宮沢賢治研究Annual

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vol_10 1999年

No 著編者1 著編者2 題名 書名・誌名 巻号 発行所 発行年月 大きさ、叢書、その他
分類:作品集
1       『銀河鉄道の夜 ざしき童子のはなし グスコーブドリの伝記』   三心堂出版社 99年2月   219頁、19cm(大活字文芸選書宮沢賢治1)、1千300円
2       『新校本宮沢賢治全集16巻(上)補遺・資料』   筑摩書房 99年4月   補遺資料篇515頁・草稿通観篇293頁、22cm、箱、7千600円+税
3       『賢治と南吉 ひびきあう心』   さ・え・ら書房 99年6月   191頁、22cm(CD Book /すてきに朗読を)、3千円+税
4       『南吉と賢治 かよいあう心』   さ・え・ら書房 99年6月   191頁、22cm(CD Book /すてきに朗読を)、3千円+税
5 清瀬保二 (作曲)   『男性合唱曲集 原體剣舞連』   全音楽譜出版社 99年6月   63頁、28cm
6 市村宏   『猫の事務所 復刻版』   シグロ 99年6月   200頁、19cm、1千600円+税
7 ますむらひろし (作画)   『カイロ団長・洞熊学校を卒業した三人』   偕成社 99年10月   204頁、22cm(ますむら版宮沢賢治童話集)、1千200円+税
8 黒井健   『水仙月の四日』   ミキハウス 99年11月   39頁、26cm、1千500円+税
分類:作品翻訳
9 カレン・コリガン・テイラー 翻訳   『The Kenju Park Grove 虔十公園林』   国際言語文化振興財団 99年1月   31p、21cm(英語版宮絵童話集6)
10 鈴木瑠璃子   『AN ASHURA IN SPRING 春と修羅』   松柏社 99年3月   240頁、22cm
11       ひかり、日本・北欧文芸誌 Vol.5・Nr2 スウェーデン大使館 99年   スウェーデン語
分類:論集・特集
12       the座 イーハトーボの劇列車 第40号 こまつ座 99年2月    
13       論攷宮沢賢治 第2号 中四国宮沢賢治研究会 99年3月    
14       宮沢賢治研究Annual 第9号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月    
15       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 おきなぐさ・第18号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月    
16       賢治研究 第78号 宮沢賢治研究会 99年4月    
16-2       ワルトラワラ 第11号 ワルトラワラの会 99年5月    
17 宮沢賢治研究会   『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月   303p、20cm
18       『開館一周年記念 特別企画展 宮沢賢治 賢治と心平』   いわき市立草野心平記念文学館 99年7月   78頁
19       ぶりきのメタル 第2号 ぶりメタ舎 99年8月    
20       賢治研究 第79号 宮沢賢治研究会 99年8月    
21       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 ペネタ・第19号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年9月    
22       注文の多い土佐料理店 第1号 高知大学宮沢賢治研究会 99年12月    
23       賢治研究 第80号 宮沢賢治研究会 99年12月    
分類:研究・評論
24 赤田秀子   「〔小きメリヤス塩の魚〕」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 228―235頁  
25 秋枝美保   「宮沢賢治「山男もの」における「貨幣」のモチーフについて―童話「山男の四月」を中心に―」 論攷宮沢賢治 第2号 中四国宮沢賢治研究会 99年3月 25―35頁  
26 浅田麻樹子   「『農民芸術概論綱要』考─光と影が映し出すもの」 岐阜女子大学国文学会誌 第27号 岐阜女子大学国文学会 99年3月 1―20頁  
27 天沢退二郎   「《宮沢賢治》綴シリーズ3」 投壜通信 第53号 矢立出版 99年2月 12―14頁  
28 天沢退二郎   「宮沢賢治の作品世界」 Souds in Kiddyland :Series 27 GAUCHE TEH CERIST(ラボ・ライブラリー制作資料集]―2)   ラボ教育センター 99年5月 4―48頁  
29 天沢退二郎   「巨豚」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 199―206頁  
30 天沢退二郎   「「なめとこ山の熊」再考の試み―《荒猟師伝承》と賢治童話―」 賢治研究 第80号 宮沢賢治研究会 99年12月 16―26頁  
31 伊藤眞一郎   「凝灰岩もて畳み杉植えて―文語詩稿「林館開業」の笑いとその背景―」 安田女子大学大学院研究科紀要 日本語学日本文学専攻 第4巻 安田女子大学 99年3月 133―147頁  
32 伊藤眞一郎   「林間開業」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 111―120頁  
33 伊藤卓美   「雪の宿」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 53―60頁  
34 伊藤光弥   「民間薬」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 66―73頁  
35 板谷栄城     『宮沢賢治の、短歌のような 幻想感覚を読み解く』   日本放送出版協会 99年4月   247頁、18cm(NHKブックス858)
36 板谷栄城   「ブリキの切り屑(二)」 ぶりきのメタル 第2号 ぶりメタ舎 99年8月 1―7頁  
37 板谷栄城   「賢治の「修羅のいかり」は一度しかなかった」 ぶりきのメタル 第2号 ぶりメタ舎 99年8月 50―60頁  
38 板谷栄城   「銀河鉄道の一番列車」 賢治研究 第79号 宮沢賢治研究会 99年8月 8―18頁  
39 入沢康夫   「賢治の光太郎訪問」 賢治研究 第80号 宮沢賢治研究会 99年12月 12―15頁  
40 上野霄里   「第1章 星の歌―宮沢賢治考」 『星の歌』   明窓出版 99年6月 17―115頁  
41 牛崎敏哉   「評論―イーハトーボ探訪(3)―宮沢賢治・〈装飾〉の世界」 北天塾 第10号 北天塾 99年4月 34―36頁  
42 牛崎敏哉   「雁のチョコレート イーハトーブ・異界への旅(11)」 ワルトラワラ 第11号 ワルトラワラの会 99年5月 48―56頁  
43 牛崎敏哉   「中尊寺〔一〕」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 221―227頁  
44 牛崎敏哉   「ブリキのメタルの謎(2)」 ぶりきのメタル 第2号 ぶりメタ舎 99年8月 43―49頁  
45 梅木万里子   「〈イーハトーブノスタルジア〉いっさんに走ったイーハトーブの電車」 ぶりきのメタル 第2号 ぶりメタ舎 99年8月 8―21頁  
46 江島政光   「宮沢賢治の挽歌」 九州大谷国文 第28号 九州大谷短期大学国語国文学会 99年7月 10―15頁  
47 榎本愛子   「宮沢賢治論―宮沢賢治という先生―」 白門国文 第16号 中央大学国文学会 99年3月 59―76頁  
48 呉善華   「宮沢賢治の法華文学―「銀河鉄道の夜」をめぐり―」 湘南文学 第33号 東海大学日本文学会 99年3月 33―52頁  
49 老松克博   「第七章 もうひとつの宮沢賢治伝」 『スサノオ神話でよむ日本人―臨床神話学のこころみ―』   講談社 99年8月 138―163頁  
51 大沢正善   「臘月」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 207―214頁  
52 大角修   「二月」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 176―183頁  
53 大塚常樹   「「なめとこ山の熊」論」 『〈新しい作品論〉へ、〈新しい教材論〉へ3』   右文書院 99年6月 166―183頁  
54 大塚常樹     『宮沢賢治 心象の記号論』   朝文社 99年9月   338頁、20cm
55 大原志津香   「イーハトヴ童話・宮沢賢治「鹿踊りのはじまり」論―「ほんとうの精神」をきく「わたくし」―」 日本文学会研究会報告 第7号 盛岡大学日本文学会 99年3月 34―42頁  
56 大山尚   「「注文の多い料理店」の位置―表題作としての有様―」 國學院大學大学院紀要 文学研究科 第30輯   99年3月 131―148頁  
57 岡澤敏男   「長編詩「小岩井農場」…農場現場からの解読(7)原風景を歩く(第七回)」 ワルトラワラ 第11号 ワルトラワラの会 99年5月 58―67頁  
58 岡屋昭雄   「宮沢賢治論―日常と非日常の宇宙―」 教育学部論集 第10号 佛教大学教育学部 99年3月 35―54頁  
59 奥田弘   「宮沢賢治についての二つの考察」 賢治研究 第80号 宮沢賢治研究会 99年12月 27―34頁  
60 押野武志   「賢治の戦争」 論攷宮沢賢治 第2号 中四国宮沢賢治研究会 99年3月 1―11頁  
61 鎌田志保   「宮沢賢治―「ほんとうのさいわい」とは―」 うずしお文藻 第14号 四国大学国語国文学研究室 99年3月 21―30頁  
62 亀井茂   「宮沢賢治と盛岡高等農林学校断片(八)―賢治らの盛岡付近地質調査の動機と経緯―」 早池峯 第25号 早池峯の会 99年3月 186―209頁  
63 木原理雄   「浮世絵」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 103―110頁  
64 木村東吉   「河本緑石資料その1 作品掲載誌・書目一覧」 論攷宮沢賢治 第2号 中四国宮沢賢治研究会 99年3月 62―83頁  
65 木村東吉   「《春と修羅 第二集》その動態の解明」 平成8年度〜平成10年度科学研究費補助金研究成果報告書     99年3月   239頁
66 菊池善男   「〔遠く琥珀のいろなして〕」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 90―96頁  
67 工藤哲夫   「「嘉祥大師讃」について―賢治注解―」 女子大国文 第25号 京都女子大学国文学会 99年6月 108―128頁  
68 栗坪良樹   「宮沢賢治・デクノボーの生涯―井上ひさし『イーハトーブの劇列車』―」 井上ひさしの宇宙・国文学解釈と鑑賞別冊   至文堂 99年12月 242―247頁  
69 栗原敦   「〔月の鉛の雲さびに〕」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 37―44頁  
70 黒塚洋子   「朝」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 144―150頁  
71 小林俊子   「〔鶯宿はこの月の夜を雪ふるらし〕」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 192―198頁  
73 佐々木幹郎   「『春と修羅』と中原中也」 新校本宮沢賢治全集月報17(第16巻上)   筑摩書房 99年4月 1―3頁  
74 佐藤栄二   「牛」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 215―220頁  
75 佐藤浩子   「〔玉蜀黍を掻きやめ環にならべ〕」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 61―65頁  
76 佐藤容子   「宮沢賢治とルイス・キャロル」 週間朝日百科 第1243号(世界の文学14) 朝日新聞社 99年10月 104―105頁  
77 斎藤文一   「賢治と宇宙と宗教」 真世界   真世界社      
78 斎藤文一   「賢治はどのような虹を見ていたか」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第8回研究発表記録集     99年3月 15―19頁  
79 榊昌子   「「初期短篇綴」クロニクル・「柳沢」編」 宮沢賢治研究Annual 第9号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 142―159頁  
80 澤田由紀子   「宮沢賢治「文語詩稿」における“定稿性”についての考察」 甲南大学紀要 文学編111   甲南大学 99年3月 17―36頁  
81 清水眞砂子   「幸福を書くということ」 新校本宮沢賢治全集月報17(第16巻上)   筑摩書房 99年4月 5―7頁  
82 清水正   「宮沢賢治・『ひかりの素足』を読む」 江古田文学 第38号 江古田文学会 99年2月 127―194頁  
83 茂典子   「宮沢賢治の短歌における形容詞」 甲南大学紀要 文学編111   甲南大学 99年3月 37―56頁  
84 柴田まどか   「『化学本論』二相系の構図」 賢治研究 第78号 宮沢賢治研究会 99年4月 1―7頁  
85 島田隆輔   「宮沢賢治・文語詩稿五十篇/〈詩系譜〉の論へ(上)―〔翔けりゆく冬のフエノール〕試注から―」 島大国文 第27号   99年3月 59―71頁  
86 島田隆輔   「宮沢賢治・文語詩稿五十篇/〈詩系譜〉の論へ(下)―〔翔けりゆく冬のフエノール〕試注から―」 論攷宮沢賢治 第2号 中四国宮沢賢治研究会 99年3月 50―61頁  
87 島田隆輔   「〔翔けりゆく冬のフエノール〕」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 45―52頁  
88 島村輝     『臨界の近代日本文学』   世織書房 99年5月 181―249頁  
89 白木健一   「賢治さんと人造宝石」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第8回研究発表記録集     99年3月 1―7頁  
90 白木健一   「青年宮沢賢治と人造宝石」 日本結晶成長学会誌 第26巻4号 日本結晶成長学会 99年9月 44―47頁  
91 杉浦静   「〈資料紹介〉リップス『美学大系』(書き入れ本)」 宮沢賢治研究Annual 第9号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 160―186頁  
92 杉浦静   「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報17(第16巻上)   筑摩書房 99年4月 7―8頁  
93 杉浦静   「〔水と濃きなだれの風や〕」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 21―28頁  
94 菅野博   「宮沢賢治〈家〉との葛藤―法華経信仰からの反措定(アンチテーゼ)―」 日本近代文学と家族 研究プロジェクト報告書第一集、滝藤満義編   千葉大学大学院社会文化科学研究科 99年3月 53―66頁  
95 鈴木健司   「《よだか》の行方―「南京の基督」・「万延元年のフットボール」を視座に―」 論攷宮沢賢治 第2号 中四国宮沢賢治研究会 99年3月 12―24頁  
96 鈴木豊     『農村文化振興と石、一筋に生きた 父東蔵の足跡』[一部言及]   私家版 99年2月   143頁
97 住田美知子   「風底」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 236―241頁  
98 田口昭典   「宮沢賢治入門(十九)―宮沢賢治と秋田県(3)―」 風土 季刊秋田縣教育雑誌 第47号 教育振興会出版局 99年2月 70―78頁  
99 田口昭典   「宮沢賢治と法華経について(十三)」 北域 第49号 北域社 99年4月 12―25頁  
100 田口昭典   「肥料設計事務所について―宮沢賢治の農業指導―」 北東北郷村教育 第6号 北東北郷村教育学院 99年6月 57―75頁  
101 田口昭典   「〔ひとひははかなくことばをくだし〕」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 257―266頁  
102 田口昭典   「宮沢賢治入門(二十)宮沢賢治の受けた教育(一)―小学校時代―」 風土 季刊秋田縣教育雑誌 第48号   99年7月 64―71頁  
103 田口昭典   「賢治童話と法華経について(一)」 北域 第50号 北域社 99年11月 14―26頁  
104 田口洋美   「序―クマとヒトと」 『マタギを追う旅 ブナ林の狩りと生活』   慶友社 99年7月 1―13頁  
105 高橋克彦   「宮沢賢治はゴッホの生まれ変わり」 『黄昏綺譚』   角川書店(角川文庫) 99年9月 230―234頁  
106 武田芳明   「野生のブルー(3)―青の現象学― その3「宮沢賢治における『青』の構造」」 第48号 海図出版 99年9月 14―23頁  
107 立川昭二   「病のもたらす浄化感」 『病の人間学』   筑摩書房 99年9月 18―30頁  
108 千葉明   「宮沢賢治の土性調査に続く人びと―花巻市宮野目地域の土性調査と施肥設計―」 早池峰 第25号 早池峰の会 99年3月 102―130頁  
109 続橋達雄   「雑誌「月曜」の賢治童話・考」 野州国文学 第63号 國學院大学栃木短期大学国文学会 99年3月 1―21頁  
110 続橋達雄     『大正児童文学の世界U』[一部言及]   おうふう 99年4月   258頁、22cm
111 鶴田静     『ベジタリアン宮沢賢治』   晶文社 99年11月   269頁、19cm
112 寺崎巌   「賢治とシンクロニシティ―シュタイナー、タゴール、ユングとの共時性と思想の源泉―」 ぶりきのメタル 第2号 ぶりメタ舎 99年8月 36―41頁  
113 寺島珠雄     『南天堂』[一部言及]   皓星社 99年9月   21cm
114 外山正   「化物丁場」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 184―191頁  
115 富樫均   「〔老いては冬の孔雀守る〕」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 97―102頁  
116 中谷俊雄   「〔沃度ノニホヒフルヒ来ス〕」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 82―89頁  
117 中村朱美   「動詞表現が表す空間認知―カンパネルラの死の表現をめぐって―」 解釈 第45巻5・6号 教育出版センター 99年6月 40―46頁  
118 中村玲子   「〔まひるつとめにまぎらひて〕」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 244―248頁  
119 永原孝道   「詩、あるいは「奇妙なテクスト」について―往復時評・第六信―」[一部言及] 現代詩手帖 第42巻7号 思潮社 99年7月 170―178頁  
120 長沼士朗   「狐は最期に何故笑うのか―童話作品「土神と狐」より―」 風船 第2号 大谷利治・戸崎賢二・長沼士朗 99年1月 24―33頁  
121 長沼士朗   「〔われのみみちにたゞしきと〕」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 136―143頁  
122 長野隆   「萩原朔太郎と宮沢賢治―モナドロジーと身体/脱身体」 『叙情の方法―朔太郎・静雄・中也』   思潮社 99年8月 60―73頁  
123 西崎専一   「羅須地人協会の時代における宮沢賢治の音楽活動の変質について」 名古屋音楽大学研究紀要 第18号 名古屋音楽大学 99年3月 37―61頁  
124 西田良子   「宮沢賢治・最後のメッセージ」 賢治研究 第80号 宮沢賢治研究会 99年12月 35―44頁  
125 信時哲郎   「宮沢賢治「文語詩稿 五十篇」評釈」 神戸山手女子短期大学山手国文論攷 第20号 神戸山手女子短期大学 99年3月 21―53頁  
126 信時哲郎   「〔盆地に白く霧よどみ〕」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 29―36頁  
127 乗松昭   「早池峯山巓」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 129―135頁  
128 八田二三一   「宮沢賢治の詩と童話にみられる空間認識・二重の風景」 比較思想研究 第25号 比較思想学会 99年3月 1―4頁  
129 八田二三一   「祭日〔二〕」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 249―256頁  
130 八田二三一   「賢治ゆかりの東京(1) 西ヶ原(1)東京高等蚕糸学校」 賢治研究 第79号 宮沢賢治研究会 99年8月 24―30頁  
131 羽鳥徹哉   「平戸廉吉、詩の展開―「前衛芸術、その受容と展開」第六章―」[一部言及] 成蹊大学文学部紀要 第34巻   99年3月 33―61頁  
132 濱田有紀子   「宮沢賢治「秋田街道」―〈智慧〉としての心象スケッチ―」 キリスト教文学 第18号 日本キリスト教文学会九州支部 99年7月 13―23頁  
133 原子朗     『新宮沢賢治語彙辞典』   東京書籍 99年7月   1069頁、23cm
134 原子朗     『宮沢賢治とはだれか』   早稲田大学出版部 99年11月   208頁、19cm(ワセダ・オープンカレッジ双書3)
135 樋口恵   「「心象スケッチ」の色彩をめぐって―〈第三集〉を中心に―」 賢治研究 第78号 宮沢賢治研究会 99年4月 8―27頁  
136 平澤信一   「宮沢賢治と〈映画的〉創造力―同時代映画を起点として―」 日本近代文学 第61集 日本近代文学会 99年10月 43―58頁  
137 平田オリザ   「オリザをめぐる謎」 新校本宮沢賢治全集月報17(第16巻(上))   筑摩書房 99年4月 3―5頁  
138 ホプキンズ(ジョンA・F・)   「宮沢賢治の詩「春と修羅」の記号学的分析[再録論文]」 宮沢賢治研究Annual 第9号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 187―224頁  
139 細田嘉吉   「地学からみた「楢ノ木大学士の野宿」」 宮沢賢治研究Annual 第9号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 123―141頁  
140 松澤和宏   「『銀河鉄道の夜』―初期形、最終形、決定稿」 宮沢賢治研究Annual 第9号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 111―122頁  
141 松田司郎   「宮沢賢治のめざしたもの/連載第8回・第4=ビッグ・バン 扉のむこうへ/第2部・銀河鉄道の終着駅(4)」 ワルトラワラ 第11号 ワルトラワラの会 99年5月 13―47頁  
142 松田嗣敏   「宮沢賢治にとっての喩としての《北》」 賢治研究 第79号 宮沢賢治研究会 99年8月 1―7頁  
143 三神敬子   「「宮沢賢治 友への手紙」をめぐって(十五)」 賢治研究 第78号 宮沢賢治研究会 99年4月 31―42頁  
144 三神敬子   「「宮沢賢治 友への手紙」をめぐって(十六)」 賢治研究 第79号 宮沢賢治研究会 99年8月 31―44頁  
145 三谷弘美   「病技師〔一〕」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 158―167頁  
146 水上勲   「宮沢賢治文語詩に関する二、三の問題」 帝塚山大学人文科学部紀要 第一号 帝塚山大学人文科学部 99年11月 9―20頁  
147 宮川恵佐巨   「宮沢賢治と清水寺」 清水寺研究 第1号 清水寺研究会 99年5月 114―123頁  
148 宮澤哲夫   「軍事連鎖劇」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 168―175頁  
149 向川幹雄   「「蜘蛛となめくぢと狸」論」 言語表現研究 第15号 兵庫教育大学言語表現学会 99年3月 19―25頁  
150 村上英一   「岩頸列」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 151―157頁  
151 森茂起   「心象スケッチへの道(二)―〈わたくし〉といふ舞台の成立―」 甲南大学紀要文学編110   甲南大学 99年3月 1―20頁  
152 森本智子   「「心象スケッチ」における〈装飾・修飾〉―(mental sketch modified)をめぐって―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第8回研究発表記録集     99年3月 8―14頁  
153 森本智子   「宮沢賢治『ポラーノの広場』論─〈広場〉空間の変容」 武庫川女子大学大学院雑誌「かほよとり」 第7号 武庫川女子大学大学院文学研究科国語国文学専攻院生研究会 99年12月 56―67頁  
154 矢野弥生   「「オツベルと象」論―《仲介者》の時間と《オツベル・象》の時間―」 注文の多い土佐料理店 第1号 高知大学宮沢賢治研究会 99年12月 4―8頁  
155 山尾三省     『法華経の森を歩く』[一部言及]   水書房 99年4月   286頁、19cm
156 山口佳奈   「「雁の童子」論―トルストイ「人はなんで生きるか」を起点に―」 注文の多い土佐料理店 第1号 高知大学宮沢賢治研究会 99年12月 9―13頁  
157 山下聖美   「宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』を読む―「ホーシュ君」の謎―」 キリツボ 日本大学大学院芸術学研究科創作集4   日本大学大学院芸術学研究科 99年1月 45―78頁  
158 山下聖美     『検証宮沢賢治論』   D文学研究会 99年7月   412頁、22cm
159 山下聖美   「『銀河鉄道の夜』と『イワン・イリッチの死』」 江古田文学 第41号 江古田文学会 99年10月 169―179頁  
160 山下聖美   「連載(第一回)『風の又三郎』論」 江古田文学 第42号 江古田文学会 99年11月 235―245頁  
161 山下太郎   「「白熊のやうな犬」考」 解釈 第45巻3・4号 解釈学会 99年4月 58―62頁  
162 山根知子   「「銀河鉄道の夜」とタイタニック号事件をめぐって」 論攷宮沢賢治 第2号 中四国宮沢賢治研究会 99年3月 36―49頁  
163 山根知子   「宮沢トシが兄賢治に見せた生きざま―トシの信仰と思索をめぐって―」 ノートルダム清心女子大学創立50周年記念論文集     99年5月 295―316頁  
164 山根知子   「安房直子と宮沢賢治―響きあうファンタジー世界―」 「安房直子・メルヘンの世界」展   日本女子大学成瀬記念館 99年10月 58―59頁  
165 遊座昭吾   「蘇る文学の東北―「鬼才」の伝言を読む―」[一部言及] 東北文学の世界 第7号 盛岡大学文学部日本文学科 99年3月 65―82頁  
166 吉江久弥     『タゴールと賢治―まことの詩人の宗教と文学―』   武蔵野書院 99年7月   319頁、22cm
167 吉田敬二   「岩手公園」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 76―81頁  
168 吉田文憲   「連載 賢治への新たなる接近1 パノラマ・トレインの眺め―「映画」と「鉄道」の関係について―」 現代詩手帖 第42巻第2号 思潮社 99年2月 128―135頁  
169 吉田文憲   「宮沢賢治の文語詩「〔霜枯れのトマトの気根〕」をめぐって」 文芸論叢 第35号 文教女子短期大学部文芸科 99年3月 26―28頁  
170 吉田文憲   「連載 賢治への新たなる接近2 シネ・短歌から「屈折率」の方へ」 現代詩手帖 第42巻第3号 思潮社 99年3月 138―148頁  
171 吉田文憲   「連載 賢治への新たなる接近3 「硅化花園(ケミカルガーデン)」の夢」 現代詩手帖 第42巻第4号 思潮社 99年4月 156―165頁  
172 吉田文憲   「連載 賢治への新たなる接近4 「ど」の振動、空白の夜の眠り―『風の又三郎』について―」 現代詩手帖 第42巻第6号 思潮社 99年6月 164―170頁  
173 吉田文憲   「連載 賢治への新たなる接近5 「又」の呪力、「又」の誘惑―『風の又三郎』について(2)―」 現代詩手帖 第42巻第7号 思潮社 99年7月 144―154頁  
174 吉田文憲   「連載 賢治への新たなる接近6 おもて≠ニはなにか―「永訣の朝」と修羅をめぐって―」 現代詩手帖 第42巻第8号 思潮社 99年8月 102―109頁  
175 吉田文憲   「連載 賢治への新たなる接近7 コバルトについて―宮沢賢治の鉱物幻想(1)―」 現代詩手帖 第42巻第9号 思潮社 99年9月 169―175頁  
176 吉田文憲   「連載 賢治への新たなる接近8 モリブデンについて―宮沢賢治の鉱物幻想(2)―」 現代詩手帖 第42巻第11号 思潮社 99年11月 171―177頁  
177 吉成信夫   「太陽と風の家からのたより@―技師賢治のまなざし―」 ぶりきのメタル 第2号 ぶりメタ舎 99年8月 33―35頁  
178 米村みゆき   「“教育”いとうメディア―戦時期の児童映画『風の又三郎』を一ケースとして―」 日本文学 第48巻4号 日本文学協会 99年4月 69―79頁  
179 和田悦子   「宮沢賢治「なめとこ山の熊」の構想」 文月 第4号 大阪教育大学近代文学 池川研究室 99年7月 1―12頁  
180 和田博文   「宮沢賢治と尾形亀之助―「銅鑼」での邂逅―」 現代詩手帖 第42巻11号 思潮社 99年11月 60―65頁  
181 渡辺悦子   「〔鐘うてば白木のひのき〕」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 121―128頁  
182 王敏   「宮沢賢治研究の50年―中国への紹介―」 東京成徳大学研究紀要 第6号 東京成徳大学 99年3月 87―92頁  
183 王敏   「宮沢賢治と蔡元培」 賢治研究 第78号 宮沢賢治研究会 99年4月 43―47頁  
184 王敏   「宮沢賢治と蔡元培(二)」 賢治研究 第79号 宮沢賢治研究会 99年8月 45―50頁  
分類:国語教育
185 佐々木勝男     『子どもの学びをひらく総合学習 宮沢賢治の世界』   あゆみ出版 99年10月   214頁、19cm
186 須貝千里   「「遠くの遠くの空の向ふ」へ―丹藤博文の『よだかの星』実践を検討する―」 日文協 国語教育 30 日本文学協会国語教育部会 99年12月 11―26頁  
187 丹藤博文   「「よだかの星」あるいは絶対的存在への欲望」 日文協 国語教育 30 日本文学協会国語教育部会 99年12月 27―42頁  
188 目黒強   「擬人法による他者表象の問題―「どんぐりと山猫」を読むということ―」 日文協 国語教育 30 日本文学協会国語教育部会 99年12月 43―52頁  
189 山元隆春   「テクストの多声性と読者の〈物語〉―宮沢賢治「おいの森とざる森、ぬすと森」の授業実践記録を手がかりとして―」 国文学攷 第161号 広島大学国語国文学会 99年3月 16頁  
190 山元隆春   「読みにおける参加と距離化―宮沢賢治「雪わたり」の場合―」 日文協 国語教育 30 日本文学協会国語教育部会 99年12月 2―10頁  
191 米田利昭   「宮沢賢治の『心象スケッチ』」 日文協 国語教育 30 日本文学協会国語教育部会 99年12月 53―62頁  
分類:書評
192 猪狩弘   菅原千恵子著『満天の蒼い森 若き日の宮沢賢治』〔→vol.8-405〕 日本文学ノート 第34巻56号 宮城学院女子大学日本文学会 99年1月 127頁  
分類:対談・座談・インタビュー
193 井上ひさし 「座談会昭和文学史] 宮沢賢治―巨大な三日坊主のセクシュアリティー―」 すばる 4月号 集英社 99年4月 90―134頁  
194 井上ひさし   「りらくインタビュー 賢治ゆかりの賞を受けた仙台文学館館長の大活躍」 りらく 第2巻6号 理楽社 99年12月 20―24頁  
195 色川大吉 (インタビュー)・赤坂憲雄(聞き手) 「民衆史と民俗史」[一部言及] 『東北学1』   東北芸術工科大学東北文化研究センター 99年10月 90―106頁  
196 宇野誠一郎 木村光一 「演出家、作曲家が見つけた賢治の不思議な力」 the座 イーハトーボの劇列車 第40号 こまつ座 99年2月 6―13頁  
197 木村光一 宇野誠一郎 「演出家、作曲家が見つけた賢治の不思議な力」 the座 イーハトーボの劇列車 第40号 こまつ座 99年2月 6―13頁  
198 小森陽一 「座談会昭和文学史] 宮沢賢治―巨大な三日坊主のセクシュアリティー―」 すばる 4月号 集英社 99年4月 90―134頁  
199 酒井直樹 西谷修   『〈世界史〉の解体―翻訳・主体・歴史』[一部言及]   以文社 99年4月 87―98頁、195―196頁  
200 西成彦 「座談会昭和文学史] 宮沢賢治―巨大な三日坊主のセクシュアリティー―」 すばる 4月号 集英社 99年4月 90―134頁  
201 西谷修 酒井直樹   『〈世界史〉の解体―翻訳・主体・歴史』[一部言及]   以文社 99年4月 87―98頁、195―196頁  
202 パルバース(ロジャー・) 西成彦・井上ひさし・小森陽一 「座談会昭和文学史] 宮沢賢治―巨大な三日坊主のセクシュアリティー―」 すばる 4月号 集英社 99年4月 90―134頁  
分類:ビブリオグラフィー
203 安藤恭子 大塚常樹・岡村民夫・奥田弘・奥山文幸・小原敏男・栗原敦・澤田由紀子・杉浦静・鈴木健司・高橋世織・中地文・萩原昌好・平澤信一・宮川健郎・望月善次・山根知子・吉田文憲・(協力)銀河の会 「宮沢賢治ビブリオグラフィー 一九九八年一月―一二月」 宮沢賢治研究Annual 第9号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 1―104頁  
204 杉浦静 中村節也 「宮沢賢治ディスコグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第9号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 108―110頁  
205 鳥羽耕史 (協力)渡辺泰 「宮沢賢治フィルモグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第9号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 106―107頁  
206 中西敏夫 (編)   『データベース宮沢賢治の世界 魅せられし人々の軌跡』   出版文化研究所 99年10月   663頁、21cm
分類:エッセイ・その他
207 会田捷夫   「〔いたつきてゆめみなやみし〕」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 16―20頁  
208 赤石俊一   「森先生に戴いた奇跡」 文芸岩手 第38号 文芸岩手の会 99年9月 23―24頁  
209 赤坂憲雄   「飢餓の風土のなかの賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 ペネタ・第19号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年9月 2―3頁  
210 粟津則雄   「ごあいさつ」 『開館一周年記念 特別企画展 宮沢賢治 賢治と心平』   いわき市立草野心平記念文学館 99年7月 3頁  
211 安藤元雄   「異水流入の主題について―「イギリス海岸」から「銀河鉄道の夜」へ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 おきなぐさ・第18号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 34―36頁  
212 井上ひさし   「前口上」 the座 イーハトーボの劇列車 第40号 こまつ座 99年2月 5頁  
213 伊藤眞一郎   「“新しい女”たち」 安田女子大学言語文化研究所要覧(平成10年度)   安田女子大学言語文化研究所 99年 4―5頁  
214 池内了     『天文学者の虫眼鏡 文学と科学のあいだ』[一部言及]   文春新書 99年9月   211頁
215 池澤克就   「春季セミナー報告(2)宮沢賢治と海―異途への旅Part2小記」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 ペネタ・第19号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年9月 21―22頁  
216 入沢康夫   「賢治の文語詩」 『宮沢賢治文語詩の森』   柏プラーノ 99年6月 8―13頁  
217 入沢康夫   「賢治と心平」 『開館一周年記念 特別企画展 宮沢賢治 賢治と心平』   いわき市立草野心平記念文学館 99年7月 8―12頁  
218 入沢康夫   「国語改革と私」 『国語改革を批判する』   中公文庫 99年10月 235―273頁  
219 内川吉男   「エッセイ・注文のない料理店―宮沢賢治の「来々軒」を探して―」 火山弾 第47号 「火山弾」の会 99年8月 56―63頁  
220 梅木万里子   「花巻だより ヤドリ木の実は兎の眼玉」 賢治研究 第78号 宮沢賢治研究会 99年4月 48―49頁  
221 梅木万里子   「花巻だより “花巻農学校”が消えてゆく」 賢治研究 第79号 宮沢賢治研究会 99年8月 58―60頁  
222 梅木万里子   「花巻だより 雨の賢治際は三年続く」 賢治研究 第80号 宮沢賢治研究会 99年12月 101―103頁  
223 浦田敬三 (編) 「森荘已池 著作年譜」 文芸岩手 第38号 文芸岩手の会 99年9月 33―44頁  
224 尾曽ほかり   「「てぐす工場」成立の背景」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 おきなぐさ・第18号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 9―10頁  
225 大原皓二   「イーハトーブ温泉学「花巻温泉」 私鉄資本による遊園地創設の経緯」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 ペネタ・第19号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年9月 8―10頁  
226 奥田弘   「森さんをしのぶ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 ペネタ・第19号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年9月 12―13頁  
227 加倉井厚夫   「宮沢賢治の見た星空―古天文学の手法を用いて」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 おきなぐさ・第18号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 8―9頁  
228 狩野富貴子 (絵)・畑山 博(作)   『けんじ先生 宮沢賢治・幸福の授業』   PHP研究所 99年8月   37頁、26cm
229 柏紀子   「読む会レポート 風の又三郎」 盛岡児童文学研究会会報 第28号 盛岡児童文学研究会 99年4月 5―7頁  
230 勝又浩   「研究者の自意識、或いは賢治研究について少々」 昭和文学研究 第39集 昭和文学会 99年9月 154―157頁  
231 金子民雄   「西域と賢治・心平」 『開館一周年記念 特別企画展 宮沢賢治 賢治と心平』   いわき市立草野心平記念文学館 99年7月 13―16頁  
232 木下法也   「創立・創刊の頃―五十周年記念に寄せて―」 賢治研究 第80号 宮沢賢治研究会 99年12月 2―3頁  
233 北川太一 (談) 「高村光太郎凝視五十年(上)」[一部言及] 日本古書通信 第64巻12号 日本古書通信社 99年12月 12―15頁  
234 北村薫   「さそりの井戸」 『月の砂漠をさばさばと』   新潮社 99年8月 43―54頁  
235 栗原敦   「投稿 阿部三郎牧師・花巻教会(浸礼・バプテスト)関係者と賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 おきなぐさ・第18号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 24―26頁  
236 今野博   「春季セミナー報告(1)消え行く斎藤報恩農業館」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 ペネタ・第19号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年9月 20―21頁  
237 佐々木ヒナ   「ふくろうと賢治先生の童話の世界」 第1号 花巻ふくろうの会 99年1月 24―25頁  
238 佐藤栄二   「賢治童話を携えて海外の日本人学校へ」 コミュニティ 第123号 地域社会研究所 99年5月 62―65頁  
239 佐藤栄二   「シリーズ・エッセイ―賢治詩の「隠れた〈風〉」(第1回)思想を運ぶ〈風〉」 賢治研究 第79号 宮沢賢治研究会 99年8月 19―23頁  
240 佐藤栄二   「ラスキンの「聖ジョージ組合」と宮沢賢治の「羅須地人協会」」 ラスキン文庫たより 第37号 ラスキン文庫 99年9月 17頁  
241 佐藤栄二   「投稿 賢治のセロ 八句―藤原真理さんへ―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 ペネタ・第19号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年9月 14頁  
242 佐藤勝一   「エスペラント詩稿をめぐる謎」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 おきなぐさ・第18号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 10―12頁  
243 斎藤文一   「小惑星ミヤザワケンジとその後」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 おきなぐさ・第18号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 19―21頁  
244 斎藤文一 姚力岩(訳) 「賢治與宇宙 王敏的著作與宮沢賢治的宇宙思想(摘要)」 新華僑   創意総合研究所 99年5月 21―22頁  
245 酒井早苗   「投稿こだま」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 おきなぐさ・第18号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 14頁  
246 澤口たまみ   「ナチュラリストとしての賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 おきなぐさ・第18号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 13―14頁  
247 渋谷洋祐   「岩手ゆかりの「関登久也文庫(松崎徳勝コレクション)」 日本詩歌文学館 第28号 日本詩歌文学館 99年3月 5頁  
248 杉浦静   「宮沢賢治資料(27)自筆献呈署名(水野葉舟宛『注文の多い料理店』)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 おきなぐさ・第18号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 27頁  
249 杉浦静   「テクスト・クローズアップ(18)「不軽菩薩」下書稿(二)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 おきなぐさ・第18号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 30―31頁  
250 杉浦静   「宮沢賢治資料(28)周辺資料/新潟新聞昭和二年十二月二十六日 代表詩人作品 詩誌、詩集展」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 ペネタ・第19号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年9月 15頁  
251 杉浦静   「テクスト・クローズアップ(19)賢治戯画展」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 ペネタ・第19号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年9月 18―19頁  
252 杉岡ふみ   「イーハトーヴの種子@父の帰還」 ワルトラワラ 第11号 ワルトラワラの会 99年5月 68―69頁  
253 杉山諭   「エッセイ 賢治さんとの出合」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 おきなぐさ・第18号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 17頁  
254 鈴木兌子   「私の宮沢賢治論(その九)森荘已池氏の背中」 バオバブ 第40号 バオバブの会 99年8月 31―36頁  
255 鈴木優子   「寄稿 イーハトーブをあとにして」 盛岡児童文学研究会会報 第28号 盛岡児童文学研究会 99年4月 26―27頁  
256 滝田恒男   「花 賢治の詩」 ぽらーの花巻 第11号 花巻農業協同組合 99年1月    
257 滝田恒男   「宮沢賢治 童話の中の動物たち」 ぽらーの花巻 第13―22号 花巻農業協同組合 99年3―12月    
258 滝田恒男   「イーハトーブ美術館(11)種山ヶ原 滝田恒男のスケッチ行脚」 ワルトラワラ 第11号 ワルトラワラの会 99年5月 5頁  
259 対馬美香   「報告 宮沢賢治学会地方セミナー in秋田おおだて」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 おきなぐさ・第18号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 32―33頁  
260 司修   「賢治とぼくとイーハトヴ」 Souds in Kiddyland :Series 27 GAUCHE TEH CERIST(ラボ・ライブラリー制作資料集]―2)   ラボ教育センター 99年5月 49―66頁  
261 出久根達郎   「朝茶と一冊171 酒と悪政」 週刊新刊全点案内 第1116号   99年3月    
262 中西隆紀   「神田300年地図」     中西隆紀事務所 99年3月   B3版
263 中野由貴   「新校本宮沢賢治全集・校異篇を食べる・その2 イーハトーブ料理館 第九回」 ワルトラワラ 第11号 ワルトラワラの会 99年5月 70―77頁  
264 中村節也   「「どっどど」リズム考―賢治朗誦のリズムいま蘇る―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 おきなぐさ・第18号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 22―24頁  
265 成島勘造   「エッセイ 賢治とトマト」 北天塾 第10号 北天塾 99年4月 99―101頁  
266 二木竜太   「学びに向かうからだへ〜若者・大人クラスの一年〜」 賢治の学校 第14号 晩成書房 99年11月 49―55頁  
267 野々上慶一   「最初の賢治全集と心平さん」 『開館一周年記念 特別企画展 宮沢賢治 賢治と心平』   いわき市立草野心平記念文学館 99年7月 17―18頁  
268 パルバース(ロジャー・)   「小説 ケンジ」 すばる 4月号 集英社 99年4月 44―88頁  
269 長谷川泰三   「宮沢賢治のタンゴ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 おきなぐさ・第18号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 18―19頁  
270 畑山博 (作)・狩野富貴子(絵)   『けんじ先生 宮沢賢治・幸福の授業』   PHP研究所 99年8月   37頁、26cm
271 畠山武志   「故人を偲う」 文芸岩手 第38号 文芸岩手の会 99年9月 19―20頁  
272 早坂ヒロ子   「読む会レポート セロ弾きのゴーシュ」 盛岡児童文学研究会会報 第28号 盛岡児童文学研究会 99年4月 8―15頁  
273 林敦子   「イーハトーブの切り絵日記@水仙月の四日の世界」 ワルトラワラ 第11号 ワルトラワラの会 99年5月 57頁  
274 平澤信一   「宮沢賢治」 文学・語学 第165号 全国大学国語国文学会 99年10月 46―47頁  
275 福島彬人   「宮沢賢治と〈赤い手長のクモ〉」 『クモが好き』   無明舎出版 99年7月 116―120頁  
276 藤根研一     『賢治スピリッツ・V―グスコーブドリの歌―』   藤根研一 99年2月   286p、21cm
277 藤原隆男   「イーハトーブ醸造学 宮沢賢治の酒観について」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 おきなぐさ・第18号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 15―16頁  
278 藤原真理   「特別寄稿 賢治と私」 第33回「賢治先生を偲ぶ会」記念読書感想文・作文集 イーハトーヴの仲間たち   岩手県立花巻農業高等学校 99年1月 4―5頁  
279 ますむらひろし   「あとがき 赤い手長の蜘蛛をさがして」 『カイロ団長・洞熊学校を卒業した三人』(ますむら版宮沢賢治童話集)   偕成社 99年10月 198―203頁  
280 松田司郎   「イーハトーブ写真館(11)「種山ヶ原」上の野原」 ワルトラワラ 第11号 ワルトラワラの会 99年5月 6―12頁  
281 みなもと太郎   「マンガ家が望むマンガ化してみたいこの小説 宮沢賢治の『なめとこ山の熊』」 ダ・ヴィンチ 第6巻11号 メディアファクトリー 99年11月 30―31頁  
282 三上満     『ほんとうの幸いもとめて 宮沢賢治修羅への旅』   ルック 99年1月   111p、21cm
283 三島広志   「賢治の短詩(その1)」 游氣風信 第110号 遊気の塾 三島治療室 99年2月 1―4頁  
284 三島広志   「賢治の短詩(その2)」 游氣風信 第111号 遊気の塾 三島治療室 99年3月 1―4頁  
285 宮沢清六   「思ひ出」 『開館一周年記念 特別企画展 宮沢賢治 賢治と心平』   いわき市立草野心平記念文学館 99年7月 5―7頁  
286 宮澤哲夫   「新刊めぐり(27)―(29)」 賢治研究   宮沢賢治研究会      
287 宮沢雄造   「宮沢賢治記念館」 『日本の文学館百五十選』   淡校社 99年10月 22頁  
288 宮沢雄造   「賢治と祭り」 賢治研究 第80号 宮沢賢治研究会 99年12月 9―11頁  
289 森義真   「講演 賢治のトランク」 盛岡児童文学研究会会報 第28号 盛岡児童文学研究会 99年4月 16―25頁  
290 森三紗   「直木賞っ子」 文芸岩手 第38号 文芸岩手の会 99年9月 17―18頁  
291 矢吹裕美   「〈修士論文題目及び内容の要旨〉宮沢賢治論―修羅意識と祈りと死―」 日本文学ノート 第34巻56号 宮城学院女子大学日本文学会 99年1月 273―279頁  
292 山崎善次郎   「銀河鉄道の車掌さんの佐藤寛様へ」 賢治研究 第80号 宮沢賢治研究会 99年12月 4―6頁  
293 湯浅光太   「宮沢賢治と現代のシンガーソングタイター」 注文の多い土佐料理店 第1号 高知大学宮沢賢治研究会 99年12月 14―16頁  
294 吉田直哉   「賢サの御両親」 チャイム銀座 第20巻2号・通巻206号 和光 99年3月 22―23頁  
295 吉田六太郎   「森荘已池さんを偲んで」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 ペネタ・第19号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年9月 11―12頁  
296 吉田六太郎   「「税務署長の冒険」を読む―その明と暗―」 賢治研究 第80号 宮沢賢治研究会 99年12月 7―8頁  
297 ラボ教育センター   「制作ノート」 Souds in Kiddyland :Series 27 GAUCHE TEH CERIST(ラボ・ライブラリー制作資料集]―2)   ラボ教育センター 99年5月 67―99頁  
298 力丸光雄   「賢治・ゴッホ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 おきなぐさ・第18号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 2―3頁  
299 力丸光雄   「お祝いのことば」 賢治研究 第80号 宮沢賢治研究会 99年12月 1頁  
300 渡辺守男   「短歌で綴る宮沢賢治の童話「アラムハラドの見た着物」(一)」 賢治研究 第78号 宮沢賢治研究会 99年4月 28―30頁  
301 渡辺守男   「短歌で綴る宮沢賢治の童話「アラムハラドの見た着物」(二)」 賢治研究 第79号 宮沢賢治研究会 99年8月 51―53頁  
302 渡部芳紀   「宮沢賢治と太宰治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 おきなぐさ・第18号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 99年3月 12―13頁  
303     「宮沢賢治 文学と病いの考察]]W 銀河鉄道の終わりのない旅をゆく」 すこやか健保 第603号 健康保険組合連合会 99年2月 4―5頁  
304     「企画展「鹿踊りのはじまり」展―イーハトーブのエレメントが語る(そのとき)―」     宮沢賢治記念館 99年4月    
305     「第2回「宮沢賢治・植物の世界」展」     宮沢賢治イーハトーブ館 99年   15頁
306       『岩波現代短歌辞典』[一部言及]   岩波書店 99年12月 737頁  
分類:通信
307       あるびれお通信 456―508号 田口昭典 99年1―12月    
308       イーハトーブ短信 30・31号 宮沢賢治記念会 99年3・9月    
309       かま猫通信 32―39号 鎌倉・賢治の会 99年2―10月    
310       クラムボン便り 21号 クラムボンの会 99年6月    
311       Д文学通信 563―800号 D文学研究会 99年1―12月    
312       マグノリア 11・12号 マグノリアの会(新潟市) 99年4・10月    
313       マグノリア 67―76号 釧路宮沢賢治を語る会 99年2―11月    
314       ミミズク通信くまがや 10―12号 くまがや賢治の会 99年7―12月    
315       宮沢賢治記念館通信 65―68号 宮沢賢治記念館 99年2―11月    
316       山猫通信 第93―98号 山猫通信編集室 99年1―11月    
分類:研究・評論
94-475 深江徹   「宮沢賢治を語る―ダレル氏との対話V―」 あしかび 第46号 久場真樹 94年7月 61―68頁  
分類:作品集
96-1607 山根道公 山根知子(編著)   『宮沢賢治の感動する短いことば』   角川書店 96年11月   127頁、11cm(角川ミニ文庫15)
分類:研究・評論
96-1608 木村東吉   「月の山路に秘める心は―《春と修羅 第二集》外山紀行詩群考―」 島根大学教育学部紀要 第30巻(人文・社会科学編)   96年12月 1―20頁  
96-1609 花部英雄   「「注文の多い料理店」と口承文芸」 実践研究 創刊号 実践女子学園中学校高等学校 96年7月 58―80頁  
分類:エッセイ・その他
96-1610 成島勘造   「賢治先生とトマト(1)―(5)」 二子町老連だより・きずな 第46―50号 二子町老連広報部 96年1―5月    
分類:作品集
97-564 中村稔   『宮沢賢治詩集』   角川書店 97年3月   125頁、11cm(角川ミニ文庫36)、194円+税
分類:研究・評論
97-565 武田秀美   「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』」 キリスト教文学研究 14号 キリスト教文学会事務局 97年5月 79―87頁  
97-566 続橋達雄   「大正期児童図書の立身出世主義・序」[一部言及] 野州国文学 第60号 國學院大学栃木短期大学国文学会 97年10月 1―28頁  
97-567 西成彦   「空腹の文学を考える―宮沢賢治再考」 ユリイカ 第29巻12号 青土社 97年9月 167―171頁  
97-568 野本寛一   「第五章 文学と民俗土壌―宮沢賢治の動物譚―」 『近代文学とフォークロア』   白地社 97年11月 147―152頁  
97-569 三浦雅士   「詩と舞踊について―『ダンス/ポエジー』基調講演」 現代詩手帖 第40巻6号 思潮社 97年6月 24―31頁  
97-570 宮城一男   「基調講演「自然科学者・宮沢賢治」」 シンポジウム宮沢賢治の中の自然報告書   群馬県立自然史博物館 97年11月 1―4頁  
分類:国語教育
97-571 遠藤純   「小学校国語教科書における賢治童話―教材「どんぐりと山猫」を中心に―」 言語表現研究 13号 兵庫教育大学言語表現学会 97年3月 30―38頁  
97-572 鈴木誠一   「五年生の文学の授業共通教材『おいの森とざる森、ぬすと森』」 季刊 文学教育 48号 日本文学教育連盟 97年5月 21―22頁  
分類:対談・座談・インタビュー
97-573 里見京子 「パネルディスカッション「宮沢賢治の中の自然」」 シンポジウム宮沢賢治の中の自然報告書   群馬県立自然史博物館 97年11月 5―23頁  
97-574 寺沢敬子 「パネルディスカッション「宮沢賢治の中の自然」」 シンポジウム宮沢賢治の中の自然報告書   群馬県立自然史博物館 97年11月 5―23頁  
97-575 西田良子 「パネルディスカッション「宮沢賢治の中の自然」」 シンポジウム宮沢賢治の中の自然報告書   群馬県立自然史博物館 97年11月 5―23頁  
97-576R 藤井浩 (コーディネーター)・西田良子・力丸光雄・矢幡洋・寺沢敬子・里見京子(パネリスト) 「パネルディスカッション「宮沢賢治の中の自然」」 シンポジウム宮沢賢治の中の自然報告書   群馬県立自然史博物館 97年11月 5―23頁  
97-577 矢幡洋 「パネルディスカッション「宮沢賢治の中の自然」」 シンポジウム宮沢賢治の中の自然報告書   群馬県立自然史博物館 97年11月 5―23頁  
97-578 力丸光雄 「パネルディスカッション「宮沢賢治の中の自然」」 シンポジウム宮沢賢治の中の自然報告書   群馬県立自然史博物館 97年11月 5―23頁  
分類:エッセイ・その他
97-579 伊勢英子     『カザルスへの旅』   中央公論社 97年5月   237頁、15cm
97-580 成島勘造   「賢治先生とトマト(1)―(5)」 二子町老連だより・きずな   二子町老連広報部 97年3月 241―243・246―248・252―253・255―256・263―264頁  
分類:作品翻訳
98-434       『Univers de Kenji Miyazawa illustre par des jeunes artistes francais フランス人イラストレーター達による宮沢賢治の世界』   Paris Ecole Nationale Superieure des Arts Decoratifs (発行年月が記載されていない)    
98-435 Francoise Lecour (翻訳・絵)、Francis Coffinet(共訳:adaptation)、天沢退二郎(監修)   『Printemps et Ashura』   Fatamorgana 98年   79頁、23頁
分類:特集・論集
98-436 鳥山敏子   『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月   292頁、26cm
分類:研究・評論
98-437 大友義助   「農民・村おこしの先駆者 松田甚次郎 宮沢賢治との出会い」 『山形の先達者2』   山形県生涯学習人材機構 98年3月 20―29頁  
98-438 奥山文幸   「「水仙月の四日」論」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第7回研究発表記録集     98年3月 15―21頁  
98-439 木村東吉   「四一五〔暮れちかい 吹雪の底の店さきに〕考」 島根大学教育学部紀要 第32巻(人文・社会科学編)   98年12月 1―15頁  
98-440 桑原啓善   「「癒す者」としての宮沢賢治」 詩と思想 2巻156号 土曜美術社出版販売 98年9月 30―35頁  
98-441 佐藤学   「高原の雷神からの贈り物―「種山ヶ原」の夢幻劇」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 125―129頁  
98-442 坂口安吾   「教祖の文学―小林秀雄論―」 『坂口安吾全集』 第五巻 筑摩書房 98年6月 231―246頁  
98-443 白木健一   「戦没学徒の記録にみる宮沢賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第7回研究発表記録集     98年3月 22―29頁  
98-444 段裕行   「「ビヂテリアン大祭」―まなざしの中の〈東洋〉―」 広島大学教育学部紀要 第二部 第47号   98年 193―200頁  
98-445 続橋達雄   「千葉省三『虎ちやんの日記』考」[一部言及] 野州国文学 第61号 國學院大学栃木短期大学国文学会 98年3月 1―24頁  
98-446 鳥山敏子   「人間も自然の一部だすじゃ―賢治は宇宙、宇宙は賢治」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 21―37頁  
98-447 中地雅之   「「セロ弾きのゴーシュ」における音楽的陶冶の諸相」 岩手大学教育学部研究年報 57巻2号   98年2月 107―127頁  
98-448 中野新治   「宮沢賢治における「超越」と「着地」―「イーハトーヴ」の成立―」 『笠間ライブラリー・梅光女学院大学公開講座論集43 文学における表層と深層』(佐藤泰正編)   笠間書院 98年10月 47―67頁  
98-449 花部英雄   「「注文の多い料理店」と伝承世界」 『呪歌と説話―歌・呪(まじな)い・憑き物の世界―』   三弥井書店 98年4月 255―281頁  
98-450 樋口恵   「「春と修羅」〈第三集〉「手法の革命」―優しい光」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第7回研究発表記録集     98年3月 6―14頁  
98-451 山下聖美     『宮沢賢治を読む』   D文学研究会 98年9月   326頁、19cm
98-452 横田庄一郎     『チェロと宮沢賢治 ゴーシュ余聞』   音楽之友社 98年7月   269頁、20cm
98-453 吉田敬二   「宮沢賢治の歴史―学生期における盛岡との関わり―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第7回研究発表記録集     98年3月 1―5頁  
98-454 和田康一郎   「宮沢賢治「一本木野」評釈」 東京成徳短期大学紀要 31号   98年3月 51―54頁  
分類:国語教育
98-455 丹藤博文   「宮沢賢治『紫紺染めについて』を読む―関係としてものごとをとらえる―」 三省堂国語教育 新年号   98年1月 8―12頁  
分類:エッセイ・その他
98-456 東光敬     『[銀河鉄道の夜]をつくった宮沢賢治―宮沢賢治の生涯と作品―』   ゆまに書房 98年6月   265頁、22cm([児童文学]をつくった人たち7)
98-457 新井英樹     『The World Is Mine』[一部言及] vol.5 小学館 98年9月   220頁
98-458 入沢康夫   「貴重な記録―映画「賢治の学校 その@種山ヶ原」を観て」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 122頁  
98-459 岩内博   「その”場“に立つということ―私の「種山ヶ原」」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 143―145頁  
98-460 岩内博 上川三夫・八重樫睦夫編 「註釈「種山ヶ原の夜」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 162―173頁  
98-461 岩内博 「現代語訳「種山ヶ原の夜」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 174―181頁  
98-462 梅木万理子   「賢治と種山ヶ原が大好き」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 140頁  
98-463 小熊英二   「1997年度読書アンケート」 みすず 第1号 みすず書房 98年1月 43頁  
98-464 小野寺政太郎   「ある時は墓石を砕いたって磨いた石では何の石だかわからないって」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 106―108頁  
98-465 大原皓二   「「確かな記録を伝える」ことの尊さ」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 139頁  
98-466 上川三夫   「ぎりぎりだった根子さん」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 147頁  
98-467 上川三夫 他編 「註釈「種山ヶ原の夜」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 162―173頁  
98-468 上川三夫 他訳 「現代語訳「種山ヶ原の夜」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 174―181頁  
98-469 川村與左衛門   「劇は楽しくもなかった 無理にやらされて」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 112―114頁  
98-470 五内川佐   「キュンキュンって歩くのが早くて鹿踊りがうんと好きだったな」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 104―105  
98-471 佐藤信夫     『太田クワルテット物語―岩手の洋楽の草分け―』[一部言及]   佐藤信夫 98年5月   106頁、18cm
98-472 佐藤成   「私の種山ヶ原」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 133―135頁  
98-473 斎藤文一   「木の「心」をどのように演ずるか―「種山ヶ原」を見て」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 123―124頁  
98-474 最首悟   「「分かちなさい」の原理へ」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 130―132頁  
98-475 澤田忠雄   「「どこどこさ行く」って先生が言うからじゃ私も行きましょって」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 101―103頁  
98-476 四宮鉄男   「体の中で生き続ける言葉」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 117―121頁  
98-477 津村喬   「賢治は気功師だったか」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 136―138頁  
98-478 照井保志 根子吉盛 「風と驟雨と賢治の笑いと―夢幻劇「種山ヶ原の夜」異聞」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 83―93頁  
98-479 照井保志   「自分は「ニセモノ教師」先生はもっとゆったりやったじゃないか」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 109―111頁  
98-480 鳥山敏子   「自らの生をうつしだす鏡―「まえがき」にかえて」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 3―8頁  
98-481 鳥山敏子   「風と光に誓いせり―賢治と種山ヶ原」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 11―19頁  
98-482 鳥山敏子 構成 「応援歌「バルコクバララゲ」―「種山ヶ原の夜」劇中歌 オイリュトミスト鳥山和弘に聞く」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 39―44頁  
98-483 鳥山敏子   「「根子君、将来、こいつ(劇「種山ヶ原の夜」を監督しろよ」―根子吉盛さんと賢治」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 47―55頁  
98-484 鳥山敏子   「あとがき―「賢治の学校」と「種山ヶ原」」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 287―292頁  
98-485 根子吉盛 照井保志 「風と驟雨と賢治の笑いと―夢幻劇「種山ヶ原の夜」異聞」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 83―93頁  
98-486 根子吉盛   「百姓の生活を何とかよくしたいという先生の決心は固かった」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 94―97頁  
98-487 藤原春治   「先生はあんまり農作業は上手じゃないんですよ」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 98―100頁  
98-488 三好哲司   「賢治の「何か」を見た人」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 146頁  
98-489 八重樫睦夫 他編 「註釈「種山ヶ原の夜」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 162―173頁  
98-490 八重樫睦夫 上川三夫訳、岩内博訳・編集 「現代語訳「種山ヶ原の夜」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 174―181頁  
98-491 八重樫睦夫 (話)・(聞き手・鳥山敏子、構成・岩内博) 「山師」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 182―187頁  
98-492 吉成信夫   「感応するからだとしてしか学べないことがある」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 141―142頁  
98-493 無署名   「シナリオ「賢治の学校 種山ヶ原」」 『賢治と種山ヶ原』   世織書房 98年6月 56―79頁