宮沢賢治研究Annual

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vol_14 2003年

No 著編者1 著編者2 題名 書名・誌名 巻号 発行所 発行年月 大きさ、叢書、その他
分類:作品集
01 原田紀子   『猫の事務所』   冬花社 03年3月   35頁、22cm、1000円+税
02 田原田鶴子   『チュウリップの幻術』   偕成社 03年4月   31頁、29cm、1400円+税
03 大橋和夫 版画   『セロ弾きのゴ−シュ』   大橋和夫(私家版) 03年4月   48頁、18cm
04 たなかよしかず 版画   『黒葡萄』   未知谷 03年5月   31頁、22cm、1200円+税
05 小林敏也   『黄いろのトマト』   パロル舎 03年6月   46頁、18cm、1500円+税
06 佐々木隆二 写真   『風の又三郎』   書森舎 03年3月   102頁、26cm、2000円
07       『宮沢賢治T 宮沢賢治詩集』   教育出版 03年9月   194頁、18cm(読んでおきたい日本の名作)、800円+税
08       『宮沢賢治U どんぐりと山猫・雪渡りほか』   教育出版 03年9月   194頁、18cm(読んでおきたい日本の名作)
09 小野かおる   『宮沢賢治 狼森と笊森、盗森』『宮沢賢治 セロ弾きのゴーシュ』『宮沢賢治 なめとこ山の熊』   古今社 03年11月   53頁・62頁・51頁、22cm、全三冊セット箱入、3千600円+税
分類:作品翻訳
10 周龍梅   『風の又三郎』   上海・少年児童出版社 03年5月   285頁、21cm(宮沢賢治文集@)
11 周龍梅   『水仙月四日』   上海・少年児童出版社 03年5月   322頁、21cm(宮沢賢治文集A)
12 周龍梅   『銀河鉄道之夜』   上海・少年児童出版社 03年5月   312頁、21cm(宮沢賢治文集B)
分類:論集・特集
13       論攷宮沢賢治 第5号 中四国宮沢賢治研究会 03年1月    
14       国文学 解釈と教材の研究 第48巻3号(2月臨時増刊号) 学燈社 03年2月    
15       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月    
16       宮沢賢治研究Annual 第13号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月    
17 西田良子 (編著)   『宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を読む』   創元社 03年4月   328頁
18       賢治研究 第90号 宮沢賢治研究会 03年5月    
19       文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 10―44頁  
20       ワルトラワラ 第18号 ワルトラワラの会 03年6月    
21       でくのぼう宮沢賢治の会 第4号 でくのぼう宮沢賢治の会 03年6月    
22       注文の多い土佐料理店 第7号 高知大学宮沢賢治研究会 03年7月    
23       国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月    
24       雲の信号 第4号 千葉賢治の会 03年9月    
25       宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第27号・トウゴマ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年9月    
26       「かがやく宇宙の微塵 宮沢賢治学会イ―ハト―ブセンタ―地方セミナ―in岩手・東山記念」   実行委員会 03年10月    
27       ワルトラワラ 第19号 ワルトラワラの会 03年11月    
28       でくのぼう 宮沢賢治の会 第5号 でくのぼう宮沢賢治の会 03年12月    
分類:研究・評論
29 会田捷夫   「私の読んだ「マリヴロンと少女」」 賢治研究 第90号 宮沢賢治研究会 03年5月 38―43頁  
30 相原啓寿   「「セロ弾きのゴ−シュ」にみられる宮沢賢治の音楽性について」 第12回研究発表記録集   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 14―21頁  
31 赤田秀子   「小林敏也の「ポラーノの広場」を解説する」 雲の信号 第4号 千葉賢治の会 03年9月 6―22頁  
32 赤田秀子   「文語詩を読む そのF 酸っぱいのは南風?虹?「酸虹」他」 ワルトラワラ 第18号 ワルトラワラの会 03年6月 108―115頁  
33 赤田秀子   「『四○ 烏』を読む―古い水いろの夢とはなにか」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 122―127頁  
34 赤田秀子   「文語詩を読む そのG〔氷雨虹すれば〕を中心に―人へのまなざし 天へのまなざし―」 ワルトラワラ 第19号 ワルトラワラの会 03年11月 54―63頁  
35 天沢退二郎   「〈賢治童話〉とは何か」 国文学 解釈と教材の研究 第48巻3号(2月臨時増刊号) 学燈社 03年2月 6―9頁  
36 天沢退二郎   「賢治詩の下書稿を朗読する試み 資料と報告」 言語文化 第20号 明治学院大学言語文化研究所 03年3月 240―242頁  
37 天沢退二郎   「「真空溶媒」論序説」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 90―98頁  
38 天沢退二郎   「テクスト・クローズアップ(24)「なめとこ山の熊」両義的読み」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第27号・トウゴマ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年9月 22―23頁  
39 天沢退二郎   「又三郎と身毒丸―《折口信夫》を通して見えるもの」 三田文学 第82巻75号・秋季号 三田文学会 03年11月 137―139  
40 阿毛久芳   「『国立公園候補地に関する〔意見〕』」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 85―89頁  
41 安藤恭子   「『四又の百合』―〈予告〉された聖者の到来―」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 176―180頁  
42 池澤夏樹     『言葉の流星群』   角川書店 03年3月   302頁
43 伊藤良治   「東北砕石工場技師宮沢賢治」 かがやく宇宙の微塵   宮沢賢治学会イ―ハト―ブセンタ―地方セミナ―in岩手・東山記念実行委員会 03年10月 8―27頁  
44 井上寿彦   「賢治の大正10年の上京について」 児童文学論叢 第8号 日本児童文学学会中部支部 03年3月 19―30頁  
45 今井美和   「宮沢賢治―その霊的検証」 でくのぼう宮沢賢治の会 第4号 でくのぼう宮沢賢治の会 03年6月 51―59頁  
46 今井美和   「宮沢賢治―その霊的検証」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第5号 でくのぼう宮沢賢治の会 03年12月 64―81頁  
47 入沢康夫   「生徒諸君に寄せる」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 105―116頁  
48 色川大吉   「中道等と前原寅吉―奥北の隠れた先人の民俗学と天文学」[一部言及] 東北学 第8号 東北芸術工科大学東北文化研究センター 03年4月 322―336頁  
49 宇佐美眞   「「オツベルと象」―疎外された労働への諷刺―」 解釈 第49巻1号・通巻574・575集 解釈学会 03年2月 10―15頁  
50 梅津時比古     『《セロ弾きのゴ―シュ》の音楽論―音楽の近代主義を超えて―』   東京書籍 03年5月   205頁、20cm
51 梅原猛   「賢治の発見」 『人間の発見』(梅原猛著作集12)   小学館 03年6月 306―398頁  
52 遠藤祐   「ひとすじの物語―〈よだかの星〉はいかにして夜空にうまれたか―」 学苑 第750号 昭和女子大学 03年2月 1―26頁  
53 遠藤祐   「「シグナルとシグナレス」・その二―夜と、そして昼の物語―」 学苑 第751号 昭和女子大学 03年3月 1―10頁  
54 遠藤祐   「異界への道・あるいは往還する物語―「雪渡り」とその語りの仕組み」 学苑 第756号 昭和女子大学 03年9月 2―21頁  
55 遠藤祐   「〈十一月〉の物語―「オツベルと象」は誰に語られたか―」 学苑 第757号 昭和女子大学 03年10月 1―24頁  
56 遠藤祐   「星たちの物語―「双子の星」のなりゆき―」 学苑 第759号 昭和女子大学近代文化研究所 03年12月 1―28頁  
57 大石加奈子   「『銀河鉄道の夜』における反転の物語構造」 児童文学研究 第36号 日本児童文学学会 03年10月 36―46頁  
58 大久保貞江   「賢治とショパン(マズルカ篇)」 雲の信号 第4号 千葉賢治の会 03年9月 68―74頁  
59 大島丈志   「宮沢賢治「烏の北斗七星」を読み直す―戦いと泪の視点より―」 賢治研究 第90号 宮沢賢治研究会 03年5月 1―15頁  
60 大島丈志   「「ポラーノの広場」―産業組合から見えるもの」 雲の信号 第4号 千葉賢治の会 03年9月 32―36頁  
61 大角修   「ユートピアのゆらぎ―青いむかし風の幻燈のように」 雲の信号 第4号 千葉賢治の会 03年9月 39―52頁  
62 大塚常樹     『宮沢賢治 心象の宇宙論』   朝文社 03年6月(新装)   326頁、20cm
63 大塚常樹   「『マグノリアの木』論」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 133―136頁  
64 大藤幹夫   「『寓話 洞熊学校を卒業した三人』」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 150―154頁  
65 岡澤敏男   「私説・宮沢賢治の岩手山 「銀の冠」と「白い澱み」と」 ワルトラワラ 第18号 ワルトラワラの会 03年6月 116―123頁  
66 岡澤敏男   「『フランドン農学校の豚』のリアリティ」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 155―160頁  
67 岡澤敏男   「異途への転身を秘めた《旅日詩》考 釜石の叔父 磯吉と宮沢賢治」 ワルトラワラ 第19号 ワルトラワラの会 03年11月 64―77頁  
68 奥本淳恵   「『春と修羅』(第一集)における二重丸括弧表記についての一考察」 論攷宮沢賢治 第5号 中四国宮沢賢治研究会 03年1月 27―42頁  
69 奥本淳恵   「宮沢賢治「雲とはんのき」について―〈北ぞらのちぢれ羊から/おれ崇敬は照り返され〉を中心に―」 国語国文論集 第33号 安田女子大学日本文学会 03年1月 49―58頁  
70 小澤萬記   「ヨタカについて」 注文の多い土佐料理店 第7号 高知大学宮沢賢治研究会 03年7月 30―31頁  
71 押野武志   「「雨ニモマケズ」のパロディ―坂口安吾「肝臓先生」の戦略―」 論攷宮沢賢治 第5号 中四国宮沢賢治研究会 03年1月 14―26頁  
72 押野武志     『童貞としての宮沢賢治』   筑摩書房 03年4月   221頁、17cm(ちくま新書)
73 呉善華 (オ・ソンファ) 「『二十六夜』におけるカルマ」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 169―175頁  
74 小野澄枝   「宮沢賢治『ひかりの素足』」 近現代坂井ゼミ卒業論文集国文学講釈と感想   仏教大学文学部国文学科 近現代文学・坂井ゼミ 03年3月 50―66頁  
75 加倉井厚夫   「宮沢賢治のプラネタリウムE 宮沢賢治の火星」 ワルトラワラ 第18号 ワルトラワラの会 03年6月 124―137頁  
76 加倉井厚夫   「宮沢賢治のプラネタリウム 連載F」 ワルトラワラ 第19号 ワルトラワラの会 03年11月 80―90頁  
77 風間効     『宮沢賢治の教育入門―「グスコーブドリの伝記」にみる人間のあり方・生き方―』   あづま書房 03年11月   124頁、19cm
78 鎌田東二   「宮沢賢治における食と生命」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 31―32頁  
79 亀井茂   「宮沢賢治らの『盛岡附近地質調査報文』の特質と以後の地質・土性調査への影響」 第12回研究発表記録集   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 1―8頁  
80 亀井茂   「宮沢賢治と盛岡高等農林学校断片(十)―盛岡附近地質調査と「歌稿」・「校友会会報」の短歌について―」 早池峯 第29号 早池峯の会 03年5月 89―130頁  
81 菅野俊之   「仙台版『北方詩人』発見」 ?板 第V期5号 EDI 03年8月 28―30頁  
82 菊池信夫   「『竜と詩人』―世界再創造の夢」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 192―196頁  
83 私市由枝   「「ポラーノの広場」語註」 雲の信号 第4号 千葉賢治の会 03年9月 78―90頁  
84 北川透   「〈心象〉というプリズム―宮沢賢治と山村暮鳥―」 宮沢賢治研究Annual 第13号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 109―123頁  
85 北川宏廸   「賢治の時空認識―時空恒等式にもとづく時空感」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 8―9頁  
86 木村東吉   「詩章〈春と修羅〉の構成―《第二集》の詩群との対比を念頭に―」 論攷宮沢賢治 第5号 中四国宮沢賢治研究会 03年1月 43―58頁  
87 木村東吉   「宮沢賢治・封印された「慢」の思想―遺稿整理時番号10番の詩稿を中心に―」 国文学攷 第176・177合併号 広島大学国語国文学会 03年3月 39―52頁  
88 木村東吉   「《春と修羅 第二集》改稿過程に見る詩歌の展開」 平成11年度〜14年度科学研究費補助金 研究成果報告書     03年3月   175頁、30cm
89 木村百代     『雑草の声―宮沢賢治の作品を通して聖書に親しむために―』   文芸社 03年5月   255頁、19cm
90 工藤哲夫   「永捨から転捨へ―グスコンブドリとグスコーブドリ―」 国語国文 第72巻3号 中央図書出版社 03年3月 931―951頁  
91 工藤哲夫   「「オツベルと象」の象、または白象」 女子大国文 第134号   03年12月 44―60頁  
92 久保田恵子   「神の歌い子―「ポラーノの広場のうた」から聴こえてくるもの」 雲の信号 第4号 千葉賢治の会 03年9月 61―68頁  
93 熊谷えり子   「「小岩井農場パート九」における幻想と決意をめぐって」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第5号 でくのぼう宮沢賢治の会 03年12月 2―25頁  
94 栗原敦   「詞林小論 「年譜」のうちそと」 実践国文学 第63号 実践国文学会 03年3月 113―118頁  
95 栗原敦   「宮沢賢治資料(34)/吉野秀雄あて書簡」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第27号・トウゴマ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年9月 16―17頁  
96 栗原敦   「『樺太鉄道』」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 52―57頁  
97 小林真次   「近森善一著『蝿と蚊と蚤』の温故知新と及川四郎氏(光原社)の功績」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第27号・トウゴマ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年9月 12―13頁  
98 小林俊子     『宮沢賢治 風を織る言葉』   勉誠社 03年6月   276頁、19cm
99 小張ヒサ子   「本当に似ていたゴッホと賢治」 雲の信号 第4号 千葉賢治の会 03年9月 74―78頁  
100 斎藤明美   「宮沢賢治の文体」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 45―51頁  
101 斎藤孝   「第二章 身体感覚を技にする―宮沢賢治 自然に身体と心をさらして自己を鍛える」 『天才の読み方 究極の元気術』   大和書房 03年2月 73―129頁  
102 斎藤文一     『宮沢賢治の世界―銀河系を意識して―』   国文社 03年2月   197頁
103 斎藤文一   「宮沢賢治画「日輪と山」の謎」 第12回研究発表記録集   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 9―13頁  
104 佐藤孝   「出羽沢の宮沢賢治」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 8―13頁  
105 佐藤通雅   「賢治短歌へ(4)第2章 賢治短歌へ」 路上 第94号 路上発行所 03年1月 101―112頁  
106 佐藤通雅   「賢治短歌へ(5)第2章 賢治短歌へ」 路上 第95号 路上発行所 03年5月 105―110頁  
107 佐藤通雅   「賢治短歌へ(6)第2章 賢治短歌へ」 路上 第96号 路上発行所 03年8月 100―109頁  
108 佐藤泰正   「『手紙一、二、三、四』」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 181―185頁  
109 佐野幸雄   「宮沢賢治と妹トシ」 市民文芸 ふじのみや 第30号 富士宮市教育委員会 03年2月 187―197頁  
110 柴田まどか   「愛と信仰の画家ゴッホと賢治」 賢治研究 第90号 宮沢賢治研究会 03年5月 32―36頁  
111 島田隆輔   「「伯楽」と「ばらのむすめ」と―文語詩稿『車中』〔二〕草稿の推移過程を読む―」 論攷宮沢賢治 第5号 中四国宮沢賢治研究会 03年1月 59―69頁  
112 島村輝   「賢治と多喜二―それぞれの「昭和八年」―」 宮沢賢治研究Annual 第13号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 124―136頁  
113 清水正 (編著)   『ようこそ『ケンジ童話の授業』へ』   日本大学芸術学部文芸学科研究室 03年2月   246頁
114 清水正   「『昴』の世界―ピカソの絵から濃密なエロスの宇宙へと」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 73―77頁  
115 杉浦静   「賢治詩のなかに〈童話〉を読む」 国文学 解釈と教材の研究 第48巻3号(2月臨時増刊号) 学燈社 03年2月 192―205頁  
116 杉浦静   「テクスト・クローズアップ(23)賢治晩年の文語詩」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 28―29頁  
117 杉浦静   「宮沢賢治 心象スケッチ「九九〔鉄道線路と国道が〕」考」 大妻国文 第34号 大妻女子大学国文学会 03年3月 123―142頁  
118 杉岡ふみ   「「銀河鉄道の夜」第四次稿の意義―ジョバンニの父をめぐって―」 愛知淑徳大学国語国文 第26号 愛知淑徳大学国文学会 03年3月 115―134頁  
119 杉山諭   「賢治求道の径」 第12回研究発表記録集   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 30―33頁  
120 鈴木健司   「「鈴谷平原」―「オホーツク挽歌群」における位置付け」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 58―61頁  
121 鈴木貞美   「宮沢賢治の生命観―大正生命主義における位置」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 23―34頁  
122 瀬上正仁     『仏教霊界通信―賢治とスウェーデンボルグの夢―』   春風社 03年8月   315頁
123 高橋世織   「仰向く身体――宮沢賢治と中原中也のイメージ交差」 岩波講座「文学」第4巻詩歌の饗宴     03年11月 291−306頁  
124 高橋世織     『感覚のモダン―朔太郎・潤一郎・賢治・乱歩―』   せりか書房 03年12月   274頁
125 高橋悌子   「「賢治童話」に表出するオノマトペの英訳手法に関する研究」 博士論文   高橋悌子 03年3月 265頁  
126 高橋万里子   「イーハトーブ沿岸〜郡の行方〜」 宮沢賢治研究Annual 第13号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 164―171頁  
127 高橋由桂   「「どんぐりと山猫」におけるエンターテイメント」 國學院大学大学院紀要文学研究科第34輯     03年3月 181―197頁  
128 田口昭典   「賢治童話と法華経について(六)」 北域 第55号 北域社 03年3月 16―30頁  
129 田口昭典   「宮沢賢治入門(31)―宮沢賢治の学生時代(5)―学校生活のあらまし(2)」 風土 第59号 教育振興会出版局 03年3月 100―105頁  
130 田口昭典   「宮沢賢治入門(32)―宮沢賢治の学生時代(6)―学生生活のあらまし(3)」 風土 第60号 教育振興会出版局 03年7月 74―79頁  
131 田口昭典   「宮沢賢治入門(33)―宮沢賢治の学生時代(7)―学生生活のあらまし(4)―」 風土 第61号 教育振興会出版局 03年12月 84―89頁  
132 田中末男     『宮沢賢治〈心象〉の現象学』   洋々社 03年5月   347頁
133 谷本剛誠   「賢治童話を声に出して読み合うことについて―「読む」ことの時代的な意味をめぐって―」 賢治研究 第90号 宮沢賢治研究会 03年5月 17―26頁  
134 玉野麻衣   「宮沢賢治「土神と狐」論」 近現代坂井ゼミ卒業論文集国文学講釈と感想   仏教大学文学部国文学科 近現代文学・坂井ゼミ 03年3月 67―94頁  
135 千葉一幹     『賢治を探せ』   講談社 03年9月   234頁、19cm
136 対馬美香   「宮沢賢治の「文語詩」と「不軽の二十四字」」 法華仏教文化史論叢(渡辺宝陽先生古希記念論文集)     03年3月 351―358頁  
137 頓野綾子   「『噴火湾(ノクターン)』―かなしむ〈わたくし〉の歌」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 62―67頁  
138 中川真平   「宮沢賢治と三陸海岸(10)旅程幻想」 こーひーかっぷ 第241号 太陽企画 03年2月 18―19頁  
139 中谷俊雄   「イーハトーブの野道 こけ」 賢治研究 第90号 宮沢賢治研究会 03年5月 28―31頁  
140 中谷俊雄   「つめくさの野原」 雲の信号 第4号 千葉賢治の会 03年9月 26―32頁  
141 中地文   「『月天子』論序説」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 117―121頁  
142 中野隆之   「天下一の馬」 『豊島与志雄 童話の世界』   海鳥社 03年9月 77―103頁  
143 中埜みか   「賢治の習った「音楽」―「銀河鉄道の夜」の歌―」 『宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を読む』   創元社 03年4月 244―253頁  
144 中村晋吾   「吉本隆明にみる宮沢賢治―『初期ノート』論―」 第15号 「繍」の会 03年3月 67―76頁  
145 西一知     『詩の発見』   高知新聞社 03年11月   213頁、19cm
146 西田良子   「四つの「銀河鉄道の夜」―改稿にみる創作意識の変化―」 『宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を読む』   創元社 03年4月 206―229頁  
147 西田良子   「『インドラの網』の光と影」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 165―168頁  
148 野崎至亮   「宮沢賢治とインド・霊鷲山」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 35―38頁  
149 信時哲郎   「『水仙月の四日』」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 186―191頁  
150 萩原昌好   「「宗谷挽歌」考」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 68―72頁  
151 林正文     『宮沢賢治と浄土真宗』   熊谷印刷出版部 03年1月   146頁
152 平岡弘子   「改作過程におけるジョバンニの変容と成長」 『宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を読む』   創元社 03年4月 254―266頁  
153 広畑玉紀   「「銀河鉄道の夜」の脇役たち」 『宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を読む』   創元社 03年4月 267―279頁  
154 藤田清子   「成人教育者としての宮沢賢治―一九二○年代の成人教育・社会運動・農民運動の動向からの影響―」 第12回研究発表記録集   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 22―29頁  
155 藤根研一     『農業技師「宮沢賢治」』   藤根研一 03年9月   318頁、21cm(賢治スピリッツ・W)
156 藤原隆男   「岩手県下の禁酒会と宮沢賢治(下)」 岩手史学研究 第86号   03年1月 61―76頁  
157 舟橋良子   「「銀河鉄道の夜」の絵本と挿絵」 『宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を読む』   創元社 03年4月 299―304頁  
158 フライヤー(ビル・)   「「春と修羅」の英訳と英訳問題」 注文の多い土佐料理店 第7号 高知大学宮沢賢治研究会 03年7月 4―12頁  
159 分銅惇作   「宮沢賢治の魅力―求道者の光と影」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 6―16頁  
160 黄育紅 (ホァン・ユィホン) 「宮沢賢治の文学における「みんな」の意義―「ポラーノの広場」を中心に」 雲の信号 第4号 千葉賢治の会 03年9月 52―57頁  
161 松井希三子   「『風の又三郎』論―日本児童文学の流れと外国文学の影響のはざまで―」 同志社女子大学大学院文学研究科紀要 第3号 同志社女子大学大学院文学研究科 03年3月 13―23頁  
162 松澤和宏     『生成論の探究』   名古屋大学出版会 03年6月   500・11頁
163 松田司郎   「宮沢賢治のビッグ・バン・存在のかなたへ 第三部〈聖なる窓〉のむこうへ(続)」 ワルトラワラ 第18号 ワルトラワラの会 03年6月 13―99頁  
164 松田司郎   「『復活の前』―新文明を建設し得るとき」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 137―143頁  
165 松田司郎   「宮沢賢治のビッグ・バン〜〈存在〉のかなたへ〜終章 山猫からキューストへの手紙―〈書く〉ことの本源へ」 ワルトラワラ 第19号 ワルトラワラの会 03年11月 13―43頁  
166 松元季久代   「ねだんのない料理店の原風景―宮沢賢治「注文の多い料理店」、貨幣なき鏡像―」〔再録論文〕 宮沢賢治研究Annual 第13号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 152―163頁  
167 宮沢健太郎   「宮沢賢治論―「春と修羅」の一人称表出をめぐって」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 17―22頁  
168 宮澤俊司   「「ポラーノの広場」の色彩―青を中心に」 雲の信号 第4号 千葉賢治の会 03年9月 57―61頁  
169 宮沢哲夫   「〔疾いま革まり来て〕―賢治の思国歌(くにしのひうた)」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 99―104頁  
170 村上英一   「電気栗鼠・小考―黄金の円光を持つ異界の栗鼠」 雲の信号 第4号 千葉賢治の会 03年9月 36―38頁  
171 村上英一   「「ポラーノの広場」の解釈―先行研究について」 雲の信号 第4号 千葉賢治の会 03年9月 90―118頁  
172 村瀬甲治   「虫、森、紙、筆跡―宮沢賢治「オホーツク挽歌」詩群試論―」 言語態 第4号 言語態研究会 03年10月 95―107頁  
173 持田叙子   「斃れる―。折口信夫・餓えの思想」[一部言及] 東北学 第8号 東北芸術工科大学東北文化研究センター 03年4月 281―293頁  
174 森井弘子   「二人の物語としての「銀河鉄道の夜」検証―同伴者としての視点から―」 『宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を読む』   創元社 03年4月 280―290頁  
175 森本智子   「ジョバンニの〈靴ぬぎ〉―四次稿加筆をめぐって―」 『宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を読む』   創元社 03年4月 291―298頁  
176 山折哲雄   「捨身飼虎@・A」 『日本の心 日本人の心 上』(NHKカルチャーアワー・生きる知恵)   NHK出版 03年10月 62―84頁  
177 山下聖美   「宮沢賢治「真空溶媒」解読―〈死〉をめぐる言葉の群れ―」 藝文攷 第8号 日本大学大学院芸術学研究科文芸学専攻 03年1月 101―110頁  
178 山下聖美   「宮沢賢治「屈折率」「くらかけの雪」「日輪と太市」解読―付・文献資料」 日本大学芸術学部紀要 第38号 日本大学芸術学部 03年7月 33―44頁  
179 山根知子   「「銀河鉄道の夜」「セロのやうな声」についての試論―セロと汽車と四次元―」 論攷宮沢賢治 第5号 中四国宮沢賢治研究会 03年1月 1―13頁  
180 山根知子   「童話「セロ弾きのゴ−シュ」の音響空間―「箱みたいなセロ」「孔のあいたセロ」―」 宮沢賢治研究Annual 第13号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 137―151頁  
181 山根知子     『宮沢賢治 妹トシの拓いた道―『銀河鉄道の夜』へむかって―』   朝文社 03年9月   389頁、20cm
182 ヤンコフスカ(ボグナ・)   「「土神ときつね」小論」 日本文化環境論講座紀要 第5号 京都大学大学院人間・環境学研究科 03年3月 105―118頁  
183 遊座昭吾   「『虔十公園林』」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 161―164頁  
184 吉田文憲   「「孔」という文字について」 国文学 解釈と教材の研究 第48巻3号(2月臨時増刊号) 学燈社 03年2月 10―13頁  
185 吉田文憲   「種山ヶ原・五輪峠に渦巻くもの―「晴天恣意」と「五輪峠」を〈対〉として読む」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 78―84頁  
186 吉田文憲   「「翻訳」について―賢治とル・クレジオ」 北冬PLUS 2003秋冬号 北冬舎 03年10月 62−63頁  
187 吉田文憲   「妖しい文学の物語―「風の又三郎」を読む―」 岩波講座「文学」第6巻虚構の愉しみ     03年12月 67―84頁  
188 米田利昭     『賢治と啄木』   大修館書店 03年6月   250頁、20cm
189 米村みゆき   「メディアとしての〈自由画〉―「自由画検定委員」」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 128―132頁  
190 米村みゆき     『宮沢賢治を創った男たち』   青弓社 03年12月   236頁、20cm
191 渡辺宏   「ビヂテリアン大祭の討論を検討する」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 39―44頁  
192 渡部芳紀   「評釈「三七五 山の晨明に関する童話風の構想」」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 197―206頁  
193 王敏 (ワン・ミン) 「『いちょうの実』と『西遊記』」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 144―149頁  
194 Nhien Do An Nguyen   「A Comparative Study of Kenji Miyazawa and Lewis Carroll―Night on the Milky Way Train("Ginga Tetudo No Yoru")and Alice's Adventures in Wonderland―」     名桜大学大学院 03年8月 57頁  
195 彭懿 (Peng Yi)   『賢治童話』   上海・少年児童出版社 03年5月   351頁、21cm
分類:国語教育
196 稲田八穂   「「朝の十分間読書」を国語科授業に効果的に位置づける」 『生きてはたらく国語の力を育てる授業の創造―小学校国語科教育実践講座―第9巻 進んで本を読み読書に親しむ学習指導「読むこと1」』   ニチブン 00年7月 196―205頁  
197 岩田英作   「実践報告 宮沢賢治劇場」 論攷宮沢賢治 第5号 中四国宮沢賢治研究会 03年1月 70―83頁  
198 牛山恵   「子どもが読む「よだかの星」―擬制を撃つ―」 日本文学 第52巻3号 日本文学協会 03年3月 1―12頁  
分類:書評
199 頓野綾子   「新刊紹介」宮沢賢治研究会編『宮沢賢治文語詩の森 第三集』」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 223頁  
200 山下聖美   「検証・宮沢賢治文献」(8)・(9)・(10) 江古田文学 第52号―第54号 江古田文学会 03年2月・7月・11月    
分類:座談・対談・インタビュー
201 赤川学 「討議 童貞論」 文学界 第57巻第8号   03年8月 166―188頁  
202 赤坂憲雄   『日本再考 東北ルネッサンスへの序章』[部分的言及]   創童社 03年3月   387頁
203 天沢退二郎 藤井貞和・三浦雅士 「対談 わが詩への羅針盤 大岡信の存在」[一部言及] 現代詩手帖 第46巻2号 思潮社 03年2月 10―26頁  
204 いいだもも 「「銀河鉄道の夜」と「夜汽車の食堂」をめぐって」 中原中也研究 第8号 中原中也記念館 03年8月 30―52頁  
205 井田誠夫   「宮沢賢治と銀河・宇宙」 『宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を読む』   創元社 03年4月 230―243頁  
206 五木寛之     『日本再考 東北ルネッサンスへの序章』[部分的言及]   創童社 03年3月    
207 井上ひさし     『日本再考 東北ルネッサンスへの序章』[部分的言及]   創童社 03年3月    
208 井上ひさし 「宮沢賢治――巨大な三日坊主のセクシュアリティ―」 『座談会昭和文学史 第二巻』   集英社 03年10月 439―546頁  
209 入沢康夫 北川透 「〈心象スケッチ〉と〈名辞以前〉をめぐって―中原中也から見た宮沢賢治」 中原中也研究 第8号 中原中也記念館 03年8月 53―78頁  
210 押野武志 「討議 童貞論」 文学界 第57巻第8号   03年8月 166―188頁  
211 北川透 「〈心象スケッチ〉と〈名辞以前〉をめぐって―中原中也から見た宮沢賢治」 中原中也研究 第8号 中原中也記念館 03年8月 53―78頁  
212 小谷野敦 押野武志・赤川学 「討議 童貞論」 文学界 第57巻第8号   03年8月 166―188頁  
213 小森陽一 「宮沢賢治――巨大な三日坊主のセクシュアリティ―」 『座談会昭和文学史 第二巻』   集英社 03年10月 439―546頁  
214 鈴村和成 (司会)・いいだもも・中村稔 「「銀河鉄道の夜」と「夜汽車の食堂」をめぐって」 中原中也研究 第8号 中原中也記念館 03年8月 30―52頁  
215 高橋克彦     『日本再考 東北ルネッサンスへの序章』[部分的言及]   創童社 03年3月    
216 高橋富雄     『日本再考 東北ルネッサンスへの序章』[部分的言及]   創童社 03年3月    
217 谷川健一     『日本再考 東北ルネッサンスへの序章』[部分的言及]   創童社 03年3月    
218 中沢新一     『日本再考 東北ルネッサンスへの序章』[部分的言及]   創童社 03年3月    
219 中村稔 「「銀河鉄道の夜」と「夜汽車の食堂」をめぐって」 中原中也研究 第8号 中原中也記念館 03年8月 30―52頁  
220 西成彦 「宮沢賢治――巨大な三日坊主のセクシュアリティ―」 『座談会昭和文学史 第二巻』   集英社 03年10月 439―546頁  
221 パルヴァ―ス(ロジャ―・) 西成彦・井上ひさし・小森陽一 「宮沢賢治――巨大な三日坊主のセクシュアリティ―」 『座談会昭和文学史 第二巻』   集英社 03年10月 439―546頁  
222 山折哲雄     『日本再考 東北ルネッサンスへの序章』[部分的言及]   創童社 03年3月    
分類:ビブリオグラフィー
223 頓野綾子   「宮沢賢治参考文献目録」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 214―219頁  
224     「宮沢賢治ビブリオグラフィー」 宮沢賢治研究Annual 第13号 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 1―105頁  
分類:エッセイ・その他
225 青木美保   「報告 ふくやまセミナー「『銀河鉄道の夜』をめぐって」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 30頁  
226 足立真理   「「月夜のでんしんばしら」を読んで」 注文の多い土佐料理店 第7号 高知大学宮沢賢治研究会 03年7月 26―27頁  
227 阿部勝昭   「今年の陸羽132号について」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 34頁  
228 阿部弥之   「賢治にとってのリンゴ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 34頁  
229 阿部玲佳   「「水仙月の四日」を読んで」 注文の多い土佐料理店 第7号 高知大学宮沢賢治研究会 03年7月 20―22頁  
230 天沢退二郎   「二○○三年、七月から八月へ」 蜻蛉句帳 第20号 鳥巣敏行 03年8月 15―17頁  
231 天沢退二郎   「訳者あとがき」[一部言及] 『ペロー童話集』   岩波書店 03年10月 213―232頁  
232 安藤元雄   「宇佐見さんを偲んで」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 14頁  
233 井坂洋子     『箱入豹』   思潮社 03年7月   143頁
234 石堂藍     『ファンタジー・ブックガイド』   国書刊行会 03年12月    
235 石橋正人   「私の宮沢賢治論―「驚き」の影に―」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 10―12頁  
236 泉沢善雄   「戦前の吹張町界隈(昭和十年代)」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第27号・トウゴマ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年9月 14頁  
237 伊勢英子   「エッセイ 「よだかの星」がみえますか?」 MOE 第25巻11号・289号 白泉社 03年11月 12頁  
238 伊藤均   「賢治の花巻を訪ねて来た人びと」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 207―208頁  
239 伊藤良治   「東北砕石工場を支えた人々」 かがやく宇宙の微塵   宮沢賢治学会イ―ハト―ブセンタ―地方セミナ―in岩手・東山記念実行委員会 03年10月 84頁  
240 稲葉英美子   「北から南から 胸いっぱいの賢治」 賢治研究 第90号 宮沢賢治研究会 03年5月 54頁  
241 今田欽一   「和漢欧書体混植への提案」 Typography Journal Vinette 第11号 朗文堂 03年12月 176頁  
242 井村佐知   「エッセイ 偶然のすばらしさ」 注文の多い土佐料理店 第7号 高知大学宮沢賢治研究会 03年7月 38頁  
243 いもとようこ (絵) 「いもとようこ 名作童話イラストギャラリ― 生きる喜び」 MOE 第25巻11号・289号 白泉社 03年11月    
244 伊予部靖   「宮沢賢治苛烈なる半生」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 28―29頁  
245 入沢康夫 (点者) 「擬川柳・笹長根(三十七句)」 現代詩手帖 第46巻1号 思潮社 03年1月 25―29頁  
246 入沢康夫 (点者) 「続・笹長根(擬川柳十句)」 るしおる 49号 書肆山田 03年3月 38―39頁  
247 入沢康夫   「研究漫筆B「スコープ」のこと」 賢治研究 第90号 宮沢賢治研究会 03年5月 27頁  
248 岩井光和 ささきあきら 「宮沢賢治と食肉忌避―「注文の多い料理店」のその後の顛末記より―」 CHaG 第10号 CHagの会(滝沢村) 03年4月 2頁  
249 牛崎敏哉   「インドラ・ウェブ〔1〕雪渡り―雲の切れ間からオリオン座が輝いていた」 ワルトラワラ 第18号 ワルトラワラの会 03年6月 100―106頁  
250 牛崎敏哉   「インドラ・ウェブ2 生徒諸君に寄せる」 ワルトラワラ 第19号 ワルトラワラの会 03年11月 44―53頁  
251 梅木万里子   「花巻だより 美しい街並みモーリオ市に開館した青春館」 賢治研究 第90号 宮沢賢治研究会 03年5月 47―49頁  
252 梅田えりか   「遠くでさぎがないている」 賢治研究 第90号 宮沢賢治研究会 03年5月 51頁  
253 浦志知香子   「「山男の四月」を読んで」 注文の多い土佐料理店 第7号 高知大学宮沢賢治研究会 03年7月 22―24頁  
254 及川佳奈   「宮沢賢治という人」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 12―13頁  
255 大伊和雄   「トヨハートヴの宮沢賢治読書会」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 209―210頁  
256 太田愛人   「啄木・光太郎・賢治」「胡堂と宮沢賢治」 『野村胡堂・あらえびすとその時代』   教文館 03年9月 73―74頁・515―517頁  
257 太田由美   「宮沢賢治について」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 13―15頁  
258 大塚常樹   「解説」「略年譜」 『宮沢賢治T 宮沢賢治詩集』   教育出版 03年7月 197―207頁  
259 大山尚   「風と光 ほんやり」 賢治研究 第90号 宮沢賢治研究会 03年5月 49頁  
260 小沢正   「エッセイ 賢治童話の謎―トマトでなにを作ったか?」 MOE 第25巻11号・289号 白泉社 03年11月 15頁  
261 押野武志   「オナニーをしたかもしれない宮沢賢治の肖像」 ちくま 第386号 筑摩書房 03年5月 18―19頁  
262 呉善華 (オ・ソンファ) 「韓国における宮沢賢治」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 211―213頁  
263 おーなり由子   「魔法を、うけとるために」 『宮沢賢治U どんぐりと山猫・雪渡りほか』   教育出版 03年9月 190―193頁  
264 小野不由美     『くらのかみ』   講談社 03年7月 326頁  
265 角原久夫   「宮沢賢治と音楽」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 15―16頁  
266 加藤三朗   「喪神の森の烏」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 19頁  
267 加藤三朗   「さまざまな〈二重の風景〉」 中庭 第31号 中庭の会 03年12月 97頁  
268 川村学   「「注文の多い料理店」を読んで」 注文の多い土佐料理店 第7号 高知大学宮沢賢治研究会 03年7月 17―18頁  
269 北村想   「戯曲 青いインクとトランクと」(「プロジェクト・ナビ」最終公演作品) せりふの時代 第8巻2号・27号 小学館 03年5月 134―170頁  
270 北山裕子   「東岩手火山―気圏オペラの役者・宮沢賢治―」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第5号 でくのぼう宮沢賢治の会 03年12月 60―63頁  
271 北山裕子   「賢治の意志を継ぐ者―松田甚次郎の仕事」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第5号 でくのぼう宮沢賢治の会 03年12月 82―89頁  
272 岸本葉子   「エッセイ 詩集を手に、賢治を歩く」 『宮沢賢治T 宮沢賢治詩集』   教育出版 03年7月 208―213頁  
273 木野直道   「エッセイ なぜ随筆を書かなかったのか」 注文の多い土佐料理店 第7号 高知大学宮沢賢治研究会 03年7月 38頁  
274 草薙タケル   「心象世界への切符(1)」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第4号 でくのぼう宮沢賢治の会 03年6月 70―73頁  
275 草薙建   「心象世界への切符(2)」 でくのぼう 宮沢賢治の会 第5号 でくのぼう宮沢賢治の会 03年12月 90―95頁  
276 熊谷えり子   「歌曲「種山ヶ原」をめぐって」 でくのぼう宮沢賢治の会 第4号 でくのぼう宮沢賢治の会 03年6月 2―17頁  
277 栗原敦   「宮沢賢治資料(33)瀬川貞蔵あて書簡二通」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 22―23頁  
278 小泉朱里   「賢治とその環境」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 16―18頁  
279 小島良行   「賢治さんの目」 でくのぼう宮沢賢治の会 第4号 でくのぼう宮沢賢治の会 03年6月 60―64頁  
280 小林忠明   「ミスター賢治のサイボーグ論」 詩季 第47号 ヤマニ書房 03年1月 60―71頁  
281 近藤晴彦   「賢治世界の第一印象」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 10―11頁  
282 斎藤愼爾 (編)   『永遠の文庫〈解説〉傑作選』   メタローグ 03年10月   301頁、21cm
283 斎藤文一   「賢治宇宙研修センタ―双思堂文庫―デパ―トにあらず峠茶屋のように―」 かがやく宇宙の微塵   宮沢賢治学会イ―ハト―ブセンタ―地方セミナ―in岩手・東山記念実行委員会 03年10月 28―43頁  
284 酒井早苗   「賢治のことば散策『人はなぜ生きるのかという問題』」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 15頁  
285 桜庭春菜   「双子の星―童子達からの贈り物―」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 30―31頁  
286 佐々木愛   「宮沢賢治と動物」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 31―33頁  
287 ささきあきら 岩井光和 「宮沢賢治と食肉忌避―「注文の多い料理店」のその後の顛末記より―」 CHaG 第10号 CHagの会(滝沢村) 03年4月 2頁  
288 佐藤郁子   「双思堂文庫開館」 かがやく宇宙の微塵   宮沢賢治学会イ―ハト―ブセンタ―地方セミナ―in岩手・東山記念実行委員会 03年10月 92―95頁  
289 佐藤竜一   「雨ニモマケズのエスペラント訳」 街もりおか 2003年3月号 杜の都社 03年3月 12―13頁  
290 佐藤竜一   「宮沢賢治と丸ビル」 街もりおか 2003年11月号 杜の都社 03年11月 20―21頁  
291 志賀光二郎   「宮沢賢治先生からの手紙に対する返事」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 18―20頁  
292 芝田啓治     『啄木・賢治・太宰 じょっぱり』   東京図書出版会 03年7月   186頁
293 白土翠   「宮沢賢治の作品と生き方について思うこと」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 33―34頁  
294 菅原千裕   「賢治の願い」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 20―21頁  
295 菅原庸夫   「東山町の観光と歴史」 かがやく宇宙の微塵   宮沢賢治学会イ―ハト―ブセンタ―地方セミナ―in岩手・東山記念実行委員会 03年10月 96―99頁  
296 杉岡ふみ   「イーハトーヴの種子(第九回・よだかの炎)」 ワルトラワラ 第19号 ワルトラワラの会 03年11月 78―79頁  
297 鈴木昭一   「大正、昭和期の工場、賢治デクノボ―の道周辺の人々の暮し」 かがやく宇宙の微塵   宮沢賢治学会イ―ハト―ブセンタ―地方セミナ―in岩手・東山記念実行委員会 03年10月 64―67頁  
298 鈴木正   「宮沢賢治詩碑建立と今日まで」 かがやく宇宙の微塵   宮沢賢治学会イ―ハト―ブセンタ―地方セミナ―in岩手・東山記念実行委員会 03年10月 68―77頁  
299 鈴木美知子   「宮沢賢治の生き方」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 22―23頁  
300 鈴木豊   「草創期の東北砕石工場」 かがやく宇宙の微塵   宮沢賢治学会イ―ハト―ブセンタ―地方セミナ―in岩手・東山記念実行委員会 03年10月 44―51頁  
301 鈴木豊   「宮沢賢治と鈴木東蔵の出会い」 かがやく宇宙の微塵   宮沢賢治学会イ―ハト―ブセンタ―地方セミナ―in岩手・東山記念実行委員会 03年10月 52―57頁  
302 鈴木豊   「鈴木東蔵の生涯」 かがやく宇宙の微塵   宮沢賢治学会イ―ハト―ブセンタ―地方セミナ―in岩手・東山記念実行委員会 03年10月 78―83頁  
303 鈴木豊   「鈴木東蔵と出会いの人々」 かがやく宇宙の微塵   宮沢賢治学会イ―ハト―ブセンタ―地方セミナ―in岩手・東山記念実行委員会 03年10月 85―87頁  
304 鈴木嘉子   「「ポラーノの広場」ってどんなお話ですか?」 雲の信号 第4号 千葉賢治の会 03年9月 22―26頁  
305 須和部京介   「雨ニモマケズに考える」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 35―36頁  
306 成内一崇   「龍神「雪婆んご」」 でくのぼう宮沢賢治の会 第4号 でくのぼう宮沢賢治の会 03年6月 65―69頁  
307 瀬川恭子   「賢治と貞蔵―大正7年5月10日付け賢治より貞蔵への書簡―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 20―21頁  
308 高橋佑   「宮沢賢治作品における「心」と「優しさ」」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 36―38頁  
309 滝沢尚希   「賢治が残したもの」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 38―39頁  
310 滝田恒男   「シリーズ/経埋ムベキ山」 ぽらーの花巻 第59―69号 花巻農業協同組合 03年1―11月    
311 滝田恒男   「シリーズ/賢治と海」 ぽらーの花巻 第70号 花巻農業協同組合 03年12月    
312 武内陽子   「人物―宮沢賢治」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 40―41頁  
313 竹下公仁   「「鹿踊りのはじまり」を読んで」 注文の多い土佐料理店 第7号 高知大学宮沢賢治研究会 03年7月 27―29頁  
314 武田芳明   「地球をめぐる風の又三郎 希望の芸術のために3」 ばあこうど 第4号 根っこの会 03年5月 122―125頁  
315 武田芳明   「地球をめぐる風の又三郎 希望の芸術のために4」 ばあこうど 第5号 根っこの会 03年12月 182―186頁  
316 田中いく子   「澄んだ水のごとく 「宮沢賢治展」」 真世界 第6174号 真世界社 03年10月 30―31頁  
317 玉井将人   「宮沢賢治の生き方」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 23―25頁  
318 津山美紀子   「宮沢賢治の一生」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 41―43頁  
319 富永太郎 筆写稿 「宮沢賢治『原体剣舞連』」 中原中也研究 第8号 中原中也記念館 03年8月 目次2裏口絵  
320 友田清司   「賢治百姓真似一笑(上)(中)(下)」 光でできたパイプオルガン〔私家版〕     03年8月 40・41・34頁  
321 外山正   「賢治雑感 ネットコ世代のミュニケーション」 賢治研究 第90号 宮沢賢治研究会 03年5月 44―46頁  
322 中野由貴   「イーハトーヴ料理館O 賢治のメニュー 心平の台所 其の壱」 ワルトラワラ 第18号 ワルトラワラの会 03年6月 139―146頁  
323 中野由貴   「イーハトーヴ料理館P 賢治のメニュー 心平の台所 其の弐」 ワルトラワラ 第19号 ワルトラワラの会 03年11月 92―99頁  
324 中村稔   「賢治、中也に光当てる」 歴程 第501号 歴程社 03年7月 12―14頁  
325 那須四郎   「賢治が働いた東北砕石工場、その後のタンカル工場の歩み」 かがやく宇宙の微塵   宮沢賢治学会イ―ハト―ブセンタ―地方セミナ―in岩手・東山記念実行委員会 03年10月 58―63頁  
326 西澤直行   「雑穀と地場食品」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 33頁  
327 西村南   「「どんぐりと山猫」を読んで」 注文の多い土佐料理店 第7号 高知大学宮沢賢治研究会 03年7月 13―15頁  
328 西本鶏介   「日本の近代童話と三人の作家」 MOE 第25巻11号・289号 白泉社 03年11月 16頁  
329 萩原昌好   「宮沢賢治の青春」 企画展 宮沢賢治と「アザリア」の友たち」(企画展図録)   さいたま文学館 03年4月 32―33頁  
330 パルバース(ロジャー・)   「ひさしとわたし」[一部言及] 国文学 解釈と教材の研究 第48巻2号 学燈社 03年2月 84―92頁  
331 福田瑛子 森田彩香 「ウィリアム・フライヤー君に聞く」 注文の多い土佐料理店 第7号 高知大学宮沢賢治研究会 03年7月 32―33頁  
332 プラット・アブラハム・ジョージ   「ビヂテリアン大祭に見られる東洋思想をめぐって」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 11―12頁  
333 別役実   「賢治とコント」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 2―3頁  
334 黄育紅 (ホァン・ユィホン) 「宮沢賢治「雨ニモマケズ」の中国語翻訳について―現代中国人の受けた感動」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 9―10頁  
335 北条常久   「いわきの詩風土と草野心平」 いわき市立草野心平記念文学館 第10号 いわき市立草野心平記念文学館 03年3月 1―7頁  
336 保阪庸夫   「銀河鉄道の切符代」 企画展 宮沢賢治と「アザリア」の友たち」(企画展図録)   さいたま文学館 03年4月 31頁  
337 星加博子   「賢治から学んだこと」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 25―26頁  
338 細見和之   「結晶と破片 詩が読者にとどくということ」[一部言及] 現代詩手帖 第46巻5号 思潮社 03年5月 62―65頁  
339 ますむらひろし   「蛍烏賊観光ノ奨メ」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第27号・トウゴマ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年9月 2―3頁  
340 松岡正剛   「因果交流電燈企画会議―宮沢賢治」 『遊学U』   中央公論社(中公文庫) 03年9月 276―280頁  
341 松田司郎   「イーハトーブ写真館Qグスコーブドリの伝記 灰色のカード」 ワルトラワラ 第18号 ワルトラワラの会 03年6月 6―12頁  
342 三木卓   「《特集1》イーハトヴの果実 宮沢賢治の魅力の世界を覗く」 The CD Club 第137号 ソニーミュージックハウス 03年4月 36―39頁  
343 宮澤和樹   「今に生きる『賢治さん』のメッセージ」 企画展 宮沢賢治と「アザリア」の友たち」(企画展図録)   さいたま文学館 03年4月 30頁  
344 宮澤健太郎   「注解」「解説」 『宮沢賢治U どんぐりと山猫・雪渡りほか』   教育出版 03年9月 179―187頁  
345 宮澤哲夫   「新刊めぐり(37)」 賢治研究 第90号 宮沢賢治研究会 03年5月 52―53頁  
346 武藤康史   「特集 朗読が小説を二度生かす 日本の文芸朗読ベスト100」 文学界 第57巻5号 文藝春秋 03年5月 216―218頁  
347 村上英一   「身延山の賢治歌碑の参拝」 賢治研究 第90号 宮沢賢治研究会 03年5月 37頁  
348 望月善次 (構成・聞き手) 「イーハトーブ人物学 娘が語る光原社主人」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 16―18頁  
349 森三紗 (企画監修) 「企画展 賢治研究の先駆者たちA森荘已池展」(パンフレット)     宮沢賢治イーハトーブ館 03年6月   35頁
350 森三紗   「イーハトーブ〈人物〉学 宮沢賢治と森佐一の交流―詩歌誌『銀壷』と詩誌『貌』をめぐって―」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第27号・トウゴマ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年9月 8―11頁  
351 八木祐介   「「かしわばやしの夜」を読んで」 注文の多い土佐料理店 第7号 高知大学宮沢賢治研究会 03年7月 24―26頁  
352 山川紘矢   「フィンドホーンからの報告」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第26号・スズラン 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 33頁  
353 山下聖美   「コイワイ・ケンジ・プロジェクト―宮沢賢治「小岩井農場」に隠されたある〈もの〉を探しに―」 キリツボ 第8号 日本大学大学院芸術学研究科 03年2月 79―84頁  
354 山田千夏   「「狼森と笊森、盗森」を読んで」 注文の多い土佐料理店 第7号 高知大学宮沢賢治研究会 03年7月 15―16頁  
355 山本槙子   「宮沢賢治―死―」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 43―44頁  
356 山本悠   「「烏の北斗七星」を読んで」 注文の多い土佐料理店 第7号 高知大学宮沢賢治研究会 03年7月 18―20頁  
357 吉崎由紀子   「Ihatovo illuminations 「注文の多い料理店」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第27号・トウゴマ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年9月 18―21頁  
358 吉田敬二   「報告 春季セミナー「賢治の青春を訪ねて」」 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報 第27号・トウゴマ 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年9月 24―25頁  
359 吉田精美   「「雨ニモマケズ」の表記の誤用について―碑文を中心に」 国文学 解釈と鑑賞 第68巻9号 至文堂 03年9月 220―222頁  
360 吉田文憲   「見ること(読むこと)の暴力的な顕れについて―若林奮の「振動尺」、福山知佐子の絵にふれて―」 現代詩手帖 第46巻5号 思潮社 03年5月 42―50頁  
361 吉田美和子   「石と賢治のミュ―ジアム」 かがやく宇宙の微塵   宮沢賢治学会イ―ハト―ブセンタ―地方セミナ―in岩手・東山記念実行委員会 03年10月 88―91頁  
362 力丸光雄   「二川こゝに会したり―賢治と北上・和賀(一)―」 週刊きたかみ 第888号 川口新聞店 03年3月    
363 力丸光雄   「和賀軽便鉄道―賢治と北上・和賀(二)―」 週刊きたかみ 第889号 川口新聞店 03年3月    
364 力丸光雄   「藤根禁酒会へ贈る―賢治と北上・和賀(三)―」 週刊きたかみ 第890号 川口新聞店 03年3月    
365 力丸光雄   「夜見来の川のくらくらして―賢治と北上・和賀(四)―」 週刊きたかみ 第891号 川口新聞店 03年3月    
366 力丸光雄   「甲助 今朝まだくらぁに―賢治と北上・和賀(五)―」 週刊きたかみ 第892号 川口新聞店 03年3月    
367 力丸光雄   「ざしき童子のはなし―賢治と北上・和賀(六)―」 週刊きたかみ 第893号 川口新聞店 03年4月    
368 力丸光雄   「パッセン大街道―賢治と北上・和賀(七)―」 週刊きたかみ 第894号 川口新聞店 03年4月    
369 力丸光雄   「五輪峠・展勝地・ぎんどろ―賢治と北上・和賀(八)―」 週刊きたかみ 第895号 川口新聞店 03年4月    
370 力丸光雄   「山中の西洋館―賢治と北上・和賀(続編一)―」 週刊きたかみ 第896号 川口新聞店 03年4月    
371 力丸光雄   「山中の西洋館―賢治と北上・和賀(続編二)―」 週刊きたかみ 第897号 川口新聞店 03年5月    
372 力丸光雄   「山中の西洋館―賢治と北上・和賀(続編三)―」 週刊きたかみ 第898号 川口新聞店 03年5月    
373 脇明子   「宮沢賢治について」 『宮沢賢治 狼森と笊森、盗森』『宮沢賢治 セロ弾きのゴーシュ』『宮沢賢治 なめとこ山の熊』   古今社 03年11月 49―53頁・59―62頁・47―51頁  
374 和気泰次郎   「宮沢賢治について」 文苑 第10号 岩手医科大学教養部文学研究室 03年5月 26―28頁  
375 王敏 (ワン・ミン) 「『雨ニモマケズ』―中国語で読む宮沢賢治 宮沢賢治との出会い」 中国語ジャーナル 第3巻3号・24号 アルク 03年3月 14―15頁 (中国語訳「雨ニモマケズ」「雪渡り」CD付き)
376 王敏 (ワン・ミン) 「〔基調報告〕宮沢賢治の中の中国―賢治と『西遊記』―」〔講演記録〕 東方 第272号 東方書店 03年10月 18―21  
377     「イーハトーブの仲間たち 第37回「賢治先生を偲ぶ会」記念読書感想文・作文集」     岩手県立花巻農業高等学校 03年2月   66頁
378     「宮沢賢治の世界を訪ねて、“銀河ドリームライン釜石線”を走る」 週刊鉄道の旅 第1巻38号 講談社 03年3月 6―19頁  
379     「「風のセミナー」記録集 第3集」     花巻市教育委員会宮沢賢治学会イーハトーブセンター 03年3月 115頁  
380     「企画展 宮沢賢治と「アザリア」の友たち」     さいたま文学館 03年4月   35頁
381     「小規模図書館奮戦記その83 宮沢賢治イーハトーブ館」 図書館雑誌 第97巻4号・953号 日本図書館協会 03年4月 237頁  
382     「巻頭特集 宮沢賢治の世界」 活字倶楽部 第6巻30号 雑草社 03年9月 10―29頁  
383     「広告「肥料用炭酸石灰」(第一版〜第五版)比較一覧」 かがやく宇宙の微塵   宮沢賢治学会イ―ハト―ブセンタ―地方セミナ―in岩手・東山記念実行委員会 03年10月 巻末  
384     「巻頭大特集「てぶくろをかいに」(新美南吉)「ないた赤おに」(浜田田広介)から「雪わたり」(宮沢賢治)まで 日本の名作童話といもとようこの世界」 MOE 第25巻11号・289号 白泉社 03年11月 6―31頁  
385     「いもとようこさんと訪ねる旅 名作童話をつくった人たち」 MOE 第25巻11号・289号 白泉社 03年11月 17―21頁  
分類:通信
386       あるびれお通信 666―714号 田口昭典 03年1月―12月    
387       イーハトーブ海岸 19―27号 八戸・賢治を語る会 03年1月―12月    
388       かま猫通信 67―74号 鎌倉・賢治の会 03年1月―12月    
389       銀河地人通信 31―39号 路傍舎 03年1月―11月    
390       栃木・宮沢賢治の会通信 賢治さんのトランクからの手紙 60―70号 宇都宮市・ぎんどろの会 03年1月―11月    
391       プレアデス通信 55―60号 前橋市・宮沢賢治を語る会 03年1月―11月    
392       マグノリア 96―99号 釧路市・宮沢賢治を語る会 03年3月―7月    
393       ミミズク通信くまがや 22―23号 くまがや宮沢賢治の会 03年3月―7月    
394       宮沢賢治記念館通信 81―84号 宮沢賢治記念館 03年2―11月    
395       山猫通信 117―122号 山猫通信編集室 03年1―11月    
分類:対談・座談・インタビュー
94-476 梅原猛 「「近代の超克」から「現代の超克」へ」[一部言及] 新潮 9月号 新潮社 94年9月 270―298頁  
94-477 中沢新一 「「近代の超克」から「現代の超克」へ」[一部言及] 新潮 9月号 新潮社 94年9月 270―298頁  
94-478 吉本隆明 梅原猛・中沢新一 「「近代の超克」から「現代の超克」へ」[一部言及] 新潮 9月号 新潮社 94年9月 270―298頁  
分類:研究・評論
95-632 大塚常樹   「『銀河鉄道の夜』論」 国文学解釈と鑑賞別冊 卒業論文のための作家論と作品論   至文堂 95年1月 315―324頁  
95-633 萬田務   「宮沢賢治論」 国文学解釈と鑑賞別冊 卒業論文のための作家論と作品論   至文堂 95年1月 161―174頁  
分類:対談・座談・インタビュー
95-634 梅原猛 「「近代の超克」から「現代の超克」へ」[一部言及] 『日本人は思想したか』   新潮社 95年6月 203―249頁  
95-635 中沢新一 「「近代の超克」から「現代の超克」へ」[一部言及] 『日本人は思想したか』   新潮社 95年6月 203―249頁  
95-636 吉本隆明 梅原猛・中沢新一 「「近代の超克」から「現代の超克」へ」[一部言及] 『日本人は思想したか』   新潮社 95年6月 203―249頁  
分類:研究・評論
96-1616 阿毛久芳   「宮沢賢治・〈地人〉の生命観―石川三四郎の〈土民〉と関連させて―」 国文学解釈と鑑賞別冊 [生命]で読む20世紀日本文学(鈴木貞美編)   至文堂 96年2月 174―181頁  
96-1617 清水正     『宮沢賢治・終末と創世の秘儀―「まなづるとダァリヤ」の謎―』   D文学研究会(発行)、星雲社(発売) 96年8月   279頁、21cm
分類:対談・座談・インタビュー
96-1618 丸谷才一 山崎正和 「近代日本と日蓮主義」 『二十世紀を読む』   中央公論社 96年4月 101―132頁  
96-1619 山崎正和 「近代日本と日蓮主義」 『二十世紀を読む』   中央公論社 96年4月 101―132頁  
分類:国語教育
97-592 田中規与子   「宮沢賢治をことばで描こう―中学生期における人物表現に関する調査研究―」 国語と教育 第22号 大阪教育大学国語教育学会 97年3月 58―66頁  
分類:エッセイ・その他
98-504 大島良雄   「ジェネヴィーヴ・F・タッピングの幼稚園事業」 関東学院大学文学部紀要 第83号 関東学院大学人文学会 98年12月 17―36頁  
分類:対談・座談・インタビュー
99-410 梅原猛 「「近代の超克」から「現代の超克」へ」[一部言及] 『日本人は思想したか』   新潮文庫 99年1月 275―338頁  
99-411 中沢新一 「「近代の超克」から「現代の超克」へ」[一部言及] 『日本人は思想したか』   新潮文庫 99年1月 275―338頁  
99-412 丸谷才一 山崎正和 「近代日本と日蓮主義」 『二十世紀を読む』   中公文庫 99年12月 109―143頁  
99-413 山崎正和 「近代日本と日蓮主義」 『二十世紀を読む』   中公文庫 96年4月 109―143頁  
99-414 吉本隆明 梅原猛・中沢新一 「「近代の超克」から「現代の超克」へ」[一部言及] 『日本人は思想したか』   新潮文庫 99年1月 275―338頁  
分類:研究・評論
99-415 風間効     『理想の教育―『農民芸術概論綱要』にみる教育的理想とその思想―』   リーベル出版 99年12月   193頁、22cm(宮沢賢治学習シリーズ1)
分類:エッセイ・その他
99-416 大島良雄   「ヘンリー・タッピング小伝」 関東学院大学文学部紀要 第85号 関東学院大学人文学会 99年3月 131―153頁  
分類:国語教育
00-431 東海林弘和   「童話の世界にひたり、感じたものを生き生きと表現する」 『生きてはたらく国語の力を育てる授業の創造―小学校国語科教育実践講座―第11巻 文学を豊かに読み味わう学習指導「読むこと3」』   ニチブン 00年7月 132―141頁  
00-432 杉川千草   「課題別学習による重ね読みを通して、作者の生き方や考え方を読む」 『生きてはたらく国語の力を育てる授業の創造―小学校国語科教育実践講座―第11巻 文学を豊かに読み味わう学習指導「読むこと3」』   ニチブン 00年7月 84―93頁  
00-433 長知子   「読書発表会を行う―子供たちの思いや発見を表現活動に―」 『生きてはたらく国語の力を育てる授業の創造―小学校国語科教育実践講座―第9巻 進んで本を読み読書に親しむ学習指導「読むこと1」』   ニチブン 00年7月 186―195頁  
分類:論集・特集
01-481       『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月   198頁、26cm
01-482 石内徹   『宮沢賢治『銀河鉄道の夜』作品論集』   クレス出版 01年4月   389頁、22cm(近代文学作品論集成9)
分類:研究・評論
01-483 アブラハム・ジョージ   「インドから見た「よだかの星」」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 97―103頁  
01-484 石内徹   「柳田国男と宮沢賢治」 『宮沢賢治『銀河鉄道の夜』作品論集』   クレス出版 01年4月 363―382頁  
01-485 岡屋昭雄   「宮沢賢治論―賢治の宗教と慈雲尊者の『十善法語』との関連―」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 173―181頁  
01-486 奥山文幸   「七 ―賢治童話における構成のリズム―」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 43―54頁  
01-487 鎌田東二   「世界と民族と藝術の将来」 芸術シンポジウム「現代芸術のグローバリゼーションと地域のアイデンティティ」   北九州市立美術館 01年12月 34―45頁  
01-488 ギータ・キニ   「宮沢賢治「よだかの星」とインド哲学」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 90―96頁  
01-489 キルパトリック(ヘレン・)   「「やまなし」の絵本化」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 55―61頁  
01-490 小林節子   「賢治の作品にみる環境倫理―仏教と環境を考える―」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 182―192頁  
01-491 サカイ・セシル   「フランスにおける宮沢賢治の受容―翻訳の形、意図、視野をめぐって―」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 19―25頁  
01-492 佐藤栄二   「アンデルセンの『絵のない絵本』と宮沢賢治」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 132―139頁  
01-493 佐藤容子   「賢治のコスモス―W.B.イェイツ、ウィリアム・モリスとの関わりを中心に―」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 124―131頁  
01-494 澤田由紀子   「詩法の交錯する場所(トポス)―「文語詩稿」―」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 73―83頁  
01-495 杉浦静   「「歌稿〔B〕」の生成と解体」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 84―89頁  
01-496 鈴木健司   「《ジョバンニ》の行方―日蓮主義による世界統一の夢―」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 161―172頁  
01-497 崔博光 (チェ・バッカン) 「「雨ニモマケズ」のもう一つの読み」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 140―142頁  
01-498 周龍梅 (チョウ・ロンメイ) 「賢治童話の「いじめ」について」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 62―72頁  
01-499 水野達朗   「翻訳テクストにおける〈切れ目〉の問題―「なめとこ山の熊」と「土神ときつね」の英訳に即して―」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 143―154頁  
01-500 安井猛   「宮沢賢治とパウル・ツェラン―異文化に出会う場所―」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 104―111頁  
01-501 山折哲雄   「「坊ちゃん」と「デクノボー」―漱石から賢治への道―」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 11―18頁  
01-502 山根久之助   「賢治とハーディ―その類似から見えてくる未来への指針―」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 112―123頁  
01-503 ヤンコフスカ(ボグナ・)   「宮沢賢治におけるユートピア思想」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 155―160頁  
01-504 張福淑 (Jang Bok-Sook) 「宮沢賢治の仏教観に関する一考察―法華経信仰の重層性について―」 言語教育研究科年報 第3号 麗澤大学大学院言語教育研究科 01年3月 1―18頁  
分類:対談・座談・インタビュー
01-505 天沢退二郎(基調報告・パネリスト) パルバース(ロジャー・)(司会)、ストロング(サラ・)(パネリスト)、ジョージ(アブラハム)(パネリスト) 「シンポジウム 「銀河鉄道の夜」―異文化へ―」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 29―40頁  
01-506 ジョージ(アブラハム) 「シンポジウム 「銀河鉄道の夜」―異文化へ―」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 29―40頁  
01-507 ストロング(サラ・) 「シンポジウム 「銀河鉄道の夜」―異文化へ―」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 29―40頁  
01-508 パルバース(ロジャー・) 「シンポジウム 「銀河鉄道の夜」―異文化へ―」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 29―40頁  
分類:エッセイ・その他
01-509 ヴァールマ(サトヤ・ブシャン・)   「記念講演 インドと宮沢賢治」 『宮沢賢治―多文化の交流する場所(トポス) 第2回宮沢賢治国際研究大会記録集』   宮沢賢治学会イーハトーブセンター 01年12月 9―10頁  
01-510 小野羊子     『宮澤賢治を生きる』   無明舎出版 01年11月   234頁、20cm
01-511 牧野立雄 (写真・文) 「実在のイーハトーヴは私が私でいられる場所」 夢田舎 第20号 バウハウス 01年7月 10―15頁  
01-512 松田司郎 (写真・文) 「時間があるようでない透きとおった世界」 夢田舎 第20号 バウハウス 01年7月 16―21頁  
01-513 幸村誠     『プラネテス』第2巻[一部言及]   講談社 01年3月 89―162頁  
01-514     「特集 ようこそイーハトーヴ―宮沢賢治のユートピアへ」 夢田舎 第20号 バウハウス 01年7月 5―32頁  
分類:作品翻訳
02-436 Bill Fryer (ビル・フライア)     WESTENDER、Brisbane's Urban Voice   02年12月 11頁  
分類:論集・特集
02-437       注文の多い土佐料理店 第6号 高知大学宮沢賢治研究会 02年12月    
分類:研究・評論
02-438 藍川由美     『「演歌」のススメ』[一部言及]   文藝春秋、文春新書 02年10月 38―42頁  
02-439 入沢康夫     『詩にかかわる』   思潮社 02年6月   285頁
02-440 大石雅之   「日本初の恐竜化石と足跡化石―宮沢賢治の想像力と古生物学の現実―」 早池峯 第28号 早池峯の会 02年7月 30―50頁  
02-441 奥本淳恵   「『春と修羅』〈第一集〉「序」における「透明」」 安田女子大学大学院文化研究科紀要 第7号 安田女子大学大学院 文学研究科 02年3月 53―67頁  
02-442 亀井茂   「宮沢賢治と盛岡高等農林学校断片(九)―賢治らの『盛岡附近地質調査報文』の内容、特徴、意義、前報の補遺―」 早池峯 第28号 早池峯の会 02年7月 100―128頁  
02-443 佐藤郁之   「宮沢賢治における宗教言語の可能性」 宗教研究 第334号 日本宗教学会 02年12月 47―68頁  
02-444 佐藤通雅   「賢治短歌へ 第1章 評価史」 路上 第91号 路上発行所 02年2月 122―133頁  
02-445 佐藤通雅   「賢治短歌へ 第1章 評価史(続)」 路上 第93号 路上発行所 02年9月 116―130頁  
02-446 高橋世織   「賢治におけるインプロヴィゼーション――あるいは吃音的行為」 『モダニズムの越境』   人文書院 02年2月 第三分冊206―223頁  
02-447 武田直子   「「祭りの晩」にみる賢治の山男について―山男と里人との相互関係への変化をたどる―」 注文の多い土佐料理店 第6号 高知大学宮沢賢治研究会 02年12月 4―11頁  
02-448 千葉一幹   「宮沢賢治初期短歌について」 群像 02年4月号     192―205頁  
02-449 鶴田静     『ベジタリアンの文化誌』   中央公論新社 02年11月   260頁
02-450 信時哲郎   「宮沢賢治とハヴロック・エリス―性教育・性的周期律・性的抑制・優生学―」 神戸山手大学環境文化研究所紀要 第6号 神戸山手大学 02年3月 23─37頁  
02-451 信時哲郎   「宮沢賢治「文語詩稿五十篇」評釈 四」 紀要 第4号 神戸山手大学 02年12月 11―24頁  
02-452 深澤忠孝   「一茶と近・現代詩 一茶―賢治―雁」 国際経営論集 第24号 神奈川大学経営学部 02年11月 1―34頁  
02-453 藤原隆男   「岩手県下の禁酒会と宮沢賢治(上)―「藤根禁酒会へ贈る」の周辺―」 岩手史学研究 第85号   02年2月 140―160頁  
02-454 堀田さやか   「宮沢賢治の「修羅」と「青」」 京都造形芸術大学芸術文化学科2001年度卒業論文集     02年3月 93―103頁  
02-455 増田利幸     『「銀鉄」考―宮沢賢治とギリシア神話―』   東京図書出版会 02年12月   201頁、19cm
02-456 吉江久弥     『賢治童話の気圏』   大修館書店 02年7月   345頁、22cm
02-457 吉田文憲   「文語詩を掘り起こす―宮沢賢治、テクストという名の地質学」 国文学 解釈と教材の研究   學燈社 02年6月 90―97頁  
02-458 吉田文憲   「エッセイ 胡四王山ともう一つの白鳥伝説」 東北学 第7号 東北芸術工科大学東北文化研究センター 02年10月 47―52頁  
02-459 渡辺幸子   「『よだかの星』から考える 宮沢賢治の文学世界」 国文学論輯 第23号 国士舘大学国文学会 02年3月 105―111頁  
02-460 渡邊繁   「賢治とカフカの邂逅―瀬戸武彦先生を迎えて―」 注文の多い土佐料理店 第6号 高知大学宮沢賢治研究会 02年12月 22―23頁  
分類:エッセイ・その他
02-461 天羽美代子   「学会レポート 亀井茂氏の発表について」 注文の多い土佐料理店 第6号 高知大学宮沢賢治研究会 02年12月 13頁  
02-462 井村佐知   「花巻旅行記」 注文の多い土佐料理店 第6号 高知大学宮沢賢治研究会 02年12月 25―26頁  
02-463 小幡尚   「韻文嫌い」 注文の多い土佐料理店 第6号 高知大学宮沢賢治研究会 02年12月 18―19頁  
02-464 陰山英男   「子どもらしい感想―宮沢賢治「雨ニモマケズ」―」 『わたしの詩歌』   文藝春秋 02年12月 85―90頁  
02-465 木野直道   「毒もみ調査録(T)」 注文の多い土佐料理店 第6号 高知大学宮沢賢治研究会 02年12月 24頁  
02-466 斎藤純   「宮沢賢治のチェロ」 『音楽のある休日』   河出書房新社 02年11月 76―81頁  
02-467 斎藤孝   「がぶがぶ湧いているですからな」 『わたしの詩歌』   文藝春秋 02年12月 126―129頁  
02-468 嶋田美和   「学会レポート 藤田清子氏の発表について」 注文の多い土佐料理店 第6号 高知大学宮沢賢治研究会 02年12月 16頁  
02-469 正津勉   「おまえはひとりどこへ行かうとするのだ 宮沢賢治「無声慟哭」」 『詩人の愛 百年の恋、五〇人の詩』   河出書房新社 02年7月 81―85頁  
02-470 武田芳明   「地球をめぐる風の又三郎 希望の芸術のために1」 ばあこうど 第2号 根っこの会 02年2月 100―103頁  
02-471 武田芳明   「地球をめぐる風の又三郎 希望の芸術のために2」 ばあこうど 第3号 根っこの会 02年10月 138―141頁  
02-472 達人倶楽部 (編・著) 「宮沢賢治―ベジタリアンが夢想した人肉料理」 『達人たちの悦楽 喰ふ』   ワンツーマガジン社 02年12月 106―119頁  
02-473 角山慶   「学会レポート 斎藤文一氏の発表について」 注文の多い土佐料理店 第6号 高知大学宮沢賢治研究会 02年12月 14頁  
02-474 鳥越信   「宮沢賢治童話絵本化への熱いまなざし」 『はじめて学ぶ日本の絵本史V 戦後絵本の歩みと展望』(シリーズ・日本の文学史C)   ミネルヴァ書房 02年7月 201―202頁  
02-475 福田瑛子   「学会レポート 杉山諭氏の発表について」 注文の多い土佐料理店 第6号 高知大学宮沢賢治研究会 02年12月 17頁  
02-476 藤本哲平   「クラムボンからはじめて」 注文の多い土佐料理店 第6号 高知大学宮沢賢治研究会 02年12月 28頁  
02-477 舩井春奈   「大学祭「月夜のおでんしんばしら」」 注文の多い土佐料理店 第6号 高知大学宮沢賢治研究会 02年12月 27頁  
02-478 舩井春奈   「あの花の秘密」 注文の多い土佐料理店 第6号 高知大学宮沢賢治研究会 02年12月 28頁  
02-479 宮城一男     『随筆集 矢立峠を越えて』[一部言及]   三戸印刷所出版事業部 02年3月   112頁
02-480 森田彩香   「学会レポート 相原啓寿氏の発表について」 注文の多い土佐料理店 第6号 高知大学宮沢賢治研究会 02年12月 15頁  
02-481 湯浅光太   「窪川町『土佐光原社』を訪ねて」 注文の多い土佐料理店 第6号 高知大学宮沢賢治研究会 02年12月 20―21頁  
02-482     イーハトーブの仲間たち 第36回「賢治先生を偲ぶ会」記念読書感想文・作文集     岩手県立花巻農業高等学校 02年2月    
02-483     「生誕100記念展 歌びと 吉野秀雄」(展示図録)     神奈川近代文学館 02年10月