機関誌『宮沢賢治研究 Annual』バックナンバー細目一覧

機関誌『宮沢賢治研究Annual』(年刊/A5版/ISSN:0917-334X)バックナンバー各号の細目を収録しています。

1号2号3号4号5号6号7号8号9号10号11号12号13号14号15号16号17号18号19号20号21号22号23号24号25号26号27号28号29号30号31号

第31号(2021年3月31日発行/全185頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇二〇年一月〜一二月】

  • 作品集/論集・特集/研究・評論/学位論文/国語教育/書評/座談・対談・インタビュー/エッセイ・その他/新聞/19年目録補遺/18年目録補遺/17年目録補遺/16年目録補遺/15年目録補遺/14年目録補遺/13年目録補遺/12年目録補遺/11年目録補遺/10年目録補遺/07年目録補遺/04年目録補遺/93年目録補遺/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇二〇年度現在)」(秋枝 美保、安藤 恭子、大沢 正善、大島 丈志、大塚 常樹、岡村 民夫、押野 武志、栗原 敦、小関 和弘、澤田 由紀子、渋谷 百合絵、杉浦 静、鈴木 健司、千葉 一幹、富山 英俊、中地 文、信時 哲郎、平澤 信一、水野 達朗、宮川 健郎、森本 智子、山根 知子、山本 昭彦/編集協力:腰高 千穂)[pp. 1-75]

【論文】

  • 秋枝 美保「「宗教経験報告」の系譜としての「心象スケッチ」──「時代閉塞の現状」における綱島梁川を踏まえて──」[pp. 76-94]

【再録論文】

  • 玉井 晶章「宮澤賢治「蠕虫舞手[アンネリダタンツェーリン]」と〈ナチラナトラ〉の意味──『春と修羅』刊行初期の生前批評に触れつつ──」[pp. 95-108]

【研究ノート】

  • 坪井 卓治「いのちをつなぐ喜劇[コミックオペレット]──「飢餓陣営」における「生産体操」──」[pp. 109-122]
  • 牧 千夏「宮沢賢治と民間信仰──「産業組合青年会」を中心に──」[pp. 123-130]

【誌上再録 冬季セミナーin東京「今、宮沢賢治を世界に解き放つ」】

  • 講演・今福 龍太「デクノボー 無主の希望」+鼎談・今福 龍太+管 啓次郎+岡村 民夫[pp. 131-170]

  • 【訃報】(内橋克人 氏、色川大吉 氏)[p. 171]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 172-175]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[pp. 176-178]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第25〜30号)[pp. 179-181]
  • 【編集後記】(大塚 常樹、大島 丈志、鈴木 健司、千葉 一幹、宮川 健郎)[pp. 182-185]

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第30号(2020年3月31日発行/全187頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇一九年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/国語教育/学位論文/書評/座談・対談・インタビュー/エッセイ・その他/新聞/18年目録補遺/17年目録補遺/16年目録補遺/15年目録補遺/14年目録補遺/13年目録補遺/11年目録補遺/05年目録補遺/00年目録補遺/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇一九年度現在)」(秋枝 美保、安藤 恭子、大沢 正善、大島 丈志、大塚 常樹、岡村 民夫、押野 武志、栗原 敦、小関 和弘、澤田 由紀子、渋谷 百合絵、杉浦 静、千葉 一幹、富山 英俊、中路 正恒、中地 文、信時 哲郎、平澤 信一、水野 達朗、宮川 健郎、森本 智子、山根 知子、山本 昭彦/特別協力:宇野和美+成實朋子、編集協力:腰高千穂)[pp. 1-90]

【論文】

  • 服部 峰大「一人のブドリ──ずらされた偉人像──」[pp. 91-106]
  • 木村 直弘「〈多様ノ統一ノ原理〉再考──宮澤賢治におけるグスターフ・フェヒナーとの思想的結節点をめぐって──」[pp. 107-127]

【研究ノート】

  • 榊 昌子「賢治研究の陥穽を探る:検証『宮沢賢治の真実 修羅を生きた詩人』」[pp. 128-140]

【小特集 比較文学の視点から】

  • 私市 保彦「賢治童話と世界文学」[pp. 142-159]
  • 西 成彦「宮沢賢治と多言語性に関する覚書」[pp. 160-173]

  • 【訃報】(中村 哲 氏)[p. 174]
  • 『宮沢賢治研究Annual vol. 30』小特集 論文募集のお知らせ】[p. 174]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 175-178]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[pp. 179-181]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第25〜29号)[pp. 182-184]
  • 【編集後記】(青木 美保、大塚 常樹、鈴木 健司、千葉 一幹、信時 哲郎)[pp. 185-187]

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第29号(2019年3月31日発行/全178頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇一八年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/学位論文/書評/座談・対談・インタビュー/エッセイ・その他/新聞/17年目録補遺/16年目録補遺/15年目録補遺/14年目録補遺/13年目録補遺/12年目録補遺/11年目録補遺/10年目録補遺/09年目録補遺/07年目録補遺/05年目録補遺/04年目録補遺/99年目録補遺/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇一八年度現在)」(秋枝 美保、安藤 恭子、大沢 正善、大島 丈志、大塚 常樹、岡村 民夫、押野 武志、栗原 敦、小関 和弘、澤田 由紀子、渋谷 百合絵、杉浦 静、千葉 一幹、富山 英俊、中路 正恒、中地 文、信時 哲郎、平澤 信一、水野 達朗、宮川 健郎、森本 智子、山根 知子、山本 昭彦)[pp. 1-89]

【論文】

  • 牧 千夏「擬人化表象における野性と人間性──『赤い鳥』と『注文の多い料理店』との比較──」[pp. 90-106]
  • 松原 尚志「「双子の星」のモデルとなった星は何か?──天文学的観点からの新説──」[pp. 107-116]

【研究ノート】

  • 泉沢 善雄「賢治誕生エピソードへの二つの疑問」[pp. 117-130]

【小特集 心象スケッチ】

  • 富山 英俊「心象スケッチ、詩「〔温く含んだ南の風が〕」、文語詩「不軽菩薩」に関する補論」[pp. 131-145]
  • 浜垣 誠司「宮沢賢治の作品に現れる超常体験の精神医学的検討──「解離」としての理解」[pp. 146-166]

  • 【訃報】(入沢康夫 氏、山崎善次郎 氏)[p. 167]
  • 【前号の訂正】[p. 168]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 169-172]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[pp. 173-174]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第25〜28号)[pp. 175-176]
  • 【編集後記】(青木 美保、大塚 常樹、鈴木 健司、千葉 一幹、信時 哲郎)[pp. 177-178]

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第28号(2018年3月31日発行/全143頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇一七年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/国語教育/書評/座談・対談・インタビュー/エッセイ・その他/新聞/16年目録補遺/15年目録補遺/14年目録補遺/13年目録補遺/12年目録補遺/08年目録補遺/04年目録補遺/03年目録補遺/01年目録補遺/98年目録補遺/96年目録補遺/95年目録補遺/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇一七年度現在)」(秋枝 美保、安藤 恭子、大沢 正善、大島 丈志、大塚 常樹、岡村 民夫、押野 武志、栗原 敦、小関 和弘、澤田 由紀子、渋谷 百合絵、杉浦 静、千葉 一幹、富山 英俊、中路 正恒、中地 文、信時 哲郎、平澤 信一、水野 達朗、宮川 健郎、森本 智子、山根 知子、山本 昭彦/特別協力:成實朋子)[pp. 1-93]

【論文】

  • 渋谷 百合絵「「銀河鉄道の夜」の文学的達成──祭の祈りを〈描く〉ということ──」[pp. 94-110]

【研究ノート】

  • 小林 俊子「ポラーノの広場──「産業組合」「ユートピア」「少年小説」──」[pp. 111-116]
  • 白木 健一「風野又三郎「極渦」予言の謎──気象学論文としての童話──」[pp. 117-129]

  • 【訃報】(斉藤文一 氏、高畑 勲 氏、菊池忠二 氏、西田良子 氏)[pp. 130-131]
  • 【小特集 論文募集のお知らせ】[p. 132]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 133-136]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[pp. 137-138]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第25〜27号)[pp. 139-140]
  • 【編集後記】(森本 智子、青木 美保、大島 丈志、信時 哲郎、宮川 健郎)[pp. 141-143]

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第27号(2017年3月31日発行/全189頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇一六年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/国語教育/書評/座談・対談・インタビュー/エッセイ・その他/新聞/15年目録補遺/13年目録補遺/11年目録補遺/07年目録補遺/04年目録補遺/02年目録補遺/01年目録補遺/98年目録補遺/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇一六年度現在)」(秋枝 美保、安藤 恭子、大沢 正善、大島 丈志、大塚 常樹、岡村 民夫、押野 武志、小原 敏男、構 大樹、栗原 敦、小関 和弘、澤田 由紀子、渋谷 百合絵、杉浦 静、千葉 一幹、富山 英俊、中路 正恒、中地 文、信時 哲郎、平澤 信一、水野 達朗、宮川 健郎、森本 智子、山根 知子、山本 昭彦)[pp. 1-89]

【第四回宮沢賢治国際研究大会──イーハトーブはどこにあるのか──研究発表要旨】(※予稿)

  • 蔡 宜靜「「銀河鉄道の夜」における宗教スケールの越境性について──『天路歴程』との比較研究を介して──」[pp. 92-96]
  • アスィエ・サベル・モガッタム「ペルシア語での宮沢賢治の詩作品」[pp. 97-102]
  • 顧 錦芬「『宮沢賢治詩集』の中国語訳について──難点と克服──」[pp. 103-107]
  • 陳 瀅如「台湾読者が受け止めた「イーハトーブ」──台湾における賢治童話の異本作業を手掛りに──」[pp. 108-112]
  • ヘレン・キルパトリック「「双子の星」と「銀河鉄道の夜」における少女美学としてのイーハトブ」[pp. 113-122]
  • 木村 直弘「共振する世界としてのイーハトヴ──オノマトペの唱題的効果に根ざした「法華文学ノ創作」をめぐって──」[pp. 123-127]
  • ディーパック・ビスワス「宮沢賢治の幸福思想の一考察──「銀河鉄道の夜」と「グスコーブドリの伝記」を中心に──」[pp. 128-133]
  • 木村 順子「賢治とエミリのイーハトーブ」[pp. 134-139]
  • 曲 揚「風はどこから来て、どこへと行くのか──宮沢賢治、風の精、イーハトーブ」[pp. 140-145]
  • 鄭 亜楠「宮沢賢治「西域」作品と島地大等の仏跡探検──「西域童話」における童子のイメージを中心に──」[pp. 146-150]
  • プラット・アブラハム・ジョージ「宮沢賢治作品に潜む〈隣人愛〉の概念──「グスコーブドリの伝記」の主人公ブドリの〈行動〉を中心に」[pp. 151-158]
  • 朴 鍾振「宮沢賢治とイーハトーブの子どもたち」[pp. 159-160]

【研究ノート】

  • 加藤 碵一「「白堊系の砂岩の斜層理」とは?」[pp. 161-172]

【研究展望】

  • 安藤 恭子「〈境界〉に立つ──国際研究大会を振り返りつつ」[pp. 173-178]

  • 【訃報】(原子朗 氏)[p. 179]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 180-183]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[pp. 184-185]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第25〜26号)[p. 186]
  • 【編集後記】(森本 智子、青木 美保、大島 丈志、信時 哲郎、山本 昭彦)[pp. 187-189]

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第26号(2016年3月31日発行/全172頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇一五年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/国語教育/書評/座談・対談・インタビュー/エッセイ・その他/新聞/14年目録補遺/13年目録補遺/12年目録補遺/11年目録補遺/09年目録補遺/08年目録補遺/02年目録補遺/01年目録補遺/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇一五年度現在)」(秋枝 美保、安藤 恭子、大沢 正善、大島 丈志、大塚 常樹、岡村 民夫、押野 武志、小原 敏男、栗原 敦、小関 和弘、澤田 由紀子、杉浦 静、千葉 一幹、富山 英俊、中路 正恒、中地 文、平澤 信一、水野 達朗、宮川 健郎、森本 智子、山根 知子、山本 昭彦)[pp. 1-89]

【論文】

  • 浜垣 誠司 「宮沢賢治のグリーフ・ワーク──トシの死と心の遍歴──」[pp. 96-121]
  • 門前 斐紀「「セロ弾きのゴーシュ」の一考察──「宇宙感情」の「表現」のかたち ──」[pp. 122-135]

【研究ノート】

  • 加藤 碵一「イーハトーブの地貌(北上山地・早池峰(峯)山)における飛躍連想」[pp. 136-149]

【論文補遺】

  • 島田 隆輔「青柳亮「メドレー先生を偲ぶ」を読む(補遺)」[pp. 150-151]

  • 【訃報】(佐藤泰正 氏、冨田勲氏)[p. 152]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 153-156]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[pp. 157-158]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜25号)[pp. 170-172]
  • 【編集後記】(富山 英俊、大島 丈志、宮川 健郎、森本 智子、山本 昭彦)[pp. 187-189]

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第25号(2015年3月31日発行/全184頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇一四年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/国語教育/書評/座談・対談・インタビュー/エッセイ・その他/新聞/13年目録補遺/12年目録補遺/11年目録補遺/09年目録補遺/08年目録補遺/04年目録補遺/98年目録補遺/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇一四年度現在)」(秋枝 美保、天沢 退二郎、安藤 恭子、大沢 正善、大島 丈志、大塚 常樹、岡村 民夫、押野 武志、小原 敏男、栗原 敦、小関 和弘、澤田 由紀子、杉浦 静、千葉 一幹、富山 英俊、中路 正恒、中地 文、平澤 信一、水野 達朗、宮川 健郎、森本 智子、山根 知子、山本 昭彦)[pp. 1-103]

【論文】

  • 秋枝 美保「宮沢賢治の短歌と岩手県の文学活動──「心象スケッチ」への道程──」[pp. 104-122]
  • 島田 隆輔「青柳亮「メドレー先生を偲ぶ」を読む──「青柳教諭を送る」稿の生成にかかわって」[pp. 123-136]

【研究ノート】

  • 大江 昌嗣・白木 健一「賢治の大気大循環への着想と緯度観測所の観測」[pp. 137-148]

【研究展望】

  • 杉浦 静「2000年代の賢治詩研究(心象スケッチと文語詩)」[pp. 149-162]

  • 【前号の訂正】[p. 164]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 165-168]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[pp. 169-170]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜24号)[pp. 171-181]
  • 【編集後記】(富山 英俊、大島 丈志、宮川 健郎、森本 智子、山本 昭彦)[pp. 182-184]

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第24号(2014年3月31日発行/全157頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇一三年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/国語教育/書評/座談・対談・インタビュー/エッセイ・その他/新聞/通信/12年目録補遺(1)/11年目録補遺(2)/10年目録補遺(3)/09年目録補遺(4)/07年目録補遺(5)/06年目録補遺(6)/05年目録補遺(7)/00年目録補遺(9)/99年目録補遺(9)/96年目録補遺(16)/94年目録補遺(11)/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇一三年度現在)」(秋枝 美保、天沢 退二郎、安藤 恭子、大沢 正善、大島 丈志、大塚 常樹、岡村 民夫、押野 武志、小原 敏男、栗原 敦、小関 和弘、澤田 由紀子、杉浦 静、千葉 一幹、富山 英俊、中路 正恒、中地 文、平澤 信一、水野 達朗、宮川 健郎、宮澤 哲夫、森本 智子、山根 知子、山本 昭彦)[pp. 1-92]

【論文】

  • 木村 直弘「宮澤賢治が「勉強」したアンデルセン童話本──「暗闇で毛を逆立てゝパチパチ火花を出す」猫をめぐって──」[pp. 93-105]

【研究ノート】

  • 大江 昌嗣・白木 健一「風野又三郎の「大循環」とジェット気流」[pp. 106-115]
  • 構 大樹「「雨ニモマケズ」が教材になるとき──満州開拓青年義勇隊における〈宮沢賢治〉──」[pp. 116-129]

【研究展望】

  • 水野 達朗「賢治の「越境」」[pp. 130-135]

  • 【前号の訂正】[p. 136]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 137-140]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[pp. 141-142]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜23号)[pp. 143-153]
  • 【編集後記】(安藤 恭子、押野 武志、小関 和弘、中路 正恒、中地 文)[pp. 154-157]

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第23号(2013年3月31日発行/全173頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇一二年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/国語教育/書評/座談・対談・インタビュー/エッセイ・その他/新聞/通信/11年目録補遺(1)/10年目録補遺(2)/09年目録補遺(3)/08年目録補遺(4)/04年目録補遺(7)/02年目録補遺(8)/01年目録補遺(7)/00年目録補遺(8)/99年目録補遺(8)/98年目録補遺(10)/97年目録補遺(12)/96年目録補遺(15)/95年目録補遺(11)/94年目録補遺(10)/93年目録補遺(6)/92年目録補遺(5)/91年目録補遺(5)/90年目録補遺(9)/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇一二年度現在)/宮沢賢治ディスコグラフィー 二〇一二年一月〜一二月」(秋枝 美保、天沢 退二郎、安藤 恭子、大沢 正善、大島 丈志、大塚 常樹、岡村 民夫、押野 武志、小原 敏男、栗原 敦、小関 和弘、澤田 由紀子、杉浦 静、千葉 一幹、富山 英俊、中路 正恒、中地 文、平澤 信一、水野 達朗、宮川 健郎、宮澤 哲夫、森本 智子、山根 知子、山本 昭彦)[pp. 1-121]

【論文】

  • 加藤 碵一「イーハトーブの石の世界に見る多層的な差別構造」[pp. 122-130]

【研究慫慂】

  • 富山 英俊「宮沢賢治とキリスト教の諸相──「天国」と「神の国」のいくつかの像」[pp. 131-146]

【研究展望】

  • 平澤 信一「吉本隆明の死と今後の賢治研究」[pp. 147-152]

  • 【訃報】(御舩道子 氏)[p. 153]
  • 【前号の訂正】[p. 154]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 155-158]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 159]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜22号)[pp. 160-169]
  • 【編集後記】(安藤 恭子、押野 武志、小関 和弘、中路 正恒、中地 文)[pp. 170-173]

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第22号(2012年3月31日発行/全166頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇一一年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/国語教育/書評/座談・対談・インタビュー/エッセイ・その他/新聞/通信/10年目録補遺(1)/09年目録補遺(2)/08年目録補遺(3)/07年目録補遺(4)/06年目録補遺(5)/05年目録補遺(6)/04年目録補遺(6)/03年目録補遺(7)/02年目録補遺(7)/00年目録補遺(7)/99年目録補遺(7)/98年目録補遺(9)/96年目録補遺(14)/95年目録補遺(10)/94年目録補遺(9)/90年目録補遺(8)/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇一一年度現在)」(秋枝 美保、天沢 退二郎、安藤 恭子、大沢 正善、大塚 常樹、岡村 民夫、押野 武志、小原 敏男、栗原 敦、小関 和弘、澤田 由紀子、杉浦 静、千葉 一幹、富山 英俊、中地 文、平澤 信一、水野 達朗、宮川 健郎、宮澤 哲夫森本 智子、山根 知子、山本 昭彦[pp. 1-99]

【再録論文】

  • 中村 晋吾「徴兵忌避者としての宮沢賢治──徴兵検査とその周辺──」[pp. 100-114]
  • 蔡 宜静「「氷河鼠の毛皮」における〈鉄道〉空間の設定と格闘プロット──映画『大列車強盗』と『ジゴマ』からの影響を中心に──」[pp. 115-134]

【研究ノート】

  • 藤原 浩「樺太旅行で、賢治が見た(かもしれない)もの──ツーリズム史、樺太史の視点から──」[pp. 135-146]

  • 【訃報】(林 光 氏)[p. 147]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 148-151]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 152]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜21号)[pp. 153-162]
  • 【編集後記】(安藤 恭子、押野 武志、中地 文、宮澤 哲夫、森本 智子)[pp. 163-166]

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第21号(2011年3月31日発行/全170頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇一〇年一月〜一二月】

  • 作品集/論集・特集/研究・評論/書評/座談・対談・インタビュー/ビブリオグラフィー/エッセイ・その他/新聞/通信/09年目録補遺(1)/08年目録補遺(2)/07年目録補遺(3)/06年目録補遺(4)/05年目録補遺(5)/04年目録補遺(6)/03年目録補遺(6)/98年目録補遺(8)/97年目録補遺(11)/96年目録補遺(13)/95年目録補遺(9)/94年目録補遺(8)/93年目録補遺(5)/92年目録補遺(4)/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇一〇年度現在)/宮沢賢治ディスコグラフィー 二〇一〇年一月〜一二月」(秋枝 美保、天沢 退二郎、安藤 恭子、大沢 正善、大塚 常樹、岡村 民夫、小原 敏男、栗原 敦、小関 和弘、杉浦 静、千葉 一幹、富山 英俊、中地 文、平澤 信一、水野 達朗、宮川 健郎、宮澤 哲夫、森本 智子、山根 知子、山本 昭彦)[pp. 1-111]

【論文】

  • 五嶋 千夏「『文明の没落』読者としての宮沢賢治──「農民芸術概論綱要」における影響と同時代的位置──」[pp. 112-126]
  • ボグナ・ヤンコフスカ「「注文の多い料理店」における対立関係に関する一考察──民話の構造と比較しながら──」[pp. 127-141]

【研究ノート】

  • 原子内 貢「宮沢賢治の作品と江刺の地質──作品「十六日」と「泉ある家」のモチーフを求めて──」[pp. 142-151]

  • 【訃報】(井上ひさし 氏、長岡輝子 氏)[p. 152]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 153-156]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 157]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜20号)[pp. 158-167]
  • 【編集後記】(安藤 恭子、押野 武志、中地 文、宮澤 哲夫、森本 智子)[pp. 163-166]

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第20号(2010年3月31日発行/全200頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇〇九年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/学位論文/国語教育/書評/座談・対談・インタビュー/ビブリオグラフィー/エッセイ・その他/新聞/通信/08年目録補遺(1)/07年目録補遺(2)/06年目録補遺(3)/05年目録補遺(4)/04年目録補遺(5)/02年目録補遺(6)/01年目録補遺(6)/95年目録補遺(8)/94年目録補遺(7)/90年目録補遺(7)/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇〇九年度現在)/宮沢賢治フィルモグラフィー 二〇〇九年一月〜一二月/宮沢賢治ディスコグラフィー 二〇〇九年一月〜一二月」(秋枝 美保、天沢 退二郎、安藤 恭子、大沢 正善、大塚 常樹、岡村 民夫、小原 敏男、栗原 敦、小関 和弘、澤田 由紀子、杉浦 静、千葉 一幹、富山 英俊、中地 文、平澤 信一、水野 達朗、宮川 健郎、宮澤 哲夫、森本 智子、山根 知子、山本 昭彦)[pp. 1-111]

【論文】

  • 押野 武志「宮沢賢治と一九六八年の思想」[pp. 110-125]
  • 鈴木 健司「宮沢賢治文学における地学的想像力(九)基礎編:安山集塊岩──花巻農学校での土性調査実習にからめて──」[pp. 127-141]

【研究ノート】

  • 佐伯 研二「宮沢賢治と江刺郡地質調査行──気仙街道を中心として──」[pp. 141-156]

【宮沢賢治研究発表会記録】

  • 大明 敦「宮沢賢治と保阪嘉内の「訣別」をめぐって」[pp. 157-169]
  • 石島 崇男「『銀河鉄道の夜』第四次稿の成立についての一試論──「ベートーフェンの幻想を」に「第九」交響曲の可能性を探る──」[pp. 170-182]

  • 【訃報】(根本順吉 氏)[p. 183]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 184-187]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 188]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜18号)[pp. 189-197]
  • 【編集後記】(平澤信一、千葉一幹、宮澤 哲夫、森本 智子、山本 昭彦)[pp. 198-200]

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第19号(2009年3月31日発行/全186頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇〇八年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/国語教育/書評/座談・対談・インタビュー/ビブリオグラフィー/エッセイ・その他/新聞/通信/07年目録補遺(1)/06年目録補遺(2)/05年目録補遺(3)/04年目録補遺(4)/03年目録補遺(5)/00年目録補遺(6)/97年目録補遺(10)/96年目録補遺(12)/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇〇八年度現在)/宮沢賢治フィルモグラフィー 二〇〇八年一月〜一二月/宮沢賢治ディスコグラフィー 二〇〇八年一月〜一二月」(秋枝 美保、天沢 退二郎、安藤 恭子、大沢 正善、大塚 常樹、岡村 民夫、小原 敏男、栗原 敦、小関 和弘、澤田 由紀子、杉浦 静、千葉 一幹、富山 英俊、中地 文、平澤 信一、宮川 健郎、宮澤 哲夫、森本 智子、山根 知子、山本 昭彦)[pp. 1-105]

【論文】

  • 西田 良子「賢治童話における「雪渡り」の位置」[pp. 106-118]
  • 廣瀬 正明「片山正夫著『化学本論』と賢治作品の接点」[pp. 119-133]

【宮沢賢治研究発表会記録】

  • 宇佐美 怜子「『黄いろのトマト』小考──ペムペルとネリの「かあいさう」を探る──」[pp. 134-145]
  • 中路 正恒「『なめとこ山の熊』:最後のシーンの小十郎と熊」[pp. 146-156]
  • 米地 文夫「「銀河鉄道の夜」六分割論──「楽しき先駆形」と「ありうべかりし第五次稿」の識別──」[pp. 157-168]

  • 【前号の訂正】[p. 169]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 170-173]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 174]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜17号)[pp. 175-183]
  • 【編集後記】(平澤信一、千葉一幹、宮澤 哲夫、森本 智子、山本 昭彦)[pp. 184-186]

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第18号(2008年3月31日発行/全189頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇〇七年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/書評/座談・対談・インタビュー/ビブリオグラフィー/エッセイ・その他/新聞/通信/96年目録補遺(11)/97年目録補遺(9)/98年目録補遺(7)/99年目録補遺(6)/00年目録補遺(5)/01年目録補遺(5)/02年目録補遺(5)/03年目録補遺(4)/04年目録補遺(3)/05年目録補遺(2)/06年目録補遺(1)/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇〇七年度現在)」(秋枝 美保、天沢 退二郎、安藤 恭子、大沢 正善、大塚 常樹、岡村 民夫、小原 敏男、栗原 敦、小関 和弘、澤田 由紀子、杉浦 静、千葉 一幹、富山 英俊、中地 文、平澤 信一、宮川 健郎、山根 知子、山本 昭彦、吉田 文憲)[pp. 1-113]

【論文】

  • 斎藤 環「「性愛」と「分裂」」[pp. 114-129]
  • 水野 達朗「賢治の「修養」圏──エマソン受容の周辺──」[pp. 130-143]
  • 山根 知子「宮沢トシの学びと賢治──日本女子大学校時代の教師、福来友吉・阿部次郎を通して──」[pp. 144-160]

【宮沢賢治研究発表会記録】

  • 石島 崇男「詩「住居」の生成過程についての一試論──「ベートーベン「第九」交響曲の意味──」[pp. 161-171]

  • 【訃報】(ガブリエル・メランベルジェ氏)[p. 172]
  • 【前号の訂正】[p. 172]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 173-176]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 177]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜17号)[pp. 178-186]
  • 【編集後記】(岡村 民夫、小関 和弘、千葉 一幹、平澤 信一、山本 昭彦)[pp. 187-189]

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第17号(2007年3月31日発行/全218頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇〇六年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/書評/座談・対談・インタビュー/ビブリオグラフィー/エッセイ・その他/新聞/通信/90年目録補遺(6)/96年目録補遺(10)/01年目録補遺(4)/02年目録補遺(4)/03年目録補遺(3)/04年目録補遺(2)/05年目録補遺(2)/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇〇六年度現在)/宮沢賢治フィルモグラフィー 二〇〇六年一月〜一二月/宮沢賢治ディスコグラフィー 二〇〇六年一月〜一二月」(秋枝 美保、天沢 退二郎、安藤 恭子、大沢 正善、大塚 常樹、岡村 民夫、奥村 文幸、小原 敏男、栗原 敦、小関 和弘、澤田 由紀子、杉浦 静、千葉 一幹、富山 英俊、中地 文、平澤 信一、宮川 健郎、山根 知子、山本 昭彦、吉田 文憲)[pp. 1-118]

【論文】

  • ますむら ひろし「不思議な校本年表」[pp. 119-130]
  • 廣瀬 正明「「青森挽歌」における賢治の生命観──化学の視点でたどる物質と精神の位置づけ」[pp. 131-144]
  • 田島 正樹「ビジテリアンのイデオロギーとユトピア──宮沢賢治『ビヂテリアン大祭』をめぐって──」[pp. 145-154]

【再録論文】

  • 千葉 一幹「近代文学の中の賢治童話──なぜ賢治は、小説を書かなかったのか──」[pp. 155-169]

【研究随想】

  • 野村 喜和夫「「死せる女」の詩学──朔太郎と賢治と口語自由詩と」[pp. 170-185]
  • 天沢 退二郎「校訂と校異について・補記(その1)」[pp. 186-189]

【研究ノート】

  • 中路 正恒「淵沢小十郎のモデル松橋和三郎をめぐる高橋健二氏からの聞書き ──」[pp. 190-195]

  • 【訃報】(松村彦次郎 氏)[p. 196]
  • 【第三回宮沢賢治国際研究大会「宮沢賢治──驚異の想像力 その源泉と多様性──」公式記録】[pp. 197-201]
  • 【前号の訂正】[p. 202]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 203-206]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 207]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜16号)[pp. 208-215]
  • 【編集後記】(岡村 民夫、小関 和弘、千葉 一幹、平澤 信一、山本 昭彦)[pp. 216-218]

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第16号(2006年3月31日発行/全293頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇〇五年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/学位論文/座談・対談・インタビュー/書評/ビブリオグラフィー/エッセイ・その他/新聞/通信/95年目録補遺(7)/96年目録補遺(9)/97年目録補遺(8)/02年目録補遺(3)/03年目録補遺(2)/04年目録補遺(1)/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇〇五年度現在)/宮沢賢治フィルモグラフィー 二〇〇五年一月〜一二月/宮沢賢治ディスコグラフィー 二〇〇五年一月〜一二月」(秋枝 美保、天沢 退二郎、安藤 恭子、大沢 正善、大塚 常樹、岡村 民夫、奥村 文幸、小原 敏男、栗原 敦、小関 和弘、澤田 由紀子、杉浦 静、富山 英俊、中地 文、平澤 信一、宮川 健郎、山根 知子、吉田 文憲)[pp. 1-93]

【追悼文】

  • 原 子朗「いさおしの歎語──吉田功さんに捧げる──」[pp. 94-95]

【論文】

  • 水野 達朗「『春と修羅』の世界観とダルケ受容」[pp. 96-108]
  • 廣瀬 正明「紫雲英と石灰による有機農法──ある化学計算ノートにみる賢治の構想──」[pp. 109-123]
  • 佐伯 研二「昭和9年 在京「宮沢賢治友の会」と、そのネットワーク形成への過程について」[pp. 124-144]

【再録論文】

  • 佐々木 民夫「花巻の温泉と宮澤賢治」[pp. 145-194]

【研究随想】

  • 天沢 退二郎「校訂と校異について(承前))」[pp. 195-199]

【研究ノート】

  • 奥田 弘「宮沢賢治 作品・研究図書資料目録」[pp. 200-275]

  • 【訃報】(宮城一男 氏、對馬美香 氏、奥田 弘 氏)[pp. 276-277]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 278-281]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 282]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜15号)[pp. 283-290]
  • 【編集後記】(大沢 正善、安藤 恭子、岡村 民夫、小関 和弘、平澤 信一)[pp. 291-293]

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第15号(2005年3月31日発行/全188頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇〇四年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/国語教育/書評/座談・対談・インタビュー/ビブリオグラフィー/エッセイ・その他/新聞/通信/93年目録補遺(4)/94年目録補遺(6)/95年目録補遺(6)/96年目録補遺(8)/97年目録補遺(7)/98年目録補遺(6)/99年目録補遺(5)/00年目録補遺(4)/01年目録補遺(3)/02年目録補遺(2)/03年目録補遺(1)/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇〇四年度現在)」(秋枝 美保、天沢 退二郎、安藤 恭子、大沢 正善、大塚 常樹、岡村 民夫、奥山 文幸、小原 敏男、栗原 敦、小関 和弘、澤田 由紀子、杉浦 静、富山 英俊、中地 文、平澤 信一、宮川 健郎、山根 知子、吉田 文憲)[pp. 1-108]

【論文】

  • トリン・T・ミンハ(訳・上野俊哉)「ロータス・アイ──宮沢賢治を読む/ナイト・パッセージを作るにあたって──」[pp. 109-122]
  • ボグナ・ヤンコフスカ「「ためらい」の面白さ──「チュウリップの幻術」小論──」[pp. 123-138]
  • 佐藤 伸宏「〈ことなくひとのかたちのもの〉──詩篇「春と修羅」考──」[pp. 139-151]

【研究随想】

  • 天沢 退二郎「「校異」と「校訂」をめぐって」[pp. 152-154]

【研究ノート】

  • 栗原 敦・杉浦 静「阿部晁「家政日誌」による宮沢賢治周辺資料」[pp. 155-172]

  • 【訃報】(シャスティーン・ヴィデーウス 氏)[p. 173]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 174-177]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 178]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜14号)[pp. 179-185]
  • 【編集後記】(大沢 正善、安藤 恭子、岡村 民夫、小関 和弘、平澤 信一)[pp. 186-188]

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第14号(2004年3月31日発行/全187頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇〇三年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/国語教育/書評/座談・対談・インタビュー/ビブリオグラフィー/エッセイ・その他/新聞/通信/94年目録補遺(5)/95年目録補遺(5)/96年目録補遺(7)/97年目録補遺(6)/98年目録補遺(5)/99年目録補遺(4)/00年目録補遺(3)/01年目録補遺(2)/02年目録補遺(1)/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇〇三年度現在)/宮沢賢治フィルモグラフィー 二〇〇三年一月〜一二月/宮沢賢治ディスコグラフィー 二〇〇三年一月〜一二月」(秋枝 美保、天沢 退二郎、安藤 恭子、大沢 正善、大塚 常樹、岡村 民夫、奥山 文幸、小原 敏男、栗原 敦、澤田 由紀子、杉浦 静、富山 英俊、中地 文、平澤 信一、宮川 健郎、山根 知子、吉田 文憲)[pp. 1-117]

(論文)

  • 宮川 健郎 「声と力──「かしはばやしの夜」のことなど──」[pp. 118-128]
  • 坂井 健 「石川三四郎と宮沢賢治──『非進化論と人生』と『農民芸術概論』──」[pp. 129-147]
  • 伊藤 雅子 「ベッサンタラ王渉典」[pp. 148-161]

【研究ノート】

  • 谷 映子 「占領下の検閲と賢治童話」[pp. 162-173]

  • 【訂正】[p. 174]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 174]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 175-178]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜13号)[pp. 179-185]
  • 【編集後記】(富山 英俊、青木 美保、安藤 恭子、大沢 正善、大塚 常樹)[pp. 186-187]

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第13号(2003年3月31日発行/全185頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇〇二年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/国語教育/書評/座談・対談・インタビュー/ビブリオグラフィー/エッセイ・その他/新聞/通信/96年目録補遺(6)/97年目録補遺(5)/98年目録補遺(4)/99年目録補遺(3)/00年目録補遺(2)/01年目録補遺(1)/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇〇二年度現在)/宮沢賢治ディスコグラフィー 二〇〇二年一月〜一二月」(秋枝 美保、天沢 退二郎、安藤 恭子、大沢 正善、大塚 常樹、岡村 民夫、奥村 文幸、小原 敏男、栗原 敦、澤田 由紀子、杉浦 静、鈴木 健司、富山 英俊、中地 文、平澤 信一、宮川 健郎、山根 知子、吉田 文憲)[pp. 1-108]

(論文)

  • 北川 透「〈心象〉というプリズム──宮沢賢治と山村暮鳥──」[pp. 109-123]
  • 島村 輝「賢治と多喜二──それぞれの「昭和八年」──」[pp. 124-136]
  • 山根 知子「童話「セロ弾きのゴーシュ」の音響空間──「箱みたいなセロ」「孔のあいたセロ」──」[pp. 137-151]

【再録論文】

  • 松元 季久代「ねだんのない料理店の原風景──宮沢賢治「注文の多い料理店」、貨幣なき鏡像──」[pp. 152-163]

【研究ノート】

  • 高橋 万里子「イーハトーブ沿革──郡の行方──」[pp. 164-171]

  • 【訃報】(照井謹二郎 氏、宇佐美英治 氏)[p. 172]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 173-176]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 176]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜12号)[pp. 177-183]
  • 【編集後記】(富山 英俊、青木 美保、安藤 恭子、大沢 正善、大塚 常樹)[pp. 184-185]

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第12号(2002年3月31日発行/全195頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇〇一年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/書評/対談・座談・インタビュー/ビブリオグラフィー/エッセイ・その他/通信/新聞/96年目録補遺(5)/97年目録補遺(4)/98年目録補遺(3)/99年目録補遺(2)/00年目録補遺(1)/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇〇一年度現在)/宮沢賢治ディスコグラフィー 二〇〇一年一月〜一二月」(秋枝 美保、天沢 退二郎、安藤 恭子、遠藤 純、大塚 常樹、岡村 民夫、奥田 弘、奥村 文幸、小原 敏男、栗原 敦、澤田 由紀子、杉浦 静、鈴木 健司、富山 英俊、中地 文、平澤 信一、宮川 健郎、山根 知子、吉田 文憲)[pp. 1-108]

(追悼文)

  • 萩原 昌好「清六氏の暦から──宮澤清六氏を偲んで──」[pp. 110-111]

(論文)

  • 脇 明子 「ファンタジーと映像表現──『風の又三郎』をめぐって──」[pp. 112-126]
  • 小関 和弘 「木炭と甘藍──『春と修羅 第二集』の農婦と現実──」[pp. 127-145]
  • 工藤 哲夫「求道すでに道である、など」[pp. 146-162]

【研究ノート】

  • 杉浦 嘉雄 「『銀河鉄道の夜』に潜む多様な「南中」現象を解明する試み」[pp. 163-182]

  • 【訂正】[p. 183]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 183]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 184-187]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜11号)[pp. 188-193]
  • 【編集後記】(大塚 常樹、青木 美保、遠藤 純、鈴木 健司、富山 英俊)[pp. 194-195]

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第11号(2001年3月31日発行/全203頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 二〇〇〇年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/国語教育/対談・座談・インタビュー/ビブリオグラフィー/エッセイ・その他/通信/新聞/96年目録補遺(4)/97年目録補遺(3)/98年目録補遺(2)/99年目録補遺(1)/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(二〇〇〇年度現在)/宮沢賢治フィルモグラフィー 二〇〇〇年一月〜一二月/宮沢賢治ディスコグラフィー 二〇〇〇年一月〜一二月」(青木 美保、天沢 退二郎、安藤 恭子、遠藤 純、大塚 常樹、岡村 民夫、奥田 弘、奥山 文幸、小原 敏男、栗原 敦、澤田 由紀子、杉浦 静、鈴木 健司、富山 英俊、中地 文、萩原 昌好、平澤 信一、宮川 健郎、山根 知子、吉田 文憲/協力:銀河の会)[pp. 1-121]

(論文)

  • 天沢 退二郎「〔フランドン農学校の豚〕の場合──《宮沢賢治》における宗教・文学そして政治・第二部──」[pp. 122-140]
  • 中村 節也 「賢治の軍楽「替え唄と時代的背景について」」[pp. 141-155]

【再録論文】

  • 岡村 民夫「賢治的動物」[pp. 156-164]

【研究ノート】

  • 榊 昌子「「どんぐりと山猫」ノート」[pp. 165-171]
  • 大江 昌嗣 ・佐佐木 匡「「風野又三郎」の誕生とその進化──宮澤賢治と緯度観測所──」[pp. 172-178]

  • 【訃報】(続橋達雄 氏、高木仁三郎 氏)[p. 179]
  • 【第二回宮沢賢治国際研究大会「宮沢賢治──多文化の交流する場所──」公式記録】[pp. 180-190]
  • 【訂正】[p. 190]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 191-194]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 194]
  • 【編集後記】(鈴木 健司、青木 美保、遠藤 純、大塚 常樹、富山 英俊)[pp. 196-197]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜10号)[pp. 198-203]

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第10号(2000年3月31日発行/全240頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 一九九九年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/国語教育/書評/対談・座談・インタビュー/ビブリオグラフィー/エッセイ・その他/通信/新聞/94年目録補遺(4)/96年目録補遺(3)/97年目録補遺(2)/98年目録補遺(1)/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(一九九九年度現在)」(安藤 恭子、大塚 常樹、岡村 民夫、奥田 弘、奥山 文幸、小原 敏男、栗原 敦、澤田 由紀子、杉浦 静、鈴木 健司、中地 文、平澤 信一、宮川 健郎、望月 善次、山根 知子、吉田 文憲/協力:銀河の会)[pp. 1-98]

(論文)

  • 齋藤 孝「宮沢賢治の身体技法と現代日本の子どもたち」[pp. 99-109]
  • 中村 三春「序説・神話の崩壊」[pp. 110-124]
  • 榊 昌子「「ラジュウムの雁」の位置──二つの日付の謎をめぐって──」[pp. 125-143]
  • 秋枝 美保「詩「雲とはんのき」論──「手宮文字です手宮文字です」の意味について──」[pp. 144-157]
  • 澤田 由紀子「新たな方法への模索──宮沢賢治「文語詩稿」考──」[pp. 158-170]
  • 佐伯 研二「旧内務省警保局図書課佐伯郁郎と宮沢賢治の周辺─昭和九年「東京宮沢賢治友の会」」[pp. 171-186]

【再録論文】

  • 千葉 明「宮沢賢治の土性調査に続く人びと──花巻市宮野目地域の土壌調査と施肥設計──」[pp. 187-213]

【研究ノート】

  • 中谷 俊雄「間違いの多い『新宮澤賢治語彙辞典』」[pp. 214-227]
  • 多田 実「歌稿A〔青びとのながれ〕考」[pp. 228-233]
  • 平澤 信一「宮沢賢治の同時代評価──〈生前無名〉神話の再検討──」[pp. 234-240]

【宮沢賢治外国語文献目録】

  • 英語/フランス語/スウェーデン語/ドイツ語/スペイン語/チェコ語/ハンガリー語/エスペラント語/中国語/韓国語/インドネシア語/ヒンディ語/ベンガル語/ネパール語/作品研究・エッセイ・その他[pp. 263-241]

  • 【訂正】[p. 264]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 265-268]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 268]
  • 【編集後記】(杉浦 静、大塚 常樹、鈴木 健司、中地 文、望月 善次)[pp. 270-274]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜9号)[pp. 275-279]

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第9号(1999年3月31日発行/全240頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 一九九八年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/特集・論集/研究・評論/国語教育/書評/対談・座談・インタビュー/ビブリオグラフィー/エッセイ・その他/通信・その他/新聞/95年目録補遺(3)/96年目録補遺(2)/97年目録補遺(1)/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(一九九八年度現在)/宮沢賢治フィルモグラフィー 一九九八年一月〜一二月/宮沢賢治ディスコグラフィー 一九九八年一月〜一二月」(安藤 恭子、大塚 常樹、岡村 民夫、奥田 弘、奥山 文幸、小原 敏男、栗原 敦、澤田 由紀子、杉浦 静、鈴木 健司、高橋 世織、中地 文、萩原 昌好、平澤 信一、宮川 健郎、望月 善次、山根 知子、吉田 文憲/協力:銀河の会)[pp. 1-110]

(論文)

  • 松澤 和宏「『銀河鉄道の夜』──初期形、最終形、決定稿──」[pp. 111-122]
  • 細田 嘉吉「地学からみた「楢ノ木大学士の野宿」」[pp. 123-141]
  • 榊 昌子「「初期短篇綴」クロニクル・「柳沢」編」[pp. 142-159]
  • 杉浦 静 「〈資料紹介〉リップス『美学大系』(書き入れ本)」[pp. 160-186]

【再録論文】

  • ジョンA・F・ホプキンズ「宮沢賢治の詩「春と修羅」の記号学的分析」(岡村民夫 訳、著者監修)[pp. 187-204]
  • (John A. F. HOPKINS, “Analyse sémiotique du poème Haru to Shura de Miyazawa Kenji”)[pp. 205-224]

【Q&A】

  • 「『春と修羅』」第二集所収の「五一九 春」と「九三〔日脚がぼうとひろがれば〕」それぞれの校異における両者の関係について」(Q:榊 昌子/A:杉浦 静)[pp. 225-227]

  • 【訃報】(森荘已池 氏)[p. 228]
  • 【訂正】[p. 228]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 229-232]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 232]
  • 【編集後記】(杉浦 静、大塚 常樹、鈴木 健司、中地 文、望月 善次)[pp. 234-235]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜8号)[pp. 236-240]

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第8号(1998年3月31日発行/全275頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 一九九七年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/特集・論集/研究・評論/国語教育/書評/対談・座談・インタビュー/ビブリオグラフィー/エッセイ・その他/通信・その他/新聞/94年目録補遺(3)/95年目録補遺(2)/96年目録補遺(1)/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(一九九七年度現在)/宮沢賢治フィルモグラフィー 一九九六年一月〜一九九七年一二月/宮沢賢治ディスコグラフィー 一九九七年一月〜一二月」(天沢 退二郎、安藤 恭子、岡村 民夫、奥田 弘、奥山 文幸、小原 敏男、栗原 敦、澤田 由紀子、杉浦 静、鈴木 健司、高橋 世織、中地 文、萩原 昌好、平澤 信一、宮川 健郎、山根 知子、吉田 文憲/協力:銀河の会)[pp. 1-146]

(論文)

  • 澤口 勝弥「宮沢賢治『税務署長の冒険』──その社会的背景と租税思想──」[pp. 147-169]
  • 多田 実「カルボナード島 命名考──探鉱者の視点より──」[pp. 170-184]
  • 富山 英俊「宮沢賢治の詩の実現」[pp. 185-200]
  • 島田 隆輔「〔冬のスケッチ〕原状に迫る試み/現存稿(広)グループ・標準型(一)における」[pp. 201-219]
  • 伊藤 光弥「検証・南斜花壇」[pp. 220-235]
  • 中村 節也「賢治のうたった星」[pp. 236-246]

【再録論文】

  • 森本 智子「宮沢賢治と「装景」──「虔十公園林」を中心に──」[pp. 247-257]

【研究ノート】

  • 佐藤 栄二「短篇「電車」の〈鼠の天ぷら〉考」[pp. 258-261]

【Q&A】

  • 「定稿用紙の失われた「文語詩稿 一百篇」作品」(Q:平澤 信一/A:栗原 敦)[pp. 262-265]

  • 【訂正および追補】[p. 265]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 266-269]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 269]
  • 【編集後記】(天沢 退二郎、高橋 世織、中地 文、萩原 昌好、吉田 文憲)[pp. 270-271]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜7号)[pp. 272-275]

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第7号(1997年3月31日発行/全432頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 一九九六年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/特集・論集/研究・評論/国語教育/エッセイ・その他/新聞/90年目録補遺(5)/91年目録補遺(4)/93年目録補遺(3)/94年目録補遺(2)/95年目録補遺(1)/95年目録訂正/索引/【附録】小学校・中学校・高等学校国語教科書に掲載されている宮沢賢治の作品(一九九六年度現在)/宮沢賢治ディスコグラフィー 一九九六年一月〜一二月」(天沢 退二郎、安藤 恭子、岡村 民夫、奥田 弘、奥山 文幸、小原 敏男、栗原 敦、澤田 由紀子、杉浦 静、鈴木 健司、高橋 世織、中地 文、萩原 昌好、平澤 信一、宮川 健郎、山根 知子、吉田 文憲/協力:銀河の会)[pp. 1-306]

(追悼文)

  • 原 子朗「小倉豊文先生 玉案下」[pp. 307-308]

(論文)

  • 岡澤 敏男 「モンタージュされた詩「小岩井農場」」[pp. 309-315]
  • 水野 達朗「「心象スケッチ」の成立とエマソン受容」[pp. 316-333]
  • 土岐 理和子「「水仙月の四日」とはいつか」[pp. 334-347]
  • 青塚 宏次「宮沢賢治と円環序説──『なめとこ山の熊』と『銀河鉄道の夜』を中心に──」[pp. 348-365]
  • 伊藤 光弥「賢治の蔬菜・草花栽培史──羅須地人の苦闘と夢と──」[pp. 366-379]

【再録論文】

  • 竹腰 幸夫「宮沢賢治・二相系モデルとしての『銀河鉄道の夜』」[pp. 380-400]

【研究ノート】

  • 板谷 栄城「賢治と『小さき花』」[pp. 401-405]

【宮沢賢治国際研究大会「世界に拡がる宮沢賢治」公式記録】

  • 日程表/研究発表会時間割/公式参加者名簿[pp. 406-419]

  • 【訂正】[pp. 420-422]
  • 【訃報】(内田朝雄 氏)[p. 422]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 423-426]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 426]
  • 【編集後記】(天沢 退二郎、高橋 世織、中地 文、萩原 昌好、吉田 文憲)[pp. 427-428]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜6号)[pp. 429-432]

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第6号(1996年3月31日発行/全305頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 一九九五年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/国語教育/エッセイ・その他/通信・その他/新聞/91年目録補遺(3)/92年目録補遺(3)/93年目録補遺(2)/94年目録補遺(1)/索引」(天沢 退二郎、安藤 恭子、大塚 常樹、小原 敏男、奥田 弘、栗原 敦、杉浦 静、鈴木 健司、高橋 世織、中地 文、萩原 昌好、平澤 信一、吉田 文憲)[pp. 2-145]

(論文)

  • 鎌田 東二「風・鳥・シャーマン山──宮沢賢治の言語宇宙──」[pp. 146-158]
  • 奥山 文幸「「小岩井農場」論──幻視・本体・現象──」[pp. 159-171]
  • 杉浦 嘉雄「“自然の翻訳書『銀河鉄道の夜』”に隠された自然と心の深層を探る(続編) 〜異空間列車、銀河鉄道を夏の夜空のキャンバス上に敷設する夢作業〜」[pp. 172-194]
  • 伊藤 光弥「「六日間の日記」ほか──賢治年譜(昭和五年)の発掘──」[pp. 195-206]
  • 島田 隆輔「春と修羅第二集の文語化稿と《文語詩稿》」[pp. 207-219]
  • 米村 みゆき「『どんぐり山猫』と一郎の学校教育」[pp. 220-233]
  • 押野 武志「宮沢賢治の〈眼〉について」[pp. 234-246]

(講演)

  • 色川 大吉「歴史家の見た宮沢賢治」[pp. 247-273]
  • 色川 大吉「〈色川大吉講演・補論〉賢治の国柱会とベジタリアン大祭」[pp. 274-280]

【研究ノート】

  • 須田 浅一郎「宮沢賢治の文語詩に拠る挑戦」[pp. 281-286]
  • 大隈 満「続・宮沢賢治と大江健三郎」[pp. 287-294]

  • 【再訂正・訂正】[p. 295]
  • 【訃報】(谷川雁 氏、永瀬清子 氏)[p. 296]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 297-300]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 300]
  • 【編集後記】(杉浦 静)[pp. 301-302]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜5号)[pp. 303-305]

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第5号(1995年3月31日発行/全262頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 一九九四年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/エッセイ・その他/通信・その他/新聞/90年目録補遺(4)/92年目録補遺(2)/93年目録補遺(1)/索引」(天沢 退二郎、安藤 恭子、大塚 常樹、奥田 弘、栗原 敦、杉浦 静、鈴木 健司、高橋 世織、中地 文、萩原 昌好、平澤 信一)[pp. 1-113]

(論文)

  • 福島 章「不思議の国の宮沢賢治」[pp. 114-135]
  • 袴田 共之「イーハトーブの軌跡の果てに──宮沢賢治に環境を読む──」[pp. 136-148]
  • 栗原 敦「表記と用字、あるいは時期推定書簡存疑」──『新校本宮澤賢治全集』書簡集編集作業から──」[pp. 149-167]
  • 杉浦 嘉雄「“自然の翻訳書『銀河鉄道の夜』”に隠された自然と心の深層を探る?異空間列車、銀河鉄道を夏の夜空のキャンバス上に敷設する夢作業?」[pp. 168-185]
  • 吉江 久弥「鎮魂としての『銀河鉄道の夜』──その発想と展開──」[pp. 186-200]
  • 島田 隆輔『文語詩稿』構想の成立過程試論(その3)──《ウル一百篇構想》から《文語詩稿構想》へ──」[pp. 201-211]
  • 岡村 民夫「踊る文字『蠕虫舞手〔アンネリダタンツエーリン〕』について」[pp. 212-224]
  • 多田 実「〔一才のアルプ花崗岩を〕考」[pp. 225-240]

【研究ノート】

  • 大隈 満「宮沢賢治と大江健三郎」[pp. 241-243]

【Q&A】

  • 「「銀河鉄道の夜」本文決定をめぐって」(Q:渡部 江里子/A:天沢 退二郎)[pp. 245-249]

  • 【訂正】[p. 250]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 252-255]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 255]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター役員名簿】[p. 256]
  • 【編集後記】(杉浦 静)[pp. 257-258]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜4号)[pp. 259-262]

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第4号(1994年3月31日発行/全251頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 一九九三年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・特集/研究・評論/エッセイ・その他/通信・その他/新聞/90年目録補遺(3)/91年目録補遺(2)/92年目録補遺(1)/索引」(天沢 退二郎、安藤 恭子、大塚 常樹、奥田 弘、栗原 敦、杉浦 静、鈴木 健司、中地 文、萩原 昌好、平澤 信一)[pp. 1-116]

(論文)

  • 吉田 文憲「穴と振動──「風の又三郎」小論──」[pp. 117-125]
  • 斎藤 文一「スタインメッツ著『相対性理論と空間論についての四つの講話』の世界(三)──宮沢賢治「農民芸術概論綱要」への影響──」[pp. 126-143]
  • 島田 隆輔「『文語詩稿』構想の成立過程試論(その1)─《文語詩篇 ノート構想》─」[pp. 144-160]
  • 伊藤 雅子「「銀河鉄道の夜」黒帽子の大人のいる最終形」[pp. 161-171]
  • 山根 知子「「土神と狐」の修羅性──土の意味をめぐって──」[pp. 172-185]
  • 多田 実「モリブデンと賢治の三つの童話」[pp. 186-201]

【再録論文】

  • 千葉 一幹「宮沢賢治にさからって──文学の多数性をめぐる一考察──」[pp. 202-222]

【講演】

  • 渋沢 孝輔「ランボーと宮沢賢治」[pp. 223-231]

【研究随想】

  • 入沢 康夫「研究随想《宮沢賢治を読むために》4 自筆・他筆の問題」[pp. 232-235]

(研究ノート)

  • 須田 浅一郎「「追」か「迫」かの問題」[pp. 236-237]
  • 井田 誠夫「「真空溶媒」について」[pp. 237-238]
  • 藤根 研一「劇「飢餓陣営」の参考書」[pp. 239]

  • 【再訂正/訂正】[p. 240]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 241-244]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 244]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター役員名簿】[p. 245]
  • 【編集後記】(天沢 退二郎、栗原 敦、杉浦 静、鈴木 健司)[pp. 247-249]
  • 【宮沢賢治研究Annual既巻号細目】(第1〜3号)[pp. 250-251]

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第3号(1993年3月31日発行/全230頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 一九九二年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・逐次刊行物・特集/研究・評論/エッセイ・その他/通信・その他/新聞/90年目録補遺(2)/91年目録補遺(2)/索引」(天沢 退二郎、安藤 恭子、大塚 常樹、奥田 弘、栗原 敦、杉浦 静、鈴木 健司、萩原 昌好)[pp. 1-112]

【論文】

  • 斎藤 文一「スタインメッツ著『相対性理論と空間論についての四つの講話』の世界(二)──宮沢賢治「四次感覚」の展開──」[pp. 113-121]
  • 佐藤 泰平「「春と修羅」(第一集・第二集・第三集)の〈気象スケッチ〉と気象記録」[pp. 122-147]
  • 木村 東吉「『春と修羅』第二集における作品番号と創作日付に関する一考察」[pp. 148-165]
  • 中村 節也「賢治作品にみる音楽的特徴について」[pp. 166-176]
  • 米地 文夫「宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」のサンムトリ火山──モデル・サントリン火山説への疑問と磐梯火山説の提唱──」[pp. 177-189]
  • 上田 由美子「「どんぐりと山猫」を読む──一郎の言葉を中心に──」[pp. 190-201]

【再録論文】

  • 西 成彦「東北文学論──植民地文学からクレオール文学へ──」[pp. 202-210]

(研究ノート)

  • 多田 実「「頑火石」考──父に宛てた宮沢賢治の書簡における──」[pp. 211-219]

【研究随想】

  • 入沢 康夫「《宮沢賢治を読むために》3 実りある論議──説得力のある論考とは?(その2)」[pp. 220-222]

【Q&A】

  • 「「銀河鉄道の夜」[初期形]の本文決定について」(Q:伊藤 雅子/A:天沢 退二郎・入沢 康夫)[pp. 223-224]

  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 225-228]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 228]
  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター役員名簿】[p. 229]
  • 【訃報】(佐藤勝治 氏)[p. 230]
  • 【訂正】[p. 230]
  • 【編集後記】(天沢 退二郎、栗原 敦、杉浦 静)[pp. 232-233]

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第2号(1992年3月31日発行/全309頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 一九九一年一月〜一二月】

  • 作品集/作品翻訳/論集・逐次刊行物・特集/研究・評論/エッセイ・その他/通信・その他/新聞/90年目録補遺(1)/索引」(天沢 退二郎、安藤 恭子、大塚 常樹、奥田 弘、栗原 敦、杉浦 静、鈴木 健司、萩原 昌好)[pp. 1-110]

(追悼文)

  • 入沢 康夫「堀尾青史さんを悼む」[pp. 111-112]

【論文】

  • 亀井 茂「宮沢賢治『グスコーブドリの伝記』への道──関豊太郎先生と宮沢賢治──」[pp. 113-130]
  • 鈴木 健司「「サガレンと八月」論──民話的構造について──」[pp. 131-144]
  • 斎藤 文一「スタインメッツ著『相対性理論と空間論についての四つの講話』の世界(一)──その方法と意味──」[pp. 145-163]
  • 西岡 敦子「「グスコーブドリの伝記」──主題をめぐる諸問題──」[pp. 164-176]
  • 坂根 弘子「「銀河鉄道の夜」の一考察──難破船の三人の役割──」[pp. 177-189]

【再録論文】

  • 松尾 麻子「『銀河鉄道の夜』試論──夢幻の銀幕〔スクリーン〕──」[pp. 190-204]

【宮沢賢治資料】

  • 奥田 弘「宮沢賢治資料 未発表「綴リ方」「書キ方」」[pp. 205-212]
  • 平澤 信一「新資料発見「かしはばやしの夜」下書稿断片」[pp. 213-217]
  • 佐藤 泰平「フィンランド初代駐日公使・ラムステットに賢治が贈った初版本──『注文の多い料理店』と『春と修羅』──」[pp. 218-228]
  • 奥田 弘「宮沢賢治資料・未発表生前批評 詩壇の蜂起、瓦解──回顧一年──」[pp. 229-232]
  • 「対象末年における宮沢賢治評(補遺)」[p. 303]

【研究随想】

  • 入沢 康夫「研究随想《宮沢賢治を読むために》2 仮説と実証──説得力のある論考とは?」[pp. 233-236]

【第一回宮沢賢治研究発表記録】

  • 木本 雅康「宮沢賢治の作品観・異説──入沢康夫説に対する疑問──」[pp. 237-248]
  • 亀井 茂「宮沢賢治の“稗貫郡地質及び土性調査”参加の意義」[pp. 249-262]
  • 深澤 忠孝「心平・賢治・光太郎──その接点と相互作用──」[pp. 263-269]
  • 平澤 信一「宮沢賢治における文学の発生・序説」[pp. 270-281]
  • 高橋 直美「「無声慟哭」「オホーツク挽歌」作品群の解釈をめぐるいくつかの問題点──トシ成仏の可否をめぐる賢治の煩悶──」[pp. 282-293]
  • 山田 正大「〈宮沢賢治と芥川龍之介〉メモ」[pp. 294-303]

  • 【宮沢賢治学会イーハトーブセンター規約】[pp. 304-307]
  • 【宮沢賢治研究Annualへの投稿について】[p. 307]
  • 【訃報】(草下英明 氏、堀尾青史 氏)[p. 309]
  • 【編集後記】(奥田 弘、栗原 敦、萩原 昌好)[pp. 310-311]

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第1号(1991年3月31日発行/全193頁)

【宮沢賢治ビブリオグラフィー 一九九〇年一月〜一二月】

  • 作品集/論集・逐次刊行物・特集/研究・評論/エッセイ・その他/新聞/索引/外国語資料」(天沢 退二郎、安藤 恭子、大塚 常樹、奥田 弘、栗原 敦、杉浦 静、鈴木 健司、萩原 昌好、宮川 恵佐巨)[pp. 1-80]

【論文】

  • 杉浦 静「〈春と修羅〉の行方──賢治晩年の詩稿整理──」[pp. 81-97]
  • 伊藤 眞一郎「黄いろなあかりを点じ電車はいっさんにはしり──「早春独白」再読──」[pp. 98-110]
  • 大沢 正善「「土神と狐」とその周辺──「修羅」の克服──」[pp. 111-125]
  • 龍 佳花「賢治童話がアンデルセンからもらったもの」[pp. 126-139]

【再録論文】

  • 木佐 敬久「宮沢賢治とシベリア出兵 1 氷河鼠の毛皮」[pp. 140-171]

(研究ノート)

  • 藤本 寿彦「大正末年における宮沢賢治評──「オツベルと象」を中心に──」[pp. 172-174]

【Q&A】

  • 天沢 退二郎「「十秒の」か「寸秒の」か──福島泰樹氏の疑問に──」[pp. 175-176]

(研究随想)

  • 入沢 康夫「《宮沢賢治を読むために》──どのテキストに依拠すればよいか──各種刊本の本文の特色と限界を心得ておこう」[pp. 177-180]

(校本全集校異補遺)

  • 天沢 退二郎・入沢 康夫「「イーハトーボ農学校の春」第一形態について」[pp. 180]

(講演要旨)

  • 原 子朗「隣人としての世界の賢治──宮沢賢治学会イーハトーブセンター設立総会記念講演──」[pp. 181-193]

【宮沢賢治外国語文献目録】

  • 英語(作品/論文エッセイ等)/フランス語/ドイツ語/エスペラント語/スウェーデン語/中国語/ハンガリー語/韓国語/ヒンズー語/ロシア語[pp. 195-219]

  • 【編集後記】(天沢 退二郎、奥田 弘、栗原 敦、萩原 昌好)[pp. 220-221]

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