宮沢賢治研究Annual

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vol_09 1998年

No 著編者1 著編者2 題名 書名・誌名 巻号 発行所 発行年月 大きさ、叢書、その他
分類:作品
01       『セロ弾きのゴーシュ』   角川書店 98年1月   127頁、11p、(角川ミニ文庫)、200円
02 吉田文憲 (編)   『宮沢賢治詩集』   角川春樹事務所 98年4月   253頁、15p、(ハルキ文庫)、540円+税
03 高畑勲 (監督)   『セロ弾きのゴーシュ』   徳間書店 98年4月   103頁、26cm、1千500円+税
04       『賢治のうた絵本』   吉田教子(発行、私家版) 98年6月   13頁、18cm
分類:作品翻訳
05 サラ・ストロング (翻訳)   『The Twin Stars 双子の星』   国際言語文化振興財団 98年3月   47頁、21cm(英語版 宮沢賢治絵童話集4)
06 カレン・コリガン・テイラー (翻訳)   『The Beare of Mt.Namaneko なめとこ山の熊』   国際言語文化振興財団 98年10月   31頁、21cm(英語版 宮沢賢治絵童話集5)
07 Helene Morita   『Les Pieds nus de lumiere』   LE SERPENT A PLUMES 98年10月   247頁、21cm
08 Roger Pulvers(英訳) 天沢退二郎(監修)・司修(絵)・林光(音楽)   『GAUCHE THE CELLIST セロ弾きのゴーシュ』   ラボ教育センター 98年12月   47頁、30cm(Sounds in Kiddyland:Series 27)、2千100円+税(CDは賢治作品のシリーズ4巻1セットで別売、8千600円+税)
09 Roger Pulvers(英訳) 天沢退二郎(監修)・司修(絵)・林光(音楽)   『Snow Crossing 雪渡り』   ラボ教育センター 98年12月   49頁、30cm(Sounds in Kiddyland:Series 27)、2千100円+税(CD別売)
10 Roger Pulvers(英訳) 天沢退二郎(監修)・司修(絵)・吉川和夫(音楽)   『THE RESTAURANT OF MANY ORDERS 注文の多い料理店』   ラボ教育センター 98年12月   41頁、30cm(Sounds in Kiddyland:Series 27)、2千円+税(CD別売)
11 Roger Pulvers(英訳) 天沢退二郎(監修)・司修(絵)   『The Story of the ZashikiBokko ざしき童子のはなし』   ラボ教育センター 98年12月   35頁、30cm(Sounds in Kiddyland:Series 27)、2千円+税(CD別売)
分類:特集・論集
12       宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月    
13       宮沢賢治研究Annual 第8号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月    
14       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月    
15       『「春と修羅」第二集研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月   315頁、22cm
16       論攷宮沢賢治 第1号 中四国宮沢賢治研究会 98年3月    
17       賢治研究 第75号 宮沢賢治研究会 98年4月    
18       クラムボン 第2号 宮沢賢治研究会風信社 98年5月    
19       ワルトラワラ 第9号 ワルトラワラの会 98年5月    
20       賢治研究 第76号 宮沢賢治研究会 98年8月    
21       『宮沢賢治の農民観を知るために 復刻「濁酒に関する(第一報)」』   センダード賢治の会 98年8月   117頁、26cm
22       かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月    
23 安藤恭子 (編)   『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月    
24       ワルトラワラ 第10号 ワルトラワラの会 98年11月    
25       賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月    
26       ぶりきのメタル 第1号 ぶりメタ舎(花巻市) 98年12月    
分類:研究・評論
27 赤坂憲雄   「ほんとうの賢治を求めて」 『東北学へ3 東北ルネッサンス』   作品社 98年6月 180―194頁  
28 赤坂憲雄   「山の神の祭り」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 84頁―95頁  
29 赤田秀子 杉浦嘉雄・中谷俊男雄   『賢治鳥類学』   新曜社 98年5月   398頁、20cm
30 赤田秀子   「アイアンビック」 賢治研究 第76号 宮沢賢治研究会 98年8月 12頁  
31 赤羽研三     『言葉と意味を考えるT 隠喩とイメージ』[一部言及]   夏目書房 98年1月   265頁、21cm
32 赤羽研三     『言葉と意味を考えるU 詩とレトリック』[一部言及]   夏目書房 98年1月   187頁、21cm
33 秋枝美保   「「春と修羅 第二集」における女性―詩「〔北上川は螢気をながしィ〕」を中心に―」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 155―175頁  
34 秋枝美保   「詩章『青森挽歌』・童話「サガレンと八月」における心的体験の克服の行方―『春と修羅』第二集前半の下書稿(一)(二)段階の構想―」 論攷宮沢賢治 第1号 中四国宮沢賢治研究会 98年3月 1―16頁  
35 秋枝美保   「宮沢賢治「かしはばやしの夜」論―力動的なコミュニケーションの様式―」 比治山大学現代文化学部紀要 4号   98年 23―34頁  
36 天沢退二郎   「第二集における「鳥」」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 77―80頁  
37 天沢退二郎   「イントロダクションにかえて よだかの星―第二集―銀河鉄道の夜」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 179―181頁  
38 天沢退二郎   「《宮沢賢治》綴シリーズ1・2」 投壜通信 第49号・第51号 矢立出版 98年6月・98年12月 42―45頁・12―15頁  
39 天沢退二郎   「《Versions》としての賢治作品・序説」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 16頁―21頁  
40 安藤恭子   「〈宮沢賢治〉の表現をめぐって―「烏の北斗七星」における擬人法―」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 259頁―268頁  
41 安藤恭子   「解説」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 269―285頁  
42 井坂洋子   「特別な蓴菜」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 16―19頁  
43 井上寿彦   「「オツベルと象」小論(承前)」 東海学園国語国文 第53号   98年3月 33―51頁  
44 井上寿彦   「「オツベルと象」小論―オツベルは死んだか―」 『東海学園女子短期大学国文学科創設三十周年記念論文集』   東海学園国語国文学会記念論文集編集委員会 98年4月 281―302頁  
45 伊藤博美   「「水汲み」の底流(上)」 賢治研究 第75号 宮沢賢治研究会 98年4月 33―37頁  
46 伊藤博美   「「水汲み」の底流(下)」 賢治研究 第76号 宮沢賢治研究会 98年8月 50―54頁  
47 伊藤光弥     『宮沢賢治と植物―植物学で読む賢治の詩と童話―』   砂書房 98年1月   217頁、17cm
48 伊藤光弥   「検証・南斜花壇」 宮沢賢治研究Annual 第8号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 220−235頁  
49 板谷栄城   「OPALの板の短歌」 ワルトラワラ 第10号 ワルトラワラの会 98年11月 80―83頁  
50 板谷栄城   「ブリキの切り屑(一)」 ぶりきのメタル 第1号 ぶりメタ舎 98年12月 1―6頁  
51 板谷栄城   「童話「どんぐりと山猫」の「はぎ合わせ」遊び」 ぶりきのメタル 第1号 ぶりメタ舎 98年12月 37―40頁  
52 入沢康夫     『宮沢賢治と心象スケッチ』   れんが書房新社 98年4月   58頁、21cm(作陽ブックレット02)
53 岩田純蔵   「「実用数学要綱ノート」とペリー初等実用数学」 宮沢賢治記念館通信 第63号 宮沢賢治記念館 98年8月 2―3頁  
54 岩成達也   「二重括弧の罠の中から」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 20―30頁  
55 牛崎敏哉   「イーハトーヴ・異界への旅(9)縄文の国・愛欄土」 ワルトラワラ 第9号 ワルトラワラの会 98年5月 30―40頁  
56 牛崎敏哉   「イーハトーヴ・異界への旅(10)オロチの異界性」 ワルトラワラ 第10号 ワルトラワラの会 98年11月 43―51頁  
57 牛崎敏哉   「宮沢賢治のケルト意識」 北の文学 第37号 岩手日報社 98年11月 18―35頁  
58 牛崎敏哉   「ブリキのメタルの謎(1)」 ぶりきのメタル 第1号 ぶりメタ舎 98年12月 32―36頁  
59 梅木万里子   「〈イーハトーブノスタルジァ〉イーハトーブに走った電車」 ぶりきのメタル 第1号 ぶりメタ舎 98年12月 7―20頁  
60 遠藤純   「羽田書店版『風の又三郎』の成立に関する考察(2)―松田甚次郎『土に叫ぶ』との関連を中心に―」 国際児童文学館紀要 第13号 大阪国際児童文学館 98年3月 97―108頁  
61 小田尚美   「イーハトヴ童話 宮澤賢治「山男の四月」論―山男の思考推移の過程を追う―」 盛岡大学日本文学研究会報告 第6号 盛岡大学文学部日本文学科 98年3月 26−33頁  
62 小埜裕二   「夏のをどりの第三夜―「かしはばやしの夜」論―」 上越教育大学国語研究 第12号   98年2月 63―73頁  
63 小埜裕二   「めぐる鹿 西へ行く人―「鹿踊りのはじまり」論―」 イミタチオ 第31号 金沢大学教育学部森研究室 98年6月 41―55頁  
64 尾曽ほかり   「資料紹介 藤原嘉藤治と鳥羽源蔵」 賢治研究 第75号 宮沢賢治研究会 98年4月 11―21頁  
65 大久保好唯     『『法華経』に生きた人 宮沢賢治』   (非売品) 98年5月   171頁、21cm
66 大沢正善   「「春と修羅 第二集」の宇宙をめぐる想像力―「一七九〔北いっぱいの星ぞらに」を中心に―」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 182―196頁  
67 大塚常樹   「宮沢賢治・花園の思想」 お茶の水女子大学人文科学紀要 第51巻   98年3月 1−16頁  
68 大塚常樹   「宮沢賢治と電気エネルギー、電気的イメージ」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 53頁―72頁  
69 大橋冨士子   「「ありがたいほとけさんの教え」の童話 柳沢礼子さんの『宮沢賢治 まことの愛』読語感にこたえる」 真世界 第6107号 真世界社 98年3月 18―23頁  
70 大橋冨士子   「宮沢賢治と国柱会」 賢治研究 第76号 宮沢賢治研究会 98年8月 1―12頁  
72 岡井 隆   「「永訣の朝」の表現の重層性について」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 10―15頁  
73 岡澤敏男   「長編詩「小岩井農場」の原風景を歩く(6)」 ワルトラワラ 第10号 ワルトラワラの会 98年11月 52―64頁  
74 岡谷昭雄   「宮沢賢治論―身体的語彙から見る賢治の宇宙―」 仏教大学教育学部論集 9号   98年3月 1―12頁  
75 奥山文幸   「銀河鉄道と猫バス―「銀河鉄道の夜」と「となりのトトロ」の風」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 142―152頁  
76 奥山文幸   「賢治とキネオラマ―「冬のスケッチ」論」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 147頁―154頁  
77 加藤典洋   「アルマンとフレデリックの劇」 『岩波ブックレット452 戦後を戦後以後、考える ノン・モラルからの出発とは何か―』   岩波書店 98年4月 61―70頁  
78 門屋光昭   「賢治と啄木とチャグチャグ馬コ」 東北文学の世界 第6号 盛岡大学文学部日本文学科 98年3月 50―70頁  
79 金子民雄   「「春と修羅 第二集」に見る西域」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 215―236頁  
80 木村 功   「「なめとこ山の熊」論―賢治テクストにおける人間中心主義について―」 宇部国語国文 第29号 宇部短期大学国語国文学会 98年3月 169―180頁  
81 木村東吉   「銀河鉄道の朝―「岩手軽便鉄道の一月」考―」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 302―309頁  
82 木村東吉   「賢治と緑石の一面」 論攷宮沢賢治 第1号 中四国宮沢賢治研究会 98年3月 62―74頁  
83 栗原敦   「手紙の読み方―伊藤与蔵あて宮沢賢治書簡について―」 実践国文学 第53号 実践国文学会 98年3月 180―187頁  
84 栗原敦   「「ふと」と「何となく」―付、啄木会と宮沢賢治―」 りんどう   実践女子短期大学国文科会 98年7月 56―61頁  
85 栗原敦   「〈禁欲〉の行方」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 41―52頁  
86 小林俊子   「宮沢賢治の詩におけるローマ字表記・外国語表記―その象徴的表現―」 賢治研究 第75号 宮沢賢治研究会 98年4月 1―10頁  
87 小林俊子   「表現からみた賢治の転換期 ―三二六〔風が吹き風が吹き〕を中心に」 賢治研究 第76号 宮沢賢治研究会 98年8月 13―22頁  
88 小森陽一   「越境への意志、宮沢賢治」 『〈ゆらぎ〉の日本文学』   日本放送出版協会 98年9月 110―140頁 (NHKブックス839)
89 佐々木靖章   「宮沢賢治と濁酒密造」 『宮沢賢治の農民観を知るために 復刻「濁酒に関する(第一報)」』   センダード賢治の会 98年8月 15―22頁  
90 佐藤栄二   「短編「電車」の〈鼠の天ぷら〉考」 宮沢賢治研究Annual 第8号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 258−261頁  
91 佐藤誠輔   「宮沢賢治と遠野 一―賢治作品と遠野郷―」 遠野物語研究 第2号・特集『注釈遠野物語』 遠野物語研究所 98年3月 124―134頁  
92 佐藤学   「死者の祀りとしての「私」」 『私とは何か』河合隼雄・中沢新一(編)   岩波書店 98年1月 117―139頁  
93 齋藤照恵   「イーハトヴ童話 宮澤賢治「烏の北斗七星」論―大尉の思考推移を追う―」 盛岡大学日本文学研究会報告 第6号 盛岡大学文学部日本文学科 98年3月 34−41頁  
94 斉藤文一   「賢治と宇宙と宗教(26)―(37)」 真世界   真世界社      
95 斎藤文一   「「第二集」に見られる宇宙観」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 197―212頁  
96 榊昌子   「夢の野原を追いかけて―藤原慶次郎もの三部作 ぐらふぃてぃ―」 山猫通信 第7号 秋田・宮沢賢治愛好会 98年1月 13―33頁  
97 榊昌子   「「春と修羅 第二集」の女性たち」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 137―154頁  
98 榊昌子   「秋田街道の成立について」 秋田風土文学 第10号 秋田風土文学会 98年11月 6―19頁  
99 櫻井進   「宮沢賢治試論」 アカデミア 人文・社会科学編 第67号 南山大学 98年3月 1―12頁  
100 櫻井進   「ユートピアの変容 イーハトーヴォ・世界最終戦争・大東亜共栄圏」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 224頁―248頁  
101 澤口勝弥   「宮沢賢治『税務署長の冒険』―その社会的背景と租税思想―」 宮沢賢治研究Annual 第8号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 147−169頁  
102 澤口勝弥   「「濁酒に関する調査(第一報)」復刊にあたって」 『宮沢賢治の農民観を知るために 復刻「濁酒に関する(第一報)」』   センダード賢治の会 98年8月 105―116頁  
103 澤口勝弥   「随筆 間税悲話―自家用酒税法廃止百年を迎えて―」 東北税理士会報 第354号 東北税理士会 98年10月 20―21頁  
104 清水正     『宮沢賢治・不条理と母性―「やまなし」をめぐって―』   D文学研究会 98年9月   131頁、19cm
105 柴田まどか   「雪に託した賢治の願い」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年6月 70―83頁  
106 渋谷真樹   「よだかと児童文学―宮沢賢治評価から見る日本児童文学―」 『ものと子どもの文化史』(本田和子編)   勁草書房 98年1月 180―202頁  
107 島田隆輔   「〔冬のスケッチ〕散佚稿/《文語詩稿》への過程から迫る試み」 島大国文 第26号   98年2月 11―19頁  
108 島田隆輔   「〔冬のスケッチ〕本文手入れ時期に関する覚書―《文語詩稿》とのかかわりから―」 論攷宮沢賢治 第1号 中四国宮沢賢治研究会 98年3月 30―36頁  
109 島田隆輔   「〔冬のスケッチ〕原状に迫る試み/現存稿(広)グループ・標準型(一)における」 宮沢賢治研究Annual 第8号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 201―219頁  
110 島田隆輔   「宮沢賢治/〔月の鉛の雲さびに〕/試注―「殊に凝集化」への過程―」 国語教育論叢 第8号 島根大学教育学部国文学会 98年7月 25―46頁  
111 島村 輝   「「三八四 告別」―〈光でできたパイプオルガン〉―」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 295―301頁  
112 島村輝   「手稿研究のコスモロジー」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 7―15頁  
113 嶋岡晨     『詩とは何か』[一部言及]   新潮社 98年9月   333頁、19cm
114 下西善三郎   「賢治と『万葉集』―宮沢賢治における万葉受容をめぐって―」 金沢大学国語国文 第23号 金沢大学文学部国文学会 98年3月 125―135頁  
115 須田浅一郎     『宮沢賢治に酔う幸福』   日本図書刊行会・発行、近代文芸社・発売 98年3月   169頁、20cm
116 菅原千恵子   「トシの「自省録」を通して見えてきたもの」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 52―69頁  
117 杉浦静   「おまへとみんなとに聖い資糧をもたらすやうに―「永訣の朝」の成立―」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 38―51頁  
118 杉浦静   「〈春と修羅〉の行方―賢治晩年の詩稿整理―」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 22頁―40頁  
119 杉浦静   「宮沢賢治〈疾中〉前史―没後の受容過程について」 『近代文学論の現在』   蒼丘書林 98年12月 233―252頁  
120 杉浦嘉雄   「「春と修羅 第二集」に登場する鳥たち」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 81―136頁  
121 杉浦嘉雄   『賢治鳥類学』   新曜社 98年5月   398頁、20cm
122 菅野博   「『銀河鉄道の夜』改稿考―空間から時間へ―」 語文論叢 第25号 千葉大学文学部国語国文学会 98年3月 47―61頁  
123 鈴木健司   「「〔北上川は気をながしィ〕」における兄妹の構図―よだか・かはせみ・はちすずめ―」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 278―285頁  
124 鈴木健司   「土佐の詩人岡本弥太の宮沢賢治理解―測定された一つの宇宙(新資料を踏まえて)―」 論攷宮沢賢治 第1号 中四国宮沢賢治研究会 98年3月 45―61頁  
125 鈴木瑠璃子   「共通の文化的枠組みをどう設定するか―宮沢賢治の一つの試み―」 『比較文化学論纂』(芳賀馨編著)   開文社出版 98年4月 159―177頁  
126 相馬正一   「鎮魂賦「永訣の朝」の虚実(あめゆじゆとてちてけんじや)」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 92―109頁  
127 田口昭典   「宮沢賢治入門(十六)〜(十八)」 風土   教育振興会出版局 98年    
128 田口昭典   「宮沢賢治と法華経について(十一)」 北域 第47号 北域社 98年5月 14―29頁  
129 田中千博   「宮沢賢治「山男の四月」論―主題をめぐって―」 大谷女子大学大学院日本文学論集 第4号 大谷女子大学大学院文学研究科国語国文学専攻 98年3月 34―43頁  
130 田中千保子   「宮沢賢治の「十二巻のセリーズ」についての考察」 文教国文学 38号 広島文教女子大学国文学会 98年3月 225―236頁  
131 多田幸正   「宮沢賢治と《内なる旅》」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 154―164頁  
132 多田実   「カルボナード島―探鉱者の視点より―」 宮沢賢治研究Annual 第8号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 170−184頁  
133 高橋喜平     『写真集 岩手山焼走り熔岩流』   岩手日報社 98年8月   80頁、18cm
134 高橋重美   「波動場のコミュニケーション―「鹿踊りのはじまり」にみる共振する重層(奏)空間のためのテクスト論的試み―」 立教大学日本文学 第79号 立教大学日本文学会 98年1月 52―62頁  
135 高橋重美   「波動場のコミュニケーション―「鹿踊りのはじまり」に見る共振する重層〈奏〉空間―」 クラムボン 第2号 宮沢賢治研究会風信社 98年5月 6―15頁  
136 高橋世織   「ビオメハニカと賢治演劇」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 137頁―146頁  
137 武田秀美   「『銀河鉄道の夜』―ジョバンニの変容―」 星美学園短期大学研究論叢 30号 星美学園短期大学 98年3月 3―17頁  
138 段裕之   「宮沢賢治と植民地主義―テクストの国境線―」 論攷宮沢賢治 第1号 中四国宮沢賢治研究会 98年3月 17―29頁  
139 千田洋幸   「宮沢賢治「烏の北斗七星」と戦争のディスクール」 学芸国文学 第30号   98年3月 70―78頁  
140 千葉一幹   「宮沢賢治にさからって―文学の多様性をめぐる一考察―」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 202頁―223頁  
141 対馬美香   「宮沢賢治の絵画―萩原朔太郎「月に吠える」挿画の投影―」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 155頁―167頁  
142 築田英隆   「賢治童話はレヴューする―『注文の多い料理店』と民衆娯楽―」 クラムボン 第2号 宮沢賢治研究会風信社 98年5月 16―23頁  
143 富山英俊   「宮沢賢治の詩の実現」 宮沢賢治研究Annual 第8号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 185―200頁  
144 内藤正敏   「宮澤賢治と佐々木喜善―異界・エスペラント・宗教―」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 96頁―120頁  
145 中谷俊雄   「「水仙月の四日」をめぐって」 賢治研究 第75号 宮沢賢治研究会 98年4月 23―32頁  
146 中谷俊雄   『賢治鳥類学』   新曜社 98年5月   398頁、20cm
147 中谷俊雄   「大循環の風」 賢治研究 第76号 宮沢賢治研究会 98年8月 31―36頁  
148 中地文   「「一二六 海鳴り」考」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 269―277頁  
149 中野新治   「「一つのメルヘン」成立に関する一考察―宮沢賢治「やまなし」との比較から―」 日本文学研究 第33号 梅光女学院大学日本文学会 98年1月 97―109頁  
150 中野隆之   「宮沢賢治と豊島与志雄―馬の物語―」 黒葡萄 第14号 中野隆之 98年3月 1―15頁  
151 中野隆之   「資料1 高等学校国語教科書と宮沢賢治」「資料2 教授資料(指導資料)の比較・検討―「なめとこ山の熊」を参考にして―」 黒葡萄 第17号 中野隆之 98年12月 1―15頁  
152 中野由貴   「聖なるアイスクリーム」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 84―91頁  
153 中村節也   「賢治のうたった星」 宮沢賢治研究Annual 第8号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 236−246頁  
154 中村三春   「〈統合〉のレトリックを読む―修辞学的様式論の試み―」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 168頁―183頁  
155 西成彦   「「山男の四月」をどう評価するか」〔無題〕 敍説 16号 花書院 98年2月 93―96頁  
156 西成彦   「植民地主義のはじまり」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 249―258頁  
157 西山泰男   「産業組合から賢治文学者へ」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 192―206頁  
158 野々上慶一     『文圃堂こぼれ話 中原中也のことども』   小沢書店 98年3月   236頁、20cm
159 信時哲郎   「宮沢賢治の手ざわり」 神戸山手女子短期大学環境文化研究所紀要 第2号 神戸山手女子短期大学環境文化研究所 98年3月 15―25頁  
160 萩原昌好   「第二集における《イーハトーボ》の魅力―地誌と風土―」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 53―74頁  
161 畠山武志   「銀河で水あそび」 季刊文科 第6号 紀伊国屋書店 98年1月 112―124頁  
162 原子朗   「濁密・しろうま・酒ぎらい―「濁酒に関する調査」復刊によせて―」 『宮沢賢治の農民観を知るために 復刻「濁酒に関する(第一報)」』   センダード賢治の会 98年8月 9―13頁  
163 伴智子   「物語を映像化した場合に見る「死」へのアプローチ―宮沢賢治『よだかの星』絵本比較論から―」 仁愛国文 第15号 仁愛女子短期大学国文学会 98年3月 51―62頁  
164 日高昭二   「イーハトーヴォの米 宮沢賢治・真壁仁・井上ひさしの系譜」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 73頁―83頁  
165 平澤信一   「祀られざるも神には神の身土がある―「産業組合青年会」と「〔夜の湿気と風がさびしくいりまじり〕」―」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 286―294頁  
166 平澤信一   「定稿紛失作品「旱害地帯」の本文校訂に関わる一試論―「詩人時代」第5巻3号(昭和10年3月)掲載形に拠りつつ―」 論攷宮沢賢治 第1号 中四国宮沢賢治研究会 98年3月 37―44頁  
167 平澤信一   「宮沢賢治―《遷移》の詩学―」 クラムボン 第2号 宮沢賢治研究会風信社 98年5月 24―32頁  
168 平澤信一   「大正末/昭和初年の宮沢賢治評価―「詩神」を軸として」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 184頁―201頁  
169 藤原司   「賢治の未来のエネルギーへの発想(下)」 賢治研究 第76号 宮沢賢治研究会 98年8月 23―30頁  
170 分銅惇作   「賢治書簡にみる法華経信仰の経緯―修羅の意識とデクノボー精神―」 『近代文学論の現在』   蒼丘書林 98年12月 195―231頁  
171 堀井謙一   「『雨ニモマケズ』の「ワタシ」とは何者か―作者を取り込んだ作品解釈について―」 『近代文学論の現在』   蒼丘書林 98年12月 253―270頁  
172 ますむら・ひろし     『イーハトーブ乱入記―僕の宮沢賢治体験―』   筑摩書房 98年5月   206頁、18cm(ちくま新書)
173 松田司郎     『宮沢賢治の深層世界』   洋々社 98年2月   279頁、20cm
174 松田司郎   「宮沢賢治のめざしたもの/第6回・扉のむこうへ 第2部・銀河鉄道の終着駅(2)」 ワルトラワラ 第9号 ワルトラワラの会 98年5月 13―29頁  
175 松田司郎   「宮沢賢治のめざしたもの/第7回・扉のむこうへ 第2部・銀河鉄道の終着駅(3)」 ワルトラワラ 第10号 ワルトラワラの会 98年11月 14―42頁  
176 松田嗣敏   「宮沢賢治は「イギリス海岸」をいつどこで書いたのか」 賢治研究 第75号 宮沢賢治研究会 98年4月 21―22頁  
177 松田嗣敏   「宮澤文学にあらわれた喩としての『漢和対照 妙法蓮華経』¥ャ考」 賢治研究 第76号 宮沢賢治研究会 98年8月 47―49頁  
178 松永伍一   「挽歌の後先」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 32―37頁  
179 松本隆   「賢治と親友藤原健次郎について」 宮沢賢治記念館通信 第61号 宮沢賢治記念館 98年2月 2―3頁  
180 三神敬子   「「宮澤賢治 友への手紙」をめぐって(十二)―(十四)」 賢治研究   宮沢賢治研究会 98年    
181 宮澤健太郎   「『春と修羅』の一人称研究―通時的な側面から―」 白百合女子大学研究紀要 第34号 白百合女子大学 98年12月 139―165頁  
182 宮澤哲夫   「「わたくし」とはなにか―『春と修羅』の「序」にみる自己像―」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 5―9頁  
183 森茂起   「心象スケッチへの道(一)―初期短歌作品にみる宮沢賢治の心象観―」 甲南大学紀要 文学編106人間科学特集   甲南大学 98年3月 30―48頁  
184 森本智子   「宮沢賢治と〈造園学〉―「装景」との関わりを中心に―」 武庫川国文 第51号   98年3月 125―135頁  
185 森本智子   「宮沢賢治と「装景」―「虔十公園林」を中心に―」(再録論文) 宮沢賢治研究Annual 第8号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 247−257頁  
186 矢幡洋     『宮沢賢治の教育論』   朝文社 98年3月   233頁、19cm(朝文社百科シリーズ)
187 山下聖美   「評論 宮沢賢治『マリブロンと少女』の解釈」 キリツボ 日本大学大学院芸術学研究科・創作集 3号 日本大学大学院芸術学研究科 98年1月 95―108頁  
188 山田めぐみ   「宮沢賢治「銀河鉄道の夜」」 国文学報 第41号 尾道短期大学国文学会 98年 62―71頁  
189 山根道公   「宮沢賢治「心象スケッチ」―生命との共感の宇宙―」 『生命論への視座』宝積比較宗教・文化講座   大明堂 98年1月 95―108頁  
190 山根道公   「宮沢賢治 いのちへの共感」 文芸論叢 第34号     36―37頁  
191 遊座昭吾   「地底から露頭した詩人の血脈―宮沢賢治、森荘巳池、村上昭夫―」 東北文学の世界 第6号 盛岡大学文学部日本文学科 98年3月 1―10頁  
192 吉江久弥   「宮澤賢治における「幻想」と「幻聴」」 鳴尾説林 第6号 武庫川女子大学日本文学懇話会 98年11月 36−48頁  
193 吉江久弥   「”テパーンタール砂漠”と童謡「月の砂漠」」 鳴尾説林 第6号 武庫川女子大学日本文学懇話会 98年11月 49−53頁  
194 吉田文憲   「モナド化された身体が開くことば」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 110―129頁  
195 吉田文憲   「生命体をとらえる未知の言葉」 『宮沢賢治詩集』(ハルキ文庫)吉田文憲(編)   角川春樹事務所 98年4月 223―237頁  
196 吉本隆明     『父の像』【一部言及】   筑摩書房 98年9月   202頁
197 米田利昭   「賢治の出現―ブドリとネネム―」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 134―141頁  
198 米村みゆき   「『風野又三郎』の“啓蒙”―飛行と帝国主義―」 国語と国文学(東京大学国語国文学会編) 75巻10号・898号 至文堂 98年10月 28―42頁  
199 米村みゆき   「『風の又三郎』における〈重ね書き〉」 国際日本文学研究集会会議録(21回)   国文学研究資料館 98年10月 114―129頁  
200 和田茂俊   「モダニズム文芸における〈感覚〉の発見―江戸川乱歩からの視覚―」 『日本文学研究論文集成35 宮沢賢治』   若草書房 98年11月 121頁―136頁  
201 渡辺真吾   「宮沢賢治の樺太旅行―時刻表から見た一考察―」 市立小樽文学館報 第17号 市立小樽文学館 98年3月 4―6頁  
202 王敏   「宮沢賢治の世界潜入記―「北守将軍」のルーツ『唐詩選』を駆ける―」 真世界 第6115号 真世界社 98年11月 28―31頁  
203 HOPKINS(John A.F.)   「Analyse semiotique du poeme Haru to Shura de Miyazawa Kenji」 DARUMA 3号 Universite de Toulouse-le Mirail 98年3月 171―192頁  
分類:国語教育
204 浅野秀之   「中心教材の授業内容を絞って関連教材の多読につなぐ」 教育科学国語教育 第565号 明治図書 98年10月 51―54頁  
205 石田寛明   「「注文の多い料理店」(五年下・東書)の詳細な読解をこう改める」 教育科学国語教育 第566号 明治図書 98年11月 59―62頁  
206 岩永悟   「「読書に親しむ態度」こうすれば育つ」 教育科学国語教育 第563号 明治図書 98年8月 35―37頁  
207 魚住忠久   「総合的学習へ私ならこう発展させる 意味ある『総合的学習』実現を探る」 『授業研究21』   明治図書 98年8月 63―66頁  
208 遠藤瑛子   「「宮沢賢治の世界へ」で「調べ学習」をこう組織する」 教育科学国語教育 第557号 明治図書 98年11月 83―86頁  
209 小田カズエ 「『注文の多い料理店』(宮沢賢治)の授業に関する総合的研究」 岩大語文 第6号 岩手大学語文会 98年12月 31―64頁  
210 上谷順三郎 高橋一圭・藤澤あや子・小田カズエ・山下佳子・須知結太郎 「『注文の多い料理店』(宮沢賢治)の授業に関する総合的研究」 岩大語文 第6号 岩手大学語文会 98年12月 31―64頁  
211 小林克宏   「単元を貫く関心・意欲を高める」 教育科学国語教育 557号 明治図書 98年4月 23―26頁  
212 斎藤勉   「教室からの発信 情報化に対応する国語科教育2 〔肯定的立場〕情報機器における授業展開の可能性」 月刊国語教育 第18巻9号 東京法令出版 98年11月 30―31頁  
213 篠原京子   「「やまなし」(光村・六年下)この言葉に目を向けさせる」 教育科学国語教育 553号 明治図書 98年1月 63―66頁  
214 白石範孝 岩手花巻イーハトーブ国語教育研究会   『子供が読む宮沢賢治の世界―賢治作品で授業をつくる―』   東洋館出版社 98年2月   118頁、21cm
215 須貝千里   「その時ふとうしろを見ますと−『注文の多い料理店』問題−」 日本文学 第47巻第8号   98年8月 12−24頁  
216 須知結太郎 「『注文の多い料理店』(宮沢賢治)の授業に関する総合的研究」 岩大語文 第6号 岩手大学語文会 98年12月 31―64頁  
217 田村治男   「一人ひとりがもつ語句のイメージを大切にしながら読み深めていく授業にしたい」 国語教育研究岩手 第9号 日本国語教育学会岩手支部会 98年11月 42―49頁  
218 高橋一圭 「『注文の多い料理店』(宮沢賢治)の授業に関する総合的研究」 岩大語文 第6号 岩手大学語文会 98年12月 31―64頁  
220 長谷川祥子   「「オツベルと象」(教出・一年)この言葉に目を向けさせる」 教育科学国語教育 553号 明治図書 98年1月 79―84頁  
221 橋本昌好   「小学六年豊かなイメージを板書に『やまなし』」 実践国語研究 第22巻1号 明治図書出版 98年1月 44―49頁  
222 浜上薫   「「気持ち」を問う授業からこうして抜け出した(小学校)高学年 新「やまなし」への道」 教育科学国語教育 第554号 明治図書 98年2月 58―61頁  
223 藤澤あや子 「『注文の多い料理店』(宮沢賢治)の授業に関する総合的研究」 岩大語文 第6号 岩手大学語会 98年12月 31―64頁  
224 古澤由子   「「銀河鉄道の夜」授業体験」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 1―10頁  
225 三好修一郎   「『やまなし』を使ったミックス・サラダを食べると本を読みたくなる?」 小学校国語相談室 22号 光村図書 98年7月 6―9頁  
226 望月善次   「〈「注文の多い料理店」(宮沢賢治)で何を教えるか〉ファンタジーの「入口・出口」を―典型的「ファンタジー」教材として「注文の多い料理店」―」 国語教育研究岩手 第9号 日本国語教育学会岩手支部会 98年11月 74―78頁  
227 矢部令子   「実践報告『疑問法』による読書指導の有効性と問題点−中一『オツベルと象』の授業実践から―」 月刊国語教育研究 309号 日本国語教育学会 98年1月 60−65頁  
228 山下佳子 「『注文の多い料理店』(宮沢賢治)の授業に関する総合的研究」 岩大語文 第6号 岩手大学語文会 98年12月 31―64頁  
229 吉村美恵子   「自分の生き方を考える(小六)―単元『宮沢賢治ワールド』―」 実践国語研究 第22巻10号 明治図書出版 98年9月 183―193頁  
分類:書評
230 安藤恭子   奥山文幸著『宮沢賢治「春と修羅」論 言語と映像』〔→vol.9―88〕 日本文学 第47巻4号   98年4月 80―82頁  
231 杉浦静   奥山文幸著『宮沢賢治「春と修羅」論 言語と映像』〔→vol.9―88〕 昭和文学研究 37集   98年9月 136―138頁  
232 (評者名なし)   斎藤文一著『宮沢賢治の空中散歩』〔→vol.7-291〕 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 153頁  
233 (評者名なし)   芹沢俊介著『宮沢賢治の宇宙を歩く』〔→vol.7-344〕 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 174頁  
234 (評者名なし)   高橋康雄『〈注文の多い料理店〉伝』〔→vol.7-367〕 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 236頁  
235 (評者名なし)   中野由貴(著)・出口雄大(絵)『宮沢賢治のレストラン』〔→96ー1580〕 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 206頁  
236 (評者名なし)   福島泰樹著『宮沢賢治と東京宇宙』〔→vol.7-466〕 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 207頁  
分類:対談・座談・インタビュー
237 天沢退二郎 杉浦静・安藤恭子・入沢康夫・栗原敦 「パネルディスカッション 「春と修羅 第二集」の《成立》の問題」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 3―52頁  
238 天沢退二郎 杉浦静・入沢康夫・栗原敦 「パネルディスカッション 「春と修羅 第二集」のゆくえ―結論にかえて―」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 237―266頁  
239 天沢退二郎 パルバース(ロジャー・)   『宮沢賢治の光と風』   ラボ教育センター 98年10月   52頁、26p
240 安藤恭子 「パネルディスカッション 「春と修羅 第二集」の《成立》の問題」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 3―52頁  
241 入沢康夫 「パネルディスカッション 「春と修羅 第二集」の《成立》の問題」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 3―52頁  
242 入沢康夫 「パネルディスカッション 「春と修羅 第二集」のゆくえ―結論にかえて―」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 237―266頁  
243 入沢康夫 「シンポジウム「万葉と現代詩」(2)」 歴程 455号 歴程社 98年9月 2―12頁  
244 梅原 猛 牧野立雄(インタビュー) 「わが賢治(第14回)梅原猛氏に聞く 共生と循環の世界―宮沢賢治と私の哲学―」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 175―191頁  
245 河合隼雄 中沢新一   『ブッダの夢 河合隼雄と中沢新一の対話』   朝日新聞社 98年2月   237頁、19cm
246 栗原敦 「パネルディスカッション 「春と修羅 第二集」の《成立》の問題」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 3―52頁  
247 栗原敦 「パネルディスカッション 「春と修羅 第二集」のゆくえ―結論にかえて―」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 237―266頁  
248 杉浦静 「パネルディスカッション 「春と修羅 第二集」の《成立》の問題」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 3―52頁  
249 杉浦静 「パネルディスカッション 「春と修羅 第二集」のゆくえ―結論にかえて―」 『「春と修羅 第二集」研究』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 237―266頁  
250 宗左近 粟津則雄・安水稔和・入沢康夫・日高てる(パネラー)・野村喜和夫(司会) 「シンポジウム「万葉と現代詩」(2)」 歴程 455号 歴程社 98年9月 2―12頁  
251 中沢新一 河合隼雄   『ブッダの夢 河合隼雄と中沢新一の対話』   朝日新聞社 98年2月   237頁、19cm
252 パルバース(ロジャー・) 天沢退二郎   『宮沢賢治の光と風』   ラボ教育センター 98年10月   52頁、26p
分類:ビブリオグラフィー
253 天沢退二郎 安藤恭子・岡村民夫・奥田弘・奥山文幸・小原敏男・栗原敦・澤田由紀子・杉浦静・鈴木健司・高橋世織・中地文・萩原昌好・平澤信一・宮川健郎・山根知子・吉田文憲・(協力)銀河の会 「宮沢賢治ビブリオグラフィー 一九九七年一月―一二月」 宮沢賢治研究Annual 第8号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 1−131 頁  
254 杉浦静 中村節也 「宮沢賢治ディスコグラフィー 一九九七年一月−一二月」 宮沢賢治研究Annual 第8号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 143―146頁  
255 田口昭典   「賢治研究の展望(連載第15回)」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 212―235頁  
256 鳥羽耕史 (協力)渡辺泰 「宮沢賢治フィルモグラフィー 一九九六年一月―一九九七年一二月」 宮沢賢治研究Annual 第8号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 132―142 頁  
257   洋々社「宮沢賢治」編集部 「賢治新聞アラカルト(平成8年1月〜8年11月)」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 208―211頁  
分類:エッセイ・その他
258 安部ねり   「「ねり」という名前」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 2―3頁  
259 阿部秋子   「娘と花巻を訪れて」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 28―31頁  
260 天沢退二郎   「宮沢賢治資料(25)/生前批評・『春と修羅』の新刊紹介(無署名・東京日日新聞)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 20―21頁  
261 天沢退二郎   「テクスト・クローズアップ(16)「ひのきとひなげし」〔初期形 二〕」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 24―25頁  
262 天沢退二郎   「宮沢賢治の心」 平成9年度佐倉市国際文化大学講義録   佐倉国際交流基金 98年3月 84―87頁  
263 天沢退二郎   「蜻蛉通信」 蜻蛉句帳 第1号 発行人・鳥巣敏行 98年8月 20頁  
264 天沢退二郎   「よみがえる《太宰治》―「人間失格」をめぐって―」[一部言及] 『太宰治全集』月報6号   筑摩書房 98年9月 1―3頁  
265 荒井忠夫   「音楽詩『セロ弾きのゴーシュ』に学ぶ」 月刊国語教育研究 312号 日本国語教育学会 98年4月 48−49頁  
266 安智史   「『宮澤賢治殺人事件』は事件か否か」〔無題〕 敍説 16号 花書院 98年2月 83―84頁  
267 井上定   「はるかなる賢さんへ―平成という世紀末からのファックス―」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 10―11頁  
268 伊藤雅子   「蓋のさまなる雲(「風と光」欄)」 賢治研究 第75号 宮沢賢治研究会 98年4月 38頁  
269 伊藤雅子   「タアナアのさらどの色(「風と光」欄)」 賢治研究 第76号 宮沢賢治研究会 98年8月 30頁  
270 池田和歌子   「第四期「鎌倉・賢治の会」を振り返って」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 73頁  
271 石原敏子   「「祭の晩」における私の贈り物論」 山猫通信 第7号 秋田・宮沢賢治愛好会 98年1月 5―6頁  
272 板垣寛     『賢治先生と石鳥谷の人々』   板垣寛 98年12月   250頁、21cm
273 板谷栄城   「投稿エッセイ 不許漢訳」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 14―15頁  
274 板谷栄城   「ライカン(山県頼咸)の鉱物講義 ワルトラワラ分校の特別授業」 ワルトラワラ 第9号 ワルトラワラの会 98年5月 55―63頁  
275 一条節子   「賢治と陽水」 宮沢賢治 15号 洋々社 98年3月 237―238頁  
276 入沢康夫   「序―心象風景の中の鳥たち」 『賢治鳥類学』(赤田秀子・杉浦嘉雄・中谷俊雄著)   新曜社 98年5月 3―5頁  
277 上田哲   「目くじら立てることもない」〔無題〕 敍説 16号 花書院 98年2月 78頁  
278 上野ゆたか   「第8回定期大会リレー講演(要旨)ビジテリアン賢治の謎」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 8―9頁  
279 牛崎敏哉   「体験レポート イーハトーブの原風景をめぐって」 子どもの本棚 359号 日本子どもの本研究会 98年9月 26―29頁  
280 梅木万里子   「花巻だより 地元の方々が届けてくれるひと足早い春=v 賢治研究 第75号 宮沢賢治研究会 98年4月 48―50頁  
281 梅木万里子   「花巻だより 岩手山の火山活動化」 賢治研究 第76号 宮沢賢治研究会 98年8月 60―61頁  
282 梅木万里子   「花巻だより 二年続きの雨の賢治祭」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 41―45頁  
283 梅原猛 増田寛也(対談) 「夢の力学」 IPANGU 季刊 4号 岩手県企画振興部公聴広報課 98年4月 1―6頁  
284 遠座公一郎   「ながーいながーい岩手のお話」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 19―22頁  
285 遠田雅子   「特別な場所となった東京」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 12頁  
286 小田島孝四郎   「どっどどどどうど どどうど どどう…」 宮沢賢治記念館通信 第62号 宮沢賢治記念館 98年5月 1頁  
287 小原くに子   「賢治の寝床があった場所」 イーハトーブ短信 第28号 宮沢賢治記念会 98年3月 1―4頁  
288 大沢博   「連載 賢治実践 書簡にみる賢治の実生活」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 130―131頁  
289 大竹由美子   「読んでいただけなかった「かま猫通信」と手紙」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 45―54頁  
290 大藤幹夫   「第8回定期大会リレー講演(要旨)〈わかる〉ということ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 10―11頁  
291 岡本剛一   「「いのちとの共感の宇宙」―「虔十公園林」を中心にして―」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 61―62頁  
292 岡本小夜子   「素顔の賢治さん」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 170―173頁  
293 鹿島裕子   「私の鎌倉・賢治の会」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 67―69頁  
294 金子彰吉   「「なめとこ山」登頂記」 宮沢賢治記念館通信 第62号 宮沢賢治記念館 98年5月 2―3頁  
295 菊地登女子   「「鎌倉・賢治の会」へ出席して―怠け者の一聴講生より―」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 58−59頁  
296 工藤みどり   「みどりのお便り日記」 山猫通信 第7号 秋田・宮沢賢治愛好会 98年1月 7―12頁  
297 久慈力   「連載 賢治実践 賢治と住民自治」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 132―133頁  
298 栗原敦   「宮沢賢治資料(24)/書簡(四通)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 18―19頁  
299 栗原敦   「Q&A 定稿用紙の失われた「文語詩稿 一百篇」作品」 宮沢賢治研究Annual 第8号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 262−265頁  
300 栗谷川虹   「VOILA COMMENT JE VOIS KENJI MIYAZAWA…」 『Les Pieds nus de lumiere』Helene Morita訳   LE SERPENT A PLUMES 98年10月 7―16頁  
301 小松健一   「宮沢賢治がたどった道程」 『文学館ワンダーランド 全国文学館・記念館ガイド160』リテレール編集部編   メタローグ 98年8月 163―166頁  
302 佐々木君紀   「『ほんとうのたべもの』はどこへ行った」 宮沢賢治 第15号 洋々社 98年3月 166―169頁  
303 佐藤泉   〔無題〕 敍説 16号 花書院 98年2月 73頁  
304 佐藤栄二   「句日記風に」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 12頁  
305 佐藤栄二   「「そらや愛やりんごや風」―賢治紹介の欧州の旅―」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 22―24頁  
306 佐藤重利   「ポランの道を」 宮沢賢治記念館通信 第63号 宮沢賢治記念館 98年8月 1頁  
307 佐藤昭孝   「宮沢賢治 求道の詩人」 『花巻の文化を高めた先人(百七十人)』   佐藤昭孝 98年1月 157頁  
308 佐藤浩子   「木槿咲く炭団坂いま石段に」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 12―13頁  
309 佐藤稔   「『春と修羅』を読む」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 70―71頁  
310 斉藤征義   「報告 三朝セミナー カンパネルラをさがしてもむだだ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 28頁  
311 坂口博   「それでも賢治が好きなんですね」〔無題〕 敍説 16号 花書院 98年2月 80―81頁  
312 桜田恒夫   「'97冬季セミナー(要旨)宮沢賢治・植物の世界」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 30頁  
313 澤口勝弥   「第8回定期大会リレー講演(要旨)宮沢賢治の「税務署長の冒険」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 6―7頁  
314 清水孝   「賢治は日本のシュタイナー」 イーハトーブ短信 第29号 宮沢賢治記念会 98年8月 6頁  
315 白岩建二   「カムパネルラの館を訪ねて―河本義行(緑石)のふるさと―」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 23−28頁  
316 杉田英生   「事務局雑編」 賢治研究 第75号 宮沢賢治研究会 98年4月 53頁  
317 杉田英生   「事務局雑編」 賢治研究 第76号 宮沢賢治研究会 98年8月 64頁  
318 杉田英生   「事務局雑編にかえて」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 48―49頁  
319 鈴木兌子   「私の宮沢賢治論(その八)明るさの神秘とは?」 バオバブ 第39号 バオバブの会 98年7月 33―38頁  
320 鈴木一夫   「日本女子大学の見学」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 13―14頁  
321 住田美知子   「駆け出し「学芸レポータ」」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 14―15頁  
322 勢村紀代子   「わかった!賢治はアーチストだね」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 65―66頁  
323 関戸昭子   「東が子・西が母・南が臨終人・北が争う人」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 36頁  
324 芹沢俊介   〔無題〕 敍説 16号 花書院 98年2月 73頁  
325 宗左近   「弔辞」 歴程 453号・高内壮介追悼特集 歴程社 98年7月 2―3頁  
326 田川紀久雄   「十二月に「なかの芸能小劇場」での宮沢賢治詩語りが決まりました」 漉林 第81号 漉林書房 98年2月 21―27頁  
327 田川紀久雄   「詩作品 とし子ウサギ」「地獄の苦しみの中で詩語りを行いました」 漉林 第82号 漉林書房 98年4月 23―25頁・26―31頁  
328 田川紀久雄     『詩語りの現場報告』   漉林書房 98年10月   89頁、21cm
329 田口富士雄   「旧農林省経済更生部積雪地方農村経済調査所について」 『宮沢賢治の農民観を知るために 復刻「濁酒に関する(第一報)」』   センダード賢治の会 98年8月 23―24頁  
330 田口律男   「宮沢賢治VS吉田司」〔無題〕 敍説 16号 花書院 98年2月 87―90頁  
331 高橋富子   「二十四節気・白光華のイーハトーブ」 賢治研究 第76号 宮沢賢治研究会 98年8月 55頁  
332 高橋富子   「宮沢賢治と「北上夜曲」」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 32―33頁  
333 高山勉   「イーハトーヴ星空案内所 第三回・彗星・くじら座・うみへび座」 ワルトラワラ 第9号 ワルトラワラの会 98年5月 48―54頁  
334 高山勉   「イーハトーヴ星空案内所―第四回・木星・土星など」 ワルトラワラ 第10号 ワルトラワラの会 98年11月 73―79頁  
335 滝田恒男   「宮沢賢治ゆかりの地(33)―(34)」 グリーンPage花巻 106―107号 花巻市農業協同組合 98年1―2月    
336 滝田恒男   「花 賢治の詩」 ぽらーの花巻 2―10号 花巻農業協同組合 98年4―12月    
337 竹本すみれ   「自分の存在意義」 宮沢賢治 15号 洋々社 98年3月 239―240頁  
338 対馬美香   「第8回定期大会リレー講演(要旨)『毒蛾』の床屋さん」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 9―10頁  
339 対馬美香   「「グスコーブドリの伝記」をよむ」 石灰のまちひがしやま(パンフレット)   東山町(まちづくり推進室) 98年3月 5―6頁  
340 津村留美   「賢治にふれて」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 42―43頁  
341 椿ひとみ   「宮澤賢治について思う」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 42頁  
342 椿ひとみ   「賢治の心理学『献身という病理』を聞いて」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 72頁  
343 鶴田静   「イーハトーブの食事学」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 12―13頁  
344 出口雄大 (絵)・中野由貴(文)   『宮沢賢治のお菓子な国』   平凡社 98年4月   174頁、17cm
345 寺崎巖   「トシのヴァイオリン」 ぶりきのメタル 第1号 ぶりメタ舎 98年12月 29―31頁  
346 寺田豊子   「バスハイク賢治ゆかりの東京」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 15頁  
347 富田塞南   「『宮澤賢治殺人事件』は「殺人事件」か?」〔無題〕 敍説 16号 花書院 98年2月 75―77頁  
348 中田幸枝   「風をつかまえる人」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 15―19頁  
349 中野新治   〔無題〕 敍説 16号 花書院 98年2月 73頁  
350 中野由貴 (文)・出口雄大(絵)   『宮沢賢治のお菓子な国』   平凡社 98年4月   174頁、17cm
351 中野由貴   「イーハトーヴ料理館F新校本宮澤賢治全集校異篇をたべる その1」 ワルトラワラ 第9号 ワルトラワラの会 98年5月 64―70頁  
352 中野由貴   「イーハトーヴ料理館Gイーハトーヴ料理を味わう」 ワルトラワラ 第10号 ワルトラワラの会 98年11月 84―91頁  
353 中路正恒   「『宮澤賢治殺人事件』、それは〈事件〉か?」〔無題〕 敍説 16号 花書院 98年2月 74―75頁  
354 中村伸一郎     『随筆集 音楽つれづれ』   中村伸一郎 98年1月   134頁、19cm
355 中村青路   「第8回定期大会リレー講演(要旨)宮沢賢治と俳句」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 7―8頁  
356 中村青路   「賢治祭に参加して」 イーハトーブ短信 第28号 宮沢賢治記念会 98年3月 5―6頁  
357 中村節也   「聞き書き 大津三郎のこと」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 16―17頁  
358 中山泰雄   「バスツアーの一日」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 15―16頁  
359 長沼士朗   「バスハイクを終わって」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 16頁  
360 西成彦   「'97冬季セミナー(要旨)非対称のバランス〜宮沢賢治の方法〜」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 31―33頁  
361 西沢潤一   「宮沢賢治と私」 宮沢賢治記念館通信 第64号 宮沢賢治記念館 98年11月 1―2頁  
362 西本鶏介 (文)・あきやまただし(装画)   『宮沢賢治』   ポプラ社 98年8月   174頁、22cm(おもしろくてやくにたつ子どもの伝記6)
363 根津道子   「報告 熊谷・秩父地方セミナーを終えて」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 26―27頁  
364 根津道子   「東京散策に参加して」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 16頁  
365 野田文紀   「賢治の愛した山をめぐる」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 40―42頁  
366 橋川篤子   「賢治生誕百年に思うこと」 宮沢賢治 15号 洋々社 98年3月 238―239頁  
367 畑中純   「サンボリズムより散歩のリズム」 『宮沢賢治詩集』(ハルキ文庫)吉田文憲(編)   角川春樹事務所 98年4月 238―241頁  
368 畑山博   「わが心の宮沢賢治」(第二八回文化講演会、昭和六三年一月) 『文化の森 東洋大学短期大学日本文学研究会講演集』   東洋大学短期大学日本文学科 98年3月 163―191頁  
369 畠山武志   「近くて遠い人」 イーハトーブ短信 第29号 宮沢賢治記念会 98年8月 5―6頁  
370 八田二三一   「賢治の坂道」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 16―17頁  
371 花岡    「新たなる賢治像をみつけて」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 17頁  
372 原恵 (監修)・藤井 旭(写真) 「夏の夜空 銀河鉄道の世界」 『ニュートン別冊 銀河大紀行』   ニュートン プレス 98年5月 54―63頁  
373 原子朗   「世界への発信源としての花巻」 『子供が読む宮沢賢治の世界―賢治作品で授業をつくる―』   東洋館出版社 98年2月 1―3頁  
374 藤根研一     『普及員論 若きグスコーブドリ達へ』   藤根研一 98年7月   175頁、21cm
375 藤原耕作   〔無題〕 敍説 16号 花書院 98年2月 73頁  
376 藤原治子   「人間は犬になれますか」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 12―14頁  
377 藤原義孝   「賢治植物考(連載第9回)烏瓜と四次元の植物」 ワルトラワラ 第9号 ワルトラワラの会 98年5月 41―47頁  
378 藤原義孝   「農学校跡から江釣子森へ」 イーハトーブ短信 第29号 宮沢賢治記念会 98年8月 1―4頁  
379 藤原義孝   「賢治植物考(連載第十回)・番外編/稲作指導の現場を歩く」 ワルトラワラ 第10号 ワルトラワラの会 98年11月 65―72頁  
380 ますむら・ひろし   「親愛なる乱入―僕の宮沢賢治体験―」 ちくま 328号 筑摩書房 98年7月 20頁  
381 間村俊一 (画)   『ジョバンニ―間村俊一画集―』   洋々社 98年5月   119頁、31cm
382 増田寛也 梅原猛(対談) 「夢の力学」 IPANGU 季刊 4号 岩手県企画振興部公聴広報課 98年4月 1―6頁  
383 松田司郎   「イーハトーブ写真館H おキレの角」 ワルトラワラ 第9号 ワルトラワラの会 98年5月 6―12頁  
384 松田司郎   「イーハトーブ写真館I 淵沢小十郎」 ワルトラワラ 第10号 ワルトラワラの会 98年11月 6―12頁  
385 松村彦次郎   「西ヶ原農事試験場跡地」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 18頁  
386 三島由紀夫   「十代書簡集」[一部言及] 新潮     98年12月 186―224頁  
387 三谷俊彰   「ためになったバスハイク」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 18頁  
388 三谷悠梨子   「バスハイクの思い出」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 19頁  
389 宮川恵佐巨   「私の「グスコーブドリ」」 宮沢賢治記念館通信 第64号 宮沢賢治記念館 98年11月 2―3頁  
390 宮川健郎   「ありふれた殺人」〔無題〕 敍説 16号 花書院 98年2月 82―83頁  
391 宮城一男   「宮沢賢治と東山」 石灰のまちひがしやま(パンフレット)   東山町(まちづくり推進室) 98年3月 2―3頁  
392 宮崎修市   「「賢治・ゴッホ・萬鉄五郎」を聞いて」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 63―64頁  
393 宮沢哲夫   「新刊めぐり(24)―(26)」 賢治研究   宮沢賢治研究会      
394 宮澤哲夫   「半日だけのバスハイク」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 19頁  
395 向井田薫   「蘇った「宮沢賢治とその周辺」」 早池峯 24号 早池峰の会 98年3月 112―121頁  
396 村井紀   「展望 宮沢賢治という現象」 日本文学     98年5月 92―93頁  
397 村上英一   「研究会だより」 賢治研究   宮沢賢治研究会      
398 村田耕一   「解説」 『セロ弾きのゴーシュ』高畑勲・監督   徳間書店 98年4月 102―103頁  
399 室井光広   「Ora Orade Shitori egumo ―キルケゴールとアンデルセン(四)―」 群像 第53巻4号 講談社 98年4月 350―364頁  
400 森本知行   「本来僕らはカオスであった」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 34―35頁  
401 山崎昭子   「四次元の方向」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 60―61頁  
402 山田野理夫   〔無題〕 敍説 16号 花書院 98年2月 73頁  
403 山本すみ子   「宮沢賢治を訪ねる旅」 かまくら・賢治 第2号 鎌倉・賢治の会 98年10月 39―40頁  
404 山本哲也   「それは、「事件」たりえたか?―『宮澤賢治殺人事件』」〔無題〕 敍説 16号 花書院 98年2月 78頁―80  
405 吉田司   「リアリズムとバーチャルの狭間」 『文学館ワンダーランド 全国文学館・記念館ガイド160』リテレール編集部編   メタローグ 98年8月 180―181頁  
406 吉田文憲   「臨終のエピソードから」 クラムボン 第2号 宮沢賢治研究会風信社 98年5月 2―5頁  
407 吉成信夫   「たくさんのブドリとネリのために―再定住の時代―」 ぶりきのメタル 第1号 ぶりメタ舎 98年12月 27―28頁  
408 米田利昭   「『宮澤賢治殺人事件』を読む」〔無題〕 敍説 16号 花書院 98年2月 91―92頁  
409 米田康男   「'97冬季セミナー(要旨)美しい星空〜ミヤザワケンジ星誕生」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第16号・黄水晶 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 98年3月 29頁  
410 米村みゆき   「開かれた批評へ」〔無題〕 敍説 16号 花書院 98年2月 84―87頁  
411 力丸光雄   「賢治 ブルガリアに翔ぶ」 宮沢賢治記念館通信 第61号 宮沢賢治記念館 98年2月 1頁  
412 力丸光雄   「講演 いま賢治が生きていたら―21世紀文明に想う―」 宮沢賢治記念館通信 第63号 宮沢賢治記念館 98年8月 5―6頁  
413 我妻史恵   「宮沢賢治ブームと教育」 藤女子大学藤女子短期大学国語国文学会会報 第66号 藤女子大学藤女子短期大学国語国文学会 98年6月 8−10頁  
414 渡辺悦子   「嬉しい悲鳴」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 19―20頁  
415 渡辺守男   「短歌で綴る賢治の生涯―妹トシ入院―」 賢治研究 第77号 宮沢賢治研究会 98年12月 20頁  
分類:通信・その他
416       あるびれお通信 404―455号 田口昭典 98年1―12月    
417       イーハトーブ短信 28・29号 宮沢賢治記念会 98年3・8月    
418       かま猫通信 23―31号 鎌倉・賢治の会 98年1月―12月    
419     「文学と病いの考察(12)病める文明への啓示 宮沢賢治」「同(13)賢治の見た「青ぐらい」風景」 すこやか健保 600・601号 健康保険組合連合会 98年11・12月    
420       でくのぼうたより 18―22号 宮沢賢治を語る会(前橋市) 98年1―5月    
421       Д文学通信 291―562号 D文学研究会 98年1―12月    
422     「特集 早わかり地球温暖化」 月刊 毎日夫人 460 毎日新聞社 98年5月 4―8頁  
423       「「なめとこ山の熊」展 その風土と小十郎の生きざま」(企画展示パンフット)   宮沢賢治記念館 98年8月    
424       穂別まちづくりシンポジウム記録集   穂別まちづくりシンポジウム実行委員会 98年3月    
425       マグノリア 59―66号 釧路宮沢賢治を語る会 98年2―12月    
426       マグノリア 9・10号 マグノリアの会(新潟市) 98年5・12月    
427       ミミズク通信 7―9号 くまがや賢治の会 98年〔記載なし〕―11月    
428       宮沢賢治記念館通信 61―64号 宮沢賢治記念館 98年2―11月    
429       「「宮沢賢治・植物の世界」展―賢治作品、心象の種々相―」(企画展示パンフレット)   宮沢賢治イーハトーブ館 98年3月    
430       「「宮沢賢治・イギリス海岸」展」(企画展示パンフレット)   宮沢賢治イーハトーブ館 98年7月    
431       目録20世紀 1924 大正13年 2巻21号・通巻64号 講談社 98年6月    
432       山猫通信 7号 秋田・宮沢賢治愛好会 98年1月    
433       山猫通信 87―92号 山猫通信編集室 98年1―11月    
分類:研究・評論
95-631 対馬美香   「宮沢賢治文学における地域社会への視座―“密醸”をめぐって―」 研究所報 1号 秋田経済法科大学地域総合研究所 95年4月 71―79頁  
分類:作品
96-1574       『ポラーノの広場』(改訂新版)   角川書店 96年6月   246頁、15p(角川文庫)、カバー、470円
96-1575       『銀河鉄道の夜』   角川書店 96年7月   126頁、11p(角川ミニ文庫)、200円
分類:特集・論集
96-1576       くらかけ山 12号 早稲田大学宮沢賢治研究会 96年11月    
96-1577       銀河ステーション 3号 早大宮沢賢治研究会 96年11月    
分類:研究・評論
96-1578 河内昭浩   「「やまなし」考―構造、主題と作品の読み―」 語学と文学 32号 群馬大学語文学会 96年3月    
96-1579 対馬美香   「宮沢賢治・「疾中」詩篇の文学的意義」     秋田桂城短期大学・地域社会学科 96年10月 128(一)―117(一二)頁  
96-1580 中野由貴     『宮澤賢治のレストラン』   平凡社 96年4月   174頁、17cm
96-1581 新井野洋子   「宮澤賢治と摩訶止観―一念三千の実践―」 印度学仏教学研究 第45巻1号・89号 日本印度学仏教学会 96年12月 134−136頁  
96-1582 信時哲郎   「いのちの代償―宮沢賢治「山男の四月」論―」 神戸山手女子短期大学紀要 39号 神戸山手女子短期大学 96年12月 49―60頁  
96-1583 宮川健郎   「石川善助と宮澤賢治、そして、スズキ・ヘキ」 仙台と文学5 おてんとさん(2)   仙台市市民局文化振興課 96年10月 4頁  
分類:書評
96-1584 伊丹晃   国松俊英『宮沢賢治鳥の世界』 くらかけ山 12号 早稲田大学宮沢賢治研究会 96年11月 38―39頁  
96-1585 一條宣好   「書評 モノガタリと癒し」―長野まゆみ『銀河電燈譜』(ぎんがでんきふ)― くらかけ山 12号 早稲田大学宮沢賢治研究会 96年11月 40―42頁  
分類:エッセイ・その他
96-1586 井上允邦   「連載第3回 賢治仏教用語 にょらいじゅりゃうぼん第十六」 くらかけ山 12号 早稲田大学宮沢賢治研究会 96年11月 27―29頁  
96-1587 井上允邦   「ひかりの素足」 銀河ステーション 3号 早大宮沢賢治研究会 96年11月 5―6頁  
96-1588 飯高恒夫   「ナモサダルマプフンダリカサスートラの透明な風―宮沢賢治遺言の法華経―」 一滴 第95号 若州一滴文庫 一滴の会 96年9月 1―2頁  
96-1589 池沢克就   「徹底比較賢治映画を斬る!」 くらかけ山 12号 早稲田大学宮沢賢治研究会 96年11月 15―22頁  
96-1590 池沢克就   「古書目録「古本」第二二号に見られる賢治関連文献資料」 くらかけ山 12号 早稲田大学宮沢賢治研究会 96年11月 34―37頁  
96-1591 一條宣好   「はやとちり―賢治・喜善・ネフスキー、そして「ブルガリヤ人」のこと」 くらかけ山 12号 早稲田大学宮沢賢治研究会 96年11月 23―26頁  
96-1592 一條宣好   「詩と文学―もしくは心象スケッチについて―」 くらかけ山 12号 早稲田大学宮沢賢治研究会 96年11月 30―31頁  
96-1593 尾畑美穂子   「風の又三郎」 銀河ステーション 3号 早大宮沢賢治研究会 96年11月 11―12頁  
96-1594 岡田雅代   「銀河鉄道の夜 〜石炭袋―母親の蔭〜」 銀河ステーション 3号 早大宮沢賢治研究会 96年11月 9―10頁  
96-1595 木元淳一郎   「宮沢賢治生誕百年記念切手発行に関して」 くらかけ山 12号 早稲田大学宮沢賢治研究会 96年11月 32―33頁  
96-1596 田島利子   「宮沢賢治の世界」 くらかけ山 12号 早稲田大学宮沢賢治研究会 96年11月 1―6頁  
96-1597 高橋由希子   「やまなし」 銀河ステーション 3号 早大宮沢賢治研究会 96年11月 1―2頁  
96-1598 土田映子   「書評 宮沢賢治特集 真に全人的な人間が存在し得た時代のこと」 スカイウォッチャー   立風書房 96年5月 35頁  
96-1599 円谷環   「どんぐりと山猫」 銀河ステーション 3号 早大宮沢賢治研究会 96年11月 3―4頁  
96-1600 野上暢子   「読書会『ポラーノの広場』」 くらかけ山 12号 早稲田大学宮沢賢治研究会 96年11月 7―14頁  
96-1601 野上暢子   「妹への手紙―中国大陸の風―」 銀河ステーション 3号 早大宮沢賢治研究会 96年11月 13―14頁  
96-1602 パルパース(ロジャー・)   「清六さん」 YO-YO-MA in Japan 1996(ヨーヨー・マ日本公演パンフレット)     96年10月 〔2頁、ノンブルなし〕  
96-1603 間宮芳生   「作曲ノート 「やまなし」のこと」     YO-YO-MA in Japan 1996(ヨーヨー・マ日本公演パンフレット) 96年10月 〔1頁、ノンブルなし〕  
96-1604 水村幸子   「宮沢賢治 詩の世界」 銀河ステーション 3号 早大宮沢賢治研究会 96年11月 7―8頁  
96-1605   「無数の賢治たち」ブックレット編集委員会   『無数の賢治たち』   注文の多い出版舎 96年10月   118頁
96-1606 四方田犬彦   「『セロ弾きのゴーシュ』について」 YO-YO-MA in Japan 1996(ヨーヨー・マ日本公演パンフレット)     96年10月 〔2頁、ノンブルなし〕  
分類:作品
97-539       『注文の多い料理店』   角川書店 97年2月   125頁、11p(角川ミニ文庫)、200円
97-540 伊藤眞一郎 (編)   『《春と修羅 第二集》逐次形本文集成稿』   安田女子大学言語文化研究所 97年3月   125頁、26cm(安田女子大学言語文化研究叢書2)
97-541       『風の又三郎』   角川書店 97年6月   125頁、11p(角川ミニ文庫)、200円
97-542 遠山繁年   『オツベルと象』   偕成社 97年9月   38頁、29cm(日本の童話名作選シリーズ)、1千800円+税
97-543 黒井健   『私のイーハトヴ―黒井健Note Book』   偕成社 97年10月   39頁、22cm、2千200円+税
分類:研究・評論
97-544 青木正次   「『鳥呑み男』の自己表出史X 現代映像人の自己像表現―アジア性の超克力 夏目漱石『文鳥』から宮沢賢治『よだかの星』へ―」[一部言及] 藤女子大学国文学雑誌 第59号 藤女子大学藤女子短期大学国語国文学会 97年12月 51−86頁  
97-545 天沢退二郎     『《宮沢賢治》注』   筑摩書房 97年7月   462頁、22cm
97-546 佐藤貴夫   「賢治の動物童話に関する考察〜オツベルと象をめぐって〜」「宮沢賢治作品原風景の調査・考察―詩作品「停留所にてスイトンを喫す」について―」 富士大学教養演習報告 第19号 富士大学 97年3月 42―45頁  
97-547 斎藤孝     『宮沢賢治という身体―生のスタイル論へ―』   世織書房 97年2月   196頁、20cm
97-548 酒井大輔 杉村隆也 「宮沢賢治作品原風景の調査・考察―詩作品「停留所にてスイトンを喫す」について―」 富士大学教養演習報告 第19号 富士大学 97年3月 34―41頁  
97-549 榊昌子   「宮沢賢治と小岩井農場」 紀要   秋田県立西仙北高等学校 97年4月 1―31頁  
97-550 新宮一成   「宮沢賢治におけるサド的世界の可能性とその彼岸」 『無意識の組曲 精神分析的夢幻論』   岩波書店 97年11月 59―78頁  
97-551 杉浦嘉雄     『宮沢賢治と環境教育』   日本文理大学文化講演会編集室 97年5月   106頁
97-552 杉村隆也 酒井大輔 「宮沢賢治作品原風景の調査・考察―詩作品「停留所にてスイトンを喫す」について―」 富士大学教養演習報告 第19号 富士大学 97年3月 34―41頁  
97-553 鈴木誠   「宮沢賢治のとらえた「造園家」と「装景家」」 ランドスケープ研究 第60巻15号 日本造園学会 97年3月 421―424頁  
97-554 鈴木豊     『父東蔵の足跡』   鈴木豊 97年8月   108頁、18cm、非売品
97-555 千葉貢   「賢治童話のなかの「価値観」考―「山奥」「時節がら」などを視座にして―」 立正大学國語國文 第34号 立正大学國語國文学会 97年3月 19―28頁  
97-556 新井野洋子   「宮澤賢治の菩薩道―利他行の生涯―」 宗教研究 第70巻4号・311号 日本宗教学会 97年3月 278−279頁  
97-557 西谷修   「Dekunobo ou les cent ans d'un grand poete mineur(デクノボー、あるいは或偉大なマイナー詩人(ポエット)の百年)」 DEDALE   Maisonneuve & Larose 97年 31―39頁  
97-558 吉江久弥   「銀河鉄道の夜」の構想とタゴール」 鳴尾説林 第5号 狂孜会 97年9月 22―35頁  
分類:エッセイ・その他
97-559 入沢康夫   「秩父の賢治歌碑」 群像     97年11月 120―121頁  
97-560 梅原猛   「宮沢賢治の預言性」 『癒しとルサンチマン 思うままに』   文藝春秋 97年4月 122―127頁  
97-561 木元淳一郎   「宮沢賢治・石川啄木」 U.P.L.Phirately 98年   大学郵著趣連盟 97年12月 98―99頁  
97-562 小松健一     『啄木・賢治 北の旅』   京都書院 97年11月   254頁(京都書院アーツコレクション60)
分類:通信・その他
97-563       「平成九年度・第三十二回「賢治先生を偲ぶ会」記念読書感想文・作文集 イーハトーヴの仲間たち」   岩手県立花巻農業高等学校 97年10月   108頁