文責・市立小樽文学館) 「特別展記念講演抄録「宮澤賢治・北の旅」」 市立小樽文学館報 第16号 市立小樽文学館 97年11月 4―7頁  
393 酒井素之   「「演劇祭」と人体交響劇「やまなし」の聴覚班を考えながら」 十代 第17巻12号 十代の会 97年12月 4―5頁  
394 桜田恒夫 (解説・写真)   『続 賢治のイーハトーブ植物園』   岩手日報社 97年4月   217頁、18cm
395 沢口俊明   「「鷲の大臣」とは誰か」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第15号・どってこどってこ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 10―11頁  
396 志村章子   「映画は謄写版をどう描いたか―昔の映画から今の作品まで―」[一部言及] 理想の詩     97年1月 8―9頁  
397 清水正   「シナリオ ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記」 Д文学通信 第290号 D文学研究会 97年9月 73―89頁  
398 柴田まどか   「宮沢賢治 雪の画集」 かまくら・賢治 第1号 鎌倉・賢治の会 97年8月 25―29頁  
399 白石公子   「父の湯呑みのことなど」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 2―3頁  
400 白岩建二   「旧東北砕石工場を訪ねて―宮沢賢治と鈴木東蔵―」 かまくら・賢治 第1号 鎌倉・賢治の会 97年8月 34―37頁  
401 ストロング(サラ・M・)   「山を喰らい、空気を飲み、大地を救う賢治」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.1―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 70―77頁  
402 須田浅一郎   「賢治が一番しあわせだったとき」 イーハトーブ短信 第26号 宮沢賢治記念会 97年3月 2―5頁  
403 須田浅一郎   「「クラムボン」は踏絵?」 賢治研究 第72号 宮沢賢治研究会 97年4月 11―13頁  
404 菅原韶吾   「賢治精神を永久に」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 16頁  
405 菅原千恵子     『満天の蒼い森 若き日の宮沢賢治』   角川書店 97年4月   307頁、19cm
406 菅原千恵子   「銀河の旅と別れが意味するもの」 『特別展 宮澤賢治―一通の復命書―』   市立小樽文学館 97年8月 36―37頁  
407 杉浦静   「宮沢賢治資料(21)心象スケッチ「森林軌道」草稿一葉」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 26―27頁  
408 杉浦静   「宮沢賢治資料(23)書簡」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第15号・どってこどってこ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 12―13頁  
409 杉田英生   「雨ニモマケズの「行ッテ」の心」 真世界 第6102号 真世界社 97年10月 31―33頁  
410 鈴木兌子   「私の宮沢賢治論(その七)」生誕百年雑感」 バオバブ 第38号 バオバブの会 97年8月 41―45頁  
411 鈴木健司   「宮沢賢治」 文学・語学 第157号 全国大学国語国文学会 97年11月 50―52頁  
412 鈴木光司   「心を癒す一助となれば」 新校本宮沢賢治全集月報15(第13巻上)   筑摩書房 97年7月 1―3頁  
413 関井光男   「学問の倫理と批判=編集後記」[一部言及] シュンポシオン 第2号 近畿大学文芸学部文学科日本文学研究室 97年3月 191―192頁  
414 田川紀久雄   「北海道詩語りの旅」 漉林 第79号 漉林書房 97年10月 14―16頁  
415 田口昭典   「特別寄稿 今なぜ宮沢賢治か」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 7―8頁  
416 田中いく子   「蓮華サークル 修学旅行記 宮沢賢治に逢う旅」 真世界 第6099号 真世界社 97年7月 48―51頁  
417 田村明子   「千葉チャン」 宮沢賢治記念館通信 第56号 宮沢賢治記念館 97年1月 2―3頁  
418 高木仁三郎   「イーハトーブ生命学 エコロジーからコスモロジーへ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第15号・どってこどってこ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 8―9頁  
419 高橋富子   「故佐藤寛氏は仙台市・町方の人」 賢治研究 第73号 宮沢賢治研究会 97年8月 42頁  
420 高山勉   「イーハトーヴ星空案内所A彗星」 ワルトラワラ 第7号 ワルトラワラの会 97年5月 77―84頁  
421 滝田恒男   「宮沢賢治ゆかりの地(21)―(32)」 グリーンPage花巻 第94―105号 花巻市農業協同組合 97年1―12月    
422 滝田恒男     『風の巡礼―宮沢賢治ゆかりの詩画集・第二集―』   画廊たきた 97年6月   39頁、25cm
423 玉川薫   「宮沢賢治の生涯を動機づけた親友との交流と訣別」 『特別展 宮澤賢治―一通の復命書―』   市立小樽文学館 97年8月 12頁  
424 玉川薫   「教え子たちの証言による農業教師宮沢賢治の肖像」 『特別展 宮澤賢治―一通の復命書―』   市立小樽文学館 97年8月 16頁  
425 玉川薫   「賢治のユートピアと北海道」 『特別展 宮澤賢治―一通の復命書―』   市立小樽文学館 97年8月 38頁  
426 玉川薫   「眼の速度」 市立小樽文学館報 第16号 市立小樽文学館 97年11月 附録2頁  
427 千田知子   「体験的読書」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 29―31頁  
428 千田秀生   「巻頭言 賢治と漱石」 図書館報 第31号 花巻農業高等学校図書館 97年2月 4―6頁  
429 千葉サカエ   「宮沢賢治先生の碑建立にあたって思い出の一言」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 31頁  
430 千葉秀雄   「幼時の映像」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 20―22頁  
431 塚原史   「96冬季セミナー(要旨)賢治とシュルレアリスム―「近代」を超える試みの行方―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 34―35頁  
432 辻千鶴   「軽便鉄道はJAZZにのって」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 32―39頁  
433 辻真先     『漱石、賢治、啄木のひとり歩きの愉しみ』   青春出版社 97年   221頁、18cm(新書版)
434 手塚治虫   「「銀河鉄道の夜」を読む」 『手塚治虫エッセイ集7』   講談社 97年9月 98―101頁 (手塚治虫漫画全集397別巻15)
435 土居安子   「賢治ブームと子どもの現実の中で」 日本児童文学 第43巻3号・509号・5―6月号 日本児童文学者協会 97年6月 27―28頁  
436 中川保子   「「上方発宮澤賢治生誕百年祭」ことの顛末」 ポラーノ・子どもと文化を考える 第8号 大阪国際女子大学人間科学部コミュニケーション学科 97年3月 97―143 頁  
437 中田幸枝   「シカの供養塔と「鹿踊り」と」 かまくら・賢治 第1号 鎌倉・賢治の会 97年8月 32―33頁  
438 中谷俊雄   「小倉さんを偲んで 聖徳太子の墓」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 6―7頁  
439 中野由貴   「イーハトーヴの味わい方」 ポラーノ・子どもと文化を考える 第8号 大阪国際女子大学人間科学部コミュニケーション学科 97年3月 36―42頁  
440 中野由貴   「イーハトーヴ料理館第5回 イーハトーヴ甘いものめぐり」 ワルトラワラ 第7号 ワルトラワラの会 97年5月 85―92頁  
441 中野由貴   「イーハトーヴ料理館E 番外篇」 ワルトラワラ 第8号 ワルトラワラの会 97年10月 71―81頁  
442 中村稔   「宮沢賢治記念館―岩手県花巻市」 『文学館感傷紀行』   新潮社 97年11月 296―300頁  
443 永田圭一   「賢治が育った豊沢町」 宮沢賢治記念館通信 第60号 宮沢賢治記念館 97年11月 2―3頁  
444 西宮かおり   「20世紀を読む 1940年代フランス サン=テグジュペリ『星の王子さま』」[一部言及] ユリイカ 第29巻5号 青土社 97年4月 88―89頁  
445 乗元恵三   「宮沢賢治と宗教事情」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 43頁  
446 パルバース(ロジャー・) (上杉隼人訳) 「お父さんの宮沢賢治(My Father Miyazawa Kenji)」 新潮 第94巻2号 新潮社 97年2月 242―277頁  
447 パルバース(ロジャー・) (上杉隼人訳) 「小説 ヨダカの星」 すばる 第19巻7号 集英社 97年7月 52―60頁  
448 パルバース(ロジャー・)   「21世紀賢治の旅」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.1―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 12―19頁  
449 パルバース(ロジャー・)   「湯気の向こうの宮沢賢治」 ポカラ 第5号(通巻284号) ポカラ出版 97年10月 98―104頁  
450 バルマ・サトヤ・ブシャン   「インドと宮沢賢治の思想」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.1―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 60―65頁  
451 畑中純   「「どんぐりと山猫」を彫る」 ちくま 第316号 筑摩書房 97年7月 11頁  
452 八田二三一   「なめとこ山・発見」 久我山春秋 第13号 国学院大学久我山中学校・高等学校 97年2月    
453 林伸幸   「賢治の「うた」」 二松短歌 第33号 二松短歌会 97年3月 3頁  
454 林洋子   「インドからの贈り物」 クラムボン便り 第19号 クラムボンの会 97年5月 3―18頁  
455 林洋子   「ベンガル語訳「宮沢賢治作品集」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第15号・どってこどってこ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 11頁  
456 原子朗   「宮沢賢治イーハトーブ館」 日本近代文学館 第155号 日本近代文学館 97年1月 6頁  
457 原子朗   「市長室での二時間〈報告〉学会と渡辺市長との懇談」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 36―37頁  
458 原子朗   「小倉豊文先生 玉案下」 宮沢賢治研究Annual 第7号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年3月 307―308頁  
459 原子朗   「光りと嫉妬―宇佐見英治さんに―」 同時代 第2号 黒の会 97年5月 194―198頁  
460 原子朗   「真の文体論的批評への期待」 日本語学 第16巻10号 明治書院 97年9月 6―9頁  
461 原子朗 (司会)・他 「シンポジウム・タゴールと賢治」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.1―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 33―56頁  
462 原子朗   「記念講演 苦悩する賢治」 第32回「賢治先生を偲ぶ会」記念読書感想文・作文集   岩手県立花巻農業高等学校 97年10月 4―15頁  
463 平岡弘子   「雪童子の片思い」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 40―51頁  
464 広畑玉紀   「心象スケッチ イーハトヴ」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 60―61頁  
465 黄瀛   「いよよ弥栄ゆる 宮沢賢治」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.1―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 9―11頁  
466 黄瀛   「いよよ弥栄ゆる宮沢賢治」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.1―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 66―69頁  
467 福地栄一   「宮沢賢治と福地商店」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 44頁  
468 藤井旭   「小惑星「宮沢賢治」の登場で、活躍中の巨大プリント」 天文ガイド 第33巻10号 誠文堂新光社 97年10月    
469 藤沼正人   「生誕百年の「騒ぎ」」 かまくら・賢治 第1号 鎌倉・賢治の会 97年8月 29―30頁  
470 藤根研一   「96冬季セミナー(要旨)農業技術者「宮沢賢治」―詩「稲作挿話」に学ぶ―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 33―34頁  
471 藤原治子   「子どもが読む宮沢賢治」 かまくら・賢治 第1号 鎌倉・賢治の会 97年8月 48―53頁  
472 藤原義孝   「賢治植物考(連載第7回)スイレン」 ワルトラワラ 第7号 ワルトラワラの会 97年5月 71―76頁  
473 藤原義孝   「賢治植物考(連載第8回)クワ(桑)と養蚕」 ワルトラワラ 第8号 ワルトラワラの会 97年10月 59―64頁  
474 舟橋良子   「「塵点の劫」と「我慢」」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 62―64頁  
475 分銅惇作   「《講演》ある阿呆とデクノボーと道化の死生観」[一部言及] 言語と文芸 114号   97年12月 23―52頁  
476 ホルト(ジョン・)   「第7回定期大会リレー講演(要旨)リージョナリスト作家としての宮沢賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 12―13頁  
477 保阪庸夫   「我が友賢治―遺品は呟く―」 『特別展 宮澤賢治―一通の復命書―』   市立小樽文学館 97年8月 14―15頁  
478 保科承家   「賢治に学ぶこと」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 23頁  
479 細川京子   「賢治を教えてくれた恩師」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 33頁  
480 牧閑   「宮沢賢治を遊しむ」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 65―67頁  
481 牧桃子   「感性に響くよだか」 十代 第17巻12号 十代の会 97年12月 2―3頁  
482 牧野財士 ・他 「シンポジウム・タゴールと賢治」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.1―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 33―56頁  
483 松田司郎   「第7回定期大会リレー講演(要旨)夢みる理由/宮沢賢治の彼方へ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 16―17頁  
484 松田司郎   「宮沢賢治植物総索引表Dま〜め」 ポラーノ・子どもと文化を考える 第8号 大阪国際女子大学人間科学部コミュニケーション学科 97年3月 87―91頁  
485 松田司郎   「イーハトーブ写真館F オリザサチバ」 ワルトラワラ 7号 ワルトラワラの会 97年5月 6―12頁  
486 松田司郎   「イーハトーブ写真館G どってこどってこ」 ワルトラワラ 第8号 ワルトラワラの会 97年10月 7―12頁  
487 松村彦次郎   「“花巻”への熱き想い」 宮沢賢治記念館通信 第57号 宮沢賢治記念館 97年3月 1―2頁  
488 三浦清也   「二十一世紀ニオケル宮沢賢治ノ環境問題ニタイスル価値」 かまくら・賢治 第1号 鎌倉・賢治の会 97年8月 16―19頁  
489 三浦辰郎   「宮沢賢治〜ふれあいの人びと〜」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 36―42頁  
490 三浦辰郎   「宮沢賢治碑建立の経過」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 57―59頁  
491 三浦隆一   「銀河鉄道 魂の旅立ち」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 68―69頁  
492 三上満 小松健一   『宮沢賢治 修羅への旅』   ルック 97年11月   127頁、19p
493 三好京三   「寄稿文 賢治とわたし、そして前沢」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 9―14頁  
494 南義一   「〈宇宙意志〉について」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 70―75頁  
495 南義一   「乱読」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 83頁  
496 宮川健郎   「文学、あるいは、めまいの練習について」 日本文学 第46巻3号 日本文学協会 97年3月 10―17頁  
497 宮沢章夫   「読書する犬(18)小岩井農場では牛乳を飲んだ」 ちくま 第317号 筑摩書房 97年8月 32―33頁  
498 宮澤哲夫   「新刊めぐり(21)」 賢治研究 第72号 宮沢賢治研究会 97年4月 48―49頁  
499 宮澤哲夫   「新刊めぐり(22)」 賢治研究 第73号 宮沢賢治研究会 97年8月 43―45頁  
500 宮下直子   「宮澤賢治展「一通の復命書」」 藤女子大学藤女子短期大学国語国文学会会報 第65号 藤女子大学藤女子短期大学国語国文学会 97年12月 3―5頁  
501 宮地裕   「五〇年、夢のごとく」 日本語学 第16巻10号 明治書院 97年9月 4―5頁  
502 宮本トシ子   「賢治との出会い」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 34―35頁  
503 向井田薫   「先輩「宮沢賢治」を偲ぶ」 早池峯 第23号 早池峯の会 97年3月 87―94頁  
504 村上英一   「研究会だより」 賢治研究 第72号 宮沢賢治研究会 97年4月 52―53頁  
505 村上英一   「研究会だより」 賢治研究 第73号 宮沢賢治研究会 97年8月 49―50頁  
506 本平進   「賢治からの贈りもの」 『宮沢賢治と前沢』   宮沢賢治碑を建てる会 97年3月 24―27頁  
507 森本知行   「『銀河鉄道の夜』―“地上の物語”を聞いて―」 かまくら・賢治 第1号 鎌倉・賢治の会 97年8月 46―47頁  
508 門馬巌   「宮沢賢治と芸術家(いわき市と賢治先生と心平先生)」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.2―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 28―30頁  
509 谷内(やち)修三   「吉田文憲の視点」 詩学 第52巻1号 詩学社 97年1月 90―93頁  
510 山折哲雄   「小倉さんを偲んで ある日の小倉さん」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 4頁  
511 山折哲雄   「賢治の悲しみ―風と言葉と」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.1―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 20―30頁  
512 山口直子   「深中体育館に響いた草笛―後藤昌次郎氏を迎えて―」 かまくら・賢治 第1号 鎌倉・賢治の会 97年8月 30―31頁  
513 山崎美智子   「ジャータカと今昔物語と賢治」 うずのしゅげ 第3号 関西賢治ゼミナール 97年5月 80―82頁  
514 山根知子   「第7回定期大会リレー講演(要旨)賢治のいのちの言葉」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 14―15頁  
515 山根知子   「97春期セミナー報告(要旨)大正デモクラシーと宮沢賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第15号・どってこどってこ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 18―19頁  
516 夢枕獏   「美しい自然にそっとふれる旅」 『東北の誘惑 終わりのない旅』   ダイヤモンド社 97年4月 53―88頁  
517 吉江久弥 ・他 「シンポジウム・タゴールと賢治」 『世界に拡がる宮沢賢治―宮沢賢治国際研究大会記録集vol.1―』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 97年9月 33―56頁  
518 吉田精美   「小倉さんを偲んで おーい碑はここにも在るぞ!」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 7頁  
519 吉田忠   「花壇雑感」 イーハトーブ短信 第27号 宮沢賢治記念会 97年8月 3―4頁  
520 吉田司   「宮沢賢治〈負の遺産〉」 『特別展 宮澤賢治―一通の復命書―』   市立小樽文学館 97年8月 54―55頁  
521 吉田文憲   「未来からの語り―賢治童話再考―」 『特別展 宮澤賢治―一通の復命書―』   市立小樽文学館 97年8月 48―49頁  
522 吉田美和子   「泣く子供・そしてゴーシュの夜へ」 『特別展 宮澤賢治―一通の復命書―』   市立小樽文学館 97年8月 56―59頁  
523 吉田美和子   「小樽賢治は風の色」 市立小樽文学館報 第16号 市立小樽文学館 97年11月 附録1頁  
524 吉田六太郎   「農の人 松田甚次郎―宮沢賢治との出会い―」 イーハトーブ短信 第26号 宮沢賢治記念会 97年3月 1―2頁  
525 吉野龍一   「『セロ弾きのゴーシュ』そしてそれから」 自然生活 第11集 一九九七年春 野草社 97年1月 79―91頁  
526 渡辺仁子   「虹の年と賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第14号・クラレ   97年3月 22頁  
527 王敏   「サウイフモノニ ワタシハナリタイ」 宮沢賢治記念館通信 第60号 宮沢賢治記念館 97年11月 1頁  
分類:通信・その他
528       あるびれお通信 第352―403号 田口昭典 97年1月―12月    
529       イーハトーブ短信 第26・27号 宮沢賢治記念会 97年3・8月    
530     「熊谷・秩父路の旅の記」     くまがや賢治の会 〔発行日記載なし〕    
531       『Kenji´s School 英語版 賢治の学校』平野キャシー訳   国際言語文化振興財団 97年6月   205頁、19cm
532       シエスタ 夏号 ジェイ・エム・エス 97年7月    
533       週刊文春 8月7日号・第39巻30号 文藝春秋 97年8月    
534       マグノリア 第6号・97年4月、第7号・8月、第8号・12月 マグノリアの会      
535       ミミズク通信 第6号 「くまがや賢治の会」事務局 〔発行日記載なし〕    
536       宮沢賢治記念館通信 第56―60号   97年1―11月    
537     「宮沢賢治 短歌の世界」(企画展示パンフレット)     宮沢賢治記念館 97年12月   23頁
538       山猫通信 第81―86号 山猫通信編集室 97年2―12月    
分類:研究・評論
94-474 西村茂樹   「宮沢賢治の初期短編と『春と修羅』(第一集)―歩行に即した表現について―」 九州国際大学教養研究 第1巻1号 九州国際大学 94年7月 51―77頁  
95-620 岡屋昭雄   「宮沢賢治論―その宗教的世界・宇宙について―」 仏教大学教育学部論集 第6号   95年3月 1―16頁  
95-621 西村茂樹   「賢治詩における「もの」の特質―『春と修羅』を中心として―」 九州国際大学教養研究 第2巻1号・4号 九州国際大学 95年7月 1―32頁  
95-622 森茂起   「宮沢賢治の心理学」 甲南大学紀要文学編94社会科学特集   甲南大学 95年3月 48―65頁  
95-623 山根知子   「宮沢トシ「真実ノ為ノ勇進」―日本女子大時代の求道性を中心に―」 成瀬記念館 第11号 日本女子大学成瀬記念館 95年12月 44―64頁  
分類:国語教育
95-624 東和男   「『注文の多い料理店』をイメージ化し、仕掛けを読む」 『「読者論」に立つ読みの指導 小学校高学年編』(田近洵一・浜本純逸・府川源一郎編)   東洋館出版社 95年2月 72―82頁  
95-625 牛山恵   「音読によって開かれる恐怖の世界(中学一年生)―宮沢賢治の『注文の多い料理店』を読む―」 『「読者論」に立つ読みの指導 中学校編』(田近洵一・浜本純逸・府川源一郎編)   東洋館出版社 95年2月 35―45頁  
95-626 小川高司   「作者の世界を声に出す『やまなし』の授業」 『「読者論」に立つ読みの指導 小学校高学年編』(田近洵一・浜本純逸・府川源一郎編)   東洋館出版社 95年2月 29―38頁  
95-627 難波博孝     『「読者論」に立つ読みの指導/中学校編』   東洋館出版 95年2月 175―189頁  
95-628 府川源一郎   「「注文の多い料理店」(宮沢賢治作)―読み進めることの面白さ―」 『文学すること・教育すること』   東洋館出版社 95年8月 90―100頁  
95-629 宮津大蔵     『「読者論」に立つ読みの指導/小学校高学年編』   東洋館出版 95年2月 131―140頁  
95-630 山元隆春     『「読者論」に立つ読みの指導/小学校高学年編』   東洋館出版 95年2月 165―181頁  
分類:作品翻訳
96-1533 (ギータキニ) ・(カラビムカジ)・(S・ヴァルマ)訳   『(宮沢賢治生誕百年記念作品集)』(編集・ギータキニ)   (KENKYUセンター)カルカッタ 96年12月   117頁、22cm
分類:特集・論集
96-1534       すばる 18巻9号 集英社 96年9月    
96-1535       クラムボン 第1号 宮沢賢治研究会 風信社 96年10月    
96-1536       創造の世界 第100号 小学館 96年11月    
分類:研究・評論
96-1537 赤坂憲雄   「風の又三郎その他」 クラムボン 第1号 宮沢賢治研究会 風信社 96年10月 2―17頁  
96-1538 梅原猛   「浄土真宗から日蓮宗へ」 創造の世界 第100号 小学館 96年11月    
96-1539 岡村民夫   「風の学校―運動としての「風の又三郎」―」 クラムボン 第1号 宮沢賢治研究会 風信社 96年10月 18―27頁  
96-1540 門屋光昭   「蝦夷の末裔、賢治が鬼神をまねく」 すばる 18巻9号 集英社 96年9月 192―198頁  
96-1541 河合隼雄   「賢治と明恵」 創造の世界 第100号 小学館 96年11月    
96-1542 河合雅雄   「『注文の多い料理店』にみる動物観」 創造の世界 第100号 小学館 96年11月    
96-1543 武田かずき   「『祭りの晩』を読む―祈りと“エロス”の側面から―」 歌子 第四号 実践女子短期大学国文学科 96年3月 76―82頁  
96-1544 築田英隆   「受け手の主体性について―「風の又三郎」と自由教育者賢治―」 クラムボン 第1号 宮沢賢治研究会 風信社 96年10月 28―35頁  
96-1545 中沢新一   「残酷の作家」 すばる 18巻9号 集英社 96年9月 186―191頁  
96-1546 花山聡   「『なめとこ山の熊』考―小十郎は誰のために笑ったのか―」 成蹊論叢 第35号 成蹊中・高等学校 96年12月 1―37頁  
96-1547 原口佳子   「「鹿踊りのはじまり」考」 クラムボン 第1号 宮沢賢治研究会 風信社 96年10月 58―66頁  
96-1548 樋口覚     『中原中也 いのちの声』[一部言及]   講談社 96年2月   266頁
96-1549 松本修   「「青森挽歌」における場のダイクシス」 Group Bricolage紀要 13号 Group Bricolage 96年12月 2―11頁  
96-1550 水野慶子   「風を聞く―「風の又三郎」から―」 クラムボン 第1号 宮沢賢治研究会 風信社 96年10月 36―46頁  
96-1551 宮川健郎   「石川善助と宮沢賢治、そして、スズキ・ヘキ」 仙台と文学、5   仙台市市民局文化振興課 96年10月 4頁  
96-1552 森茂起   「宮沢賢治と精神分析学」 甲南大学紀要文学編98社会科学特集   甲南大学 96年3月 50―65頁  
96-1553 安智史   「九月二日に向かって―「風の又三郎」論―」 クラムボン 第1号 宮沢賢治研究会 風信社 96年10月 47―57頁  
96-1554 山折哲雄   「デクノボーの世界観」 創造の世界 第100号 小学館 96年11月    
96-1555 吉松隆   「銀河とオーロラの共振―宮沢賢治とシベリウス―」 すばる 18巻9号 集英社 96年9月 203―208頁  
分類:国語教育
96-1556 狩野聡   「宮沢賢治『オツベルと象』と烏」 群馬大学教科教育研究会会報 第7号 群馬大学教科教育研究会 96年3月 3―4頁  
96-1557 鳥森哲男   「宮沢賢治《やまなし》評釈(稿)」     宮城教育大学漢文学研究室 96年8月 1―39頁  
分類:対談・座談・インタビュー
96-1558 奥本大三郎 小森陽一(対談) 「宮沢賢治世界の立ち上げ方」 すばる 18巻9号 集英社 96年9月 164―185頁  
96-1559 河合隼雄 河合雅雄・山折哲雄・梅原猛 「シンポジウム 賢治、宇宙を翔る」 創造の世界 第100号 小学館 96年11月    
分類:エッセイ・その他
96-1560 秋山豊寛   「賢治のいる風景、賢治の視た風景」 すばる 18巻9号 集英社 96年9月 199―202頁  
96-1561 遠藤ケイ (文・絵) 「賢者の山へ(第15回) 賢治の山へ[鞍掛山]」 山と渓谷 通巻第732号   96年7月 254―257頁  
96-1562 片山愁   「宮沢賢治童話漫画化・第3弾 「チュウリップの幻術229」」 歴史ロマンDX 第5巻15号・72号 角川書店 96年10月 229―252頁  
96-1563 澤田由紀子   「資料 保存版「風の又三郎」参考文献目録―又三郎の底しれずの谷≠ノ落ちようとするあなたへ―」 クラムボン vol.1 宮沢賢治研究会 風信社 96年10月 巻末1―9頁  
96-1564 志村章子   「MIMEOGRAFOと共に―エスペラントの紙の遺産―」[一部言及] 理想の詩     96年12月 8―9頁  
96-1565 菅原傳三郎   「私の文学散歩(その六)宮沢賢治・その父子像」 新芸象 第10巻93号 芸象文学会 96年7月 51―55頁  
96-1566 鈴木兌子   「私の宮沢賢治論(その六)宮沢賢治生誕百年にあたって」 バオバブ 第37号 バオバブの会 96年9月 53―59頁  
96-1567 司修   「司修の「賢治」瞑想―絵小説「としの手紙」―」 アサヒグラフ 10月4日特大号 朝日新聞社 96年10月 3―25頁  
96-1568 辻真先     『殺人の多い料理店』   実業之日本社 96年4月   236頁、19cm
96-1569 続橋達雄   「宮沢賢治二題」 大阪国際児童文学館を育てる会会報 第46号 大阪国際児童文学館を育てる会 96年10月 1頁  
96-1570 パルバース(ロジャー・)   「シナリオ 映画 宮沢賢治」 すばる 18巻9号 集英社 96年9月 209―241頁  
96-1571 平塚悦子   「宮沢賢治から学ぶこと」 桃李 第19号 跡見交友会 桃李の会 96年7月 40―41頁  
96-1572 〔無署名〕   「宮沢賢治と盛岡劇場」 『盛岡劇場ものがたり』   岩手日報社 96年5月 120―125頁  
分類:通信・その他
96-1573       PLEIADES ハトーヴ通信号外 第1―12号 宮沢賢治・三春の会 96年1―12月