宮沢賢治研究Annual

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vol_11 2000年

No 著編者1 著編者2 題名 書名・誌名 巻号 発行所 発行年月 大きさ、叢書、その他
分類:作品集
1 大橋和夫   『虔十公園林』   大橋和夫(私家版) 00年3月   28頁、18cm
2 小林敏也   『画本 宮沢賢治 蛙の消滅(蛙のゴム靴初期形)』   パロル舎 00年3月   37頁、31cm、1千500円+税
3 黒沢勉   『宮沢賢治作品選』   信山社 00年4月   454頁、22cm(黒沢勉文芸・文化シリーズC)、4千980円
4 唐仁原教久   『雨ニモマケズ』   朝日出版社 00年4月   55頁、19cm、千円+税
5       『注文の多い料理店』   岩波書店 00年6月   239頁、17cm(岩波少年文庫010)、640円+税
6 田原田鶴子   『銀河鉄道の夜』   偕成社 00年11月   101頁、26cm、1千800円+税
7       『風の又三郎』   岩波書店 00年11月   240頁、17cm(岩波少年文庫011)、680円+税
8       『銀河鉄道の夜』   岩波書店 00年12月   233頁、17cm(岩波少年文庫012)、680円+税
分類:作品翻訳
9 テイラー(カレン・コリガン・) 翻訳   『Crossing the Snow 雪渡り』   国際言語文化振興財団 00年3月   36頁、21cm(英語版 宮沢賢治絵童話集7)、1千500円+税
10 ストロング(サラ・) 翻訳   『Judge Wildcat and the Acorns どんぐりと山猫』   国際言語文化振興財団 00年6月   36頁、21cm(英語版 宮沢賢治絵童話集8)1千500円+税
11 ストロング(サラ・) 翻訳   『The Telegraph Poles on a Moonlit Night 月夜のでんしんばしら』   国際言語文化振興財団 00年8月   36頁、21cm(英語版 宮沢賢治絵童話集9)、1千500円+税
12 テイラー(カレン・コリガン・) 翻訳   『The Nighthawk Star よだかの星』   国際言語文化振興財団 00年8月   28頁、21cm(英語版宮沢賢治絵童話集10)、1千500円+税
13 Traduccion : Elena Gallego Andrada y Montse Watkins Illustraciones : Kunio Sato   『EL MESON CON MUCHOS PEDIDOS y otros cuentos de Kenji Miyazawa 注文の多い料理店・その他の賢治童話』   Luna Books 現代企画室 00年8月   155頁、21cm、2千500円+税
分類:論集・特集
14       国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月    
15       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月    
16       宮沢賢治研究Annual 第10号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月    
17       竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月    
18       賢治研究 第81号 宮沢賢治研究会 00年4月    
19       かまくら・賢治 第3号 鎌倉・賢治の会 00年6月    
20       注文の多い土佐料理店 第2号 高知大学宮沢賢治研究会 00年6月    
21       ぶりきのメタル 第3号 ぶりメタ舎 00年7月    
22       賢治研究 第82号 宮沢賢治研究会 00年8月    
23       論攷宮沢賢治 第3号 中四国宮沢賢治研究会 00年8月    
24       ワルトラワラ 第13号 ワルトラワラの会 00年8月    
25 宮沢賢治研究会   『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   柏プラーノ 00年9月   278頁、20cm
26       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第21号・かしはばやし 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年9月    
27       雲の信号 第1号 千葉賢治の会 00年9月    
28       クラムボン vol.3 宮沢賢治研究 風信社 00年10月    
29       江古田文学 第45号 江古田文学会 00年10月    
30       注文の多い土佐料理店 第3号 高知大学人文学部人間文化学科 鈴木健司研究室 00年12月    
31       賢治研究 第83号 宮沢賢治研究会 00年12月    
分類:研究・評論
32 我妻和男   「賢治とタゴール」 クラムボンの会二十周年記念林洋子ひとり語り―賢治の詩・タゴールの詩―(パンフレット)   クラムボンの会 00年〔発行年月記載なし〕 7―8頁  
33 赤田秀子   「文語詩を読む その2車窓のうちそと「保線工手」を中心に」 ワルトラワラ 第13号 ワルトラワラの会 00年8月 52―62頁  
34 赤田秀子   「〔さき立つ名誉村長は〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編・柏プラーノ 00年9月 69―78頁  
35 赤田秀子   「文語詩 語注と解説」 クラムボンの会二十周年記念林洋子ひとり語り―賢治の詩・タゴールの詩―(パンフレット)   クラムボンの会 00年〔発行年月記載なし〕 13―16頁  
36 秋枝美保   「詩「雲とはんのき」論―「手宮文字です 手宮文字です」の意味について―」 宮沢賢治研究Annual 第10号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 144―157頁  
37 秋枝美保   「宮沢賢治 大正13年夏・秋の執筆活動―童話「土神ときつね」の成立の背景をめぐって―」 論攷宮沢賢治 第3号 中四国宮沢賢治研究会 00年8月 1―17頁  
38 浅田麻樹子   「『農民芸術概論綱要』考―風が残した光と影―」 国文学会誌 第28号 岐阜女子大学国文学会 00年3月 19―30頁  
39 天沢退二郎   「《宮沢賢治》の三つの鏡―宗教・文学そして政治―」 『宗教への問い4 宗教と政治』   岩波書店 00年8月 165―191頁  
40 天沢退二郎   「《宮澤賢治》綴 連載4 なぜ「タネリはたしかにいちにち噛んでゐたやうだった」か」 投壜通信 第56号 矢立出版 00年9月 55―58頁  
41 嵐山光三郎     『NHK人間講座 追悼もまた文学なり』[一部言及]   日本放送出版協会 00年10月 92―105頁  
42 井上寿彦   「宮沢賢治の方法」 東海学園国語国文 第57号   00年3月 14―34頁  
43 井上寿彦   「第十二回公開講座『人を知る』講演抄録(平成十一年十月九日) 人間を見るもう一つの視点―賢治のアイロニーとユーモア―」 人間文化 第15号 東海学園女子短期大学人間文化研究所 00年3月 13―31頁  
44 井上寿彦   「反転する昔話―賢治童話の異世界―」 名古屋大学国語国文学 第86号   00年7月 17―30頁  
45 伊藤眞一郎   「田園迷信」覚書―〈蜂舎〉をめぐって―」 論攷宮沢賢治 第3号 中四国宮沢賢治研究会 00年8月 59―63頁  
46 池田信雄   「宮沢賢治「土神ときつね」考―死して笑うきつねは浄化されたか―」 大阪の文学 第25号 大阪の文学社 00年4月 39―52頁  
47 板谷栄城   「岩手国民高等学校について」 ぶりきのメタル 第3号 ぶりメタ舎 00年7月 1―24頁  
48 板谷栄城   「羅須の由来についての新説」 ぶりきのメタル 第3号 ぶりメタ舎 00年7月 56―57頁  
49 板谷栄城     『美しい幻想感覚の世界』[一部言及]   でくのぼう出版 00年11月   270頁、19cm
50 今泉康弘   「苹果と夜汽車―葬儀としての「銀河鉄道の夜」」 日本文学論叢 第29号 法政大学大学院日本文学専攻 00年3月 12―20頁  
51 入沢康夫   「田園迷信」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編・柏プラーノ 00年9月 180―188頁  
52 入沢康夫   「賢治の文語詩の特徴」 クラムボンの会二十周年記念林洋子ひとり語り―賢治の詩・タゴールの詩―(パンフレット)   クラムボンの会 00年〔発行年月記載なし〕 11―12頁  
53 岩川直樹     『〈私〉の思想家宮沢賢治 『春と修羅』の心理学』   花伝社 00年4月   219頁、20cm
54 植田信子   「「北守将軍と三人兄弟の医者」改稿考―将軍像を中心に―」 名古屋女子大学紀要 第46号(人文・社会編) 名古屋女子大学 00年3月 332―319頁  
55 牛崎敏哉   「ぶりきメタルの謎(3)」 ぶりきのメタル 第3号 ぶりメタ舎 00年7月 50―55頁  
56 牛崎敏哉   「「日輪と山」レイライン イーハトーヴ。異界への旅(13)」 ワルトラワラ 第13号 ワルトラワラの会 00年8月 42―51頁  
57 牛崎敏哉   「ストーンサークルをめぐって」 童話集 シロの鈴 ノロギボッコ 第15号 岩手県児童文学研究会 00年8月 20―30頁  
58 梅森健司   「人を弔う熊―「なめとこ山の熊」―」 童話集 シロの鈴 ノロギボッコ 第15号 岩手県児童文学研究会 00年8月 31―34頁  
59 呉善華 (オ・ソンファ) 「『銀河鉄道の夜』―生も歓喜、死も歓喜のドラマ―」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 91―100頁  
60 大沢正善   「〔われらひとしく丘に立ち〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 217―224頁  
61 大角修   「悍馬〔二〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 145―153頁  
62 大角修   「黄金のどんぐりの謎…愛しのモラトリアム」 雲の信号 第1号 千葉賢治の会 00年9月 11―19頁  
63 大塚常樹   「『セロ弾きのゴーシュ』―セロ弾きがソロ弾きになる物語―」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 85―90頁  
64 大塚常樹   「〔卑屈の友らをいきどほろしく〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 208―216頁  
65 大橋冨士子   「国柱会」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 225―232頁  
66 大藤幹夫   「宮沢賢治童話研究資料覚え書(11)―「四次元」に見る昭和三十年代前半期の傾向―」 学大国文 第43号 大阪教育大学 00年2月 37―59頁  
67 岡澤敏男   「『春と修羅 第二集』異稿三二九「母に云う」の原風景を歩く」 ワルトラワラ 第13号 ワルトラワラの会 00年8月 63―73頁  
68 岡村民夫   「賢治的動物(一)」 クラムボン vol.3 宮沢賢治研究 風信社 00年10月 2―8頁  
69 奥本淳恵   「宮沢賢治研究―「草穂」考―」 国語国文論集 第30号 安田女子大学日本文学会 00年1月 61―70頁  
70 奥本淳恵   「『春と修羅』〈第一集〉所収 詩篇「印象」について」 論攷宮沢賢治 第3号 中四国宮沢賢治研究会 00年8月 24―32頁  
71 押野武志     『宮沢賢治の美学』   翰林書房 00年5月   338頁、20cm
72 加倉井厚夫   「宮沢賢治のプラネタリウムA」 ワルトラワラ 第13号 ワルトラワラの会 00年8月 74―82頁  
73 門屋光昭     『鬼と鹿と宮沢賢治』   集英社 00年6月   254頁、17cm
74 川勝博   「宮沢賢治の科学思想から―21世紀の科学技術を考える―」 科学・社会・人間 第73号 「科学・社会・人間」事務局 00年7月 7―23頁  
75 河合隼雄   「宮沢賢治の猫」 『猫だましい』   新潮社 00年5月 93―110頁  
76 木村功   「宮沢賢治「虔十公園林」論―仮構としての〈虔十公園林〉―」 岡山大学国語研究 第14号 岡山大学教育学部国語研究会 00年3月 1―14頁  
77 木村東吉     『宮澤賢治《春と修羅 第二集》研究』   溪水社 00年2月   333頁、27cm
78 木村東吉   「文語詩稿 五十篇「流氷」の背景―《春と修羅 第二集》との関係にふれて―」 論攷宮沢賢治 第3号 中四国宮沢賢治研究会 00年8月 49―58頁  
79 木本雅康   「宮沢賢治「風の又三郎」における異界表現―栗の木・色・大人をめぐって―」 長崎外国語短期大学論叢 第54号別冊 長崎外国語短期大学 00年3月 55―64頁  
80 北野昭彦   「民話の影からファンタジーを読み解く―「どんぐりと山猫」物語の生成―」 龍谷大学論集 第455号 龍谷学会 00年1月 199―222頁  
81 私市由枝   「「どんぐりと山猫」…イーハトヴへの誘い」 雲の信号 第1号 千葉賢治の会 00年9月 22―31頁  
82 工藤哲夫   「宮澤賢治と仏教―我等の主師親―」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 27―34頁  
83 工藤哲夫   「ナモサダルマプフンダリカサスートラ―賢治注解―」 女子大国文 第128号 京都女子大学国文学会 00年12月 64―85頁  
84 久保田恵子   「〔残丘の雪の上に〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 79―88頁  
85 倉橋健一   「何が修羅なのか」 江古田文学 第45号 江古田文学会 00年10月 21―27頁  
86 栗原敦   「五輪峠」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 42―46頁  
87 黒塚洋子   「電気工夫」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 163―169頁  
88 小泉義之     『ドゥルーズの哲学』[一部言及]   講談社 00年5月 69―77頁  
89 小林俊子   「賢治の風―音、匂い、味、そして心」 賢治研究 第81号 宮沢賢治研究会 00年4月 1―16頁  
90 小林俊子   「春章作中判」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 198―206頁  
91 小森浩未   「宮沢賢治研究―『ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記』から『グスコーブドリの伝記』へ―」 東洋大学短期大学論集日本文学編 第36号 東洋大学短期大学日本文学研究会 00年3月 39―53頁  
92 国文雄治   「宮沢賢治「雪渡り」の一考察―異空間(子どもの王国)と現実世界をつなぐもの―」 日本文学会研究会報告 第8号 盛岡大学日本文学会 00年3月 28―33頁  
93 今野寿美   「短歌」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 101―106頁  
94 佐伯研二   「旧内務省警保局図書課佐伯郁郎と宮沢賢治の周辺―昭和九年「東京宮沢賢治友の会」 宮沢賢治研究Annual 第10号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 171―186頁  
95 佐藤栄二   「ドイツ語訳『絵のない絵本』と宮沢賢治」 アンデルセン研究 第18号 日本アンデルセン協会 00年6月 76―80頁  
96 佐藤栄二   「〔雪とひのきの坂上に〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 241―248頁  
97 佐藤清   「四時」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 156―162頁  
98 佐藤謹悟   「宮沢賢治から貰った苗」 ぶりきのメタル 第3号 ぶりメタ舎 00年7月 46―49頁  
99 佐藤進   「雨ニモマケズ詩碑の由来」 私家版パンフレット   発行者・佐藤進 発行年月記載なし 10頁 〔00年10月15日、花巻病院新聞、第147号に同文掲載〕
100 佐藤成   「賢治とオリザ」 江古田文学 第45号 江古田文学会 00年10月 35―43頁  
101 佐藤孝   「賢治さんが見た花巻の自然」「賢治さんが見た花巻の自然 続篇」 (パンフレット)   佐藤孝 〔00年・発行年月日記載なし〕 21頁・14頁  
102 佐藤通雅     『宮沢賢治東北砕石工場技師』   洋々社 00年2月   293頁、20cm
103 佐藤泰正   「賢治とキリスト教―「銀河鉄道の夜」再読―」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 20―26頁  
104 齋藤孝   「宮沢賢治の身体技法と現代日本の子どもたち」 宮沢賢治研究Annual 第10号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 99―109頁  
105 斎藤文一   「新しい賢治の世界」 真世界   真世界社 00年1―12月    
106 斎藤文一   「原体剣舞連」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 125―130頁  
107 斉藤征義   「宗谷〔二〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 233―240頁  
108 榊昌子   「「ラジュウムの雁」の位置―二つの日付の謎をめぐって―」 宮沢賢治研究Annual 第10号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 125―143頁  
109 榊昌子     『宮沢賢治「初期短篇綴」の世界』   無明舎出版 00年6月   346頁、20cm
110 澤田由紀子   「新たな方法への模索―宮沢賢治「文語詩稿」考―」 宮沢賢治研究Annual 第10号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 158―170頁  
111 嶋田美和   「童話集『注文の多い料理店』に関する文章心理学的考察―『赤い鳥』系列の作家との比較―」 注文の多い土佐料理店 第2号 高知大学宮沢賢治研究会 00年6月 4―10頁  
112 島田隆輔   「宮沢賢治《文語詩稿》/歌ひめの詩系譜へ・その序」 島大国文 第28号   00年3月 29―42頁  
113 島田隆輔   「題名のゆくえ 文語詩双四聯と、遺稿の〈山〉と、定稿集分立と」 論攷宮沢賢治 第3号 中四国宮沢賢治研究会 00年8月 33―48頁  
114 島村輝   「『タネリはたしかにいちにち噛んでゐたやうだった』」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 54―59頁  
115 須田浅一郎   「賢治文学のルーツ」 江古田文学 第45号 江古田文学会 00年10月 28―34頁  
116 杉浦静   「宮沢賢治と労農党」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 35―40頁  
117 杉浦静   「〔打身の床をいできたり〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 25―32頁  
118 杉尾玄有   「宇宙の声を聴く ヤング宮沢賢治と『正法眼蔵』」     杉尾玄有(私家版) 00年6・8月 52・30頁  
119 鈴木健司   「『ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記』―「イーハトヴ」の先駆としての《ばけもの世界》―」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 60―65頁  
120 鈴木健司   「詩「青森挽歌」における《心象スケッチ》の時と場所―再構成された体験―」 高知大国文 第30号 高知大学国語国文学会 00年3月 1―10頁  
121 鈴木健司   「詩「青森挽歌」試論―「ヘッケル博士!」の解釈をめざして―」 人文科学研究 第7号 高知大学人文学部人間文化学科 00年7月 1―28頁  
122 鈴木健司   「〔川しろじろとまじはりて〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 55―62頁  
123 住田美知子   「賢治ゆかりの東京(3) 神田駿河台界隈」 賢治研究 第83号 宮沢賢治研究会 00年12月 42―47頁  
124 仙石規   「〔血のいろにゆがめる月は〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 64―68頁  
125 田口昭典   「『『花鳥図譜』(群)』―その成立を探る―」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 107―113頁  
126 田口昭典   「宮沢賢治入門(二十二)宮沢賢治の受けた教育(三)―中学校時代(2)―」 風土・季刊秋田県教育雑誌 第50号 教育振興会出版局 00年3月 72―79頁  
127 田口昭典   「宮沢賢治入門(二十三)宮沢賢治の受けた教育(四)―中学校時代(3)―」 風土・季刊秋田県教育雑誌 第51号 教育振興会出版局 00年9月 78―85頁  
128 田口昭典   「〔土をも堀らん汗もせん〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 259―267頁  
129 田口昭典   「宮沢賢治とシャーマニズム」 江古田文学 第45号 江古田文学会 00年10月 44―61頁  
130 田口昭典   「宮沢賢治入門(二十四)宮沢賢治に受けた教育(五)―盛岡高等農林学校時代―」 風土・季刊秋田懸教育雑誌 第52号 教育振興会出版局 00年12月 54―62頁  
131 多田幸正   「宮沢賢治とベートーヴェン―《運命シンフォニー》が意味するもの(1)」 湘北紀要 第21号 湘北短期大学・紀要委員会 00年3月 121―133頁  
132 多田実   「歌稿A〔青びとのながれ〕考」 宮沢賢治研究Annual 第10号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 228―233頁  
133 高橋世織   「解説 虹や月あかりからのメッセージ」 『注文の多い料理店』(岩波少年文庫010)   岩波書店 00年6月 229―239頁  
134 高橋世織   「宮沢賢治と通信ファイル」 国文学解釈と教材の研究 第45巻13号・662号 学燈社 00年12月 76―82頁  
135 高橋万里子   「医院」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 97―104頁  
136 高橋由桂   「『注文の多い料理店』「序」の検討―体験への招待―」 國學院大学大学院文学研究科論集 第27号 國學院大学大学院文学研究科学生会 00年3月 62―69頁  
137 滝浦真人   「第二章 名は体をあらわす、音でとらえる―宮沢賢治の心象スケッチ―」 『お喋りなことば コミュニケーションが伝えるもの』   小学館 00年4月 122―146頁  
138 竹内直人   「宮澤賢治「農民芸術概論」論―「農民」から「地人」へ―」 日本文学論究 第59号 國學院大学国文学会 00年3月 87―95頁  
139 竹下薫     『「場」とはなんだろう なにもないのに波が伝わる不思議』[一部言及]講談社BLUE BACKS   講談社 00年11月 110―120頁  
140 段裕行   「「イーハトーブ」の近代―「東北」の記憶と忘却―」 日本文学 2月号 日本文学協会 00年2月 23―34頁  
141 千葉明   「再録論文 宮沢賢治の土性調査に続く人びと―花巻市宮野目地域の土壌調査と施肥設計―」 宮沢賢治研究Annual 第10号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 187―213頁  
142 千葉一幹   「デクノボーの詩学」 比較文学研究 第76号 恒文社 00年8月 66―77頁  
143 対馬美香   「廃坑」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 114―121頁  
144 築田英隆   「カーニバルの後で―「道化祝祭劇」としての賢治戯曲―」 クラムボン vol.3 宮沢賢治研究 風信社 00年10月 10―17頁  
145 続橋達雄   「『貝の火』」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 41―46頁  
146 続橋達雄   「宮沢賢治の生前未発表童話考(二)」 野州国文学 第65号 國學院大學栃木短期大學国文学会 00年3月 65―89頁  
147 寺田操   「宮沢賢治 銀河系宇宙」 『金子みすゞと尾崎翠―一九二○・三○年代の詩人たち―』   白地社 00年2月 108―127頁  
148 徳永光俊   「日本農藝文化史私論(1)―農藝のこころを訪ねる旅―」 大阪経大論集 第51巻2号 大阪経大学会 00年5月 1―25頁  
149 頓野綾子   「『小岩井農場』」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 120―124頁  
150 中谷俊雄   「研究ノート 間違いの多い『新宮沢賢治語彙辞典』」 宮沢賢治研究Annual 第10号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 214―227頁  
151 中谷俊雄   「スタンレー探検隊に対する二人のコンゴー土人の演説」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 249―258頁  
152 中谷俊雄   「寄稿エッセイ どんぐり博物誌」 雲の信号 第1号 千葉賢治の会 00年9月 31―34頁  
153 中地文   「『ひかりの素足』―一郎とは誰か―」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 47―53頁  
154 中野由貴   「イーハトーヴ料理館J新校本宮沢賢治全集校異編をたべる その4」 ワルトラワラ 第13号 ワルトラワラの会 00年8月 86―94頁  
155 中村修嗣   「宮沢賢治―読者主体と政治について」 近畿大学日本語・日本文学 第2号 近畿大学文芸学部 00年3月 77―89頁  
156 中村三春   「序説・神話の崩壊」 宮沢賢治研究Annual 第10号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 110―124頁  
157 長沼士朗   「悍馬〔一〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 34―41頁  
158 西岡敦子   「虔十公園林」 賢治研究 第82号 宮沢賢治研究会 00年8月 1―10頁  
159 西田良子   「『黄いろのトマト』」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 66―72頁  
160 西村宗信     『宮沢賢治「オホーツク挽歌」旅の謎』   神谷書房 00年6月   191頁、19cm
161 西山泰男   「超 賢治を行く―原子朗著『新宮沢賢治語彙辞典』を質す―」 海岸線 第33号・第三期五号   00年1月 115―131頁  
162 西山莉紗   「大人になるということ―宮沢賢治『黄いろのトマト』『ポラーノの広場』より―」 鍋(一九九九年度「国語表現a」卒業文集)   青山学院高等部 00年3月 118―123頁  
163 野乃宮紀子   「『〔堅い瓔珞はまっすぐに下に垂れます〕』」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 130―134頁  
164 信時哲郎   「宮澤賢治「文語詩稿 五十篇」評釈 二」 山手国文論攷 第21号 神戸山手女子短期大学 00年3月 1―36頁  
165 信時哲郎   「暁」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 18―24頁  
166 萩原昌好   「『風の又三郎』―「風の又三郎」は「又三郎」なのか―」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 78―84頁  
167 萩原昌好   「病技師〔二〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 170―178頁  
168 萩原昌好     『宮沢賢治「銀河鉄道」への旅』   河出書房新社 00年10月   231 頁、19cm
169 橋本朋子   「宮沢賢治研究―『銀河鉄道の夜』について―」 東洋大学短期大学論集日本文学編 第36号 東洋大学短期大学日本文学研究会 00年3月 54―65頁  
170 八田二三一   「賢治ゆかりの東京(2)西ヶ原(2) 農商務省農事試験場」 賢治研究 第81号 宮沢賢治研究会 00年4月 38―44頁  
171 八田二三一   「短夜」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 129―135頁  
172 浜下昌弘   「賢治と女性(3)―文語詩に見る〈女たち〉への眼差し―」 神戸女学院大学 女性学評論 第14号 神戸女学院大学 00年3月 157―182頁  
173 平澤信一   「宮沢賢治の同時代評価―〈生前無名〉神話の再検討―」 宮沢賢治研究Annual 第10号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 234―240頁  
174 平澤信一   「宮沢賢治における文学の発生・補説―「アンデルゼン白鳥の歌」をめぐって―」 論攷宮沢賢治 第3号 中四国宮沢賢治研究会 00年8月 18―23頁  
175 平澤信一   「早春」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 105―112頁  
176 平澤信一   「吉本ばななと宮沢賢治―夢見る力をめぐって―」 江古田文学 第45号 江古田文学会 00年10月 6―11頁  
177 黄英 (ホォン・イン) 「連作『疾中』―口語詩を中心に―」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 141―145頁  
178 細田嘉吉   「硫黄」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 136―143頁  
179 細田嘉吉   「文語詩〔夜をま青き藺むしろに〕と「雪の宿」」 賢治研究 第83号 宮沢賢治研究会 00年12月 1―8頁  
180 松田司郎   「『真空溶媒』―自己消滅のキネオラマ―」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 114―119頁  
181 松田司郎 (著)・松田順子(挿絵)   『光と風と イーハトーブ写真館 第一集』   松田司郎 00年6月   102頁、21cm
182 松田司郎   「扉のむこうへ 宮沢賢治のめざしたもの・連載第十回 第2部・銀河鉄道の終着駅〈6〉十字架と鳥捕り」 ワルトラワラ 第13号 ワルトラワラの会 00年8月 13―41頁  
183 松田順子 (挿絵)・松田司郎(著)   『光と風と イーハトーブ写真館 第一集』   松田司郎 00年6月   102頁、21cm
184 松本佳織   「宮沢賢治「どんぐりと山猫」論―変化への種―」 クラムボン vol.3 宮沢賢治研究 風信社 00年10月 18―25頁  
185 三神敬子   「「宮沢賢治 友への手紙」をめぐって(十七)―(十八)」 賢治研究 第81・82号 宮沢賢治研究会 00年4・8月 第81号・25―37頁、第82号・43―53頁  
186 三神敬子   「母」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 90―96頁  
187 峰芳隆   「宮沢賢治におけるエスペラント」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 14―19頁  
188 宮川恵佐巨     『宮沢賢治作品散歩』   宮川恵佐巨(私家版) 00年12月   100頁、20cm
189 宮城一男   「『河原坊(山脚の黎明)』―大理石と蛇紋岩を舞台に―」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 135―140頁  
190 宮城一男     『宮沢賢治と秋田 石灰肥料セールスの旅』   緑の笛豆本の会 00年7月   45頁、10cm(緑の笛豆本・第96期第381集)
191 宮澤健太郎   「『文語詩稿一百篇』」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 151―157頁  
192 宮沢俊司   「隅田川」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 189―197頁  
193 宮沢俊司   「「どんぐりと山猫」の色彩について」 雲の信号 第1号 千葉賢治の会 00年9月 19―21頁  
194 宮沢哲夫   「荒物屋の店先で―小十郎の時代を推定してみると―」 かまくら・賢治 第3号 鎌倉・賢治の会 00年6月 5―12頁  
195 村上英一   「〔あな雪か 屠者のひとりは〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 47―54頁  
196 村上英一   「「どんぐりと山猫」の解釈―先行研究について」 雲の信号 第1号 千葉賢治の会 00年9月 53―75頁  
197 森茂起   「心象スケッチへの道(三)―宮沢賢治の心象理論の成立―」 甲南大学紀要文学編114   甲南大学 00年3月 1―20頁  
198 矢野弥生   「銀河鉄道の沿線に暮らす人々―ダンテ『神曲』「煉獄編」を中心に―」 注文の多い土佐料理店 第3号 高知大学人文学部人間文化学科 鈴木健司研究室 00年12月 4―10頁  
199 山内修   「文語詩稿について―賢治の〈エロス〉の行方―」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 146―150頁  
200 山下聖美   「宮沢賢治「ポラーノの広場」考―序章―〈ポラーノ〉の語源考察―」 藝文攷 第5号 日本大学 00年1月 98―109頁  
201 山下聖美   「連載『風の又三郎』論」 江古田文学 第43―45号 江古田文学会 00年    
202 山下聖美     『ケンジ童話とその周辺』   D文学研究会 00年3月   198頁、21cm
203 山下聖美   「『春と修羅』より・〈心象スケッチ〉と作品「春と修羅」の考察」 江古田文学 第45号 江古田文学会 00年10月 62―88頁  
204 山下聖美   「検証・宮沢賢治文献(1)」 江古田文学 第45号 江古田文学会 00年10月 145―155頁  
205 四方田犬彦   「摩滅の賦(3)オパールの盲目」 is 第83号 ポーラ文化研究所 00年3月 86―91頁  
206 吉田敬二   「柳沢野」 『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 00年9月 122―128頁  
207 吉田文憲   「賢治への新たなる接近(9)―(13)」 現代詩手帖 第43巻第2・3・4・7・8号 思潮社 00年2・3・4・7・8月    
208 吉田美和子   「『明滅』の周辺―辻潤・尾形亀之助と宮沢賢治―」 江古田文学 第45号 江古田文学会 00年10月 12―20頁  
209 吉増剛造   「手紙―わたくしたちは誰でも優れた楽器です」 『賢治の音楽室』   小学館 00年2月 74―99頁  
210 吉見正信   「『かしはばやしの夜』」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 72―77頁  
211 米田利昭   「宮沢賢治とシベリア出兵」 日本文化研究 第2号 駒沢女子大学日本文化研究所 00年3月 154―163頁  
212 王敏 (ワン・ミン) 「宮沢賢治の西遊記(一)―(十二)」 真世界 第6129号―6140号 真世界社 00年1―12月    
213 王敏   「宮沢賢治における「聖人」のモデル(1)」 東京成徳大学研究紀要 第7号   00年3月 17―20頁  
214 王敏   「宮沢賢治と蔡元培(三)」 賢治研究 第81号 宮沢賢治研究会 00年4月 19―24頁  
215 王敏   「豚八戒・沙悟浄に見る賢治の世界」 賢治研究 第83号 宮沢賢治研究会 00年12月 16―27頁  
分類:国語教育
216 小森陽一   「授業というライブ―高校の巻 宮沢賢治「どんぐりと山猫」」 『小森陽一、ニホン語に出会う』   大修館書店 00年4月 195―215頁  
217 清水正   「ケンジ童話の授業」 江古田文学 第45号 江古田文学会 00年10月 90―144頁  
分類:対談・座談・インタビュー
218 浅沼利一郎   「宮沢賢治はなぜ早池峰に魅かれたか」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 8―15頁  
219 荒川修作 (聞き手、栗原彬・佐藤学) 「建築する身体」[一部言及] 『越境する知1 身体:よみがえる』(栗原彬・小森陽一・佐藤学・吉見俊哉 編)   東京大学出版会 00年7月 249―290頁  
220 板垣寛   「清六さんとの昔っこ語り」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 16―23頁  
221 五木寛之 赤坂憲雄(聞き手) 「〈地域の時代〉の始まり」[一部言及] 東北学 第2号 作品社 00年4月 212頁  
222 宇佐美斉 「徹底討議 中也の脳を探索する 新編全集をめぐって」〔一部言及〕 ユリイカ 第32巻8号・433号 青土社 00年6月 44―70頁  
223 加藤典洋 「徹底討議 中也の脳を探索する 新編全集をめぐって」〔一部言及〕 ユリイカ 第32巻8号・433号 青土社 00年6月 44―70頁  
224 門屋光昭 川村光夫 (対談)「鹿踊と剣舞を愛した宮沢賢治」 ダ・ダ・スコ 第52号 ダ・ダ・スコ編集室 00年7月 2―8頁  
225 川村光夫 門屋光昭 (対談)「鹿踊と剣舞を愛した宮沢賢治」 ダ・ダ・スコ 第52号 ダ・ダ・スコ編集室 00年7月 2―8頁  
226 きたがわてつ   「「賢治の心」と「憲法」を歌う」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 24―31頁  
227 北川秀人 「座談会 高校生の読む宮沢賢治―「黄いろのトマト」をめぐって―」 鍋(一九九九年度「国語表現a」卒業文集)   青山学院高等部 00年3月 101―117頁  
228 沓掛周一   「花巻を平和の起点に」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 32―35頁  
229 熊谷光子   「生誕祭は生き方じっくり考えるとき」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 36―41頁  
230 栗原彬 (聞き手)・他 「建築する身体」[一部言及] 『越境する知1 身体:よみがえる』(栗原彬・小森陽一・佐藤学・吉見俊哉 編)   東京大学出版会 00年7月 249―290頁  
231 今野耕輔   「体験的「神楽論」&「賢治論」」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 114―117頁  
232 佐々木幹郎 宇佐美斉・加藤典洋 「徹底討議 中也の脳を探索する 新編全集をめぐって」〔一部言及〕 ユリイカ 第32巻8号・433号 青土社 00年6月 44―70頁  
233 佐藤泰平   (インタビュー)「古いリードオルガンを愛し国内外で演奏する」 りらく 第3巻4号 理楽社 00年10月 20―24頁  
234 佐藤忠明   「印象に残る淳郎先生との出会い」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 76―77頁  
235 佐藤学 (聞き手)・他 「建築する身体」[一部言及] 『越境する知1 身体:よみがえる』(栗原彬・小森陽一・佐藤学・吉見俊哉 編)   東京大学出版会 00年7月 249―290頁  
236 佐藤通雅   「りらくインタビュー “困難は『路上』にて為される”個人誌を表現の場として34年」 りらく 第2巻11号・23号 理楽社 00年5月 20―23頁  
237 鹿川博司   「賢治はシンボルの組みかえをやった人」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 78―79頁  
238 高橋正広   「「雨ニモマケズ」と宗次郎」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 80―81頁  
239 滝田恒男   「時代の記録として賢治さんの絵を描いています」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 82―84頁  
240 照井謹二郎   「光太郎の励まし受けて賢治の劇を半世紀」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 85―87頁  
241 照井雄一   「賢治生誕100年に思うこと」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 88―89頁  
242 羽田澄子   「「早池峰の賦」は映画歴30年の集大成」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 110―113頁  
243 藤田勉 (語り手)・望月善次(聞き手) 「イーハトーブ染色学 紫根染…復興から創造へ―草紫堂の挑戦と継続―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 11―13頁  
244 藤原幸子   「親子二代で賢治の劇を演じた」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 42―47頁  
245 星吉昭   「賢治は縄文人の感覚を持っていた人」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 48―53頁  
246 増子義久   「賢治ブームを検証する」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 90―93頁  
247 望月善次 (聞き手)・藤田勉(語り手) 「イーハトーブ染色学 紫根染…復興から創造へ―草紫堂の挑戦と継続―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 11―13頁  
248 八重樫睦夫   「お客に教えてもらった賢治の魅力」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 54―61頁  
249 山口昌男 牧野立雄(インタビュー) 「宮沢賢治の祝祭空間」 『敗者学のすすめ』   平凡社 00年2月 276―298頁  
250 吉田功   「「生誕祭」は私の仕事のしめくくり」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 62―68頁  
251 吉見正信   「賢治の世界に45年毎日が面白くて仕方がない」 竹久海インタビュー集 私と宮沢賢治   アトリエ海 00年3月 69―75頁  
分類:ビブリオグラフィー
252 頓野綾子   「宮沢賢治研究参考文献目録」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 158―166頁  
253   安藤恭子・大塚常樹・岡村民夫・奥田弘・奥山文幸・小原敏男・栗原敦・澤田由紀子・杉浦静・鈴木健司・中地文・平澤信一・宮川健郎・望月善次・山根知子・吉田文憲・(協力)銀河の会 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第10号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 1―96頁  
254     「宮沢賢治外国語文献目録」 宮沢賢治研究Annual 第10号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 241―263頁  
分類:エッセイ・その他
255 会田捷夫   「私が読んだ「銀河鉄道の夜」」 賢治研究 第82号 宮沢賢治研究会 00年8月 14―21頁  
256 赤田秀子   「境界を侵犯するものとしての賢治絵本」 雲の信号 第1号 千葉賢治の会 00年9月 34―51頁  
257 秋山豊寛   「解説 闇の深さ」 『銀河鉄道の夜』   岩波書店(岩波少年文庫012) 00年12月 227―233頁  
258 天沢退二郎   「「あの世」とファンタジー」 the法然 第4号 浄土宗報恩明照会 00年8月 18―22頁  
259 天沢退二郎   「陶椀の、「青い蓴菜」の模様」 季刊つくる陶磁郎 第12号 双葉社 00年9月 97頁  
260 天沢退二郎   「林洋子その「語り」と「朗唱」」 クラムボンの会二十周年記念林洋子ひとり語り―賢治の詩・タゴールの詩―(パンフレット)   クラムボンの会 00年〔発行年月記載なし〕 3―4頁  
261 天羽美代子   「読書傾向アンケート集計結果報告」 注文の多い土佐料理店 第2号 高知大学宮沢賢治研究会 00年6月 17―21頁  
262 天羽美代子   「学会報告 樋口恵氏の発表について」 注文の多い土佐料理店 第3号 高知大学人文学部人間文化学科 鈴木健司研究室 00年12月 11―13頁  
263 井出悦夫   「雨ニモマケズ」 雪渡り   こもろ賢治を読む会 00年6月 1―5頁  
264 井出悦夫   「宮沢賢治の童話―「雁の童子」の世界―」 雪渡り   こもろ賢治を読む会 00年6月 107―113頁  
265 井堂雅夫   「記念講演 宮沢賢治と私」 第34回「賢治先生を偲ぶ会」記念読書感想文・作文集 イーハトーヴの仲間たち   岩手県立花巻農業高等学校 00年3月 4―18頁  
266 板谷栄城   「宮沢賢治の感性について―共感覚的臭覚を中心にして―」 火山弾 第51号 火山弾の会 00年8月 26―28頁  
267 海上雅臣   「法華経の子 井上有一」[一部言及] 『〈あしたの文学〉研究 井上有一を中心に 国際シンポジウム基調論文集』   海上雅臣編、京都造形芸術大学 00年11月 49―53頁  
268 梅木万里子   「花巻だより 変わりゆくイーハトーブの田園風景」 賢治研究 第81号 宮沢賢治研究会 00年4月 53―55頁  
269 梅木万里子   「イーハトーヴの“榧”の森」 ぶりきのメタル 第3号 ぶりメタ舎 00年7月 26―32頁  
270 梅木万里子   「花巻だより S博士の庭に咲く“賢治の薔薇”」 賢治研究 第82号 宮沢賢治研究会 00年8月 59―60頁  
271 梅木万里子   「花巻だより 実に稀れなこと」 賢治研究 第83号 宮沢賢治研究会 00年12月 56―59頁  
272 遠藤亜沙子   「国際研究大会に参加して」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 27頁  
273 太田愛人   「講演記録 宮沢賢治をめぐる郷里の人々」 かまくら・賢治 第3号 鎌倉・賢治の会 00年6月 47―61頁  
274 狩野聡   「報告 宮沢賢治学会地方セミナーinぐんま 宮沢賢治と星たち」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 22頁  
275 門屋光昭   「イーハトーブ・ふぉくろあ事始め」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 7頁  
276 神沼一郎   「「一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベ」とは」 かまくら・賢治 第3号 鎌倉・賢治の会 00年6月 22―23頁  
277 菊池忠二   「「雨ニモマケズ」私考(1)―(2)」 賢治研究 第82・83号 宮沢賢治研究会 00年8・12月 第82号・31―42頁、第83号・28―41頁  
278 北村清   「わが『無声慟哭』」 かまくら・賢治 第3号 鎌倉・賢治の会 00年6月 13―17頁  
279 久美沙織   「賢治の茄子」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第21号・かしはばやし 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年9月 2―3頁  
280 熊谷崇   「狼森と笊森、盗森とデクノボー」 注文の多い土佐料理店 第2号 高知大学宮沢賢治研究会 00年6月 13―14頁  
281 栗原敦   「年譜のこちら側 賢治作品とこんにゃく座」 おぺら小屋 第64号 オペラシアターこんにゃく座 00年2月 24―25頁  
282 栗原敦   「はじめに」 『詩が生まれるところ』   蒼丘書林 00年9月 1―5頁  
283 栗原敦   「プロムナード/〈光〉と〈風〉のことば1」 『詩が生まれるところ』   蒼丘書林 00年9月 281頁  
284 栗原俊明   「モニュメント制作のエピソード」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 9頁  
285 黒塚洋子   「物語る絵を読む…私の好きな一冊」 雲の信号 第1号 千葉賢治の会 00年9月 5―10頁  
286 小松健一   「文学を旅する―65 岩手 イーハトーヴを巡るとき」 『週刊朝日百科 世界の文学65名作への招待 ヨーロッパW アンドレ・ブルトン、ルイ・アラゴンほか シュルレアリスム宣言』   朝日新聞社 00年10月    
287 佐藤栄二   「賢治詩の隠れた〈風〉・聖玻璃の風」 賢治研究 第81号 宮沢賢治研究会 00年4月 45―48頁  
288 佐藤栄二   「新世紀を拓く外山新会長をよろしく」 賢治研究 第81号 宮沢賢治研究会 00年4月 56頁  
289 佐藤栄二   「賢治の隠れた〈風〉・B合羽をひるがえす風」 賢治研究 第82号 宮沢賢治研究会 00年8月 25―30頁  
290 佐藤国男   「賢治童話の魅力「夢幻」について」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 10頁  
291 佐藤泰平   「宮沢賢治の詩・童話と音楽―「雪渡り」を中心に―(講演要旨)」 駒澤短大国文 第30号 駒澤短期大学国文科研究室 00年3月 99―100頁  
292 佐藤成   「賢治とケセン@ 賢治周辺の人々と氷上山のこと」 ふるさとケセン 第56号 ふるさとケセン社 00年5月 44―45頁  
293 佐藤成   「賢治とケセンA 「賢治詩碑」のこと」 ふるさとケセン 第57号 ふるさとケセン社 00年7月 44―45頁  
294 佐藤成   「賢治とケセンB 賢治と「小友大工」と「銀河鉄道」のこと」 ふるさとケセン 第58号 ふるさとケセン社 00年9月 44―45頁  
295 佐藤成   「賢治とケセンC 賢治と鳥羽源蔵のこと」 ふるさとケセン 第59号 ふるさとケセン社 00年11月 44―45頁  
296 佐藤通雅   「解説 同情心ということ」 『風の又三郎』   岩波書店(岩波少年文庫011) 00年11月 235―240頁  
297 佐藤美次   「第三章道徳類 銭稲孫漢訳「北国農謡(漢詩「雨ニモマケズ」)」 『日・中漢詩林そぞろ歩き』   胆江日日新聞社 00年7月 86―91頁  
298 酒井早苗   「土神のこと」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 15頁  
299 白岩建二   「宮沢賢治学会地方セミナーin盛岡'99に参加して」 かまくら・賢治 第3号 鎌倉・賢治の会 00年6月 30―36頁  
300 須田浅一郎   「『宮沢賢治 文語詩の森』を読む人へ」 賢治研究 第81号 宮沢賢治研究会 00年4月 17―18頁  
301 須田浅一郎   「「心象スケッチ」ということば」 賢治研究 第82号 宮沢賢治研究会 00年8月 22―24頁  
302 杉浦静   「宮沢賢治資料(29)周辺資料/大正三年三月盛岡中学校卒業生記事」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 14頁  
303 杉浦静   「テクスト・クローズアップR 賢治戯画展(2)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 18―19頁  
304 杉浦静   「宮沢質治資料30「1225原稿用紙」右半分」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 11頁  
305 杉浦静   「テクスト・クローズアップR 賢治戯画展(3)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 14頁  
306 杉山諭   「賢治さんの信じた宗教観」 いわて医報 第584号 岩手県医師会 00年1月 76―77頁  
307 杉山諭   「賢治さんの信じた宗教観―賢治さんの信じた宗教観No.2―」 いわて医報 第586号 岩手県医師会 00年3月 31―32頁  
308 鈴木兌子   「私の宮沢賢治論(その十)子どもの頃に出会った本」 バオバブ 第41号 バオバブの会 00年8月 52―57頁  
309 鈴木嘉子   「「どんぐりと山猫」の本」 雲の信号 第1号 千葉賢治の会 00年9月 52頁  
310 田中良則   「「銀河鉄道の夜」私読メモ」 賢治研究 第83号 宮沢賢治研究会 00年12月 9―15頁  
311 高木仁三郎   「絶えざる挑戦」 クラムボンの会二十周年記念林洋子ひとり語り―賢治の詩・タゴールの詩―(パンフレット)   クラムボンの会 00年〔発行年月記載なし〕 20頁  
312 高木道人   「宮沢賢治にみるトゥレット症候群の影?」 日本醫事新報 第396号   00年4月 55―58頁  
313 高橋富子   「郭公・烏・孔雀―西洋美術における象徴―(「風と光」欄)」 賢治研究 第81号 宮沢賢治研究会 00年4月 50頁  
314 高橋富子   「そして百二歳の宮沢賢治」 かまくら・賢治 第3号 鎌倉・賢治の会 00年6月 27―28頁  
315 高村和夫   「雪の岩手路」 かまくら・賢治 第3号 鎌倉・賢治の会 00年6月 21―22頁  
316 滝田恒男   「銅版画でつづる 宮沢賢治童話のなかの動物たち」 ぽらーの花巻 第23―24号 花巻農業協同組合 00年1―2月    
317 滝田恒男   「宮沢賢治 光と風と」 ぽらーの花巻 第25―34号 花巻農業協同組合 00年3―12月    
318 橘善男     『デクノボー 小説・宮沢賢治』   鳥影社 00年11月   276頁、20cm
319 寺崎巌   「それぞれの心象スケッチ」 ぶりきのメタル 第3号 ぶりメタ舎 00年7月 44―45頁  
320 トムソン(ケイト・)   「視覚的芸術家としての賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 8頁  
321 ドリアン・T・助川   「イーハトーブの孤高 宮沢賢治様―ウニ」 『食べる―七通の手紙』   文藝春秋(文春文庫) 00年2月 9―56頁  
322 外山正   「国際研究大会印象記」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 26頁  
323 外山正   「新会長就任のあいさつ」 賢治研究 第81号 宮沢賢治研究会 00年4月 57頁  
324 敏森洋志   「賢治祭において」 注文の多い土佐料理店 第3号 高知大学人文学部人間文化学科 鈴木健司研究室 00年12月 25頁  
325 中田幸枝   「賢治さんからの贈り物「雪わたり」―故・井上定先生を偲んで―」 かまくら・賢治 第3号 鎌倉・賢治の会 00年6月 23―27頁  
326 中谷俊雄   「文語詩鑑賞法」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 6頁  
327 中村伸一郎     『続 音楽つれづれ』   発行所中村伸一郎 00年11月   227頁
328 中村青路     『句集 賢治の山河』   角川書店 00年10月   235頁、20cm
329 中村節也   「神田の夜」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第21号・かしはばやし 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年9月 8―9頁  
330 中安宏規   「イーハトーブ館に見る博光の書『宮沢賢治最後の手紙』」 書道 第46巻10月号 五禾書房 00年10月 39頁  
331 長岡輝子     『老いてなお、こころ愉しく美しく』[一部言及]   草思社 00年9月 45―117頁  
332 西原誠一   「理系の僕と宮沢賢治」 注文の多い土佐料理店 第3号 高知大学人文学部人間文化学科 鈴木健司研究室 00年12月 28頁  
333 長谷部寛   「ブルカニロ随想」 注文の多い土佐料理店 第3号 高知大学人文学部人間文化学科 鈴木健司研究室 00年12月 17―19頁  
334 林洋子   「二十年の旅」 クラムボンの会二十周年記念林洋子ひとり語り―賢治の詩・タゴールの詩―(パンフレット)   クラムボンの会 00年〔発行年月記載なし〕 1―2頁  
335 林洋子   「琵琶と「なめとこ山の熊」そして「文語詩」」 クラムボンの会二十周年記念林洋子ひとり語り―賢治の詩・タゴールの詩―(パンフレット)   クラムボンの会 00年〔発行年月記載なし〕 17―18頁  
336 原子朗   「「聖なる」謎」 国文学解釈と鑑賞 第65巻2号 至文堂 00年2月 10―13頁  
337 ビートたけし   「たけしが選ぶ「20世紀の100人」(日本篇50人)」 新潮45 第19巻12号・224号 新潮社 00年12月 38頁  
338 東山町教育委員会     『鈴木東蔵の歩み』(東山町「ふるさと学習」資料)   東山町教育委員会 00年8月   78頁、21cm
339 福島章   「99冬季セミナー講演(要旨)宮沢腎治と現代の子供」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 24―25頁  
340 松田司郎     『宮沢賢治 イーハトーヴへの切符』   光村推古書院 00年6月   72頁、17cm
341 三神敬子   「あたたかな先輩―続橋達雄先生を偲んで―」 賢治研究 第83号 宮沢賢治研究会 00年12月 43―53頁  
342 三好佳世   「「柳沢」論争における一考察」 注文の多い土佐料理店 第3号 高知大学人文学部人間文化学科 鈴木健司研究室 00年12月 15―16頁  
343 峯近玲子   「一読者として読む「雨ニモマケズ」」 注文の多い土佐料理店 第2号 高知大学宮沢賢治研究会 00年6月 11―12頁  
344 峯近玲子   「作品世界理解に及ぼす翻訳の影響―高橋悌子氏の発表について―」 注文の多い土佐料理店 第3号 高知大学人文学部人間文化学科 鈴木健司研究室 00年12月 14頁  
345 宮川健郎   「北の星座―賢治、善助、ヘキ―」 宮城教育大学国語国文 第27号 宮城教育大学国語国文学会   1―6頁  
346 宮崎修市   「宮沢賢治の世界へ」 かまくら・賢治 第3号 鎌倉・賢治の会 00年6月 18―20頁  
347 宮澤哲夫   「新刊めぐり(30)―(31)」 賢治研究 第82・83号 宮沢賢治研究会 00年8月・12月 第82号56―58頁・第83号52―53頁  
348 武藤整司   「虔十をめぐる雑感」 注文の多い土佐料理店 第3号 高知大学人文学部人間文化学科 鈴木健司研究室 00年12月 20―22頁  
349 森田溥     『文学館とうほく紀行』   無明舎出版 00年5月   217頁、20cm
350 森本達雄   「『ギタンジャリ』朗読会によせて」 クラムボンの会二十周年記念林洋子ひとり語り―賢治の詩・タゴールの詩―(パンフレット)   クラムボンの会 00年〔発行年月記載なし〕 5―6頁  
351 モートン(リース・)   「宮沢賢治と私」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 2―3頁  
352 望月善次   「報告 冬季セミナーシンポジウム「《宮沢賢治》と子どもたちの現在」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第20号・サンムトリ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 00年3月 23頁  
353 安岡正篤     『手紙と人生』[一部言及]   (財)郷学研究所・安岡正篤記念館 00年1月 128―129頁  
354 山下聖美   「〈宮沢賢治学会〉体験記」 キリツボ 第5号 日本大学大学院芸術学研究科文芸学専攻 00年1月 22―41頁  
355 与那覇恵子   「宮沢賢治『春と修羅』『注文の多い料理店』 繁栄にひそむ修羅」 『ロストゼネレーション ユリシーズと関東大震災1920―1929』シリーズ20世紀の記憶   毎日新聞社 00年7月    
356 吉田加奈子     『言葉の向こうから』   みすず書房 00年9月    
357 吉田精美     『新訂 宮沢賢治の碑・全国編』   花巻市文化団体協議会 00年5月   142頁、18cm
358 吉竹博   「中原中也と宮沢賢治」 注文の多い土佐料理店 第2号 高知大学宮沢賢治研究会 00年6月 15―16頁  
359 吉成信夫   「太陽と風の家便りA「環境・子ども・未来をめぐる北欧の旅」」 ぶりきのメタル 第3号 ぶりメタ舎 00年7月 39―43頁  
360 渡邊繁   「宮沢賢治とクラシック音楽」 注文の多い土佐料理店 第3号 高知大学人文学部人間文化学科 鈴木健司研究室 00年12月 27頁  
361 渡辺守男   「短歌で読む宮澤賢治の童話 四又の百合」 賢治研究 第81号 宮沢賢治研究会 00年4月 49―50頁  
362 渡辺守男   「短歌で読む宮澤賢治の童話 チューリップの幻術」 賢治研究 第82号 宮沢賢治研究会 00年8月 54―55頁  
363 渡辺守男   「短歌で読む宮澤賢治の童話 ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記(1)」 賢治研究 第83号 宮沢賢治研究会 00年12月 48―49頁  
364 王敏   「宮沢賢治・色の世界―赤き怒り―」 賢治研究 第82号 宮沢賢治研究会 00年8月 11―13頁  
365     「しっかりと運命の開拓を〔書簡〕」 『手紙と人生』安岡正篤編著   郷学研修所・安岡正篤記念館 00年1月 128―129  
366     「北守将軍と三人兄弟の医者」展 その特質とリズム」     宮沢賢治記念館 00年2月   15頁
367       『新版ポケット日本名作事典』[一部言及]小田切進・尾崎秀樹監修   平凡社 00年3月   478頁
368     「イーハトーブの宇宙 宮沢賢治の岩手を歩く」 Artery 36号 ハイウェイNEWSセンター 00年3月 10―12頁  
369       『文学・文芸人物事典』   日本図書センター 00年3月   79頁、30cm(目でみる日本人物百科2)
370     「研修リポート イーハトーブの旅 賢治さんと歩いてきました」     銀河工房(磯尾延行、木田和子、河野玲子、堺恵美子、猪野勝江) 00年   23頁
分類:通信
371       あるびれお通信 509―560号 田口昭典 00年1―12月    
372       イーハトーブ短信 32号 宮沢賢治記念会 00年10月    
373       かま猫通信 40―49号 鎌倉・賢治の会 00年2―12月    
374       銀河地人通信 1―11号 佐藤栄二 00年1―12月    
375       Д文学通信 801―892号 D文学研究会 00年1―7月    
376       マグノリア 77―82号 釧路宮沢賢治を語る会 00年3―10月    
377       宮沢賢治記念館通信 69―72号 宮沢賢治記念館 00年2―11月    
378       山猫通信 99―104号 山猫通信編集室 00年2月―12月    
分類:研究・評論
96-1610 鈴木敏子   「読むこと・批評すること」 近代文学研究 第13号 日本文学協会近代部会 96年2月 64―65頁  
96-1611 米村みゆき   「“作品”を開くための小論─宮沢賢治『注文の多い料理店』の構造─」 近代文学研究 第13号 日本文学協会近代部会 96年2月 17―25頁  
96-1612 米村みゆき   「宮沢賢治の一人歩き」 近代文学研究 第13号 日本文学協会近代部会 96年2月 61―64頁  
97-581 島村輝   「〔雨ニモマケズ〕再発見−異文化の下のテクスト、その「読み」の可能性」 近代文学研究 第14号 日本文学協会近代部会 97年2月 93―95頁  
97-582 米村みゆき   「文学の享受に安住しないために」 近代文学研究 第14号 日本文学協会近代部会 97年2月 75―77頁  
分類:国語教育
97-583 田中規与子   「宮沢賢治をことばで描こう―中学生期における人物表現に関する調査研究―」 国語と教育 第22号   97年3月    
97-584 田中成行   「「オツベルと象」における牛飼いの語りの視点 実践V―一人の作者としての自覚と自己学習力―」 研究紀要 第33号 東京学芸大学教育学部附属小金井中学校 97年 35―40頁  
分類:書評
97-585 福島章   矢幡洋著『【賢治】の心理学 献身という病理』」〔→vo.7-507〕 こころの科学 第71号   97年1月 113頁  
分類:エッセイ・その他
97-586 嵐山光三郎   「宮沢賢治―西欧式菜食主義者―」 『文人悪食』   新潮社 97年3月 260―269頁  
分類:研究・評論
98-494 私市保彦   「『ひかりの素足』と『銀河鉄道』の間」 天気輪 第1号 天気輪 98年3月 151―159頁  
98-495 辻林磨宏   「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の世界(上)―賢治の宇宙世界―」 あしかび 第55号 深江徹 98年12月 17―29頁  
98-496 原子修   「詩的共同体論」[一部言及] 札幌大学総合論集 第6号 札幌大学総合論集編集委員会 98年10月 1―70頁  
分類:国語教育
98-497 上谷順三郎 中地雅之 「教員養成学部における国語科と音楽科の合同演習の試み―合科的アプローチによる『やまなし』(宮澤賢治)の理解と表現―」 岩手大学教育学部附属教育実践センター紀要 第8号   98年3月 47―63頁  
98-498 竹崎有紀子   「異学年交流で自分を発見する(小六)―五年生の『宮沢賢治を調べる学習』発表を聞いて―」 実践国語研究 第22巻10号 明治図書出版 98年9月 25―27頁  
98-499 山折哲雄   「宮沢賢治」 『小学生に授業』(河合隼雄・梅原猛編著)   小学館 98年6月 43―70頁  
分類:対談・座談・インタビュー
98-500 河合隼雄     『河合隼雄全対話G 創造の深層』   第三文明社 98年3月   254頁、20cm
分類:作品集
99-317       『春と修羅』   日本図書センター 99年9月   330頁、20cm(愛蔵版詩集シリーズ)
99-318 大橋和夫   『やまなし』   大橋和夫(私家版) 99年   22頁、18cm
分類:特集・論集
99-319       『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月   189頁、21cm
99-320       ワルトラワラ 第12号 ワルトラワラの会 99年11月    
分類:研究・評論
99-321 赤田秀子   「文語詩を読む その(1)〔日本球根商会が〕」 ワルトラワラ 第12号 ワルトラワラの会 99年11月 50―57頁  
99-322 天沢退二郎   「ゴーシュの〈笑い〉をめぐって…高畑演出の意図と帰結…」 『スタジオジブリととなりの山田くん』   キネマ旬報社 99年8月 124―127頁  
99-323 井上克弘   「土壌学教室出身の宮沢賢治」 『土の贈り物 井上克弘教授追悼記念誌』   井上克弘教授追悼記念誌編集委員会 99年 3―36頁  
99-324 板谷英紀   「賢治の創作現場をさぐる 賢治の修羅も齢をとる」 ワルトラワラ 第12号 ワルトラワラの会 99年11月 80―88頁  
99-325 牛崎敏哉   「イーハトーブ異界への旅(12)森永のエンゼルマーク」 ワルトラワラ 第12号 ワルトラワラの会 99年11月 41―49頁  
99-326 遠藤純   「山本有三編「日本少国民文庫」の成立と宮沢賢治―『人類の進歩につくした人々』の検討を中心に―」 児童文学研究 第32号 日本児童文学学会 99年11月 16―27頁  
99-327 岡沢敏男   「文語詩稿 一百篇・作品四十一番 文語詩「塔中秘事」を現場から読む」 ワルトラワラ 第12号 ワルトラワラの会 99年11月 58―69頁  
99-328 織笠利雄   「私のイーハトーブ考」 街・きたかみ 第174号   99年12月 46―47頁  
99-329 加倉井厚夫   「賢治の見た星空を再現(1)宮沢賢治のプラネタリウム」 ワルトラワラ 第12号 ワルトラワラの会 99年11月 70―78頁  
99-330 清水正     『ケンジ童話の深淵』   D文学研究会 99年8月   292頁、22cm
99-331 下西善三郎   「宮沢賢治と古典 覚書」 上越教育大学研究紀要 第19巻1号 上越教育大学 99年9月 396―382頁  
99-332 杉浦篤子   「絵本「水仙月の四日」の絵画性とその表現」 藤女子大学・藤女子短期大学紀要 第37号・第U部 藤女子大学・藤女子短期大学 99年12月 35―47頁  
99-333 瀬川貴博   「宮沢賢治にみる伝道姿勢について」 教化研修 第43号 曹洞宗教化研修所 99年3月 91―97頁  
99-334 関口敬二   「宮沢賢治研究―1―賢治とソロー(1)」 英米言語文化研究 第47号 大阪府立大学英米言語文化研究会 99年3月 87―98頁  
99-335 田口昭典   「宮沢賢治入門(二十一) 宮沢賢治の受けた教育(二)―中学校時代―」 風土 季刊秋田縣教育雑誌 第49号 教育振興会出版局 99年11月 76―83頁  
99-336 高木仁三郎   「三里塚と宮沢賢治」 『市民科学者として生きる』   岩波書店(岩波新書631) 99年9月 113―134頁  
99-337 高橋世織   「〈童話集 風の又三郎他十八篇〉 風言語のミュージカル」 『近代日本文学のすすめ』   岩波書店 99年5月 265―274頁  
99-338 高橋康雄   「ジョバンニの夢―『銀河鉄道の夜』考―」 札幌大学総合論叢 第8号 札幌大学総合論叢編集委員会 99年 101―166頁  
99-339 武田信明     『三四郎の乗った汽車』[一部言及]   教育出版 99年2月 173―175頁  
99-340 立松和平   「道の人、宮沢賢治」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 2―15頁  
99-341 辻林磨宏   「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の世界(下)―賢治の自我世界―」 あしかび 第56号 深江徹 99年6月 20―32頁  
99-342 続橋達雄   「宮沢賢治の生前未発表童話考(一)」 野州国文学 第64号 國學院大學栃木短期大學国文学会 99年10月 1―23頁  
99-343 中野隆之   「賢治童話「紫紺染について」を読む」 黒葡萄 第16号 中野隆之 99年12月 6―16頁  
99-344 堀江珠喜   「試論:宮沢賢治と『不思議の国のアリス』」 英米言語文化研究 第47号 大阪府立大学英米言語文化研究会 99年3月 73―85頁  
99-345 本間邦雄   「宮沢賢治の流動世界」 駿河台大学論叢 第18号 駿河台大学 99年7月 17―44頁  
99-346 松田司郎   「扉のむこうへ―宮沢賢治のめざしたもの・連載九回・第2部・銀河鉄道の終着駅〈5〉銀河の旅」 ワルトラワラ 第12号 ワルトラワラの会 99年11月 13―40頁  
99-347 山根知子   「研究 宮沢トシと成瀬仁蔵―「実践倫理講話」筆記録を中心に―」 成瀬記念館 第15号 日本女子大学成瀬記念館 99年12月 25―43頁  
99-348 山本龍生     『文学に描かれた教師たち 漱石・賢治・藤村・介山』   新風舎 99年6月   161頁、19cm
99-349 吉田文憲   「勝者のいない闘争とは、なにか 年代記という方法について」 『スタジオジブリととなりの山田くん』   キネマ旬報社 99年8月 142―146頁  
分類:国語教育
99-350 伊藤博   「TTによる多様な学習形態の試み―『銀河鉄道の夜』の学習から―」 『ことばの世紀―新国語教育 研究と実践』(榎本隆司編著)   明治書院 99年3月 231―249頁  
99-351 今井洋一   「宮澤賢治「なめとこ山の熊」小論」 臨床教育研究(1998年度)   宮城教育大学大学院修士課程臨床教育研究グループ 99年3月 26―33頁  
99-352 佐久間保明   「宮澤賢治「氷河鼠の毛皮」における紳士と青年の意味―「注文の多い料理店」と比較しつつ―」 『ことばの世紀―新国語教育 研究と実践』(榎本隆司編著)   明治書院 99年3月 50―66頁  
99-353 丹藤博文   「言語行為としての文学の試み―『なめとこ山の熊』(宮澤賢治)を例として―」 『高等国語教育―21世紀の新動向』(甲斐睦朗・田中孝一監修)   明治書院 99年3月 236―248頁  
分類:対談・座談・インタビュー
99-354 テイラー(カレン・コリガン・)   (インタビュー)「アメリカ最後の自然を守るためにも「賢治」の生き方は私の指針」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 157―165頁  
99-355 鳥山敏子   (インタビュー)「教育現場での格闘の末に作った「賢治の学校」」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 126―136  
99-356 パルバース(ロジャー・)   (インタビュー)「21世紀の宮沢賢治は日本ばかりでなく世界の宝」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 151―156頁  
99-357 王敏   (インタビュー)「生きる勇気と知恵を示す「賢治」を故国の人たちに知らせたい」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 145―150頁  
分類:エッセイ・その他
99-358 井上陽水   「ワカンナイ」 CD『GOLDEN BEST』付載歌詞カード   FORLIFE 99年7月    
99-359 伊藤真一郎   「宮沢賢治と養蜂」 安田女子大学言語文化研究所要覧(平成11年度)   安田女子大学言語文化研究所 99年 4頁  
99-360 牛崎敏哉   「地元の言葉と風景への愛着が今日までの活動の原動力だった」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 62―63頁  
99-361 小澤優子   「絶望の深い闇から引き上げ気分を楽にしてくれた賢治」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 52―53頁  
99-362 大林宣彦   「私にとっての映画作りは賢治的な世界について考えることと同じ」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 94―98頁  
99-363 川勝博   「『宮沢賢治の科学思想から』―21世紀の科学技術を考える―」 科学振興仁科財団・第7回生誕記念講演会   「科学・社会・人間」事務局 99年12月   18頁
99-364 川口由一   「一途に生きた賢治を超えることが次世代に生きる私たちの課題」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 99―103頁  
99-365 川村光夫   「自然への賢治のまなざしが自分の生きる場所を問う」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 36―37頁  
99-366 如月小春   「賢治の童話は人生のあらゆる局面を見せてくれる」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 57―59頁  
99-367 栗原俊明   (コラム)「生涯忘れることができない清六さんからの励ましの手紙」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 168頁  
99-368 小林敏也   「賢治の作品を描こうとすると一作ごとに必要なタッチが違う」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 104頁  
99-369 佐藤国男   「賢治には現実と非現実を行き来するシャーマン的なものを感じる」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 142頁  
99-370 澤口たまみ   「人は自然とどのように関わったらいいのか賢治は一つの答を残した」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 76―79頁  
99-371 杉岡ふみ   「イーハトーヴの種子(2)かあいさうの群れ」 ワルトラワラ 第12号 ワルトラワラの会 99年11月 98―99頁  
99-372 鈴木靖将   「実生活で輪廻転生を実感し賢治の世界に包まれて生きる」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 34―35頁  
99-373 高野玲子   「どんぐりの一つだと自覚したとたん自分なりのペースをつかめた」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 48―49頁  
99-374 高橋俊光   「賢治の生き方に自分を重ねられる幸せ」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 66―67頁  
99-375 高橋万里子   「夏の夜空を北から南へ走る 『銀河鉄道』沿線に輝く星や星座 宮沢賢治が夜空に結晶させた「幻想第四次」の世界を読む」 『星空ウォッチング《神秘の天体ショーと宇宙の謎》’99〜2000年』   SEIBIDO MOOK、成美堂出版 99年8月 100―105頁  
99-376 高橋正樹   「賢治の透明な心とバランス感覚は今こそ必要な生き方の見本」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 89―93頁  
99-377 滝田恒男   「イーハトーヴ美術館(12)冬の姥屋敷(岩手郡滝沢村)」 ワルトラワラ 第12号 ワルトラワラの会 99年11月 5頁  
99-378 武田鉄矢   「もう一度みんなが賢治のいう「ほんとうの幸福」を考える時期」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 42―47頁  
99-379 中里英章   「新しい会社の名前を考えた時真っ先に思い浮かんだ賢治の詩」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 50―51  
99-380 中野由貴   「イーハトーヴ料理館(10)〔新〕校本宮沢賢治全集校異篇(第六・七巻)を食べる」 ワルトラワラ 第12号 ワルトラワラの会 99年11月 89―97頁  
99-381 長岡輝子   「賢治の作品を朗読することはそのまま私の人生を語ること」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 29―33頁  
99-382 長縄栄子   「「風の又三郎」は創作活動に欠かせない心のタイムマシーン」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 64―65頁  
99-383 長谷川博   「賢治が文学に描いた鳥への思いを地球の上に事実として描きたい」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 72―75頁  
99-384 畑中純   「賢治を後世に伝えるのは今の日本の大人の義務」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 122頁  
99-385 畑山博   「われこそは賢治の一番弟子と思い定めてここまで来た」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 22―28頁  
99-386 林あまり   「読む者に生きる上での覚悟を問いかける賢治」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 54―56頁  
99-387 林敦子   「イーハトーヴの切り絵日記(2)太陽マヂックの歌」 ワルトラワラ 第12号 ワルトラワラの会 99年11月 79頁  
99-388 ますむらひろし   「賢治童話を漫画化するのは自分を壊す作業にほかならない」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 40頁  
99-389 松田司郎   「イーハトーヴ写真館(12)「水仙月の四日」・雪婆んご」 ワルトラワラ 第12号 ワルトラワラの会 99年11月 6―12頁  
99-390 松藤節雄   「「魂にふれる仕事」への強力なナビゲーター・賢治」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 60―61頁  
99-391 村瀬学   「読み込むほどに現代社会の問題を浮き彫りにする賢治の作品」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 80―84頁  
99-392 ユノセイイチ   「宮沢賢治のものだったらなんでもやってみせる…」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 68頁  
99-393 横田由紀子   「郷土の児童文学者と宮沢賢治」 ヘカッチ 第4号 北海道子どもの文化研究同人「ヘカッチ」 99年11月 26―29頁  
99-394 力丸光雄   「真実を追求する科学者の精神が賢治の作品にも一貫して流れている」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 85―88頁  
99-395 渡辺純子   「都会を離れて賢治のめざしたユートピア生活を実践」 『「宮沢賢治」の生き方に学ぶ―太陽のごとく人々を包む―』   サンマーク出版 99年7月 38―39頁  
99-396       『教育名言辞典』[一部言及]寺崎昌男編   東京書籍 99年5月 658頁  
99-397       平成10年度にいがた市民大学ゼミナール修了レポート集「いのちの文化論」―宮沢賢治に学ぶ〜生と死のコスモロジー―   にいがた市民大学事務局 99年9月