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講座「宮沢賢治で卒論・修論書いてみる?」を開催します(受付終了)

 宮沢賢治とその作品を扱った卒論・修論を書こうとする学生向けの講座を開催します。
 岩手県花巻市に本拠を置く「宮沢賢治学会イーハトーブセンター」の新旧理事・編集委員によるオンライン講座です。

 あなたも、宮沢賢治研究の扉を、叩いてみませんか?

2021年10月3日(日)13:00~16:00
Zoomによるオンライン開催

定員に達したため、受講申込み受付は終了しました。

  • 対象:宮沢賢治で卒論・修論を書こうとしている大学生および大学院生
  • 規模:講師  6~7名 参加者 20名程度
  • 主催:宮沢賢治学会イーハトーブセンター
タイムテーブル

13:00~13:10 セミナー代表挨拶 講師紹介
13:10~14:20 参加者自己紹介・講師によるテーマ説明・グループ分け
14:20~14:35 休憩
14:35~15:10 各グループでの懇談(前半)
15:10~15:20 休憩
15:20~15:55 グルーピングを替えて懇談(後半)
15:55~16:00 まとめ

講師

秋枝(青木)美保(福山大学人間文化学部 教授)
 地名・民俗学・アイヌ・縄文文化・文化史

大島 丈志(文教大学教育学部 教授)
 農業・ポップカルチャー・絵本

大塚 常樹(お茶の水女子大学 名誉教授)
 文学理論・科学・動植物

鈴木 健司(文教大学文学部 教授)
 仏教・地学・フィールドワーク

千葉 一幹(大東文化大学文学部 教授)
 文芸批評・小説史・比較文学・文明論

信時 哲郎(甲南女子大学 教授)
 鉄道・文語詩・アニメ

宮川 健郎(武蔵野大学 名誉教授)
 児童文学・子どもと読書・国語科教育

申込み方法

 定員に達したため、申込み受付は終了しました。

 
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イーハトーブ館企画展示 その他のイベント

企画展「3・11東日本大震災の記憶・陸前高田」を開催します

2021年6月2日(水)~8月4日(水)
会場/宮沢賢治イーハトーブ館ホール

釘子明講演会(陸前高田被災地語り部くぎこ屋)
2021年6月19日(土)13時半開演
宮沢賢治イーハトーブ館小ホールにて

東日本大震災10周年特別企画展示

3・11東日本大震災の記憶・陸前高田

監修:釘子明(陸前高田被災地語り部 くぎこ屋)

釘子 明/くぎこ あきら
[1958年生まれ、陸前高田市出身]
震災後、陸前高田第一中学校の避難所の立ち上げや、大石公民館の
復興の湯などのボランティア活動を行う。その後、遠野まごころネッ、。
トに所属し、ボランティアの方々に語り部活動を始める。
現在は一般社団法人「陸前高田被災地語り部」くぎこ屋を設立し、
東日本大震災の地域復興の再生と各自の防災意識の向上、防災マ
ニュアルや復興の歴史を後世に残す活動を行っている
語り部及び講演を聞いた方々は2021年3月末で55,000名を超え
ている。

関連企画

釘子明講演会「3・11東日本大震災の記憶から学ぶ防災について・陸前高田編」

事前申し込みをメール・電話・FAXで受け付けます。
氏名とお住まいの地域、ご連絡先をお伝えください(会員の方は会員番号)。
緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の対象地域からはご来場をお控えください。