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宮沢賢治セミナー

夏季セミナー「宮沢賢治とオノマトペ」を開催します

日時:2021年8月7日(土)13時30分開演
会場:宮沢賢治イーハトーブ館ホール
今回のセミナーでは、宮沢賢治作品における特徴のひとつとも言える「オノマトペ」についてとりあげます。

2021年度 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 夏季セミナー

宮沢賢治とオノマトペ

主催:宮沢賢治学会イーハトーブセンター
期日:2021年8月7日(土)
受付:13:00  開演:13:30
会場:宮沢賢治イーハトーブ館 ホール(上限80名)
入場無料・YouTubeによる配信あり
※新型コロナウイルス感染症対策により、予定を変更する場合があります。

今回のセミナーでは、宮沢賢治作品における特徴のひとつとも言える「オノマトペ」についてとりあげます。
宮沢賢治のオノマトペに見られる「ゆれ」についての考察。宮沢賢治の作品群と、方言調査の報告書・方言辞典や方言集等地域資料群との比較。佐々木喜善による民話集『聴耳草紙』と宮沢賢治のオノマトペを比較し、民話からの影響や独自性に迫る発表。そして、独自なオノマトペを生み出した中原中也と宮沢賢治作品の「童話」「詩」を見渡すことで見えてくる、二人の共通性と宮沢賢治が持つ表現意識の根源、賢治オノマトペの魅力とはどのようなものか。