
企画展「第4回 賢治さんの世界を描く絵画展」
展示期間: 2024年1月6日(土)~3月31日(日)
時間: 8:30~17:00
会場: 宮沢賢治イーハトーブ館 1階展示場
主催: 宮沢賢治イーハトーブ館/宮沢賢治学会イーハトーブセンター
2022年の第2回、2023年の第3回に続いて、今年も「賢治さんの世界を描く絵画展」を開催いたします。
花巻市内の小学生が、宮沢賢治の作品世界を、思い思いに描きました。
たくさんの方々のご来場を、お待ちしています。
宮沢賢治イーハトーブ館において、さまざまな人が賢治に関する芸術作品や研究成果を発表する、企画展示に関する記事

展示期間: 2024年1月6日(土)~3月31日(日)
時間: 8:30~17:00
会場: 宮沢賢治イーハトーブ館 1階展示場
主催: 宮沢賢治イーハトーブ館/宮沢賢治学会イーハトーブセンター
2022年の第2回、2023年の第3回に続いて、今年も「賢治さんの世界を描く絵画展」を開催いたします。
花巻市内の小学生が、宮沢賢治の作品世界を、思い思いに描きました。
たくさんの方々のご来場を、お待ちしています。

好評開催中の、ますむらひろし「『銀河鉄道の夜 四次稿編』複製原画展~ますむらひろしの新たな挑戦~」の、展示入れ替えを行いました。
後期展示では、展示パネルの差替えに伴って、パネル下の台展示内容も、一新いたしました。
10月下旬に発刊されたばかりの『銀河鉄道の夜 四次稿編』第四巻(最終巻)の内容にも触れ、ますむら氏の「新たな挑戦」を、ご紹介しております。
また、前期展示内容も含め、企画展全容を収録した『企画展記録集』も出来上がりました。会場では文字量が多かったパネルも、お手元でじっくりお読みいただけます。今回めでたく完結した、ますむらひろし『銀河鉄道の夜 四次稿編』と照らし合わせながら、二度三度とご覧いただけると幸いです。
『企画展記録集』は税込み800円で、当館売店「猫のじむしょ」にて販売しております。どうぞお買い求め下さい。
〇開催期間: 2023年7月15日(土)~12月27日(水)
(後期)11月1日(水)~12月27日(水)
〇会場: 宮沢賢治イーハトーブ館 展示場
〇主催: 宮沢賢治イーハトーブ館/宮沢賢治イーハトーブセンター
〇協力: 有限会社風呂猫 しんぶん赤旗


今回の展示企画に関わった賢治研究者ふたりが
展示解説をしながら会場をご案内します。
ますむら氏の絵から見えてくる「ひみつ」や、
「銀河鉄道の夜」に関する素敵なお話を聞きながら
展示をお楽しみください。
2023年7月15日(土)
9:00から15:00までの、毎時00分から約20分程度
参加費は無料で、事前の申込みは不要です。
当日、「00分」に合わせて会場にお越し下さい。


〇開催期間: 2023年7月15日(土)~12月27日(水)
(前期)7月15日(土)~10月下旬〈予定〉
(後期)10月下旬〈予定〉~12月27日(水)
*期間中、一部展示替えあり(詳しい日程は、決まり次第HP等でお知らせします)
〇会場: 宮沢賢治イーハトーブ館 展示場
〇主催: 宮沢賢治イーハトーブ館/宮沢賢治イーハトーブセンター
〇協力: 有限会社風呂猫 しんぶん赤旗
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」は、改稿を繰り返した未完の作品です。その中で、賢治が最後に手を入れたと推測される原稿を「第四次稿」と呼びます。
謎が多く、不可解で、魅力に満ち溢れたこの「銀河鉄道の夜」の第四次稿に、ますむらひろし氏は約40年間向き合ってきました。そして新たに挑んだのが、全4巻・約600ページからなる最新作『銀河鉄道の夜 四次稿編』です。
展示では、『銀河鉄道の夜 四次稿編』の中から、ますむら氏の新たな挑戦が顕著にあらわれた箇所を、原画の画像を複製して展示し、紹介・解説します。
展示期間の後期には、一部展示内容を変更しながら、最新刊(第3巻・2023年5月刊行、第4巻・今秋刊行予定)の内容も、原画画像とともに紹介します。
| 第1回 | ・日時: 2023年7月29日(土) 講演会終了後 |
| ・会場: 宮沢賢治イーハトーブ館 展示場 | |
| ・定員: 50名(申込先着順) | |
| ・申込方法: 7月15日(土)10:00より、メール・電話・FAXにて | |
| 第2回 | ・日時: 2023年11月3日(金・祝) 13:30~16:00 |
| ・会場: 宮沢賢治イーハトーブ館 展示場 | |
| ・定員: 100名(申込先着順) | |
| ・申込方法: 10月20日(金)10:00より、メール・電話・FAXにて |
宮沢賢治イーハトーブ館
・メール: kenji.info@kenji.gr.jp
・電話: 0198-31-2116
・FAX: 0198-31-2132

1952年山形県米沢市生まれ。1972年初めて描いた漫画「霧にむせぶ夜」を投稿し、手塚治虫賞準入選。1997年「アタゴオル玉手箱」で日本漫画協会大賞受賞。「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」など、宮沢賢治の童話を猫のキャラクターで描いた作品で知られている。他にも『イーハトーブ乱入記─僕の宮沢賢治体験』(ちくま新書)等の著作を発表。2001年には第11回イーハトーブ賞(主催:花巻市)を受賞。本展示で取り扱う『銀河鉄道の夜 四次稿編』は、同作品の自身三度目の漫画化。


ご好評につき、企画展「Shinzi Katoh の宮沢賢治幻燈館」の開催期間を、7月13日(木)まで延長します。
引きつづき、イーハトーブ館売店「猫のじむしょ」では、マスキングテープ・ポストカードなど、様々な Shinzi Katoh Design グッズを展示・販売しておりますので、どうぞお買い求め下さい。
雑貨デザイナー・絵本作家の Shinzi Katoh さんが、宮沢賢治の作品を幻想的に描いたシリーズ「宮沢賢治幻燈館」を中心に、アクリルアート等の作品を展示いたします。
同時に、宮沢賢治イーハトーブ館売店「猫のじむしょ」では、『宮沢賢治幻燈館きらぴかフレークシール』(文具女子博2022「文具女子アワード2022」ときめきデザイン賞受賞)をはじめ、マスキングテープ・ポストカードなど、様々な Shinzi Katoh Design グッズを展示・販売いたします。
展示期間: 2023年4月2日(日)~7月13日(木)
時間: 8:30~17:00
会場: 宮沢賢治イーハトーブ館 1階展示場
主催: 宮沢賢治イーハトーブ館/宮沢賢治学会イーハトーブセンター






〇開催期間: 2023年7月15日(土)~12月27日(水)
(前期)7月15日(土)~10月下旬〈予定〉
(後期)10月下旬〈予定〉~12月27日(水)
*期間中、一部展示替えあり(詳しい日程は、決まり次第HP等でお知らせします)
〇会場: 宮沢賢治イーハトーブ館 展示場
〇主催: 宮沢賢治イーハトーブ館/宮沢賢治イーハトーブセンター
〇協力: 有限会社風呂猫 しんぶん赤旗
〇7月29日(土): ますむらひろし氏 講演会(宮沢賢治学会イーハトーブセンター夏季セミナー)・サイン会
〇11月3日(金・祝): ますむらひろし氏 サイン会

雑貨デザイナー・絵本作家の Shinzi Katoh さんが、宮沢賢治の作品を幻想的に描いたシリーズ「宮沢賢治幻燈館」を中心に、アクリルアート等の作品を展示いたします。
同時に、宮沢賢治イーハトーブ館売店「猫のじむしょ」では、『宮沢賢治幻燈館きらぴかフレークシール』(文具女子博2022「文具女子アワード2022」ときめきデザイン賞受賞)をはじめ、マスキングテープ・ポストカードなど、様々な Shinzi Katoh Design グッズを展示・販売いたします。
展示期間: 2023年4月2日(日)~6月25日(日)
時間: 8:30~17:00
会場: 宮沢賢治イーハトーブ館 1階展示場
主催: 宮沢賢治イーハトーブ館/宮沢賢治学会イーハトーブセンター






花巻市内の小学生児童が、日頃取り組んだ作品を展示し、紹介しております。
2022年夏休み期間中にワークショップを開催した際の作品のほか、市内の各小学校から作品をお寄せいただきました。
第3回となる今回は、半数以上が初めて応募してくださった小学校の作品です。
小学生児童が感じ描きあげた賢治さんの世界が約100点、展示場いっぱいに拡がっています。
展示期間: 2023年1月22日(日)~3月31日(金)
時間: 8:30~17:00
会場: 宮沢賢治イーハトーブ館 1階展示場
主催: 宮沢賢治イーハトーブ館/宮沢賢治学会イーハトーブセンター


展示期間: 2022年10月15日(土)~2023年1月20日(金)
時間: 8:30~17:00
会場: 宮沢賢治イーハトーブ館 1階展示場
主催: 宮沢賢治イーハトーブ館/宮沢賢治学会イーハトーブセンター
ひかるは、花や木の実、昆虫などの自然が大好きな12歳(小学6年生)の女の子です。
幼稚園の頃から、季節の色や風の音、山の声など、自然から感じたイメージをイラストや詩で表現しつづけています。
人とお話しするのは苦手ですが、「ひかるの世界」のみんなとは、たくさんお話できるのです。
今回は、5~12歳(現在)の作品を展示させていただいております。
ぜひ、「ひかるの世界」をお楽しみ下さい。




──宮沢賢治に対する書の関わり方にとどまらず、文学に対する書の関わり方という地平でも本展が画期的な達成であることを確信する。(岡村民夫「ライフ・オブ・ラインズ 沢村澄子と宮沢賢治」より)
現在好評のうちに開催されている企画展「宮沢賢治─沢村澄子 現象的書展」の図録が、出来上がりました。
全50ページの充実した内容で、屋内で展示されている全作品のほか、壮大な野外インスタレーションも、迫力満点の写真で収録されています。
7月23日に行われた子ども向けワークショップ「賢治さんのダンボール箱つみき」の記録からは、子どもたちの歓声や熱気が溢れてくるようです。
また、宮沢賢治学会イーハトーブセンター代表理事岡村民夫による論考「ライフ・オブ・ラインズ 沢村澄子と宮沢賢治」は、宮沢賢治自身の「書」、またその作品中に現れる「文字」の魅力を紹介しつつ、沢村澄子の「現象的書」との多彩な共鳴を解き明かしています。
以下に、図録の表紙とそのページのごく一部を、ご紹介いたします。
現在、宮沢賢治イーハトーブ館にて、1部1,500円にて販売しておりますので、どうぞお買い求め下さい。








