宮沢賢治研究Annual

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vol_12 2001年

No 著編者1 著編者2 題名 書名・誌名 巻号 発行所 発行年月 大きさ、叢書、その他
分類:作品集
01 本橋英正 (絵)   『毒もみの好きな署長さん』   ファインブロード 01年1月   31頁、27cm、1千200円+税
02 天沢退二郎 (編)   『宮沢賢治万華鏡』   新潮社(新潮文庫) 01年4月   477頁、15cm、667円+税
03 大橋和夫 (絵)   『雁の童子』   大橋和夫(私家版) 01年5月   32頁、18cm
04 小林敏也   『ポラーノの広場』   パロル舎 01年5月   95頁、22cm、2千円+税
05       『あまの川 宮沢賢治童謡集』天沢退二郎 編・おーなり由子 絵   筑摩書房 01年7月   132頁、18cm、1千300円+税
06 ますむらひろし 作画   『ますむら版宮沢賢治童話集 銀河鉄道の夜 最終形・初期形[ブルカニロ博士篇]』   偕成社 01年7月   323頁、22cm、1千800円+税
07       『新校本宮沢賢治全集16巻(下)補遺・年譜』宮沢清六・天沢退二郎・入沢康夫・栗原敦・杉浦静 編   筑摩書房 01年12月   補遺・伝記資料編440頁・年譜編542頁、22p、箱、8千400円+税
分類:作品翻訳
08 ベスター(ジョン・)   『THE RESTAURANT OF MANY ORDERS 注文の多い料理店』   講談社インターナショナル 01年1月   123頁、15cm(講談社英語文庫)
09 ベスター(ジョン・)   『GORSCH THE CELLIST セロ弾きのゴーシュ』   講談社インターナショナル 01年7月   147頁、15cm(講談社英語文庫)
分類:特集・論集
10       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月    
11       宮沢賢治研究Annual 第11号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月    
12       ワルトラワラ 第14号 ワルトラワラの会 01年3月    
13       賢治研究 第84号 宮沢賢治研究会 01年4月    
14       宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月    
15       注文の多い土佐料理店 第4号 高知大学宮沢賢治研究会 01年7月    
16       国文学 解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月    
17       賢治研究 第85号 宮沢賢治研究会 01年8月    
18       かまくら・賢治 第4号 鎌倉・賢治の会 01年8月    
19       雲の信号 第2号 千葉賢治の会 01年9月    
20       月刊星ナビ 9月号 アストロアーツ社 01年9月    
21       「風」 V たかつき賢治の会 01年9月    
22       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第23号・かわせみ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年9月    
23       論攷宮沢賢治 第4号 中四国宮沢賢治研究会 01年10月    
24       ワルトラワラ 第15号 ワルトラワラの会 01年11月    
25       賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月    
分類:研究・評論
26 赤田秀子   「文語詩を読む そのB短歌から文語詩へ 「釜石よりの帰り」「製炭小屋」を中心に」 ワルトラワラ 第14号 ワルトラワラの会 01年3月 47―55頁  
27 赤田秀子   「『山男の四月』私見―夢の論理とはなにか―」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 152―156頁  
28 赤田秀子   「『雪渡り』を見ること・聞くこと」 雲の信号 第2号 千葉賢治の会 01年9月 74―86頁  
29 赤田秀子   「文語詩を読む そのC―病床での想いと技法を考える―〔かれ草の雪とけたれば〕を中心に」 ワルトラワラ 第15号 ワルトラワラの会 01年11月 108―114頁  
30 秋枝美保   「詩「雲とはんのき」におけるダルケについて―賢治の仏教受容に触れて―」 論攷宮沢賢治 第4号 中四国宮沢賢治研究会 01年10月 34―51頁  
31 天沢退二郎   「連載 宮沢賢治 《宮沢賢治》綴 第5回・第6回」 投壜通信 第57号・第58号 矢立出版 01年3月・10月 57―59頁・95―97頁  
32 天沢退二郎   「「〔フランドン農学校の豚〕」の場合―《宮沢賢治》における宗教・文学そして政治・第二部―」 宮沢賢治研究Annual 第11号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 122―140頁  
33 天沢退二郎   「中也・ヴィヨン・賢治」 中原中也研究 第6号 中原中也記念館 01年8月 2―8頁  
34 天沢退二郎   「『銀河鉄道の夜』はどのようにして成立してきたか」 天気輪通信・特別号 宮沢賢治学会地方セミナーinぐんま1999のまとめ   ぐんま賢治の会 01年10月 16―22頁  
35 安藤恭子   「鉄道は、民話とともに走る」 新校本宮沢賢治全集月報18(第16巻下)   筑摩書房 01年12月 6―7頁  
36 井上寿彦   「賢治童話における〈自然〉と〈異世界〉」 言語・文学・文化 第1号 東海学園大学日本文化学会 01年12月 21―30頁  
37 伊藤信也   「ヘーゲルと宮沢賢治」 千里山文学論集 第65号 関西大学大学院文学研究科 01年3月 1―22頁  
38 伊藤真一郎   「黄なるまなこと雪の鳥―文語詩「保線工手」の工夫像―」 安田文芸論叢 研究と資料(開設三十五周年記念論文集)   安田女子大学日本文学科 01年3月 177―199頁  
39 伊藤眞一郎   「増殖する謎としての想―「二十六夜」と「銀河鉄道の夜」をめぐって―」 論攷宮沢賢治 第4号 中四国宮沢賢治研究会 01年10月 26―33頁  
40 伊藤光弥     『イーハトーヴの植物学―花壇に秘められた宮沢賢治の生涯―』   洋々社 01年3月   386頁、20cm
41 伊藤光弥   「植物が隠された謎―水仙月のことなど―」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 124―137頁  
42 池田信雄   「宮沢賢治「ガドルフの百合」考―分裂気質ガドルフが見たもの―」 大阪の文学 第26号 大阪の文学社 01年4月 11―24頁  
43 石川教張   「宮沢賢治について」 東京立正女子短期大学紀要 第29号 東京立正女子短期大学 01年3月 1―31頁  
44 板谷栄城   「宮沢賢治研究の限界と将来」 北の文学 第42号 岩手日報社 01年5月 64―79頁  
45 板谷栄城   「賢治が感じた植物」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 108―123頁  
46 板谷栄城     『宮沢賢治の喜怒哀寂』   でくのぼう出版 01年9月   237頁、19cm
47 五木寛之   「宮沢賢治の宗教心」 『日本人のこころ』   講談社 01年10月 248―286頁  
48 宇佐美眞   「宮沢賢治「猫の事務所」論―推敲過程が意味するもの―」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 172―182頁  
49 植田信子   「宮沢賢治の童話作品の改稿について―「ひのきとひなげし」を中心に―」 紀要 第47号・人文・社会編 名古屋女子大学 01年3月 1―11頁  
50 牛崎敏哉   「宮沢賢治のイメージ術」 MONSOON 第8号 王子製紙特殊紙カンパニー 01年1月 特集「風の又三郎」2頁  
51 牛崎敏哉   「宮沢賢治とラフカディオ・ハーン」 北の文学 第42号 岩手日報社 01年5月 116―131頁  
52 牛崎敏哉   「杉苗を植えるということ―「虔十公園林」をめぐって―」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 94―107頁  
53 内田寛   「『銀河鉄道の夜』論―成長物語としての構造―」 日本文学誌要 第63号   01年3月    
54 遠藤純   「戦時下における宮沢賢治の受容―大陸移民と松田甚次郎―」 国際児童文学館紀要 第16号 大阪国際児童文学館 01年3月 56―68頁  
55 遠藤純   「第三部 芸術的児童文学の開花 第9章 宮沢賢治―童話の源泉」 鳥越信編著『はじめて学ぶ日本児童文学史』(シリーズ・日本の文学史1)   ミネルヴァ書房 01年4月 162―179頁  
56 小川達雄   「発火演習の歌」 新校本宮沢賢治全集月報18(第16巻下)   筑摩書房 01年12月 4―5頁  
57 小野寺功     『評論 賢治・幾多郎・大拙―大地の文学』   春風社 01年6月 9―34・37―72頁  
58 小浜逸郎   「『銀河鉄道の夜』における死の主題」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 18―29頁  
59 小浜逸郎   「「個」であることの悲しさ 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』」 『人生を深く味わう読書』   春秋社 01年11月 75―83頁  
60 大石加奈子   「光の粒による新しい立体空間―『銀河鉄道の夜』における「見かけの触覚性」―」 国際文化学 第4号 神戸大学国際文化学会 01年3月 93―108頁  
61 大江昌嗣 佐々木匡 「「風野又三郎」の誕生とその進化―宮沢賢治と緯度観測所―」 宮沢賢治研究Annual 第11号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 172―178頁  
62 大島丈志   「宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」論―冷害から見た主人公の死―」 千葉大学日本文化論叢 第2号 千葉大学文学部日本文化学会 01年3月 31―49頁  
63 大島丈志   「宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」論―「家族」と「死」の視点から―」 日本近代文学と家族(滝藤満義編)研究プロジェクト報告書第二集   千葉大学大学院社会文化科学研究科 01年3月 25―37頁  
64 大島丈志   「「雪渡り」論―『赤い鳥』・童話運動を背景として―」 雲の信号 第2号 千葉賢治の会 01年9月 49―54頁  
65 大塚常樹   「宮沢賢治・聖なる白い花の記号論」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 78―93頁  
66 大塚常樹   「賢治文学における聖なる《青》―孔雀、青い眼、そして蜂雀―」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 29―34頁  
67 大藤幹夫   「イーハトヴの色彩表現」 MONSOON 第8号 王子製紙特殊紙カンパニー 01年1月 14頁  
68 岡澤敏男   「童話『耕耘部の時計』考 耕耘部・時計・赤シャツの男と馬」 ワルトラワラ 第14号 ワルトラワラの会 01年3月 56―63頁  
69 岡澤敏男   「『塔中秘事』―現場からの考察―」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 86―90頁  
70 岡澤敏男   「異稿「遠足統率」のこぼれ話 はかなく消えた蜃気楼」 ワルトラワラ 第15号 ワルトラワラの会 01年11月 115―119頁  
71 岡村民夫   「温泉リゾートの熊」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 18―19頁  
72 岡村民夫   「賢治的動物―再録論文―」 宮沢賢治研究Annual 第11号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 156―164頁  
73 岡村民夫   「昭和二年、光の花園(一)」 詩学 第56巻4号 詩学社 01年4月 85―89頁  
74 岡村民夫   「昭和二年、光の花園(二)」 詩学 第56巻5号 詩学社 01年5月 86―91頁  
75 岡村民夫   「イーハトーヴ・リゾート学 宮沢賢治と花巻温泉」 みすず 第43巻9号・486号 みすず書房 01年9月 12―25頁  
76 奥田弘     『宮沢賢治研究資料探索』   蒼丘書林 01年10月   302頁、20cm
77 奥本淳恵   「宮沢賢治『小岩井農場』―〈透明な軌道〉への歩み―」 国語国文論集 第31号 安田女子大日本文学会 01年1月 27―37頁  
78 押野武志   「クラムボン考」 論攷宮沢賢治 第4号 中四国宮沢賢治研究会 01年10月 1―14頁  
79 加倉井厚夫   「宮沢賢治の星空―「春と修羅」における月―」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 35―41頁  
80 加倉井厚夫   「銀河ステーションから南十字 天の鉄路を辿る」 月刊星ナビ 9月号 アストロアーツ社 01年9月 59―74頁  
81 金成陽一   「夜の川のほとりのゴーシュ―宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」を求めて―」 いわき明星大学人文学部研究紀要 第14号 いわき明星大学 01年3月 30―43頁  
82 門屋光昭   「立原道造「盛岡ノート」覚書―道造と深沢紅子・堀辰雄・石川啄木―」[一部言及] 東北文学の世界 第9号 盛岡大学文学部日本文学科 01年3月 1―33頁  
83 鎌田東二     『宮沢賢治「銀河鉄道の夜」精読』   岩波書店 01年12月   338頁、15cm
84 木村東吉   「宮沢賢治の図書館イメージ―「図書館幻想」をめぐって―」 短期大学図書館研究 第21号 私立短期大学図書館協議会 01年6月 109―113頁  
85 木村東吉   「《春と修羅 第二集》一九二四年早春詩群の意味―『第一集』と対比して―」 論攷宮沢賢治 第4号 中四国宮沢賢治研究会 01年10月 61―71頁  
86 北野昭彦   「宮沢賢治「注文の多い料理店」の〈山猫〉像―猫の民俗誌と風刺文学論の視点から読み直す―」 龍谷大学論集 第457号 龍谷学会 01年1月 252―270頁  
87 私市保彦   「衣装と異境―安房直子・アトリー・賢治―」[一部言及] 天気輪 第3号 天気輪 01年11月 234―243頁  
88 栗原敦 杉浦静 「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報18(第16巻下)   筑摩書房 01年12月 8―10頁  
89 黒塚洋子   「「雪渡り」―気になる一冊―」 雲の信号 第2号 千葉賢治の会 01年9月 39―49頁  
90 桑原啓善     『宮沢賢治の霊の世界―ほんとうの愛と幸福を探して―』   でくのぼう出版 01年6月   222頁、20cm
91 小池滋   「銀河鉄道は軽便鉄道であったのか」 『「坊っちゃん」はなぜ市電の技術者になったのか』   早川書房 01年10月 157―192頁  
92 小林俊子   「心を表すオノマトペ―宮沢賢治の作品から―」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 204―217頁  
93 小林俊子   「童話に吹く風―賢治が託したもの―」 賢治研究 第85号 宮沢賢治研究会 01年8月 1―10頁  
94 小森陽一     『いま、宮沢賢治を読みなおす』 かわさき市民アカデミー講座ブックレット、7 かわさき市民アカデミー出版部 01年11月   86頁
95 近藤晴彦   「立原道造―通り過ぎた詩人―Y」[一部言及] 時間と空間 第47号 時間と空間の会 01年7月 79―96頁  
96 近藤晴彦     『宮澤賢治への接近』   河出書房新社 01年10月   432頁、20cm
97 佐々木民夫   「花巻の温泉と宮沢賢治」 岩手郷土文学の研究 第2号 岩手郷土文学研究会 01年3月 65―119頁  
98 佐々木匡 大江昌嗣 「「風野又三郎」の誕生とその進化―宮沢賢治と緯度観測所―」 宮沢賢治研究Annual 第11号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 172―178頁  
99 佐藤栄二   「ドイツ語訳『絵のない絵本』と宮沢賢治―その2―」 アンデルセン研究 第19号 日本アンデルセン協会 01年7月 56―62頁  
100 佐藤泰平   「寺田寅彦・宮沢賢治の音楽―リードオルガンとSPレコードを中心に―」 学士会会報 第830号 学士会 01年1月 144―153頁  
101 佐藤泰正   「宮沢賢治―その改稿の問いかけるもの―『マリヴロンと少女』を中心に―」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 13―21頁  
102 佐藤孝   「埋もれていた賢治の山々 郷土誌としての賢治童話 賢治さんが見た花巻の自然 続編」     佐藤孝(発行) 01年3月 21―34頁  
103 佐藤孝   「検証「なめとこ山の熊」の原風景―郷土誌童話の世界― (1) ・(2)」 賢治研究 第84号・第85号 宮沢賢治研究会 01年4月・01年8月 30―39頁・36―43頁  
104 佐藤孝   「宮沢賢治に誘われて 郷土誌童話の森を行く」     佐藤孝(発行) 01年6月   147頁
105 佐藤司   「宮沢賢治作詞 精神歌考」 イーハトーヴの仲間たち「賢治先生を偲ぶ会」記念読書感想文・作文集   岩手県立花巻農業高等学校 01年3月 82―85頁  
106 佐藤通雅   「賢治短歌へ 序章 賢治短歌ということ」 路上 第90号 路上発行所 01年10月 110―128頁  
107 斎藤かすみ   「宮沢賢治研究―「心象」について―」 東洋大学短期大学論集 日本文学編 第37号 東洋大学短期大学日本文学研究会 01年3月 103―113頁  
108 斎藤環   「倒錯王の倫理的出立」[一部言及] ユリイカ 第33巻10号・451号 青土社 01年8号 62―69頁  
109 斎藤文一   「新しい賢治の世界」 真世界 第6141―6152号 真世界社 01年1月―12月    
110 斎藤文一     『アインシュタインと宮沢賢治』   新潮社 01年5月   270頁、19cm(新潮選書)
111 斉藤征義   「光のなかに歩むもの 浅野晃と穂別と」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 42―47頁  
112 坂井健   「宮沢賢治と社会主義運動―「労農党」を中心に―」 京都語文 第7号 佛教大学国語国文学会 01年5月 178―190頁  
113 榊昌子   「「どんぐりと山猫」ノート」 宮沢賢治研究Annual 第11号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 165―171頁  
114 榊昌子   「「五一一〔はつれて軋る手袋と〕」考―『春と修羅』第二集の世界―」 秋田風土文学 第11号 秋田風土文学会 01年8月 6―19頁  
115 清水正 編著   『ドストエフスキー&宮沢賢治』   D文学研究会 01年5月   310頁、22p
116 柴田まどか   「『化学本論』二相系のファンタジー」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 164―170頁  
117 島田隆輔   「宮沢賢治《文語詩稿》/歌ひめの詩系譜へ(上)―〔夜をま青き藺むしろに〕試注―」 島大国文 第29号 島大国文会 01年3月 17―27頁  
118 島田隆輔   「『文語詩稿』の成立/前史考」 論攷宮沢賢治 第4号 中四国宮沢賢治研究会 01年10月 52―60頁  
119 島村輝   「メディアとしての草稿とテキスト」[一部言及] 草稿とテキスト―日本近代文学を中心に―設立シンポジウム報告集   大妻女子大学草稿・テキスト研究所設立記念シンポジウム 01年1月 47―57頁  
120 島村輝   「『風の又三郎』」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 133―138頁  
121 嶋田美和   「物語教材としての「やまなし」と「注文の多い料理店」の意義―アンケート調査にもとづく他の物語教材との比較―」 注文の多い土佐料理店 第4号 高知大学宮沢賢治研究会 01年7月 4―9頁  
122 白岩建二   「「大菩薩峠」を読む―宮沢賢治と中里介山―」 かまくら・賢治 第4号 鎌倉・賢治の会 01年8月 16―24頁  
123 ストロング(サラ・M・) (富山英俊訳) 「「風の又三郎」を翻訳する―「おかしい」ことばを「正しく」する―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 15―17頁  
124 菅原實   「イーハトヴ童話『注文の多い料理店』と文明批評―森と共生の思想をめぐって―」 神奈川大学付属中・高等学校研究紀要 第15号 神奈川大学付属中・高等学校 01年6月 1―7頁  
125 菅原實   「『土神ときつね』の文明批評―「土神」の怒りをめぐって―(中間報告)」 神奈川県私立中学高等学校協会平成12年度研究論文集   神奈川県私立中学高等学校協会 01年7月 36―39頁  
126 菅原実   「二、宮沢賢治の文明批評」 『近代日本文学と文明批評』   菅原実(発行) 01年9月 32―138頁  
127 杉浦静   「『烏の北斗七星』小考―草稿まで―」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 147―151頁  
128 杉浦静 栗原敦 「編集室から」 新校本宮沢賢治全集月報18(第16巻下)   筑摩書房 01年12月 8―10頁  
130 鈴木健司   「宮沢賢治の法華経信仰と国柱会―宮沢清六氏追悼によせて―」 注文の多い土佐料理店 第4号 高知大学宮沢賢治研究会 01年7月 12―19頁  
131 鈴木健司   「『真空溶媒』論―《溶媒》の思想―」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 54―60頁  
132 田口昭典   「宮沢賢治入門(25)宮沢賢治の受けた教育(六)―盛岡高等農林学校時代(二)―」 風土 第53号 教育振興会出版局 01年3月 60―67頁  
133 田口昭典   「東北砕石工場と宮沢賢治―農業と石灰問題を考える―」 北東北郷村教育 第10号 北東北郷村教育学院 01年4月 50―63頁  
134 田口昭典   「賢治童話と法華経について(三)―貝の火―」 北域 第52号 北域社 01年6月 10―22頁  
135 田口昭典   「賢治童話と法華経について(四)―「旅人のはなし」から―」 北域 第53号 北域社 01年12月 38―52頁  
136 田口昭典   「宮沢賢治入門(26)宮沢賢治の受けた教育(七)―盛岡高等農林学校時代(3)―」 風土 第54号 教育振興会出版局 01年7月 32―40頁  
137 田口昭典   「『ポラーノの広場』―二十一世紀の課題として―」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 126―132頁  
138 田口昭典   「宮沢賢治入門(27)宮沢賢治の学生時代(一)―同人誌「アザリア」の集い(一)―」 風土 第55号 教育振興会出版局 01年12月 98―104頁  
139 田中良則   「『英語で読む銀河鉄道の夜』考」 賢治研究 第85号 宮沢賢治研究会 01年8月 11―20頁  
140 高橋世織   「宮沢賢治におけるインプロヴィゼーション、あるいは即興的身体」 文学 7・8月号   01年7月    
141 高橋宏幸   「宮沢賢治とアニミズム」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 184―199頁  
142 高橋由桂   「〈おかしなはがき〉の〈おかしさ〉―「どんぐりと山猫」の冒頭部について―」 解釈 第47巻7・8号 解釈学会 01年8月 30―37頁  
143 谷本誠剛   「二つの「いてふの実」―童話から少女漫画へ―」 第7号 燔の会 01年3月 23―35頁  
144 段裕行   「宮沢賢治と鉄道―植民地化された身体―」 昭和文学研究 第43号 昭和文学会 01年9月 15―27頁  
145 対馬美香     『宮沢賢治 新聞を読む―社会へのまなざしと、その文学―』   築地書館 01年7月   230頁、20cm
146 塚本美智子   「『注文の多い料理店』の受容とイラストレーションに関する一考察―一九八三年以降―」 言語表現研究 第17号 兵庫教育大学言語表現学会 01年3月 30―40頁  
147 寺杣雅人   「教科書に載った「どんぐりと山猫」」 国文学報 第44号 尾道短期大学国語国文学会 01年3月 62―64頁  
148 冨田幸子   「宮沢賢治「種山ヶ原」の一考察―自己を支える他者の存在―」 日本文学会研究会報告 第9号 盛岡大学日本文学会 01年3月 18―22頁  
149 頓野綾子   「『紫紺染について』」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 116―125頁  
150 中川真平   「イーハトーヴォ海岸 宮沢賢治の三陸海岸への旅」 復刊第5号 文明・歴史・文学研究会 01年2月 31―39頁  
151 中川真平   「宮沢賢治と三陸海岸(1)」 こーひーかっぷ 第232号 太陽企画 01年6月 48―49頁  
152 中川真平   「宮沢賢治と三陸海岸(2)」 こーひーかっぷ 第233号 太陽企画 01年8月 12―14頁  
153 中沢新一   「圧倒的な非対称―テロと狂牛病について―」[一部言及] すばる 12月号 集英社 01年12月 14―23頁  
154 中谷俊雄   「間違いの多い『新宮沢賢治語彙辞典』@・A」 賢治研究 第84号・第85号 宮沢賢治研究会 01年4月・8月 49―53頁・44―49頁  
155 中地文   「『茨海小学校』―「大へん参考になります」の意味するところ―」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 104―110頁  
156 中村節也   「賢治の軍楽「替え唄と時代背景について」」 宮沢賢治研究Annual 第11号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 141―155頁  
157 中安宏規   「宮沢賢治の訃報―それ以前とその後―」 六月の風 第165号 六月の風会 01年6月 17―23頁  
158 長沼士朗   「賢治ゆかりの東京(4)文京区目白台界隈」 賢治研究 第85号 宮沢賢治研究会 01年8月 21―28頁  
159 西田良子   「大正十年の宮沢賢治―賢治と国柱会―」 国語国文学研究 第36号 熊本大学国文学会 01年2月 82―97頁  
160 西山泰男   「宮沢賢治と村の構造―アルペン農の史的展開―」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 218―229頁  
161 野乃宮紀子   「『気のいい火山弾』」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 100―103頁  
162 信時哲郎   「宮沢賢治「文語詩稿 五十篇」評釈三」 山手国文論攷 第22号 神戸山手女子短期大学日本語・日本文化学科 01年3月 1―33頁  
163 信時哲郎   「『文語詩稿 五十篇』」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 78―85頁  
164 萩尾公香   「宮沢賢治と星―賢治にとっての星の意義―童話『双子の星』と『銀河鉄道の夜』から」 文化学研究 第10号 日本女子大学文化学会 01年7月 195―212頁  
165 萩原昌好   「『銀河鉄道の夜』を読む―「ふりかえるジョバンニ」―」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 139―146頁  
166 濱田有紀子   「宮沢賢治「めくらぶだうと虹」―めくらぶどうの愚かさ―」 新樹 第15号 梅光学院大学大学院文学研究科 01年7月 34―45頁  
167 早矢仕智子   「宮沢賢治『双子の星』論―演劇的実践からのアプローチ―」 宮城学院大学大学院人文学会誌 第2号 宮城学院女子大学大学院 01年3月 41―49頁  
168 原子朗   「『黄いろのトマト』を持って行きます」 イーハトーヴの仲間たち「賢治先生を偲ぶ会」記念読書感想文・作文集   岩手県立花巻農業高等学校 01年3月 5―16頁  
169 原子朗   「賢治の詩性の解放―文語と口語の問題を中心に―」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 22―28頁  
170 平澤信一   「〈資料紹介〉山陰の詩人・岡崎泰固の宮沢賢治論について―「森」第一輯(昭和九年十二月)掲載文など―」 論攷宮沢賢治 第4号 中四国宮沢賢治研究会 01年10月 72―75頁  
171 藤井旭     『賢治の見た星空』   作品社 01年12月   247頁
172 黄英 (ホアン・イン) 「『黄色のトマト』―サーカスを手掛かりに―」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 111―115頁  
173 ますむらひろし   「お盆の晩に、おめでたう」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 30―47頁  
174 松井希三子   「『銀河鉄道の夜』に見られる『クオレ』の要素について」 同志社女子大学大学院文学研究科紀要 第1号 同志社女子大学 01年3月 19―32頁  
175 松沢和宏   「〈生成論とは何か〉」[一部言及] 『草稿とテキスト―日本近代文学を中心に』   大妻女子大学草稿・テキスト研究所 01年1月 10―18頁  
176 松田司郎   「扉のむこうへ 連載第11回 宮沢賢治のめざしたもの 第二部・銀河鉄道の終着駅(7)ジョバンニの切符」 ワルトラワラ 第14号 ワルトラワラの会 01年3月 14―38頁  
177 松田司郎   「イーハトーブの花の描き方―〈花〉は宇宙意志のシンボルとして―」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 62―77頁  
178 松田司郎   「『原体剣舞連』―「あたらしい星雲」を希求して―」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 61―67頁  
179 松田司郎   「宮沢賢治のビッグ・バン〔前半〕―〈存在〉のかなたへ」 ワルトラワラ 第15号 ワルトラワラの会 01年11月 14―96頁  
180 松田嗣敏   「喩としてのよだかの自立―「よだかの星」試論―」 賢治研究 第84号 宮沢賢治研究会 01年4月 1―16頁  
181 三神敬子   「「宮澤賢治 友への手紙」をめぐって(十九)・(二十)」 賢治研究 第84号・第86号 宮沢賢治研究会 01年4月・12月 40―48頁・35―45頁  
182 見田宗介     『宮沢賢治 存在の祭の中へ』   岩波書店 01年6月   300頁、15cm(岩波現代文庫)
183 水野達朗   「照井氏所蔵『エマーソン論文集 上巻』の「宮澤トシ肉筆メモ」」 比較文学・文化論集 第18号 東京大学比較文学・文化研究会 01年3月 115―126頁  
185 宮沢健太郎   「『春と修羅』第二集の一人称研究」 白百合女子大学研究紀要 第37号 白百合女子大学 01年12月 87―106頁  
186 宮沢俊司   「文語詩「隅田川」と荒川堤」 賢治研究 第84号 宮沢賢治研究会 01年4月 17―24頁  
187 宮澤哲夫   「茨海小学校―狐の論理(ロジック)・人間の論理(ロジック)―」 かまくら・賢治 第4号 鎌倉・賢治の会 01年8月 5―15頁  
188 宮本美智子   「宮沢賢治研究『なめとこ山の熊』と『銀河鉄道の夜』―天と地のロンド(輪舞)―」 鈴峯国語研究 第17号 鈴峯国語研究会 01年3月 31―77頁  
189 村上英一   「「雪渡り」の解釈 先行研究について」 雲の信号 第2号 千葉賢治の会 01年9月 86―95頁  
190 八木有紀子   「『銀河鉄道の夜』に関する一考察」 うずしお文藻 第16号 四国大学文学部国文学研究室 01年3月 40―45頁  
191 山下聖美   「連載(第五回)『風の又三郎』論」 江古田文学 第20巻3号・通巻46号 江古田文学会 01年2月 129―136頁  
192 山下聖美   「第二次世界大戦中、及び敗戦直後における宮沢賢治受容」 藝文攷 第6号 藝文攷編集委員会・編 清水正(発行) 01年2月 54―64頁  
193 山下聖美   「『坊ちゃん』と宮沢賢治」 『ドストエフスキー&宮沢賢治』   清水正編著、D文学研究会 01年5月 129―160頁  
194 山下聖美   「連載(第六回・最終回)『風の又三郎』論」 江古田文学 第21巻1号・47号 江古田文学会 01年7月 99―111頁  
195 山根知子   「「銀河鉄道の夜」と〈新世界交響楽〉―『ハイアワサの歌』と黒人霊歌を中心に―」 論攷宮沢賢治 第4号 中四国宮沢賢治研究会 01年10月 15―25頁  
196 山根知子   「宮沢賢治 初めての海」 天気輪 第3号 天気輪 01年11月 224―233頁  
197 吉坂瑠美   「宮沢賢治論―銀河の世界で生きる―」 国文学報 第44号 尾道短期大学国文学会 01年3月 40―46頁  
198 吉増剛造   「「宮沢賢治」ヲカク」 新校本宮沢賢治全集月報18(第16巻下)   筑摩書房 01年12月 1―3頁  
199 吉見正信   「『河原坊』(山脚の黎明)考―その特異なシチュエーションから―」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 72―77頁  
200 吉見正信     『改訂版 雫石と宮沢賢治』   岩手総合研究所 01年10月   119頁、19cm
201 吉本隆明   「詩学叙説―七五調の喪失と日本近代詩の百年―」[一部言及] 文学界 第55巻2号 文芸春秋 01年2月 10―24頁  
202 力丸光雄   「《賢治と植物》―心象の博物誌―」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 50―61頁  
203 渡部芳紀   「『過去情炎』論―わが恋は終わりぬ―」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 68―71頁  
204 渡部芳紀   「評釈『オホーツク挽歌』」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 163―172頁  
205 王敏 (ワン・ミン) 「宮沢賢治における「聖人」のモデル(2)」 東京成徳大学紀要 第8号 東京成徳大学 01年3月 95―125頁  
206 王敏     『宮沢賢治、中国に翔る想い』   岩波書店 01年6月   211頁、19cm
分類:書評
207 〔無署名〕   赤田秀子・杉浦嘉雄・中谷俊雄著『賢治鳥類学』〔→vol.9-29〕 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 163頁  
208 中地文   「新刊紹介」赤田秀子・杉浦嘉雄・中谷俊雄著『賢治鳥類学』〔→vol.9-29〕 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 207頁  
209 栗原敦   「新刊紹介」呉善華著『宮沢賢治の法華文学』〔→本号00年補遺384〕 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 201頁  
210 鈴木健司   押野武志著『宮沢賢治の美学』〔→vol.11-71〕 日本文学 第50巻6号 日本文学協会 01年6月 66―67頁  
211 大石泰夫   門屋光昭著『鬼と鹿と宮沢賢治』〔→vol.11-73〕 日本文学会誌 第13号 盛岡大学日本文学会 01年3月 74―77頁  
212 山下聖美   「新刊紹介」清水正著『ミステリーゾーン 謎がいっぱい ケンジ童話劇場』 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 204頁  
213 〔無署名〕   菅原千恵子著『満点の蒼い森―若き日の宮沢賢治』〔→vol.8-405〕 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 148頁  
214 〔無署名〕   多田幸正著『賢治童話の方法』〔→vol.7-356〕 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 183頁  
215 〔無署名〕   中野隆之著『宮沢賢治童話作品論集』〔→vol.7-410〕 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 171頁  
216 黄英   「新刊紹介」宮沢賢治研究会編『宮沢賢治文語詩の森』〔→vol.10-17〕 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 202頁  
217 安藤恭子   「新刊紹介」宮沢賢治研究会編『宮沢賢治 文語詩の森 第二集』〔→vol.11-25〕 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 203頁  
218 関口収   山下聖美著『検証・宮沢賢治論』〔→vol.10-158〕 『ドストエフスキー&宮沢賢治』   D文学研究会 01年5月 100―107頁  
分類:対談・座談・インタビュー
219 小尾信彌 牧野立雄(インタビュー) 「わが賢治・第15回 小尾信彌氏に聞く「銀河鉄道の夜」の詩と真実」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 149―162頁  
220 清水徹 出久根達郎・高橋世織 「座談会 「うつわ」としての書物」 図書   岩波書店 01年8月 2―13頁  
221 清水正 司修 (対談)「「受容体」の想像力」 MONSOON 第8号 王子製紙特殊紙カンパニー 01年1月 4―7頁  
222 高橋源一郎 穂村弘 (対談)「明治から遠く離れて」[一部言及] 群像 八月号 講談社 01年8月 146―148頁  
223 司修 清水正 (対談)「「受容体」の想像力」 MONSOON 第8号 王子製紙特殊紙カンパニー 01年1月 4―7頁  
224 穂村弘 高橋源一郎 (対談)「明治から遠く離れて」[一部言及] 群像 八月号 講談社 01年8月 146―148頁  
分類:ビブリオグラフィー
225   秋枝美保・天沢退二郎・安藤恭子・遠藤純・大塚常樹・岡村民夫・奥田弘・奥山文幸・小原敏男・栗原敦・澤田由紀子・杉浦静・鈴木健司・富山英俊・中地文・萩原昌好・平澤信一・宮川健郎・山根知子・吉田文憲・(協力)銀河の会 「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第11号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 1―115頁  
226 鳥羽耕史   「宮沢賢治フィルモグラフィー 二〇〇〇年一月〜一二月」 宮沢賢治研究Annual 第11号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 118―119頁  
227 頓野綾子   「宮沢賢治文献目録」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 173―179頁  
228 中村節也   「宮沢賢治ディスコグラフィー 二〇〇〇年一月〜一二月」 宮沢賢治研究Annual 第11号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 120―121頁  
分類:エッセイ・その他
229 赤田秀子   「最後の賢治祭のこと」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 1―3頁  
230 梓川守夫     『短歌で読む 銀河鉄道の夜』   竹頭社 01年7月   174頁、19cm
231 天沢退二郎   「宮沢賢治とフランソワ・ヴィヨン」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 12頁  
232 天沢退二郎   「世紀を越境する詩集たち」 現代詩手帖 第44巻3号 思潮社 01年3月 28―29頁  
233 天沢退二郎   「注解」「収録作品について」「年譜」 『宮沢賢治万華鏡』天沢退二郎編   新潮社(新潮文庫) 01年4月 413―429頁・438―470頁・471―477頁  
234 天沢退二郎   「不自由さからうまれた力」 『ますむら版宮沢賢治童話集 銀河鉄道の夜 最終形・初期形[ブルカニロ博士篇]』   偕成社 01年7月 316―317頁  
235 天沢退二郎   「清六さんを悼んで」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 3―5頁  
236 荒俣宏 (文)・金沢篤宏(撮影) 「教養ある野生人 宮沢賢治 賢治の花巻で感じたこと」 ARCAS 第14巻第8号 日本エアシステム 01年8月 12―15頁  
237 伊藤卓美   「清六さんとの記念碑」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 6頁  
238 石森広明   「清六さんの思い出」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 5頁  
239 板垣寛   「賢治先生と陸羽一三二号」 いしどりや歴史と民俗 第15号 石鳥谷歴史民俗研究会 01年3月 23―32頁  
240 板谷栄城   「賢治エッセイ 蟹(カニ)とたわむる」 火山弾 第54号 火山弾の会 01年5月 30―31頁  
241 板谷栄城   「賢治エッセイ 賢治研究者よ、そろそろ眼を覚ましませんか?」 火山弾 第56号 火山弾の会 01年11月 28―29頁  
242 入沢康夫   「宮沢清六さんを偲ぶ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第23号・かわせみ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年9月 9頁  
243 岩手大学人文社会科学部基礎ゼミ   「宮沢賢治の動物学」 (パンフレット)   岩手大学人文社会科学部環境生物学研究室 01年10月    
244 牛崎敏哉   「イーハトーヴ・異界への旅(14) ウメバチソウ」 ワルトラワラ 第14号 ワルトラワラの会 01年3月 39―46頁  
245 牛崎敏哉   「道元∽ウェールズ イーハトーヴ・異界への旅(15)」 ワルトラワラ 第15号 ワルトラワラの会 01年11月 98―105頁  
246 梅木万里子   「花巻だより 胡四王山山麓にも象の足跡が」 賢治研究 第84号 宮沢賢治研究会 01年4月 62―63頁  
247 梅木万里子   「花巻だより つめくさ灯ともす風待月 清六さん…ありがとうございます」 賢治研究 第85号 宮沢賢治研究会 01年8月 61―63頁  
248 梅木万里子   「花巻だより イギリス海岸の“変”“幻”」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 58―61頁  
249 小田島絹   「十二才以上のための「雪渡り」コーザ」 雲の信号 第2号 千葉賢治の会 01年9月 63―67頁  
250 呉善華 (オ・ソンファ) 「『グスコーブドリの伝記』―ノンフィクション「人間ネネムの伝記」―」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 157―162頁  
251 大久保貞江   「「雪渡り」賢治の微笑み」 雲の信号 第2号 千葉賢治の会 01年9月 70―74頁  
252 大角修   「お隣りの狐たち」 雲の信号 第2号 千葉賢治の会 01年9月 67―69頁  
253 大角修   「心がふるえたこと」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 6―7頁  
254 大竹由美子   「銀河鉄道に乗ってしまわれた清六さん」 かまくら・賢治 第4号 鎌倉・賢治の会 01年8月 47―50頁  
255 大辻禮子   「三つの星」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 7―8頁  
256 大橋冨士子   「宮沢清六翁の御生涯を追慕して」 真世界 第6148号 真世界社 01年9月 28―31頁  
257 大橋冨士子   「清六先生に頂いた年賀状」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 8―9頁  
258 大山尚 高橋由桂・竹内直人(編) 「続橋達雄先生 研究業績(抄)」 野州国文学 第68号 國學院大学栃木短期大学国文学会 01年10月 67―86頁  
259 大和田茂   「計七と賢治」 近代文学研究 第18号 日本文学協会近代部会 01年2月 103―106頁  
260 岡崎義子   「『銀河鉄道の夜』に思う」 V たかつき賢治の会 01年9月 8―9頁  
261 岡本剛一   「宮沢清六さんとのご縁」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 9頁  
262 荻野アンナ   「「雪渡り」「ぶんぶくちゃがま」」 別冊太陽112読み語り絵本100   平凡社 01年1月 34―35頁  
263 奥田弘   「「ゾクさん」をしのぶ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 13頁  
264 奥田弘   「賢治年譜こぼれ話」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 138―143頁  
265 奥田弘   「宮沢清六さんを偲んで」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第23号・かわせみ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年9月 12頁  
266 奥田弘   「民宿「わらべ」開業のかげに」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 9―10頁  
267 加賀乙彦   「馥郁とした幸福」 現代詩手帖 第44巻3号 思潮社 01年3月 16―17頁  
268 加倉井厚夫   「宮沢賢治のプラネタリウム(3)」 ワルトラワラ 第14号 ワルトラワラの会 01年3月 64―71頁  
269 加倉井厚夫 &松本成実&miho 「星見旅ガイド ほしぞらwatching vol.10 イーハトーブに宮沢賢治の星源天を見た」 月刊星ナビ 9月号 アストロアーツ社 01年9月 12―21頁  
270 加倉井厚夫   「宮沢賢治のプラネタリウム 連載C 賢治と嘉内のハレー彗星」 ワルトラワラ 第15号 ワルトラワラの会 01年11月 120―129頁  
271 加藤喜久子   「宮沢賢治の作品」 V たかつき賢治の会 01年9月 16―17頁  
272 鹿島裕子   「夢を見ているのはどちら?―「どんぐりと山猫」を読むために―」 かまくら・賢治 第4号 鎌倉・賢治の会 01年8月 61―62頁  
273 海部宣男   「賢治の詩と宇宙を訪ねて その1」 星ナビ 2月号 アストロアーツ 01年1月 78―79頁  
274 海部宣男   「賢治の詩と宇宙を訪ねて その2」 星ナビ 3月号 アストロアーツ 01年2月 54―55頁  
275 海部宣男   「うたの宇宙へ10 宮沢賢治の青春宇宙」 月刊星ナビ 9月号 アストロアーツ社 01年9月 122―123頁  
276 角山慶   「笑いの世界と賢治の世界」 注文の多い土佐料理店 第4号 高知大学宮沢賢治研究会 01年7月 25頁  
277 筧壽雄   「変身するオノマトペ」[一部言及] 言語 八月号 大修館書店 01年8月 28―36頁  
278 金澤妙   「一期一会」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 10―11頁  
279 鎌田均平   「花巻の二日間」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 11―12頁  
280 神沼一郎   「雑穀って素晴らしい!―「イーハトーブの地で里づくりから」―」 かまくら・賢治 第4号 鎌倉・賢治の会 01年8月 63―64頁  
281 木下法也   「宮沢清六さんの思い出―戦時中の一日を回想して―」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 13―14頁  
282 北村清   「銀河鉄道の彼方へ」 かまくら・賢治 第4号 鎌倉・賢治の会 01年8月 37―42頁  
283 菊池悟   「投稿こだま 宮沢賢治・石川啄木 生誕祭を振り返って」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第23号・かわせみ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年9月 23頁  
284 菊池忠二   「「雨ニモマケズ」私考(3)」 賢治研究 第84号 宮沢賢治研究会 01年4月 54―59頁  
285 菊池善男   「賢治の分身の立場で」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 12―13頁  
286 私市由枝   「四郎とかん子の見た幻燈」 雲の信号 第2号 千葉賢治の会 01年9月 19―26頁  
289 久慈勝浩   「賢治の本の広告」 街もりおか 第34巻4号・400号 杜の都社 01年4月 14―15頁  
290 久保田恵子   「「雪渡り」の音楽帳」 雲の信号 第2号 千葉賢治の会 01年9月 54―59頁  
291 栗原敦   「宮沢賢治資料32 /書簡」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第23号・かわせみ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年9月 16―17頁  
292 栗原敦   「宮沢清六さんへの感謝」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 14―15頁  
293 栗原俊明   「子どもにも分かるもの」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 15―16頁  
294 小張ヒサ子   「キツネはどうして悪者なのか?」 雲の信号 第2号 千葉賢治の会 01年9月 29―31頁  
295 古在由秀   「賢治星と小惑星」 天気輪通信・特別号 宮沢賢治学会地方セミナーinぐんま1999のまとめ   ぐんま賢治の会 01年10月 123―30頁  
296 高知大学宮沢賢治研究会   「宮沢賢治と絵本 ポラーノの広場―第二夜―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 32―33頁  
297 さとうわきこ   「世界名作選(一)「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」」 別冊太陽112読み語り絵本100   平凡社 01年1月 60―61頁  
298 佐々木桔梗   「『銀河鉄道の夜』と機関車―画集『ジョバンニ』後日談―」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 200―203頁  
299 佐藤栄二   「シリーズ・エッセイ「賢治詩の隠れた〈風〉」C 萱の穂の満潮」 賢治研究 第84号 宮沢賢治研究会 01年4月 25―29頁  
300 佐藤栄二   「シリーズ・エッセイ「賢治詩の隠れた〈風〉」D オルゴールを鳴らす風」 賢治研究 第85号 宮沢賢治研究会 01年8月 29―35頁  
301 佐藤栄二   「宮沢清六さんを想う」 賢治研究 第85号 宮沢賢治研究会 01年8月 53頁  
302 佐藤栄二   「狐と餅、狐と浄瑠璃―「雪渡り」のフォルクローロ―」 雲の信号 第2号 千葉賢治の会 01年9月 6―7頁  
303 佐藤栄二   「シリーズ・エッセイ「賢治詩の隠れた〈風〉」E 胸のつまる風」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 46―52頁  
304 佐藤和之   「長え長えむがしこ―東北方言のオノマトペ」[一部言及] 言語 八月号 大修館書店 01年8月 20―21頁  
305 佐藤進   「「投稿こだま 「ヒデリ」か「ヒドリ」か」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第23号・かわせみ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年9月 23頁  
306 佐藤成   「賢治とケセンD 賢治と鈴木東民のこと」 ふるさとケセン 第60号 ふるさとケセン社 01年1月 44―45頁  
307 佐藤成   「賢治とケセンE 賢治と目時政忠のこと」 ふるさとケセン 第61号 ふるさとケセン社 01年3月 44―45頁  
308 佐藤成   「賢治とケセンF 賢治と気仙産名馬のこと」 ふるさとケセン 第62号 ふるさとケセン社 01年5月 44―45頁  
309 佐藤成   「賢治とケセンG 「賢治詩」と五葉山のこと」 ふるさとケセン 第63号 ふるさとケセン社 01年7月 44―45頁  
310 佐藤成   「賢治とケセンH 世田米を舞台とした賢治作品のこと」 ふるさとケセン 第64号 ふるさとケセン社 01年9月 44―45頁  
311 佐藤成   「賢治とケセンI 賢治と中舘武左衛門のこと」 ふるさとケセン 第65号 ふるさとケセン社 01年11月 44―45頁  
312 佐藤浩子   「戦禍に遭った原稿のこと」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 16―17頁  
313 佐藤通雅   「報告 冬季セミナーシンポジウム「宮沢賢治と〈児童文学〉」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 29頁  
314 齋藤孝     『声に出して読みたい日本語』[一部言及]   草思社 01年9月 18―19頁  
315 斎藤徳美   「イーハトーブ火山局発「岩手山火山情報」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 9頁  
316 斉藤文一   「基調提案」 天気輪通信・特別号 宮沢賢治学会地方セミナーinぐんま1999のまとめ   ぐんま賢治の会 01年10月 13―15頁  
317 斉藤征義   「報告 宮沢賢治学会ほべつセミナー「北のイーハトーブを探る」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 28頁  
318 最相葉月   「宮沢賢治「銀河鉄道の夜」」 文藝春秋 79巻8号 文藝春秋社 01年8月 280―282頁  
319 笹田裕子   「『どんぐりと山猫』論について」 かまくら・賢治 第4号 鎌倉・賢治の会 01年8月 33―36頁  
320 清水正   「〈春の修羅〉が『春と修羅』を読む」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 48―53頁  
321 柴田侑宏   「監修にあたって」 イーハトーヴ夢 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」(パンフレット)   宝塚歌劇団 01年6月    
322 島津広美   「私の『銀河鉄道の夜』」 V たかつき賢治の会 01年9月 5頁  
323 嶋岡晨   「岡本弥太と「日本詩壇」」[一部言及] 立正大学国語国文 第39号 立正大学国語国文学会 01年3月 102―109頁  
324 嶋田美和   「絵本による幼児教育の可能性―橋本外記子さんの研究論文から―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 34―35頁  
325 嶋谷和子   「清六さんの想い出」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 17頁  
326 白井隆 白井温紀 「庭の旅 第8回 宮沢賢治の庭(岩手県花巻市)」 BE-PAL 第242号 小学館 01年8月 298―301頁  
327 須田浅一郎   「宮沢清六氏の見てこられたもの」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 20―21頁  
328 杉浦静   「宮沢賢治資料31/同時代評 佐々木喜善「雨窓閑話」(昭和3年7月「天邪鬼」の五の巻)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 22―23頁  
329 杉浦静   「テクスト・クローズアップR賢治戯画展(最終回)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 26―27頁  
330 杉浦静   「テクスト・クローズアップS賢治・清六兄弟写真」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第23号・かわせみ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年9月 20頁  
331 杉浦静   「清六さんと賢治全集」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 18―20頁  
332 杉田英生   「弔辞」 賢治研究 第85号 宮沢賢治研究会 01年8月 55頁  
333 杉山諭   「追補作 宮澤賢治作「學者アラムハラドの見た着物」」     杉山諭(私家版) 01年9月 1―12頁  
334 鈴木兌子   「私の宮沢賢治論(その十一)賢治と盛岡の教会」 バオバブ 第42号 バオバブの会 01年12月 40―47頁  
335 鈴木利根子   「宮沢賢治の「日光」」 『補再版 常長、賢治、省三の薔薇と「薬剤師の薔薇」』   鈴木利根子 01年3月 28―36頁  
336 鈴木嘉子   「雑誌『愛国婦人』について」 雲の信号 第2号 千葉賢治の会 01年9月 9―19頁  
337 瀬戸武彦   「宮沢賢治…思い出すままに」 注文の多い土佐料理店 第4号 高知大学宮沢賢治研究会 01年7月 10―11頁  
338 関口正章   「賢治祭の思い出」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 21―22頁  
339 仙石規   「もう一人の父、もう一人の賢治」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 22―24頁  
340 田口昭典   「連載第16回 賢治研究の展望」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 230―257頁  
341 田村のり子   「入沢康夫氏と賢治の相似・類縁―しまね文芸フェスタにて―」 山陰詩人 第151号 山陰詩人グループ 01年12月 10―11頁  
342 高橋富子   「馬と萩と蕨―DOH!DOHDOHDOHDOH―」 かまくら・賢治 第4号 鎌倉・賢治の会 01年8月 52―53頁  
343 高橋万里子   「研究者としての清六さん」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 24頁  
344 高橋真名子 (文)・金沢篤宏(撮影) 「賢治 光太郎 啄木のふるさとを訪れる 岩手文学散歩」 ARCAS 第14巻第8号 日本エアシステム 01年8月 16―19頁  
345 高橋由桂 ・他(編) 「続橋達雄先生 研究業績(抄)」 野州国文学 第68号 國學院大学栃木短期大学国文学会 01年10月 67―86頁  
346 高村和夫   「振り返って……教育雑感」 かまくら・賢治 第4号 鎌倉・賢治の会 01年8月 29―32頁  
347 滝田恒男   「シリーズ 賢治と胡四王山(11)―(13)」「シリーズ 経埋ムベキ山」 ぽらーの花巻 第35―46号 花巻農業協同組合 01年1―12月    
348 竹内浩三     『竹内浩三作品集』[一部言及]   藤原書店 01年    
349 竹内直人 ・他(編) 「続橋達雄先生 研究業績(抄)」 野州国文学 第68号 國學院大学栃木短期大学国文学会 01年10月 67―86頁  
350 竹中史子   「思いを新たにして読む『雨ニモマケズ』」 V たかつき賢治の会 01年9月 14―15頁  
351 対馬美香   「清六先生の教え」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 24―25頁  
352 司修   「賢治の絵」 『宮沢賢治万華鏡』天沢退二郎編   新潮社(新潮文庫) 01年4月 430―437頁  
353 出久根達郎   「巻頭エッセイ 菊の隠密」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 14―17頁  
354 寺崎央 (文)・斉藤亮一(写真) 「1/100の旅(17) 野幌森林公園」[一部言及] 翼の王国 第387号 Air Nippon Airways 01年9月 64―69頁  
355 外山元三   「『銀河鉄道の夜』を読む」 V たかつき賢治の会 01年9月 6―7頁  
356 外山正   「清六さんの97年間の役割」 賢治研究 第85号 宮沢賢治研究会 01年8月 54頁  
357 徳永光俊   「イーハトーブ農学 あすこの田はねえ あの種類では窒素が余り多過ぎるから」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第23号・かわせみ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年9月 13―15頁  
358 鳥越信   「報告 冬季セミナー講演(要旨)「宮沢賢治と〈児童文学〉」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 30―31頁  
359 中井ヨシ子   「『銀河鉄道の夜』雑感」 V たかつき賢治の会 01年9月 12頁  
360 中川真平   「報告 春季セミナー報告「二〇〇一年・八戸賢治の旅」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第23号・かわせみ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年9月 21―22頁  
361 中沢新一   「日本文化に開ける風穴」[一部言及] 東北学 第5号 東北芸術工科大学東北文化研究センター 01年10月 2―25頁  
362 中田幸枝   「『銀河』を想う夜―清六さんを偲びつつ―」 かまくら・賢治 第4号 鎌倉・賢治の会 01年8月 43―46頁  
363 中谷俊雄   「すんずら―わらべ歌の世界」 雲の信号 第2号 千葉賢治の会 01年9月 32―38頁  
364 中西市次   「忘れ得ぬ人、宮澤清六先生」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 25―26頁  
365 中野由貴   「イーハトーヴ料理館K新校本宮沢賢治全集校異篇を食べる その5(第九巻・童話U)」 ワルトラワラ 第14号 ワルトラワラの会 01年3月 75―82頁  
366 中野由貴   「イーハトーヴ料理館L新校本宮沢賢治全集校異篇をたべる その6(第十・十一巻・童話[V・W])」 ワルトラワラ 第15号 ワルトラワラの会 01年11月 130―137  
367 長沼士朗   「二〇〇〇年・身辺雑記」 風船 第4号 長沼士朗 01年4月 24―42頁  
368 長沼士朗   「清六さんの思い出」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 26―27頁  
369 西田良子   「賢治の世界+α」 V たかつき賢治の会 01年9月 4頁  
370 西田良子   「宮沢清六氏から頂いたもの」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 27―28頁  
371 根津道子   「清六様のやさしさ」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 28―29頁  
372 野口武彦   「近代詩をめぐる一、二の感想」 現代詩手帖 第44巻3号 思潮社 01年3月 24―25頁  
373 野本寛一   「列島の焼畑民俗―マニュアルなき歩行へ―」[一部言及] 東北学 第4号 東北芸術工科大学東北文化研究センター 01年4月 216―236頁  
374 萩原昌好   「先人ありき」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 2―3頁  
375 萩原昌好   「銀河鉄道に乗られた清六氏へ」 賢治研究 第85号 宮沢賢治研究会 01年8月 51頁  
376 秦美代   「賢治作品に登場する狐について」 雲の信号 第2号 千葉賢治の会 01年9月 28―29頁  
377 畑山博   「「雪渡り」に寄せて」 雲の信号 第2号 千葉賢治の会 01年9月 7―8頁  
378 八田二三一   「毘沙門天の詩碑」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 29―30頁  
379 林洋子   「最後の「なめとこ山会議」―高木仁三郎さんを偲んで―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 14頁  
380 原子朗   「『新宮沢賢治語彙辞典』をめぐって」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 20―21頁  
381 原子朗   「詩人の弟の達成」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第23号・かわせみ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年9月 10頁  
382 ブーヴィエ(ジャン・クリスチャン・)   「「注文の多い料理店」フランス語訳のむずかしさ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 8頁  
383 ぶつかわただとし   「「宮沢賢治の青春」―“ただ一人の友”保阪嘉内をめぐって―」 〔所収・掲載紙誌不詳、私家版パンフレットと思われる〕     01年1月 8頁  
384 ぶつかわただとし   「菅原氏的「どんぐりと山猫」の読み―親友「保阪嘉内」への悲痛なる呼びかけと、決別―」 〔所収・掲載紙誌不詳、私家版パンフレットと思われる〕     01年6月 8頁  
385 藤井大介   「ケンタウルス、露を降らせ!」 イーハトーヴ夢 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」(パンフレット)   宝塚歌劇団 01年6月    
386 藤原真理   「こころの友、ゴーシュ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第23号・かわせみ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年9月 2―3頁  
387 ますむらひろし   「銀河鉄道のプラットホームで待っている人」 『ますむら版宮沢賢治童話集 銀河鉄道の夜 最終形・初期形[ブルカニロ博士篇]』   偕成社 01年7月 318―323頁  
389 ますむらひろし   「「幻想第四次の銀河」を描く」 月刊星ナビ 9月号 アストロアーツ社 01年9月 81―83頁  
390 増原辰子   「『雨ニモマケズ』に思う」 V たかつき賢治の会 01年9月 13頁  
391 松田和子   「私の中の賢治さん」 V たかつき賢治の会 01年9月 18頁  
392 松田司郎   「講演会の記録 イーハトーブの光と風―レンズを通して賢治世界を見る―」 V たかつき賢治の会 01年9月 50―56頁  
393 三神敬子   「私にとってのレオーノキュースト氏」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 30頁  
394 宮城一男   「こんなことは実に稀れです」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 31―32頁  
395 宮崎修市   「読書会「貝の火」後記」 かまくら・賢治 第4号 鎌倉・賢治の会 01年8月 25―28頁  
396 宮沢俊司   「「雪渡り」の色彩について」 雲の信号 第2号 千葉賢治の会 01年9月 59―63頁  
397 宮沢潤子   「『新校本宮澤賢治全集』御礼」 新校本宮沢賢治全集月報18(第16巻下)   筑摩書房 01年12月 7―8頁  
398 宮澤哲夫   「新刊めぐり(33)―(32)」 賢治研究 第85号・第86号 宮沢賢治研究会 01年8月・01年12月 58―60頁・56―57頁  
399 宮澤哲夫   「宮澤清六さんを偲んで」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 32―33頁  
400 村上英一   「「雪渡り」小考 鹿の子と三人の兄たち」 雲の信号 第2号 千葉賢治の会 01年9月 26―28頁  
401 村上陽一郎   「「セロ弾きのゴーシュ」についての素朴な疑問」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 10―13頁  
402 毛利衛     『宇宙からの贈り物』[一部言及]   岩波新書739岩波書店 01年6月   219頁
403 森本智子   「靴を脱ぐジョバンニ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 11頁  
404 森本由貴子   「『銀河鉄道の夜』の一つの読み」 V たかつき賢治の会 01年9月 10―11頁  
405 八木洋行   「養蜂の民俗誌」[一部言及] 東北学 第5号 東北芸術工科大学東北文化研究センター 01年10月 308―326頁  
406 山内修   「若気の至り…ですか」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 33―34頁  
407 山崎善次郎   「清六さんを想う」 賢治研究 第85号 宮沢賢治研究会 01年8月 52頁  
408 山崎善男   「月光仮面のような清六さん」 賢治研究 第86号 宮沢賢治研究会 01年12月 34頁  
409 山下聖美   「ハナマキ・ケンジ・プロジェクト―花巻に宮沢賢治を訪ねて―」 キリツボ 日本大学大学院芸術学研究科文芸学専攻創作・評論集 第6号 日本大学大学院芸術学研究科 01年2月 67―80頁  
410 山下聖美   「検証・宮沢賢治文献(2)」 江古田文学 第20巻3号・通巻46号 江古田文学会 01年2月 137―155頁  
411 山下聖美   「検証・宮沢賢治文献(3)」 江古田文学 第21巻1号・47号 江古田文学会 01年7月 128―148頁  
412 山下聖美   「検証・宮沢賢治文献(4)」 江古田文学 第21巻2号・48号 江古田文学会 01年10月 209―213頁  
413 湯浅光太   「子どもが賢治を読むとき」 注文の多い土佐料理店 第4号 高知大学宮沢賢治研究会 01年7月 25頁  
414 吉田アンリ   「『銀河鉄道の夜』研究」 KYORITSU REVIEW NO.29 共立女子大学大学院文芸学研究科 01年2月 32―33頁  
415 吉田精美   「碑文に見られる「雨ニモマケズ」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第22号・未来圏 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年3月 10頁  
416 力丸光雄   「宮沢賢治の二十一世紀(断章)」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 10―12頁  
417 力丸光雄   「清六さんの休日」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第23号・かわせみ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年9月 11頁  
418 渡辺守男   「短歌で読む宮澤賢治の童話 ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記(2)」 賢治研究 第85号 宮沢賢治研究会 01年8月 50頁  
419 渡部芳紀   「サハリン探訪―宮沢賢治作品の舞台を訪ねて―」 国文学解釈と鑑賞 第66巻8号 至文堂 01年8月 180―200頁  
420 王敏 (ワン・ミン) 「宮沢賢治の色彩世界―黄色・金色を中心に―」 宮沢賢治 第16号 洋々社 01年6月 144―147頁  
421 haru-k   「ステラで再現 010.stl 銀河鉄道の旅をシュミレート」 月刊星ナビ 9月号 アストロアーツ社 01年9月 130―131頁  
422     「企画展「猫の事務所」展―いじめに耐えるかま猫の悲しみ―」(パンフレット)     宮沢賢治記念館 01年2月   15頁
423       「宮沢賢治国際フェスティバル2000 記録集」   宮沢賢治国際フェスティバル2000実行委員会(事務局・宮沢賢治イーハトーブ館) 01年3月   93頁
424       「『風のセミナー』記録集」   宮沢賢治国際フェスティバル2000実行委員会 01年3月   169頁
425     「日仏美術学生による宮沢賢治の世界展―学生による絵本の展覧会―」     宮沢賢治イーハトーブ館 01年4月   6頁
426     「企画展 賢治研究の先駆者たち@ 草野心平展」(パンフレット)     宮沢賢治イーハトーブ館 01年6月   31頁
427     「特集 ようこそイーハトーヴ―宮沢賢治のユートピアへ」 夢田舎 第20号 バウハウス 01年7月 5―21頁  
428       『目でみる花巻・北上・和賀・稗貫の100年』   郷土出版社 01年10月   146頁、37cm
429     「新刊紹介 『あまの川 宮沢賢治童謡集』」 ベーネベーネ 12月号 オレンジページ 01年11月 108頁  
分類:通信
430       あるびれお通信 561―612号 田口昭典 01年1―12月    
431       イーハトーブ海岸 3―9号 中川真平〔9号から八戸・賢治を語る会〕 01年1―11月    
432       イーハトーブ短信 第33号 宮沢賢治記念会 01年9月    
433       かま猫通信 50―57号 鎌倉・賢治の会 01年1―12月    
434       銀河地人通信 12―21号 路傍舎(佐藤栄二) 01年1―12月    
435       ミミズク通信 くまがや 16―18号 くまがや賢治の会 01年3―11月    
436       宮沢賢治記念館通信 73―76号 宮沢賢治記念館 01年2―11月    
437       山猫通信 105―110号 山猫通信編集室 01年2―12月    
分類:研究・評論
96-1613 菅原実   「宮沢賢治『なめとこ山の熊』覚書 その一」 神奈川大学附属学校研究紀要 第10号 神奈川大学附属中・高等学校 96年7月 19―22頁  
97-587 坂本小九郎   「イメージ体験の座標系を形成する表現」 宮城教育大学紀要 第31巻第1分冊 宮城教育大学 97年3月 55―69頁  
97-588 菅原実   「宮沢賢治『なめとこ山の熊』覚書 その二」 神奈川大学附属学校研究紀要 第11号 神奈川大学附属中・高等学校 97年7月 23―26頁  
97-589 菅原実   「宮沢賢治『よだかの星』ノート―宿命の苦い甘受―」 かながわ高校国語の研究 第33集 神奈川県高等学校教科研究会国語部会 97年11月 13―18頁  
98-501 坂本小九郎   「イメージ体験の座標系を形成する表現」 宮城教育大学紀要 第32巻 宮城教育大学 98年3月 31―62頁  
98-502 清水正 峰村澄子   『宮沢賢治『ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記』をめぐって』   D文学研究会 98年11月   198頁、21p
99-398 黒沢勉   「宮沢賢治「疾中」詩篇の研究」 医事学研究 第14号 岩手医科大学医事学研究会 99年12月 1―76頁  
99-399 坂本小九郎   「イメージ体験の座標系を形成する表現」 宮城教育大学紀要 第33巻 宮城教育大学 99年3月 19―44頁  
99-400 榊昌子   「「女」の肖像―宮沢賢治・「初期短篇綴」の世界―」 秋田県立大曲農業高等学校紀要 第27集   99年3月    
99-401 菅原實   「国語教育における童話の位置をめぐって―宮沢賢治の場合―」 神奈川私立中学高等学校協会平成10年度研究論文集     99年7月 56―61頁  
99-402 毛内洋雄     『宮沢賢治「春と修羅」の軌跡』   紫円堂 99年2月   367頁・457頁・608頁、22cm(七会まほろ論文集1・2・3)
分類:エッセイ・その他
99-403 小埜祐二   「〈大宇宙の生命世界〉と〈心象世界〉―「ガドルフの百合」論―」 上越教育大学研究紀要 第19巻1号 上越教育大学 99年9月 17―26頁  
99-404 高橋万里子   「夏の夜空を北から南へ走る 『銀河鉄道』沿線に輝く星や星座 宮沢賢治が夜空に結晶させた「幻想第四次」の世界を読む」 星空ウオッチング《神秘の天体ショーと宇宙の謎》   成美堂出版 99年8月 100―105頁  
分類:作品翻訳
00-379       『世界経典童話全集』第18巻   明天出版社(中国) 00年7月   467頁、20cm、20.90元
00-380       『銀河鉄道の夜』Monta Pingthong訳・阿部恭子さし絵   TPA Press 00年10月   139頁、18cm、165バーツ
分類:論集・特集
00-381       文苑 第7号 岩手医科大学教養部文学研究室 00年4月    
分類:研究・評論
00-382 井上寿彦   「表現から見た賢治童話の昔話性」 東海学園国語国文 第58号 東海学園女子短期大学国語国文学会 00年12月 14―34頁  
00-383 呉善華 (オ・ソンファ) 「宮沢賢治、その非暴力への道―『ポラーノの広場』をめぐり(下)―」 注釈と批評 第4号 注釈と批評の会 00年1月 24―31頁  
00-384 呉善華 (オ・ソンファ)   『宮澤賢治の法華文学―彷徨する魂―』   東海大学出版会 00年2月   442頁、22cm
00-385 大石加奈子   「宮沢賢治のテクスト空間と光学装置―『銀河鉄道の夜』の回転するSTAGE―」 国際文化学 第2号 神戸大学国際文化学会 00年3月 75―86頁  
00-386 大石加奈子   「銀河世界の柔らかい光学空間―『銀河鉄道の夜』におけるテクストの視覚性―」 国際文化学 第3号 神戸大学国際文化学会 00年9月 35―46頁  
00-387 大沢正善   「宮沢賢治の文語詩」 文芸研究 第150集 日本文芸研究会 00年9月 46―55頁  
00-388 大谷利治   「『なめとこ山の熊』その読み辛さに賢治の心を読む」 風船 第3号 大谷利治・戸崎賢二・長沼士朗 00年1月 24―45頁  
00-389 岡屋昭雄   「賢治初期作品に於ける自然観の一班について」 文学と教育 第40集 文学と教育の会 00年12月 36―43頁  
00-390 坂本小九郎   「イメージ体験の座標系を形成する表現」 宮城教育大学紀要 第33巻 宮城教育大学 00年3月 17―51頁  
00-391 島田隆輔   「一九二三(大正十二)年二月の宮沢賢治」 国語教育論叢 第10号 島根大学教育学部 00年6月 13―23頁  
00-391-2 菅野博   「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』小論―プリオシン海岸の「標本」と「証明」―」 解釈 第46巻1号・538号 教育出版センター 00年2月 42―47頁  
00-392 菅原諭貴   「宮沢賢治の仏教世界―「雨ニモマケズ」考―」 愛知学院大学禅研究所紀要 第28号 愛知学院大学禅研究所 00年3月 77―90頁  
00-393 菅原實   「宮沢賢治の世界―『蜘蛛となめくじち狸』から『洞熊学校を卒業した三人』へ―」 神奈川大学附属中・高等学校研究紀要 第14号   00年3月 1―6頁  
00-394 菅原實   「『龍と詩人』の世界―宮沢賢治の詩人観をめぐって―」 かながわ高校国語の研究 第36集 神奈川県高等学校教科研究会国語部会 00年11月 37―43頁  
00-395 田口昭典   「賢治童話と法華経について(二)―ひかりの素足―」 北域 第51号 北域社 00年12月 38―51頁  
00-396 西崎専一   「羅須地人協会の時代における宮沢賢治の音楽活動の変質について」 名古屋音楽大学研究紀要 第18号 名古屋音楽大学 00年3月 37―61頁  
00-397 林光   「音楽家ミヤザワケンジの贈り物」 『賢治の音楽室』   小学館 00年2月 6―11頁  
00-398 平澤農一     『「銀河ステーション」―名作「銀河鉄道の夜」の前駆詩―』   関西・賢治の会 00年11月   44頁、21cm
00-399 真野美佐子   「宮沢賢治の音楽をめぐって」 大垣女子短期大学研究紀要 第41号 大垣女子短期大学 00年3月 1―16頁  
00-400 宮川雅子   「修羅―認識という罪 宮沢賢治論」 弘前大学国語国文学 第22号 弘前大学国語国文学会 00年3月 39―56頁  
00-401 宮沢健太郎   「『春と修羅』の一人称研究(2)―〈無声慟哭〉詩編群以後を軸として―」 白百合女子大学研究紀要 第36号 白百合女子大学 00年12月 139―155頁  
00-402 山根知子   「宮沢賢治 死後世界への意識の変遷―妹トシのメーテルリンク受容との関わりから―」 紀要 日本語・日本文学編 24巻1号・通巻35号 ノートルダム清心女子大学 00年3月 13―26頁  
分類:国語教育
00-403 香田静夫   「形象の展開構造に着目して読む力を育てる文学教材の授業づくり―第六学年「やまなし」(宮沢賢治)の場合―」 凱風 第12集 凱風会(兵庫教育大学学校教育学部付属小学校内) 00年7月 42―53頁  
00-404 斉藤正信   「子どもが言語主体となる授業をめざして―「宮沢賢治の世界を探ろう」を通して―」 国語国文 研究と教育 第30号 熊本大学教育学部国文学会 00年2月 91―100頁  
分類:エッセイ・その他
00-405 池内紀     『湯めぐり歌めぐり』[一部言及]   集英社新書 00年10月 173―204頁  
00-406 石垣大哉   「その倒錯の世界」 文苑 第7号 岩手医科大学教養部文学研究室 00年4月 6―7頁  
00-407 石橋彩子   「「雨ニモマケズ」でみる賢治の世界観」 文苑 第7号 岩手医科大学教養部文学研究室 00年4月 18―20頁  
00-408 夘月ゆたか   「賢治の玉手箱」 文苑 第7号 岩手医科大学教養部文学研究室 00年4月 7―8頁  
00-409 遠藤守夫   「「雨ニモマケズ」の国民的詩人 宮沢賢治」 『白亜の先人155人』   岩手県立盛岡第一高等学校 00年10月 52頁  
00-410 小野ひろみ   「「まこと」について」 文苑 第7号 岩手医科大学教養部文学研究室 00年4月 9―10頁  
00-411 大竹悠子   「賢治と賢治の世界」 文苑 第7号 岩手医科大学教養部文学研究室 00年4月 20―21頁  
00-412 栗田直   「賢治の生涯と思想」 文苑 第7号 岩手医科大学教養部文学研究室 00年4月 10―11頁  
00-413 後藤巌   「賢治の本当の幸せ」 文苑 第7号 岩手医科大学教養部文学研究室 00年4月 11―13頁  
00-414 田邊雅彦   「怒りの宮沢賢治」 文苑 第7号 岩手医科大学教養部文学研究室 00年4月 27―28頁  
00-415 多田源   「賢治と岩手」 文苑 第7号 岩手医科大学教養部文学研究室 00年4月 22―23頁  
00-416 竹内智哉   「賢治と銀河鉄道」 文苑 第7号 岩手医科大学教養部文学研究室 00年4月 13―15頁  
00-417 中山秀苗   「芸術について」 文苑 第7号 岩手医科大学教養部文学研究室 00年4月 15―17頁  
00-418 仲西慶浩   「賢治と二つのエピソード」 文苑 第7号 岩手医科大学教養部文学研究室 00年4月 23―24頁  
00-419 ぶつかわただとし   「「やまなし」の幻想の世界と「クラムボン」」 〔所収・掲載紙誌不詳、私家版パンフレットと思われる〕     00年7月 8頁  
00-420 真宮あさり   「賢治の描いた世界観」 文苑 第7号 岩手医科大学教養部文学研究室 00年4月 26―27頁  
00-421 松本誠   「心象スケッチ」 文苑 第7号 岩手医科大学教養部文学研究室 00年4月 24―25頁  
00-422 南館英明   「賢治の病中詩について」 文苑 第7号 岩手医科大学教養部文学研究室 00年4月 29―30頁  
00-423 行岡千佳子   「賢治と童話」 文苑 第7号 岩手医科大学教養部文学研究室 00年4月 17―18頁