宮沢賢治研究Annual

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vol_13 2002年

No 著編者1 著編者2 題名 書名・誌名 巻号 発行所 発行年月 大きさ、叢書、その他
分類:作品集
01 加藤龍勇     『加藤龍勇ファンタジー詩画集 原体剣舞連』   朝日ソノラマ 02年2月   63頁、30cm、2600円+税
02 大橋和夫 (版画)   『祭の晩』   大橋和夫(発行・私家版) 02年3月   20頁、18cm
03 小野美知子・編訳 佐藤英理・絵   『学者アラムハラドの見た着物 The Robe Scholar Aramharad Saw』   信山社 02年10月   31頁、30cm(SBCバイリンガルブックスB)
04       『編年体 大正文学全集 第十二巻 大正十二年 1923』   ゆまに書房 02年10月    
05 呉竹英一   『音の宝石箱〜宮沢賢治「星めぐりの歌」〜』   ドレミ楽譜出版社 02年11月 63頁 26cm、1800円+税、CD付
06 おかだようこ (絵)   紙芝居『注文の多い料理店』   えるざはうす 〔発行年月記載なし〕   36×27cm、22枚、非売品
分類:作品翻訳
07 小野美智子 (編訳)   『宮沢賢治掌編集T 雁の童子他5編』   信山社 02年4月 254頁 19cm
08 小野美知子 (編訳)   『宮沢賢治掌編集U 林の底他7編』   信山社 02年8月 230頁 19cm
09 ストロング(サラ・) コリガン=テーラー(カレン・)訳   『Masterworks of Miyazawa Kenji 宮沢賢治傑作選―POEMES AND FAIRY TALES』   国際言語文化振興財団 02年8月 334頁 19cm
10       UQ Vanguard Mini Issue   クイーンズランド大学 02年    
11 グエン・ド・アン・ニエン (訳)   『 DUONG LEN NGAN HA(銀河への鉄道)』   NHA XUAT BAN TRE 02年 115頁 19cm
分類:論集・特集
12       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年3月    
13       注文の多い土佐料理店 第5号 高知大学宮沢賢治研究会 02年3月    
14       ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月    
15       アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月    
16       文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月    
17       第11回研究発表記録集   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年3月    
18       宮沢賢治研究Annual 第12号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年3月    
19       賢治研究 第87号 宮沢賢治研究会 02年4月    
20 佐藤泰正 (編)   『宮沢賢治を読む』   笠間書院 02年5月 197頁 19cm(梅光学院大学公開講座論集 第50集)
21       でくのぼう 宮沢賢治の会 第2号 でくのぼう 宮沢賢治の会 02年5月    
22       ワルトラワラ 第16号 ワルトラワラの会 02年6月    
23 宮沢賢治研究会編     『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   柏プラーノ 02年7月 284頁 19cm
24       賢治研究 第88号 宮沢賢治研究会 02年8月    
25       宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月    
26       雲の信号 第3号 千葉賢治の会 02年9月    
27       正法 第91号 日蓮宗新聞社 02年9月    
28       ワルトラワラ 第17号 ワルトラワラの会 02年11月    
29       宮沢賢治学会地方セミナーinセンダード記録集―2001年・未来へのまなざし―   賢治・センダードの会 02年11月    
30       賢治研究 第89号 宮沢賢治研究会 02年12月    
31       でくのぼう 宮沢賢治の会 第3号 でくのぼう 宮沢賢治の会 02年12月    
分類:研究・評論
32 赤田秀子   「文語詩を読む そのD―声に出してどう読むか?〔天狗蕈 けとばし了へば〕を中心に―」 ワルトラワラ 第16号 ワルトラワラの会 02年6月 110―123頁  
33 赤田秀子   「庚申」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 184―192頁  
34 赤田秀子   「イーハトーブのねずみとポターランドのねずみ―小さな読者はどう読んだか―」 雲の信号 第3号 千葉賢治の会 02年9月 33―42頁  
35 赤田秀子   「文語詩を読む そのE―童話の素材を文語詩に 未定稿〔エレキに魚をとるのみか〕を読む」 ワルトラワラ 第17号 ワルトラワラの会 02年11月 104―112頁  
36 秋枝美保   「宮沢賢治のドラゴンボール―竜の昇天―」 『宮沢賢治を読む』(梅光学院大学公開講座論集 第50集)佐藤泰正編   笠間書院 02年5月 111―131頁  
37 秋枝美保   「〔われはダルケを名乗れるものと〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 63―270頁  
38 天沢退二郎   「破天荒に大胆なファンタジー」[一部言及] 第36巻3号・387号 新潮社 02年3月 30―31頁  
39 天沢退二郎   「《宮沢賢治》綴 第7回・第8回・第9回」 投壜通信 第59号・第60号・第61号 矢立出版 02年3月・02年7月・02年11月 97―99頁・100―102頁・96―98頁  
40 天沢退二郎   「詩人、詩篇、そしてデモン―宮沢賢治の文語詩篇における「売る行為」を読む―」 『宮沢賢治を読む』(梅光学院大学公開講座論集 第50集)佐藤泰正編   笠間書院 02年5月 7―26頁  
41 天沢退二郎   「〔馬行き人行き自転車行きて〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 217―223頁  
42 天沢退二郎   「《教師・宮沢賢治》の三つの試み」 悠8月号別冊付録   ぎょうせい 02年8月 144―149頁  
43 天沢退二郎   「フランソワ・ヴィヨン《フラン・ゴンティエに反駁するバラード》の複数的読解の試み―宮沢賢治を参照しつつ―」 フランス語フランス文学研究 第80号 日本フランス語フランス文学会 02年 16―23頁  
44 天羽美代子   「雑誌『兒童文学』と宮沢賢治をめぐって」 注文の多い土佐料理店 第5号 高知大学宮沢賢治研究会 02年3月 4―16頁  
45 安藤恭子   「イーハトーブ〈語り〉学 語る身体、語る言葉―「虔十公園林」を聞く/読む」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年3月 16―17頁  
46 安中尚史   「賢治の生きた時代とは」 正法 第91号 日蓮宗新聞社 02年9月 19―23頁  
47 井上寿彦   「賢治と『赤い鳥』」 東海学園 言語・文学・文化 2号 東海学園大学日本文化学会 02年12月 21―33頁  
48 井上二葉   「第三部 宮澤賢治と西洋音楽」 『日本近代文学と西洋音楽』   丸善仙台出版サービスセンター 02年12月 275―331頁  
49 伊藤眞一郎   「保線工手」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 69―77頁  
50 伊藤光弥   「種山ヶ原」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 78―85頁  
51 池川敬司   「『春と修羅』(第一集)の分析(第4報)―「コバルト山地」、「ぬすびと」―」 学大国文 第45号 大阪教育大学国語教育講座・日本アジア言語文化講座 02年3月 51―63頁  
52 石堂清倫   「詩人の言語」 『わが友 中野重治』   平凡社 02年4月 218―230頁  
53 入沢康夫   「四八 黄泉路」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 232―241頁  
54 梅田えりか   「僧園」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 248―255頁  
55 梅田えりか   「「薤露青」を読む―宛先を喪失した手紙」 賢治研究 第89号 宮沢賢治研究会 02年12月 19―29頁  
56 遠藤祐   「聖と俗―宮沢賢治「インドラの網」の語るもの」 学苑 第739号 昭和女子大学近代文化研究所 02年2月 4―21頁  
57 遠藤祐   「「雁の童子」と二人の語り手・あるいは〈七〉の物語―「お物語」はなぜ「尊い」か―」 学苑 第747号 昭和女子大学近代文化研究所 02年11月 1―21頁  
59 大石加奈子   「「活版所」の「平たい函」が示唆するテクストの運動性―『銀河鉄道の夜』にみる反転のダイナミズム―」 国際文化学 第7号 神戸大学国際文化学会 02年9月 33―43頁  
60 大沢正善   「老農」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 94―101頁  
61 大島丈志   「持田恵三『近代日本の知識人と農民』(家の光協会1997年6月)を読む」 千葉大学社会文化科学研究 第6号 千葉大学大学院社会文化科学研究科 02年2月 252―255頁  
62 大島丈志   「副業」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 116―123頁  
63 大島丈志   「「創作寓話」に関する一考察―宮沢賢治「鳥箱先生とフゥねずみ」を通して―」 雲の信号 第3号 千葉賢治の会 02年9月 48―54頁  
64 大角修   「涅槃堂」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 148―155頁  
65 大本泉   「形而上としての果実―宮澤賢治『やまなし』―」 『百味』 通巻516号 東京有名百味会 02年10月 10―13頁  
66 岡澤敏男   「続「遠足統率」のこぼれ話 小岩井農場の惜別の詩(うた)」 ワルトラワラ 第16号 ワルトラワラの会 02年6月 126―133頁  
67 岡澤敏男   「黒坂森の〈大きな巖〉に聞いた話」 ワルトラワラ 第17号 ワルトラワラの会 02年11月 92―101頁  
68 奥沢竹彦     『聴覚刺激小説案内』   音楽の友社 02年11月 317頁  
69 奥山文幸   「注文の多い紳士たち―童話「注文の多い料理店」と『鏡の国のアリス』―」 近代文学研究 第19号 日本文学協会近代部会 02年5月 100―109頁  
70 奥山文幸   「〔雪うづまきて日は温き〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 12―18頁  
71 奥山文幸   「〈幽霊写真〉というフレーム―「春と修羅」第二集と「銀河鉄道の夜」―」 日本文学 第51巻11号 日本文学協会 02年11月 23―32頁  
72 奥山文幸   「アンドロイドは銀河鉄道の夢を見る」 『妊娠するロボット 1920年代の科学と幻想』   春風社 02年12月 62―103頁  
73 木村東吉   「〔萌黄いろなるその頸を〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 26―32頁  
74 菊池忠二   「『幽学全書』と賢治について」 賢治研究 第89号 宮沢賢治研究会 02年12月 42―48頁  
75 私市由枝   「「クンねずみ」をめぐって」 雲の信号 第3号 千葉賢治の会 02年9月 62―69頁  
76 北川透   「宮沢賢治と中原中也―二つのプリズム―」 『宮沢賢治を読む』(梅光学院大学公開講座論集 第50集)佐藤泰正編   笠間書院 02年5月 89―109頁  
77 工藤哲夫   「求道すでに道である、など」 宮沢賢治研究Annual 第12号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年3月 146―162頁  
78 久保田恵子   「〔弓のごとく〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 204―209頁  
79 栗山俊之   「宮沢賢治と浄土真宗」 筑紫国文 第25号 筑紫女学院短期大学国文科 02年10月 1―13頁  
80 黒古一夫   「求道者・宮澤賢治―宇宙を憧憬し、そして地上の幸福を!―」 大法輪 2月号 大法輪閣 02年2月 137―145頁  
81 小関和弘   「木炭と甘藍―『春と修羅 第二集』の農婦と現実―」 宮沢賢治研究Annual 第12号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年3月 127―145頁  
82 小関和弘   「消された十行―《淑女》は語ることができるか?―」 『水脈 川上美那子先生退職記念論文集』   川上美那子先生退職記念論文集刊行会 02年6月 96―116頁  
83 小林俊子   「風桜」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 45―52頁  
84 小林俊子   「童話に吹く風―賢治が風に描いた風景―」 賢治研究 第88号 宮沢賢治研究会 02年8月 26―34頁  
86 佐々木匡   「宮澤賢治と種山ヶ原 フィールドの発見」 江刺と宮沢賢治(パンフレット)   江刺ルネッサンス館 02年 26―32頁  
87 佐藤栄二   「市日」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 110―115頁  
88 佐藤泰正   「賢治童話の文体―その問いかけるもの」 『宮沢賢治を読む』(梅光学院大学公開講座論集 第50集)   佐藤泰正編、笠間書院 02年5月 65―88頁  
89 貞光威   「賢治は殺生をいかに考えたか」 岐阜聖徳学園大学国語国文学 第21号 岐阜聖徳学園大学国語国文学会 02年3月 50―80頁  
90 島田隆輔   「宮沢賢治《文語詩稿》/歌ひめの詩系譜へ(下)」 研究紀要 第39号 島根県立松江北高等学校 02年3月 9―28頁  
91 島村輝   「塔中秘事」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 124―131頁  
92 須貝千里   「ゼッタイゼツメイ論―文学教育の根拠へ―」[一部言及] 日本文学 第51巻8号 日本文学協会 02年8月 61―68頁  
93 須藤宏明   「〈山男〉と〈山の生活者〉の宿縁―宮沢賢治「なめとこ山の熊」―」 『疎外論 日本近代文学に現れた疎外者の研究』   おうふう 02年3月 264―275頁  
94 須藤与志     『宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』の読解』   須藤与志(私家版) 02年7月 36頁  
95 杉浦静   「テクスト・クローズアップ(22) 賢治作存疑句 四句」 宮沢賢治イーハトーブセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月 22―23頁  
96 杉浦嘉雄   「『銀河鉄道の夜』に潜む「南中」現象〜「赤い眼」の老婆の正体を探る〜」 第11回研究発表記録集   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年3月 20―29頁  
97 杉浦嘉雄   「『銀河鉄道の夜』に潜む多様な「南中」現象を解明する試み」 宮沢賢治研究Annual 第12号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年3月 163―182頁  
98 鈴木健司     『宮沢賢治という現象―読みと受容への試論―』   蒼丘書林 02年5月   431頁、20cm
99 鈴木嘉子   「猫といっしょにお払い物?―それは「猫イラズ」の新聞広告だった」 雲の信号 第3号 千葉賢治の会 02年9月 9―12頁  
100 仙石規   「盛岡中学校」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 242―247頁  
101 田口昭典   「宮沢賢治入門(28)・(29)宮沢賢治の学生時代(二)・(三)―同人誌「アザリア」の集い(二)・(三)―」 風土 第56号・57号 教育振興会出版局 02年3月・7月 82―90頁・122―127頁  
102 田口昭典   「賢治童話と法華経について(5)―「インドラの網」から―」 北域 第54号 北域社 02年8月 40―54頁  
103 田中良則   「銀河鉄道の夜―夢の会話の枠組み―」 賢治研究 第89号 宮沢賢治研究会 02年12月 34―38頁  
104 竹内直人   「宮澤賢治「風の又三郎」論―人物の造型と〈崩しの構造〉―」 國學院大學大学院紀要文学研究科第33輯   國學院大学大学院 02年3月 201―216頁  
105 竹内直人   「「茨海小学校」論―その〈語り〉が象るもの―」 賢治研究 第89号 宮沢賢治研究会 02年12月 1―8頁  
106 対馬美香   「〔毘沙門の堂は古びて〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 40―44頁  
107 外山正   「氷上」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 163―170頁  
108 富樫均   「雪狭」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 224―231頁  
109 富山英俊   「一○七六 疾中幻想」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 210―216頁  
110 豊島重之   「流刑地の秘書たち」 『舞台芸術02』   京都造形美術大学舞台芸術センター 02年12月 32―40頁  
111 中川真平   「宮沢賢治と三陸海岸(5)・(6)」 こーひーかっぷ 第236・第237号号 太陽企画 02年4月・02年6月 18―19頁・20―21頁  
112 中川真平   「八戸」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 194―203頁  
113 中川真平   「宮沢賢治と三陸海岸(7)「発動機船 第一」」 こーひーかっぷ 第238号 太陽企画 02年8月    
114 中川真平   「宮沢賢治と三陸海岸(8)『発動汽船 二』と田野畑村の羅賀」 こーひーかっぷ 第239号 太陽企画 02年10月 20―21頁  
115 中川真平   「宮沢賢治と三陸海岸(9)『発動汽船 三』と宮古沖」 こーひーかっぷ 第240号 太陽企画 02年12月 20―21頁  
116 中沢新一   「圧倒的な非対称―テロと狂牛病について」[一部言及] 『緑の資本論』   集英社 02年5月 13―35頁  
117 中沢新一   「ニューヨークからベーリング海峡へ」 『熊から王へ』   講談社新書メチエ 02年6月 10―34頁  
118 中谷俊雄   「間違いの多い『新宮澤賢治語彙辞典』B」 賢治研究 第87号 宮沢賢治研究会 02年4月 53−57頁  
119 中谷俊雄   「萎花」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 53―61頁  
120 中谷俊雄   「イーハトーブの野道@ きのこ」「イーハトーブの野道A きのこ その2」 賢治研究 第88号・89号 宮沢賢治研究会 02年8月・12月 30―33・36―39頁  
121 中地文   「賢治童話の行方―少年小説「ポラーノの広場」の生成と変容を手がかりとして」 東京女子大学日本文学 第98号 東京女子大学学会日本文学部会 02年9月 15―32頁  
122 中野新治   「宮沢賢治における「芸術」と「実行」―イーハトーヴ幻想と現実―」 『宮沢賢治を読む』(梅光学院大学公開講座論集 第50集)佐藤泰正編   笠間書院 02年5月 39―63頁  
123 中野隆之   「賢治童話『林の底』の世界」 黒葡萄 第19号 中野隆之 02年11月 10―17頁  
124 長沼士朗   「宮沢賢治「文語詩」を読む―作品・「悍馬〔一〕」を中心に―」 風船 第5号 大谷利治・戸崎賢二・長沼士朗 02年3月 26―48頁  
125 長沼士朗   「〔銅鑼と看版 トロンボン〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 140―147頁  
126 西田恭子   「宮澤賢治「銀河鉄道の夜」論―祭祀を体験したジョバンニ―」 玉藻 第38号 フェリス女学院大学国文学会 02年11月 50―65頁  
127 信時哲郎   「〔こらはみな手を引き交へて〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 19―25頁  
128 萩原昌好   「不軽菩薩」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 256―262頁  
129 八田二三一   「岩手山巓」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 132―139頁  
130 浜下昌宏   「賢治と「女性」(1)―(3)」 『妹の力とその変容 女性学の試み』   近代文芸社 02年3月 153―165頁・167―192頁・193―222頁  
131 濱田有紀子   「宮沢賢治『歌稿B』「大正十年四月」の短歌に関する考察(上)」 日本文学研究 第37号 梅光学院大学日本文学会 02年3月 29―36頁  
132 濱田有紀子   「宮沢賢治『歌稿B』「大正十年四月」の短歌に関する考察(下)」 梅光学院大学・女子短期大学部論集 第35号 梅光学院大学・梅光学院大学女子短期大学部 02年3月 32―40頁  
133 原子朗   「「幽霊の複合体」をめぐって―小泉八雲・野尻抱影・保阪嘉内・(付・中村星湖)からの影響人脈をたどりながら―」 『宮沢賢治を読む』(梅光学院大学公開講座論集 第50集)佐藤泰正編   笠間書院 02年5月 133―147頁  
134 樋口裕一   「円環的世界の復活―「オツベルと象」の謎の一文―」 『やさしい文章術―レポート・論文の書き方』   中央公論社《中公新書クラレ》 02年12月 119―132頁  
135 平澤信一   「流氷」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 33―39頁  
136 藤尾正裕   「『銀河鉄道の夜』登場植物の生育時期に関する一考察」 第11回研究発表記録集   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年3月 8―19頁  
137 藤森敏夫   「「農民芸術概論綱要」に登場する童話の主人公たち」 第11回研究発表記録集   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年3月 1―7頁  
138 分銅惇作   「法華経の詩人・宮澤賢治」 正法 第91号 日蓮宗新聞社 02年9月 9―18頁  
139 黄育紅 (ホァン・ユィホン) 「賢治の「風の又三郎」―主題歌「風の歌」の中国語への翻訳上の問題を中心に―」 千葉大学社会文化科学研究 第6号 千葉大学大学院社会文化科学研究科 02年2月 11―20頁  
140 黄育紅 (ホァン・ユィホン) 「宮沢賢治の〈村童スケッチ〉―〈村〉と〈子ども〉の側面から―」 日本文化論叢 第3号 千葉大学文学部日本文化学会 02年3月 1―13頁  
141 北条常久   「赤津周雄がいなければ、今日の宮沢賢治は存在したか」 うえいぶ 第27号 うえいぶの会 02年2月 36―43頁  
142 北条常久   「宮沢賢治、草野心平、黄贏を結んだ赤津周雄」 第四次『秋田文学』 第13号   02年10月 24―35頁  
143 細田嘉吉   「〔一才のアルプ花崗岩を〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 176―183頁  
144 細田嘉吉   「文語詩〔霧降る萓の細みちに〕にまつわる権現山」 賢治研究 第88号 宮沢賢治研究会 02年8月 40―47頁  
145 牧野立雄 山本玲子   『夢よぶ啄木、野をゆく賢治』   洋々社 02年6月   242頁、19cm
146 松井希三子   「宮澤賢治における〈風〉―『注文の多い料理店』を中心として」 同志社女子大学大学院文学研究科紀要 第2号 同志社女子大学大学院文学研究科 02年3月 17―31頁  
147 松田司郎   「宮沢賢治のビッグ・バン―〈存在〉のかなたへ 第二部 ジョバンニの〈闇〉体験」 ワルトラワラ 第16号 ワルトラワラの会 02年6月 13―100頁  
148 松田司郎   「宮沢賢治のビッグ・バン―〈存在〉のかなたへ 第三部〈聖なる窓〉のむこうへ」 ワルトラワラ 第17号 ワルトラワラの会 02年11月 14―82頁  
149 松本健一   「明治と東北―盛岡から 『注文の多い料理店』」「小岩井農場から田沢湖へ 「小岩井」とは姓の合体」「賢治と小岩井」 『地の記憶をあるく 盛岡・山陽道篇』   中央公論社 02年3月 77―104頁  
150 みやこうせい   「解説 南部の鼠のフォークロア、森荘已池の語り」[一部言及] 『浅岸村の鼠』森荘已池著   未知谷 02年10月   140頁、20p
151 三上満     『明日への銀河鉄道 わが心の宮沢賢治』   新日本出版社 02年10月   286頁、20cm
152 三神敬子   「「宮澤賢治 友への手紙」をめぐって(二十一)最終回」 賢治研究 第87号 宮沢賢治研究会 02年4月 29―40頁  
153 三神敬子   「〔すゝきすがるゝ丘なみを〕」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 171―175頁  
154 水野達朗   「心相」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 86―93頁  
155 宮川健郎   「生きにくさの抜け道 『北方教育』、宮沢賢治、『赤い鳥』」[一部言及] 接続 vol.2 ひつじ書房 02年6月 2―22頁  
156 宮澤健太郎   「『春と修羅』第三集の一人称研究」 白百合女子大学研究紀要 第38号 白百合女子大学 02年12月 165―184頁  
157 宮沢修司   「黄昏」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 156―162頁  
158 宮野光男   「「風の又三郎」異聞」 『宮沢賢治を読む』(梅光学院大学公開講座論集 第50集)佐藤泰正編   笠間書院 02年5月 171―190頁  
159 村上英一   「来々軒」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 102―109頁  
160 村上英一   「ねずみ三部作の解釈―先行研究について」 雲の信号 第3号 千葉賢治の会 02年9月 79―86頁  
161 森三沙   「選挙」 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』   宮沢賢治研究会編、柏プラーノ 02年7月 62―68頁  
162 屋比久貞雄     『わが心の宮沢賢治』   郁朋社 02年11月   159頁、18cm
163 山下聖美   「宮沢賢治「永訣の朝」論―〈生〉への希求―」 藝文攷 第7号 日本大学大学院芸術学研究科文芸学専攻 02年1月 163―170頁  
164 山下聖美   「〈書く〉欲望―宮沢賢治『みぢかい木ペン』を読みながら―」 キリツボ 第7号 日本大学大学院芸術学研究科 02年2月 69―81頁  
165 山下聖美   「検証・宮沢賢治文献」(5)・(6)・(7) 江古田文学 第49号―第51号 江古田文学会 02年3月・7月・11月    
166 山下聖美     『検証・宮沢賢治の詩T「春と修羅」』   鳥影社 02年9月   277頁
167 山下聖美     『宮沢賢治・『風の又三郎』論』   D新書1、星雲社 02年9月   198頁、17cm
168 山根知子   「「銀河鉄道の夜」における「新世界」―〈新世界交響楽〉との関わりから―」 ノートルダム清心女子大学紀要 日本語・日本文学編 第26巻1号・37号 ノートルダム清心女子大学 02年3月 53―67頁  
169 山根知子   「「銀河鉄道の夜」―妹トシと成瀬仁蔵の宗教意識からの一考察―」 『宮沢賢治を読む』(梅光学院大学公開講座論集 第50集)佐藤泰正編   笠間書院 02年5月 149―169頁  
170 山根知子   「宮沢賢治と坪田譲治―それぞれの郷土への想い―」 清心語文 第4号 ノートルダム清心女子大学日本語日本文学会 02年8月 122―132頁  
171 山根道公   「『銀河鉄道の夜』とキリスト教―「ほんたうの天上」をめぐって―」 キリスト教文学 第21号 日本キリスト教文学会九州支部 02年8月 13―24頁  
172 山本玲子 牧野立雄   『夢よぶ啄木、野をゆく賢治』   洋々社 02年6月   242頁、19cm
173 横田由紀子   「小田邦雄の宮澤賢治研究(二)―賢治の伝記―」 ヘカッチ 第7号 北海道子どもの文化研究同人「ヘカッチ」の会 02年10月 9―14頁  
174 吉増剛造     『詩をポケットに』(上)・(下)   NHK出版、NHKカルチャーアワー・文学と風土(ラジオ第2放送)、2002C〜E、F〜Hテクスト (上)02年4月・(下)02年7月 (上)163頁・(下)176頁  
175 脇明子   「ファンタジーと映像表現―『風の又三郎』をめぐって―」 宮沢賢治研究Annual 第12号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年3月 112―126頁  
176 渡辺宝陽   「宮沢賢治と華厳経」 大法輪 69巻10号 大法輪閣 02年10月 128―132頁  
177 王敏 (ワン・ミン)   『宮沢賢治と中国―賢治文学に秘められた、遙かなる西域への旅路―』   サンマーク出版 02年5月   262頁、22cm
分類:国語教育
178 牛山恵   「宮沢賢治「やまなし」を読む」 『文学研究のたのしみ』   鼎書房 02年4月 171―216頁  
179 中野隆之   「資料 高等学校教科書と宮沢賢治」 黒葡萄 第19号 02年11月 中野隆之 24―25頁  
分類:書評
180 平沢信一   鈴木健司『宮沢賢治という現象―読みと受容への試論―』 國文學解釈と教材の研究 第47巻13号 學燈社 02年11月 178頁  
分類:座談・対談・インタビュー
181 青木道喜 原子朗 「能楽対談 四五二回 宮沢賢治と能」 能楽タイムズ 第599号 能楽書林 02年2月 2―3頁  
182 天沢退二郎 吉増剛造 「対談 間断なく合図を送りつづける」 国文学解釈と教材の研究 第47巻1号・678号 学燈社 02年1月 6―25頁  
183 入沢康夫 「座談会 校本宮澤賢治全集から新校本全集へ」 賢治研究 第88号 宮沢賢治研究会 02年8月 2―25頁  
184 奥山文幸 「講演・座談会 童話集『注文の多い料理店』をめぐって」 賢治研究 第87号 宮沢賢治研究会 02年4月 1―28頁  
185 栗原敦 (司会)・奥山文幸・島村輝 「講演・座談会 童話集『注文の多い料理店』をめぐって」 賢治研究 第87号 宮沢賢治研究会 02年4月 1―28頁  
186 栗原敦 「座談会 校本宮澤賢治全集から新校本全集へ」 賢治研究 第88号 宮沢賢治研究会 02年8月 2―25頁  
187 齋藤愼爾 「瞬間の夢、永遠の詩―谷川雁を語る―」[一部言及] 現代詩手帖 第45巻4号 思潮社 02年4月 10―22頁  
188 島村輝 「講演・座談会 童話集『注文の多い料理店』をめぐって」 賢治研究 第87号 宮沢賢治研究会 02年4月 1―28頁  
189 杉浦静 「座談会 校本宮澤賢治全集から新校本全集へ」 賢治研究 第88号 宮沢賢治研究会 02年8月 2―25頁  
190 谷川健一 齋藤愼爾 「瞬間の夢、永遠の詩―谷川雁を語る―」[一部言及] 現代詩手帖 第45巻4号 思潮社 02年4月 10―22頁  
191 外山正 (司会)入沢康夫・栗原敦・杉浦静 「座談会 校本宮澤賢治全集から新校本全集へ」 賢治研究 第88号 宮沢賢治研究会 02年8月 2―25頁  
192 原子朗 「能楽対談 四五二回 宮沢賢治と能」 能楽タイムズ 第599号 能楽書林 02年2月 2―3頁  
193 宮崎駿     『風の帰る場所 ナウシカから千尋までの軌跡』[一部言及]   ロッキング・オン 02年7月   349頁、20cm
194 吉増剛造 「対談 間断なく合図を送りつづける」 国文学解釈と教材の研究 第47巻1号・678号 学燈社 02年1月 6―25頁  
分類:ビブリオグラフィー
195     「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第12号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年3月 1―107頁  
196 澤田由紀子 中村節也 「宮沢賢治ディスコグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第12号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年3月 108―109頁  
197   遠藤純・大藤幹夫・平岡弘子 「児童文学及び国語教育における宮沢賢治研究・実践文献目録(1990〜99年)」 国際児童文学館紀要 第17号 大阪国際児童文学館 02年3月 23―71頁  
分類:エッセイ・その他
198 阿部弥之   「イーハトーヴ〈地理学〉 大空滝視察行」 宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月 16―17頁  
199 会田捷夫   「私の読んだ「グスコーブドリの伝記」」 賢治研究 第87号 宮沢賢治研究会 02年4月 47―52頁  
200 会田捷夫   「賢治と私と宮沢賢治研究会」 賢治研究 第89号 宮沢賢治研究会 02年12月 17―18頁  
201 相澤芙美子   「「賢治を読む会」と私」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 9―10頁  
202 秋本紀子   「宮沢賢治と私」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 1頁  
203 熱田夏子   「「賢治を読む会」と、私」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 11―12頁  
204 甘利久巳子   「宮沢清六さんを偲んで」 宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月 9頁  
205 有澤裕紀子   「「よだかの星」―燃えている星―」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 7―12頁  
206 安藤恵崇   「「龍と詩人」雑感」 注文の多い土佐料理店 第5号 高知大学宮沢賢治研究会 02年3月 17―18頁  
207 井出悦夫   「雨ニモマケズ―ジャマイカでの思い出―」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 3―8頁  
208 五十嵐友樹   「賢治という人」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 26―28頁  
209 五日市千明   「賢治の心」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 28―30頁  
210 伊藤卓美     『宮沢賢治の山猫と学ぶ 楽しい木版画教室―はがき・名刺・蔵書票を作ろう―』   日貿出版社 02年5月   103頁、26cm
211 伊藤雅子   「風と光 梟ならぬカラスの放火」 賢治研究 第89号 宮沢賢治研究会 02年12月 18頁  
212 壱岐やす江   「宮沢清六さんを偲んで」 宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月 9―10頁  
213 石原久美子   「旭川宮沢賢治研究会のあゆみ」 会報 第24号・うめばちそう 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年3月 36頁  
214 石本裕之   「賢治カクテル」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年3月 36頁  
215 板谷栄城   「鏡鏡鏡鏡の正しい読み方」 第11回研究発表記録集   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年3月 30―31頁  
216 今田欣一     『挑戦的和字の復刻』Typography Journal Vignette第5号   朗文堂 02年7月   177頁
217 今滝澄子   「賢治がおかれた環境と作品」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 9―10頁  
218 入沢康夫   「[研究漫筆@]新校本全集にも誤りはある」 賢治研究 第88号 宮沢賢治研究会 02年8月 35頁  
219 入沢康夫   「[研究漫筆A]新校本全集にも誤りはある」 賢治研究 第89号 宮沢賢治研究会 02年12月 9頁  
220 上田一生   「賢治さん教えて下さい」 投壜通信 第59号 矢立出版 02年3月 85―86頁  
221 上野典子   「みなさんは、どちらがお好きですか」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 13―14頁  
222 植田観樹   「サウイフモノニ……」 正法 第91号 日蓮宗新聞社 02年9月 32―34頁  
223 牛崎敏哉   「神隠し イーハトーヴ・異界への旅 最終回」 ワルトラワラ 第16号 ワルトラワラの会 02年6月 102―109頁  
224 牛崎敏哉   「イーハトーヴ・異界への旅」 ワルトラワラ 第17号 ワルトラワラの会 02年11月 83―90頁  
225 梅木万里子   「花巻だより 小さな小さな形の本≠ノ…。」 賢治研究 第87号 宮沢賢治研究会 02年4月 60―61頁  
226 梅木万里子   「花巻だより 岩大農学部創立百周年記念に建立の賢治像」 賢治研究 第88号 宮沢賢治研究会 02年8月 48―49頁、  
227 梅木万里子   「花巻だより 宮沢賢治記念館開館二十周年記念」 賢治研究 第89号 宮沢賢治研究会 02年12月 49―51頁  
228 梅原猛   「第十一時限 現代の仏教はどうなっているか 世界がぜんたい幸福にならないうちは、個人の幸福はない」 『梅原猛の授業 仏教』   朝日新聞社 02年2月 224―230頁  
229 小笠原正顕   「賢治の夢見た幻想曲」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 34―35頁  
230 小川浩彦   「清六さんは何になりたかったか」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 12頁  
231 小田島絹   「ねずみ心理学―主人公達の心の守り方―」 雲の信号 第3号 千葉賢治の会 02年9月 17―22頁  
232 小野祐樹   「賢治さんの想い「手紙をよんで」」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第2号 でくのぼう 宮沢賢治の会 02年5月 90―93頁  
233 小畑乃武子   「イーハトーブでのスケッチ」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 33―37頁  
234 小原くに子   「宮沢清六さんを偲んで」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 12―13頁  
235 大久保貞江   「ツェねずみ―賢治といたちと阿部孝」 雲の信号 第3号 千葉賢治の会 02年9月 43―48頁  
236 大島宏之   「清六先生の温顔を偲んで」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 11頁  
237 大角修   「風と光 歌と手紙」 賢治研究 第88号 宮沢賢治研究会 02年8月 39頁  
238 大角修   「風と光 日蓮の歌」 賢治研究 第89号 宮沢賢治研究会 02年12月 53頁  
239 大角修   「三つのレクイエム 不幸なねずみたちの救われない魂のために」 雲の信号 第3号 千葉賢治の会 02年9月 26―33頁  
240 大坪冨美子   「わたしのイーハトーヴ」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 31―33頁  
241 岡本とも子   「『牧場の風と光と星のまつり』に魅せられて―賢治ゆかり地を訪ねる旅―」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 15―18頁  
242 荻原秀規   「私と、「賢治」の童話」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 19―20頁  
243 奥眞子   「宮沢賢治の故郷「花巻」を訪ねて」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 2―4頁  
244 奥成達   「宮澤賢治の「ジャズ」」 本とコンピュータ 2002年秋号 大日本印刷ICC本部 02年9月 68―69頁  
245 奥山真由美   「旭川の街に賢治詩碑を」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 33頁  
246 加倉井厚夫   「宮沢賢治のプラネタリウム 連載D」 ワルトラワラ 第16号 ワルトラワラの会 02年6月 134―146頁  
247 加藤由紀子   「二十年が過ぎて」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 21―24頁  
248 陰山英男   「子どもらしい感想―宮沢賢治「雨ニモマケズ」」 文藝春秋編『わたしの詩歌』   文藝春秋(文春新書289) 02年12月 85―90頁  
249 風間効   「宮沢清六さんを偲んで」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 13頁  
250 金子満子   「宮沢賢治を訪ねて―花巻旅行の感想―」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 4頁  
251 河野信   「国亡び滅せば 仏教の宇宙観・一念三千の哲理」(連載)M・N 真世界 第6159号・第6160号 真世界社 02年7月・8月 26―27頁(M)・26―57頁(N)  
252 きむらけん   「第一章 汽車は窓辺の水族館 冬と銀河ステーション 宮沢賢治(岩手軽便鉄道)」 『日本鉄道詩紀行』   集英社(集英社新書) 02年4月 24―39頁  
253 木野直道   「数学の世界と賢治作品」 注文の多い土佐料理店 第5号 高知大学宮沢賢治研究会 02年3月 30―32頁  
254 木原豊美   「ビタミン愛」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 12―13頁  
255 木村東吉   「定期大会リレー講演(要旨)「カーバイト倉庫」の詩人が見つめたもの―「早春独白」を併せ読むとき―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 8―9頁  
256 北山裕子   「りんごのおはなし」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第2号 でくのぼう 宮沢賢治の会 02年5月 94―95頁  
257 北山裕子   「賢治と演劇」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第3号 でくのぼう 宮沢賢治の会 02年12月 126―131頁  
258 楠原雪江   「賢治先生に捧ぐ」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 5頁  
259 工藤美武   「エッセイ 父と宮沢賢治との交友」 わたすげ 第11号 わたすげ同人会 02年5月 64―67頁  
260 熊谷えり子   「心で読む宮沢賢治 「竜と詩人」他」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第2号 でくのぼう 宮沢賢治の会 02年5月 4―25頁  
261 熊谷えり子     『こころで読む宮沢賢治―氷砂糖をほしいくらいもたないでも―』   でくのぼう出版 02年6月   318頁、21cm
262 熊谷えり子   「ワンネスから読む童話集『注文の多い料理店』その(一)イーハトヴへの道―どんぐりと山猫」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第3号 でくのぼう 宮沢賢治の会 02年12月 4―15頁  
263 熊谷光子   「私の中の照井謹二郎先生」 宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月 15頁  
264 栗原敦   「年譜の向こう側」 ちくま 第371号 筑摩書房 02年2月 20―21頁  
265 栗原敦   「新聞報道「未投かん手紙」が贋物」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 18頁  
266 栗原敦   「『新校本宮沢賢治全集』第十六巻(下)補遺・資料「年譜」正誤」 宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月 33頁  
267 黒澤勉   「定期大会リレー講演(要旨)「雨ニモマケズ」考」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 6頁  
268 黒塚洋子   「クンねずみ受難劇全五幕」 雲の信号 第3号 千葉賢治の会 02年9月 54―62頁  
269 コリガン=テイラー(カレン・)   「定期大会リレー講演(要旨)宮沢賢治とエコクリティシズム」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 9―10頁  
270 小泉静江   「天上への旅」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 25―26頁  
271 小島良行   「私のなかの羅須地人協会」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第2号 でくのぼう 宮沢賢治の会 02年5月 98―101頁  
272 小張ヒサ子   「ねずみワールドの住人」 雲の信号 第3号 千葉賢治の会 02年9月 12―17頁  
273 小林みどり   「私と読書、そして「賢治の会」」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 27―28頁  
274 小林由美子   「息子からの影響」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 29―30頁  
275 小山林   「賢治ゆかりの地を訪ねるまで」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 31―32頁  
276 駒井佐一郎   「比叡のお山に、清六さんの歌声」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 13―14頁  
277 佐々木幹郎   「鱗木類の夜明け」 『砂から』   書肆山田 02年7月 34―36頁  
278 佐々木隆二 (写真) 「展示抄録 賢治が歩いた宮城」 宮沢賢治学会地方セミナーinセンダード記録集―2001年・未来へのまなざし―   賢治・センダードの会 02年11月 41―48頁  
279 佐治晴夫   「講演抄録 銀河体験」 宮沢賢治学会地方セミナーinセンダード記録集―2001年・未来へのまなざし―   賢治・センダードの会 02年11月 3―10頁  
280 佐藤栄二   「シリーズ・エッセイ「賢治詩の隠れた〈風〉」F おきなぐさに来る風」 賢治研究 第87号 宮沢賢治研究会 02年4月 41―46頁  
281 佐藤栄二   「シリーズ・エッセイ「賢治詩の隠れた〈風〉」G 透明な風のひばり」 賢治研究 第89号 宮沢賢治研究会 02年12月 10―16頁  
282 佐藤成   「賢治とケセンJ 賢治と藤原嘉藤治のこと」 ふるさとケセン 第66号 ふるさとケセン社 02年1月 44―45頁  
283 佐藤成   「賢治とケセンK 賢治と千葉恭のこと」 ふるさとケセン 第67号 ふるさとケセン社 02年3月 44―45頁  
284 佐藤成   「清六さんを懐かしむ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 14頁  
285 佐藤成   「賢治とケセンL 賢治と金野英三のこと」 ふるさとケセン 第68号 ふるさとケセン社 02年5月 44―45頁  
286 佐藤成   「賢治とケセンM 賢治と三陸津波のこと」 ふるさとケセン 第69号 ふるさとケセン社 02年7月 44―45頁  
287 佐藤成   「講話抄録 賢治と宮城」 宮沢賢治学会地方セミナーinセンダード記録集―2001年・未来へのまなざし―   賢治・センダードの会 02年11月 23―40頁  
288 佐藤竜一   「田鎖綱紀と宮沢賢治」 街もりおか 3月号 02年3月 杜の都社 42―43頁  
289 佐藤竜一   「宮沢賢治とエスペラント地名」 宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月 18頁  
290 斎藤孝   「二学期 宮沢賢治『学者アラムハラドの見た着物』」 『理想の国語教科書』   文芸春秋 02年4月 128―138頁  
291 斎藤孝   「腹から声を出す「雨ニモマケズ風ニモマケズ」」 『声に出して読みたい日本語 2』   草思社 02年8月 26―29頁  
292 齋藤孝   「がぶがぶ湧いてゐるですからな」 文藝春秋編『わたしの詩歌』   文藝春秋(文春新書289) 02年12月 126―129頁  
293 斎藤文一     『宮沢賢治の春 その光と風のエッセイ』   国土社 02年7月   174頁、19cm
294 斎藤文一   「清六さんと「大銀河系ドーム」のころのこと」 宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月 10頁  
295 酒井早苗   「日々賢治と出会うこと」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 15頁  
296 櫻田尚子   「生と死について」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 10―12頁  
297 猿橋孝雄   「私の「虔十公園林」」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 33―34頁  
298 沢口昌亨   「童心であり続けた賢治」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 12―14頁  
299 塩之入紘子   「賢治ゆかりの地を訪ねて」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 35―36頁  
300 嶋田美和   「「山男の四月」と夢」 注文の多い土佐料理店 第5号 高知大学宮沢賢治研究会 02年3月 38頁  
301 巣山陽美   「イーハトーブへの旅」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 37―40頁  
302 菅原千恵子   「講演抄録 「満天の蒼い森」の賢治」 宮沢賢治学会地方セミナーinセンダード記録集―2001年・未来へのまなざし―   賢治・センダードの会 02年11月 11―22頁  
303 菅原実   「「森」の世界の物語―『どんぐりと山猫』―」 平成13年度研究論文集   神奈川県私立中学高等学校協会 02年8月 39―43頁  
304 杉浦静   「テクスト・クローズアップ(21)〔フランドン農学校の豚〕〔初期形〕」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 24頁  
305 杉尾玄有   「賢治清六兄弟の恩師小笠原氏のこと/長久寺佐藤師のこと」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 18―19頁  
306 杉田豊   「宮沢賢治の作品と絵」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 2―3頁  
307 杉山咲子   「賢治を読む会に入会してより」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 41―44頁  
308 鈴鹿貴美子   「風の又三郎と私」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 13―14頁  
309 鈴木啓子   「賢治の心」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 14―16頁  
310 鈴木健司   「賢治童話の海外での受容をめぐって―Coal Point Primary School(オーストラリア)での授業実践―」 注文の多い土佐料理店 第5号 高知大学宮沢賢治研究会 02年3月 19―29頁  
311 鈴木奈緒美   「やまなしの世界」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 16―18頁  
312 関敬一   「報告 地方セミナーin雫石・小岩井農場」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 28―29頁  
313 関口はつ子   「賢治のノートから」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 45―46頁  
314 前佛トシ   「穂別セミナーのこと」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 35頁  
315 前佛トシ   「宮沢清六さんを偲んで」 宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月 11―12頁  
316 曽我菜海   「賢治の人生観」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 18―19頁  
317 田川紀久雄   「「永訣の朝」をどう語るのか」 漉林 第107号 漉林書房 02年6月 64―66頁  
318 多田欣一   「わがまちを語る 二 詩碑「種山ヶ原」に心よせて」 ふるさとケセン 第68号 ふるさとケセン社 02年5月 26―27頁  
319 大工原節子   「『台川』を読んで」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 47―48頁  
320 高田理恵子   「十二歳頃」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 14―15頁  
321 高野睦   「賢治と歌と谷川さん」[一部言及] 現代詩手帖 第45巻4号 思潮社 02年4月 74―75頁  
322 高橋源一郎   「ミヤザワケンジ全集1〜10」 すばる 第24巻1―4・6・8―12号 集英社 02年1―4・6・8―12月    
323 高橋源一郎     『一億三千万人のための小説教室』[一部言及]   岩波新書 02年6月 66―68頁  
324 高橋進   「清六さんについて」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 14頁  
325 滝田恒男   「シリーズ/経埋ムベキ山」 ぽらーの花巻 第47―58号 花巻農業協同組合 02年1―12月    
326 達人倶楽部     『達人たちの悦楽 喰ふ』[一部言及]   ワンツーマガジン社 02年12月 281頁  
327 塚田千寿子   「東北セミナー、作品「虔十公園林」」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 49―50頁  
328 塚原日出美   「「めくらぶどうと虹」に描かれたもの」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 16頁  
329 辻征夫     『ゴーシュの肖像』   書肆山田 02年1月   365頁、20cm
330 土屋しのぶ   「私と「賢治を読む会」二十年を振り返って」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 51―52頁  
331 土屋充   「中原中也と宮沢賢治」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 17頁  
332 鳥山敏子   「NPO法人東京賢治の学校 賢治とシュタイナーに学ぶ」 賢治の学校 vol.5・6合併号 NPO法人東京賢治の学校 02年3月 3―18頁  
333 名郷根めぐみ   「賢治の世界観」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 20―21頁  
334 奈良江梨子   「賢治と宗教」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 21―25頁  
335 内藤洋子   「もろともに」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 53―54頁  
336 中里賢   「教育について(教師、この宮沢賢治)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 20―21頁  
337 中島啓幸   「宮沢賢治と三浦綾子」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 35頁  
338 中谷俊雄   「ねずみ博物誌」 雲の信号 第3号 千葉賢治の会 02年9月 73―77頁  
339 中野隆之   「岩手山に登るの記」 黒葡萄 第19号 中野隆之 02年11月 18―23頁  
340 中野ヒロ子   「宮沢賢治と私」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 23頁  
341 中野由貴   「イーハトーヴ料理館M新校本宮澤賢治全集校異をたべる その7 第十二巻/童話[X]・劇・その他」 ワルトラワラ 第16号 ワルトラワラの会 02年6月 147―154頁  
342 中野由貴   「イーハトヴ料理館N新校本宮澤賢治全集 校異をたべる その8・最終回」 ワルトラワラ 第17号 ワルトラワラの会 02年11月 113―117頁  
343 中藤萩子   「私の心の中の賢治」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 21―22頁  
344 中村潤一   「銀河鉄道の切符」 正法 第91号 日蓮宗新聞社 02年9月 29―31頁  
345 長尾由一   「宮沢賢治の実像」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 39―49頁  
346 長崎明美   「私の賢治論」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 18―20頁  
347 長山雅幸   「賢治と私の出会い」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 21頁  
348 成内一崇   「『青』の思想―青い瞳に映るまことの心」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第2号 でくのぼう 宮沢賢治の会 02年5月 82―89頁  
349 縄田恭子   「無限大のあたたかさ」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 24―25頁  
350 南郷十四八   「計仙麻 狂詩曲」 詩誌霧笛 第69号 霧笛の会 02年6月 23―26頁  
351 西田良子   「私と児童文学の50年」[一部言及] ヘカッチ 第7号 北海道子どもの文化研究同人「ヘカッチ」の会 02年10月 1―29頁  
352 西原和美   「一個半の胡桃の化石」 宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月 10―11頁  
353 芳賀徹   「ゴッホの糸杉と短歌」「愛する者への挽歌」「キックキックトントン」 『詩歌の森へ』   中公新書 02年9月 22―24・80―82・232―233頁  
354 萩原昌好   「清六氏の暦から―宮澤清六氏を偲んで―」 宮沢賢治研究Annual 第12号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年3月 110―111頁  
355 橋本照嵩   「ここを撮れ」[一部言及] 現代詩手帖 第45巻4号 思潮社 02年4月 116―118頁  
356 花巻市教育委員会 ・宮沢賢治学会イーハトーブセンター編 「宮沢賢治講座「風のセミナー」記録集 第2集 講演要旨」     宮沢賢治イーハトーブ館 02年3月    
357 花巻市教育委員会 ・宮沢賢治学会イーハトーブセンター編 「宮沢賢治講座「風のセミナー」実施報告・感想 第2集」     宮沢賢治イーハトーブ館 02年3月    
358 林敦子   「Ihatovo illuminations 「注文の多い料理店」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 22―23頁  
359 林敦子   「Ihatovo illuminations 「この森を通りぬければ」」 宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月 20―21頁  
360 春山正   「広大なる時空感覚」 宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月 11頁  
361 春山朋彦   「優しい笑顔とハーモニカと」 宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月14頁    
362 東山京子   「私の読み方」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 55―57頁  
363 平野利幸   「佐々木喜善と宮沢賢治」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第3号 でくのぼう 宮沢賢治の会 02年12月 113―125頁  
364 藤井せつ子   「小岩井農場 賢治詩碑の除幕式に参加して」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 57―58頁  
365 藤田和正   「ワタシ…モ…」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 26―27頁  
366 藤根研一   「大地のはなし8 「雨ニモマケズ」の賢治さん」 いわての農林水産業 大地と森と海のはなし(北の杜舎編集・岩手県農林水産部農林水産企画室協力)   川口印刷工業 02年3月 38―39頁  
367 藤森敏夫   「清六さん 有難うございました」 宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月 13―14頁  
368 北条常久   「報告 冬季セミナー講演(要旨)宮沢賢治と草野心平」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 29―30頁  
369 北條弘之   「賢治の生き方」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 30―32頁  
370 星真理子   「宮沢賢治について」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 32―33頁  
371 本田梨英   「ジョバンニにとって銀河鉄道の旅とは?」 文芸論叢 第38号 文教大学女子短期大学部現代文化学科 02年3月 120―121頁  
372 マリ林   「定期大会リレー講演(要旨)宮沢賢治とラ・フォンテーヌにおける食物連鎖」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 7頁  
373 マルサ(文) 峯竜也(写真)・藤井旭(写真) 「カムパネルラを見つけたかい?」 Blitz 第25号 日本ゼネラルモーターズ 02年1月 8―15頁  
374 前田靖子   「〔無題〕」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月29頁    
375 松浦博子   「賢治を学んで」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 28頁  
376 松田司郎   「イーハトーヴの光と風―レンズを通して賢治世界を見る―」 『宮沢賢治を読む』(梅光学院大学公開講座論集 第50集)佐藤泰正編   笠間書院 02年5月 27―38頁  
377 松田嗣俊   「旭川と宮沢賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 34頁  
378 松田洋子   「永遠の『銀河鉄道の夜』」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 30―31頁  
379 松本由理子   「解説 ちひろの原点「草穂」」[一部言及] 『いわさきちひろ若き日の日記「草穂」』   講談社 02年9月 119―151頁  
380 みやぎ親子読書をすすめる会   『30ねん みやぎ親子読書をすすめる会30周年記念誌』[一部言及]   みやぎ親子読書をすすめる会 02年2月 278頁  
381 三浦靖子   「第九章 一九八〇年代の絵本」[一部言及] 『はじめて学ぶ 日本の絵本史V』鳥越信編   ミネルヴァ書房 02年7月 201―202頁  
382 三島広志   「宮沢賢治自費出版した頃」「宮沢賢治自費出版した頃 その2」「宮沢賢治自費出版した頃 その3」 游氣風信 第148―150号 三島広志 02年4―5月    
383 宮静枝   「定期大会リレー講演(要旨)詩集「春の修羅」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 10頁  
384 宮迫敬子   「燃ゆるねがひはありながら―賢治の願い―」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 6頁  
385 宮澤和樹   「イーハトーヴォ・賢治さんの夢」 正法 第91号 日蓮宗新聞社 02年9月 24―28頁  
386 宮沢俊司   「「ねずみ三部作」の色彩について」 雲の信号 第3号 千葉賢治の会 02年9月 24―26頁  
387 宮澤哲夫   「新刊めぐり(34)・(35)・(36)」 賢治研究 第87・88・89号 宮沢賢治研究会 02年4・8・12月 58―59・50―51・52―53頁  
388 村上英一   「賢治作品における蟻」 雲の信号 第3号 千葉賢治の会 02年9月 69―73頁  
389 村上英一   「報告 春季セミナー「賢治の歩いた東京」 宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月 24頁  
390 モンター・ピムトーン   「宮沢賢治のタイ語翻訳」 宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月 2―3頁  
391 森三紗   「二代に渡ってのご厚誼」 宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月 12―13頁  
392 矢作智花   「昔と今の感想比較」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 35―37頁  
393 屋比久貞雄   「宮沢清六さんをしのぶ」 宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月 13頁  
394 山折哲雄   「宮沢賢治の挽歌」 『悲しみの精神史』   PHP研究所 02年1月 13―24頁  
395 山折哲雄   「80人の心に残る鮮やかな日本人 雨ニモ負ケズ斎藤宗次郎」 文藝春秋 第80巻2号 文藝春秋 02年2月 349―351頁  
396 山口智子   「本当の幸福とは何か」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 37―39頁  
397 山崎成子   「〔無題〕」 アルス梅光公開セミナー「宮沢賢治を読む」論集   梅光学院生涯学習センター 02年3月 37―38頁  
398 山下貴史   「作品中にうかがえる思想とおどろくべき知識量」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 39―40頁  
399 山田大爾   「文系と理系」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 40―42頁  
400 山田千夏   「賢治に日記は似合わない」 注文の多い土佐料理店 第5号 高知大学宮沢賢治研究会 02年3月 39頁  
401 山部大輔   「賢治の生き方」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 23―25頁  
402 山本瞳   「報告 地方セミナーin戸隠」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 25―26頁  
403 依田豊   「『ひきざくら』に寄せて―宮沢賢治と私―」 ひきざくら 第2号 佐久 賢治を読む会 02年3月 59―64頁  
404 吉川久美子   「銀河鉄道の少年と作者の思い」 文芸論叢 第38号 文教大学女子短期大学部現代文化学科 02年3月 122頁  
405 吉見正信   「賢治贋作物の事情」 宮沢賢治イーハトーヴセンター会報 第25号・セロ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 02年9月 19頁  
406 米長佑貴子   「私の宮沢賢治論」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 42―43頁  
407 和田秀之   「賢治作品の世界観」 文苑 第9号 岩手医科大学教養部文学研究室 02年3月 25―26頁  
408 渡辺仁子   「報告 地方セミナーinセンダード」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第24号・うめばちそう   02年3月 27頁  
409 渡辺仁子   「記録集に寄せて」 宮沢賢治学会地方セミナーinセンダード記録集―2001年・未来へのまなざし―   賢治・センダードの会 02年11月 1―2頁  
410 渡正子   「宮沢賢治の絵から」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第2号 でくのぼう 宮沢賢治の会 02年5月 96―97頁  
411     「遺書80人魂の記録 この我儘者をお赦しください 宮沢賢治」 文藝春秋 第80巻1号 文藝春秋 02年1月 265―266頁  
412     「企画展 童話【祭の晩】の世界 山男と亮二の心のふれあい」(パンフレット)     宮沢賢治記念館 02年2月   15頁
413     「読者が選んだ「誇るべき日本人」ベスト80 43位宮沢賢治」 文藝春秋 第80巻2号 文藝春秋 02年2月 400―401頁  
414     「著名人が残した感動の手紙 宮沢賢治」 MOE 第24巻3号・269号 白泉社 02年3月 43頁  
415     「作家たちを偲ぶ 作家たちの記念館 宮沢賢治記念館」 男の隠れ家 第6巻5号・60号 あいであ・らいふ 02年5月 32―34頁  
416     「特集 漱石・鴎外の消えた「国語」教科書」[一部言及] 文学界 第56巻5号 文藝春秋 02年5月 110―199頁  
417     「2001年宮沢賢治学会地方セミナーinセンダード 記録」 路上 第92号 路上発行所 02年5月 37―65頁  
418     「企画展 たべものから見るイーハトーブ 宮沢賢治のごちそう博覧会」     宮沢賢治イーハトーブ館 02年6月   31頁
419     「麺ロードの旅 北緯39度、盛岡冷麺の旅」 EXTENSION No.149   02年7月    
420     「宮沢賢治は「注文の多い」美食家だった!?」 MOE 第24巻9号・275号 白泉社 02年9月 91―95頁  
421     「特集 花巻・盛岡 宮沢賢治の世界をめぐる」 ジェイアールライズ「悠遊旅倶楽部」会報誌 第23号 北海道旅客鉄道株式会社 02年10月 2―9頁  
422     「岩手の生んだ世界の詩人 石川啄木と宮沢賢治」     熊谷印刷出版部 02年12月   15頁
423     「江刺と宮沢賢治」     江刺ルネッサンス館 02年 25―48頁  
424     「宮沢賢治という宇宙の旅」     JR東日本 02年   1枚
425     「宮沢賢治の宇宙」 JAPAN NOW 2002年版 小田急エージェンシー・CAN 02年 109―117頁  
分類:通信
426       あるびれお通信 614―665号 田口昭典 02年1―12月    
427       イーハトーブ海岸 第10―18号 八戸・賢治を語る会 02年2―12月    
428       かま猫通信 第58―66号 鎌倉・賢治の会 02年1―11月    
429       銀河地人通信 第22―30号 路傍舎 02年1―12月    
430       クラムボン便り 第23号 クラムボンの会 02年11月    
431       栃木・宮沢賢治の会通信 トランクからの手紙 第48―59号 ぎんどろの会 02年1―12月    
432       マグノリア 第91―95号 釧路宮沢賢治を語る会 02年2―10月    
433       ミミズク通信 くまがや 第19―20号 くまがや賢治の会 02年3―7月    
434       宮沢賢治記念館通信 第77―81号 宮沢賢治記念館 02年2―11    
435       山猫通信 第111―116号 山猫通信編集室 02年1―11月    
分類:研究・評論
96-1614 鎌田東二   「第三章 8宮沢賢治の鉱物幻想」「第四章 3宮沢賢治の花崗岩体験」 『聖なる場所の記憶 日本という身体』   講談社(講談社学術文庫) 96年2月 161―174頁・192―211頁  
96-1615 竹内康浩   「解放する掟――『ハックルベリー・フィン』における人間を消す三つの方法」[一部言及] 渡辺利雄編『読み直すアメリカ文学』   研究社出版 96年3月 466―482頁  
分類:エッセイ・その他
96-1616 岡村春彦   「宮沢賢治との長いお付き合い」 おぺら小屋 第55号 オペラシアターこんにゃく座 96年2月 11頁  
96-1617 萩京子   「宮沢賢治と私」 おぺら小屋 第55号 オペラシアターこんにゃく座 96年2月 10頁  
96-1618 林光   「『印度の虎狩』をふりかえる」 おぺら小屋 第55号 オペラシアターこんにゃく座 96年2月 9頁  
分類:国語教育
97-590 石島崇男   「宮沢賢治・「心象スケッチ」ということ(二)―詩の音楽性・「永訣の朝」を群読する―」 あゆみ 第41号 栃木県立宇都宮女子高等学校 97年 85―100頁  
97-591 狩野聡     『国語教材としての宮沢賢治作品の価値―「オツベルと象」を中心にして―』   群馬大学宮沢賢治研究会 97年1月   170頁、25cm
分類:研究・評論
98-503 志村正雄   「『投射詩』・ビート詩人・宮沢賢治」「大西洋両岸のコンポスト」 『神秘主義とアメリカ文学――自然・虚心・共感』   研究社出版 98年5月 162―181頁  
99-405 尾形亀之助   「明滅」「評論 宮沢賢治第六十回生誕祝賀会(第二夜)」 『尾形亀之助全集 増補改訂版』秋元潔編   思潮社 99年12月 382―388頁・389―391頁  
分類:エッセイ・その他
99-406 吉川和夫   「SUB:RE:「フランドン農学校の豚」「虔十公園林」―宮沢賢治へのEメール」 おぺら小屋 第62号 オペラシアターこんにゃく座 99年4月 6―7頁  
99-407 栗原敦   「豚と虔十が遺したもの」 おぺら小屋 第62号 オペラシアターこんにゃく座 99年4月 20―21頁  
99-408 篠田知和基   「はじめに」 『比較文化シンポジウム 荒猟師伝承の東西』   名古屋大学文学部 99年2月 1頁  
99-409 〔無署名〕   「木村博士と風野又三郎」「緯度観測所の2階」 『緯度観測100年』   緯度観測100年編集委員会編、国立天文台地球回転研究系/水沢観測センター 99年10月 10―19頁  
分類:研究・評論
00-424 鎌田東二   「翁童論V 第一部 鳥的酩酊―宮沢賢治の飛翔―」 『エッジの思想 イニシエーションなき時代を生き抜くために』   新曜社 00年7月 42―187頁  
00-425 鎌田東二   「重層/転位/分裂、そしてエロティシズム 1.風の又三郎と水の女」 『翁童のコスモロジー』   新曜社 00年10月 313―316頁  
00-426 黒沢勉   「宮沢賢治―病気・文学・宗教―」 医事学研究 第15号 岩手医科大学医事学研究会 00年12月 87―122頁  
00-427 佐々木啓   「「鳥捕り」小考」 北見大学論集 第23巻1号・45号 北海学園北見大学学術研究会 00年8月 1―10頁  
00-428 平出隆   「宮沢賢治―幻想の観察者」 『日本のこころ 私の好きな人』地の巻   講談社 00年7月 331―354頁  
00-429 前田英樹   「デクノボーについて」 『在るものの魅惑』   現代思潮社 00年1月 246―253頁  
分類:エッセイ・その他
00-430 山折哲雄   「悲しみの精神史(第一回)宮沢賢治の挽歌」 Voice 通号265号 PHP研究所 00年1月 198―203頁  
分類:作品翻訳
01-438 Dr.P.A.George   『Kuttikalkku Nalu Japan Kathakal』   D.C.Press 01年10月   64頁、21cm
01-439 Dr.P.A.George   『Aakasagangayiloote Oru Theevangiyatra』   D.C.Press 01年11月   90頁、21cm
01-440 イ・ソンヒ (訳)   『銀河鉄道の夜』   バダ出版社 01年   127頁、19cm
01-441 キム・ナンジュ (訳)   『銀河鉄道の夜』   ウンジン・ドットコム 01年   111頁、25cm
分類:論集・特集
01-442       でくのぼう 宮沢賢治の会 第1号 でくのぼう 宮沢賢治の会 01年9月    
01-443       ぶりきのメタル 第4号 ぶりメタ舎 01年12月    
分類:研究・評論
01-444 井上寿彦   「賢治童話における〈自然〉と〈異世界〉」 東海学園 言語・文学・文化 第1号 東海学園大学日本文化学会 01年12月 21―30頁  
01-445 伊藤光弥   「『風の又三郎』の一、二先生の問題」 ぶりきのメタル 第4号 ぶりメタ舎 01年12月 7―10頁  
01-446 板谷栄城   「ブリキの切り屑集」 ぶりきのメタル 第4号 ぶりメタ舎 01年12月 1―6頁  
01-447 板谷栄城   「「岩手国民学校について」の続編 デンマーク人の農場について」 ぶりきのメタル 第4号 ぶりメタ舎 01年12月 53―57頁  
01-448 内田寛     『宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の物語構造』   文芸社 01年12月   179頁、20cm
01-449 梅木万里子   「イーハトーブノスタルジア古いみちのくの断片―青い松並 萱の花―」 ぶりきのメタル 第4号 ぶりメタ舎 01年12月 11―17頁  
01-451 大和田茂   「小田切秀雄の中の宮沢賢治」 『小田切秀雄研究』   菁柿堂 01年10月 108―122頁  
01-452 黒澤勉   「「雨ニモマケズ」考―宮沢賢治における病いと信仰―」 医事学研究 第16号 岩手医科大学医事学研究会 01年12月 97―123頁  
01-453 佐々木幹郎   「賢治の森―宮沢賢治1」「すきとほったたべもの―宮沢賢治2」「「いたつき」という言葉―宮沢賢治3」 『自転車乗りの夢 現代詩の20世紀』   五柳書院 01年1月 44―61頁  
01-454 鈴木健司   「宮沢賢治「教材絵図 原子・分子」の謎―「異空間の実在」メモと絡めて―」 高知大国文 第32号 高知大学 01年12月 73―81頁  
01-455 高田宏   「第五章 森の呼ぶ声―宮沢賢治『狼森と笊森、盗森』『グスコーブドリの伝記』」 NHKカルチャーアワー文学と風土 北国名作探訪(上)   日本放送出版協会 01年10月 55―65頁  
01-456 中川真平   「宮沢賢治と三陸海岸(3)・(4)」 こーひーかっぷ 第234号・第235号 太陽企画 01年10月・01年12月 46―48頁・18―19頁  
01-457 中野隆之   「「税務署長の冒険」考」 黒葡萄 第18号 中野隆之 01年11月 1―21頁  
01-458 中路正恒   「序章 東北―多孔質の身体」[一部言及] 『古代東北と王権』   講談社現代新書 01年6月 8―20頁  
01-459 卜蔵建治   「第二章 寒さの夏はオロオロ歩き」 『ヤマセと冷害 東北稲作のあゆみ』(気象ブックス010)   成山堂書店 01年7月 10―34頁  
01-460 宮沢俊司   「宮沢賢治 短歌「東京」七首と荒川堤」 あらかわ学会 年次大会 2001 講演論文集   あらかわ学会事務局 01年10月 71―74頁  
01-461 村谷成基   「詩「電軌工事」のワリヤーク号について」 ぶりきのメタル 第4号 ぶりメタ舎 01年12月 39―43頁  
01-462 安井猛   「第3章 ジョバンニ、そらの孔を覗いた」 『現在のための人間論―童話を手掛かりにして―』   トプコ 01年4月 61―88頁  
01-463 王敏 (ワン・ミン) 「宮沢賢治と『唐詩選』の関わり―『北守将軍と三人兄弟の医者』に見る刺激源―」 『奈良・平安期の日中文化交流』   農山漁村文化協会 01年9月 400―424頁  
分類:国語教育
01-464 伊藤和好   「「やまなし」(宮沢賢治)を絵にする(六年)」 事実と創造 第236号 一莖書房 01年1月 30―33頁  
01-465 須貝千里   「「二枚の青い幻燈」と「私の幻燈」の間で―『やまなし』の跳躍―」 『文学の力×教材の力 小学校編6年』田中実・須貝千里編   教育出版 01年3月 24―37頁  
01-466 須貝千里   「〈「ことば」は伝わらない〉問題を超えられるか―『オツベルと象』の謎―」 『文学の力×教材の力 中学校編1年』田中実・須貝千里編   教育出版 01年6月 26―39頁  
01-467 杉浦直也   「主体的に物語を読む学習活動をめざして―「セロ弾きのゴーシュ」をともに読む―」 語文と教育 第15号 鳴門教育大学国語教育学会 01年8月 1―10頁  
01-468 高橋敏夫   「いつかどこかで、こんな文句をきいたやうだ…―『オツベルと象』論への序―」 『文学の力×教材の力 中学校編1年』田中実・須貝千里編   教育出版 01年6月 8―25頁  
01-469 花田俊典   「このクラスにテストはありますか―宮沢賢治『やまなし』」 『文学の力×教材の力 小学校編6年』田中実・須貝千里編   教育出版 01年3月 8―23頁  
01-470 府川源一郎   「教材としての面白さの源泉を探る―『注文の多い料理店』(宮沢賢治作)の世界―」 『文学の力×教材の力 小学校編5年』田中実・須貝千里編   教育出版 01年3月 107―123頁  
01-471 松元季久代   「「ねだんのない料理店」の原風景―宮沢賢治『注文の多い料理店』、貨幣なき鏡像―」 『文学の力×教材の力 小学校編5年』田中実・須貝千里編   教育出版 01年3月 92―106頁  
分類:エッセイ・その他
01-472 円城寺小仙   「ファンタジイ カフェ・デ・キリコ」 黄櫨 第1号 日本民主主義文学同盟伊豆東部支部 01年10月 20―32頁  
01-473 北山裕子   「宮澤賢治と映画の世界」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第1号 でくのぼう 宮沢賢治の会 01年9月 58―59頁  
01-474 こむろこうじ   「連載戯曲第三回 修羅」 ぶりきのメタル 第4号 ぶりメタ舎 01年12月 18―22頁  
01-475 小島良行   「研究発表」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第1号 でくのぼう 宮沢賢治の会 01年9月 60―63頁  
01-476 坂井のぶこ   「宮沢賢治の世界を語る」 詩語り倶楽部通信 第3号 詩語り倶楽部 01年12月 1―2頁  
01-477 多田民雄   「消された三つの山」 ぶりきのメタル 第4号 ぶりメタ舎 01年12月 23―24頁  
01-478 成内一崇   「宮沢賢治研究史2」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第1号 でくのぼう 宮沢賢治の会 01年9月 55−57頁  
01-479 平野利幸   「“革命家”宮沢賢治 その霊的真理−本当の幸福を求めて」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第1号 でくのぼう 宮沢賢治の会 01年9月 50―54頁  
01-480 福井文哉   「宮沢賢治―ユリアへの通信―」 ぶりきのメタル 第4号 ぶりメタ舎 01年12月 25―38頁